言の葉つづり
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ポカァンと ほけた 口のような 月が 笑ってる
流れる雲の 孤独 分かった 気がする 青い青い空・・
見返りを 求めない 愛なんて 単なる 自己陶酔
ささくれた こころ 均していく 優しい あなたの声
磨りガラスの 心さえ 透明に 浄化していく 月光雨
夜空の星を マグカップに 浮かべ 飲み干す 快感
画面の 文字に 見え隠れする こころの 叫び
なぞる 指先が 探り出すのは 狂気の 昂り
画面から 伝わる 戸惑いの影 on.offする 接続記号
人の躰の80%は 水だという ならば 降りしきる雨となって 君と解けあいたい
想いだけで 生きれるほど 人は 強くない 僕も・・・
無言は 刃となって 心切り刻む 怒りであれ 愛しさであれ・・
飲み込んだ 涙の味 誤魔化す 苦い ビール
どんな言葉も どれだけの涙も 満たすことが 出来ない 君という海
それぞれの 想い 抱きしめて 背中合わせに 眠る夜
背中合わせの想い 抱いて 同じ宇宙 見上げる 切なさ
(宇宙→そら)
傷つくことを 恐れはしない この胸の 痛みさえ 君の証
咲いては散る 花では無く 散ることの無い 心の花は 君の笑顔
言葉一つに 一喜一憂 君の掌で 踊らされる 僕は道化師
優先順位は 最後でいいから・・ なぁんて 順番待ちの 列にも入ってないのにさ
凍てた 月光の刃 一閃する度に こころ 切り刻まれる
言葉一つに 隠された 真実を 探る 愚かさ
求めれば 虚しくなるだけ 視線の先に あるもの 察すれば・・
| 2005年03月08日(火) |
再見 (サイツェン) |
全ての 別離は 再び逢うまでの 束の間の空白 だから「再見」
砕け硝子 敷き詰めた この道 裸足で 歩こう
揺るぎ無い 想い 知ってるからこそ 辛い 君の視線の先
| 2005年03月05日(土) |
言葉に出来ない想い・・ |
幾千、幾万回も 想い描いてたのに あなたの前で 口に出来ない 言葉がある
どれだけ 愛を語っても 尽くしても 入れない 君の心
全てを 投げ捨てて 奪いたい 衝動に 震える夜
終わるのでなく 想うだけで 何も無かった 時間に 戻るだけさ
掴めない 君の心 追いかけて 迷宮に 迷い込む
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