言の葉つづり
DiaryINDEX|past|will
胸 焦がすのは 君という 灼熱の マグマ
理性って つっかえ棒 蹴飛ばして 抱きしめたい ヤツがいる
何気に見てた 風景さえ 忘れ去った記憶に 刻まれてる 故郷
鼓膜 さする 故郷なまりに 踊りだす 鼓動
飲み込むにも 噛み砕くにも でかくて 固い 君への想い
重さも 軽さも 持ち合わせる 言葉の 難しさ
フリーズした 時間 常温解凍する 故郷の 風景
過去が 現在進行形で 映し 出される 故郷
ちっちゃな額から 微笑み返す あなたの瞳の 柔らかさ 忘れない
ジリジリと 肌を焼く 紫外線は あんたの放つ 言葉のようだ
肌深く 蓄積された メラニンのように あんたの言葉が シミをつくっていく
この世に 存在する 嬉しさと 辛さ あわせ持つ今日
今日の 一歩 踏み出すために 生きる 昨日
空間の 感触が 掌から 胸に ワープする
砂浜に続く 足跡 波に 消されること無く 今がある
深く 胸に 沁みこんでるからこそ 熱くなる 感情
時間の中を 生きているんだ 時々 幸せなら それでいいやん
| 2007年06月12日(火) |
明日に握ってるのは・・ |
明日なんて どうなるか 分からない 毎日やけど 君の手は離さない
泳ぐ 視線の 影にあるのは 罪という 時限爆弾
肌に注ぐ 湯の 温もりに 炙りだされる おんな
闇に 放つ 鼓動は 罪という 意識
夕暮れに まぎれ 一つに 解けあう 影
ふっと 絡んだ視線に 目が笑う 一線を越えると いうこと
ぶつかる事で 壁を 砕いた あの日 今はまったり
苦味を 知ってるからこそ 甘みが分かる さぁ 人生を賞味しよう
平凡な日々に 清らかさを 見出すこと それが 幸福
互いを 見つめあうのでなく 同じ方向を 見つめるのが 愛
苦しみ 汗をかく 代償を 払ってこそ 価値がある人生
無風も 暴風雨も 帆をはって 受け止めるよ 君という風
|