言の葉つづり
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静寂に 煩悩が 沁みていく 全身駆け巡る 鼓動のように
時間に 追われる 飽和状態の こころ解く 君という風
君の温もりに 煌く 胸のCross 込上げる想い 弾くように・・
消えた 魂の鼓動 脈打つ 壁に張り付く 蝉の抜け殻
時間と共に 刻み込まれる 想いっていう 救われぬ 痛み
強風を 翼で斬る 渡り鳥の 鼓動が 雲を蹴散らす
誰もが平等に 刻まれる 時間は 使った者の 勝ち
偶然が 招く 喜怒哀楽に 人は 踊る
自分が 出来る 限界を 伸ばすことで 人は成長する
浪費しやすく 貴重な時間 価値あるものに するために 日々努力
想い寄せる 相手の 感性に 磨かれる 己の感覚

何人も 踏み込む事を 拒むように 燃えさかる 朱炎
カチッ! 頭の中心で 音がした瞬間 腐食しだした 心
背中の傷 一つ一つに 投げつけられた 言葉が 凍みている
散りばめられた あなたの 感覚 拾うように 落ち葉を歩く
過去という 足枷に 血を滲ませながら もがく 心
サクッと 箸先で崩れる 肉じゃが 食べながら わき腹摘む
骨太の人間に 成りたいのに 気がつけば 腹太の 吾身
| 2006年12月13日(水) |
生きてる言葉とは・・ |
行動の 積み重ねが あってこそ 言葉は 生きてくる
他者の 間違いを 赦せぬ 者に 間違いは無いのか
触れることで 分かりあえる 事がある それさえ 罪なのか
想い 秘めた 心に 痛い 銀雨
突き刺さる 銀雨 貫くのは 己の 煩悩
君の放つ 言葉は たった一言で 心 モザイクにする
一歩 踏み込む度に 痛みが はしる 君のエリア
| 2006年12月06日(水) |
近づいたり離れたり・・ |
時々 NにもSにも 変わる 磁石を 誰もが持っている
出来ない 約束じゃ 無いから 告げた 想い
証 ただ それだけを 刻みたくて 今を生きる
フロントガラスを 転がる水滴 君の言葉に 翻弄される 僕のようだ
心の濃淡 目を閉じて 感じれば きっと見えてくる ほっとする一瞬
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