言の葉つづり
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胸の 焼印が 赤く 火照る 独り寝の夜
風吹く夜は 胸に 捺された 焼印に 炎がはしる
苦しみは 頑張ってる証 喜びは 頑張った証 生きてる証なんだ
二つの こころ 紡いで 一つに織り成す 友情の絆
君の 細い手首に 掛けたいのは ブレスでなく 手錠
あの歌 あの人 思い浮かべ 湖畔で開く ミニ歌会
光の 柔らかさが 髪に 絡む 夕暮れ
纏った 衣 脱ぎ捨てる 眼差しの 強さ
昼間の月で あることの 辛さに ささくれる 胸のあたり
君を 好きでなければ 押し倒していた・・ 好きであることが 辛い時間もあるんだ
煌く 明日を 共に 過ごせる 幸せ
付かず 離れず 距離 保つ 切なさ
オブラートで 包んだ 真実は やがて溶け出し 毒となる
言葉の影に 隠された本心 嘘は 言葉と顔に 表れる
堕とすからこそ 味わえる 達成感 男も女も 皮下脂肪も
あなたの胸に 堕ちること無く 波に ゆれる 月ひとつ
想い慕えど 入れない あなたの胸の中 湖面揺らす 月の雫
握った 掌の 温もり 一つになる 雨夜
砂漠の 砂にも似た 人の欲望 この地球を 貪り尽くす
見返りを求めない・・ 側から見れば 偽善者そのもの 貫く 強さがあるか
苦しみも 哀しみも 透明に 塗り変える 青い空
僕は トレジャーハンター 君という 宝を探して 彷徨い続ける
何も 望むものは 無い ただ 愛したいだけ
現実と 夢の ギャップ 埋める様に 言葉を綴る
薄氷 踏む 音が 心に 響く夜
枯れ果てた 心の砂漠に 水を撒こう きっと 花は咲くさ
震える心 押さえるように 膝を抱える 君を 抱きしめたい
離れることで こころ 空にして 可能性を 呼び込む
痛みも 苦しみも 呑み込んで 付かず離れず 君を見守ろう
伝えたい 言葉がある 口にしたい 言葉が 喉に痞えてる
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