言の葉つづり
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触れた手の 温度差 感じ 言葉失う 夜
雪解け水の せせらぎに 厚着した こころも 春支度
君が向ける 想いの先には 心休まる 場所は あるのですか?
空を埋め尽くす星さえも 時間が形変えるけど 形変わらぬ 永遠なるもの確かめた 今日の日
降りしきる 月光雨浴び 耀き増す 変わらぬ 想い
とどめ 刺されるなら ただひとり 惚れた女に 刺されたい
最後の 瞬間を 迎えるまで 僕は君を 想い続けるだろう
開かれる はずも無い ドアを叩く この音は 君には届かない
君を 信じる心と 疑う心が 交差する 眠れぬ夜
知り合って 何年だろう 知らぬ間に 心を埋め尽くす 存在になっていた
求めないと 言いながら 振り子細工のように 揺れる こころ
逢いたい・・ この一言が 言えず 今日も 馬鹿メール
たった一言で モザイクとなった心 光にかざせば あれもこれも 煌く思い出
こころに 散りばめた 思い出 覗いて見れば 楽しさだけの万華鏡
星が輝くために 夜空が 暗いように 君が輝くための 僕でいたい
耳触りの 良い言葉だけ 並べただけじゃ 隠し切れない 感情という本音
必死に 隠そうと すればするほど 濁ってくる こころ
曖昧さの グレー 一色で 原色を隠す 君のずるさ・・
本音も 建前も 全ては 君の都合から 始まっている
澱んだ 意識でさえ 存在する 君への 想い
澱んだ 頭の中に 巣くう 虫の ざわめき
ずっと 繋がっていたい ただ そんな想いで 君が胸にいた
君の眼差しが どこを 向いていようと 僕は 君を見ていこう
君の顔ならば どんな顔でも 見ていたい でも 永遠の眠りの顔は 僕が先にみせるよ
鬼は外〜 マメをぶつけて 君を心から 追い出せたら どんなに楽になるだろう・・
手の届かない 最愛の君に 僕は 何をやれるだろうか 何が出来るだろうか
サラサラと 耳に流れ込む 君の声に 浄化されていく 澱んだ心
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