言の葉つづり
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新鮮という ウィルスが 私の DNAを 刺激している
新しい 出会いと 環境が 未知なる私を 目覚めさせるのだ
この胸 突き刺すのは 哀しみ 背負った 君の瞳
銀河の中の ちっぽけな地球で 大層な大儀で 争う ちっぽけな人間達
透きとおった 朝焼けに 見透かされてる 哀しみ隠した 心の奥底
鈍い ゼリーな 空気に 溺れてる 街
澱んだ 空気が 肺を 満たす 憂鬱
よせては ひく 波 月があってこその 命
魚を湯びきして 落とす ぬめりや臭み 汚れた人の心も 湯びきしよう
ふにゅふにゅの肉 ピシっと 姿整える 串一本 我の心にも・・
滴に 映りこむ 無垢な 緑の 美しさ
幼さって 罪で 裁けない 親の 傍若無人
求めなくても 手に入る そんな環境が 人らしさを 無くしていく
寂しさって こころが 求める 感触が 無くなるってこと
目に見えぬ こころ 感じとれる こころ 育てよう
見つめるのは 目に見える ものじゃなくて こころって 感情
持ち上げるだけ 持ち上げて ほったらかしで 逃げる 罪深い・お・ん・な
叩かれて 叩かれて 粘りを増す 餅 負けてたまるか!
杵に叩かれて 餅は 味を深める 人もまた 同じ
喜怒哀楽 目に見えない 感情が 人を 育てている
鈴なりの カラフルな 紫陽花 行き交う 傘の群れのよう
儚くて 掴めない 夢とは違う 希望という エネルギー
雨に当らずに 歩くなんて 出来ない 濡れたら 乾かせばいいんだ
激しい雨に 頭を垂れる 草花 晴間の来ない 空はないんだ
ただ一度の 逢瀬 待ち焦がれ 煌きの 星たち
目には 見えないけど 確かにある 心という 心臓
| 2006年07月05日(水) |
目に見えないもの・・ |
目に見えない部分の 痛みと傷 目に見えない 思いやりと 優しさ
愛してる 愛したい 逢うたびに ささくれる こころ
優しさって 時として チクッと 刺さる 棘にもなるんだ
月明かりさえ 喰らう 闇が 心に 巣食う
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