言の葉つづり
DiaryINDEX|past|will
顔だけ笑って 噛み砕いた 苦味 ザラザラと 血管を巡る
靴底から 伝わる 地球の体温 さぁ 裸足になろう!
この胸の 奥にある 傷だらけの 心という ガラス玉
水面に伝わる 指先の 鼓動は 胸に隠した 君への想い・・
恋人から 夫婦に代わった瞬間 女の握るものは 絆から 手綱に代わる
全ては 一つの想いから 強くて 太い 絆
1+1=2 とは なら無い 人の 噂話
沢山望んで 不満顔するより そこそこに 望んで 満面笑顔
感情で 表情が変わる 表情で 感情が変わる 良い表情でいよう(^^)
突き上げた拳 解くように 包む 陽の光の 温かさ
葬られたのは 言葉だけでなく 信頼という 絆と 想い
甘さも 苦味も 味わってこそ 美味しい 人生
見上げれば 凍った心 青に 染め上げる そら・そら・そら
降りしきる 雨の矛先が 暖かい まぁるに変わる 春呼び水
贈る方も 貰う方も 甘く とろける バレンタイン
美味しくないのなら 苦味を味わう 糖分100%の 人生なんて 病の源
自分に 花の香を 残すために この花は 他人にゆずろう
順番待ちの 幸福を 手にするために 続く不運を 受け止めるんだ
幼い命を 親だからと 奪う権利は無い 身勝手な想いは 何も生まない
若さだと 許されない 過ちを 平然とする 新人類
言葉でなく この手で 君の こころ 掴みたい
カチカチと 秒針の音に ノックされて 記憶の扉が 開く夜
暗闇を 白く塗り替える 牡丹雪 卑しきこの心も 覆ってくれ
戦を逃れた老人が 生きててつまらぬと嘆く この国は 命がけで戦った老人が 守った国なのだ
ひよっこり 北風の 肩越しから 顔覗かせた 先走りの春
トントン♪ 振り向けば ニタリ顔の 北風が 抱きついてくる
うつむけば ふっと考える 君のこと 北風が 肩を組む
守ることも 愛することも 出来ない 立場という 壁
|