言の葉つづり
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君に出会った 幸せ 君を手に出来ない 不幸せ 持ち合わせる海
口に含んだ水の 澱みに 似た いじめの 心理
腹が立つのは 信じられない 自分より 信じてもらえなかった 自分
感情を 抑えるのは 想いの 深さと 広がり
達する 快感より 満たされる 充足を 追い求めている
大の字に ねっ転がる 夜の校庭 星と地球 ギュっと温かい
勾玉は 防の形 柔らかに 受け流す 波の音
綻べば 継接げば いい 見た目など 人の価値観さ
伸ばした 指先 切り落とす 天空の刃が 煌く闇
想う こころが 引き合った時 海は 凪ぐ
誰にも負けない そんな 自惚れが 想い続けれる 糧となってんだ
愛したい 愛せない 二分率の こころが 揺れる半月
君を 幸せに出来るのは 僕しかいない そんな自惚れが エネルギーとなるんだ
人は 感情の生き物 想いという 理性が 和をつくる
想いっていう 安全牌にも 感情っていう 握り拳は 内包しているんだ
感情が 想いを 凌駕した時 愛しさは 憎しみに変わる
嘘だって 突き通せば 本当になる・・ 女の 自己弁護
言葉と言う 衣に 隠された 真実の 重み
負のエネルギーに 満ちた海を 漂うクラゲ 突けば 毒針を放つ
隠し事が 増えれば 増えるほど 厚くなる 面の皮
クシャっと 握り潰された ハート形の粘土が 胸の奥で 疼く・・
壁や 衝立があるから 聞き耳を 立てたくなる 人の好奇心
削られたのは 時間・・ じゃなくて 塵と積もった 想い
サポーターじゃなく 信頼という 太い 絆の バディでありたい
満面笑みの 今宵の月 裏の 顔は 裏切り
篩に掛けられる 存在と 知りつつ 伸ばすこの手は 何を求めるのか・・
主役なのに 三十分番組で 出番は三分 名ばかりの 正義の味方
どれだけ 想えど 果たせぬ 月の 奪取
人を思う・・ それだけで 生きていく エネルギーが 胸で脈打つ
闇が月を 喰らう 不埒な思いが 時間を 刻むように
時間も距離も 縮める 携帯に 温もりを 添える
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