三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 俄か小金持ち

 それも4時間程度。

 何のことはない、会社で交通費が出たんだよ。ウチは6ヶ月定期分現金払いなのでね。
 瑞樹の交通費はJRと市営地下鉄で10万弱。それもJR11駅乗車と市営地下鉄3駅乗車で、半々よりも市営地下鉄の方がちょっと高いってどうよ、って感じ。
 まあ、取り敢えず現金にしておくと使い込みそうなので帰りがけにソッコー、ブツに変えて来た訳だ。
 なので約4時間ほどの俄か小金持ちに(苦笑)。
 これで当分定期持ち歩くのが怖いさ。ブツになってるとはいえその額が額だから(溜息)。


 さて利用沿線のホームに着いたら『京都線においての人身事故の為〜』。

 ……又かい;;

 8分遅れだった快速が早く入ったんだけど、その次にすぐに区間快速が来るっていうので(瑞樹の最寄り駅は快速は止まらないが区間快速は止まる)、快速を見送り次に来た区間快速に。

 おおー、がらがらじゃん♪

 流石に皆前の快速に乗ったらしく。時間的には早く帰れるって言っても、快速と区間快速では5分ほどしか違わない私の最寄り駅。
 その程度なら構わない、と快速見送ってホント正解だったわ。
 最寄り駅に着くまでがらがらなまま。勿論のんびり座って帰って来たさ。

2009年06月30日(火)

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■ ありがちっちゃあ ありがちだが

 会社でお嬢さん達が、ダイエットの話をしていた。

「某女芸人の(脱ぐCMのヤツ)ダイエット試してみようかと思ってんねん。でもなぁ、あれやったらホンマやったら食事置き換えでやらなあかんねんやろうけど、気付いたら1日4食になってまう、とかありそうでなぁ」
「課長がやってるもやし(課長はこの1年ほど晩御飯に米を止めてもやしを食ってて、結構痩せた)とかがやっぱりいいんですよ」
「でもなぁ、白ご飯食べたいやん!?」
「そうですよねぇ」
「何時も夏までにはダイエットやって思うけど、気付いたら遅いっていうパターンよなぁ」
「もう今年は無理ですよねぇ」
「新聞に入ってたチラシの『着るだけで痩せる!』ってやつとかときめくねんけど、夏のこの時期、見えたら嫌やしなぁ。それよりもあんなん効くんかなぁ?」
「胡散臭いですよねぇ」
「10ヶ月度歩いたりもしたけど、効果あらへんかったしなぁ。走るんは無理やし」
「続けられないと意味ないですしねぇ」

 だらだらと続くダイエット(但し楽して痩せたい)話。
 痩せる必要なんかさらさらないようなお嬢さん達(でも2人共『脱いだら凄いんです!』と言い張る。絶対ウソ。じゃあ瑞樹はどうなんねんって話)がそう言いながら、バリバリ食ってる(と言っても2枚入りの小袋を1つずつだが)のはぽたぽた焼き。時刻は昼休み終わって1時間ほどしか経たないpm2:00……。

 ……痩せる気なんか、毛頭ないやん……(溜息)。
 ……『痩せたい』なんか口だけやん……(呆)。

 と思った瑞樹は間違ってるだろうか……?


 閑話休題。
 昼辺りから左目の調子が悪いなぁ。目の中に睫毛が入ってるみたいにころころというかかさかさ? するなぁ、と思ってコンタクトを外して見てみたら。
 今日下ろしたての2ウィークコンタクト、欠けてるやんっっ;; そりゃあこそこそするわ、って感じ。
 まあ、瞳に触れる程ではなかったから痛くはなかったんだけど。でも眼鏡なんか持ち歩いてねーし、仕方がないから取り敢えずそのまま最後まで仕事をし、整骨院にもそのまま行って、帰宅後すぐに外す。
 何とか傷にもならずに済んだようだが。
 眼科に持って行って交換して貰わなきゃだよなぁ、これは。
 明日は左目残ってる1day入れて行こう。

2009年06月29日(月)

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■ びっくり

 正午前に起きて、週刊『世界百不思議』を読み、溜まってきている『古代文明ビジュアルファイル』を読み始めたものの、記事をいくつか読んだだけで乗り切らず、昨日買って来た『QED 六歌仙の暗号』を読み始める。
 分厚い本だったが、取り敢えず3時間半ほどで読み切りpm5:00頃から『ダルー、眠ー』となって爆睡。
 合間何度か目が覚めたんだろうけど、全然記憶なく。
「伯母ちゃんー、ドーナツー」
 と姪っ子がやって来たので目を覚ます。ミスドのポンデとフレンチ。
「ありがとう」
 と受け取り何気なく時計を見てびっくり! pm9:45!?
 いや、瑞樹、晩飯も食ってないんだけど!
 慌てて階下に下りたら、おかんに笑われた。
「寝てるんやろうなぁ、と思ったよ」
 どうやら晩飯出来た時に私を呼んだらしい……。全然気付いてへん;;
 うはぁ、この調子で12日間休み無しを乗り越えることが出来るのか!? 瑞樹!


 さて、『QED』。楽しかったっす。
 『百人一首の呪』に引き続いての『六歌仙の暗号』。
 『六歌仙の暗号』なのに何故か前半延々『七福神』の話。まあ、何となくどうなっていくのかは読めたけど、相変わらず証明完了するまでの説の展開が多岐に亘っていて面白い。これを踏まえての『七福神巡り(祀られている寺社を巡る)』とか楽しそうだなぁ♪ って感じ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高田崇史『QED 六歌仙の暗号』

2009年06月28日(日)

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■ へこたれて

 何だかもーっ、としている。
 あうあう、これで明日1日休んだら又6勤かぁ(溜息)。その上その後の日曜にはキャンプ場開きなんつーイベントがあったりするから、来週再来週と実質12日間休み無しなんつーことに(泣)。


 さて、今日は本屋に寄って帰宅。取り敢えず欲しい本が2冊。

 ……でも、『QED』の続きも買いたいなぁ、でも纏め買いするのもなんだから、2冊くらいに押さえるべき? でもでも、ずらっと並んでるの見たら大人買いに走りそうだよなぁ……;;

 などと考えつつ、置いてある本棚を見に行ったら、やけにスカスカで。前1冊目買った時には各巻2冊くらいずつ並んでたのに、何このスカスカ? って感じ。
 で、実際『QED』を買おうと思ったら何と! 他のシリーズは全部揃ってるのに『QED』だけないっっ;; 辛うじて2冊目と3冊目が1冊ずつあって、4〜6冊目が全くなく、7冊目から後はある、という状況。

 ……まあ、これも『今日は2冊くらいにしておきなさい』という神様のお達しかと(苦笑)。

 ということで、取り敢えず2冊目3冊目を買って本屋を後にする。

 さて、明日は取り敢えず、半日は寝るぞ。
 後は週刊『世界百不思議』やら溜まって来ている『古代文明ビジュアルファイル』を消費するか……? 頭使いたくなくてボーっとしている可能性もあるか(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 スクエアエニックス Gファンタジーコミックス 枢やな『黒執事 �察�
 講談社 ヤングマガジンコミックス CLAMP『xxxHOLiC 15』

2009年06月27日(土)

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■ 今週も来週も

 土曜日出勤週(溜息)。2週連続で6勤なんてげっそりだわ。
 それもこれも全社一斉休業日なんか定めるから! 全社一斉休業日のある月はその数(と言っても最大2日間だが)だけ事務員全員出勤日を設定しろとか言うし!
 なので今月は6日と20日が全社一斉休業日だったので、残りの13日と明日は事務員全員出勤日(溜息)。
 でさぁ、どうせ隔週で来るんなら、来月だって、その流れ(隔週土曜日の中)で全社一斉休業日を設定してくれればいいのに何でか知らんが11日が休業日とか言うし。
 んじゃあ、2週連続で全員出勤日はしんどいし、妥当な所で18日が全員出勤日だよなぁ、ということになり、気がつけば、結局全員何処かで2週連続土曜日出勤にせざるを得なく(怒)。今週来週は瑞樹と課長嫁が出勤で全員出勤日の18日と翌週は支社長娘その2が2週連続。
 やってらんねぇ〜(遠い目)。
 こうなったら週半ばで有休、とか思ったんだが、しまった、今週取りそびれた;; ぐはぁ、来週(2日くらい?)取り難いやん;;
 だって瑞樹、来月16日は有休決定だし。その上来週の半ばも、何て言ったら顰蹙じゃん;;
 有休は28日ほどあるのになぁ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 オークラ出版 プリズム文庫 真崎ひかる『天下無敵の天使サマ』

2009年06月26日(金)

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■ 久々に外食

 仕事が思ったより早く終わり、早々に退社して友人と待ち合わせ久々に晩飯を外食した。
 外食だけの為の外食って滅多にしないんだけど、友人家かーちゃんが旅行でいないらしく。
 『気分はうどんだ!』ということだったでうどんの専門店へ。
 美味かったっす。私はデザートまでついてくるお膳物頼んでがっつり食ったさ。
 んで帰って来たらどうやら私のご飯がないようだと思った(おかんも出掛けていた)らしい妹が晩飯に作って残ったシチューを一皿取り置いてくれていて、
「姉ちゃん、食べてええで」
 と言ってくれたのでそれも平らげた(苦笑)。
 まあ、元々2人前くらい軽く食べられる胃袋の所持者なので全く苦痛でもなんでもなく。
 妹手製のシチューも美味かった♪



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 日本博学倶楽部『「科学の謎」観解決ファイル』

2009年06月25日(木)

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■ 劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』オフステージトーク

 と、いうことで初『ジーザス〜』でございました。


   本日のキャスティング
 ジーザス・クライスト:金田 俊秀  イスカリオテのユダ:金森 勝
 マグダラのマリア:高木 美果
 カヤパ:金本 和起  アンナス:吉賀 陶馬ワイス
 司祭:阿川 建一郎  伊藤 潤一郎  佐藤 圭一
 シモン:本城 裕二  ペテロ:飯田 達郎
 ピラト:青井 緑平  ヘロデ王:星野 光一


 さて、話はイエス・キリスト磔刑までの7日間、ということだが。
 そして、ロック・オペラ(ミュージカル)だということだが。

 すげー、ホントにロックだよ。歌の中でシャウトとか当たり前だし(驚愕)。

 が、第一印象(苦笑)。何だろう、普通一般的に持ってるミュージカルのイメージとはかけ離れてるかも。
 その上これがあの『オペラ座の怪人』を作曲したアンドリュー・ロイドウェバーの作品って言うのも凄いけど。
 全体的な印象は大幅に違う感じ。でも、曲は『やっぱロイドウェバーだな』って思わなくもない。
 金田ジーザスも金森ユダもすげー声量。そしてその勢いでシャウトとかするので、何か喉潰しそうだよなぁ、って思わずにはいられない。

 ストーリー展開としては一般的に語られるキリスト磔刑までの話なんだけど。
 エルサレムにまでやってきたキリスト及びその信者達を時の権力者カヤパやピラトが邪魔に思って、ユダは銀貨でキリストを彼等に売り、最後の晩餐では『ペテロは3度私を知らないと言う』とか『私を裏切る者がいる』とか言って、カヤパやピラトにキリストが捕まりカヤパ(でもカヤパはキリストに罪はないと庇う、というシーンもきっちり押さえてある)が裁判をする。
 で、キリストは鞭打ち39回の後、十字架へかけられ、『神よ、私を見捨てたまうか』というあの有名な台詞。十字架にかけられたキリストの『彼等を許したまえ。彼等は自分達のしていることが判っていないのです』とか言うのもあったな。
 ってな具合にまあ、一般的によく知られているエピソードはそつなく押さえてある。
 もっと細かく言えば、マグダラのマリアは娼婦だし、マグダラのマリアの香油を塗るシーン(流石に髪ではなかったが)もあった。

 で、だ。観劇というのは所謂娯楽なのでそう考えることでもないのかもしれないが、『キリスト教徒の人はこのミュージカル、どういう思いを抱くんだろう?』ってこと。
 何かねぇ、すっげー人間臭いんだよね。だからこそドラマになるんだろうけど。
 ユダは当然のことジーザスも悩みまくる!
 ユダは結局師を愛し過ぎてカヤパやピラトに師を売ってしまい、愛する師のいない世界で生きてなどいけない、と首吊っちゃうし。
 ジーザスも神の存在に疑問を持つし、『姿を現して下さい』と祈る。
 まあ、そんな『人間達』を描いた作品だからこそ今でも繰り返し演じられているんだろうけどね。

 さて、金田ジーザス。先ず登場した途端に思ったのは、『でかっっ;;』だった(苦笑)。背がね、凄い高いの。
 で上にも書いたけど、すげー声量。そこにびっくり。『ゲッセマネの園』のシーンで神に問いかけるジーザスの『♪ 見てくれ 私の死に様を―――』のラストのロングトーン、余りの長さに唖然と聞き入ってしまった。
 金森ユダも金田ジーザスと共にかなりな声量。はい、格好良かったっす。この中で1番ロックな人だよねー。シャウトも多いし。そして全編通してすっげー悩み通し。この人の芝居は、すっげー良かった。
 高木マリア。おお、『オペラ座〜』クリスティーヌよりはしっくり来るぞ。娼婦らしい芝居のつくりで、いい感じだった。
 さて、金本カヤパ、吉賀アンナス、司祭ズ、青井ピラト。低音がお素敵です♪ 何時までも聞いていたいような低音団体。あの低音は、ホント、くらくらきてしまう(←何のことはないただの低音好き。苦笑)。
 本城シモンと飯田ペテロは巧い、と思った。
 はっきり区別されているのはジーザス側は割とキーが高めで、ジーザス敵対側は低音団体だということだろうなぁ、これは。
 さて、星野ヘロデ王……。ひ――――っっ、ツボ入った!! いい! この役(作り?)!! 綺麗なお姉さんを4人引き連れて、本人もちょっとおねぇ系!! 出て来た途端に目が離せなく。仕草がもうもう。頬に手の甲あてて『ほほほほ』って笑うし! 全ての仕草がおねぇ系! 勿論歌い方もだけど!! 出番少ないのに、何この存在感!

 『ジーザス〜』、本編全部終わってのカーテンコール、すっげー楽しい!!
 本編のラスト付近で地獄(?)から戻って来たユダがソウル・ガール達を引き連れて『スーパースター』歌うんだが、カーテンコールでも歌うんだよ。おまけにイキナリ客席の扉が開け放たれたと思うとアンサンブルの人達が飛び込んで来て、『スーパースター』大合唱。そして舞台向かって右手側1番前の扉に星野ヘロデ王発見した瑞樹、目が離せなく(苦笑)。
 歌いながら手拍子してるのまでおねぇやん! カーテンコールなのに!!
 1曲(多分スペシャルバージョン)終わって舞台上でのカーテンコール。何回くらい出て来たんだろう? かなりな回数出て来てたと思う。カーテンコールも2〜3回目くらいからはほぼオールスタンディング。いや、瑞樹は座ってたけどね(苦笑)。

 さて舞台終わって一旦ロビーへ出、イベントの準備が出来るまでその場で待機。結構長く待たされた。
 オフステージトークでは『ジーザス〜』についての話を暫くした後、出てきた俳優が自分の隣に立つ俳優の紹介をする。
 吉賀さん司会(だったよな、確か)、伊藤さん、児島さん、高木さん、本城さん、青井さんで、俳優に質問で1人だけ当たった人はその俳優さんからプレゼントを貰える、という。
 最後には金田さんも出て来てサイン入りポスターを抽選で。
 途中何気に後ろの方を見返った私の目にスタッフさんが『巻いて巻いて』と俳優さんに指示しているのが入ったのはご愛嬌として、かなり笑わせてもらったイベントだった。


 ってか、今更だけど、この作品、異国の俳優さんばっかりとか言わない……?
 東洋系の顔をしていらっしゃるのでそんなに違和感はないんだけど、韓国とか中国の方が多い気が。
 金田さんも金森さんも高木さんもあちらの方だよね? で、どうやら本城さんも青井さんもあちらの方のようだし。多分率が高い。
 舞台に立っていらっしゃる時は判らないんだけど、オフステージとかで話される時は所謂『異国の方が話す片言っぽい日本語』なのが何か不思議で面白い。

2009年06月24日(水)

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■ 昨夜は

 整骨院から帰ってケータイチェックしたら久々な人から着信が。
 電話するかメルするか一瞬悩んだがメルだと失礼かな、という相手だったので電話入れてみた。
 したら、
「今、自分家の近くで飲んでんねん、出て来いよ」
 と言われ。
「いいっすけど、私、金ないっすよ」
 と言ったら、
「構へん、どんと任せとけ」
 とお言葉を頂き、家を出る。

 pm11:30位まで飲み、pm12:00過ぎまで立ち話。
 お陰で通常の日記を書きそびれ(苦笑)。
 朝起きたら飲み会後日恒例の酷い肩凝り;;
 地下鉄の途中で気分悪いのがピーク来るし(泣)。
 会社着いた途端にトイレに駆け込みゲロゲリのダブルパンチ(号泣)。
 どうやら体調イマイチ宜しくなかったらしい;;
 まあ、昼前からは体調も復調したけどさ(溜息)。

2009年06月23日(火)

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■ むべ山風を 嵐といふらむ

 いやねぇ、嵐と名づけていいほどの風の吹き具合に過ったんだよ、この下の句が(遠い目)。
 ええーと、因みに

  吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ
                             文屋 康秀

 全文がこれ↑である。百人一首の22番。
 『嵐』という字を分解すると『山風』になるんだよ、と多分学校で習ったのが印象深かったんだとは思うけど。
 因みに上の句やら作者やらまでは覚えていず、手元にあった『QED』から引っ張り出してみた(苦笑)。

 まあねー、ウチの家建ってるの、山だし。ってのも大いにあるんだけど。

 因みに百人一首の中で今でもソラで言えるのは

  春過ぎて 夏きにけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山
  しのぶれど 色に出にけり 我が恋は ものや思ふと 人の問ふまで
  花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに
  天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
  久方の 光のどけき 春の日に しづこころなく 花の散るらむ

 位かなぁ? で、誰の歌かっつー事まではちゃんと把握してないけどね。『春過ぎて』が持統天皇で、『花の色は』は小野小町じゃなかったか? 『天の原』は中国から帰って来れなかった人だったよね? ああ、安倍仲麿。
 って、手元に『QED』あるんだから、見ろ、瑞樹(苦笑)。

 ええーと、『春過ぎて』2番持統天皇、『しのぶれど』40番平兼盛、『花の色は』9番小野小町、『天の原』7番安倍仲麿、『久方の』33番紀友則

 因みに後他の歌に関して言えば上の句だけ言えたり、下の句だけ言えたりとまちまち。
 多分耳に心地いい部分とかちょっと面白い部分だけが記憶に残ってるんだろうけど。

 元々瑞樹はそれほど『百人一首』には興味はないんだけどね。札があってもするのは『坊主捲り』だけだし(苦笑)。
 でも好きな歌人は? と聞かれると『額田王』と答える。がしかし、それほど和歌には詳しくない。


 で、何でこんな話になって……?
 いや、言いたかったのは今日の風が台風並みに凄い、ということだった筈。流石にこの時間になったら随分と涼しくなって来たけど、ちょっと前までは生ぬるーい風がびゅうびゅう吹いてたんだよね。

2009年06月22日(月)

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■ 全く

 ちょっと最近どうかと思うようになって来たんだけど。

 幾ら姪っ子が自分で電子レンジであっためて食べることが出来るし、冷凍食品でもそれなりのものがあるといったって。
 寝ているとはいえ、家に私がいるといったって。
 いなかったとしても一人で留守番全然平気だとしたって。

 朝から1日中放置って、親としてどうなんだろう……?
 いやまあ、今日は朝はほとんど寝ていたから知らないけど。am10:00位には妹はいなかったけど、妹の旦那はいたんだっけかな……? 半分寝ながらトイレ行った時に部屋の前通っただけだから判らんが。

 最近は夜とかでも平気で姪っ子一人置いて夫婦で出かけて行ったり(私が帰宅したら姪っ子しか家にいないとかがままある)。
 幾ら手をかけなくてもいいようになったからって、ちょっとそれってどうよ、な感じがしなくもない。
 で、帰って来るのはpm11:00とかだし(溜息)。多分昼間は買い物とか行ったりしてるけど、夜はパチンコなんだと思うし。
 まあ、人様の家庭のことだから部外者は口を挟むべきではないので、何も言わないが、少々『それってどうよ?』な気が……。


 閑話休題。
 今日も今日とて半日は爆睡。
 後は週刊『古代文明ビジュアルファイル』を1冊と、なんかそれ系の本に飽きたので、積んであった中から、BLのシリーズ物を2冊山の合間を突き崩しつつ(苦笑)。いや、通常、積読本は買ったもの順に読むようにしている(新しく買った本は山の下へ下へと積むようにしている)んだけど、ちょっと考証とか検証とかそういった系の本に飽きたので缶ビール片手に(苦笑)。
 いや、家ではね、ほとんどビールなんて飲まないんだよ。せいぜい缶チュウハイ――と言っても氷結位だが――をジュース代わりに飲む程度。
 いやだって、ビールってさー、皆でわいわい楽しく飲む分にはいいんだけど、一人でちびちびやるには向かんのよ、私的に。
 しかしだ、久々におかんがキリンのラガーを某所で貰って来たのでね。すみません、ワタクシ、ビールは本来キリンのラガー派です……(苦笑)。
 序でに言えば、ビミョーに暑いし。ビール日和かぁ? とかちょっと思ったり。
 まあ、1人で飲むには向かんなあ、と思いつつも、気温はビール気温だったし、その上ラガーだし。なのでそれなりに美味しく頂きましたが。まあ、やっぱ1人で飲んでても楽しくねーな。取り敢えず、小説片手(BL小説をつまみ代わりにビール飲む自分って一体何物!? とか思わなくもないが。苦笑)に350mlを1本空けた。
 小説のお陰でスナック菓子とかを手にせずに済んでるっていうのも何だかねぇ(笑)。
 さて、残りの時間、何しようか……?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 花丸文庫BLACK 花郎藤子『黒羽と鵙目 6・7』

2009年06月21日(日)

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■ さて

 昨夜は異様に睡魔に襲われ撃沈。
 気付いたらam3:00。『布団で寝な』と思っている尻から意識を失い次に気付いたのはam5:30(苦笑)。
 慌てて部屋のゴミを集め(ウチの近辺は土曜日が普通ゴミの収集日)、階下に下ろしてから布団に入る。
 その後何度か目覚めつつも、根性でpm12:00過ぎまで寝る。それからようやっとシャワーを浴びて活動開始。
 と言っても本を読んでただけだけどね。
 週刊『世界百不思議』と週刊『歴史のミステリー』を2冊。
 合間にネットしたり洗い物したり、洗濯物取り込んだり、部屋に積んである本を片付けたりとごちゃごちゃしつつ、読み切った辺りでpm7:30。
 飯食って、ちょっと何やらがさがさしたらpm8:50頃。
 それからさっきまでTV観てた。
 あらら、もう1日終わるじゃん;;



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ジャイブ CRコミックス 垣野内成美『レイスイーパーCROSS 6』

2009年06月20日(土)

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■ 眠い

 いやまあ、自業自得でございますが。
 ついつい、面白くって、本をね……、1冊余分に文庫本読み切ってしまったのさぁ〜(苦笑)。
 いや、昨夜は友人から借りた2冊のうち読みかけの本を読み切って、もう1冊は今日の通勤本にするつもりだったんだけど、思わず2冊目にも手を出し読破。
 時計を見たらam2:40頃。
 それから風呂入ったりやらなんやらで布団に入ったのはam3:25位。当然今日は平日だし勿論仕事なので、いつもの通り起きなきゃならず。睡眠時間は3時間半〜4時間弱といった所。
 起き抜けは結構すっきりしていたのだけど、整骨院に行った辺りから当然異様に眠いことに。

 あかん、今日は寝ろ、瑞樹。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常 2』

2009年06月19日(金)

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■ 本来ならば会議

 でも、地元山の向こう側にpm7:30〜。
 退社出来る時間も判らないし、1番の問題は、足がない(免許も持ってない)からタクシーを拾わなきゃいけないということ。
 だからこそ、pm7:00に地元まで帰って来れて、それからタクシー拾ってまでも山の向こうの会議会場に行って、頭から会議に出席出来る状態じゃなきゃよう行きませんて(溜息)。
 帰宅時間に拠っちゃ30分とか、それだけでも会議に出席する為に、約¥2,000−のタクシー代って、普通に考えても出せねぇ。
 あ、帰りは車で出席している人の車に便乗させて貰えるけどね。
 30分〜1時間弱の為に約¥2,000−のタクシー代って、考えるだけでもぞっとする。
 だから『すみません、パスさせて下さい』と昼休みにメルを入れ。
 まあねぇ、こんな時は車と免許持ってたらひょひょいと出易くなるかも、とは思ったりもするんだけど。
 それほど会議に出席したいのかというと、そういう訳でもなく(苦笑)。
 そんなんじゃいけないとは思うんだけど、正直言って、最近ちょっと『面倒臭い』という意識の方が立ってしまっていることも事実である。
 元来面倒臭がりだっていうのもあるしね。
 こんな性格でよくもまあ、あっちこっちでボランティアだの、なんだのと続けているよなぁ、と自ら思わなくもない(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新潮社 新潮文庫 畠中恵『ぬしさまへ』・『ねこのばば』

2009年06月18日(木)

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■ もうすぐ読み終わるので

 取り敢えず今日中に読み切ってしまおうと思っている、

  講談社 高田崇史『QED 百人一首の呪』

 先日とうとう買ってしまった、と言っていたアレ。
 瑞樹的には面白いし、好きなタイプ。
 ミステリー……所謂推理小説の筈だが。
 残りの部分では、警察の皆さんが、事情聴取したり推理を組み立てたりやらなんやらしてるんだけど、半分(下手したら2/3くらい)は起こった殺人事件から離れた所で主人公達が(サブタイトルにもあるように)百人一首の謎の解明をしていく(苦笑)。
 いや、これも又、確かにミステリーといえばミステリーだ。歴史ミステリーとか文学ミステリーといった類の。
 百人一首について考察し、色々な説を提示し、成立の歴史背景を語り……。様々に薀蓄が語られていき。
 歴史や古典(更には様々な薀蓄など)が好きな人間にはこれは堪らなく楽しい。
 流石に百人一首が1番天智天皇から100番順徳院まで全部並べてあったのにはビビったが。それもかっきり6ページほど消費して(爆)。
 そして随所に並べられる百人一首に限らない和歌の数々。三十一文字綺麗にきっちり省略することなく。でも途中で和歌の部分読まずにすっ飛ばしてしまったり……しなかったとは言えない……(遠い目)。
 時々はたと、『で、殺人事件解決にどう繋がっていく訳?』とこっそり突っ込みを入れてみたりもするんだが(笑)。
 当然登場人物の中にも読者を代弁してかそう突っ込む奴がいる。
 兎も角今は佳境に突入し、探偵が『さて皆さん』と始める寸前まで来ている訳だから、これから推理小説らしさが出てくるのかもしれないが。
 そして主人公(……なのか?)は変人だ(爆)。いや、この性格付けは瑞樹的にはかなり好きだが。

 まあ、兎も角、瑞樹的観点から行くと、新地開拓は成功といった所か(笑)。続き、買おう(喜)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高田崇史『QED 百人一首の呪』

2009年06月17日(水)

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■ 今朝は何時も通りに

 家を出て、会社へ。出勤するも、タイムカードは押さずに机を拭いたりしているうちに課長嫁が来たので、
「ごめん、午前中有休にするから、am10:00くらいから歯医者に行かせてくれ」
 と言っているうちに支社長娘その2が出勤。
 同じ言葉を繰り返しつつ、仕事にかかる。まあ、何せ締め日だしねぇ(溜息)。
 で、am9:50、歯医者へ。
 平日の午前中1発目だし、緊急だし、飛込みくらい出来るだろうと思って行ったんだけど、
「予約が一杯で、1時間くらいお待ち頂くことになります」
 と素気無く断られる。
 最近の歯医者って、融通利かせてくれないのね(遠い目)。
 それにしても何時も思うんだが、行きつけの歯医者の受付の姉ちゃん、どいつもこいつも無愛想だな。余りの無愛想さにすっげー苛っと来る。
 医者も衛生士もいい感じの人ばっかりだから歯医者の割には嫌わずに済んでいるんだが、その受付のお姉ちゃんの無愛想さ加減がなぁ。それさえなきゃ、文句ないんだけど。
「夕方は!?」
 って聞いたら奥に引っ込んだ挙句に中々出て来ず更に苛っと。
「pm4:30になります」

 ……って、そんな時間に来れるかよっっ(怒)。

「じゃあ、1時間後、……am11:00くらい? やったらいけるん?」
「am11:30になります」

 ……って、さっき1時間っつったやんっっ(怒)。

「判った、出直して来るわ」
 言ったのに予約を入れる素振りも見せねぇ。
「予約とか入れんでええのん?」
「予約入れられますか?」

 更に苛っと。
 ……っつか、入れへんかって、am11:30に出直したとして、ソッコー治療してくれるんか!? その保障してくれるんやったら入れんでもいいけどね(溜息)。

 と嫌味を言いたくなりそうになるのを堪えて、
「うん、入れといて。出直すから」
 そして予約を入れておいて、会社に引き返す。
 これでam11:30に行ってソッコー診察台に上げて貰えなけりゃあ、切れてやる、ってな感じ。

 ……ああ、こんなことなら会社出る前に予約入れときゃよかったよ(溜息)。
 午前中半休にしといて正解やったな。

 とか思いつつ、『歯医者行ってくる』と会社を出てから約40分後、会社に戻って再び仕事をしていた私。
 そしてam11:10、再び、『歯医者に行って来る』と言って会社を出る。
 取り敢えず、歯医者到着2分ほどで診察台に上げて貰え、許容範囲内だったのでそのまま大人しく治療を受ける。
「(取れた詰め物)このまま使いますか?」
 と聞かれたので、まあ今は兎も角さっさと穴埋めをして欲しかったので『そのままで』と答え。
 まあでも「何度も取れるようになって来たら、作り変えた方がいいですので、そうしましょう」と言われ。
 一先ずは取れた詰め物をそのまま詰めて貰う。
 何だかんだで所要時間20分。そのうち先生の手がかかっているのは半分位。
 これだから歯医者ってビミョーに複雑な気分になるのよねぇ(溜息)。

 歯医者を出て、余りにも出たり入ったりとばたばたしてしまった所為もあり(と言っても午前中半休にしたから、働く必要も本来はないんだけど。苦笑)、阪○百貨店に寄って、ちょっと前に課長嫁や支社長娘その2が話題にしていた、『支社長娘のお母さん(=支社長夫人)が並んでまでも買って帰って来た』というCLUB HARIEのバームクーヘンのホール(と言っても1番安い¥1,050−のヤツ)を課長嫁と支社長娘その2の為に、そして自分に為にカットバームを買って会社へ戻る。
 まあ、客が並んでいるといっても瑞樹が帰宅する頃みたいに店の外まで2〜30人並んでいる訳じゃなく、10人くらい? だったからそれを手土産にする気にもなったんだけどね(溜息)。

 別に、そんなことする必要もないっちゃあ、ないんだけどさ。ちゃんと半休取ってる訳だし(遠い目)。
 当然半休取ってても仕事しに出勤してた、とかっつーことも、誰もありがたいとも思ってくれる訳じゃなし(まあ大半は『それが当然』と思ってることだろう)、評価の対象にしてくれる訳でもないんだけどさ(微苦笑)。

 とか一応考えてみたりもする訳だが。
 まあ、『何となく』……?
 腹の底では『急にばたばたしやがって』とか思ってるかもしれないし、手土産してそれが多少でも緩和されてくれるのならいいか、とも思わなくもないし。
 手土産しても『それが当然』って思われてたらかなりブルーな事だが、まあ、彼女達がどう思っているのかは判らないのでやれるだけのことはやっておこうかと。

 まあ、『何でそこまであんたが気を使わなあかんねん!』と言うおかんの喚き声が聞こえるようなので、流石におかんには急遽歯医者に行くことになった話しかしてないけどさ(苦笑)。

 一応自分でも『そこまでやる必要があるのか? いや、ない』と思わなくもないことは明言しておこう。自分の名誉の為に(笑)。


教訓:
  歯医者は予約をしてから行きましょう

2009年06月16日(火)

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■ うわあああ;;

 今何気なくキャラメル食ってたら、歯の詰め物取れたよ(泣)。
 当然歯には大穴が。
 これは朝一から歯医者に行くべきか、それとも帰りまで我慢すべきか……!?
 多分取れた詰め物持って行くから嵌めて貰って終わり、って言うことになるとは思うんだけど、参ったなぁ;;
 久方振りにキャラメル食ってこれってすっげー嫌なんだけど(溜息)。
 でもこの大穴開いたままで1日仕事するのも怖いしなぁ、やっぱ午前中に歯医者に行くべきか……。
 取り敢えず一旦出勤して午前中半休取っといて、でも締め日だし、10時前まで(歯医者は10:00から)仕事して、歯医者に行かせて貰うか……?
 はっきり言ってこの大穴開いたままで、一晩過ごすのもかなり嫌だぞ(泣)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 X文庫ホワイトハート 篠原美季『エマニア〜月の都へ〜』

2009年06月15日(月)

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■ 1日寝ていると

 はっきり言って書くネタがないんだが。
 仕方がないので、見てた夢の話でも(苦笑)。

 異国(異次元)に何かの力で飛ばされてしまう話。
 気がついたら知らない場所で同じように飛ばされて来たらしい女の子が2人(因みに設定年齢は中学生か高校生くらい)。『ここは何処?』なんて3人でわたわたしてたら、『気をつけろ、落ちるぞ』と声をかけられる。これが結構ナイスなお兄さんで(笑)。
 『落ちるってなんだろう?』と思ってたら、物凄くがっちりしっかりした地面なのに、実は水に浮いている、という……(苦笑)。水なんかも物凄く綺麗で、思わず潜ってその浮き具合を眺めてみたり。
 で、その地で有名だというボートレースを見ることに。で、何だか不穏な空気が漂い、すわ陰謀か!? 殺人事件でも起こるのか!?

 って言う所で、「伯母ちゃん、○○(姪っ子の名前)遊びに行ってくるからねー」という姪っ子の声で起こされる(苦笑)。

 よっし、これはネタだ! と思ったものの、なんかモチーフどっかで見たことあるなぁ、と思ったら登場人物の容姿とかからして、CLAMPさんの『レイアース』チックな感じ(遠い目)。最近別に読んでないんだけどなぁ(溜息)。
 まあ、取り敢えず、ネタもどきにストックはしておこう、と。

 さて次に。
 まあ最近よく見るパターンの夢なんだけど、家に帰る電車(今日見たのは夜だった)に乗っていて、昔の友人とかと話しこんでしまって乗り過ごしてしまったと思って慌てて下りたら実は最寄り駅の手前の駅で。次に来たヤツで最寄り駅で降りようと思ったら知り合い(らしき)人達と会って、話し込んでしまって気がつくと、『ここは何処!?』な駅。
 慌てて戻ろうと思うんだけど、矢鱈と広い駅で、自分がどれに乗れば戻れるのかが判らない。幾つもある駅のホームを行ったり来たりしてやっと戻れるホームを見付けたと思ったら乗らなきゃいけない電車が寸前で発車。『乗せて! 乗せて!』と扉にしがみついてみるも電車は停まらず、『さあ、どうする!?』って所で目が覚めた(苦笑)。

 しかし、最近よく見るこの電車を乗り過ごす、或いは乗れない(=家に帰れない)っていう夢、何かを示唆しているんだろうか、とも思わなくもないが。繰り返し見る割には全て電車の駅は違うし、乗る電車も違う。時間帯も違う。何で最近こういう夢を見だしたのかが判らん;;
 そんなに気になるほどでもなかったから夢占いもかけてないけど、ちょっとかけてみるか?

 ううーん、『通勤電車』と『不特定の電車』によって解釈が変わるらしいが、この場合『通勤電車』から『不特定の電車』に変わる訳だから、『決まったこと・枠にはめられた行動』から『何かを目指している』ことに変わる訳で、『枠にはめられた行動に嫌気が差して何かを探している、または見付かる』でも今日の夢の場合は最終的に電車に乗り遅れる訳だから、『チャンスを逸している』ということになるのか!?
 更には戻る為のホームを探しているのに見付からなくてわたわたするってことは、取り敢えずチャンスを逃して戻ろうと思うものの、どっちへ行けば戻れるのかが判らなくなり、ようやく戻れると思ったらその為の電車に乗れなくなる訳で……(苦笑)。
 迷路に迷い込んだはいいが、出口寸前の一本道で立ち止まってしまったって感じか!?
 電車を降りた時には『不特定の電車』になっていた訳だから(瑞樹の利用沿線にはない駅だった)、ということはその場所が取り敢えずの目的地だったという可能性がある訳だが、今日の場合は京都っぽい感じだったし、以前は和歌山だの岡山だのだったりしたから、その辺りはどうなんだろう?
 まあ1番簡単に納得出来そうな解釈は、『生活に変化を求めているが今一踏み出せていない』って言う辺りかも、……知れない……?

2009年06月14日(日)

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■ 昨日の話

 おかんと晩飯食いながら話をしていたんだが。
 たまたま可愛い帯結びを教えて貰っている(着付)という話になって、
「あんな帯結びやったら浴衣とかでも大丈夫やし、その格好で観劇なんか行ったりしたらお洒落やで」
 と言い出したので、
「いや、観劇はあかん。着物でなんか行ったら周りの人の迷惑になる。髪型にしても頭の上のお団子はあかんで」
 と答えたら、マジギレられる(溜息)。
「何でやねんな! どんな格好で行こうと人の勝手やろ。その人の好みやんか! そんなん人の格好にケチつけることの方が間違ってる!!」
「別にケチつけるとかやなくてやな、着物で行ったら帯の分前傾姿勢になるやろ、そうしたら後ろの人がその分舞台が見え難くなって迷惑や。お団子にしたってそうや。その分後ろの人の邪魔をする」
「そんなん後ろの人の我侭やんか! 見えへんねんやったら首動かして避けるなりなんなりして見たらええねん!」
「あのなぁ、それしたら更に後ろの人に迷惑やろが。首を動かれるのも大概邪魔やで」
「なんでぇや、そんなん人の格好にケチつけるような人はな、自分には甘いもんなんや!! 自分は好き勝手にすんねんから!!」
「……したら悪いと思ってせえへん人のがおるで」
「そんなことないわ!! 私の今までの経験で言ったらそんなこと絶対にあらへん! そういう人に限って自分には甘い人ばっかりや!!」
「……何でそんなにマジギレるん? 私はそういう風に見る人もおるし、迷惑やと思うから言ってるだけやねんけど。だからやめた方がいいって言ってんねんけど。単にネタとして話してるだけやのになんでそんなにキレられなあかんのん?」
「『やめた方がいい』なんて言ってへんやんか! 『あかん』って言ったやんか、あんた!! 言葉の使い方が違うやんか!」

 ……いや、瑞樹はホントに駄目だと思うんだけどね。駄目だと思うから駄目だと言っただけで(溜息)。
 実際瑞樹が観劇に行ってもそういう人が前に座ったら嫌だし、でもだからって瑞樹は舞台が始まったら見えないからって左右に首を振ったりしないしさ。観えない所は仕方がないから諦める様にしてる。
 何故、『へえ、そういう人もおるんや、』で終われない!? 『確かにそういう考え方もあるね』で終われないか!?
 ほんの5〜10分の会話でどっと疲れが……(溜息)。

 ホント最近こういうの増えたなぁ、おかん。歳の所為かとか思いたくないけど、融通が利かないというか、自分がこうと思ったらこう! それしか受け付けません!! 的な(溜息)。

 元々瑞樹は観劇に行くのに着物やお団子して来る人には賛成出来ないんだけど。その方が周りのことを考えてない我侭というか身勝手だと思うんだけどなぁ(溜息)。
 いや、まあ、中にはそういうことに本気で気付かない人の方が多いのかもしれない。でもそれはそれで配慮が足りない気がする。
 あー、自分が経験しないと判らないって事もあるか。

2009年06月13日(土)

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■ 明日は仕事

 うぇぇぇぇ。だるだるー。
 異様に眠い今週、今日も早めに寝ようと思っている所だが。出来れば会社休んで寝ときたい〜〜〜〜〜(溜息)。

 一応昨日は『パズル・パレス』読破。
 今日も出来れば読みかけの小説を読破してから寝たいと思うが。
 小説はねー、これだから(苦笑)。
 因みに今日は友人から借りた角川ビーンズ文庫 結城光流『少年陰陽師』シリーズの新刊。後半分くらい残ってるなぁ。後1時間ほどで読み切れるだろうか……?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『嵐の剣を吹き降ろせ』

2009年06月12日(金)

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■ イキナリ ナニ!?

 午前中、配送の人達がトラックに荷物を積み終わった辺りで男性陣のコーヒーを淹れる。
 その時イキナリ
「なぁ、Royちゃん、Royちゃんは1日って長く感じるか、短く感じるかどっちや?」
 珍しく在席していた支社長が聞いて来た。

 ……イキナリ、ナニ……?

 クエスチョンマークがぐるぐるする中、取り敢えず、
「そうですねぇ、1日が、というより1ヶ月とか1年が早いですね。1日は結局時間に追われている感じで、余り長いとか短いとかいう感覚ではない感じです。……ああ、でも、1ヶ月や1年が早いと思うっていうことは1日も早いってことになりますかねぇ……? いやいや、年と共にどんどんと……(笑)」
 と答えておいたが。
「はっはっはっ、確かになぁ」
 で、話が終わる。

 で、一体何があって、何が聞きたかったんだろう……? 心理テストの類なのか!? そういうことを聞いてみてそこから何かを探ろうとしていたとか……? ……謎だ(苦笑)。
 まあ、いいけど。

 実際、休みの日とかは『え、もう休み終わりかよ』とか早く感じるんだけど、平日仕事してたら、『ああ、○時になる。これ終わらせてなきゃなのに』とか『×時までにこれをやってー』とか考えてるから、早いか遅いかって聞かれると困るんだよね(溜息)。
 それに比べたら『うわ、もう○月終わったやん』『半年過ぎたで』って思ってる方が多いのよねー。
 1週間の単位だと、『後○日働いたら休みだ、頑張れ私!!』みたいな思考しか働かないから、早い遅い関係ないしなぁ。


 さて、今日は歯科医に定期検診。やっぱねー、気になっていた歯の奥の奥、歯垢が溜まりがち(=歯磨きが悪い)。前歯の裏と奥歯の奥の奥は本気で歯磨きし難いんだよね(溜息)。
 前歯はまあ、大抵の人が磨き難いものなんだということなんだが、瑞樹の場合奥歯の方が大変。
 口が開き難くて、歯の治療するのも子供用の(というか小さめの)器具でしなきゃいけないって言われるだけに当然歯ブラシも入りにくいんだよ。
 どうやったら奥の奥に歯ブラシを届かせることが出来るか、と衛生士のお姉ちゃんと歯ブラシ使って実践談義(苦笑)。
 そしてラストに現れた先生。前までの担当医の名前がリストから消えていた(独立でもされたんだろうか……?)からどうなるんだろう、と思ってたら、

 ……若っっ;;

 いや、前の先生も若かったさ。瑞樹と変わらない位(に見える)の先生だったが、今日の先生は更に若いぞ;; あれはぜってー、瑞樹より年下だ!! ……と思う。
 いやまあ、いいんだが。


 さあ、この後残っているダン・ブラウンの『パズル・パレス 下』、寝るまでに読み切れるか……!?
 んー、取り敢えず今まででダン・ブラウンは文庫に落ちてから『ダ・ヴィンチ・コード』と『天使と悪魔』と今回の『パズル・パレス』と3作目だが、個人的には『ダ・ヴィンチ・コード』が1番面白かったかなぁ。薀蓄も大量にあったし、謎解きも暗号とかパズルとか色々あったし。
 この『パズル・パレス』、スピード感はあると思うけど、ちょっとあっちこっち、時間の流れもてんでバラバラ(時系列が少し探り難い)で展開されていくので、飛び飛びしちゃってどうよ、な感じ。
 いや、でも相変わらず登場人物全てが怪しげな動きをしているのでそれは面白い。
 まあ、この『パズル・パレス』はダン・ブラウンの処女作なので、ここから『天使と悪魔』そして『ダ・ヴィンチ・コード』に繋がっていくんだなぁ、と思えばこんなもんか、って感じ?



    ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 ダン・ブラウン『パズル・パレス 下』

2009年06月11日(木)

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■ とうとう買ってしまった

 高田崇史氏の小説『QED』シリーズ。
 取り敢えず、この人の本は初めてなので、1冊目だけだけど。で、面白かったら徐々に集めようかな、と思って(笑)。

 前々から興味はあったんだよねー。サブタイトルがすっげーそそるじゃん。
 1冊目『百人一首の呪』 2冊目『六歌仙の暗号』 3冊目『ベイカー街の問題』
 以下、東照宮の謎、式の密室、竹取物語、龍馬暗殺、鎌倉の闇、鬼の城伝説、熊野の残照、神器封殺、ここまでが文庫になってて、更に怨霊将門、河童伝説、九段坂の春、諏訪の神霊と続く訳だ。

 歴史だの古典文学だのが好きだったり興味があったりしたら、本気でそそられる!! と思う。
 で、このシリーズが面白かったら他のシリーズにも手を出すこと請け合い(苦笑)。
 他のシリーズの題名も結構そそるんだよねー。

 新地開拓(初めて読む人の本を瑞樹はそう呼ぶ)成功なるか!?(←何のことはない、瑞樹が嵌れる、ってか瑞樹の趣味に合うか否か、ということだ。苦笑)


 しかし、最近の本は分厚いよなぁ。これだけ分厚くなってくると既に文庫の意味がない気がするぞ(遠い目)。
 いやまあ、瑞樹はハードカバーの本でも持って歩く人だから問題ないっちゃあないが。

2009年06月10日(水)

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■ 今年は

 鴨が放されているらしい。

 いや、家の隣の田圃の話。
 去年まではなかったと思うんだけど、何故だか今年は夕方から朝にかけて、田圃に鴨が放されているようだ。
 いっやー、最初見かけた時は夜だったせいもあり、視界の端で突然動き出したものに『何!? 何がいるの!?』とビビリもしたが。
 所謂害虫駆除ってやつだよね。
 でもこの鴨って、稲穂が出来る頃には(米を食べられては困るので)田圃から上げられて、食用になるんだってね(遠い目)。
 以前何かのTVで観た。
 最初は暗い中ぺたぺたと田圃の中を歩いていたので、何か判らなかったんだよ。『鳥がいる!?』とは思ったけど、鴨とは思わなくて。
 いやだって鴨って、水面を泳いでるイメージが強いじゃない? 足出して歩いてるのって今一印象になくてさ。
 次に見た時には田圃の水位が上がってたからか鴨が鴨らしく泳いでいて、『ああ、やっぱ鴨か』と認識する。
 つい最近見た時はちょっと明るかったんだけど、水位の低い(或いは土の見えかけているような)場所はぺたぺた歩いてて、ちょっと深くなると、それが例え自分の全長ほどのスペースでも泳ぐ、という何だか忙しないことを(苦笑)。
 何か、2羽いた所為か、キャンプファイヤーとかでやってた『おもちゃのチャチャチャ』というゲームを思い出した。


 因みに『おもちゃのチャチャチャ』というゲームは

 円になった子ども達を2つのグループに別けて、『おもちゃ』組と『チャチャチャ』組にする。
 で、大抵の人は知っている『おもちゃのチャチャチャ』という歌に合わせて、『おもちゃ』という歌詞が出て来る所は『おもちゃ』組さんが、『チャチャチャ』という歌詞が出て来る所は『チャチャチャ』組さんが立って歌う訳だ。
 当然その他の歌詞の部分は座ってなきゃならない訳だ。
 そうすると、『♪ おもちゃの チャチャチャ』で、半分ずつが立ったり座ったりするという訳。
 そして要領が判ったら、歌をハイスピードにしていく……。
 あ、因みに『♪ 空にきらきら お星様』は全員座ったままで手拍子する場合と、歌詞に合わせた振りがついている場合とがあり、その歌詞列の中に1度出て来る『おもちゃ』の部分は当然『おもちゃ』組さんが立って歌わなきゃならない訳。
そしてその時のノリと勢いでリーダー(この場合大人や引率の学生など)を指名して、その人1人だけで『おもちゃ』組と『チャチャチャ』組を兼用させたりする。当然この場合は立ちっぱなしで歌わすのではなく、『おもちゃ』の歌詞でも『チャチャチャ』の歌詞でも座っている所を立つ! が鉄則(爆笑)!!

 年齢で分類すると小学生全学年巻き込んで出来るゲームだけど、どっちかというと低学年の方が一生懸命に楽しんでくれるゲームだ。


 これねー、見てるだけなら楽しいんだけどねー。やるとなると、すっげー大変なんだよ(遠い目)。
 大体1回のゲームで4〜5回早くしたり遅くしたりして繰り返すけど、そのたかが5〜10分間でへろへろになること請け合い。
 運動不足だと覿面足に来る(笑)。


 閑話休題。
 で、2羽いた鴨が同じように同じ方向へと並んで移動するもんだから、1羽が立ったら1羽が泳ぎ、と交互に上下に動いててねー。
 余りにも可笑しくて思わず暫くそんな鴨の動きを眺めてしまったよ(笑)。




     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 ダン・ブラウン『パズル・パレス 上』

2009年06月09日(火)

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■ んー、瑞樹ってやっぱ小器用なのか……?

 いや、まあ、瑞樹自身は不器用だと思っているんだが。

 あ、手先の話ね。
 割と作ることが好きなのでアレコレと手芸と名のつくものに色々手を出している訳だが。
 あー、と、でも針と糸は苦手なので裁縫系は出来ない。なので刺繍とかパッチワークとかは論外として。
 手芸というものは多分小4の時のクラブ活動が手芸部だったのでその頃が手始めだとは思うんだよ。まあでも当時のクラブではフェルト使って小物作ったり程度だった。
 編物を始めたのは小5だか6で、この時はおかんに鉤針編みの『細編み』と『長編』を教えてもらってマフラーを1枚仕上げた。
 以降、手芸に関しては、全て独学でやって来た訳で。
 棒針編みも初心者本を買って来て作り目から全て独学(大抵本の後ろに編み方が載っている)で。
 セーターなら1日8時間座れる時間があったらほぼ1週間から10日で仕上げてしまう。マフラーならば長くても5時間ほどで1本、かな?
 レース編みにしたって基本鉤針編みなので最初に教えて貰った基礎が頭に入っていたら大抵のものは編み図を見て仕上げられるし。
 アフガン編みにしたって、これは棒針と鈎針くっつけたようなものなので基礎は既に持っていたから出来て当たり前にしても。
 ビーズにしても新たに始めた頃から編み図というか製図を見るだけでほぼ作れた。
 アジアン・ノットにしても結び方図を見て作るだけで形になってるし、タティングレースにしても初心者用編み方図を見て基礎を覚えてしまったら後は編図で作れるし。
 基本的に全て独学でやってきているんだけど、本に書いてある通りにやって失敗したことってなくて。
 まあ、初めてやった時は歪んでたり不恰好であったりはするけど、最終的に形にならなかったことってないんだよね。

 いや、何でこんなことを思ってるかというと、同じ趣味をやっている人が、コミュニティとかでも『仕上がらない』とか『出来ない』とか言って四苦八苦していたりするんだよね。
 で、瑞樹は余りそういう事態に陥ったことがない、けど、独学なので人様に教えられるほどの知識がある訳でもないから傍観してしまっていたりする訳なんだが。

 『そういう事態に陥ったことがない』ということはもしかして瑞樹って自分では不器用だと思っていたけどぢつは小器用だったのか……!?
 って最近思うに至った訳である。
 いや、実際にそうなのかは判らないけどさ……(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 冬水社 いちラキコミックス 舵英里『警視庁特犯課007 5』

2009年06月08日(月)

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■ 我ながら

 良く寝るなぁ……(苦笑)。
 pm7:00頃から寝てて、さっき起きたが、見たのは『mixiに日記を書き忘れた』という夢と『車に乗る』夢。
 前者は折角今まで毎日書いて来て、カレンダーが全部オレンジなのに、ぽっかりと白いマスが空いてしまうのが物凄く悔しい、という夢で、後者は何かの事件を追ってか雨の中パトカーが昔住んでいた家の裏(もともと小さい工場があったんだけど、それを閉鎖した後は駐車場になってた)にやってきて事情聴取のようなことをやってるのねー。
 そこに住んでたのは16歳までだった(それも駐車場があったのは中学生になったくらいまででその後はマンションが建った)んだけど、現在の瑞樹かちょっと若いくらいの瑞樹がそれを眺めててそういえば自分の車がないぞ。と思って探す、みたいな?
 因みに瑞樹、免許は持ってない。なのに結構車を運転する夢は見るんだよね。……謎だ(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 コミック文庫 ひかわきょうこ『女の子は余裕!』

2009年06月07日(日)

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■ 映画『天使と悪魔』

 さってー、幼馴染と行って来た。
 『ダ・ヴィンチ・コード』を読んで、映画観て、その関係で出てた『天使と悪魔』を読んでたから話は判ってるし、犯人も知ってるんだけどね(苦笑)。
 梅田で昼飯食ってー、映画館へGO!


 以下ネタバレあり注意。それでも読む方は反転してどうぞ。

 原作を読んでた時から思ってたけど、パズルとしては『ダ・ヴィンチ・コード』の方が楽しめるかな、やっぱり。
 どうしてもねー、『天使と悪魔』はパズルの部分は結構あっさり回答が出ちゃって、後は殺害現場と犯人を追っていくだけ、っていうイメージがなくもない。
 映像は綺麗だったよ。短時間でローマ・バチカンの著名な観光名所を見渡せた感じ。
 ラングドン教授のトム・ハンクス、やっぱ渋いよね〜♪ この人の表情の芝居とか結構好きかなぁ。
 カメルレンゴのユアン・マクレガーも凄くいい存在感で。ラストの辺りの芝居なんか、すげーとか思いながら食い入るように見ちゃった(苦笑)。
 今回のラングドンの助手に当たるヴィットリア博士のアイェレット・ゾラーも知的な美人で、画面に花を添えてたし。
 後いい存在感と言えば、スイス衛兵隊隊長リヒターのステラン・スカルスガルドとオリヴェッティ警部のピエルフランチェスコ・ファヴィーノがかなり良かったなぁ。
 とはいえ、2人共ラスト辺りと中盤辺りで殺されちゃうけどね〜(苦笑)。
 さて、事の起こりは教皇が亡くなり、新しい教皇を選ぶコンクラーベ(ってどうしても音の所為だろうけど『根競べ』をイメージしてしまうんだよね、私;;)に次期教皇として名前の挙がっている4人の枢機卿が拉致され、セルンで盗まれた『反物質』が時限爆弾としてバチカンの中に隠されて、どうやって枢機卿を救い出し、『反物質』の危機から脱出するかっていう話な訳だが。
 何度か書いたけど、殺害方法が矢鱈と凄惨なんだよねぇ(遠い目)。
 先ずは『反物質』が盗まれる時にヴィットリアの同僚が殺されて網膜センサーの為に眼球を刳り抜かれて、その眼球が床に転がってるし(泣)。
 4人の枢機卿の1人目の被害者は、喉に土を詰め込まれて窒息死、……までならまだ良かったんだけど、その遺体を鼠がね……(自主規制。号泣)。
 当然人形だって判っているんだけど、……あれは、……ちょっと、無理。思わず『観ない観ない』と顔を背けて引いちまったい;;
 まあ次の殺害方法はまだマシなんだが、その次には生きたまま火にかけられるし(泣)。取り敢えず最後の1人はラングドンが助けて何とかなるけど。
 トドメはカメルレンゴの自殺。自分で油被って……(遠い目)。
 うううー、読んで知ってても映像で観るとやっぱねぇ(溜息)。
 でもラスト辺りで空に飛び立ったヘリコプターの中で『反物質』が爆発する時の映像は凄かった。もうねー、綺麗というか。
 これぞ正しくビックバン! 宇宙誕生の瞬間だ! っていう感じ。いや、当然そういう映像に作ってるんだろうけどさ。
 ヘリコプター毎爆発して飛び散った破片や炎や煙が一旦その爆発の中心部(所謂ブラックホールだね、あれは)に吸い込まれ、その上で引き起こされる大爆発。そして閃光の中降りてくる白いパラシュート。神か天使の降臨か!? っていうシーンなんだが。
 あのシーンは、本っ当に凄かった。それまでの凄惨な感じがあのシーンだけで吹っ飛んでしまったくらい。
 あのシーンは、劇場の大画面で観るのが、いいよなぁ♪



 映画を観た後地元に帰って来てからは親友と待ち合わせ、親友の子ども2人も連れてお茶をしに。
 まあ、年に何度かは電話で話してるんだけど、中々会う機会には恵まれず。久々に姪っ子の古着を親友の下の子用に配達、その序でに話そうぜ〜、って感じ?
 んー、逢ったのは1年半〜2年振り位か?
 いやあ、やっぱそれ位逢わないと、子ども達の成長は顕著だ。幸い子ども達は瑞樹のことを覚えてくれていて、懐いてくれているままのようで、それだけでもほっとしたけど、まあやっぱ1番は親友が元気なことだよね(笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高里椎奈『雪下に咲いた日輪と』



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 マガジンZコミックス 渡辺瑞樹『エンゲージ 2』

2009年06月06日(土)

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■ 明日は

 映画『天使と悪魔』♪
 『ダ・ヴィンチ・コード』も観に行き、その続編の『天使と悪魔』。と言っても本来原作は『天使と悪魔』の方がラングドンシリーズの最初なんだけどね。
 勿論原作は『ダ・ヴィンチ・コード』共々読んだけど。
 因みにパズル的な部分は『ダ・ヴィンチ・コード』の方が楽しい。『天使と悪魔』は割と凄惨なシーンが……(苦笑)。
 今作はどんな風に映像になってるのか、とても楽しみ〜♪

 実は会社の方がこの6月(年度始め)から全社一斉休業日を設定し、6月は明日と20日が休み。
 そこで、ちまちまとダンボールなんかを売りに行ったりしたお金が結構溜まって来たらしく、課長企画で、バーベーキューをしようということに。
 でもね、瑞樹、休みの日まで会社の人と顔合わせたくないって(溜息)。その上、バーベーキューに行く為だけに片道1時間もかけて移動するのもだるいしさ。
 元々用がなくてもパスするつもりだったんだけど、丁度、友人と『天使と悪魔』を観に行く話をしていたので、だったら断る理由にさせてもらえないかと友人に言ったら、『いいよ』と快く返事して貰え。
 外出する序でだから、親友とも夜に会う約束を取り付けて明日1日の予定が決まる。

 ふふー、『天使と悪魔』楽しみだー♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス JET『シャーロック・ホームズの冒険 3』

2009年06月05日(金)

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■ 健康診断

 どうやら昨夜から緊張状態だったらしく、朝起きたらすっげー肩凝りが……(泣)。
 朝は何時も通りに出勤して、am9:10頃、健診センターへ。会社から徒歩5分弱。
 提出物提出して、説明受けて、健診衣に着替えて。

 問診→採尿→採血→身長体重→血圧→視力→聴力→心電図→胸部レントゲン→胃透視→診察

 問診は問診表を元にお医者さんと。インフルエンザと某風邪薬で蕁麻疹出したことがあるということで、胃透視時の筋肉注射はなし。更に緑内障の精密検査は先日受けているので眼圧測るのもなし。視力を測る時に瞳孔を開く薬を入れるらしいんだけど、それもなしに。
 採尿終わって採血。『利き手はどちらですか?』って聞かれたので『右です』と右手を上げて見せると『じゃあ左で採血しましょう』と。
 で、上腕部で血を止めて拳作って暫く血管を探っていた看護士さん、『すみません、右で取りましょうか』。

 ……血管見付けられなかったのね……(苦笑)。

 私肌の色が白いから、すっげー血管の色(青いライン)が自分でも気持ち悪いくらい見えてるんだけど、それと採血の場合とは違うということなんだね。
 辛うじて右腕で血管を見付けられて(それでも結構探してた)、血を抜かれる。……間はそっぽ向き! 「痛いですか?」って聞かれたので、「いや、見たくないだけなんです;;」と答えたら「気持ち悪いですもんねぇ」と看護士さんに笑われる。
「すみません、皆持ってるって判ってても苦手なんですよ;; 骨格標本とかも全く駄目なんです;;」
 と言ったら更に笑われた。
 そして身体検査。今の機械って身長と体重一遍に測れるのねぇ(苦笑)。結果を見せられ、「うわ、見たくねー」って呟いたら笑われた。血圧も問題ない数値だし、視力は先日眼科で測った時と同じ。聴力はまあ、多分問題ないことだろう。
 心電図測るのになんだか体中にぴりぴり電気が走るのにビビる。測り終わった後に「落ち着かなきゃと思うんですけど、」って呟いたら「思えば思うほどどきどきするんですよねー、これって」と笑いながら答えられてしまう。
 胸部レントゲン。今あんなにコンパクトになってるんだねぇ。びっくり。昔の大仰なやつしか知らなかったので、『この機械にどうやって撮って貰うんだろう?』と思わず興味深々に。丁度写真の板入れる所も見れたので、面白かった。
 そして「胃透視の方はまだ詰まっていてお時間かかりますから、待合室の方で待っていて下さい」って言われ、待合室まで行ったはいいが、中々順番が来なくって。
 それまでは各検査室の前辺りの椅子に座って待ってたりしたから、『もしかして私移動し過ぎてる!?』とちょっとどきどきしてきたので、受付のお姉ちゃんに「私ここまで出て来てしまったんですけど、良かったんでしょうか……?」と思わず聞いてしまう(苦笑)。
 お姉ちゃんすぐに確認しに行ってくれて、暫くして「こちらでお待ち下さいね」と連れられていく途中で技師の人とばったり。「ああ、今呼びに行こうとしていたんですよ」と言われる。

 ……ああ、何だ、待合室で待ってて良かったんだ……。

 さて、瑞樹が初めてだっていうことで、取り敢えず手順を書いた紙を渡されそれを読んで暫くしたら呼ばれる。

 うを!? こんな機械なんか!!

 バリウム渡されて、先ずは1口ずつ飲みながら撮り、『後は全部飲んでくださいね』と言われて、飲む。
 しかーし、聞いてはいたけど、ほんっとーにおいしくないよね(遠い目)。
 何かカルシウムの粉を無理矢理水に溶いて、溶ききれてないのを飲んでる感じ。で、炭酸の顆粒を渡され、水で飲む。いや、これはホントにただの炭酸水だが。『げっぷしないで下さいねー』と言われたが、基本的に余りげっぷに縁のない瑞樹、難なくクリア。
 いやぁ、忙しかったなぁ、斜め向いたり横向いたりうつ伏せになったり、元に戻ったと思ったら又横向いてうつ伏せになって、トドメは逆さかよっっ;; 流石に逆さは辛かったぞ(苦笑)。
 まあ、何だかんだと胃透視は面白かったけど。しかし、バリウムは、もう少し何とかならんのか? って思ってたら、ラストの診察の時に「あれはねぇ、改良しようとはしているんですよ、何時も。でもどうしても出来ないようですねぇ」とこっちの考え読んだかのように声をかけられてビビった(笑)。
 さて、診察までに時間が余っているからと言うことで『体組成計測定』というものを。
 体脂肪率やら脂肪量やらまあイロイロと出て来るヤツ。ええまあ、基本的に私は分類『肥満』である。
 内臓脂肪レベルは標準なので問題なし。そんな中で担当の人が驚いたのは、筋肉量。平均よりもかなり多いらしい。
「2〜3年位前まで、スポーツか何かされてましたか?」と聞かれるも「いえ、全く」としか答えられず。瑞樹、スポーツ嫌いだもん。
 矢鱈と筋肉量が多いのに基礎代謝レベルが物凄く低いのが引っかかる、と言う訳だ。この結果から行くと、2〜3年前まではスポーツをしていたのに今はほとんどしていないから基礎代謝レベル(要するに燃焼)が低い=使える筋肉が沢山あるのに使っていない、ということになるらしい。
 そこではたと気付く。
「もしかして、ボランティアで子どもの相手をしてて、子どもと一緒に走り回ったりキャンプファイヤーとかで馬鹿なことをやったりしていたのとか、関係あるんでしょうか? それなら2〜3年前までやってました」
「ああー、それですね。スポーツと一概して言いましたが、それは走るとかいうスポーツだけではなく、『活動する』ということ全般のことなんですよ」

 ……そうか、ボランティアで子どもの相手していたのも体にはいいことだったんだ……。

 目鱗だよ。
 で、筋肉量が多いのに基礎代謝レベルが矢鱈と低いという状態の瑞樹の体内年齢は63歳だそうだ(苦笑)。

 で、折角あるのに使ってない筋肉を動かすことによって基礎代謝が上がるので、ストレッチなどをしていくことをお勧めします。

 と、言われる。
 それを元に表を見直してみたら、瑞樹、脂肪量より筋肉量の方が10kg多いという結果が。
 筋肉って糖分を必要とするからどうしても糖分を摂ろうと体がするのに基礎代謝が矢鱈と低いので、余った分が脂肪になっていく、という状況だそうだ(遠い目)。
 さて、その後診察を終え、『これで全ての健診が終わりました』と言いに来たお姉ちゃんの次の言葉にビビる。
「本日のお支払いですが、¥6,843−になります」

 ……はい? 何ですと?

「現金でのお支払いと言うことになっていらっしゃいますが?」
「ちょっと待って、それ、聞いてないんだけど;;」
「は? ですが、そういうご契約になっていらっしゃいますよ? 兎も角1度調べて参りますのでお着替えを済ませてお待ち頂けますか?」

 っつか、健康診断で金払うなんて、初めて聞いたんだけど、瑞樹。これって自費だった訳!?

 かーなーりーパニック。今までの会社の健康診断とかお金なんか払ったことないし、当日に『払ってるよ』なんていう話も聞いたことないんだけど?
 それにそれに、1日来てた筈の上司達から払ったなんていう話も聞いてないし! 当然そんな話聞いてないから財布にお金なんて入れてないしさ。
 で、調べてもらった結果、上司達も1日、現金で払っていたらしい。

 ……ってか、言ってよっっ!

 慌ててATMに走ってお金を下ろして健診センターに引き返したわよ!
 結局の所健診費用は当然会社が出すんだけど、後で纏めて支払い・引き落としが出来るセンターと現金でしか受け付けてないセンターとがあるらしく、瑞樹達が行ったのはその後者だったということらしい。
 上司達も突然『払って』と言われて驚いたらしい(支社長談)。まあ、上司達ですから、ある程度のお金はお財布に入っているだろうし問題なかったんだろうけどね。

 ……にしても、それならそうと言ってよっっ!!

 退社後、肩凝りがピークに。頭は痛いは吐き気はするは。しかし、この吐き気が肩こりから来るものなのか、検診の後遺症なのかは判らない。で、今日は木曜日だけど、臨時で整骨院に行って来た。
 流石に肩解して貰わないと大変なことになると思ったしね。
 勿論明日も行く予定。


 さて、バリウム飲んだので、下剤を処方され。
 下剤飲んだらば変色したPが。

 ……すげー、色が違う……。

 と、思わず観察してしまった(苦笑)。で、真っ白のPが出るそうなんだが、帰宅してもまだそこまで行かず。追加で処方された下剤を飲んで只今放置中。さっきちょっとだけ白いのが……! 思わずそれもまじまじと眺めてしまった瑞樹……(苦笑)。
 飲んだ量の割に出た量がまだ少ない感じなので、もちっと腸には頑張って頂かなきゃならないようだ。
 固まってしまって大変なことにはなりたくないもんねぇ(溜息)。

2009年06月04日(木)

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■ 本日は

 pm9:00から絶食。
 整骨院から帰って来たのがpm8:15頃で、ちと慌てつつ飯食って、絶食時間を迎えた。
 今晩は水しか摂取してはいけないらしい。
 当然明日は朝から完全絶食絶飲とのこと。寝起き、水くらい飲みたいよねぇ(溜息)。
 でも仕方がないのでうがいで喉を湿らす程度で我慢……?
 いや、まあ、朝は元々食わんので、絶食絶飲と言われてもそれほど困る訳じゃないんだけど。
 っつー話を昨夜したら、おかんってば、
「私は朝水も飲んだし、煙草も吸ったけど、どってことなかったで」

 ……いや、おかん、基本的に駄目ですから……!


 さて出勤したらば昨日の午後からに引き続き、課長が休み。家中インフルエンザとかノロとかかかっても1人だけけろっとしているような人が、である。
 しかし、そういう時に限ってどうしたって課長しか判ってない問い合わせとかの電話ががんがん入ってたりするんだよね。
 で、支社長に相談したら、
『急ぎの分は取り敢えず一旦電話入れとくけど、後は課長嫁が昼休み帰宅(食事の為に)する時に持って帰ってもらって、課長にやって貰うしかないな』
 と言われ、課長嫁に昼休み土産を持たせ、それでどうしても本人じゃないといけないものはやって貰って他の人間でも出来ることは振って貰ったらいいか、と思ったんだけど昼から出勤して来た。
「一応昼に電話が入った某顧客さんには今日は休みで明日は出張なのでお返事は金曜になりますって言ったんですが」
 と、言ったら、
「そんなもん、『今日中にやれ』とか言われて印刷物のサンプルとか出されたら出て来なしゃあないやんけ(怒)」
 とキレられる。

 いや、『今日中に見積もりが欲しいねん。それも去年は(入札で)取られへんかったからその辺も考慮して出して欲しいねん』と言ったのは瑞樹じゃなくて顧客だし。一応『体調不良で休ませて頂いてます』って言ったけど、そしたら『係長でもいいから今日中に出してもらって』て言うし。
 でもその件は課長が何時もやってるやつだから、係長に振ったって、結局課長に連絡して、どうすればいいのかお伺い立てないと出来ないことな上に、アンタ、休みなのいいことに会社とか顧客からの電話、1度も取らないじゃん!! 昨日から瑞樹、何回電話入れてると思ってんのさ!? 顧客から何回『課長電話に出ないんだけど』って言われてると思ってんのさ!?
 だったら支社長が言い出したのを幸いとして便乗させてもらうのは当然だろう!?
 ……しんどいからって瑞樹に当たられてもなぁ……(溜息)。


 そして更には支社長が「蕁麻疹がなぁ、出て来てん」。
「ええええー!? それって、健康診断の何かが原因なんですか?」
「いや、どうやろうなぁ、確かに注射とかも打ったけど、そういうやつなんか判らんな」

 ……課長に引き続き支社長にも異変!? 健康診断の何かの所為なのか!? 瑞樹、明日健康診断なんですけど!

 ぢつは今かなりびくびくしている……(遠い目)。

2009年06月03日(水)

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■ エライもんを見てしまった

 出勤時、ウチの会社の隣には某有名企業があるんだけど、その駐車場の柵付近に何時も雀が戯れている。で、今日も何か視界の端で動いたので「ああ、いるのね」と思いつつ(結構雀好き♪)、何気に目をやったら何かねー、雀の嘴からねー、色鮮やかな黄緑が生えて……(遠い目)。
 一瞬何か判らなかったんだけど、あれは間違いなく、青虫系の芋虫!! それも人間の小指(よりも下手したら太いかも!)くらいの太さのヤツ!

 ……ふ、ふ、ふ……、雀ってやっぱり雑食だったのね……。

 割とさー、草食ってたり、落ちてるもの食ってたりは見るじゃない? よく映像とかにあるように、やっぱ虫とか捕まえて食うんだねー。
 知ってたけど、生で見たのは初めてさぁ〜(遠い目)。
 雀って丸っこくて特に冬毛の時なんかふわふわでさー、捕まえてうにうにしたくなるくらい可愛いじゃん(←個人的好みなので苦手な方はスルーで。苦笑)。実は私かーなーりー好きなんだよね、雀。何か毎朝雀に癒されてるくらい。
 が、今日は、何だか『エライもんを見てしまった』気分(笑)。

 そして退勤時。
 地下鉄に乗って、座った座席の向かいには高校生のお嬢さんが2人。
 1人は(多分)基準丈の制服のスカートで、1人は膝上15〜20cm? 位のミニ丈。まあ、いいんだよね、それは。
 所がだ。ミニ丈のお嬢さん、だらしなーく座席に座って、ケータイ弄ってんのはいいんだけど、足が開き気味でさー(溜息)。
 ありゃあ、中身、見えるね。ってか、見えかけてた。
 まあ、スカートの中には見られても平気なもの履いてんだろうけど、ミニ丈のスカートならミニ丈のスカートなりの座り方ってあると思うのよね、私。
 ミニ丈にして或いは制服に限らないけどそういうお洒落をしているつもりなら尚更、その格好なりの立ち方とか座り方ってのがあると思う訳だよ、オバサンは(溜息)。
 お洒落したってさー、それに見合った立ち方とか座りかたしてないと、お洒落じゃないと思うのよね、オバサンの勝手な意見かもしれないけど。
 そういうの気を付けることが出来たら、格好いいと思うんだけどなー。
 それこそあの状態じゃあ『エライもんを見てしまった』気分(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 芳文社 花音コミックス みなみ恵夢『椿姫』

2009年06月02日(火)

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■ ちーきーしょー

 4日に健康診断なんだが、取り敢えず初体験なことも多いので、有休を取ろうかと思って、課長嫁や娘その2に『どないなことになるのか判らんから、取り敢えず有休にしておいて、体調とか良くなくなったら最悪の場合そのまま休むかも』と話をつけてたんだけど。

 まあ、直裁にいえばあわよくばそのまま仕事休んでやれ、と思ってた訳だ。

 今日、支社長と課長と係長が健康診断にam9:30から行って、am11:40頃には帰社。
 まあ時間的にはそんなもんなんやなぁ、と思ってたけど、有休利用するつもり満々で。
 所がだ。
 退社間際、支社長に捕まり、
「まあ、今日の儂等程度のもんやから、すぐ終わるで。朝出勤して来て、タイムカード押してからいったらええし。それくらいオッケーや」
 と言われる(苦笑)。
「ええーと、午前中有休取って直接センターの方に行こうかと思ってるんですけど」
「そんなん有休なんか使わんでもええ。朝直接行きたいって言うんやったらタイムカードは押しといたるし。それくらいやっといたるやんか。かまへんかまへん」

 ……いや、アンタの名の下にタイムカード押してもらうなんて、尚更ごめんなんだけど……。

 ちーきーしょー、狙ってんのか無意識なのか知らんが、どうあっても有休は使わせたくないらしい……(遠い目)。
 支社長の名の下にタイムカード押されるくらいなら、朝ちゃんと出勤して自分でタイムカード押すっちゅうねんっっ(泣)。

 悪巧みは中々成功しないもんだ……(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新潮社 神永学『スナイパーズ・アイ』

2009年06月01日(月)
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