三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 兎も角

 結局昨日一昨日と行けなかった整骨院に行き。
 腕がちょっとおかしい、とか言ってたら、肘部分のツボを押され、激痛!
「いってー、いってー!! 先生それ滅茶痛いっす!!」
 いやマジで余りの痛さに大笑いしちゃったよ(爆)。っつか、笑うしかないっていうか;;
「痛いでしょうねー、ここは隠れた滅茶苦茶痛いツボなんですよー。滅多に押しませんけどねー」
 先生、笑いながら(泣)。

 ……先生、サドだろう!?

 突っ込みそうになったものの余りの痛さに「うがぁぁぁぁ!」とじたじたして終わってしまう。
「滅多にこのツボは押さないんですけどねー。痛くない人は痛くないと思うんですけど」
 言いながら施術終わった後、自分で自分のそのツボ押して、
「あー、僕も痛いですねー。痛いもんですねー。皆痛いんでしょうかねー」

 ……って、先生……(苦笑)。

 瑞樹が最後の患者でよかった……(遠い目)。
 そして一旦家に帰って、飯食って次美容院の時間まで寝ようと思ってたんだけど、よくよく考えたら寝るならコンタクト外さなきゃいけない訳で、たかだか1時間ほどの為にコンタクト外すのもどうよ、と思ったので、本を読んで時間を潰し。
 pm4:30、再度家を出る。
 最寄り駅の次の駅にある美容院に行く前にそこの商店街の中にある100均で弁当箱用のお箸が欲しかったので、買いに寄る。
 弁当箱に内蔵されるヤツなので、子ども箸の14cmか15cmしか駄目で。
 最寄り駅側に出来た同じグループの100均では置いてなかったから今回序でに寄ってみた訳だ。
 したら、……ない。品切れ中で、その箸がかかっていた筈の場所がぽっかりと(泣)。
 間の悪い。
 仕方がないのでよくよく見たら別の種類で14cm箸があったのでそれを買うことに。出来れば15cmが欲しかったんだけどなー。
 まあ、来月は又今度は白髪染めに行くからその時にでも見てみよう。
 で、その後駅側のたい焼き屋でたい焼きを買い。
 金時芋餡3匹と小倉餡3匹を2セット。
 1セットは美容院のおねーさんに、もう1セットは明日おかんと映画に行く為にウチに泊まりに来る姪っ子と一緒に食べる用。
 pm5:30の予約で、終わったらpm8:30。

 ……まあ、予測通りだけどね……(遠い目)。

 丁度帰ろうと用意していたら、おねーさんの旦那さん(タクシードライバー)がご帰宅で「家まで送ってったんでー」、と言って下さったのでお言葉に甘える。
 何か最近毎回美容院行く度に旦那さんに送って貰ってるような気がする……(苦笑)。

 帰宅して自分の部屋に上がろうとしたら姪っ子が到着。
 新しいDVD買ったことは言ってあったので、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』と『Dr.パルナサスの鏡』と『ダレン・シャン』(どれも姪っ子が映画公開時に観たいと言っていたヤツ)を並べて、「今からならどれか1本は観れると思うけど、どうする?」と聞いたらば暫くうんうん悩んでいて、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』を選択。
 おかんと姪っ子と3人で観ながら晩飯。

 さーて、明日は瑞樹は兎も角寝る!
 因みにおかんと姪っ子は映画のハシゴ。『借りぐらしのアリエッティ』と『NARUTO』だそうだ。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 河出書房新社 KAWADE夢文庫 歴史の謎を探る会[編]『世界の神々が2時間でわかる本』

2010年07月31日(土)

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■ 仕事終わったら

 pm8:30頃。
 とっくに整骨院は終了時間。自分の体はがちがちだというのに(溜息)。
 明日休みだし後顧の憂いなくす為に片付けられる仕事は片付けてきた。
 っつか、盆前の納品希望の注文の締切りが明日なので、いやもう、本気で凄いことになってたんだよ、受注の量が;;
 下手したらあの束、200件越し(いや、300件くらいあったかも;;)あったんじゃないか……?
 その上あーだこーだと『何で今頃そんなこと問い合わせて来るかな!?』な凡題から意見擦り合わせーの『あれしてこれして』なちょっと難題までどうしてこのくそ忙しい時に連絡して来るんだよっっ!
 それ、今じゃなきゃ駄目なの!?
 と思わず叫びそうになるくらい。余りの仕事の進まなさに泣きそうになったよ(泣)。
 経理の方の仕事も一段落して流石に見かねたのか、課長嫁が珍しく「いくらか打ちましょうか?」とpm4:45頃言ってくれ、そこから約30分、打ち込みを手伝ってくれたので、何とかpm5:30までには出た注文の伝票を作り終え。
 ああ、ホント、助かったよ(溜息)。
 手伝って貰えなかったらpm6:00になっても受注が終わってないなんていうオソロシイ状況に突入するところだった;;
 それから指定用紙書いたり何だかんだやって、終わったのがその時間。

 あー畜生。
 今日整骨院に行ったら明日は美容院の時間までのんべんだらりと過ごそう(っつか、ほぼ寝てると思うけど)と考えてたのに、明日am11:00には起きて整骨院行かなきゃ(溜息)。
 体が持たん;;

2010年07月30日(金)

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■ 頑張れ瑞樹〜

 明日出勤したら休みだ! 頑張れ瑞樹!!
 今週は矢鱈と肩甲骨から目の裏(後頭部)までが がっちがち で もや〜 っとしてるんだよね。
 んで、月曜日整骨院に行ってちょっと解して貰って、翌火曜日もまだまだ もや〜 っとしてたから連続で整骨院行こうと思ってたら、用事があるのにpm4:30頃帰って来た配送のおっちゃんが倉庫に行ったっ切り戻って来なくて。
 社内にいると思ってるから待ってたんだけど、待てど暮らせど事務所に戻って来ない。
 そしてようやく戻って来たのはpm6:20頃。
 何のことはない、それから荷物を積んでもう1回配達に出てたらしく……(遠い目)。
 判ってたら帰ったのに……(溜息)。
 結局pm6:40頃にしか退勤出来ずに整骨院には行けず。
 水曜日は何時ものように定時ダッシュで友人と待ち合わせて帰って来て整骨院に行ったけど、やっぱり『行っときたいよなぁ』と火曜日思ったのはあながち外れではなく。
 肩甲骨から目の裏が月曜日よりも大変なことに。左の肩&首凝りが頭痛に進展。
 整骨院に行ったものの、完璧に凝りが取れる訳でもなく。結局久々に夜はアン○ルツさんのお世話になる。
 お陰で今朝はちょっと楽になったけど、やっぱり今日も行っておきたいよなぁ、と思ってたにも拘らず、仕事が終わらず退勤がpm7:20。
 事務所の鍵まで締めて帰ったよ(溜息)。
 当然整骨院に行ける訳もなく。
 アン○ルツさんのお陰でちょっとはマシだとはいえ、今日も整骨院に行けなかったのはかなりきつい;;
 明日は行くけどさー。

 因みにこの土・日の予定は土曜に髪を切りに行く、ということくらい。何時もの美容院に予約の電話入れたら
「pm5:30でもいい?」

 ……って;; いいけど。おねーさん、いいの? 瑞樹の頭、人の2〜3倍時間かかるのに? そんな時間からやったら終わるの下手したらpm8:00とか9:00だよ?

 まあ、おねーさん、慣れたもので、「いいよー」と言ってくれるんだけど。
 流石に最近はなくなったけど、pm1:00に店に入ってpm7:00頃店を出てた時期もあったんだから。
 ……ええ、カット&パーマだけで……(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 太田勝・窪田一裕『名探偵コナン 特別編 36』

2010年07月29日(木)

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■ どういう計算!?

 今朝コンビニで¥139−の買い物をし、¥1,050−を出した。
 ¥10,580−とレジを打ち間違えてパニクッたのは分からなくもないが、釣りが¥211−ってどういう計算よ!?
 ¥550−出しても¥411−だし、¥500−出したとしても¥361−。
 何処をどうすれば釣りが¥211−になるのかが、……謎(苦笑)。

 思わず渡された釣銭見て唖然としちゃってそのまま↑なこと考えてたもんだから、レジのねーちゃんが『何ですか!?』ってな顔を向けて来たので思わず、
「¥139−の物買って、¥1,050−出して、お釣りがこれ?」
 と突っ込んでしまった(苦笑)。
 わたわたと自分のミスに気付いたねーちゃん、必死になって釣銭出そうとするんだが、計算が本気で出来てなかったみたいで、小銭を出したり入れたりしながら考え込んでしまい。
「……¥911−のお釣り……」
 思わず口出しちゃったよ;;

 打ち間違えるのは、まあいいんだが、お金を扱う仕事をしていて1,050−139の簡単な計算も出来なくてどうするよ!?
 それも最近スーパーとかによくある勝手に計算して釣銭出してくれるレジじゃないレジ使ってんだぜ?
 店側も電卓の1つも渡しておくべきだな(溜息)。

2010年07月28日(水)

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■ 蜥蜴

 年に1回見るか!?

 位のレベルになってきたなぁ、蜥蜴も。昔はそん所そこらに這いずってて、ウチの妹なんか子どもの頃、面白がって蜥蜴の尻尾切って遊んでたくらいなんだけど。
 久し振りに最寄り駅へ向かう途中で慌てて逃げ出す蜥蜴を見たよ。
 あのベージュというか茶色いヤツね。未だ細っこかったから成長しきってなかったかもしれない。
 歩いている私の前をオロオロと逃げ惑ってた(苦笑)。
 そーいえば、会社の近所ではアゲハチョウとルリアゲハが飛んでたなぁ。
 あーと、そうそうそろそろ蝉が落ち始めてる……(泣)。
 木の上で びんびん いってるのは暑苦しいけど嫌いじゃないが、落ちてるヤツはやっぱいやんだわ。これからどんどん落ちていくんだろうなぁ……(溜息)。

 さてさて、昨夜辺りから多少夜は過ごし易くなって来てて、ちょっとほっとした。
 もうねー、昼間が暑いのは、いいのよ。どうせクーラーの効いた所にいる訳だし。夜はやっぱり扇風機でそこそこ涼しげに寝れるのがベストだわ。
 これ位の気候で落ち着いてくれるととっても嬉しいんだけど。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 中経出版 中経の文庫 九軍師『戦国忍者クール列伝』

2010年07月27日(火)

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■ 土曜日買わなかった

 DVD『コブラ TVシリーズ』。
 今日もう1回ヨドバ○カメラ行ってみた。
 でもやっぱりなかったので、取り寄せして貰った方がいいか、と思い直し、取り敢えず売り場に並んでいる2〜4を手にレジへ。
 んで、
「これの1を取り寄せってして貰えますか?」
 って言ったら、
「はい、大丈夫ですよ」
 ということなので、取り寄せを頼み。
 店員のお兄ちゃんが取寄せ用の紙(レシートみたいなヤツ)を出して来てPC叩いたら、
「……? 暫くお待ち下さい、商品棚見て来ますので」
「んー? 棚にはなかったよ?」
 ってか、だから取り寄せ頼んだ訳だし。
 取り敢えずお兄ちゃんが棚に走っていく。暫くして戻ってきて、やっぱりなかったようでもう1回PC確認して、レジの奥のお兄ちゃんに声をかけ、何かがちゃがちゃやって更にレジコーナーから去って行き、戻って来たなと思ったら今度は又別のお兄ちゃんに声をかけ。

 ……多分、PC上在庫があることになってんだろうねぇ……?

 等と思いながらぱたぱたしているお兄ちゃんを目で追っていたら、レジ奥の(主に新作の)在庫棚を2人かがりで探し。
 ……どうやら見付けたらしい(苦笑)。

 モノを持って現れる。
「お待たせ致しました。こちら申し訳ございません、在庫があったんですが、店頭に出していなかったようでして。お手数をおかけして申し訳ありません」

 ということで結局出ている全巻揃いでゲット。らっきー。

 ……ってか、もしかして土曜の時点で聞いていたら出て来たのかもしれない……(遠い目)。

 とも思わなくもないが(苦笑)。
 でもまあ心置きなく買って帰れてよかったよ。
 取り寄せとかってなったら入荷の連絡待って、取りに行って、としなきゃならない訳だしさ。とはいえ未だ暫くは欲しいDVDが出るからそれに合わせて買いには行くんだけどね(苦笑)。

2010年07月26日(月)

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■ 余りの暑さに

 もっとベッドでころころしているつもりが、「無理っっ!」。
 余りの暑さに気分も悪くなりそうで、兎も角一旦は熱中症にならない為にも水分補給しよう、っつーことでpm12:30もそりと起き出し、洗面済ませてソッコーコップに2杯の水分補給。
 序でに昨夜の残りの素麺食って、台所のテーブルに放置してあったパンを持って、読むつもりをしていた本を持って、4畳半の部屋に突入。
 ええ、クーラーかけてパン食い、本読みながらころころしてたよ(苦笑)。
 所が妹達が出て行く前に設定してあった冷房温度は27℃強風。

 ……寒いわっっ!

 ええ、クーラーのない生活に慣れている体としては、その温度でも体が冷え過ぎて大変。
 結局28℃涼風(強と弱の間)で毛布持ち込んでお腹から下を覆ってベスト。それでも半袖のシャツから出た腕は冷たくなっていた……(苦笑)。
 しかーし!! その室温だと、今度は部屋から出た時の温度との差が激し過ぎてくらくらしてしまう。
 そんな中、pm4:30頃、部屋と4畳半を行き来している瑞樹。

 ……大量にあるCDの整理するのに、先ずは全部4畳半にもち込もう……。

 これがホントに凄い量で;;
 要らないCDと要るCDに分類して、要らないヤツは箱詰めして、本と一緒に売ろうかと。
 全部で5〜600枚あったな、アレは;; いやもう、余りの量に数える気すら起きない……(自嘲)。
 そして本と同じでこちらもジャンルの幅広さに我ながらくらくらしてしまったり(遠い目)。
 クラシックだの、民俗音楽だの、ポップスだの、聖歌だの、童謡・抒情歌だの……。ドラマCDに小説やコミックスのイメージアルバム(苦笑)。

 よくもまあ、こんなに集めたもんだ……(苦笑)。

 分類が済んだのはpm6:30。その後は転がって転寝。pm7:00過ぎにおかんに「晩御飯出来たよ」と声をかけられたが、動く気力なし。取り敢えずそのままpm8:00前までころころしていた。
 ら、流石にその時間には随分と気温も落ち着いて、過ごし易くなっていたのでほっとする。
 で、今日は日曜だし、おかんがいつも観たいTVがないっていうから、昨日買って帰って来たDVDを出して、
「何か観る? って『シャーロック・ホームズ』はあんまりイメージから離れてるから嫌(おかんのホームズ像はジェレミー・ブレッド)なんやったっけ? 『パーシー・ジャクソン』位?」
 って聞いたら、
「でも『シャーロック・ホームズ』、イメージ違ってても面白かったんやんなぁ?」
 と意外にも興味あったらしく。
「うん。私はこのホームズ好きやけど?」
 って言ったら「じゃあそれ観る」というので、DVDセットしようとしたらデッキの中から『〜ポニョ』が。どうやら姪っ子、観てそのまま忘れていったらしい。

 ……っつかこれプレゼントしたの、去年の姪っ子の誕生日(11月)なんだけど……(苦笑)、あの子そのまま忘れて引っ越して行ったのか……?

 で、DVDセットしておかんが観るので日本語に設定変更して。
 飯食いながら2人で観てたともさ。

 ……うん。やっぱりこのホームズ、面白いよねー♪

 おかんはいたく倫敦の街並みの映像とか、風景的な映像が『絵画みたい』でお気に召したよう。
 因みに前にも書いたとは思うがウチのおかんは断然アルセーヌ・ルパン派なので、実の所『シャーロック・ホームズ』は児童文学全集のようなもので読んだ切りだということらしいがね(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ぶんか社 ぶんか社コミックス 秋乃茉莉『怪盗アレキサンドライト 6』
 幻冬社 リンクスコミックス 九条AOI『ヒメコイ』

2010年07月25日(日)

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■ 予定通り

 定時ダッシュでATM寄って、お金下ろし。
 ソッコーヨドバ○カメラ行って来たわよ。
 ええ。溜まったDVD買いに(笑)。
 そしてヨドバ○カメラに向かいつつはたと気付いた。

 ……あれ? そーいやメインの『シャーロック・ホームズ』、7月27日発売じゃなかったか……? 何か前の日記にそれらしきこと書いたような気が……?

 なかったらなかったで週明け26日(フラゲ狙い)にでも又行けばいいか、と思い直し売り場に向かったらば。
 ソッコー『シャーロック・ホームズ』発見! 21日発売日だったらしい(苦笑)。最早ここで本日のメインイベント終了(をい;;)。
 そして近くのワゴンで『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』発見。続いて『Dr.パルナサスの鏡』発見。
 前回売り場で見た時に『パブリック・エネーミーズ』があった筈の所にはなく。ぶらり探していたらば『天使と悪魔』が目に入り。
 ええ、既に3枚¥3,000−レベルですわ。
 序でだしと手にしてふと観たら『ナイトミュージアム 2』が目に入る。勿論3枚¥3,000−レベル。

 ……んとー、じゃあ折角だから、3枚にして¥3,000−で買うのがベスト?

 そう思いつつ、ずらり並んだ棚を見流し、見つけたのが『スウィーニー・トッド』。ええ、ジョニー・デップ主演の、ね。
 これは映画も観てない。いやだってジョニー・デップだけど! ホラーだし!! 瑞樹、ホントにホラーって苦手なんだよねー;;
 後ときめいたのは旧作の『タイタンの戦い』。最近公開されたヤツの元ネタ。どうせ新作も買うから見比べるのも面白いかなぁ、とは思ったんだけど、今回は『スウィーニー・トッド』に軍配が上がる。
 ホラーなんだけど、ミュージカルなんだよねー、これ。
 そして後は『ダレン・シャン』を探すだけ、と思ってたらすぐ側のワゴンに発見。
 残す所はアニメの『TVシリーズ コブラ』。前売り場で観た時は2巻まで出ていたんだけど、その2巻まで買うつもりで売り場に行ったら、……4巻まで出てた……(遠い目)。何時の間に!?
 その上大問題なことに1巻が、……ない!!(泣) 買えねぇ;;(←きちんと1巻から買い揃えたい人)
 まあ、どちらにしても¥6,000−クラスのDVDを2本も買い足せる程の余裕のある金額は財布に入れてなかったんだけど。
 今回は1巻もないこともあって、改めて買いに来ることにして残りはCD徳永英明『VOCALIST 4』。
 長いこと悩んでたんだけどね。買おうか買うまいか。でもねぇ、折角3まで揃ってるし、かなりこのシリーズ好きだし。今回買うことに。

 後は8月4日発売『アリス・イン・ワンダーランド』に8月25日発売『タイタンの戦い』が近々出るDVD。どうせならどっちか買う時に旧作『タイタンの戦い』買ってみるか?
 んでもって未だ発売日は決まってないけど『プリンス・オブ・ペルシャ』と『アデル』だな。


 さて、買うもの買って帰路に着きつつ地デジ対応のデッキのチェックに。何となく眺めてたら『ご説明させて頂きますが』とメーカー販売員に声をかけられ、取り敢えず今買うつもりはなかったので聞きたいことはあったものの『結構です』と答え。
 いや、だって説明聞いたら買わなきゃならない気になるじゃん。
 それにデッキ入れ替えるにしたって、部屋の片付け進めてからじゃないと無理だし。
 まあ、ホントに買う時に聞きたいことは聞きゃあいいかと。
 どうせ接続設定とか自分でするし、っつかしてあるし瑞樹。
 んー、今の所1番新しい機種でBD&DVD録画再生可能のダブルチューナーで320GBで7万弱、500GBで7万強かかるということが判ったからそれでいいよ。
 どうせデッキ入れ替えるつもりだから今日買ったDVDも、あるヤツはBD&DVDの2枚組買ってるし。
 そうそう今日買ったヤツのパッケージ開けて初めてBDというものを見たよ、ぱっと見変わらないんだねぇ、BDとDVDって。
 勝手なイメージでBDのパッケージってDVDのものよりもコンパクトだからディスクも小さいのかなぁ、などと思ってたりしたから(苦笑)。
 ということで未だ再生状況は調ってないけどBDデビュー♪ BDとDVDを見比べる日が来るのが楽しみ〜〜〜♪

2010年07月24日(土)

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■ さて

 明日は仕事の帰りに溜まりに溜まったDVDを買いにヨドバ○カメラに行くぞ!
 今日は何か矢鱈と溜まってた振込用紙処理(ちょっと大きな買い物とかもしてたから5万近く飛んだ)したし。
 ええ、無事に某那須、出ましたもんで。
 しかし、DVD溜め過ぎた所為(多分3〜4万飛ぶ)で、家具を買う金が……(泣)。
 取り敢えず、当初1番最後に買うつもりだったベッド、先に買おうかなぁ……? 他のは現在使っているヤツで……。
 当初は本棚とか一斉買いして4畳半の部屋をきっちり片付けてから順繰りに6畳の部屋を片付けてトドメがベッド入れ替え、の予定だったんだけど。
 入れ替える予定の家具の中でヤバイ順に順位つけるとしたら、元々先ずはベッド、なんだよねぇ(溜息)。
 一気に全部やっちゃうつもりだったから部屋の1番奥にあって、一番デカいベッドがラストな設定だったんだけど。
 入った某那須と入ってくる給料(生活費&1月の必要経費除く)を全部使い切るつもりでいけば一斉入れ替えは出来なくもないんだが。
 そういう無茶はしたらいかんだろう!? やっぱ。っつか、既に無茶してるかも!?
 という結論に達した。
 取り敢えずヤバいもん順で、ベッドいって、それから利用可能な範囲で他に手を出そう;;
 順調に出れば、今度の冬の某那須(既にその算段かよ!?)辺りでは地デジ対応のデッキ買わなきゃ間に合わない(取り敢えず地デジ対応のデッキで暫くは繋ぐ。TVはまだ買い換えて5〜6年しか経ってないから買い換えたら勿体無い)し。
 冬のだってちゃんと出るか今の所判らない訳だしね。
 待て。となると、家具より先に地デジ対応のデッキ買っといた方が良いのか!?

 ……うわー、悩み所だわ;;

 ってそんな所で悩んでられるなんて、平和なことだよな(苦笑)。

2010年07月23日(金)

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■ 今日は

 新幹線が停まっていたらしい。
 何か特殊系の車両が脱線したとかしないとか……?
 西側はpm1:00とかまで不通だったとか……?

 まあ、あくまでも聞いた限り。まあ、近い所にネットニュースがあれば読んでみよう。

 因みになんだってそんな話なのかってーと、今日のウチの会社役職揃って東京本社で営業会議だったから。
 全国の支社・支店の係長だか主任だかクラスまで全員本社集合の日。
 で、ウチの上司が東京まで出れるのか!? 等と言っていたから。
 昨日の京都線の人身事故(だけじゃなく全部で3件あったとか? ←マイミクさん情報)といい、今日の脱線といい。

 大丈夫か!? JR!
 呪われてるのか……何かツいてるのか……?

 等と外聞の悪いことを思わず呟いた瑞樹がいた。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 徳間書店 キャラ文庫 春原いずみ『警視庁十三階にて』

 この人の本にしては珍しい……、かも。明らかな書き間違いと誤植発見。
 まあ、今更私が突っ込まなくても出版されて1月ほど経つので既に誰かがご注進申し上げてると思うけど。
 因みにP189 L3では人物名を間違ってる(と思う)。
 P244 L2 では「」が「}になってる(苦笑)。

2010年07月22日(木)

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■ 今朝

 何故だか不意にぱかっ! と目が覚め、『えーと? まだアラーム鳴ってないよねぇ?』と思っていたら、来たよ、地震。am6:20頃?

 ……あー、何時ものヤツだったのねー……。

 『鯰』と家族に呼ばれる所以。
 にしても今日は又、よく揺れたよなー。それも長時間。
 2階で更にハイベッドの上で寝ていることを考慮して推測3.5位? とか思ってたら、実質3だったそうで。当たらずしも遠からず。

 そして昨日の謎が少し解明された。
 その地震で起きた時間、蝉はまだまばらに鳴いているだけだった。

 ……そうか、これ位の時間から鳴き出すもんなんだ……。

 さて、何時ものように最寄り駅へ向かい、ホームに着いたらば反対側のホームで放送が。
『京都線で人身事故が発生し、只今約28分遅れて運転しております』
 言ってる間にこっちには何時も通りに電車が入る。ちょっと不安だったけど、何時も私が乗る電車も何時も通りやって来て、同じ電車に乗ってる友人と、
「これなら遅刻せずに済みそうやね。この後辺りからどうなるか判らない(折り返し電車が遅れているから)けど」
 と言いつつ、一足先に降りた友人。そしてそのまま乗り続ける私。
 そしてもうすぐそこが京橋駅。という所で、乗ってる電車が停車。そのまま動かない。

 ……うそーん;;

『只今先行列車が各駅に停車しております。先行列車から順に運行を再開していっておりますので暫くお待ち下さい』

 ……それから25分……、全く電車動かず。

 やっとこ動いたと思ったら京橋駅で地下に入る寸前に再び停まる。
 結局北新地に着いたのは30分遅れ。
 更に梅田から乗った地下鉄まで何故か新大阪駅までの行程の半分が徐行。

 ……何でしょねー?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 香月日輪『僕とおじいちゃんと魔法の塔 2』

2010年07月21日(水)

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■ 朝っぱらから

 ……蝉が鳴いてる……(遠い目)。

 この急な気温の上昇で一気に活性化したな、これは。
 ヤツラが鳴いているだけで暑い気がするのは気のせいじゃないよねっ!?
 っつか、ヤツラ、何時くらいから鳴いてるんだろう……? 私が起きる頃(am7:00)には全盛。で会社に着く頃(am8:30)にはかなりトーンダウン。
 真昼間ってそれ程鳴かないよねぇ?
 いやまあ、くそ暑い真昼間に鳴かれ捲くったら余計暑くって敵わないけどさー。
 暫く朝は五月蝿いよなぁ(溜息)。



 そうそう、この夏、某那須は出るらしい。満額かどうかは出てみないと判らないけど。まあ、ないよりマシか、ということで。
 いや、慰安旅行とか言ってる余裕があるなら満額出してくれ(切実)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 本田有明『あの人の人生を変えた運命の言葉100』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 風光社 『とんと昔のふしぎ話』

2010年07月20日(火)

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 さて13回目の遠征。
 家を出ようとサンダル履いたらメモリプレーヤー忘れちまって取りに部屋へ戻り。
 あった筈の時間的余裕を失い、バタバタ駅に向かったらこのくそ暑いのにハンカチ忘れたことに気付く。
 流石に最早取りには戻れないので諦め、ポケットティッシュで汗を拭き拭き何とか繋ぎ、新大阪駅でハンカチと使い切ってしまったティッシュを補う。
 一緒に新幹線内で飲む水分買おうと思ってたのに、駅構内2箇所でハンカチ見付からず、ようやく3箇所目で見付けたらほっとしてか今度は水分買い忘れ、別の店に入る羽目に(遠い目)。
 常々余裕のある時間設定してて良かったと思った(苦笑)。

 さて、名古屋も暑かった! ええもう快晴過ぎて。雨はやっぱり嫌だけど、快晴過ぎるのもねぇ……;;
 新幹線の窓から空を眺めるのにはいいけど、外を歩くとなると……(遠い目)。
 名古屋の地下街で何時ものようにパンを買い、劇場へ。
 向かってる途中で見てしまった、車に引かれた鳥の死骸……、と言ってももう既に1対の翼部分しか残ってなかったんだけど……。一気にテンション下がる(泣)。
 序でにここで言っとこう。終演後、友人とコメダ珈琲でお茶してたんだが、その最中には、車道で撥ねられ、逃げようとして更に何度も撥ねられ結局ぺちゃんこになって更に更にその上を車が走るもんだから跡形もなくなった雀、にしてはちょっと大きかったような気がするけど、な鳥も見る羽目に……(号泣)。
 最初は見間違いかと思ってたんだけど、そういう訳でもなく。
 ええ、楽しくお喋りしつつもちょっとブルー入っちゃったよ……(泣)。
 何て今日は間の悪いというか……、鳥に縁のない日だったようである。


  本日のキャスティング
 ファントム:佐野 正幸  クリスティーヌ:高木 美果
 ラウル:飯田 達郎  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:磯谷 美穂  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:田代 隆秀
 ルフェーブル:寺田 真実  ブケー:金本 和起


 本日のお席はE列21番。隣の22番(ど真ん中)と25番が何故か空席。結構いい席なのに勿体無い。
 そして左隣の20番に座ったお姉ちゃんが咳が酷くて。でも瑞樹的には余り気になってなかったんだけど休憩終わって2幕目、席に帰って来なかった。帰られたのか子ども観劇室みたいな防音空間に行かれたのかは判らないけど、2幕目の私の両隣は空席。
 ええ。遠慮なくゆったり肘掛も両方使わせて頂きました。
 そしてキャスティング。
 ラウルが鈴木さん、飯田さんのWキャスト、フィルマンが青木さん、平良さんのWキャスト。
 ちょっとどっちが来るのかどきどきのキャスト表。
 見た瞬間、「ああ、目付き悪い飯田ラウルね…」「おおー、青木さん! 良かったぁ」と呟いた瑞樹(をいをい;;)。
 改めて平良さんのフィルマンも観てみたいけど、今日は心の準備が! って感じだったから、ホントほっとした。


 さてさて新役の寺田オークショナー。何でしょう? すげゆっくり話てらして。今までのどのオークショナーとも違う仕上がり。
 でも、競の金額を繰り返す時、その客の提示した番号札とかちゃんと見ようよ? と突っ込みそうになった(苦笑)。
 そしてそのまま寺田ルフェーブル。
 vs田代レイエの時、「どうぞ続けて」「恐れ入ります」の後睨み合い、寺田ルフェーブル、「ふん!」って(爆)。
 林アンドレと青木フィルマンを皆に紹介しようとしてダンサーに指導をしている戸田マダムに声をかけるのは「マダム・ジリー、マダム・ジリー」近付いて、「マダム・ジリー!!」って何だか癇癪起こしているような……(笑)。
 青木フィルマンに挨拶を流された半場ピアンジが訴え出た時には「まあまあ」って言うのが丸聞こえ。
 「フランクフルトにおりますからっ!」の逃げ足がダッシュ! って感じ。
 ええーと、序でなので寺田さん一気にいっとこう。2幕目の警備隊長と1幕目のオークショナー、そしてルフェーブルの3役の演じ分けが凄かった。
 全部話し方とか声の調子とか変えてて、これは同じ人がやってるって知らなきゃ、全くと言っていい程判らないなぁ、と。

 又クリスティーヌが変わった所為もあってついそっち観ちゃったから、青木フィルマンと林アンドレの葉巻の一連の芝居、観損ねたよ(泣)。
 『怪人の隠れ家』では下手に出て来たマネキン鏡の位置がちょっと後ろ気味かも? と思ってたら、やっぱり後ろ気味だったようで、通常なら後ろ手で掛けてある布を掴んで引っぺがす筈の所を、佐野ファントム、2歩バック、というか横移動して位置を合わせてた(苦笑)。
 『プリマ・ドンナ』では青木フィルマンの拡声器な仕草は消えてたし(泣)。
 本日初発見! 『イル・ムート』のバレエ、メグいるんや!!
 いや、ダンサーなんだから、いて当たり前というか、な筈なんだけど。
 多分白塗り隊と一緒に召使役で出て来るからいないもんだと思ってたのか、今日初めて磯谷メグが踊ってるの見付けた! いやあ、これだけ観てても初発見ってあるもんだねぇ(笑)。
 『屋上にて』〜『シャンデリア落下』までの間に舞台上部をダミーファントムが行ったり来たりするんだけど、今日は何だかダミーから声が聞こえて、佐野ファントムが上にいるのかと思わず確認しちゃったよ;;
 いやマジで、ダミーファントムの胸元にでもスピーカーが付いてんのか!? っていう位、見事に声が!
 『ドン・ファンの稽古』での田代レイエ、音が取れない半場ピアンジに視線を向けて指揮棒で帽子をパコパコ。いいなぁ、あれ結構好き♪
 種子島カルロッタが半端ピアンジのメロディー取った瞬間に「それだ!」ってまあ、結構大きな声で(爆)。思わず噴出しそうになっちゃったよ。


 さて、ワタクシ2度目の飯田ラウル(1度目はデビューの時)。
 んー、まあ、前回見た時よりは目付きマシだったかも。いや、目付き悪いのはやっぱり悪いんだけど。
 でも満面の笑顔全開! って言う時(主にクリスティーヌに向けられている)は可愛い。
 ……って、男性に対する褒め言葉かは謎だけどさ(苦笑)。
 しかし、飯田ラウル、声デカっ;;
 『プリマ・ドンナ』の七重唱では誰よりも声がデカくて。いやまあ、ラウルの歌詞を聞き取る分にはいいんだが、他の方達が負け捲くり(爆)。アレはもう少し修正した方がいいんじゃないかと。
 で、だ。ファンの方にはゴメンナサイ。暴言又吐きます。
 他のラウル同様、少々ムー○ィー某に見えなくもないけれど、今日はもっと大変なものを飯田ラウルに観てしまった!!
 んーとね、ヅラが合ってないのか、少々額が広くてね……;; 顔の角度と照明の当たり具合によっては堀内○雄……(遠い目)。
 気づいた時もう、どうしたらいいんだか、と固まっちゃったわ;;
 そしてソッコーその被害にお遭いになったのは同じ会場内にいて休憩時間にお逢いした友人。
 ええ、当然一緒にお茶をした(休憩時間にお遭いした友人はお連れの方がいらしたのでお茶はご一緒してない)友人もその被害にお遭いになりましたが。
 お2人共ゴメンナサイ(苦笑)。


 はい、大阪で去年の2月に観て、6月に『ジーザス〜』で観た、高木クリスティーヌ。
 んとー、ファンの方には申し訳ないんだが、どうも彼女のクリスティーヌは瑞樹は好きじゃなくて;;
 可愛いし、歌も上手いのは判ってるんだけど。どうも瑞樹の中のクリスティーヌのイメージには全く合わないのよねー(溜息)。
 やっぱなぁ、声に透明感が足りないし、最高音のロングトーンも、もちょっと頑張って欲しいの。
 他の部分はある程度我慢出来ても特にあの最高音のロングトーンには透明感が必須なのよね、瑞樹の中では。
 そして何であんなに表情ないんだろう? 表情なさ過ぎる。能面みたい。あー、まあでも屋上の笑顔は可愛いかったか。でも1幕目は特にそれまで表情なさ過ぎで怖かったのよ。
 2幕目は随分と表情も出て来るようになったんだけど、気付いてしまった。あの表情のなさの原因かもな事実。

 ……瞬き全くしてない……!!

 そりゃあ怖いわ;; かっ! と目を見開いたままなの! どれ位瞬きしてないのか、と思ったらホント全くしてないみたいで、こっちも『何時瞬きするか?』ってじっと見てたけど、……敵いませんわ;;
 多分、目を伏せる演技の時以外は目を見開いたまま……(苦笑)。

 さて、アンマスクの前、ファントムの存在に気付いた時の笑顔も可愛かった。そして忍び足? でファントムに近付いていくのも何だか面白い。
 『イル・ムート』ではベッドをはたきでぱたぱやった後どうやら召使い変装のスカート(後で伯爵夫人が剥ぎ取るヤツ)のマジックテープが外れてたらしい。外れた瞬間は見てないけど、枕をパタパタする所で一生懸命スカートのマジックテープ留めようとしているのが、何か可愛かったかも。
 『マスカレード』ではリフト前当たりのダンスが先走ってて、途中で気付いたんだろうなぁ、その後の振りをスローテンポにして帳尻を合わせてた(笑)。
 ま、期待はしてなかったけどね。リフトはお姫様抱っこ、タイミングが全く合わず。高木クリスティーヌが少々勢い良く飯田ラウルの方に駆け寄り過ぎ、抱き上げるにも苦労するほどの接近。
 ええ、飯田ラウル、抱き上げた後のバランスも悪かったみたいで一瞬ぐらつくし、素に戻ってたよ(爆)。
 『墓場にて』は、かなりいい表情してたと思う。思い詰めたような泣き出しそうな顔とか、何種類か歌詞と間に合わせて表現してたな。
 佐野ファントムとのデュエットでは、他のどのクリスティーヌよりも振り向くのが早い! ってか、偶々今回早かっただけなのか?
 『え!? もうそこで振り向くの!?』っていう位早かった。
 佐野ファントムの火の玉攻撃の時は飯田ラウルを引き止める引き止め方が弱いかな。ちょっと『もっと心配しようよ』って思う位には。
 『ドン・ファンの勝利』では何だか出て来た最初から娼婦? みたいな仕草してたなぁ。んー、まあ、そういう設定の捉え方だと言ってしまえばそれでいい感じなんだけどね。
 あ、しかし、どう見てもファントムの仮面に触っただろう!? 今!? っていう所があったにも拘らず、ファントムとピアンジが摩り替わってるのに気付くのは遅かった(苦笑)。
 ラストの指輪渡す時泣きそうな表情で手が震えてて、それはいい感じだったなぁ。


 はい、佐野ファントム。
 相変わらず仕草の端々に狂気が見えるファントムだよねぇ。
 歌は「♪ 夜の調べの中に〜〜〜」は頑張って照明が落ちるまで残した感じが(苦笑)。ちょっと最後の方掠れたのを意図して裏返して何とか保った、っていう印象が。
 「♪ 決して許しはしないぞ〜〜〜〜〜」の方はかなり余裕あったように感じたんだけど。
 んー、まあ、ロングトーンがそれ程保たないのは今更というか許容範囲なのでいいんだがね。
 『ドン・ファンの勝利』で出て来て、高木クリスティーヌ=アミンタの背後に回った瞬間、「ん?」って感じで床を見て、ちょっと変な動きをしつつ歌って、アミンタと顔を合わせられないほど密着した場所に腰を下ろしたかと思うと、佐野ファントム、何か拾った! その後テーブルの上に手を伸ばしていたようにも見えたんだけど、何拾ったんだろう? そうまでして拾わなきゃならないほどの何が落ちてたんだろう?
 すげー謎(爆)。
 佐野ファントムだと気付いて逃げ出そうとした高木クリスティーヌの両手首を握ったまま、引っ張り寄せてぐっと顔を近付け、舞台中央へ引き摺って行く、という一連の動きがこれまた新鮮だったなぁ。
 「♪ 最早戻れない」寸前の手の握り締め方が又。高木クリスティーヌの片手を握ってて、残りの手を更に上から重ねるように握り締める。ううーん、新鮮だ。
 トライアングルでの「♪ さあ選べどちらか! どうする 最早引けないぞ!!」ではかなり思いっきり高木クリスティーヌを投げてた。
 「行け! 行ってくれ! お願いだー!!」の一連の動きも結構好き。先ずそっぽを向いての「行け!」。でもって後を追いそうな「行ってくれ!」。振り切るような「お願いだー!!」。
 そしてそしてそんなこんなの後の指輪渡されて「♪ クリスティーヌ アイ・ラブ・ユー」の前に浮かべる笑顔がぁ。
 高木クリスティーヌと飯田ラウルが乗っていく舟の寸前に聞こえて来る「♪ どんな時でも〜」にびく、っとする、とか。
 ホント芝居の佐野ファントム。
 高井さんや村さんにない、佐野さんならではだよなぁ、と毎回観る度に思う。
 ならではと言えば、カテコ。うっすらとでもカテコの時に口元に笑みを刷いているのも佐野さんならではだよねぇ。

2010年07月19日(月)

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■ 何だかなぁ

 さて、『オペラ座〜』延長公演会員先行予約日。
 何時ものようにam9:55からアクセス開始。で、いつものようにアクセスまですげ時間がかかるものだと覚悟していたにも拘らず、矢鱈とハイスピードなアクセスに、『オペラ座〜』下火なの!? とちょっとどきどきしてしまう……;;
 先ずは10月分、友人とご一緒することになったのでマチソワ狙い。

 ……ってか、何だって土曜のマチネで、S1席(1階S席)全席貸し切りにするかなっ!? 冗談じゃないわっっ。

 仕方がないので、ソワレに賭けることにしてA1席(1階A席)最前列で手を打つ。上手端っこ……、さて、どれ位見切れが出るんだろう……?
 で、何時ものように座席とって、先に進んだら、

 ……ちょっと待て。何か変な動きをしてる……?

 よくよく見たらお届け方法選択やら何やらと選択肢が増えてて今までよりも2〜3ページ余分な動きが……(溜息)。ちょっと驚いた。
 でアクセス開始から予約完了まで所要時間、3分。
 次、同日ソワレ。流石に最前列(C列)は全部埋まってたけど、2列目はまだがら空きだったのでど真ん中ゲット。
 こちらもアクセス開始から予約完了までの所要時間は3分。
 お次、11月分。こちらは又別の友人とイベント参加の話が出来ていたので祝日のイベント日の23日。『マスカレード』歌って踊って来るよ(笑)。
 流石にイベント日だけに結構座席は埋まってて、それでも何とかF列のど真ん中からちょっと上手寄りをゲット。
 そして所要時間3分。

 全部のチケットゲットして、所要時間9分! 初めてかも。何時も大体1回目のアセスまで5〜10分(本気で繋がらない時は15分)位は必要なのに。



 そしてイキナリ思い立ち。
 売り本の整理を始める。
 pm7:00過ぎから……(ぇ?)。
 箱詰めされているヤツを開けて大半の本に付いているペパーカバーを引っぺがし、ハードカバー、ソフトカバー、歴史雑誌系、文庫……。特に文庫は出版社ごとに別けつつ。
 4畳半の部屋にクーラー付いてて良かったよ、ホント。じゃなきゃこの気温ではやってらんねー。
 所要時間約3時間ちょい。ううーん、結構かかったなぁ。
 結果大小の段ボールに7つ。でも未だ本がちょこっと余ってるので今度はCDの整理をしようかと。某古本屋だったらCDとかも買ってくれるみたいだし、CDとセットで段ボールに詰めるのもありかなぁ、などと考え中。
 結局要らない本の一覧表見たいって言ってくれる人もいなくて、それも作ってないから数も取る気なし(苦笑)。
 しかし、自分の幅の広さに呆然としちゃったよ(遠い目)。いや、判ってたけど!
 どんだけの種類系統の本があんねん!? って感じ。
 まあやっぱり歴史系と雑学系は群を抜いてるけど。同じ本が2冊あったりね〜〜〜(遠い目)。文庫本で全く同じのが2冊とか、ハードカバーと文庫で、とか(苦笑)。
 もう確認もしなかったけど、雑誌系と文庫で同じ本ってのも、あったんじゃないかなぁ……? アレは(苦笑)。
 さて今度は(日を改めて)CDの整理に取り掛かって、それから古本屋に引き取りに来て貰おう。



今後の鑑賞予定
    2010年 7月19日(月・祝)『オペラ座の怪人』1階E列
          8月22日(日)『オペラ座の怪人』1階C列
          9月23日(木・祝)『オペラ座の怪人』1階J列
         10月23日(土)『オペラ座の怪人』マチネ1階D列(A1席)ソワレ1階D列(S1席)
         11月13日(土)『ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー』1階I列
            23日(火・祝)『オペラ座の怪人』1階F列

2010年07月18日(日)

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■ Gallery SOCKS & Petit SOCKS

 さて、今日は友人と電車を乗り合わせ、奈良はあやめ池にある 芳岡ひできさん のギャラリー『Gallery SOCKS』と学園前にあるショップ『Petit SOCKS』に行って来た♪
 展示会や某百貨店でショップされてたりする時はほぼ欠かさず行ってるんだけど、ご自身で運営されているギャラリーやショップに行くのは初めてで。
 まあ、何で思い切ったかってーと、この期間、来場1ファミリーに1枚ミニ原画がプレゼントされるという太っ腹な企画を知った所為。
 はっきり言って我が地元市は奈良は本来ならばすげ近い。
 いやだって地元市、市名を言ったら所在地大阪府なんだけど、奈良県ですか? 京都府ですか? と言われるような場所。
 当然どちらにも近いけど、遥かに奈良の方が近い。
 だって、隣の市、『生駒市』だもーん(苦笑)。
 なもんで、本来なら『あやめ池』とか『学園前』って物凄く近くて、同市内山向こうの地区ははっきり言って『生駒駅』の方が近いくらいな訳で。
 しかし、山のこちら側は、公共交通網で移動することになると、先ずは大阪市内まで出て、奈良方面へと戻って来なくてはいけない訳である。
 そう、正直な所思い切った何かがないと、……行けないレベルの場所ってこと。
 で、今回はその『思い切った何か』が『原画プレゼント』という企画だった訳だ。
 でも改めて思ったのは、逆に『近くて遠い場所でよかったかも』ということ。本気で近かったら、ヤバイね。暇見付けちゃあ通い詰めちゃいそうだもん(苦笑)。

 さて、友人と取り敢えずは『学園前』まで急行で行き、そこで『普通』に乗り換えて隣の『あやめ池』まで。

 ……ってか、『あやめ池』『あやめ池』って言ってる(表記してる)けど、ホントは『菖蒲池』なのね〜。駅の看板、そうなってた。初めて知った事実だわ。

 措いといて。
 ギャラリーに向かいつつびっくり。商店街ちょっと抜けたかと思ったらもうそこは住宅街。
 そしてギャラリーに近付くに連れて歩きながら会話しちゃあ、申し訳なくなるような閑静な住宅街に。ほとんど人にも車にも行き会わない;;
 そして芳岡さんワールドに到着。

 ……あああー、癒されるぅぅぅぅぅ♪

 着くなりプレゼント原画(抽選で絵柄が決まる)の籤を引き、私が引き当てたのは謎の生物……(苦笑)。
 『これが当たったんだけど、何、この謎の生物!?』と言ったらば、『それですか』くくく…、と笑った作者。

 ……何〜〜〜〜!? 何なの〜〜〜〜!?

 そして結局『ナニモノ』なのか教えて貰えなかったという……(泣)。
 ずらりと並んだ原画の数々に原画が大量に収納された引き出し。ええ、当然観尽くして来ましたとも!
 ちょっと離れたスペースには版画の数々が。当然並んでいるもの全部チェック!!
 勿論今回も版画の1枚くらいは買って行くつもりで、スクエアもインチも観て。同様に置いてあったフレーム(種類大きさも様々)も全部観尽くし。
 スクエアとインチの版画とフレームにときめく絵柄(でもやっぱりLOVEちゃんなんだよねぇ。苦笑)を見付けながら、3枚並べて選択。やっぱりインチにしちゃった。

 観るもの観て、買うもの買って、ギャラリーを後にしたらあっという間に1時間半ほどが経過。
 兎も角学園前まで戻って飯食って、今度は駅前のショップへ。

 ……ここでもやっぱり癒されるぅぅぅぅぅ〜〜♪

 見るもの全部欲しくなっちゃうくらい。
 アレコレ眺めて悩んでグッズを購入。
 ギャラリーのスタッフ女性(奥様もいらした)やショップ店員のお姉ちゃんも皆何だかアットホームでとっつき易くて話し易い人達ばかり。
 ホント、癒されたわ。


 しかしマジで、近くて遠い場所でよかった……かもしれない。
 本気で近かったらショップなんか特に(ギャラリーは不定期だけどショップは定休日決まってるし)入り浸ってそうだもん;;

2010年07月17日(土)

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■ 何となく

 最後まで観ちゃったよ。『ハウルの動く城』。
 飯食おうと思って何となく点けたTVが『ハウル〜』。
 まあ、飯食ってる間だけだし、いいか、と思いつつ飯食い終わっても未だぽけぽけTVを見ている自分がいた。
 んー、ジブリは基本嫌いじゃない。アニメーションとしても絵としてもどっちかってーと好きな方。
 ただねー、声優使わないのが、許せない。俳優に声優の真似事させてんのが、嫌。
 だって声優って言う立派な専門職がある訳じゃない? なのにその方がそっちからの客も呼べると計算しているのか、俳優を使うのが、どうも納得出来ない、と言うかしたくない。
 俳優は体も表情も使って芝居をする人達で、声だけで勝負出来るとは到底思えないし、実際出来てないし。その為に声だけで勝負する声優という専門職がある訳じゃない?
 だからここの所(『もののけ姫』辺りから?)のジブリは敢えて観ようとも思わない。それ以前なら映画館で観ようかな、という気にもなったけど。まず映画館では観ない。
 又さー、俳優もそこそこ上手くやれてるんならいいけど、声優としては全く駄目駄目なの多いし。

 とかいいながら今日は結局最後まで観たけど。でもやっぱり……(溜息)。
 賠償さん(主役ソフィ)は17〜お婆ちゃんまで演じ分けてたりするからちょっと凄いと思うし、美輪さんは文句なく凄い(あの醸し出す雰囲気が特に)んだけど。

 ……何で、声優使わずに俳優使うんだろ……?

2010年07月16日(金)

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■ 市内の

 というか、会社へと続く歩道の水捌けの悪さにはげっそりする。
 大雨降ったら歩道が川並に水が流れるし、公共道の癖に凸凹らしく(通常は余り気にならない)足の踏み場のない位水溜まってたりするし! どう歩いても『濡れやがれほらほら』と言わんばかり。
 まあ、そりゃあね、長期間使っていれば必然的に凸凹もしてくるんだろうけど、アレは酷い。
 1番酷い時は下水溝から、下水溝の筈なのに! 下水溝の癖に!! 水が逆流してたり……(遠い目)。
 ここの所雨が酷いのでなんかもう、毎日毎日歩道の癖に何だかなぁ、な状態(溜息)。
 序でに言えば横断歩道も水溜り捲くり。こっちも公共道なのに、こんなに整地されてなくていいものなの!? って喚きたくなるくらい。
 会社までのたかだか約7分間位、その道程の1/3から半分は水の中歩いてるようなもの(遠い目)。
 何とかしてくれないかねぇ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 X文庫ホワイトハート 篠原美季『メフィストフェレスの誘惑』

2010年07月15日(木)

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■ よく降るなぁ

 それも何だか変な降り方。
 止んでるのと土砂降りとを行ったり来たり。流石に昨日・今日は傘を持って歩いてるので濡れる、とか新しく買う、とかはしなくて済んでるけど。
 変なのー。
 救いは土砂降り時に外を歩かずに済んでいることかな。
 兎も角土曜は奈良で祝日は名古屋なので、暑いのも嫌だけど雨も嫌。
 今の所週間天気予報でいけばいい天気みたい……?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 金森誠也『教科書に書けない「世界史」』

2010年07月14日(水)

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■ 初

 PHS持ち出してからこっち、一切やったことなかったんだけど、とうとうやってしまったよ。
 昨夜ケータイ持ったまま寝たらしい(苦笑)。
 今朝アラーム鳴ったら枕元にケータイがなくてさー、大慌てで探したら、ベッドの上(それも瑞樹の体のすぐ側)に2つ折の画面を開けたまま転がってたよ;;
 驚いたねー。
 体で踏んだりしただろうに、壊れることもなく。1番ほっとしたのはハイベッドの上から床へ落ちてなかったということ。ええ、それもねー、落ちたらハイベッドの下に置いてあるTVやらタンスやらの向こう側間違いなし、だったから;;


 さて、今日、配送のおっちゃんに『この個人のお客さん、住所何処なん?』と聞かれ、住所調べつつ、『京都のー……』。
 某所、『坤』という住所。
 ええ、十二支で方位を示したソコですわ。知ってるんだよ。読めるんだよ。

 乾(いぬい)、巽(たつみ)、艮(うしとら)、じゃなくて!
 ちゃう申(さる)やねん。申酉(さるとり)……ちゃう。あ、丙申(ひのえさる)! ←惜しい。苦笑
 あれ? いや子牛寅卯……(取り敢えず順番に並べてみた)。
 !! ……『ひつじさる』やん(嘲笑)。

 行き着く頃にはおっちゃんもう配送に出かけてしまった後だったわよ……(遠い目)。


 自分の記憶力がかなりヤバイかも知れないと、物凄い危機感に襲われた午前中……(苦笑)。

2010年07月13日(火)

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■ そして今日も

 傘を持って出るのを忘れ……。
 っつか、『雨予報』なの知ってたんだから、持って出ろよ、とは思ったが。
 ついねぇ、雨が降ってないと傘持って出るの嫌なのよぅ(苦笑)。
 ええ、今日も会社最寄り駅新大阪に着いたらば大雨でしてよ(遠い目)。その上嵐かよ、と突っ込みたくなるような強風。
 思わず

『むべ山風を 嵐というらん』(←この言い回しかなり好き)……山風じゃないけどね〜(苦笑)。

 なぞと唱えそうになったわよ。
 で、傘を持ってない瑞樹は又してもコンビニで昼飯用のパンを買う序でにビニール傘を買う羽目に(遠い目)。
 そしたらさー、やっぱ帰りはそこそこいい天気になりやがんの。傘いらねー。
 又しても、ある種の無駄金(溜息)。
 今月2本目じゃん、コンビニのビニール傘。
 嫌な雨の降り方だわっ!
 さっきも何やら土砂降りになったけど、それもほんの暫くで、今はすっかり止んでたりするし。
 まあ、涼し目で夜過ごし易いのはいいんだけどさ。
 何よりも、

 傘、マメに持って歩けよ、瑞樹。

 そしたら間違いなく降らないからさ……っ(苦笑)。

 いやだからそれが嫌なんだがね。傘持って出たはいいが、結局傘いらずになる、っていうのが。でも持って出なかったら必ずと言っていい程降るしなぁ(溜息)。
 でも買わなきゃいけなくなるよりは、マシ、だよね、多分(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 風光社 『とんと昔のとんち話』

2010年07月12日(月)

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■ 分析

 意外と私は自己分析が癖らしい、と今更ながら気付いた。
 例えば、
『この腰が痛いのは……?』『=寝過ぎ? 或いはあの時の体勢の所為?』
 とか、
『この頭の後ろがもやっとしてるのは?』『=そういえばここんとこ目の調子が悪くって腫れぼったいから、その所為?』
 とか。分析というか原因を探る、というか。
 自己分析だけならまだしも、他のこと(や人)についても分析しようとしてしまう傾向も大いにある。
『○○さんのこの行動(発言)は?』『=こう考えているのか、ああ考えているのか?』
 何がしかに対しても原因(理由)を追究する癖、というか。自己分析以外余り口には出さない(聞かれれば憶測として口に出す)けど。
 何事に関しても何がしかの理由をくっつけないと納得出来ない(というか、しない)らしい。
 人間の行動やなんかはそれで理解出来ても心の中までは推し量れない筈なんだけど。

 ……あ、私って理屈っぽい……。

 ちょっとそんな風に思った今日この頃。


 そしてこの日記すら理屈っぽいなぁ、と思ったり(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 シルキープレゼンツ 野間美由紀『パズルゲーム☆トレジャー 3』

2010年07月11日(日)

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■ 東寺と『にゃんとも猫だらけ』展と劇団四季『コーラスライン』

 昨夜仕事から帰って来たおかんに
「猫以外何処も行かんでええの?」
 と聞いた所、
「見たい所は色々あんねんけど、次の日仕事やし、疲れたら『コーラスライン』寝そうやし。近くにどっかある?」
 そう言われたので
「探せばあるかも知れんけど、有名所であるのは東寺」
 と言ったら、
「じゃあも東寺行く」
 と言うことになり、pm1:00頃出掛けましたとも。

 瑞樹1人なら東寺位歩いて行くんだけど、暑い中おかんは歩くの嫌がるだろうので京都から1駅だけ近鉄使って。
 pm3:00前に東寺へ着く。
 因みに近鉄使うと、南大門から入ることになり、ぐるっと回って拝観料払いに行かなきゃならないことが判明。
 可笑しいなぁ、基本的に南大門って正面なのに(苦笑)。
 取り合えずぐるっと回って拝観料を払い、中へ。入ってすぐの見晴らしが1枚目と2枚目の写真。この2枚で1風景。
 私は東寺2回目なんだが、前回行った時は五重塔の中に入れたんだけど、今回は特別拝観はなかったので入れず。
 でも前回見なかった金堂の薬師三尊像と講堂の立体曼荼羅、今回は観て来た。
 んー、薬師三尊像(薬師如来を真ん中に両サイドに日光・月光菩薩)の方が妖しい感じ。日光・月光菩薩もどっちかってーと、日光菩薩の方が妖しい。

 何か、観てると引き込まれそうな……、とおかんに言ったらビビられた。

 立体曼荼羅はええ、もう、凄いの一言。こちらの仏さんはとってもとっても柔和なというか温和なお顔をしてらして、何だかほっとする。明王系もそれ程怖い顔してない(ってか基本怖いと思ったことないけど)し。

 そしてpm4:00頃、京都へ戻り(当然1駅電車)、美術館「えき」へ。
 『にゃんとも猫だらけ』展。
 浮世絵に描かれたにゃんこがぞろぞろ。意外とにゃんこの描かれた浮世絵って多いのねー。美人の傍らににゃんこ、とか何処ににゃんこがいるんだか、と探さなきゃならない絵。最後の方は人間の体に顔だけがにゃんこな役者絵とか、歌舞伎なんかの演目を題材にしているであろう、『化け猫物』で締められていた(苦笑)。
 西手もよくにゃんこを観察してるよなぁ、っていう絵ばっかりで、おかんと『あー、あるあるこんなの!』『ウチの子等もするねー』とかいいながら観てた。


 さて、程よいpm5:00頃、京都劇場へ。
 トイレを済ませて着席。本日は初見なので真ん中。と言ってもチケットが瑞樹の初見ベストポジションの辺り(H〜K列)は既になかったのでちょっと後ろ目のQ列だけど。



  本日のキャスティング
 ザック:深水 彰彦  ビビ:小松 陽子  フランク:吉田 龍之介
 ラリー:三宅 克典  ジュディ:鳥海 郁衣  ロイ:宮本 聖也
 ダン:丹下 博喜  リチー:松島 勇気  トム:金光 基成
 マギー:勝田 理沙  アル:菊池 正  ブッチ:君島 龍矢
 マイク:斎藤 洋一郎  クリスティン:染谷 早紀  ビッキー:秋山 舞
 コニー:大口 朋子  ヴァル:石倉 康子  ロイス:脇坂 美帆
 グレッグ:萩原 隆匡  マーク:玉井 晴章  トリシア:山崎 菜摘
 キャシー:坂田 加奈子  ポール:飯村 和也  シーラ:増本 藍
 ディアナ:熊本 亜記  ボビー:荒川 務


 ええーと、さて。
 まずは、覚えられません;; ゴメンナサイ。キャスト多過ぎ。最初の方で自己紹介を求められて皆が名乗るけど、全く覚え切れません;;
 誰が誰だか;; 余りに違いがなさ過ぎる。立ち方や仕草や話し方なんかに夫々のキャラクター設定はあるんだけど、もう、名前と姿が一致しない。衣裳で見分ける、なんて最低ランクの見分け方しか出来なかった自分がちょっと嫌。
 ストーリーは、まあ、オーディションを受けに来た人達が舞台監督の求めに従って個々の過去やらを語っていき、ダンスシーンの振り付けやなんかを踊りながら篩いにかけられ、最後には男女4人ずつが選ばれる。って感じ?
 おかん曰く、
「お金のかからへん舞台やねぇ」
 ……確かに。
 キャラクター達は全編通してレオタードとか、ジーンズとか、レッスン(オーディション)を受けに来た格好のまま。だってオーディションを受けに来た1日という設定。
 セットはレッスン室の壁全体の巨大な鏡(それが裏返ると真っ黒。後別で数枚の巨大な鏡が)のみ。
 ええ、あの揃いのゴールドの衣裳とシルクハット、まさか本編終わったカーテンコールでしか使わないなんて、知らなかったわ!

 んー、感想としては、余りにも平坦な舞台で驚いた。ヤマもオチもない。ただ平坦。流石に寝ちゃうということはなかったけど。おかんは始まって暫くしたら暫く意識失ってたらしい(苦笑)。
 わくわくどきどきとは程遠い世界。ただ、延々キャラクターが自分の過去を語り、合間合間にコーラスやダンスが入る感じ。観ようによっちゃあ、ただだらだら語ってるだけにしか見えないかも。
 まあ、ステージに立つ人間達の様々な人間模様を描いた作品だから、仕方がないのかもしれないけど。

 でも、ダンスシーンは凄かった! 個々の見せ場のダンスシーンもよかったけど全員で踊るシーンはホントに凄い。
 最初はちゃんと踊り切れてないけど、2回3回と繰り返すうちに踊れるようになる、とかそういう差異をきちんと見せてる。
 嫌気が差して踊れない(踊りたくない)とか。
 そして全員が揃って踊るシーンはホントに凄かった!! 勿論有名な『ONE』も。
 あれだけ身長とか体格とかも違うのに足の高さとか皆一緒でその体格差とかを全く感じさせないラインダンスはやっぱすげー。

 しかし、キャラクターの見分けがついていないので、今回この演目に関してはキャラクター毎の感想は……ごめん。無理。って感じ;;
 全員でコーラスしている時は余り気にならないけど、ソロで歌ってる時にはやけに辛そうな声をしている(地声のみで歌っている所為か、疲れているのか……? 声が辛うじて出ているレベルに聞こえる)人が多かったのが、ちょっと気になったけどね。
 あ、それとラスト、『え? これで終わり!?』って感じ。いや、オーディションで最終的に男女4人ずつが選ばれたんだから終わりなんだけど。
 思わず、
「……で?」
 と突っ込んでしまった瑞樹がいた。


 まあ、これはこれとして、こういう形の舞台もあるんだということで。……いいんじゃない?

2010年07月10日(土)

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■ すげー

 整骨院の帰り、何時ものように駅の裏側に親子にゃんこの姿を探しつつ歩いていたら、何時もの所にはいなくて。
 何となく偶に歩道の反対側にいることがあるのでそこをひょっこり覗いたら。

 ママにゃんこ発見!

 でも仔にゃんこはいなくて、仔にゃんこどうしたのかなぁ、と思ってママにゃんこ見てたら、低ーく鳴きながらママにゃんこがフェンスの向こう側を見ていた。
 で、もしかしたら仔にゃんこがフェンスの向こう側にいるのかも、と思いつつ、そのままママにゃんこの動向見てたら、突然弾みつけたかと思うと、ちょっと喧嘩腰っぽく なうなう鳴きながらフェンスを駆け上った!!

 あの、緑色の編々の、人間の背丈ほどもある、フェンス。
 上手く編んである所に足かけて(瑞樹も子どもの頃よく登ってたけど)、あっという間に上まで。

 ……すげー、フェンス、登るんや!

 いやマジで「すげー……」ってその場で呟いてしまったよ。


 さて、明日はおかんを連れて京都。
 『コーラスライン』は夜の部なので、一応その前に行きたい所があったら行けるよ、とは言ってあるんだが、取り敢えず
「えき でやってる『にゃんとも猫だらけ』の展示が見たい」
 と言い出した切り。
 まあ、いいけど。それだけでいいなら午前中は家でゆっくり出来るし。社寺なんかに行くなら屋根の下から出なきゃならないけど、えき なら屋根の下から出なくていいし。

2010年07月09日(金)

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■ 血液型

 まあ、たかだか4つに人間が分類される訳ないじゃん、という人もいると思うんだけど、何となく瑞樹には血液型によって『合う・合わない』があるらしい。
 因みに瑞樹はB型である。でも黙ってたらA型に間違えられる(矢鱈と何するにしても細かいというかマメというか、のせい)。
 私は基本的には嫌いな人はいない(生理的に駄目な人はいるけど)と自負しているんだが、それにも血液型によって傾向が。

 ……って前にもこんなネタ書いてたな……(苦笑)。

 どの血液型でも友人としては適度にやっていけてるとは思うのよね、瑞樹。割とポジティブ思考もあるからその人のある場所が嫌でも別の場所ではそんなことがない、みたいな。
 『うわ、この人のこういうとこ嫌い』って思っても『でもこういう良い所あるし』って思考転換出来る、というか。

 まあそんな中でも血液型によって分類出来てしまう駄目駄目な関係っていうのがある。
 あ、上にも書いたけど、友人関係なら大抵の場合OK。

 A型……異性として惚れただのという感情を持てない。多分観点というか色んな意味で『見ている所』が違うからだと思うけど。
 『何でここ気にならへんのに、そんなトコが気になんねん!?』みたいな。
 でも、瑞樹に告って来る男は皆A型(遠い目)。
 他のB型女子に聞いてもA型男子は『恋愛対象外』だそうだ。だが、割と年が離れる(5つ以上位?)と大丈夫みたいだが。他のB型女子で同じことを言っていたのにA型と結婚したのは皆A型男子の方が7つ位上。
 っつーことは年が離れれば修復出来るのかもな(苦笑)。

 B型&O型……時々苛っとはさせられるけど、概ねどんな方面でも相性がいいらしい。まあ、同属嫌悪か許容範囲超されてどっかんいっちゃうか。でも多分そんなに尾は引かない(苦笑)。

 AB型……絶対仕事での相性は最悪。何年か前に退職した瑞樹ととことん相性の悪かった営業Aも支社長娘その2もこの血液型。
 仕事関係なかったら全然オッケーだし、却って親密に。
 序でに言えば、瑞樹が惚れた男も付き合った男も皆AB型(遠い目)。

 何でイキナリこんな話かってーと、まあ、今日もちょっと苛っとさせられちゃったんだよね、仕事上で支社長娘その2に。『ホントこの子とは一緒に仕事するのには合わない!』ってしみじみと。
 で、だ、今日もぐちゃぐちゃあって激怒したんだが、今絶好調に相性の悪い営業I。これで彼もAB型だったら笑うよなぁ、と思ったんだよね(嘲笑)。

 別に彼等をフォローするとかじゃなく、仕事から離れたら、結構面白いし、悪い人達じゃなくて、却っていい人達だと思うんだけど。仕事が絡むとホントに駄目駄目。
 いや、未だ営業IがAB型だとは決まってないが。あくまでもそうだったら笑うよなぁ、というレベルだ。何となく営業Aをも彷彿とさせるんだよなぁ。
 支社長娘その2は間違いなくAB型。


 まあ、瑞樹の周りには割とどの血液型も満遍なくいる(あ、でもやっぱABは少ないか)のでその周りの人間に血液型による共通点があるなあ、と改めて思った今日の午後。
 思いついた瞬間に『日記のネタや!』とばかりにソッコーメモってしまった訳である。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『御厳の調べに舞い踊れ』

2010年07月08日(木)

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■ 後未だ

 2日も仕事行かなきゃ……(溜息)。
 流石にちょっと睡眠不足が祟り気味だぞ。
 ちょっとでも早く寝なきゃ、とか思ってる割にはpm11:00前までTV観ちゃった(『ザ・ベストハウス』)し。
 そーいや昨日もTV観ちゃった(『なるほど鑑定団』)なぁ。
 ドラマにほとんど興味ないから食指に引っかかるクイズ番組とかバラエティ番組とか諸々のTVかけちゃうからついつい観ちゃうっていうのもあるんだけど。『食指に引っかかった』所為で……(遠い目)。
 一応am12:00〜1:00の間に寝るようにはしてるんだけど。
 この後は洗濯物干さなきゃ、それから風呂入って寝る。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社ノベルズ 香月日輪『地獄堂霊界通信 5』

2010年07月07日(水)

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■ クモ

 クモはクモでも雲じゃなく、蜘蛛。
 まあ、女性の大半は嫌いだろうイキモノな訳だが、大阪府下でも田舎の周りが田圃な一軒家に住んでいる人間には家の中にいても当たり前な光景。

 で、だ、昨夜風呂入ってたら湯船の縁を黒い物体が動いていて、まあ、動きからしてそうだろうなぁ、とか思っていたが、いかんせん目が見えない(コンタクトも外してた)ので、近付いて見てみる。
 やっぱり蜘蛛。
 何か一生懸命湯船の縁を行ったり来たりしている。
 取り敢えず所在の確認だけは欠かさないようにして(間違って流したりしないように)髪の毛洗ったり体洗ったり。
 その間もうろうろオロオロ。時々飛び上がって壁に取り付こうとしているのかは知らないけど、その都度壁に弾かれ落ちて。

 ……鈍臭ぇ……(遠い目)。

 んで洗い場での全ての作業終了して湯船に浸かりつつも所在確認。

 そろそろ風呂から上がるんだけどなぁ、縁をうろうろされてたら風呂の蓋閉めれんからちょっと壁を登って欲しいよなぁ。

 とか思いつつ、湯船に浸かりながら近くでそいつを眺めていた訳だが。

 ……面白い。

 どうやら懸命に壁を登る努力をしているらしく。でも壁も濡れてるし、湯船の縁の水の溜まってる所とかをうろうろしているものだから自分の足も水に濡れていて、どうやらきちんと壁に取り付くことが出来ないらしい。
 ほんの1〜2cm登っちゃあ、滑って落ちる……(苦笑)。
 んで、登れそうな場所を見付けては、又落ちる。
 それの繰り返し。
 どっちみち無益な殺生もしたくないし、素手で流石に蜘蛛はよぅ掴まんのでそのまま眺めていたら、
 ちょっと登っちゃあ、足に付いている水を振り払い、擦って乾かし、でもそうしているうちに又滑って落ちる。
 器用に8本の足と触覚の水滴(?)を交互に払って擦って1歩踏み出し、……でも落ちる(爆)。
 いや、本人かなり必死なんだろうけど、見てるこっちはかなり面白い。
 しかし流石に瑞樹も余り長時間湯船に浸かってたらのぼせるので、蜘蛛が2〜3cmの高さに達した瞬間に風呂の蓋閉めて風呂から上がったが。
 その後、彼(彼女?)がどうしたのかは、知らない(爆)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 光文社 光文社文庫 林望『古典文学の秘密』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 アスキー・メディアワークス 電撃コミックス 冬川基『とある科学の超電磁砲 5』

2010年07月06日(火)

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■ 傘

 無事に整骨院にて本日回収。
 土曜に開けた新品の傘袋は再びお片付け。

 最寄り駅の裏側にいるにゃんこの親子がもう可愛くて♪ でも近付いて来てくれない(泣)。
 まあ、今日はパパに連れられた女の子2人が瑞樹と同じようににゃんこ発見してはしゃいでいたから余計だな。
 どうせなら親子一揃いでお持ち帰りしたいくらいだわ。それ位ママにゃんこもちっちゃめで可愛いのよ〜〜〜〜〜♪
 ああ、触りたい。


 さて、某那須が入ったら家具とかも買いたいけど、欲しいDVDとかも随分溜まって来てる……;;
 兎も角、
 『パブリック・エネミーズ』(ジョニー・デップだし、映画観そびれたし)
 『Dr.パルナサスの鏡』(上に同じ)
 『シャーロック・ホームズ』
 『TVシリーズ COBRA 1〜2』
 CD徳永英明『VOCALIST 4』
 以上が某那須辺りまでに発売予定のブツ。ってか『シャーロック・ホームズ』以外はもう既に出てるけど(苦笑)。
 その後は
 『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』
 『アリス・イン・ワンダーランド』
 『タイタンの戦い』
 『ダレン・シャン』
 『プリンス・オブ・ペルシャ』
 んで昨日の『アデル』は出たら欲しい、というか多分買っちゃうなぁ。どれも映画館で観たけど、面白かったし。
 ああー、そういえば『天使と悪魔』結局未だ買ってないよなぁ。

 っつか、ここんとこ、瑞樹的ヒットな映画続出で、止まらない〜〜〜〜。

 今度7/17〜公開の『エアベンダー』も観たいし、『魔法使いの弟子』も観たいし! まあ、『ハリー・ポッター』はDVDは持ってるけど1作も映画館で観たことないから今更映画館で観る気はないけど。
 取り敢えず近日公開で観たいのはそれ位かな?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 風光社 『とんと昔の笑い話』

2010年07月05日(月)

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■ 映画『アデル』

 さてさて予定通り友人と電車を乗り合わせ、行って来た。
 友人がヨドバ○カメラで買い物をしたいということだったので、ちょっと早めに出て、先ずはヨドバ○カメラへ。
 友人の買い物に付き合い、そして友人共々ときめいたのはリストレストにもなるアニマルクリーナー。
 そして揃いも揃って犬(色々な犬種)やらパンダやらある中選んだのは『たぬき』!

 ……ホント、何処までも好みというか、嵌るツボというかが似ている!!(爆)

 ということで写真はそのクリーナー『たぬき』(クリーナーなので勿論お腹で画面が拭ける。苦笑)。バックに写っている諸々は黙殺して下さい;;
 おまけのもう1枚は先週友人に貰った箱根土産の『ハート型せんべい』(因みに袋に貼ってある千社札もどきのサイズが縦8cm×横3cmという大きさ。苦笑)。こいつを食う時は『ブロークンハート』しなきゃならない(=何か勿体無くて未だ食ってない。爆)。

 飯食って、途中の店で足止めして雑貨見たりしつつ映画館へ。パンフレットゲットしてトイレを済ませて、劇場に入る頃には上映(と言っても番宣とかが始まる時間)2分前!? ギリだ。

 さて、『アデル 〜ファラオと復活の秘薬〜』。
 ええーと、番宣とかタイトルとか見てて勝手な想像で女性の冒険譚というか、探検モノ。ちょっぴり笑いありロマンスありな話だと思ってた。
 ええ、『勝手な想像』で!
 その『勝手な想像』から派生した期待は見事に外し。その期待の方向性から言えば、『外した映画(というか期待外れな映画)』になる。
 確かに前半はちょっと冒険モノ(約2時間の中の1/4〜1/3位)なんだけど、そこからがらっと話の展開が変わってしまって、もうねー、丸っきり『コメディ』!!
 帰宅してからパンフレットを読んだらそれもその筈。フランスのコミックスが出典で、最初から『コメディ』と設定されていたらしい! いやあ、人間の思い込みって凄いわ〜〜〜(苦笑)。
 なのでこれから『アデル』を観に行く人は冒険譚ではなくコメディだと思って観た方がいい。
 が、しかし!! 冒険譚という観点からコメディという観点に変えて観れば、コメディだけに、面白い! かなり笑える。
 間違いなく、映画は『娯楽』!!

 そして全編通してフランス語! である。
 洋画といえば英語、な印象ばかりあるのにフランス語! すげ不思議な感じ♪ でも響きはいいよねー。




以下ネタバレあり。というか粗筋書いてあります。注意



 ジャーナリストのアデル・ブラン=セック(ルイーズ・ブルゴワン)は瀕死の妹アガット(ロール・ド・クレルモン)の為に古代エジプトのファラオ(の侍医)が持つという秘薬を探しにエジプトへ。王家の谷で未盗掘の墓を見付け、その侍医らしきミイラを発見するも、宿敵のデュールヴー(マチュー・アマルリック)に邪魔され危機一髪。自らの持つ強運が幸いして辛くも危機を脱出し、ミイラを自宅へ持ち帰ることに成功する。
 その頃パリは巨大な鳥(ジュラ紀の翼竜プテロダクティルス)が様々な事件を起こすことに。眠っていた筈のその生き物を復活させたのはエスペランデュー教授(ジャッキー・ネルセシアン)で、『死後に生はあるか?』の著者。彼は死者を生き返らせる蘇生法を発見し、それによって翼竜は甦った訳だ。で、アデルは彼に侍医のミイラを蘇生して貰い、瀕死の妹をその侍医に助けて貰おうとしていた。
 翼竜騒ぎに警察もすったもんだ。カポニ警部(ジル・ルルーシュ)は翼竜を追いかけ、行き着いた先のエスペランデュー教授は逮捕され、死刑が決まる。
 そのエスペランデュー教授を救う為にアデルは何とか刑務所に色々な変装で乗り込み、何度失敗してもめげない。
 カポニ警部は翼竜退治の為に著名な猛獣ハンター・ジュスタン・ド・サン=ユベール(ジャン=ポール・ルーヴ)と翼竜を追いかけ、翼竜を乗りこなし死刑(ギロチン!)執行寸前のエスペランデュー教授を救うが、諸々あって教授は瀕死に。
 ようやく自宅へ教授を連れ込み蘇生を実行してもらうが途中で教授は力尽き、万策尽きたかと思われた時に蘇生によって動き出すミイラ。
 妹を治して貰おうとミイラと話をするが実はこのミイラは侍医ではなく核物理学者で原子量学を研究している、らしい。

 ……っつか、古代エジプト自体に『核物理学者』がいるのかも謎だが、いたとしても『原子量学』なんて研究されていたのか!?

 又このミイラ、ミイラだった間にも見えていて、聞こえていたらしく、蘇生した途端に話す言葉はフランス語!! その上矢鱈と現代という空間に馴染んでしまっている!
 そして半径2kmにエスペランデュー教授の蘇生術が効いているらしいと判ったアデルは今度こそ本当の侍医に妹を治して貰う為にラムセス2世展が開催されているルーヴル美術館へと乗り込んでいく。


 王家の谷からミイラを持ち出すまでは冒険譚だが、それ以降はコメディ。
 「怪鳥騒ぎを10日以内に解決せよ」という大統領の指示が、大臣(1週間)→警察長官(72時間)→警視総監(48時間)→警視(24時間)→カポニ警部へと下ろされて行くうちにどんどん制限時間が短くなっていったり、ルーヴルでミイラの侍医の治療を受けるアガットの治療法も変な感染症にかかりそうだし(大丈夫みたいだが)。
 ミイラは復活してもミイラのままだし、ラムセス2世とその従者達は美術館から出て行ってエジプトに帰って行くし。

 何だかユーモアたっぷりのコメディな映画ですげ楽しかった(笑)。

2010年07月04日(日)

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■ 何となく

 ケータイのアラームなる前に目が覚め、そのままころころしていたら突如響き渡る雨音。
 それも何だかのっけから土砂降りな模様(苦笑)。
 大粒の雨が屋根とか叩いてるのがすげ解り。
 そこではたと気付いた。

 ……あれ? 瑞樹、昨日会社から傘1本持って帰って来たよな? 整骨院からの帰り、何か違和感あったけど……。

 ……うわっ! 整骨院から傘持って帰って来てないじゃん!!

 いや別に傘は良いんだよ、傘は。どうせコンビニで買ったビニール傘だし。
 問題は、傘袋。
 あの店頭とかに置いてある、ビニール袋の傘袋じゃなく、当然外は布製、中は撥水加工してある持って歩く用のヤツ。
 あれが意外と優れものなんだよねー。電車の中とかで傘持っているのも苦にならない。やっぱ濡れないし、(他人様を)濡らさないのがサイコー。

 はい。昨日それ毎整骨院に置き去って来たさ……(遠い目)。

 まあ、あんな傘袋使ってるのは瑞樹だけだろーし、昨日の整骨院は瑞樹が最後の患者だったし、傘袋を瑞樹が使ってるのも知れてるし、置いておいてくれてると思うが。
 問題は今日の傘袋。
 ええもう、嫌がらせか!? と言いたくなるような土砂降り。傘は必需品。
 こんな時に手元に傘袋がないなんてねぇ。

 とか思いつつ。
 ホントはね、今使ってるヤツ駄目にしてから新しいの開けたい人なので嫌なんだけど。
 結局予備で買ってあった同じシリーズの傘袋の新品、開けたよ(苦笑)。1度使い出したら止められません、傘袋。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP出版 PHP文庫 山口敏太郎監修/�螢譽奪�社編著『世界の未確認生物<UMA>ファイル』

2010年07月03日(土)

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■ 家を出た時は

 晴れていた訳じゃないけど、全く降りそうにない天気。当然傘は持って出ず。
 天気予報ではちょっと降るかも、的な感じだったような……?

 で、梅田に着いて、何かビミョーに傘を持った人が急増。
 地下鉄乗って、地上に出た(梅田←→新大阪は途中で地下鉄じゃなくなる)途端……土砂降り!?

 いやんな展開。

 仕方がないので新大阪駅側の某コンビニで、ビニール傘買って店を出たら少々小降りに。でもまあ傘あった方が良い位。
 会社に着く頃(時間にして5〜7分位)には『傘要らんやん』な感じに。

 そして退社。
 ちょっとは降ってたけど、降ってるうちに入らない程度。

 ……結局無駄金使っただけで終わったことになる……(泣)。

2010年07月02日(金)

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■ 7月だよ

 早くも2010年も半年終わって、今日から7月。
 ずっと中途半端だった気候もなんかイキナリ夏らしくなって、余りの気温の変化にちょっと苛っとしていることも否めない(苦笑)。

 ……っつか、イキナリ暑いねんっっ!!

 まあねー、今片付け途中の4畳半の部屋に行けば妹が置いていったクーラーがあるので、涼もうと思えば何とでもなるっちゃあ、なるんだが。
 片付けするにはクーラーが部屋に付いてるっていうのはありがたい。
 でもクーラーのある生活に慣れる気もない(因みに我が家は瑞樹の部屋と書斎と居間はクーラーなる文明の利器は設置されていない)が。基本的にクーラーが体に合わないからなぁ。
 しかし、ドライ機能には興味ある。ドライにして扇風機、が1番瑞樹には好い気がする。
 どちらにせよ、冬場に使っていた石油ファンヒーター止めて電気にしようと思ってるので、遅くても冬には部屋にエアコン設置しそうだけど。いやそれには先ず部屋の片付け!(苦笑)

 折角クーラーの使える部屋で作業出来るんだから、精出せよ、瑞樹!

 と最近ちょっと自分に発破をかけてみる。

 が、しかし、……予定だらけで暇がない……(苦笑)。
 いやいや、暇というものは出来るものではなく、自力で作るものなんだよ。


 と、まあ、最近はこんな思考の繰り返しによって時間が過ぎていく。
 っつか、ホンット自分で言うのもなんだが、やり出したら一気に何でも片付けるのに、それまでが腰重いよなぁ(遠い目)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 彩図社 小田桐一『歴史を震撼させた暗殺事件』

2010年07月01日(木)
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