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2011年05月28日(土)

やはり、やめられない。


彼に電話。明日の昼のおでかけの件で。
とても上機嫌で、私の声を聞いて嬉しそう。
酔っぱらっているのかもしれない。

歩いて街に飲みに行く途中だそうで、
後で迎えに行くことになった。

ついでにDVDも借りることに。
そのまま明日まで居座ってしまいそうだ。

一緒に過ごせるということが、こんなに嬉しいことはない。

飲んでいるということは、
夜中が忙しい仕事だが、今日この後は予定がないのだ。

そして、飲んでいるときは一番素直で感動屋さんなのだ。


どうして、俺なの?俺のどこがいいの?
と、この前は聞かれた。

直感で生きているからわからない。
なんか、どーんと入って来るの。

面倒くさい女の子みたいな質問をするのね、と笑った。


仕事のあとは家の片付けとお買い物へ。
ブラのサイズが上がっていた。夢のようだ。

嬉しくて、つい買物してしまった。



2011年05月26日(木)

価値のあるものを選ぶ。

いままであるものの中に新しい価値を見出す。


そのどちらかしかないのだけど。


どうにかしようとしてない?



自分を変える。

新しく。


***



帰ってきたら、家の前を向かいのおばさんが掃いていた。

桜の木から葉がおちてこちらの駐車場まで飛んで来るのを
掃いてくれていたので挨拶。

こちらこそ、綺麗な桜を見せてもらいました。
明日もいたら、そう言おうと思った。


歩いて食料の買物へ行き、
帰ってきたらヨガを1時間半フルセットで終えて
アボガドのサラダを作った。

ワサビを買って来れば良かった。
アボガドが食べ頃で、エビを蒸してトマトとあえただけのサラダ。



彼から返事がない。

いつも、電話は必ず返ってくるのに
今回は本当にない。
メールもない。

友達にはきていた、昨日の焼肉にも誘われていない。
Kちゃんのバースデーケーキのみんなで集める分を立て替えたお金も
私はもらっていない。

終わりにしたのは私なのに
終わりにしたのは彼のようになっている。



人生とは余命であり
余命とは自分に残された時間である。
時間を無駄に過ごす人は、人生を無駄にしている。

が、無駄であるかどうかは後から意味を与えることもできる。
何事も無駄ではない。

その人にとって必要な時間であり、
自分に生きることが必要であったから、
生をうけることを許されたのだと。


2011年05月25日(水)

電話も、メールもない。
昨日は彼の家で1日すごした。

Sの好きなようにしたらいいよ。


好きなようにすることさえ、
彼の思惑通りなのかと思うと何もしたくない。


2011年05月24日(火)

床下の元栓が破れ、そこから水があふれて
いまホテル暮らしをしている。

昨日は彼から連絡はなく、
今日の朝になって、電話がきた。


もう、やめる。
いつか、戻ってくるから。

うん。

うん、って言葉に
色んな気持ちが入ってることくらいわかる。

わたしも何度も何度も、聞いたから。


捨てる勇気じゃなくて、
捨てる決断をするだけ。



友達から電話が入っていた。

絶対にSは戻ってくる。
だから、一度、やめてみたら?

絶対に戻ってくるって、わかるから
やめてみたら?って言えるんだよ。

Sはみんなにとって必要だよ。



涙が出そうになる。

来週は新しい服や下着を買いに行こう。


ゴキゲンさんでいることが、
何よりも重要なんだと思う。
















2011年05月23日(月)

飲んだ帰りだからか、1時をすぎても連絡がない。

もしくは、いつもの、
3時すぎに連絡が来るのかもしれない。

今日はホテルに1人で泊まっている。
一緒にいてくれたらいいのに。


夜景が綺麗で。




2011年05月22日(日)

夜中の1時がすぎたら、電話のできる時間。
昨日は彼が遠出をしていたので、出ないかと思った。

電話いい?

ちょろっと。

いつもこの会話から始まる。


飲んでるの?

ちょっと飲んでる。


従兄弟も、その友達も、どうも思わないけど、
Sに出会えて良かったと思ってる。

珍しいね、この前といい、感動屋さんになっちゃったんじゃない?

いつもは感情を表に出さないからね。

明日の夜は?

夕方に出発するから遅くなると思う。

遅い方がいい。

気分が良かったらね。

絶対、あけといて。

わかった。

こんな風に素直になることはわたしも彼も珍しい。

誰かを愛するということは、
誰かを愛さないということ。

何かを選ぶということは、
何かを選ばないということ。

今日、わかったこと。


大好きなんだ、と思う。

どうして、彼なの?
と友達に聞かれた。

わたしにだってわからない。
いつか、そうではなくなる日も来るのかもしれない。

わたしも彼も変わる。
それでも変わらない部分もあって、その変わらない部分が好き。



会いに行く予定が
彼が帰って来ないので会えないことに。

出勤の4時間前くらいに家につくみたい。
意図的にそうしているのか、わからない。

お湯が出なくなって、
男友達がお風呂を貸してくれることに。
こんなことはまっぴらだ。

くるしくてすぐに泣いてしまいそうだ。

会えないかもしれないが、とにかく夜中にドライブしてみる。

Sは、逃げない。

小学校からの友達にも言われた。
その通りだと思う。














2011年05月21日(土)

ずっとお休みしていた日記。
また、ちょっとずつ書いて行こうかと思う。
頭の中がちんぷんかんぷんだ。

1年半も経ったらしい。
あの従兄弟とはステディな関係で、いまもいる。
一緒にいる友達も変わった。

本当のところはどうなのかわからないが、
従兄弟はわたしが好きなのかもしれない。

前に、一夜を共にしたのは12月。
東京に遊びに行ったとき。
2人とも別行動で疲れ切ってホテルにとまり
始発で帰ったので時間がなく、「もう行くの?」と言われた。

その後、一度だけ従兄弟の家に泊まったら
見たくもないものを見つけてしまい、ショックをうけた。
それは4月の終わり頃。

「プライベートだから」
従兄弟が言った言葉が頭を離れない。

何度も何度も自問した。
わたしは彼にとってはプライベートではない何かなの?

「Sとはビジネスとして関わった方がお互いのためになると思った」


5月はじめになり、女の子が彼の家に住んでいた。
家の鍵を持っており、婚約者と険悪になり、彼の家に泊まっていた。
わたしはその日、友達を連れて彼の家に遊びに行って知った。
住んで1〜2日くらいだったと思う。

なぜ?

「あいつ、俺がいなかったら、どうしてたんだろう?」
と彼は言った。

わたしにはその答えがわかっていたから、翌日メールした。

女と住むなんて、いやだ。


その日の夜、メールがきていた。
今日は家には帰らないとのこと。
わたしも知っている男友達の家に泊まるとのこと。

次の日、女の子は飛行機にのり、実家に帰った。

ただ、それだけのこと。


桜を見に行って、公園をさんぽした。

高校の同級生のことをかっこいいとほめたら
「悪かったね、かっこよくなくて」と拗ねていた。


自分の気持ちの整理しよう。
ダメだったらダメで、いい。

明日、従兄弟の家に遊びに行く予定。















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