三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 親子にゃんこ

 去年も駅の裏側にいた親子にゃんこ、復活!!
 ママにゃんこは同じコだと思うんだけど、仔にゃんこは今年は1匹……?
 去年の仔にゃんこは普通の毛足の虎縞にゃんこだったんだけど、今年の仔にゃんこはふっさふさ!! 虎縞だけどね(笑)。

 か〜わ〜い〜い〜♪ 癒されるぅぅぅぅぅ♪

 親子にゃんこ見付けてその場にしゃがみ込んだとたんにママにゃんこに警戒されて「しゃ―――――っっ!!」って威嚇されちゃったけど(泣)。
 暫くそのままいてこっちが何もしないって判ったら落ち着いてお寛ぎ体勢(当然1mくらいは離れている)になったけど。

 あああ〜〜〜〜〜、撫で撫でしたい〜〜〜〜〜〜っっ! ふわっふわの仔にゃんこ!!
 いや、ママにゃんこの方も撫で撫でしたいけど!!
 これで帰路の楽しみが1つ出来た♪

2010年06月30日(水)

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■ 一昨日

 ウチの黒にゃんこの行輝くんがおかんに思い切り踏まれたらしく。

 TVに夢中になってたおかんが我に返り、風呂掃除しなきゃと動いた瞬間、黒にゃんこなだけに『黒くて見えなかった』行輝くんを思い切り体重掛けて踏んでしまうことに。
 おかんは思いっきり行輝くんに爪を立てられたらしいが、何よりも心配だったのは行輝くんが体を何処かおかしくしてないかってことで。
 昨日の時点で(一昨日は流石にも余り人の側に寄って来なかった。苦笑)はそれほどおかしな様子はなく。
 体あっちこっち触っても痛がったりもなかったし。
 それでのやっぱり今日も心配で何となく帰宅した途端に行輝くんを探している自分がいた(苦笑)。
 まあ、フツーに動き回ってるし、フツーに食ってるし、あっちこっち荒っぽくがしがし撫ぜ捲くっても痛がらないので何ともないみたい。
 ちょっとほっとした。



 さて、ヤバイぞ、最近日記に書くネタが尽きて来た……;;
 丸4年を前にしてここで『毎日何か書く』、脱落したくないぞ。

 ……ってをい。もうすぐ丸4年かよ? 我ながらすげーな。よく続いてるもんだ。短かろーが毎日日記書いてるって、今までの瑞樹の人生の中で初かも。
 小説なら20代始め頃まで毎日1行でも書いてたけど、日記って長くて半年しか書けたことないんだよねー。途中で飽きるというか、ネタが尽きちゃって脱落するんだよねー。
 だって日記ったって、社会人になってしまったらそれこそ平日なんか朝から晩まで同じ動きしかしないじゃん?
 今ならさしずめ↓位?

 朝起きる→洗面済ます→(瑞樹は朝飯食わんので)荷物作る→着替える→電車乗る→途中まで友人と一緒だが後は移動中音楽聴きながら本を読む→就業→帰る準備→電車乗る→移動中音楽聴きながら本を読む→曜日によっては整骨院行く→帰宅→飯食う→ネットする→風呂入る→時間が余ってたらちょっとだけ何かする→寝る

 これだけで1日が終わってるんだもんねぇ。
 何かこの動きの間で変わったことがあったとか、何か思いついたとか、何かを目撃したとか、そういったことがないと書けないもんねぇ。
 そんなこんなで過去の中途半端な日記帳が結構あったりする訳だが(苦笑)。

 ホントこんなに長く毎日何か書いてるって初めてのことだわ。
 勿論それには必ず誰かが書いたものを読んでくれている、って言う励みが1番大きいと思うけど(笑)。
 やっぱり自称モノカキとしては、『読んで貰える』って凄く嬉しいことだよねぇ♪



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 光田秀編著『賢者たちのメッセージ』

2010年06月29日(火)

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■ 半音

 瑞樹は『半音』がかなり好きらしい。
 『半音』……所謂♯だの♭だのってヤツ。音楽の中に半音が出て来ると何ともいい気持ちになる。
 あの微妙感が好きなのか……? 謎なんだが。
 瑞樹の耳が半音ズレている所為かも知れないけど。

 瑞樹は楽譜が読めないので、曲は全て耳で覚えて歌う。
 音楽の授業や、カラオケなんかで歌っても『上手い』と言われていたので自分は『上手い方なんだ』と思ってたが、どうやら『音痴だったらしい』と判ったのはミュージカルスクールに行ってた頃で……、という話は何度かこの日記でもしてたな。
 その辺りのことは何度か語ってるのですっ飛ばして結論を再度言うと、『絶対音感がある人が聴けば、私の音は全音半音ズレているらしい(=なのでちゃんと綺麗なメロディーに聞こえる。苦笑)』ということで。

 そんなこんなも瑞樹の半音好きに影響しているのかなぁ、と思う、今日この頃。


 音楽話の序でに久し振りに冨田勲氏の音楽を聴いた。
 いや、もう随分前に冨田氏のCD−BOXを買っていたので随分前からCDは持っていたんだが、つい最近、某会員制通販でベスト版が出て、15〜20年振り位に聞いた訳。
 色々なシンセサイザー演奏者はいらっしゃるが、やっぱ、この人のって空間が違う! と再認識。何だろう、この不思議な空間。

 冨田氏の音楽を初めて聴いたのは、小5だか6だかの音楽の時間。音楽室で音楽鑑賞の教材に先生が使ったのが、冨田勲氏の『惑星』。
 その不思議な空間に一気に引き込まれ、音楽の先生に冨田氏の名前を聞きだし、でもお小遣いとかで買えるレベルのものでもなく、それから「何時か『惑星』全部聴きたい!!」とずっと冨田氏の名前は瑞樹の中から消えることはなく。
 ようやくBOXを見つけて手に入れたのがその10年位後。手に入れた時は嬉しくて暫く音楽聴くなら冨田氏、っていう時期もあったなぁ。

 久々に聴いたらその頃の感動とか走馬灯のように甦って来たよ(笑)。

2010年06月28日(月)

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■ 暑っっ;;

 ということで今日は朝から扇風機回しっぱなし。
 am10:00頃暑さで目が覚めたよ;; んで、扇風機回してようやく落ち着いて2度寝。pm2:30まで。
 起きて飯食って洗濯して、本読んで……。しかし、暑かった。
 お日さん沈んでちょっと風が出てきたら、睡魔に襲われ(苦笑)。pm10:00まで爆睡(をい;;)。
 それから晩飯食って、何となくかかってた『ヴァンヘルシング』ラストまで観た。一応公開時に劇場で観て、DVDも持ってるんだがね(苦笑)。

 取り敢えず寝れる時は寝る。
 先週は通常よりも1〜2時間早く寝るようにはしてたし。今週もその流れで行く予定。後6勤+5勤。その間の日曜には映画だから。
 5勤の後の土曜はおかん連れて京都だし。『コーラスライン』ソワレ(pm5:00開場)なので『何処か行きたい所あったら行けるよ』とは言ってるのでおかんの気分に拠って出かける時間は変わる予定。
 この流れで行ったら京都って暑そうだが;;
 兎も角後2週間は、頑張れ瑞樹!


 そうそう、おかんに付き合って和菓子食ったんだが、桜餅に巻いてある葉っぱ、瑞樹基本的に全部剥がして食べるんだけど、余りに剥がせなくて、そのまま食ったら、あの食感が気持ち悪かった……(泣)。
 やっぱあの葉っぱは瑞樹には食えん……;;



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 新人物往来社 歴史読本『平城京 陰謀と荘厳の古代国家』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 冬水社 いち・ラキコミックス 舵英里『警視庁特犯課007 8』
 角川書店 アスカコミックスDX 梶山ミカ『あやはとり召喚帖 1』

2010年06月27日(日)

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■ 四季の会の

 請求書が来てた(急遽取った『コーラスライン』)ので名義人であるおかんに金払い。
 金入れた封筒渡したら
「あ、私の分払わなあかんなぁ」
 と言うので
「別にいいよ」
 と何時もの如く答えたら
「うわー、金持ちやなぁ」

 何時ものことなんだが苛っと。普通に『いいの? 有難う』って言われたことがない。
 っつか、この場合、そう言うべきだろう!? と思うのだが、瑞樹の気のせいか!?
 思わず

 ……アンタが年会費払ってるから「チケットくらい只にして貰わんと」って言ったんやないか(怒)。とか以前に言われたこととか腹の底で思ったりしつつ。

「別に金持ちやないけど、ええよ」
 って言ったらそのままスルーされた。

 結局今回も『有難う』何て言葉の『あ』の字も出て来なかった(溜息)。

 ……まあ、今更だけどさ……(遠い目)。



 さて今日の仕事帰り、近○百貨店まで足を伸ばし。
 芳岡ひできさんが短期間お店を出されているというので、行って来た。

 ……あああー毎度毎度癒されるぅぅぅぅぅ♪ 可愛いぞ!

 インチサイズかスクエアサイズの版画を買うつもりで行ったんだけど、インチサイズの版画よりもインチサイズのフレームの方にときめく絵柄が2枚あり。金額で言ったら2枚とも買える(インチサイズの版画だと¥12,000−、スクエアだと¥10,000−。今回のフレームは¥5,250−)所だったんだけど、思い止まり1枚だけ買う。それから新しいポストカードセット(奈良遷都1300年記念)も。
 ええ、迷うことなく!
 余りの決定の早さに販売のお姉ちゃんが驚いていた(苦笑)。
 ご自身いらしていたので何時ものようにサインも入れて貰い。
 販売のお姉ちゃんがぢつは同じ地元民だということで、じもちーな話をしつつ。
 ああー、今回もそれ程お金入れてなかった(毎度毎度目標は版画だし)からなー、ミニ原画とかお手頃なのに〜〜〜〜。
 何時かはミニで良いから原画欲しいぞ!!
 と決意を新たにしつつ帰路に着く。

 梅田に戻って来て、昨日だか今日高から地下街は夏のバーゲンで。
 何時もバッグを買うお店も50〜70%offとか書いてあるし、先日通勤用バッグ駄目にしてたし。
 ふらりと寄ってみたら、通勤用と考えての瑞樹好みのデザイン&サイズのバッグが税別¥6,900−の半額。合皮だけど。
 基本的にバッグは冬のバーゲンでしか買わない(んで、年明けから使い始める)んだけど、今回は特別。版画買うつもりの所フレームにしたからその分お金余ってたし。

 いや! だったら銀行に戻せば良いじゃん、って話なんだが。それ程余裕のある生活じゃないし。

 しかし、買っちゃったよ。バッグ。完全に衝動買いってーヤツ。家帰ってソッコー、ちゃんと鞄に通勤に必要な全ての荷物が入るか確認(目測で入るとは思ってたが)したら、もうばっちり!

 来週からおにうのバッグ〜〜〜〜♪

 それだけでちょっと嬉しい(←単純)。

2010年06月26日(土)

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■ 昨日の話

 退社して歩道を歩いていたら飛脚なトラックが。
 飛脚のトラックは左折、でも瑞樹はそのまま車道を渡らないといけないので、トラックを先に行かせるつもりで足を止めかけたら。
 トラックの運ちゃん(若気なお兄ちゃん)が、『どうぞ』と手振りで示す。
 会釈して渡った瑞樹の後にトラックも左折。
 その進行方向は同じ方向。歩道を歩く瑞樹を追い抜いたトラックが少し先に止まり、荷物の集荷にお兄ちゃんが走る。
 そのトラックの後ろには、運ちゃんのネームプレートが。

 『力石』

 うおおおおお、なっつかしー。某ボクシング漫画のライバル役の名字ぢゃん!(←年がバレバレ。苦笑)
 兄ちゃんの名前まではちゃんとチェックしてはなかった(ネームプレートはフルネームだった)んだけど、某漫画の彼とは違う名前だった。

 が! ホントにいるんや!! こんな名字の人!!(←そこかい!?)

 とか何かミョーに感動していたら、再びトラックは瑞樹を追い越しその先の信号へ。信号は青。トラックはそこを再び左折。瑞樹は直進。
 まあ、社内教育の賜物なのかもしれないけど、

 ……再度道を譲って下さいました……。

 ごめん、兄ちゃん;;




     ☆ 今日読んだ本 ☆
 徳間書店 キャラ文庫 今市子『幻月楼奇譚 参』
 スクウェア・エニックス ガンガンコミックス 赤井ヒガサ『葬儀屋リドル 1・2』

2010年06月25日(金)

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■ ポスト・イット(っつか付箋)

 夕方、配達のおっちゃんWに
「なあ、あれ欲しいねんけど。あの、名前知らんねんけど貼るやつ」
 と言われ。
「『ぺったん』やろ」
 と別の配達のおっちゃんKが。
「え!? 何それ? 『ぺったん』って。そんな名前ちゃうやんなぁ?」
 おっちゃんWに振られたが。
「正式名称は『ポスト・イット』ですけど、『ぺったん』で判りますよ。ってか、私もですけど、皆そう言いますよ?」
 って答えたんだが、驚かれた。

 ……そうかー、『ぺったん』って人によっては通用せぇへんねんや……。

 改めて認識。
 因みに瑞樹は今の会社に入る前の職場でも皆『ぺったん』って言ってたので、『ぺったん』が当たり前なヤツである。
 そう言えば、先日一緒に観劇したマイミクさんも瑞樹が話の流れで『ぺったん』って言った時に「何それ?」って言ってたよなぁ、と思い出し。
 こういうのの通用する・しないって、小さく会社毎とか、ちょっと大きく地域毎とかあるんだろうか……?


さて。
 Q.『ポスト・イット(或いは付箋)』を『ぺったん』って言う?


 ちょっとした疑問。

2010年06月24日(木)

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■ 改札

 最近は、『IC専用改札』が出来てるけど。
 私はJRはICで、地下鉄は普通定期。
 でだ。JRの改札使う時はIC専用とか専用じゃないとか関係なく、空いている改札を通るんだが、当然地下鉄は普通定期なのでIC専用機は通れない。
 で、私の利用する地下鉄新大阪駅はIC専用機が全8台位中2台あって(結構これが使えない人間にとっては邪魔ってか不便)改札のど真ん中を占めてる訳。
 で、時折そのIC改札機に向かって歩いていくくせに改札通る寸前になって隣の専用機じゃない方に突っ込んでくる人がいて。
 『ああ、ICじゃないのに間違えてそっちに行ったのか』と思ってたら、ぴっ! って……(冷視)。

 ……ICならIC専用機通ればいいじゃん!!

 と思うことがしばしば。
 だって新大阪駅のIC専用機って、滅茶苦茶空いてんだぜ? もう、

 ……IC持ってる癖になんで皆IC専用機使わへんねん!?

 って訴えたくなる位。
 なーんか、使いたくない理由でも、あるのか!?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 アフタヌーンコミックス 垣野内成美『水妖日にご用心 上』

2010年06月23日(水)

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■ 黒にゃんこの

 行輝くんが最近瑞樹の目の届かない隙を伺って書斎に侵入。
 書斎の隅っこ(と言っても2畳程の部屋なのでそれ程隅という隅でもない)で伸びてたりする。
 書斎の足元に大量に片付けてあった箱物(毛糸が詰まった衣裳ケースとか食器の詰まった段ボールとか)がなくなって、スペースが出来た、というのが一因ではあるんだが。
 扉を開かなきゃならない書斎(引き戸ではなくドア)に何で侵入出来るかっていうと、瑞樹が扉をきっちり締め切らないから、なんだが。
 いやね、光は部屋の方に引いて、そこからネット用に有線で書斎まで引いて来てるんだが、そのコードが扉の上を通ってる訳。
 実際問題そこには本来コードなんか通せる場所がある訳じゃない(柱を削るとかしなきゃ無事には通せない)ので結局の所そのコードに傷をつけないようにしようとしたら扉が閉められない、という訳だ。
 でもねぇ、行輝くんが侵入するようになったということはやっぱコードに負担かけてもきっちり扉は閉めるべきだよなー、と思い始めたので、ここの所は扉を閉めてしまうようにしてるが。
 いやほら、侵入して床で寝てるくらいなら良いけど、作り付けの机の上とかに乗られてPCやらプリンタやらをどうこうされてしまった日には泣くに泣けん;;



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 冬水社 いちラキコミックス 柿崎椋『HIGH&HIGH 6』

2010年06月22日(火)

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■ ああああー

 嫌だなぁ、今週来週と土曜日は全員出勤日。そしてその次の土曜まで土曜の休みがない。
 6勤→6勤→5勤……。すげキツイんだけど!

 こんなことなら全社一斉休業日なんかいらねー。今まで通り事務員は月の半分の土曜日出れば良いじゃん!

 などとぼやきたくなる状況が今後も何度かあるらしい(溜息)。嫌過ぎ。
 そもそも本社の方で営業や配送が平日自分の好きな日にばらばら休むのが困る(というのが一斉休業日が昨年度出来た理由。他の事業所はそれ程困ってなかった)って言うなら、事務員と同じで『土曜日に』2回休め、と指示すればよかったことだと思うのよね。
 それを考えられないで、ものを言うからおかしなことになるんじゃん。その尻拭いのような全社一斉休業日設定宣言でこっちはいい迷惑だわ。

2010年06月21日(月)

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 まだ1年通ってない(4月2回行ったから)けど、12回目の遠征。
 何時ものように、観て帰って来るだけの予定。

 さて、京都に着く前にやって来た車掌さんが、前の座席のご夫婦に呼び止められ、何処ぞへ行く電車のことなどを聞かれてたんだが、その車掌さんてば、ちょっと節だってはいたけど、すげ指が長くて綺麗な手!! あ、瑞樹よりも若いくらいの男性だけど。
 とはいえ瑞樹、別に手フェチじゃない筈なんだけどね。
 んー、やっぱり今日は高井ファントムで、あの綺麗なエロい手が見れるってすげ期待してたからつい手に目が行ってたのかもしれない(苦笑)。

 車中は快適。あー、でもちょっとがたがたしてんのが気になったかなぁ。車窓を眺めつつ、何時もなら結構綺麗に見える山々が曇ってるっていうか霞んでるっていうか。明らか雨が降ってるであろう状態。いや、幻想的で良かったけど。
 名古屋まで後15分という所でトンネルを抜けたらそこは雪国……ならぬ雨(泣)。『いーやー』とか思ったものの、一瞬だったな。その後は降った後みたいだった。


 さて定番で名古屋の地下街でパンを買って、劇場で食ってトイレ済ませてから座席に着く。今日はD列のほぼ真ん中。
 何故か右隣のオヤジが瑞樹の左側から来て、瑞樹が目を瞑っていたからか、何も言わずに瑞樹の足を跨ごうとしくさって、人の気配に気付いた瑞樹が避けようとするも思いっきり膝に蹴り入れやがった!

 ……っつか、何で瑞樹の右に座る人間が瑞樹の左から来んねん。それより、列の瑞樹の右側、未だ誰も座ってへんかってんから、そっちから入り直して来いや!!

 とちょっと思った。
 で、座ったら座ったで両肘張りやがり。両方の肘掛に肘乗せて、挙句右足上にして足組んで座りやがるから体は瑞樹の方に傾いてて、只でさえも狭いのに、押し寄せて来くさってからに!!
 別に潔癖症とかじゃないけど、やっぱ見ず知らずの人(それもオヤジ)と体ずっと当たってんのん、嫌やん!
 当たってるって判ったら普通ちょっとでも体小さくしようとかせえへんか!? 避けたら避けた分『ラッキー、余裕出来たわ』って、こっちに来てる感じで、滅っ茶嫌やってんけど!
 舞台始まって途中からは流石に座り直して引いてたけど。
 因みに珍しいオヤジのお一人様。



 さて、気は取り直して。

  本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:笠松 はる
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:磯谷 美穂  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:寺田 真実
 ルフェーブル:深見 正博  ブケー:金本 和起


 そして見れば見るほど相変わらずばらばらなメモ書き、これ纏めるの、1番大変かも(苦笑)。
 んとー、何処から行くべきか……?
 取り敢えず高井ファントムと笠松クリスティーヌは纏めて後回しにして、他を順番……に……出来る、のか?(遠い目)。

 深見オークショナー、随分と聞き易く……、っつか、瑞樹好みなオークショナーに♪ でもちょっと隆生さんが恋しくなって来た。
 でも深見ルフェーブルはかなり面白いから好き。「マダ、マダ」言ってるのも「フランクフルトに居りますからっ」って逃げていく逃げ足の速さも。
 寺田レイエ、リハーサル再開だとかで足を踏み鳴らすの、だんっ! って結構な音を立てていた。でも何かそんな所が専制君主(byルフェーブル)らしくって良い感じだよねー。
 そして今日の半場ピアンジ、何時もより長くロングトーン!! サイコー♪ 眉毛の上下もその分割り増しで(爆)。
 今日は青木フィルマンが、種子島カルロッタのアリア途中で拍手をして増田アンドレに止められる時に「え、まだ?」って突っ込んでるのが聞こえ、笑っちゃったよ。
 あああー、なのに先月に引き続き、青木フィルマンが葉巻吸おうとして増田アンドレに止められるの、見そびれたよぅぅぅぅ(泣)。
 目を向けた時には既に葉巻はケースに片付けれられ、そのケースを内ポケットにお片付けする青木フィルマンが!
 笠松クリスティーヌと磯谷メグ、戸田マダムの無言のやり取りに目を奪われちゃった所為。
 磯谷メグも大分と安定して来たみたいで、声もよく出てたし、聞き易かった。声はすげ好み(メグとして)だなぁ。
 金本ブケーは姿勢良いなぁ。平良さんにしろ寺田さんにしろかなり腰曲げて芝居してる人が多いから、何か意外だった。でもって、金本ブケー、背、高いよねぇ? だから余計そう思ったのかも。
 ダンサーのお嬢さん達を脅かして、戸田マダムに指差しされる所も、他の人達みたく怯える雰囲気がまだ甘いかな。他の人が首にかけた縄輪を慌てて取って、マダムに助けを求める感じにしている所を、どっちかってーと、縄輪を手にしたまま正面(客席)向いて『ヤバイのか?』って考えてる感じ?
 今日はそれほど調子の悪そうな人はいなかったようで、『支配人のオフィス』〜『プリマ・ドンナ』にかけては凄い迫力。
 相変わらず個々で何を言ってるか聞こうと思ったら1〜3人くらいに意識搾らないと聞き取れないので結局全部は聞き取れないんだけど。
 『イル・ムート』ではカルロッタガ歌えなくなってバレリーナ達が出て来て、巻き込まれたアンドレ。
 あそこ舞台中央でタメるんなら、やっぱバレエポーズ、入れて欲しいよなぁ。何でなくしたんだろ……? 物足りないっっ!

 『マスカレード』。
 清朝の役人衣裳の人のあの低音生声、何時も凄くよく聞こえる。ええ声やぁ〜〜〜(←かなりの低音好き)♪
 序でに今日はリフトの前にクリス脅かすのに「それー」だか言ってその後すげ楽しそうに「あっはっはっは」って笑ってるし!
 メインのリフトは……ふ、……(遠い目)。ええ、もう、諦めてましてよ。鈴木ラウル、笠松クリスティーヌは駄目なのね……(苦笑)。
 あ、でも久し振りに大階段の影でやってるおサルのリフトは見た!
 『ドン・ファンの勝利の稽古』ではやっぱり寺田レイエが一生懸命ピアノ弾いて、でも弾き損じてた(笑)。いつも同じ箇所やっちゃうのよねぇ。態とかしら?
 ピアノ弾くのは苦手だけど、声は良いのよねぇ、寺田レイエ。

 そうそう。今日は矢鱈と『怪人の隠れ家』のオルガンの足元のパタパタを動かす音が耳に障ってたなぁ(溜息)。
 それもラストトライアングルの「♪ 最早引けないぞ!」の後一瞬しん、となる所で『うぃーん うぃーん うぃーん』て(遠い目)。あれは、出来れば耳に入って欲しくないぞ(泣)。


 さてさて、笠松クリスティーヌ。
 『サウンド〜』とかこなして迫力増した感じ? 声の出し方とか歌い方が変わった気がする。しかし『怪人の隠れ家』での最高音のロングトーンは控え気味というか、ちょっと苦しげな音になってた。
 笠松クリスティーヌ、かなりいい表情してたなぁ。『ポイント・オブ・ノー・リターン』でファントムに気付いた時とか、ファントムのマント剥がす時とか。マント剥がす時なんか、泣きそうな顔して躊躇って思い切った感じ。ラストの指輪渡しに来る時も渡して暫く見詰め合って無言のまま泣きそうな顔してた。
 因みに今日の『ドン・ファンの勝利』は誘ってる感ほとんどなし。どっちかってーと、戸惑ってる芝居だったかな。
 ラスト怪人の隠れ家から去っていく時も気持ちをファントムに残したまま去って行く感じ。
 でもラウルと船で去って行く時は既にファントムのことは忘れてるな、あれは(苦笑)。


 はい。高井ファントム。
 ファントム別名神降臨! 流石です、高井ファントム! 「♪ ブラヴァ」あの一声で一気に引き込まれ。
 「♪ 私の 宝物に 手を出す奴」で怒り爆発。
 今日は鏡の扉が開くのが高井ファントムが両手を広げるのよりも少し早かったのが、哀しい。あれはやっぱりファントムが両腕を広げる→鏡が開く。がいいんだよぅ。
 あああー、やっぱキレイだなぁ、あの手の動きといい立ち姿といい、マント捌きといい。
 そーいや帽子飛ばしてマント外した後、船の上にマントをぽいっ、てしたように見えたけどいかんせん笠松クリスティーヌに隠れてしまっていて明確には見えず。でもマントは船の上に綺麗に広がってた。
 しかしまぁ、あの手、やっぱエロ;; ホント雰囲気のある手だよなぁ。
 後、『墓場にて』でのクリスティーヌとのデュエットはサイコーだ。毎度毎度書いてるけど、『優しいパパ』→『異性としての男性』→『怪人』の歌い分け。『異性としての男性』として歌い出した途端に絡まる艶は何!?
 そーいや、今日は火の玉、余りクリスティーヌやラウルの側まで飛ばなかったなぁ。割かし墓の手前の辺りに落ちてたけど。
 北澤ラウルの時はあんなに近くまで飛ばし捲ってた(北澤ラウルが『うわっ』って言う位)のに、どえらく今日は遠慮がちじゃないかい?
 『ポイント・オブ・ノー・リターン』とかトライアングルとか、ラストのクリスティーヌとの指輪のやり取りとか、笠松クリスティーヌにつられたのか、高井ファントムが又すげいい表情してたし。
 久々にうるっとしたよ。

 カーテンコールはバイバイの後、名古屋にしては珍しく(失礼! 苦笑)、拍手が尾を引いていて、幕裏から鈴木ラウル→笠松クリスティーヌ→高井ファントムと出て来る3人カテコ、んでもって2度目のバイバイまで。それから暫く一部で粘ってた(取り敢えず私も粘ってた)んだけど。
 ……皆、諦めるの早いよ(溜息)。後30秒程頑張ったらもう1回2回出て来てくれそうなのに!!
 結局打ち止め。
 くそう、名古屋のお客さん、大人し過ぎだよ。関西じゃホント、考えられないわ。


 どうやら休憩中とかに雨が降ってたらしく終演後劇場出たら辺りが濡れていた。しかし、瑞樹が傘持ってる効果か、雨は降っていず(ってそれも何だか、な話だが)。
 結局傘を開くことなく名古屋駅まで戻る。
 新幹線内で飲むコーヒー買って、トイレ済ませてチケットの引き換えに。
 「窓際が良いですか?」って聞かれたので「空いてるなら」って答え。お一人様の窓際だから何時ものように2人がけ座席の窓側E席だと思ってたら、3人がけ座席の窓側A席のチケット。
 初じゃないかなぁ、新幹線の3人掛け席の窓側。何時も2人掛け席の窓側だから見える景色が珍しい(苦笑)。プールとかあったし。
 そっかぁ、こっち側座ったら東寺の五重塔とか見えるんだー。へー。

 ……って、アレ? 1回座ったかな? A席。『東寺が見える』って思ったことある気が……(苦笑)。

 帰りの新幹線での移動中は雨降ったり止んだりしてたが、大阪着いたら曇り。矢張傘は要らずに終わった(苦笑)。

 梅田に着いたら未だpm5:40頃だったので先週行きそびれていたまん○らけに読んでみたいと思っていた本を探しに行く。
 読んでみたいと思っていた本は3冊あったんだけど、結局1冊しか見付からず、残りの2冊は正規の値段で買って帰ったわよ(溜息)。

 んー、そして矢張り3時間かかってるか、これ書くのに(遠い目)。

2010年06月20日(日)

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■ 取り敢えず

 寝た。
 丸半日は、寝た。
 その上起きてからも転がって本を読んでたりしたから、

 ……頭痛い……(泣)。

 その上頭痛の所為か、気分も悪い(号泣)。
 取り敢えず、久方振りにバフ○リンのお世話になるべきだろうか……?

 明日は名古屋なのに。

2010年06月19日(土)

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■ 今はちょっと落ち着いてる?

 しかしまあ、今日も良く降ってるよなぁ、雨。
 朝はギリで会社に着いてから降り出したけど、帰りはモロ雨。
 地元に着く頃には土砂降り。その中整骨院に行って、帰って来たけど。
 そして余りの雨の激しさに、傘の下にも雨が降る(遠い目)。
 ええ。コンビニ傘のちょっと良いヤツレベルですから。
 何処からか雨漏りが、ね(苦笑)。ぽたぽたぽたぽたと頭の上やら荷物の上にね。
 大変なことになる前には家に着いたけど。
 さぁて、明日は休みだ、兎も角寝るぞ!



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 スクエア・エニックス Gファンタジーコミックス 枢やな『黒執事 �宗�

2010年06月18日(金)

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■ 折角

 久々にあっちこっちぶらつこうと思ってたのに、結局20日の名古屋遠征の新幹線のチケット取っただけで直帰。

 正規の本屋では明日出る新刊待って買い物をするつもりだったから、今日はまん○らけで『ちょっと読んでみたい』と思ってる本探そうと思ってたんだけどなぁ(溜息)。
 それもpm5:30位までに上がれたらの話で、上がれなかったら先ず動けないじゃん。
 今度まん○らけ行こうと思ったら何時行けるんだろう……?

 兎も角明日仕事行ったら明後日休みで、その次は名古屋や〜〜〜〜♪
 なーんか、先月23日からまだ1月弱なのに、この1月弱が矢鱈と長かった気がするのは、気のせい!?

 ……ってそうだ、今の所今度の日曜も又雨予報なんだよねぇ……(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 オークラ出版 プリズム文庫 真崎ひかる『君主サマに完全降伏』

2010年06月17日(木)

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■ 取り敢えず

 今日はおにうの靴は止めて今まで履いてたサンダル。
 明日はおにうの靴、履くか……?
 んーでも未だ小指の水脹れ完治してないしなー。水は昨夜の内に抜いてあるから当たっても痛くないとは思うんだけど。
 兎も角明日の気分で決めよう。


 さて、要らない本を売りに出すのに、某古本屋のシステムを利用しようかと思ってるんだが、その前にほとんどの本にかかっているペーパーカバーを外して箱詰めし直す作業をしないといけない。
 しかし、自宅まで訪問査定をして貰えるシステムがなくなってるみたいで。
 無料で運送便が引き取りに来て、査定終わったら銀行に振り込んでくれるというシステムになる訳で。
 まあどっちにしろペーパーカバーは全部剥がさなきゃならないんだが、それをするなら序でに要らない本のリストでも作って、友人知人諸氏に欲しい本は先に譲る(当然無料。送る場合は運賃負担はお願いしたいけど。苦笑)、ということも考えようかと思うけど。
 友人知人諸氏、そんなリスト見てみたい? 膨大な量にはなりそうだが。
 んー、近々やるかなぁ、リスト作り。どうせペーパーカバー剥がして箱詰め直すのと共に分類もしなきゃならんだろうし。
 リスト見たい人、何かしらアクション起こしてくれたまへ(コメ・メッセ・直メ等)。

2010年06月16日(水)

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■ 昨夜は

 am12:00には布団に入り(何時もはam2:00〜3:00)。
 暫くしたら爆睡していたらしい(苦笑)。かなり睡眠不足な模様。
 疲れる夢も覚えていず、随分とクリアな目覚め。

 ……と言ってもやっぱり日頃と変わらない位は眠かったりしたので睡眠不足の解消というほどにはなっていないらしい。

 取り敢えず今日も早目に寝よう。うん。


 さて、今日は『今月末だか来月頭に着くんじゃないか』とちょっと前に言っていた某通販の品物が先週末に届いたので、早速ウォーキング・シューズ(と言っても紐靴とかじゃなく、ちょっとヒールな感じ)を出してみた。
 何で月曜日じゃなくて火曜日かってーと、靴を履く時間が短いから。
 月曜日は仕事帰りに整骨院寄ったりするので、約10〜20分は余分に靴を履かなきゃならない。
 瑞樹は大抵の新しい靴を下ろした場合は、踵に靴擦れを起こすので、靴擦れになった時により長く靴を履いているのは苦痛だから。
 まあ、靴擦れにならないように新しい靴を下ろしたら必ず何時も靴擦れを起こす場所に厚手のガーゼの付いた絆創膏をクッション代わりに両足の踵に貼る。それを計3回くらいやれば、靴が足の形に合うのか、それ以降は靴擦れにならずに靴が履けるようになる訳だ。
 当然今日も踵を防御しておにうの靴を履き。

 ……ってか、この新しい靴、全然踵痛くならない!! んでもってすげ軽い! そしてウォーキング・シューズというだけあって、歩き易い!!

 但し、踵の次に靴擦れになり易い、小指は矢張り痛かった(溜息)。右足の方はしっかり水脹れてるわ(泣)。
 こっちの理由は瑞樹の『足幅が広い』こと。序でに言えば『甲も高い』。ちょっと幅細めの靴だった(といっても普通のハイヒールとかレベル)から、予測はしてたけどね(苦笑)。
 小指痛いのは踵が靴ずれるよりも遥かに楽ではあるんだけど。
 今回のこの靴、瑞樹的には滅茶苦茶当たりかも。

 ……そりゃあ小指ちょっと靴ずれたけどさ……(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川ルビー文庫 藤崎都『求愛トラップ』
 祥伝社 幻想コレクション かまたきみこ『ドリームイーター』

2010年06月15日(火)

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■ 今日は

 異様な眠さ。
 何時も眠いっちゃあ眠いけどここまでヤバイと思うくらいの睡魔に襲われることって余りないんだが、一体我が身に何が起こったのやら(苦笑)。
 まあ、一因としては起きる寸前に見てたサスペンスホラーな夢もあるとは思うけど。

 ええ、今度は親族(らしき人々)で集まった所で次々に人が殺されていく。で、少年を助けたりしているんだけど、次々に人が死んでいく中、『私』(んと、この場合主人公)に異様に執着を見せるその犯人のおじさんが実は蜘蛛男で。執拗なくらい『私』を追って来る。
 辛くも逃げ延び、事業を始めて波に乗って来た『私』がお祝いの席だかで歌を歌ったことによって、その蜘蛛男に見付かり(異様に耳や鼻がいい)鬼気迫る。
 でも『私』の回りには『私』を守ろうとしてくれる人達がいて、その人達と逃げて戦って、危機一髪なことになりながらも何とかその蜘蛛男を倒した……。

 ……所でケータイのアラームが。

 最近シチュエーションは様々あれど、『そして誰もいなくなった』のように徐々に仲間(や血縁や同じ旅行をしている人や)が殺されていき、最終的には自分と他数名の人が残って何とか勝利する(所まで観れない夢もあるが)とはいえ、皆殺しがどうとかっていう夢ばっかり見るから、何かあるのかしらねぇ?
 それもこの手の夢を観る時って大抵が瑞樹の見知ってる人(本当の親戚とか友人とか)はいないんだよね。
 『私』といったって、瑞樹は何時ものようにその主人公の『私』自身の少しずれた位置に立っていて、『私』が考えていることも周りの状況も矢鱈と冷静に見て判断してて。で、当然その瑞樹は今自分が置かれている状況が自分の夢だということが判ってるんだけど。

 ……とはいえ、疲れるのは事実よね(遠い目)。

 当然瑞樹は『私』の心理状況にもリンクしているから『私』と同じように喜怒哀楽や恐怖を体験してるんだし。

 『次々に人が殺されていく』=『自分の中にどんどん消したい何かがある』のか『周りにいる多くの人間(自分の人格や自分が持つ感情、とも取れるか)を断ち切って、独りになりたい(何にも邪魔されず過ごしたい)』のか(溜息)。


 夢判断的
――ここからは本の受け売り。当然取り上げる本によっては解釈は大きく変わって来る(真逆の意味もある)のでここではほんの1例、ということで――
 にも『殺される人』というのは『自分の分身』だということだしねー。
 『殺される夢』は『旧い自分を廃棄して新しい自分に生まれ変わる・再生』という意味らしいが。
 悪い意味ではない。ただ明確に『自分が殺される』方が良いらしいけど(苦笑)。その方が自覚があって『再生』が早いらしい。

 まあ兎も角繰り返し同じようなストーリー展開の夢を観てるっていうことは『瑞樹は今の状況から脱出したい』と思っているということは間違いないんだろうなぁ、とちょっと冷静に判断を下してみる(笑)。



 そして今日は取り敢えず仕事も早々に終わったし、定時過ぎには逃亡決めてきた。

 ……兎も角、今日は早く寝るべき?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 宝島社 神永学『心霊探偵八雲 赤い事件ファイル』

2010年06月14日(月)

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■ 映画『プリンス・オブ・ペルシャ』

 予定通り、友人と行って来た。
 友人と電車を乗り合わせ、梅田に出て先ずは飯を食いに。ナ○オの中の映画館での上映ならそこで飯を食うってことも考えてたんだけど、別館で上映してるというので、何時ものように地下街で飯を食い。
 劇場へ行ってパンフレット買おうと思ったら、
「売り切れとなっておりまして、本館(ナ○オ)の方なら置いておりますが」
 って、それで良いのか!? TOHOシネマズ!! 本館にあるというのなら、売り切れた時点で、本館に取りに行くとか本館から持って来て貰うとか、対応すべきじゃないのか!?
 と思わず突っ込みそうになったよ(遠い目)。
 ええ、仕方がないから映画観終わった後本館まで買いに行ったともさ! こんなことになるなら飯だってこっちで食えたじゃん。


以下ネタバレあり注意(それでも読むという方は反転してどうぞ)

 さて、かなり面白かった『プリンス・オブ・ペルシャ』。ストーリー展開もスピード感あったし、次々に何事かが起こっていくので目が離せない。
 アクションシーンもキレイ♪
 しかし『プリンス』と言っても血統的には全くプリンスではなく。
 子どもの時にその勇気や機敏さを王様に気に入られて養子となり血統的にも正統な兄王子達――長男タス王子(リチャード・コイル)次男ガーシヴ王子(トビー・ケベル)――と育った主人公ダスタン(ジェイク・ギレンホール)。
 聖都とされるアラムートに兄弟達と攻め入り、巫女的王女タミーナ(ジェマ・アータートン)と出会い、不思議なタガーを手にした時から冒険が始まる訳だが。
 そして兄シャラマン王(3人の王子達の父。ロナルド・ピックアップ)や王子達に信頼されている王弟ニザム(ベン・キングズレー)やハッサンシン(暗殺集団)が複雑に絡んで来て、ストーリーが展開。
 兎に角アクション・シーンが良い感じ。
 ダスタンの身軽さはいや、ホント元々がゲームだっていうだけあって超人的(だって飛んだり跳ねたり壁掛け上がってみたり)。設定上かなり頭も良いし。
 あのアクション・シーンの綺麗さはジェイク・ギレンホールの綺麗に鍛えられた筋肉の動きの所為もあるかも。アラビアンというかエスニックというか、オリエンタルというかな衣裳もすげ似合ってたし。
 タミーナは王女の癖にじゃじゃ馬。当然頭も良いのでダスタンを出し抜いてみたり。こちらも衣裳がすげ似合ってて良い感じ。ああいう衣裳って痩せぎすの人が着るとちょっとちょっとって感じなんだけど、ジェマ・アータートンの ぼんきゅっぼん、な丸みのある体にはホントぴったり、せくしー♪ パンフレットに載ってる書評の『曲線美』という言葉が言い得て妙、というか。ホントに健康的で綺麗。
 キーになる時間の砂のタガーの意匠も格好良いというか、ファンタジー色満載な映像。
 あああー、やっぱり瑞樹はファンタジーが大好きだ〜〜〜〜〜〜!!


 さて、この作品に出ている俳優さん達って大概が何処かで観たことがあるらしい瑞樹。
 と言っても主役のジェイク・ギレンホールと王弟役のベン・キングズレーは観たことないけど。
 ジェマ・アータートンはほん最近の『タイタンの戦い』。最初はアンドロメダだったか? とか思ったけど、ちゃうちゃう。ペルセウスの守護者・イオ。
 長男王子役のリチャード・コイルは『リバティーン(ジョニー・デップ主演の映画で、瑞樹はDVDを持ってる)』だし、次男王子役のトビー・ケベルは『アレクサンダー』。
 映画半ば辺りでダスタンの仲間になる悪徳商人シーク・アマール役のアルフレッド・モリーナは『ダ・ヴィンチ・コード』。
 ……しかし、観てる筈なんだが、余り覚えてないぞ……(苦笑)。

 そして『プリンス・オブ・ペルシャ』、DVD出たら買い決定(苦笑)。

2010年06月13日(日)

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■ ううーん

 DVDの『シャーロック・ホームズ』が、来月末出るらしい。
 いや、必然的に買い決定の1本なんだが。
 よくよく考えたら、『パブリック・エネミーズ』もまだ買ってないし、徳永英明氏のCD『ヴォーカリスト4』もまだ買ってない。
 『シャーロック・ホームズ』迄にゲットしておくか、『シャーロック・ホームズ』と共にゲットするか、『シャーロック・ホームズ』優先で更に後回しにするか……?
 いや待て、『シャーロック・ホームズ』の辺りには某那須が……、出てるのか? ちゃんと(遠い目)。
 慰安旅行なんてのは要らないから、某那須ちゃんと出して欲しいよなー。

2010年06月12日(土)

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■ 会社の帰りに

 日曜に行く映画『プリンス・オブ・ペルシャ』のチケットを引き換え(昨日前売り買ってた)に行き。
 チケット売り場で対応してくれたお嬢さんが何だか一生懸命(要するにこなれてない)で説明とかもたどたどしく。
 新入社員とかなのかもな、と……何か微笑ましいものを感じてしまった……(苦笑)。


 さて、会社といえば、今年は一向に健康診断の話がやって来ない。
 何故?
 まさか、去年は会社で新しい生命保険(社員が加入して、支払いは会社がするので社員に何かあった場合、会社にお金が入る)に入りたいが為の健康診断だったのか……?
 ウチの会社ならあり得る……(遠い目)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 三笠書房 知的生きかた文庫 田代尚嗣『読むだけで仏教のことが「す〜っ」とわかる本」

2010年06月11日(金)

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■ 地下鉄に

 乗ってたら隣に座ったおジョーさんがipad(だっけ?)開いて色々してた。
 実物初めて見たぞ。
 んー、しかし。アレは使い易いんだろうか……?


 さて現在第3回目のフットケアに挑戦中。
 前回よりも更に厚い角質が剥けて……、でも何でか知らないけど、今回はやけに斜めに剥ける。それも深ーく斜めに。
 なのでかなり注意しないと、流血沙汰になりそうだ。
 でも未だすっきり綺麗になるまでにはならないみたい……。何回やったら角質が全部綺麗に剥けるんだろう……(溜息)。

2010年06月10日(木)

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■ 矢鱈と

 履いてるサンダルがぺたぺたと音が鳴るので何でかと思ったら。
 両足共靴底が爪先側から1/3程剥がれてやがんの。
 整骨院に向かう途中で気が付いたので整骨院の帰りがけに瞬間接着剤を購入。帰宅後すぐに接着。
 これで後1月位はもってくれると良いんだけど。
 少し前まで結構積んであった(最高時15足位箱で積んであった)筈の靴の山は切り崩され、既に最後の1足。ああ、後去年新品で下ろしたサンダル1足。合計2足しか今は靴がなく。
 あ、シューズは別ね。所謂運動靴というヤツは新品1足とこの2〜3年年に数回だけ履いたヤツが1足ある。
 にしても今履いてるサンダル、この2週間前くらいに下ろした所の新品なのに(溜息)。
 ってか、ここの所新品で下ろした靴、寿命短過ぎ!
 この前の靴も1ヶ月位で駄目になったし、その前は一応2〜3ヶ月もったけど。
 それまでのヤツに比べたら寿命が短過ぎるよ。
 
 兎も角今月末か来月の頭に某通販で頼んであるウォーキングシューズってのが届くまで、何とかもって欲しいものだ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 祥伝社 幻想コレクション 秋乃茉莉『華侘風来伝』

2010年06月09日(水)

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■ なーんか

 朝家を出たら快速は減速して走ってる(家が線路の側にあるので丸見え)し、ホームで電車待ってたらその時間に来る筈がない快速が通り過ぎるし。
 でも、構内放送が全く入らないから何が起こってるのかが解らん;;
 っていう状態。
 昨日は珍しく地下鉄が人身で遅れてたらしい(でも瑞樹が乗る頃にはちゃんと動いていた)し。

 ホームに着いたら何時ものように区間快速がやって来たので、単に減速走行してただけか? とか思ってたら、本来ならその次に来るのは瑞樹が何時も乗る普通電車が来る筈なのに、
「電車が通過します」
 とか構内放送が入って、減速状態で駅を通り過ぎて行く快速電車。
 なのに遅れてるのかどうなのかの状況説明の放送は入らず。
 ちょっと苛っとしつつ電車待ってたら、
「次に参ります電車は遅れておりましたam7:36の区間快速です」
 と言うだけの放送。

 ……っつか次来る電車が遅れてるヤツってのは解ったが原因には一言も触れずってどないやねん。

 そしてようやく暫くして
「今朝早く遮断棒が折られていた為折り返しの電車に遅れが生じております。次に参ります電車は遅れておりましたam7:36の区間快速です。只今16分遅れで運転しております」
 取り敢えず電車が来たので16分遅れでも区間快速だったら時間短縮されるし遅刻はしないで済むかしら?
 等と考えギュウギュウ詰めの電車に乗り込む。
 鞄が人と人の間に挟まり、それを解放出来たのは次の駅。そして次の駅に向かうまでの間に気が付いた。

 ……鞄の持ち手が1本千切れてる!!

 ショック大。
 慌ててその千切れた持ち手にぶら下げてあったバッグチャームを落とす前に回収。すし詰めの中鞄に片付ける。
 ええ。仕方がないからその千切れた持ち手そのままで会社まで行ったわよ。
 北新地の駅に着いて時間を確認したらば時間短縮出来てる所か30分延着(=遅れが増えてる)だし。
 タイムカードはam9:02。

 ……あー畜生。こんなことなら無理して区間快速なんかに乗らないでそれ見送って次の何時もの普通電車に乗れば良かった(溜息)。

 と思ったのは否めない。


 因みに持ち手の切れたバッグは、会社で処分して来た。
 良かったよ、常に鞄の中に余裕でA4サイズの入るサブバッグ型エコバッグ転がしといて。
 かっちりした鞄を持たずにサブバッグのみで歩くのはちょっと度胸がいる感じだったけど(苦笑)。
 しかしなぁ、鞄、この正月から新しいの下ろした所で未だ半年と使ってなかったのにさー(泣)。
 取り敢えず暫くは過去に通勤に使ってたバッグを引っ張り出して使うことに決定。
 買い換えるにしても今一気に入るタイプ&サイズのものが最近目に付かないし。その内買おう(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 X文庫ホワイトハート 篠原美季『午前零時の密談』

2010年06月08日(火)

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■ 帰宅して

 部屋と書斎の窓を開けたんだが、書斎に入った途端に思わず引いた。

 ……鳥糞臭いっっ!!

 理由は、謎。
 流石に窓開けて空気入れ替えたら臭わなくなったし、視界に入る範囲に鳥糞らしきものが落ちている様子もない。
 なのに、何故!?

「何か書斎が鳥糞臭いねん」
 っておかんに言ったら、
「おらん間に鳥でも入ったんか? ベランダ開いてたやろ?」
「うん。ベランダのとは開けっ放しやけど、書斎には入れそうにないけどなぁ」
「書斎のどっかに鳥の死体でも落ちてたりして」

 ……やーめーてー(恐)。
 それだけは想像もしたくないっっ(号泣)。

 取り敢えず、見える範囲には、何もない、……けどさぁ(泣)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 中経出版 中経の文庫 吉村作治『世界一面白い古代エジプトの謎【ツタンカーメン/クレオパトラ篇】』

2010年06月07日(月)

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■ 東宝ミュージカル『レベッカ』

 さて、本日は10数年振りの山口祐一郎さんを聞きに♪
 何度か日記にも書いているけれど、劇団四季『オペラ座の怪人』を初めて観た時のファントムで、以来好きな俳優さんの1人。
 舞台断ちする前は山口さんが出る舞台出る舞台、チェックしつつ、懐と相談しながら観れるものは観てたんだけど。
 舞台断ち止めてからも幾つか出演されている舞台はあったんだけど、中々時間が合わず。というか、ずっと『オペラ座〜』優先だったので手が出せず。
「この舞台観たいなぁ。……でもこのお金出すなら『オペラ座〜』もう1回観れる」
 の繰り返しでここまで。
 あ、1回『エリザベート』で山口さん観たくてチケット取ったんだけど、Wキャストのもう1方が当たってしまったな(苦笑)。
 ちょっと前の『パイレート・クイーン』辺りで再度手を出そうかとも思ったりもしたんだけど、何故かイマイチ食指が動かず見合わせ。

 さてさて、今日は偶然同日公演のチケットを取っていた、友人とご一緒して参りました〜〜〜〜♪
 大阪駅で待ち合わせ、兎も角飯を食いに(行くにはちょっとばかし早かったけどさ。遠い目)。
 飯食いもって1時間半、みっちり色んなネタを喋り捲くり。

 ……って、又1人で喋ってたかも、瑞樹;;

 開場がpm12:45だったのでpm12:30、劇場へ向かう。
 そして終演後の待ち合わせを決め、開演前にお別れして、座席へ。
 本日の席は1階25列44番。
 1番後ろだと思ってたけど、後ろから2列目(と言ってもそれ程距離は変わらない)だった。
 左右はお一人様の女性で、後ろの座席は空席。結構気は楽だったかな。


  本日のキャスティング
 マキシム・ド・ウィンター:山口 祐一郎  「わたし」:大塚 ちひろ

 フランク・クロウリー:石川 禅  ジャック・ファヴェル:吉野 圭吾
 ベン:tekkan  ジュリアン大佐:阿部 裕
 ジャイルズ:KENTARO  ベアトリス:伊東 弘美
 ヴァン・ホッパー夫人:寿 ひずる

 ダンヴァース夫人:涼風 真世


 さて、初見の『レベッカ』。
 まあ、ストーリーは以前から手にしていた広告(新聞形式のやつが3月頃観てた舞台などで配られていた)などで知っていたし、一応プログラムでもチェックだけはしておいたので、大まかには把握。

 のっけから「わたし」の雇い主ヴァン・ホッパー夫人に笑かして頂き、マキシムと知り合った「わたし」は恋をして、マキシムと結婚、マキシムの邸宅へと新しい奥方として入っていく。
 その邸宅には前の奥方レベッカの影があちこちに。
 レベッカを崇敬していたダンヴァース夫人という家政婦頭と「わたし」は上手くいかず。
 そして持ち上がっていくレベッカの死(ヨットの事故によって死んだ)に関する疑問や謎。
 「わたし」はそこかしこに見え隠れするレベッカの影に怯えながらその事故の謎に我知らず近付いていく。
 ロマンティック・ミステリー、ラブ・サスペンスと煽りが入っているが、確かにその通り。
 全く姿を現さないのに見え隠れする亡き女主人レベッカの影。キャラクター達の様々な思いが錯綜する中強くなっていく「わたし」。
 そして「わたし」は自分とマキシムの幸せを守る為にどんどんと強くなっていく。
 まあ、ラストは円満解決(にはちょっと引っかかるか)するけど、オチが「え!? そこなの!? それでホントにいいの!?」って感じ。
 まあ、それを除けば、音楽も凄くいいし(時折『アレ? 何でここでそれ?』なのもあったが。苦笑)、出られている役者さんがアンサンブルの方達まで皆巧い!

 何よりもねー、生オケ!!!! もうサイコー!!
 どれ位振りだよ、生オケでミュージカル観たの!? って感じ。
 多分『エリザベート』は生オケだった筈……(苦笑)。
 劇団四季関係は今の所行ってる劇場は全部録音だしさー。生オケ、ホントいいよ。あの開演前の音合わせとかから正しく生オケって感じでもう素敵。

 ここからは役者さん毎に。

マキシム・ド・ウィンター:山口祐一郎さん
 本当に久方振りです。でもでもー、役柄的に仕方がないんだけど。喉を絞めて押さえ気味に歌ってらっしゃるのが何だか辛いです(泣)。
 流石に多少のロングトーンの部分なんかは少し喉を開いて歌ってらっしゃって、そこだけは『ああ! 祐一郎さんの声だ!!』って思えたんだけど、全般通してあの声は、聞いてるのが……辛いです;;
 役柄的に流石に朗々と歌い上げる訳にはいかないので、仕方がないんだけどー(泣)。声量とか抑える為にも仕方がないんだろうけど(号泣)。
 ……ってか、もうあんな声しか出ないってことは、ないよね……?
 10数年振りなだけに判断が出来なくて、コワイ;;
 いや、『エリザベート』のCD聞いた限りでは大丈夫だった、うん。
 兎も角他にも観れるもの探して祐一郎さん、観なきゃ。
 でもあのロングトーンとかはやっぱ凄いよねー。音を何処までも伸ばして、何処までも引っ張るの。ってまあ、そう言うほどのロングトーンがあった訳じゃないけど。何箇所かは『ああ、やっぱ凄いや』っていうのが。

「わたし」:大塚ちひろさん
 綺麗な声〜〜〜〜〜♪ そして可愛い!
 そして最初はおどおどびくびくしていた「わたし」がどんどん強くなって力強く戦っていく女性になっていく芝居が良かった。
 何だか全編通して(約2時間半)歌いっ放しな感が。それはそれで凄いことなんだけど。

ダンヴァース夫人:涼風真世
 滅茶苦茶凄い迫力(驚)。
 割と高い声で歌ってらっしゃるイメージが強かったんだけど、何このド迫力な低音(感嘆)。
 狂気に近い程のレベッカに対する妄信的な崇敬。「あの素晴らしいレベッカ。この邸宅の女主人は何時までもレベッカ。あの方は何時までもここにいる」と繰り返していくんだけど、同じフレーズが来る度に何だか、迫力を増していく。
 何だか観ているこっちがその迫力に飲まれてしまう感じ。

フランク・クロウリー:石川禅
 うわぁぁぁ、禅さん!! 相変わらずいい声ですぅぅぅぅ。それ程歌う箇所はないんだけど、ホントいい声〜〜〜〜♪
 台詞とかなくてもその存在感ありありな芝居とか、結構好きv

ジャック・ファヴェル:吉野 圭吾
 格好良い〜〜〜〜♪
 悪い人なのに、すげ格好良いぞ!! 踊ってるシーンとかもぴたっ、ぴたっ、と決まるし、歌い方や仕草や声の出し方まで、ホント悪い人なんだけど!(爆)
 恐喝しているすげ悪いシーンですら格好良いってどうよ!?
 当然声も好い♪

ベン:tekkan
 この公演で、1番凄いと思ったのは実はこの人かもしれない。
 台詞はただ「ベンは悪くない。ベンは何も見てない」「病院に連れて行かないで」等数種。それから短いフレーズの曲が1曲。それだけを出て来る度に繰り返すだけ。
 んー、言葉は悪いかもしれないけれど、知能障がいを持った人の役。芝居が、本当に凄かった。

ヴァン・ホッパー夫人:寿ひずる
 出番は少ないのに、物凄いインパクトがあったのが、この人。いや、歌はマジ迫力があって巧い。
 そしてこの作品の中の唯一のコメディ担当(ぇ?)。そのはみ出し感が絶妙で。
 のっけから笑かしてくれ、出番は少なくとも出る度に何処かで笑いは持っていく。

 マキシムの姉ベアトリス(伊東弘美)とその夫のジャイルズ(KENTARO)と「わたし」のやり取りとか、ベアトリスが弟マキシムを心配するシーンとか、何だかほっとするシーンがあったり。
 後はアンサンブルの皆々様。ダンスシーンだとか歌のシーンだとか、ばっちり統率されていて本当に綺麗だった。

 ちょっときついかなと思ったのは、場面展開の多さ、かなぁ?
 場面展開が多い=暗転・セットの入れ替えが多いということなんだけど、まあそのうち半分位はキャラクターの歌だとかで埋めていたけど、そこまで場面を変える必要があるのかは、ちょっと疑問かも。
 下手したら1曲終わったら場面変わって、1曲歌ってる最中にセットが動いて暗転、明かりが入って次の1曲終わる頃には2つ前のセットに戻ってる、みたいな。
 どうしてもそこにそのシーンを入れなきゃならなかったのか、って考えるとちょっと疑問かも、という場面展開もあったし。

 何だかんだ書いてみたけど、全体的には良かった。

2010年06月06日(日)

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■ 2週間振り

 いや、日曜日は休みだけど、ずっと出かけいるので全く出かけもしないヒッキーな休みが、2週間振り。
 次も2週間後の土曜日がヒッキーな休みになる予定。ってか、平日有休でも入れてやろうか(溜息)。
 取り敢えずam10:00前に起きて結局『ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー』の11/13マチネのチケットを取り。
 ……ってアレ? 今までチケット届くまで座席判らなかったのに、今回は取れた座席番号が表示されたぞ? 因みにサンケイホールブリーゼで�砧鷁室蠡δ模�脇ゲット。列としては丁度いい感じなんだが、下手寄りのその場所って、どうなんだろう?
 ブリーゼ自体初めてだから行ってみないと判らない〜〜〜〜(苦笑)。まあ、それ程大きな劇場ではない(キャパは1000人入らない、1列30席ほどの)ようだから、余り心配はしてないんだけど。
 美輪さんの音楽会も行ってみたいんだけど、これが11/6〜7。未だチケット出てないんだが、取るとなると又毎週連続鑑賞だな。劇場は梅田芸術劇場だから、余裕で仕事帰りに行けたりするから全員出勤日の土曜日(11/13が全社休みだから前の週のこの日は全員出勤日)でも全然オッケーなんだが。
 あ、待て。pm5:30開演とかだとちょっと無理か(遠い目)。

 ……って既にチケット取る気満々かよ、瑞樹(苦笑)。

 1度は黒柳徹子さんの舞台も観たいんだけどなぁ。今度来るのは11/5〜7。

 ……って取るとなると美輪さんの音楽会と連日になるじゃん、今回は見合そう……。

 徹子さんの舞台は割とコメディーが多いので、どうしても観たい! となるのに時間がかかっちゃうんだよねぇ(溜息)。ついつい後回しになってしまう。
 いや別にコメディが嫌いという訳じゃないんだよ。イマイチ食指が動き難いというか何と言うか。
 後、又近々『エリザベート』も来るかなぁ? 9月には東京でやるみたいだし。
 来るなら今度こそ山口祐一郎さんで観たいんだけど。

 ……って、明日はその山口祐一郎さんの『レベッカ』やっちゅうねん。座席は1階の最後列だけどさー(苦笑)。

 祐一郎さんの舞台も結局14〜5年振り位になるんだよねー。最後に観たのは大地真央さんとの『ローマの休日』……? 『マイ・フェア・レディ』の方……?
 ああああー、記憶が遠い〜〜〜〜〜〜;;
 ってプログラム漁れば判るんだけどね(苦笑)。


今後の鑑賞予定
    2010年6月 6日(日)『レベッカ』1階25列
           13日(日)映画『プリンス・オブ・ペルシャ』
           20日(日)『オペラ座の怪人』1階D列
         7月10日(土)『コーラスライン』1階Q列
           19日(月・祝)『オペラ座の怪人』1階E列
         8月22日(日)『オペラ座の怪人』1階C列
         9月23日(木・祝)『オペラ座の怪人』1階J列
        11月13日(土)『ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー』1階I列

2010年06月05日(土)

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■ 昨日帰宅したら

 四季の会から封筒が届いていた。
 でも何だか始めて見る封筒の形だったので、流石に瑞樹が開ける訳にも行かない(会員はおかん)だろうとそのままおかんに渡したら、今朝。
「あんた、これチケットやで。何か形が変わりましたって書いたある」
 そう言って渡された。
 確認してみたらば、確かに! 『コーラスライン』のチケットが!!

 ……ってか、何、この形……(遠い目)。

 いや、いいんだけど!
 流石に余りの変わりようにまじまじとチケットを眺めてしまった次第(苦笑)。



 話変わって。
 整骨院で先生の施術の途中右手首が もー、っとして来て、ちょっと揉み揉みしてたりなんかしたら、
「どうしました?」
 先生に聞かれる。
「何か手首が もー っとするっていうか、うぞうぞするっていう感じです」
「痛い感じ? 重い感じ?」
「どっちかってーと、重い……?」
 先生が手首触りつつ、
「あー、腕の調子が悪かったりするので疲れが出ているんじゃないですか? 『詰まって』ますねぇ」

 ……『詰まってる』って、何が?

「手首にも8個ほど骨があるんですよ、それが詰まってしまっているから変な感じになるんです」
 瑞樹の手首をこきこきしながら先生。
「ええーと、それは、骨と骨の間が詰まってるってこと?」
「そうですねー、ここも関節ですから骨と骨の間が詰まって来るんですよ。程よく遊ばせてあげないと」
 言いながら先生、瑞樹の手首を引っ張りながら骨を1個1個確認しつつ、動かしていく。

 ……ってか、手首の骨(というより関節だな)の1個1個がぽきぽき鳴ってるよ!!
 いや、関節なんだから動かせば鳴るんだろうが。うわぁ、初めてや。

 で、よくよく考えてみたら もー っとしてるってのも うぞうぞしてる感じってのも、『ここで骨が鳴れば楽になるだろうに』という類の感覚だ!
 そして先生に一通り骨を動かして貰ったらびっくりする位手首が軽くすっきりした。
 やっぱ専門家ってすげーよなぁ♪

2010年06月04日(金)

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■ ちょっと迷いちう

 明後日5日にe+で『ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー』という所の公演のチケットが発売されるんだが。
 ええ、名前の通り、ブロードウェイ・ミュージカルの名曲を集めてあるステージなんだが。
 劇団四季で言ったら『ソン&ダン』、バレエとかオペラで言うならガラってヤツに分類されるんだと思う。
 当然歌は全部英語なんだろうけどさ。
 チケットを取るか取らないか……? 迷いちう。
 日程は11/12(金)のソワレと11/13(土)のマチ&ソワの3回のみ。幸い11/13は全社一斉休業日が入ってて、タイミングは狙ったかのようにばっちりだったりするんだよね〜(苦笑)。
 発売日の5日も休業日だし(笑)。


 さて、話は変わって。
 別の意味でいやんな季節がやって来た。
 だって、毛むくじゃらのKさんがうぞうぞ地面を這ってたり、足のないMさんがうにょーんと地面這ってみたり、某所(家から最寄り駅までの道程上)で集団自殺(酷い時は釣りの餌箱ひっくり返したんじゃないかと足の踏み場がないくらい、踏まれたり潰されたり干からびたりしている)とか、黒いGさんが……(泣)。
 うううー、既に昨日毛むくじゃらのKさんが地面張ってるの見ちゃったし、某所にうにょーんとMさんがいたかと思うと、集団ではないけど、既に自殺者(←わざわざ土の中から出て来て踏まれたりと事故に合うから)続出中(泣)。
 今のところGさんは茶色いのの死体が地面に転がってるくらいで済んでるけど、これからは全盛期に入るんだよね、やっぱり(号泣)。
 もうねー、足のないMさんなんか、5/23の大雨の日水吸ってちょっとピンク色になって巨大化したらしいヤツがうねうねしててさー、通常状態でも下手すりゃ10cm越え当たり前のヤツ(我が家の近所に転がってるMさんは山Mというヤツで、元々ガタイが太くて長くてデカイ)が、軽く20cm越えてんだぜ?(怖) これ、瑞樹が1番苦手なMさんの状態なんだよ;;
 見た瞬間固まっちゃって暫く動けなかったよ(ショック)。
 雨降ったら移動痕跡残すNさんが何か今年は必ず1匹は玄関先にいてたりするし。
 大半の生き物全然平気なんだけど、ホントこいつ等だけは、駄目だわ(るーるーるー)。
 あうううう、嫌過ぎる〜〜〜〜〜〜(泣)。


 そうそう、会社でトイレ(ウチの会社のトイレは外)に行って事務所に戻るのに外階段登ってたら、上からふわふわと灰色のような紫色のような米粒ほどの大きさのブツが降って来て、ゴミかと思って落ちた所をよくよく見てみたら、何と団子虫のミニサイズ。多分赤ちゃんか子どもレベル。
 団子虫はいやんじゃないんだけど、ちょっといやんに思ったのは、『下手したら頭の上に落ちていたかもしれない』という……(遠い目)。
 ……それは、幾らなんでも、ヤだなぁ……(苦笑)。

2010年06月03日(木)

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■ 今日から

 半袖に着替えよう、と着替えたんだが、何でしょう? このひんやり感は……?
 いやいや、瑞樹的には涼しくていいんだが。
 お日様が出ている間はじわっと汗かくくらいだったんだけど、お日様が沈んだ後は風が出て来たせいもあるのか、何だかひんやり。
 まあ、我が家の隣の田圃にも今日やっと水が入ったみたい(朝は入ってなかったけど帰って来たら入ってた)なので、風が吹いて来ればひんやり感割り増しではある訳だ。
 田植えもやっぱり例年よりも遅め。
 例年は大体G.W.くらいに水を張り始めて5月半ば位には田植えが終わるんだけど、今年は家の斜め前の田圃に水が入ったのはこの2週間ほど前。因みにその田圃は昨日だったか田植えが終わった。
 雨が多かったから、蛙の大合唱は5月の頭位から始まってたけどね。
 蛙も『何でこんなに寒いねんっ!? 孵る時期間違えたかよ!?』って思ってたんじゃないかと(苦笑)。
 まあでも頑張って大合唱してたけどね。
 さて、隣の田圃にも水が入ったことだし、蛙の大合唱は更に大きな合唱になるんだろうなぁ(笑)。
 そして偶にウチのにゃんこが出て行った後開けっ放しになった掃き出し窓から蛙が侵入して来るんだろう。
 例年何匹かはね、家の中で飛び跳ねてるのがいるのよ(遠い目)。
 で、それをウチのにゃんこに見付からないうちに外へと放り出してしまわないと、ふふふー(遠い目)なことになるのさ(泣)。
 あ、守宮(ヤモリ)も出て来るなぁ。こっちもにゃんこに見付からないうちに……(以下同文)。
 守宮はねー、結構可愛いんだよねー。外から窓にくっついてたら家の中からはお腹が見えるけど、何だかねー、可愛い。目もくりくりだしー(笑)。
 逆に外から窓にくっついてる蛙のお腹を家の中から見ても可愛いとは思わないんだけど、こっちは何だかユーモラスで割と好き。

 ……ええもう。我が家、大阪府下とはいえ、田舎ですから〜〜〜(爆)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 中経出版 中経の文庫 吉村作治『世界一面白い 古代エジプトの謎【ピラミッド/太陽の船篇】』

2010年06月02日(水)

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■ 今週は

 通えるなら毎日整骨院に通おうかと。
 先々週の火曜日、朝起きたら異様に左の首筋が痛くって。
 兎も角左右は大丈夫だけど、下向いたらちょっとつる感じで上向いたらぴきっ、ってなる状態。寝違いでもしたかな? って感じ。
 それがどうも肩凝りではないらしく、頭痛にまで発展しなかったのはよかった。だからアン○ルツさんのお世話になる(基本的に頭痛になりそうな肩凝りの時だけ使う)こともなく。
 出来れば先々週毎日整骨院に通いたかったんだけど、そういう時に限って中々退社も出来そうで出来ず。
 先週は少しマシにはなってて左右下はほぼ大丈夫だったんだけど、朝の寝起きと上がちょっとつる感じ。で、仕事に時間があったけど、先週は整骨院だけでない病院週間だったので、何時も通りに過ごし。
 今週になったら朝の寝起き時も随分楽になっててもうほとんど治ったかな? 位だったにも拘らず、昨日整骨院で先生の施術受けたら、マシにはなってるとはいえやっぱり筋が異様な状態。
 もうこれは、そう酷くないし、肩凝りも腰痛も何時も通りだし、首の方も痛くないから、って通常通りに通うんじゃなく、ここで一気に余分な痛み(首の筋違い?)は取ってしまおう! と。
 何かこれ以上引っ張って、ちょっとした弾みに又酷くなった、とかなる前にこの楽になって来ているうちに片付けようじゃないか。

 と言うことで今週は退勤出来て通える限りフル(土曜は休みだけど、土曜は抜きで。苦笑)に整骨院に行こうかと。
 取り敢えず余分なの(痛み)を取るのが目的。それに伴って他の部位も少しでも良く、楽になるならラッキー、ってことで(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 フロンティアワークス ダリアコミックス 天音友希『砂漠の花嫁』

2010年06月01日(火)
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