Jukebox
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早起きするつもりが結局起床は9時。 昨日はいろいろな動きがあった。
とりあえず夜。ママ帰宅。
のっけから騒がしい。バスの中に財布を忘れたとのこと。 しかも旅行地のバスの中。
見つかったから良かったけど、かなりお疲れ。 パパにばれたら大変なことである。はやく財布が届けばよい。 あと4日後くらいにはパパが帰ってきてしまう。
やっとのことで日替わりデェトの中間結果をまとめた。 男友達と一人ずつデェトして、その評価をまとめるという企画。
なかなか大変である。 3人終わったところで中間結果。一応残り4人。
女の子にはすごい!!真似できん!!と言われ 何が凄いのかわからず。。。
そうして話の流れで、オタ君と携帯でメールすることに。。。
女の子とのメールが1年に1回くらいしかないとのことで メールの打ちかたを特訓することに。
先行きは厳しい。。だいじょうぶなんだろうか。
ママと対談。
吐きだいだけ吐いた。 そしたらすっきりした。
がんばらなくちゃ。
ママから手紙が来た。 今日の朝は電話が来なかった。
その日ママは電話でお墓参りに行こうっていきなり言い出して どうしたのかなってちょっと思った。
いつものようにいきなり思い立ったんだと思って あんまり気にもしていなかったんだけど。
ママが研修に旅行に出かける前の日 私は泣いた。
突然、泣いた。 いらいらしてたのもあったし、苦しい気持ちもあった。
気持ちが何だかでたらめに溢れて心配するママに説明できなかった。 自分自身にも説明がつかなかった。
黙っていれば見過ごしてくれるだろうと思って そのうち悲しみは消えるだろうと思ってほおっておいたけど いつまでも消えずに今日まで全く非生産的な暮らしをしている。
私のことを心配したまま、お母さんは旅行に出かけた。
私は 親の気持ちの先を行ってくれていた。
子供が何かに向ってがんばっている姿を想像し それを助けるように親ががんばる そんな夢を見せてくれた私に感謝している。
そう書いてあった。
私のしたいことが何なのかはわからないと書いてあった。 言ってないからわからないのだと思う。
でもとても感謝しているということだった。
私もとても感謝している。
ここまでやってこれたのはやはり親のおかげであり とても申し訳ないと思っている。
この前もママに言ったけれど、親不孝だと思っている。
あとはまっすぐに突き進むだけの道が開けているのに どうして一歩を踏み出せないのか、私は自分のことなのにわからない。
まだ手紙の真意はよくわからない。
ママがばあちゃんに感謝していて、それを伝えたいというのはわかった。 ばあちゃんには私も感謝している。 学費を出してくれたのは、ばあちゃんだから。
映画「幸せのちから」を見てきた。
親は強し。 私もあのくらいがんばらなければと思いながら帰ってきた。
すごく感動し 今日から机に向って勉強しようと思った。
だけど手紙で世界が一変した。 はやくママが帰ってきてくれることを心から願っている。
ママが旅行に行っている。 何度も見たいと言っていた合掌造り。

友達に電話をかけようか迷う。 何を話せばいいのかいつも途中でわからなくなるのでためらってる。
帰ったら、まずFに連絡を取らなくちゃ。
遊ぼうって言ってボードにつれてってもらおう。 それからご飯食べに行って。
あぁどこかでプリクラもとらなきゃいけないんだ。 帽子買いに行こう。かわいいふわふわの白いやつ。 やっぱり帽子のためにはエクステつけたほうがいいのかな。。
はやくデートしろよって周りにせかされたしね。 もう2人デート待ちの人もいる。 本当は3人だけど一人はたぶん除外。
最後の一人ちょっと楽しみ。
お年玉でウェア買ってもいいな。
朝起きて、夜はちゃんと寝る。 3つ子の魂100までではないけど、どんなに頑張っても 朝はちゃんと目が覚めるし、夜寝れないことはない。
夕方まで寝ている友達を見ていて少し不思議。
私のメラトニンはきちんと働いているようです。
私のためにママが買ってくるエビアン水。 裏玄関は寒いので冷えると思って置いたら今日の朝は凍っていた。
綺麗な結晶。振るとさらさら鳴った。
最近はこれなしでは生きていけない。
数日前、就職先の人事さんからメールがあった。
たぶん学校のつながりで私の成績を受け取っているはず。 去年までは中の上といったところだったけど。 今ではあらら・・・な結果。
試験が終わったら一度会いましょう。ということ それから「まってます」というメール。
待ってくれる。それがわかっていたから就職をそこに決めた。 人を大切にする会社だからこそ。
理由を説明するのも面倒で 昨日の涙の理由なんて端からありません。
言葉を失ってしまうことは文明の放棄といったところでしょうか。
一日何もせずボーっとすごす。
眠くもないし、本を読むのもピアノを弾くのも楽しくない。 友達と話すのも億劫でテレビはわずらわしい。
そんな一日であった。 明日朝目覚めたら少し気持ちがすっきりしていることを願う。
(これは2007年1月29日午前に書かれたもの。
諸事情によりここに移動します)
昨日はかけようか迷っていたら友達から電話が来た。 勉強疲れたらかけるねと言っていたけど、本当にかかってきた。
通話し放題携帯で延々話して終わる。 元は彼氏専用として買ったものだったけど、解約しないでねと頼まれる。 ほとんど使っていないのに解約するのも面倒でそのままにしている。
電話の中でちょっと厳しい御指摘があり我ながら反省。 何気ない一言が人を傷つけていたりすることがある。
そういうのは気づいたときに修復するに限ると思っている。 黙っていると体にも心にも良くないから。
ということで謝るため2本目の電話に移る。 この時点で深夜0時を超えている。
問題はこうである。
いつも迎えに来てもらったり学校や家に送ってもらったりするのに その女王のような態度はどうなのか。
私はありがとうを言っていたのだが、伝わらなかったかもしれない。 たまに車に乗せてもらうときはコーヒーとかおやつを買っていったけど それとこれとは別の話なのかもしれない。
違う目線から見れば、なんと傲慢でわがままで 男をもてあそんでいるということなのだろうと少し思ったりする。
だけど、恋愛に関しては古風であるゆえ男友達はみんな遊びたい盛りで なかなか思うとおりの人には出会えないのが事実。
かけたら即電話に出る。 いつもBの始めの一言はトーンが低いので気分を図りかねる。
電話をかけるこじつけのような理由をずらずらと並べてごめんねと謝る。 思えばその事件の勃発したクリスマス以来会っていないらしい。
特に何の感想も持たなかったようだったし、気にしている風でもなかった。 そういう奴だとはじめから思ってはいたけれど。
どんどん話は流れて、いろんな話で盛り上がる。
2度目の充電が切れそうになって寝るために切った。 あんなにBと電話をしたのは初めてかもしれない。
これから先の話とか少ししたけど別に何の感慨も受けなかった。 他人の人生とは往々にしてそういうものである。
ケセラセラ。
熱めのお湯を入れておいた浴槽はちょうどいい温度になっていた。
就寝時間は4時過ぎ。もう朝に近い頃だった。
だらだらと一日を過ごす。 車の音にいちいち反応しながら本を読む。
小さい時は大人って何てガサツなんだろうと思ったものだったけれど。 今となってはとてもいい加減な大人になってしまった。
小学生のときは友達と絵画教室に通っていた。
引っ越してきた後はそんな友達がいなくて それでも絵が描きたかったので、1人で通っていた。
教室はひとつしかなくて、大人の生徒さんばかりだった。
子供は私ともう1人のなよなよした話し方の男の子で とても気さくな男の子だったけれど、仲良くはなれなかった。
その次に大人じゃなかったのは高校3年生の女の子で 美大に通うためにその教室に来ていた。綺麗な人だなぁと思っていた。 大学に進んでしまうのでいつしかこなくなって寂しいなぁと思った。
教室にはガラクタが沢山並んでいてどれも面白そうなものばっかりだった。 先生はあまり絵のことを教えてはくれず、ほとんど遊んですごした。
他の生徒さんが来るまで、お茶を飲んだりギターを弾いたりしてすごした。 私は無口な子供だったと思う。
時間稼ぎのために並べてあるお酒の瓶や猫の置物を眺めた。
絵というのはそんなに焦って書くものではないみたいだった。 そういう時間の使い方を知らなかった。
あるとき、男の子が夕飯を教室で食べていた。 おにぎりをもってきていた。
ママが作るおにぎりとは全然ちがって変な感じがした。 食べる?ってきかれたけど、いらないって答えた。
油絵の具で汚れた教室で物を食べるということが嫌だった。 歩くと、スリッパの底がすぐ汚れた。
インドの人が額につける「点」を先生につけてもらったことがある。 ほくろみたいなヤツ。
何となく恥ずかしかった。耳まで熱くなったのを覚えている。
私が高校生になるころ、先生はボリビアに行ってしまった。
連絡を取らなくなって1週間。ミクシイを見てない。 携帯は・・・、ほとんど電源や音を切ったまま。
朝、偶然ママからの電話には光に気づいて運良く出る。 昨日泊まったホテルのパンをお土産に買ってくるとのこと。
お姉ちゃんからのメールにも書いてあったけれど 今のところ、ガス漏れはしていない。
生ゴミが魚臭いので、排水溝からガスが漏れているのかとヒヤヒヤした。
1人で留守番していると何となく寂しくなってピアノを弾く。 いつものショパン。
「この曲、嫌い」と先生に言って練習をやめたワルツを弾いてみた。 朝のラジオで流れたのが、その曲だったから。
嫌いな部分ははじめの部分だけで後半は好きな感じだった。 それとも自分の感性が変わってきたのかな。
何も考えずに弾いていたけど、今も特に何も考えずに弾くけれど。 特に意味はないけど別れの曲が一番好きで良く弾く。
いつにも増して感情がこもる。
・・・と読書。村上春樹のエッセイは苦手だったけど楽しめるようになった。 小説は大好きだったのだけど、エッセイは苦手だった。
勉強はかどらず。今日のドラマは万俵哲平くんを9時から。 昨日の夜、ビデオに録っていた先週の分を見ておいた。
コンビ二のシールが溜まってお皿をもらった。これで2枚。
*
今日はだめだ。 もう20時を回ってしまった。 ドラマ見てたらママが帰ってくるはず。
寂しいのかもしれない。 来週は5日もこの家でひとりだと思うと耐えられそうにない。 水曜日に映画でも見に行こうかと考えている。
マリーアントワネット。 人生2度目のおひとりさまで映画。
CDを持ってくるのを忘れたので何曲かダウンロードした。
で思いついて日記の題名を変えてみる。
はじめに思いついた案は「ごぼう」っていうタイトルだったんだけど あんまりにも私の日常と関係がないのでやめた。
ママが研修会のため不在。 ひとり実家。ぼちぼち勉強もし。
コンビニにお昼を買いに行ったら車に轢かれそうになる。 あぶないあぶない。 たいした外出もしないのに昨日買った化粧下地を使いたくてメイク。
そういえばお姉ちゃんの家で白いティラミスを食べた。 札幌スイーツ大賞とか何とかのヤツ。
ティラミスの中に米が入っている。御飯だよご・は・ん。 個人的には米の食感が気持ち悪かった。。 北海道といえば米をアピールしたいんだろうけど、あれはない。
少し寝て、勉強。今日は見るべきドラマもない。
友達とメールをしていて 自分の思いやりのなさに気づく。
アテンションプリーズ再放送を最近見ているんだけど 本当の優しさ身にけないとなぁ、と思う。
言動、立ち居振る舞い、心遣い。自分には欠けているものばかり。 いい女になる!!と宣言したからにはちゃあんといい女になる。
有言実行。
ママとお買い物へ。 いろいろ文房具やら薬やらを買って回る。
しばらくはどこにも出かけなくてもこれで大丈夫。 水も買ってきた。無くなったらコンビニに行こう。
2日目終了。
あぁこんなこともあった、あんなこともやったんだと 思いながら試験を受けた。
昨日から目が痙攣してるんだけど 特に夜更かししているわけでもないのになんなのだろう? というよりも、寝すぎなくらいなのに。
とにかく、あと1ヶ月。 いまはそれしかない。
友達との連絡を断って、彼氏もいないとなると やっぱり本来の自分が見えてくる。
この調子でのりきろう。
昨日の東京タワー、お風呂に入りながら見た。
私のマンションで実家よりも魅力的なところは お風呂に入りながらテレビが見れるところだ。
感動して・・・というよりも、 自分の今の現状と酷似している状況と それから親の支援が重なってしまった。
お風呂に入りながら泣くのは好き。 それでドラマが終わった途端に家電が鳴るもんだから焦った。
ママからだった。
もちろん勉強頑張ってるかい?と来ると思っていたけど ママは東京タワーの時間をすっかり忘れていた模様。
アルブミンの正常値を尋ねてきた。
あの人は何て勉強熱心なんだろうと思う。
試験1日目。
わけの分からないまま試験を受けた。 途中どうしてもトイレに行きたくなって抜けた。
私のゼミの先生が監督についていたので トイレに行く間、少し話しかけてくれた。
「寒くない?」「緊張するでしょう」「すぐ終わるからね」
目を見て返事できなかった。
トイレに行く間に話なんかしてもいいのかしら?と思ったのもあるけれど。 本当の理由はそんなんじゃないと思う。
努力ができるというのも、ある種の才能なんだなぁとつくづく思った。
パパは私が卒業できないなんてこれぽっちも思っていないし 自分が高校で留年していることを棚に上げて私を叱る。
パパだって、そりゃあ今はこの生活を創り上げてきたわけだから。 何が一番の近道かってことくらい素直に分かるんだと思うし それに対する努力だって素直にできるのかもしれない。
近道は本当に最良の道なのか?
それはどうかわからない。
コーヒーこぼした。 最近すごく注意力散漫な気がする。
友達が5時頃に来ておやつタイム。 昨日は友達が「余裕がない」と言って、おやつタイムは今日になった。 そのくらいみんな焦って勉強してるってことだよなぁぁ。
おやつは地元のチーズケーキ。 ホールで買ってきてしまった。
刻々と時間ばかりが過ぎていく。もう少しで東京タワー。
やっぱり私は 得るべき何かを得ずに成長したんだと深く思った。 その代償を今、払っているところなのだと。
どこにおいてきてしまったんだろう。 他の人はどこでそれを身につけてきたんだろう?
あ。今日はあいのりもあるのか。 最近、あんなに嫌いだったテレビを見始めた。
今年は引越し。 どこに越すかはまだ未定。自分の頑張り次第。 とにかく。どんな結果になろうと悔いは残さない。
どんな結果になろうと来年度は私にとって新しい生活の始まりで 何だかちょっとワクワクドキドキしているっていうのが今の気持ち。
不謹慎かもしれないけど。 もう1年受験生ってのもアリかもしれないなぁと思っている。
1年分、髪は伸び 1年分、歳を重ねる。
4年間も通ったんだな。この部屋から。 色んな人がご飯を食べに来たり、お酒を飲んだり、泊まって行った。 こんなに田舎なのに、遠くから色んな人が来てくれた。
一生懸命頑張る。たとえ人より時間がかかったとしても。
お父さんが家に帰ってきて以来、実家の居心地が悪い。 普段いないからなおさらなのかもしれない。
余計な心労をかけてほしくないのに 私がいるから休みを取ってまで帰ってくる。
もう卒業は絶望的でそれならいっそ休学でもしてしまいたい。
周りは頑張れと言い続ける。
明日、もどる。 明後日、学校に行って用事を済ませ、次の日は試験。 試験が終わったらすぐに実家にもどる。
大学受験のときと同じ。 形式上の授権。
周りの気持ちを納得させるための受験。 私の気持ちや、実力なんて完全に無視している。
誰も私の気持ちなんてわからないのに、わかったような振りをして 最善の方法として最短距離での人生設計を私に押し付ける。
頭が幾分混乱している。
朝からさっきまで勉強していたけれど 一度覚えたはずのことが少しも頭に残っていない。 うそみたいに。
自分の頭じゃないみたい。
どんどん何かが壊れていく。 実家に戻ってきて、感情を抑えるのがうまくなったし
何より、問題と向き合っていない。 あの人たちにとってすべての解決法は労働でしかないらしい。
ここ5日間くらい家から出ていない。
パパやママが苛立っている時の矛先がすべて私に向かう。 両親の間のトラブルだとか。
私が勉強ができないから、何もかもうまくいかないんだといわんばかりに。
毎日ネット上で話すだけの友達がいる。 その人が仕事休みで出かけている日以外は毎日。 仕事中、ネットの使える状況にあるのでチャットしてる。
チャットなので、ろくな会話ではない。 会ったことはないけど、友達の先輩。男の人。ひとつ年上。
一度だけ、友達がその人と一緒にいるときに電話をかけてきた。 最近、チャットをしない日がすごくつまらないことに気づいた。
昨日は親の監視の目が厳しくて ほとんど会話が成り立たなかった。
だからか今日はいないことが多い。
彼氏がいなくなってからというもの 周りの男の人が気になってしょうがない
夢を見た。
Bに抱きしめられる夢で、寝起きが悪かった。 欲求不満なのか潜在意識なのか、特に意味はないのか。
夢の中で、彼女に悪いでしょ、とか 別に好きじゃないんだったらこんなことしないほうがいいよ、とか 私はひたすら話していた気がする。
本当はうれしかったのに。
今度そんな状況になったら ちゃあんと嬉しいって気持ちだけを伝えれる女になろうと思う。
その人やその人の彼女の行く末なんて、私が考えることじゃない。
一日中、どうしようもなく元気が出ず 実家にいるのにママに当たって1人で泣いた。
なにもかも低気圧のせいにしておいた。
カミツレの香りのお風呂。 ゆっくり使ってあったまったけど、もう寒い。
雪がすごかった。
明日は落ち着いていられますように。
今日だけは許してよ神様。
もう自分のものでないことくらいわかってる。
電話でも伝わってきた 和也が困惑している気持ち。
元旦に話して、1週間が経った。
もう一度会うなら、覚悟を決めるしかない。 まだ私にはその決心ができない。
もう一度、始めようという気持ちがなければ会ってはいけない。
安易に彼氏なんて作れない。
安易に彼氏を作っているように見えるかもしれないけれど。 男の子と遊んでいるように見えるかもしれないけれど。
私はいつだって最初から
この人とずっとずっと一緒にいるんだ。 結婚して幸せな家庭を築くんだって気持ちで付き合うから
その自分の気持ちのあまりの強さで 前にも後ろにも進めない学生という今の状況を楽しめなくしてしまう。
相手はそんなつもりで付き合っていないのかもしれない、と考えては悲しくなる。
他に大事なものがある振りをして傷つけてしまう。 それは学業だったり、将来だったり。 友達だったりする。
本当は今、その瞬間を一緒にいることが とても大事だったんですと伝えたかった。
ずっとずっと一緒にいてくださいって伝えたかった。
でも私にもう一度戻る気持ちがないなら いまさら伝えないほうがいいことだって十分わかってる。
結婚しよ。って言ったことがある。
仁ちゃんに他の子が気になるって言われたときだった。 仁ちゃんは私に「帰らないで」って言いながら泣きついた。
じゃあ・・・ずっと一緒にいてくれるの?って問いかけるつもりで放った言葉。
誰もが永遠のものを求めているに違いない。 永遠のものなんてないと、半ば諦めながら。
その気になれば、誰もが永遠のものをきっと与えられる。 小さな小さな気持ちだけれど。
Try to say good-bye.
書いたら少し落ち着いた。
音楽を聴きながら勉強していたら、和也の好きな曲がかかって よくよく聞いてみたら、とても切ない曲だった。
何度も話したことを、私はすごく覚えているし 私はそれにとても助けられている。
2つの言葉はつながっている。
「結果が終わったら教えてね。 そのとき、もしお互いに気持ちが残っていたら、また付き合えばいい。」
実家に帰ってきた。 帰って早々、友達とご飯食べに行って そのあと家でのんびりまったり。
新年度からここに住むんだねぇって言い合って つまんなさそうだねって笑った。
年明けは新成人で帰省している人も多くて 出かけると、ほんのちょっと年下の人たちが多い。
コンビニに行っても、街でご飯を食べていても なんだかチラチラ視線を感じたりする。
車を待つ間、友達とコンビニで占いの本を立ち読み。
「宝」の人は華やかな印象なんだそうだ。 生年月日から出たのが「宝」だった。
その華やかな印象とは裏腹に根は真面目。 っていうのは合ってるなぁって思った。
とりあえずお風呂にでも入って、 iPodの充電がいっぱいになるのを待つ。
明日も家から出ないでお勉強。 実家は楽だから、しばらくここにいる。
ここにいれば精神的には落ち着いていられるから。
先のことは、後で考える。
お誘いの電話、メール、恋愛話の電話きてた。 けど、いまは友達にかまっていられない。
実家にいると、友達や学校、受験も何もかもが遠い。 遠くて、ちっぽけで。
不安になって泣くこともない。 高校生のときは、あんなに家を嫌ってたのにね。
1人暮らしって辛かった。。
ママから電話。 明日、帰ってくる?との突然。
心配なのかもしれない。 私だって自分のこの先が見えなくて途方もなく心配。 すごく不安定に見えると思う。 実際すごく不安で。
帰るには準備も必要だし ネットでお買い物したものがまだ届いてないし この先1週間くらいは余裕で過ごせるように買い物しちゃったし 断った。
でも、精神衛生上帰ったほうがいいのかもしれない。 とりあえず今月の試験が終わったあとに考えることにしたけど。
帰って、ピアノ弾きたいな。
起きて、ご飯食べて勉強して ご飯食べて買い物してTV見て ご飯食べて今に至る。
毎日ずっと繰り返し。
友達とも連絡を取らないし遊ぶ予定もなし。 買いたいものは何もないし、混んでるしお買い物も行きたくない。
勉強。全然はかどらない。 眠くもない。
自分がどんどん磨り減っていく。
**
恋多き女。
結局、誰のことも好きではないんだと思う。 というより今は自分のこの先を見据えるだけで精一杯。
私にはアルファベットの数ぐらい好きな人がいる。
ちょっと優しくされたり、触れられたりするとドキッとして 好きなのかもって勘違いしたり。
好きになられることには鈍感だし、可愛いとは思ってくれても 私のことを好きな人は多分今周りにいない。
鏡を見て思う。 顔や髪は悪くないけど、体型はもうちょっと頑張れるなぁって。 何日かボードいってプールにでも行けば少しすっきりするはず。
男友達がいても本当にどうしようもなく孤独なときだってあるんだから。
いま、どうしようもなく孤独。
甘いものは食べたけど元気は出ず そのまま寝てしまった。お風呂にも入らないで。
ママが毎日夜11時になったら電話をかけてくることになった。 だから出かけることはしない。 今日はちゃんと起きていなきゃ。
昨日は留守番電話になったところで気付いたけど遅かった。 気付いただけで寝てしまった。
6時半に最初のアラームがなってから 何度もアラームが鳴って、アラームかけなおして 最終的にBからの読みにくいこと極まりないメールで起きた。
それでシャワーを浴びて一日が始まった。 意味もなく、デート前日用のローズの香りのシャンプー類を使う。
友達にもらったクラムチャウダーは不味くて食べれず (見た目からして、粉っぽさが出ていた) 結局コーンスープを温めてパンを食べた。
昨日の夜コンビニで買ったカフェオレを飲む。
光熱費の支払いをしてお菓子等を買ったら店員さんがミッフィーの皿をくれた。
最近の朝食はコーンフレークばっかり。 プーさんのハチミツ味のが美味しくてはまっている。
家の目の前のスーパーは今日まで休み。 いつもの出前は明日まで休み。
和也は今日もバイト。
3日までは時給が上がるんだそうだ。 最近はボードにはまっている、と聞いてショックを受けた。
男友達と遊んでいた理由のひとつ。 和也がボードに連れて行ってくれないから。
どんなに頼んでも断固として行きたくないって言ってたのに。
新しいウェアも買ったんだって。 連れて行ってよって頼んだら、休みの予定が埋まってるって言ってた。 1月は新年会や同窓会があって行事がいっぱい。
電話をかけたときは元旦なのに、一人でビリヤードしてた。
話していて、付き合ってるのと同じ感覚だった。 お互いの予定を教えあって、最近のことを教えあって。
誰かが私に少しでも近づいたら壊れてしまう。
ママとおねえちゃんと話していて何度も泣きそうになったし 和也と話していて、もう私のものじゃないことを不思議に思った。
毎日泣かない日はない。
何も出来ない自分を責めることはやめたけれど。 どうして泣いているのか分からない。
悲しいことなんて何もないのに。
続いていたら数日前に1年記念日を迎えていた。
和也と電話した。 ずっと私のことを好きでいてくれると思ってた。
好きな女の子や新しい彼女は・・・いる気配がなかった。
やっぱり、この人がいたら頑張れるかもしれない。 この人がいないから頑張れないのだと思う。
一気に解決しそうだ。 何もかも。私のやる気のなさも将来の不安も全部。 どうして別れてしまったんだろう。
明日、バイトが終わったくらいの時間にもう一度連絡する。
明日はちゃんと会う約束をする。
たとえ5分でも毎日電話が出来ればいい。 一日1通のメールでもいい。
気持ちだけは私の一番近くにいてほしいと思う。
でも和也にとってたぶん元彼女は元彼女で 元サヤなんて論外な話って前に聞いたことがあるけど。
甘いもの食べて、元気出して、少し勉強しよう。 それからお風呂に入って、たっぷり寝る。
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