Jukebox
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彼に会った。 何気なく会話して、家まで送ってもらった。
たくさんの人が集まっていた場所だったけど、最初は来るのを嫌がっていたけど。
昨日、年下の女の子に 「あのとき、ドアの近くで話していたのは彼氏さんですか?」 と聞かれた。
やっぱり、そう見えるんだなって。
そのあと従兄弟にいいだけ絡まれた場面をみていないからそう言えるだけ。
疲れた。
今日も誘われたけど、そろそろ休息しないと無理かも。
何が何だかわからないくらいに彼の従兄弟と一緒にいる。
わたしはそんなに予定がない。 ひとりの時間を大切にする友達が多いからだ。 そしてわたしも一人の時間を大切にするからだ。
一方、従兄弟は予定が詰まっている。 目標があるから、人といる時間が多いのだ。
そして同じ目標を持つ人たちと一緒にいる時間が多い。 わたしはその集まりに興味がない。
だけど、すべての予定が終わった後、私に連絡が来る。 起きてる?って。 他の人にも送っているのかもしれないけど 夜中の1時〜3時半に起きていられるのはあまりいない。
うち来るか?
その言葉に一番甘い。 いまから行っていい?と聞かれることもあるけど 来たらたいていすぐ寝てしまう。 でも一緒にいて隣で寝てくれるだけで十分。
俺、Sちゃんを一人占めしてる。
そう言われたこともある。 逆に一人占めされてるのかもよ、と言い返したけど。
好きなのかもしれない。
その言葉を何度となく心の中で唱えたけど 相手にとって私は生活するためのコネであり、金なのだ。
だけどその可能性に、性格に、魅力がないわけではない。 十分魅力を感じている。
酔ってメールした。
あいたいね。
俺も会いたい!!と返事が来たけど。 そしてその数時間後、家に来たけど。
だけど何も相手の気持ちは見えないし、自分の気持ちは凍ったまま。
単にプライドを気持ちをズタズタにされたのを レベルを下げた幸せで補っているだけだ。
でもその程度でも幸せなのかもしれない。
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