三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 何時ものように

 大半寝て過ごした今日。
 でもま、小説1冊読み切ったけどね。いや、何となく(苦笑)。
 本来なら明日の通勤本の予定だったんだけど。
 友人から借りた
 
    新潮社版 畠中恵『しゃばけ』

 色々妖怪が出て来て面白いねぇ、これ。いや、まあハードカバーで出ていた以前から興味はあったんだけど、流石にハードカバーで買う気にはなれずに放置していたら、いつの間にやら文庫で出てたのねぇ。
 とか思ってたら、友人が買ったって言うし、『読む?』って聞いて貰えたので即答で「読む」と(苦笑)。


 さてさて、さっき晩飯食いながらおかんから聞いた話。

 ……無言電話が最近よくかかって来るらしい……。

 何時もは「もしもし」と言い終わるか終わらないかの内に切れるらしいんだが、つい最近かかって来たのは「もしもし」と言っても切れなかったらしく。でも無言だし、気持ち悪いからその後は何も言わずに切った、ということらしいが(溜息)。
 まあ、瑞樹は階下の電話には一切出ない(自分の部屋に電話を引いているし、何年か前、親戚の叔母ちゃんに偽名使ってまで電話をかけられた挙句親父のことでボロクソに言われたので『階下にかかってくる電話には一切出ない』と宣言している)からまず害はないんだけど。

 無言電話なんてしょうもないこと、するの誰だろうねぇ? っつか、それして何が楽しいのかが、判らん(呆)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新潮社  新潮社文庫 畠中恵『しゃばけ』
 秋田書店 プリンセスコミックス 竹内未来『縛り屋小町 6』

2009年05月31日(日)

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■ 朝から

 盛大に耕運機の音が。
 そして更には激しい程の水音。

 ……ああ、やっぱり今日か……。

 家の隣の田圃と斜め前の田圃。
 予測通り、今日水が入った。
 夕方雨の降る中又しても耕運機の音が。
 ほぼ一杯に張られた水の中で田植え用に地均し。
 周りの田圃全てに水が張られ、更には降り続く雨(今は土砂降り)。
 蛙、大合唱中(苦笑)。

 ……嬉しそう……。

 んー、この雨で涼しくなってくれたらいいんだけどなぁ。
 流石に今日の昼間は何となく蒸し暑くて扇風機を回してしまったよ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 祥伝社 幻想コレクション 秋乃茉莉『千尋に咲く花 弐』
                 立野真琴『エンジェリック・ルーン �掘�
 集英社 アイズコミックス 秋乃茉莉『倚天の翼 2』

2009年05月30日(土)

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■ あああー

 昨日『久し振り』とか書いたと思ったら連荘で床で爆睡。駄目じゃん、瑞樹。
 まあ、昨夜は眼鏡かけたまま寝る、とかはしなかったけどね。
 結局今朝も朝風呂。
 なのに眠気は取れない(泣)。
 まあいいよ、明日・明後日と休みだから、存分に寝るさぁ〜。

 さて今日はたまたま晩飯食いつつかけたのが『ミイラが暴く歴史ミステリー』という番組で。
 珍しく全編観ちゃったよ(苦笑)。
 って言ってもまあ、興味の対象ではあるので当然の流れといえば当然の流れなんだけどね。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新書館 ウイングス文庫 麻城ゆう『新・特捜司法官S−A 8』

2009年05月29日(金)

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■ 随分と久し振りに

 床で爆睡(をい;;)。最近は真面目に布団で寝てたからなぁ。
 今週は土・日と寝溜めが出来なかった所為か、やたらと眠い週で。
 とうとう昨日、妹夫婦が寝に上がって来るのを待ちきれずに床で爆睡。
 又、気候的にも涼しくてさー。寝易かったのもあるんだろうけど。
 で、だ。どうやらコンタクトを外して、眼鏡に変え、本を読んでる途中に撃沈したらしく、眼鏡かけたまま寝てたみたい。
 しかし、am3:00頃目が覚めたら眼鏡が行方知れずに。
 探しても探してもなくって、『どーしよー』とか思ってたら、クッションと毛布の隙間でカチャリという音が。
 『おお、あった!』と引っ張り出したらば、どうやら螺子が壊れてしまった(瑞樹の眼鏡はフレームレス)らしく、蔓の部分がぶらぶらと!

 間違いなく体の下に敷いたな……(遠い目)。

 まあ、昼間はコンタクトだし問題はないのだが、流石に土・日は家にいる限り眼鏡の人だし、修理に出さなきゃ……、と。
 でも買った店は最寄り駅高架下で、会社の帰りには大抵の場合締まっていたりする。思い切って、梅田の某所に持って行ってみるか、と思いつつ、朝風呂目指して取り敢えず寝ようと、その前にトイレに行き、扉を閉めた途端にばさっっ! っと落ちやがったのはトイレの扉(内側)にかけられていたカレンダー。
 兎も角カレンダー本体拾ってみたものの、留めてあった筈の押しピンが見当たらねぇ;;
 下手に動いて刺さるのは嫌だし(何せコンタクトも入ってなければ眼鏡もかけてないので視界が物凄く悪い)と、先ず扉を開けて、トイレから出る。で、出た所でしゃがみ込み、目を凝らして発見。
 無事にカレンダーを元通りに戻すも、ふと右手の甲を見たら流血〜〜〜;; どうやらカレンダー、落ちた時に思いっきり手の甲の上に落ちたらしく切っていた(泣)。
 何か変に目も冴えてくるし、何だか踏んだり蹴ったりだなぁ、と思いながら布団に入る。


 さて、仕事終わって梅田某所の眼鏡屋に。
「すみません、こちらで購入したものでないのですが、修理ってしてもらえますか?」
 って言って行ったら、
「ああ、螺子ですね。いいですよ」
 と快く返事してもらい。待っている間にはお茶まで出て来て、15〜20分。
 多分螺子を直してクリーナーまでかけてくれたらしい(レンズが物凄く綺麗になってた。苦笑)。
 でも、お兄ちゃん、金額のこととか何も言わないので。お財布出しながら
「お幾らですか?」
 って聞いたらば、
「いいですよ、これくらい。どうぞそのままお持ち下さい」
 って言われてしまう。

 らっきー、だけど、ホントにいいのか?

 とか思いつつ、『ありがとう』と言って店を出たが。

 今度眼鏡新調する時はここにするか。

 と考えている自分に、『店側はそれが目当てやねんって!』とセルフ突っ込みしてみたり(苦笑)。

 まあ、多分、今度眼鏡新調する時は、その店に行くだろうなぁ、瑞樹(笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 文藝春秋 文春文庫 天野ミチヒロ『放送禁止映像大全』

2009年05月28日(木)

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■ 水

 ぼちぼちと家の周りにある田圃に水が入りだし。
 日々大きくなってく合唱。……蛙の(苦笑)。
 今の所はまだ家の隣の田圃1枚と家の斜め前の田圃1枚にはまだ水は入ってないので、全盛期に比べると遥かに静か(でも他の田圃には随分と水が入っている)まあ、この土・日くらいで残りの田圃にも水が入るかな?
 となると蛙の合唱団が増殖。雨の日は足元要注意の日々がやってくる。
 雨が降ってると蛙が田圃から田圃へと道路を横断して移動するので突然足元で蛙が跳ねたりする。勿論加害者にはなりたくないし。
 そして瑞樹の苦手な轢死体が……(泣)。
 それさえなきゃねぇ(溜息)。
 別に家の窓に外から張り付いてお食事してようと、窓の隙間から間違えて家に入って来ようと(時折家の中を蛙が跳ねている時がある。苦笑)、家の中で我が家のにゃんこにさえ見付からないでくれればいいんだけど。

 引っ越して初めてのこの時期は余りの騒がしさにくらくら来た(それも以前は今マンション建ってたり、家が建ってたりする土地も全部田圃だったし)位だけど、越して来てから早21年。今や毎年恒例の風物詩なので慣れっこ。
 逆に季節の移り変わりがよく見えて、いいと思っているくらい。

 時々蛭が道路を這っていることがあるらしい(姪っ子談)けどね(遠い目)。

2009年05月27日(水)

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■ 健康診断の通知

 会社に届いたらしく、昨日貰ったんだけど。
 注意事項と概要を読んだ辺りで、かなりブルー(泣)。
 内視鏡、あるらしい。んでもって、その為には筋肉注射と喉に麻酔塗るらしい。
 この辺りでズトーンとブルーに(遠い目)。
 更には問診表に『注射で気分が悪くなったことはありませんか』とか『アレルギーは』とか。
 読めば読むほどブルーに……(びくびく)。
 いや、だって、その可能性があるっていうことじゃない?

 ……ううううー、怖ぇぇぇぇ;;

 ええ、もう、ここまで細かい検診は初めてだ。前に勤めていた所はせいぜいレントゲンと血液・尿検査くらいだったから。
 まあ、そういう年齢なので仕方がないのだろうけど。
 勿論内視鏡なんか初体験だよ。
 他のことに関しては大抵ポジティブに『これも経験さぁ〜。楽しみ〜』なんて思えるのに、ことこういったことに関しては軽い気持ちになれない自分が厄介だ。

 だからさ、瑞樹はさ、誰も信じてくれないけど、見かけに拠らず小心者なんだってば(遠い目)。

2009年05月26日(火)

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■ 久々に

 ポーを読んでみた

 エドガー・アラン・ポー。

 因みに知っている人は知っていると思うが、日本の江戸川乱歩のペンネームはこのエドガー・アラン・ポーをもじったらしい。

 たまたま本屋に行ったらばポーのミステリ短編集が出てたので何気に買った訳だ。
 まあ、これの前にゴシック短編集として所謂ホラー系の話を収録したものも出ていたんだが、そっちはちょっと手にするのが……;; いや、これでも一応ビビリなもんで、ホラーって苦手なんだよ;;

 取り敢えず今回の文庫の中に入っていたのは『モルグ街の殺人』『盗まれた手紙』『群集の人』『おまえが犯人だ』『ホップフロッグ』『黄金虫』の6編。
 さて『久々に』読んだ。どれ位久々かと言うと、瑞樹が初めてポーを読んだのは、『シャーロック・ホームズ』や『アルセーヌ・ルパン』と並んでいた児童書(と言っても高学年向け)の『モルグ街の殺人』。
 多分小学5〜6年生の頃である。勿論『シャーロック・ホームズ』や『アルセーヌ・ルパン』も初読みは同時期。
 その後、『シャーロック・ホームズ』全シリーズは20代の頃には読み直したし、『アルセーヌ・ルパン』は半分までは20代の頃読み直した(でもまだシリーズ半分残っている。苦笑)。
 で、今回久々、2ン年振り……?
 先ずは『こんな話だっけ……?』が印象。
 いや、まあ、読んだのは2ン年振りだし、当然初読みは児童向けだったからかなり易しく訳されていただろうことは判ってるんだが。
 でもまあ、結末知ってた(読み始めた辺りで犯人はこいつって判っていた)から間違いなく読んでるんだろう。
 序でにどうやら『黄金虫』も読んでいたよう(同じ本に収録されてたんだろうか……?)で、何となく話が判ってた。
 まあ子どもの頃に読んだ印象と大人になってから読んだ印象が変わるのは訳者も違えば形式も違うので当然と言えば当然なのでそれ以上突き詰めても仕方がないけどね。
 流石にミステリ(推理小説・探偵小説)の走りと言われるだけあって現在の主たるミステリに比べると随分と形式が違う気がしなくもないが、それでも『モルグ街〜』と『盗まれた〜』の探偵はC.オーギュスト・デュパンだし、『私』が探偵の側にいて、助手&ストーリーテラーを担う辺りはS.H.に通ずるものがあるし。全てを頭の中で組み立てた探偵が『さて』と語りだすのは王道だしね。
 子どもの頃には判らなかった様々なことが大人になった今知識として蓄積されていたりするからその蓄積されたものと照らし合わせて読む。それも1つの楽しみ方だよな、とか改めて思った。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 新潮社 新潮社文庫 エドガー・アラン・ポー著 巽孝之訳『モルグ街の殺人・黄金虫』

2009年05月25日(月)

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■ さて

 予定通りにam9:00過ぎに一旦起き、PCの電源入れてam9:55まで寝る。
 時間が来たので起き出して、ネットにアクセス開始〜。

 ……繋がらん……;;

 おまけにIE8に変えた所為でアイコンとか形式が全部変わってしまった所為もあり、先ずは『更新』ボタンが見付からず……、滅茶苦茶焦る;;
 何とか更新ボタン見付けたので必死になってアクセスを試みるも、本っ気で繋がらない。
 PCかぶりつきでアクセスしてるのに、昨日と同じようにam10:30過ぎにようやく第1回目の先行予約ページにアクセス成功。
 取り敢えず当初予定の8/9(日)を見てみると、1階S席、真ん中の塊はほとんど売り切れ。泣きそうになりながら、何となくレフトサイドの座席見てみたら、左側通路すぐ脇のC列(名古屋の場合は最前列)座席発見!! それも、通路脇(=真ん中の塊に近い)!
 偶然とはいえ、C列レフトサイドは通路から2席しかないのに、何で奥の方取った人がいるのかは謎なんだけど、もうもう瑞樹にとってはラッキー以外の何物でもない! 迷うことなく押さえましたとも!
 そして次に狙うは9月。繋がったのはam10:40頃(苦笑)。
 この日に行きたいという日程がある訳ではなかったので取り敢えず日・祝でよりいい席があれば、と検索かける。
 で、その中でベストだったのが、9/22(火・祝)。そう連休中。でもそれでも残ってる1番いい場所っていうのは既にF列ど真ん中(22・23番)からちょっと左寄り、でもこれ以上迷っている余裕はなかったのでそのままゲット。
 更に次にアクセス成功したのがam10:50前。
 ざっと見渡したらば日曜日ってば半分が『貸切』!!

 ……どの企業か学校か知らんが借り切ってんじゃねーよー(泣)……。

 で残ってる所で何とか1番いい席を探す。ギリで、10/11(日)D列1席だけ発見! 真ん中の塊の右通路脇だけど!!
 兎も角会議に行くにはpm12:00には家を出なければならなかったので、飯食ったり準備したりすることを考えるとam11:00までに全て終わらなきゃならなくて。
 もうほぼ吟味迷う余裕なくそれ押さえる。

 取り敢えず必要分押さえ終えたのはam10:50過ぎ。で、ちょっとだけ時間があるからと、8/2初日をこっそり覗いてみたらば、すげー、もう残す所、A・B・C席が2〜3席ずつのみ!
 流石初日だ。まあ、出来れば初日なんていう日程も観てみたい気はするけど、それ措いといて、他を取って正解だったと思ったのは、初日覗いた後に他の日程(自分が取った所を含む日・祝)を覗き直してみたら、もう1階S席なんて、『残りわずか』な印が出てたりしたんだね。流石に平日はまだ大丈夫な感じだったけど。

 すげーな、『オペラ座〜』人気。

 と改めて思った次第。


 さて、取り敢えずam11:00前になったので一旦PCの電源を落とし飯食って着替えて市内山の方へ。
 pm1:30集合とか言われてたんだけど、市営コミュニティバスがpm1:00に会場へ着くやつしかなく。だからって給料日前、タクシーなんて贅沢は無理だし。仕方がないので、最悪の場合は現場で本でも読んで時間潰すか、などと思いつつ向かったら、既に理事が2人打ち合わせ中。本の出番はなかった(苦笑)。
 pm2:00から予定通り会議が始まり、pm3:00頃から窓の外が大雨に。

 うわぁ、帰り、どうするよぅ。傘持って出て来てねーよー(泣)。

 と会議中にも拘らず不謹慎なことを考えていたらば、会議後在席していた役員が、実は瑞樹の家の前のマンション在住の方で、『車で来てるよー』と仰ったので、乗せて帰って貰うことに。

 らっきー♪


今後の観劇予定
   6月24日(水)大阪『ジーザス・クライスト=スーパースター』ソワレ N列
   7月16日(木)京都『美女と野獣』マチネー K列
     19日(日)大阪『55Steps』マチネー P列
   8月 9日(日)名古屋『オペラ座の怪人』マチネー C列
     13日(木)京都『美女と野獣』マチネー K列
     15日(土)大阪『55Steps』マチネー N列
   9月13日(日)京都『美女と野獣』マチネー K列
     22日(火・祝)名古屋『オペラ座の怪人』マチネー F列
  10月11日(日)名古屋『オペラ座の怪人』マチネー D列

2009年05月24日(日)

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■ IE8

 昨夜インストールしたら、ブラウザの表示から何から全部変わって驚いた。一瞬『これをどうしろと?』とPCに向かって呟いてしまったよ(苦笑)。


 さて今朝、新しい靴を下ろした。
 新しい靴を下ろすと最初の2〜3回、足と靴が馴染むまでがどうしても靴擦れ(踵からアキレス腱辺りまで)するので何時ものように絆創膏で前もって防御。……したんだけどなぁ(溜息)。
 会社に着く頃(と言っても歩くのは片道30分ない位)にはずきずきと。何時もなら絆創膏で防御しきれるのに、どうやら今日の新しい靴は一筋縄では行かなかったらしい(泣)。
 余りにも痛いので帰りにはコンビニ寄って、絆創膏よりもクッションの効いた傷ガード用のものを買って、地下鉄のトイレで絆創膏を剥がして防御してみたが、既に皮が剥けつつ……(号泣)。
 前から気付いてはいたが歩く時に左足に変わった癖があるみたいで、どうも靴の踵が擦れ易いんだよね。
 序でに言えば、ヒールとかを壊すのも何時も左足(苦笑)。
 矢張り剥けつつあるのは左足の方。ま、右より遥かに左の方が痛かったから予測はしてたけどさ。
 傷ガード用のヤツは流石にクッションが効いていて、家に着くまでそれ以上酷くならずに済んだのが救いだ。


 閑話休題。
 昨日宣言した通り、今日は会社でネット繋いで、劇団四季『55Steps』のチケットを取るつもりだった。

 今日は事務も私1人だし、am10:00〜だからその間なら営業も倉庫で作業中だし、よっしゃ!!

 と、思ってたのにam9:20頃、何時もは来ない(下手したら1日顔出しもしない)癖に何でこんな日に限って来るんだよ、支社長(苛)。
 来たら来たでたらたら奥の部屋で何やってんだか知らないけど、な状態。
 まあ、それでもブラウザ開いてネットにアクセスしたけどさ(苦笑)。くそう、今日はPCかぶりつきでチケットゲットな闘いに参戦しようと思っていたのに。
 結局仕事の傍らネットにアクセス。当然中々チケット予約画面に行き着けない(泣)。
 ようやく1回目繋がったのはam10:40頃。
 友人と約束していた7月19日(日)のチケット確認したらもう既にP列しか残ってなくて。まあ、それでもまだど真ん中が残ってたから良かったっちゃあ、良かったけど。もう考える余裕もなくそのままゲット。
 2回目繋がったのがそれから10〜15分後。繋がった途端に事務所に上がって来る営業達。

 ……ちょっと待て。もう倉庫作業終わったのかよ!?

 いや、それでも根性で、当初予定していた8月16日のチケット確認するも、ほとんど真ん中の塊が残ってなくて、1日繰り上げ15日。
 取り敢えずN列ど真ん中が残ってたので、そこで手を打つ。因みにこれはおかん連れて行くヤツ。
 もう少し吟味してみたかったんだけど、どっちにしてもその前の週は多分名古屋遠征(予定)だし、一応今回の発売分は8月16日までだったので、妥当な所だったかと(苦笑)。
 延長決まったら、もう少し前で観てみたい気がしなくもないなぁ、と思うけど。……さて?


 さあ、明日は又am9:30頃には起きて、am10:00にはネットだ!
 明日は名古屋『オペラ座〜』の先行予約日だも〜ん。
 当初予定は8月・9月行って、間飛ばして12月・1月位かなぁ、と考えていたけど、そんなペースじゃ無理。もたない。
 月1『オペラ座〜』の日、腹据えることにしたので、狙う!

 ……こうして『オペラ座〜』中毒患者が出来上がって行くんだね……(遠い目)。


 明日はpm2:00からNPOの方の総会が。
 ふふふー、瑞樹の睡眠時間は何処へ〜〜〜〜〜〜〜?

2009年05月23日(土)

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■ 取り敢えず

 ネットは無事出来るらしい。
 しかし、何で接続が切れたのか、謎のまま……(苦笑)。


 今朝起きたら昨夜から降っていた雨が止んでいた。

 ……おー、傘いらんな、これは。

 所がどっこい。トイレ行って洗面済ませる頃には大粒の雨が。
 出かける頃にはちょっとマシになった。で、そのまま止んだ筈だったんだけど、梅田に着いて地下鉄乗って、新大阪に着いたら、……雨が降っていた……(遠い目)。
 そして会社までに道程、ほんの7分のうちに土砂降りに。

 家を出る時に雨が降ってて良かったよ……。

 雨が降っていなかったら傘なんて持って出ないし、となると、新大阪に着いた所でコンビニでビニール傘を買わねばならない羽目に陥る所だったよ(苦笑)。
 しかし、帰りはすっかり雨は上がってたから最終的には荷物になったんだけどね。

 そしてつい5〜10分ほど前から又しても降り出した雨。
 なーんか、やーな天気だよー。中途半端だなぁ(溜息)。
 このまま明日も降るんだろうか……?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 世界博学倶楽部『「古代遺跡の謎」見解決ファイル』

2009年05月22日(金)

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■ んー、まあ、何とか…?

 復旧完了。序でに又繋がらなかった時の対応策を教えて貰い、『それでも駄目な場合は又TELして下さい』と言われる。
 うううー、取り敢えず、この日曜までは無事に済んでくれ。チケット取るんだからさー。
 土曜日発売のチケットは出勤日なので会社で取る!(をいをい。苦笑)

 いやあホント15日からこっちネット繋がらなくて大変だったよ。
 14日までは普通にネット出来たのに突然ネット接続不可能になった15日。何が原因なのか判らないし、16日は『オペラ座〜』の観劇日で、観劇記を書きたいのに出来ない状態で。
 光のモデムとか調べてみたりしても何もおかしな所はないし、電話もちゃんと繋がるし。
 まあ、観劇記に関しては書いてる途中で操作ミスとかして全文消去、なんていう恐ろしいことにはなりたくなかったから最初からWordで書くつもりで、ネットにアクセス出来なくても書く分には困らなかったんだけどね。
 で、取り敢えず日曜日を迎えて昼一でSO○Y(ウチのPCはV○IOちゃん。因みに名前は『Angel eyes』ちゃん。笑)にTELして割と待った挙句繋がったと思ったら『相談料が¥2,100−かかりますから、先ずプロバイダに連絡してもらった方が…』と言われ。
 今度はプロバイダのSo−○etにTELしたら操作をする為に『お客様IDとアクセスパスワードが必要になります』と言われ、N○Tから送られてきていたその書類は何処かにちゃんと取ってある筈なんだけど、見付からなかったからそう言ったら、『でしたらこちらでは対応致しかねますのでN○Tの方に再交付してもらってからかけ直して下さい』と言われ。
 N○Tにかけたら、『取り敢えず今はこちらでアクセス可能にしますね』と言われてネットが使えるようにして貰い。後は書類を再送付して貰うことに。
 で、長時間電源を落としたりすると、もしかしたら又切れるかもしれません、と言われていたので電源も落とさず、インターネットブラウザも開いたまま昨日(20日)まで。
 昨日の夜帰宅したら書類が届いていたのでやっとこ電源落として、試しに再起動かけてネットに繋いでみたら結局繋がらず。
 今日は退勤後ソッコー帰宅してN○Tにかけようと思ってたら、退社間際におかんからTEL入ってて、『梅田まで出て来てるから、ご飯食べに行かへんか?』と、いうことで、京橋で待ち合わせ、お好み焼きを食いに行く。
 帰宅したのはpm9:00前。
 それからN○TにTELしてネット繋いで貰い、更には、今後もし繋がらなくなったらここで設定して下さいと対処方法を教えて貰う。
 まあ、これでもし駄目なことがあったら又TEL下さいとのことなので、出来ればもうお世話にならずに済んで欲しいなぁ、と思っている所。

 しかしホントに、N○Tの相談窓口、24時間対応で良かったよ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 少年マガジンコミックス CLAMP『ツバサ 27』
 リブレ出版 ビー・ボーイコミックス 大和名瀬『野獣で初恋』
 小学館 フラワーコミックス 水城せとな『俎上の鯉は二度跳ねる』


2009年05月21日(木)

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■ うわぁぁぁぁぁぁ;;

 と、叫びを上げたのは書斎に入って暫くしてから。
 PCの隣に置いてあるプリンタ(複合機)の上に載せてあった書類が雪崩れ、PCの前に置いてあったお茶の入ったカップの上に。
 当然カップはバランスを崩し、こける。
 中には、200mlほどのお茶が……!

 ええ、ぶちまけましたとも! 作り付けのデスクもどきの上に。

 救いだったのは、こけた方向が手前(瑞樹の方)に向けてだったことかと。
 しかし、少々キーボードは被害に。後はデスクの縁から床へ向けて。
 反対向いてたら、ホント、大変なことになってるよ。モニター避けてプリンタも避けて拭かなきゃならない所だ。
 激しい被害にはならなかったから、こうして今は日記書けてるけど、大変なことになってたらそれ所じゃないトコだよな。
 勿論ハードにも全くの被害はなし。飛沫を浴びることもなかったので、ほっとした(溜息)。

 さて、今日ようやくNTTからのデータが届いたので、久々にPCの電源を落とすことが出来る。
 明日は電源入れる所から始めて、届いたデータに基づいてネット環境の復旧に取り掛かる。
 取り敢えず出来そうなら自力でやってみようと思うけど、そんなことせずにすぐにNTTにTEL入れて教えて貰いながらやる方が確実か!?
 兎も角NTTのサポセンが24時間対応で良かったよ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 マッグガーデン ブレイドコミックス 瀬野春紀『月読 1』
 ぶんか社 ぶんか社コミックス 秋乃茉莉『怪盗アレキサンドライト 4』

2009年05月20日(水)

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■ マスクがいっぱい

 昨日にも増してマスクをしている人が増加。
 何か、予防の為とはいえある意味怖い世界だよね、これって[m:206]
 しかしまあ、いいんだけど、感染『し』たくないのか、感染『り』たくないのか、或いは両方か。店の店員さんが全員マスクってのは、何だかなー。
 接客される側としては、『それってちょっとどうよ』と思わなくもない。


 さて、有休取って行って来た眼科。予約(pm2:00)の15分前に着き、10分前には視力測ってた。で、眼圧測って、眼底検査室へ。視野検査して、先生に呼ばれるの待って、眼底検査。
 眼圧は変わらず20くらいなんだけど、視野狭窄もほぼ全くなく(左目だけちょっと落ちているのがあったけど問題は無い程度だそうだ)、当初言ってた緑内障も今の所は心配ないらしい。
「視野検査は今後1年に1回位はした方がいいかな」
 とのことなので、又来年にはすることになるみたいだけど、取り敢えず余程のことがない限りは今まで通りコンタクトを買いに来るペースでいいというお墨付きを頂けた。

  一先ずほっ。

 って感じ。で、所要時間30分(苦笑)。
 思ったよりも早く終わり過ぎ、友人との待ち合わせまでの時間どうするよー? とか思いつつ、取り敢えず発売されている筈の小説を買いにジュ○ク堂へ。行き道の途中にハービスエントがあるんだけど、つい先日まで『オペラ座の怪人』のパネルが入っていた電気入りの看板には既に『ジーザス・クライスト=スーパースター』のパネルが。
 地下鉄沿いの壁にびっしり貼ってあった『オペラ座の怪人』のポスターも全てなく、貼ってあった場所はグレーの壁があるだけ。まあ、終わったんだから当たり前なんだけどね。なんか物凄ーく、寂しい感じ。

 ああ、終わったんだなぁ……。

 なんて。
 さて、ジュ○ク堂でぷらぷらしつつ、1時間ほど後に店を出た時には文庫本5冊、実用書2冊の入った紙袋を所持。

 可笑しいなぁ、文庫1冊買いに来ただけなのに……(苦笑)。

 それでもまだ友人との待ち合わせに1時間半はあるので、どうしようかと更に考えた所、行きたい所も思い付かなかったからそのまま地下街の茶店に入ることに。
 待ち合わせの友人とは別の友人に今日ゲットした本の一覧を送り(読みたい本があるか聞く)、何通かメルをやり取りした後はただ黙々と本を。
 結局2時間ほど茶店で時間を潰しましたとさ。

 友人と地元まで帰って来て、一旦家に帰り荷物置いて、整骨院へ。
 今日休んだということは容赦なく残されているであろう今日の残務処理や何かがあって明日は行けなくなるかも知れない可能性大なので、行っとこうかと。
 まあ、明日整骨院に行ける時間に帰って来れれば明日も行くけどね。明日行けなきゃ木曜日だな。で、取り敢えず後金曜日は行く。回数が減るよりは増える方がマシだろうしさ。

2009年05月19日(火)

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■ 『オペラ座の怪人』のこと

 初見は1991.9.20〜12.22 近鉄劇場。
 何でかしらないけど、とにかく『オペラ座の怪人』というものが観たくなったのを覚えてるなぁ。で、急に思い立って1ヶ月弱前にチケット取って(この頃はまだぴあとかでも取り易かった)観に行ったのよね。正しく運命の出会いというか(照)。
 自分が観に行った日程は忘れた(半券とかも残してないし)けれど、当時のキャスティングは

   ファントム : 山口 祐一郎   クリスティーヌ : 鈴木 京子
   ラウル : 佐野 正幸   カルロッタ : 斎藤 和代
   メグ : 青山 弥生   マダム・ジリー : 西島 美子
   アンドレ : 青山 明   フィルマン : 村 俊英
   ピアンジ : 蔵田 雅之
 で、多分レイエ・ルフェーブル・ブケーが、深見 正博・浜畑 賢吉・水島 弘の誰かが誰かを。
 この頃って確かコピーされたキャスト表なんていうものがなくて、皆キャスト板の前で出演者をチェックしてたんだよね。因みに瑞樹も買ったプログラムのキャスティング一覧の所にボールペンで丸をつけてあったりする。
 しかし、今思えば、この初見の時に瑞樹、村さんにも佐野さんにもお会いしていることになるのよね、びっくりだよ。
 で、物凄い衝撃を受けて、感動して、観終わった後にソッコーCD買ったんだよね。
 1988年オリジナル・キャスト盤。そのキャスティングが

   ファントム : 市村 正親   クリスティーヌ : 野村 玲子
   ラウル : 山口 祐一郎   カルロッタ : 斎藤 昌子
   メグ : 青山 弥生   マダム・ジリー : 柴垣 裕子
   アンドレ : 沢木 順   フィルマン : 山本 隆則
   ピアンジ : 北川 潤   ブケー : 水島 弘
 そしてこのCDのアンサンブルには青木さんや喜納さん、林さん、佐野さんの名前が!!
 で、『ああ、この頃は山口さんってラウルだったんだね』とか思いながら繰り返し聞き捲くった。
 もう、余りにも衝撃を受けたので、この頃からずっと瑞樹は山口さん大好き。
 今までのファントムでベストは誰? と聞かれたら迷わず「山口さん」って答えてしまう(笑)。
 当時『怪人の隠れ家』のシーンの蝋燭は今みたいに下から出て来なくて、両サイドから出て来るし、『屋上にて』のシーンでは天使像――はあったけど、ゴンドラになんてなってなかったから舞台セットの向かって右奥の影からファントムが出て来たんだよね。

 次に観たのは1995.6.17〜10.29 MBS劇場。
 この時は又『オペラ座〜』が観れるっていうだけで、かなり舞い上がってた。で、1回目の観劇チケットは1〜2週間前に取って、その後連続して隔週だか毎週だかで合計3回チケットを。いや、まだこの頃もチケット取り易かったんだよ(苦笑)。この時に最高H列取れたんだっけ。どんどん近くで観れて嬉しかったのを覚えてる。
 で、当時は多分キャスト表はもうあったのかもしれないけど全然知らなくて、1回目に観たキャストが

   ファントム : 沢木 順   クリスティーヌ : 鈴木 京子
   ラウル : 石丸 幹二   カルロッタ : 益満 美江
   メグ : 青山 弥生   マダム・ジリー : 西島 美子
   アンドレ : 青山 明   フィルマン : 佐川 守正
   ピアンジ : 明戸 信吾
 本当は山口さん観たかったんだけど、結局この時は3回共観れなくて。その上1回目にキャストチェックしたのでプログラムも買わなくて2回目3回目のキャストの記録がないんだよ;; まあそんなに間を空けて観ていないから全部沢木さんだったか、んー、もしかしたら芥川さんくらい当たったかなぁ? 逆に芥川さん2回だったか?
 この頃もまだ天使像はゴンドラじゃなかったんじゃないかなぁ? やっぱり舞台セットの影から出て来てたと思うんだけど。
 だから今公演でゴンドラが下りて来た時にはすっげー驚いた。
 で、この時も売店覗いたら新しいCDが出てて、これまたソッコーゲット。
 1992年ロングラン・キャスト盤。そのキャスティングが

   ファントム : 山口 祐一郎   クリスティーヌ : 鈴木 京子
   ラウル : 石丸 幹二   カルロッタ : 金井 小夜子
   メグ : 秋本 みな子   マダム・ジリー : 柴垣 裕子
   アンドレ : 青山 明   フィルマン : 村 俊英
   ピアンジ : 蔵田 雅之  ルフェーブル : 松宮 五郎
   オークショナー : 光枝 明彦   ブケー : 佐藤 廣美
   宝石商 : 喜納 兼徳   ヘアドレッサー・パッサリーノ : 佐野 正幸
   コントラルト : 横山 幸江

 そしてこのCDのお陰で瑞樹の中での山口ファントムは不動に……。

 その後自分が芝居の勉強を辞めてしまったこともあって、舞台を観たら自分も舞台に立ちたくなるのが判っていたので約10年間舞台断ちの日々を送る。
 その期間中に京都に『オペラ座〜』が1度来たんだけど、行きたいのを辛うじて抑え。でもどうしても行きたくなって1度京都まで当日券狙いで出かけて行ったんだけど、当日券はなくて。『縁はなかったんだ』と諦めることに。
 その頃はまだこんなにチケットが取り難くなってる演目だとは思ってなかったからなぁ(笑)。
 その辺りでたまたま行ったレコード屋で1999年ロングラン10周年記念キャスト版を発見しソッコーゲット。そのキャスティングが

   ファントム : 今井 清隆   クリスティーヌ : 井料 瑠美
   ラウル : 柳瀬 大輔   カルロッタ : 河合 和代
   メグ : 秋本 みな子   マダム・ジリー : 西島 美子
   アンドレ : 青山 明   フィルマン : 佐川 守正
   ピアンジ : 半場 俊一郎  ルフェーブル : 深見 正博
   オークショナー : 岡本 隆生   ブケー : 安福 毅
   宝石商 : 喜納 兼徳   ヘアドレッサー : 佐野 正幸
   パッサリーノ : 向井 善彦   コントラルト : 酒井 悦子

 よくよく確認したら1995年だかの『美女と野獣』は今井さん&野村さんだったんだよね。でもどうやら瑞樹の中では山口さんでないなら誰でも良かったようで、記憶がほとんどない(苦笑)。

 そして今公演を迎えた2年前、心に決めた「月一『オペラ座〜』の日」。
 京都が観れなかった反動も勿論あると思うけど、10年間の舞台断ちの反動も大いにあると思うな。
 最初の内は高井さんと佐野さんが交互に来てるのに全く村さんに会えなくて、『どうせなら全ファントム制覇したいのに』なんて思いながら迎えた去年7月。待ち焦がれた村さんに出会い、8月に1度高井さんが戻って来るもその後今年1月まで村さん連投。
 でもこのほぼ半年の村さんの連投がなかったら、高井さんの凄さとかエロさには気付かなかったと思うのよね。
 ほぼ半年の間村さんを聞き続けて、耳慣れてその動きも見慣れて覚えたからこそ、1月末に戻って来た高井さんに気付いた感じ。2人のファントムの違いとかもようやくそこで認識したんだもんなぁ。
 だからこそこの違いを認識出来るようになってから佐野さんももう1回くらい聞いときたかったんだけど、残念ながらその機会には恵まれずに千秋楽を迎えてしまった。佐野さんのファントムは又の機会ということに。
 名古屋公演が始まったら、今度こそ違いを聞き分け見分けることが出来るかなぁ、とちょっと期待。
 んー、まあでも、今のキャスティングならマイベストファントムは高井さんなのでより多く高井さんを聞く機会に恵まれると嬉しいんだけどね(照)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 光文社 知恵の森文庫 手塚治虫『ガラスの地球を救え』

2009年05月18日(月)

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■ 『オペラ座の怪人』の観劇統計を取ってみた

 さて、今日は『オペラ座の怪人』の統計を。
 この大阪公演(観劇数40回)で使ったお金のこととか瑞樹が座った座席や瑞樹が当たったキャストの回数とか、赤裸々に行きます(爆)。
 そんなもの読みたくないよ、という方は当然、スルーの方向で宜しく!


 では先ず、チケット編から。
 『オペラ座の怪人』が始まった頃はまだ一般でしかチケットを取れなかったんだよね。でも『そんなに観に行くっていうなら』とおかんが四季の会の会員になってくれてそれからは会員価格でチケットを取れるようになり、更には値下げ敢行でお安く。

一般購入  S席 ¥11,550−×8回   A席 ¥9,450−×1回
会員価格  S席 ¥10,500×13回   S席 ¥8,800−×17回
      A席 ¥8,000−×1回

次に買ったグッズ編。
 当初からグッズは買わないようにしていたにも拘らず結局『限定』なんかに負けたグッズ達(苦笑)。

プログラム(これはグッズじゃないけど)
 一般価格 ¥2,000−×2冊
 今公演初見時と20周年時(この時は会員証持ってたのに出すの忘れた。苦笑)
 会員価格 ¥1,800− my千秋楽時
クリアファイル 2種 ¥500−×2種   コロンの棒 ¥1,200−
ピン ¥1,000−   チケットキー 2色 ¥1,200×2色
トランプ ¥1,500−
ということでつぎ込んだお金は40万越え(苦笑)。でもいいの、『オペラ座〜』だから。


次は座った座席列編。

1階からB列(最前列)2回   C列 2回   D列 7回   E列 3回
  F〜J列 各1回   K列 2回   L列 1回   N列 3回
  O列 1回   P列 2回   Q列 3回   R列 4回   S列 1回
2階 B列 2回  F・H列 各1回。
              どうやら1階M列には縁がなかったらしい(笑)。


 さて次はこの統計のメイン、キャスト編。
 沢山当たったキャストから順に並べます。( )内はアンサンブル参加。

ファントム :
  高井 治 22回   村 俊英 12回   佐野 正幸 6回
クリスティーヌ :
  苫田 亜沙子 13回   笠松はる 9回   高木 美果 6回
  西 珠美 4回   木村 花代 4回   佐渡 寧子 2回
  伊藤 志保 2(3)回
ラウル :
  鈴木 涼太 15回   北澤 裕輔 12回   岸 佳宏 10回
  天野 陽一 3回
カルロッタ :
  種子島 美樹 27回   諸 英希 12(2)回   黒田 あきつ 1(1)回
メグ :
  荒井 香織 25(1)回   宮内 麻衣 8回   小川 美緒 3回
  西田 ゆりあ 2(6)回   後藤 華子 2回
マダム・ジリー :
  戸田 愛子 25回   秋山 知子 15回
アンドレ :
  林 和男 17回   寺田 真実 12回   増田 守人 11(20)回
フィルマン :
  青木 朗 19回   小泉 正紀 12(18)回   岡 智 9回
ピアンジ :
  半場 俊一郎 29回   石井 健三 11回
レイエ :
  斎藤 譲 24回   喜納 兼徳 5回   林 和男 4回
  田代 隆秀 4回   深見 正博 3回
ルフェーブル :
  岡本 隆生 18回   林 和男 9回   鈴木 周 6回
  勅使瓦 武志 4回   深見 正博 2回   川地 啓友 1回
ブケー :
  平良 交一 24回   岡 智 9回   佐藤 圭一 4(10)
  寺田 真実 2回   金本 和起 1(6)回

 並べてみるとどうやら瑞樹が観た中で1番在席していらしたのは林さん(全ての役を合わせて30回)ということになる訳だ。
 しかし、アンサンブル在席数を入れてしまうと、何と1番沢山いらっしゃったのは増田さんの31回、それに次いで小泉さんの30回!
 その後を追うのが半場さんの29回、種子島さんの27回、アンサンブル入れて荒井さんの26回、戸田さんの25回。斎藤さん&平良さんの24回を経てようやく22回の高井さん登場!
 まあ勿論観た時によってはキャスティングは違うので一概には言い切れないけれど、瑞樹の観たデータの中では

   ファントム : 高井 治   クリスティーヌ : 苫田 亜沙子
   ラウル : 鈴木 涼太   カルロッタ : 種子島 美樹
   メグ : 荒井 香織   マダム・ジリー : 戸田 愛子
   アンドレ : 林 和男   フィルマン : 青木 朗
   ピアンジ : 半場 俊一郎   レイエ : 斎藤 譲
   ルフェーブル : 岡本 隆生   ブケー : 平良 交一

 となるらしい。まあ、ほぼこの千秋楽前1ヶ月に見たキャスティングそのままだな。
 ということはこのキャスティングが今の時点での『オペラ座〜』カンパニーの主力部隊ということか……?
 名古屋公演のオープニングもこの面子かしら?


 こういう統計とかって取ってみると結構面白いもんだよなー(笑)。

2009年05月17日(日)

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』my千秋楽

 my千秋楽。今公演ラストの観劇。
 今日ご一緒して頂いた友人がチケットを取りたいというのでpm12:00頃劇場へ。
 地下のハービスエント入り口にあるタイムカウントの看板に燦然と輝く『01』の数字が何だかとっても悲しく(泣)。でも今日は用意をしていったデジカメで写真を撮る。
 取り敢えず劇場前の『Final』の看板もまだ写真に撮ってなかったので、デジカメを引っ張り出してそれも撮る。会場よりも30分程早めに劇場前にいたので、他にお客さんも少なくかなりゆっくりと写真を撮ることが出来たのでらっきー♪
 で、瑞樹が写真を撮り終わり暫くしたら開場時間に間に合うようにと集まりだしたお客さんがケータイで写真を撮ろうと看板の前に群がりだし、ホント間一髪って感じだったよ(苦笑)。
 そして劇場に入って今日は今公演ラストなのでプログラムを買うつもりだったんだけど、売店に行ったら「申し訳ございません、プログラムは品切れしておりまして、郵送させて頂くことになっております」と言われる。

 ……プログラムないって、……それでいいのか(苦笑)?

 まあ、兎も角お金払って住所書いて郵送頼んだけど。


   本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:苫田 亜沙子
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:荒井 香織  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:平良 交一

 当然だが、前回と全く同じキャスティング。
 まあ、観れるだろうとは思ってたけど、本当に最後まで高井ファントムが見れて、良かったよ。
 ただ、今日はR列(ぎりぎりS席)だったのでやはり少々舞台が遠い感が(苦笑)。

【プロローグ】
 今日の鈴木ラウルの「♪ オルゴール〜」は後半がビミョーに掠れてしまったので、『ヤバイのか!? 鈴木ラウル!?』と少々どきどきでオープニングを迎えることに。

【オーヴァチュア】
 さて、あのメインテーマの鳴り響く中シャンデリアが上がり、外枠セットにかけられた幕が取り払われて……、うを!? ちょっと待て、向かって右上部の羽が矢鱈とぐらぐら揺れている!? いや、マジで、もげるんじゃないかっていうくらいの揺れ具合で、ちょっとびびる。

【ハンニバル】
 そして種子島カルロッタの「♪ もはや影もなきロ〜マっ」は相変わらず凄い肺活量でこれでもかといわんばかりに伸ばして下さいました。
 でも今日の半場ピアンジは、あれ? ブレスしなかったよなぁ? 何時もの所。と思ったら何時もなら矢鱈と頑張る「♪ 歌〜えや」が、……短いっっ(泣)。何時もの1/3くらい? いや、それじゃあ楽譜通りなんじゃ……?
 なので今日は瑞樹お気に入りの上下する眉毛も観れず。当然何時もならやけに長いので訝しげな顔をした上に楽譜を見直して苦い顔をする斎藤レイエも観ることは出来ずに終わる。
 ということでこのロングトーン勝負(いや、勝負してないから! 笑)、種子島カルロッタに軍配。

【スィンク・オブ・ミー】
 本日も苫田クリスティーヌ、素晴らしいロングトーンを聴かせて下さいました。勿論拍手も多かった。高井ファントムや鈴木ラウルでなくとも『ブラヴァ!』と声をかけたくなるよね。

【エンジェル・オブ・ミュージック】
 秋山マダムに「メグ・ジリー、貴女、ダンサーでしょう?」といわれて素直にこっくりと頷くメグが可愛い。勿論「お稽古ばっかり。…ロンデジャンプね」って言うあの台詞も可愛くて初めて観た当初からかなり好きなんだよね。

【ザ・ミラー(エンジェル・オブ・ミュージック)】
 そして本日も高井ファントム(別名神?)降臨!! 好調キープされているようでほっとする。鏡が開く前に、合図にさっと両腕を広げる高井ファントムの仕草が素敵。

【オペラ座の怪人】
 残念ながら今日の座席では細かい表情は見切れず。前回書いたうっとりした表情とかも辛うじて『ああ、してるよね』くらいの認識しか出来ず。

【ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト】
 そして今日の「♪ 耳を澄ませて 聴いてみたまえ」の手の動きは少々瑞樹的には物足りない感じが。ちょっと遠かったからそんな気がしただけかもしれないけど、何だろう、何時もと動きが違ったような気がする。
 でも高井ファントムだからいいの(←いいんかいっ! 苦笑)。
 「♪ 心の赴くまま」のラストの『ま』も見事に素晴らしい声量で歌い切り、船のシーンでぢつは一瞬『ああ、今日もビミョーに掠れが出てるよな』という印象を持ってしまって、少々どきどきしてたんだけどそんな心配も突き破って下さる。

【怪人の隠れ家】
 今日もどちらかといえば「決して許さぬぞ! 地獄へ行け!」の方が怖かったなあ。ここは高井ファントム調子が悪い時は「♪ 待て 何をするこいつめ この悪党!」を歌わずに怒鳴りつけるのでそっちの方が怖くなるんだけどね。
 マスクを返してもらった後に見詰め合うあのシーンもとっても好きなんだけど、気持ちを振り切るようにふ、と視線を逸らして「行かなくては」と言う高井ファントムはもっと好きかも。

【支配人のオフィス】〜【プリマ・ドンナ】
 ここはやっぱり青木フィルマン大好きですぅぅぅぅぅ。細々と、もう、ホントに。

【イル・ムート】
 すみません前回書き間違えていました。
 声が蛙化したカルロッタを舞台上部から眺めている高井ファントムの「このまま歌わせておくと シャンデリアが落ちてくるぞ!」の『後の』高笑い、ではなく、高笑いの後「このまま歌わせておくと シャンデリアが落ちてくるぞ!」でした(遠い目)。
 そして今日もすっげー楽しそうに笑っている高井ファントム……。

【オペラ座の屋上】〜【オール・アイ・アスク・オブ・ユー】
 天使像の上の高井ファントムの芝居を今日もガン観。聞こえて来る『オール・アイ・アスク・オブ・ユー』を、何だって聞こえて来るんだ〜聞きたくない、という芝居。そして耳を塞いでいた両手を離して、思い切るような「♪ これほどの辱めを 決して許しはしないぞ」の『ぞ』の力強さというか迫力は、毎回息を呑んでしまう。


【アントラクト】〜【マスカレード】
 今日は苫田クリスティーヌと鈴木ラウルの肩乗せリフトの前にある階段の陰で行われている楽団によるお猿さんのリフトをチェックしようと思ってたのに、目をやった瞬間にはリフトが終わってお猿さんが降りた所だった(泣)。
 お猿さんのリフトがあるって知ってから結局まともにあのリフトを観たのは1回こっきり! どうしてもタイミングを逃す傾向にあるらしい。
 まあ、苫田クリスティーヌと鈴木ラウルの肩乗せリフトはラストまで流麗に上げて下さったので、もう、それが観れるだけでも気持ち的には満足なんだけど。
 赤い死の高井ファントムに投げられた楽譜を受け取った林アンドレ、今日は勢い余ってくるっと1回転。

【支配人のオフィス】
 1幕目でもそうだけど、デスクの所にある椅子を林アンドレと持ち出す時に青木フィルマンは毎回手にしていたファントムからの手紙だとかをしゅっとデスクの上に円盤投げ(1幕での華麗なる新聞投げと同じように)するんだよね、実はそれも瑞樹の密かなチェックポイントで。あの投げる手つきがホントに華麗なんだよねー、青木フィルマン。

【墓場にて】
 今日も見事に高井ファントム火の玉で鈴木ラウルをモロ狙い(爆)。1番最後のヤツなんか、見事に鈴木ラウルのすぐ側に落ちて、ホントに今高井ファントムは鈴木ラウルが憎らしいのかも、なんて思ってみたり(笑)。

【ドン・ファンの勝利】〜【ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン】
 やはり喉というか、張った声が続かなかったのか、続きそうにないからセーブしたのかはやっぱり判らないんだけど、掠れ切るぎりぎりまで落とした高井ファントムの声で「♪ お前と私は 熱い想い思いを共に お前はもはや私のもの」だとか「♪ 燃えるこの思いが 熱いこの願いが 二人を一つにする」だとか! 矢鱈エロく聞こえる。
 もう、『熱い』だの『燃える』だのという単語がエロいエロい。何かホントくらくらしちゃうよ。
 今日は相手がファントムだって判ったクリスティーヌが逃げようとするのを、物凄い強い力で阻んでた。背後から回された手首を掴んでそのまま腕自体を抱き込むようにして逃げ出そうとするクリスティーヌを逃がすまいと拘束する。かなり切迫感漂う雰囲気が。何時もは両手首掴んで舞台中央に引き戻していくのに、その半ばくらいまでは腕を抱き込むようにしたままクリスティーヌを引っ張り出してたのが凄かった。通常なら腰が引けながら引きずり出されるクリスティーヌが腰を引けないくらいだった。

【地下の迷路】〜【怪人の隠れ家】
 今日は随分と迫力のあるトライアングルが完成。3者3様に同じくらいの迫力で同じくらいのレベルで歌うので、かなり凄いシーンが出来上がってた。何時もは少々弱げな鈴木ラウルもかなり頑張ってたし、勿論高井ファントムと苫田クリスティーヌは何時も通り感情をぶつけ合う。
 そうだな『圧倒される』という言葉が1番印象近いかな? ホント『凄い』の一言で。


 さて、今日はキャスト別(でも全部は無理。苦笑)にも語ってみるか……?

☆ 高井ファントム(今日は『エロい』解禁で。爆)
 一言でいえば何時ものことだけど『凄い』。あの声、声量本当に凄い所までいってると思う。『神の領域』とか言われ『エンジェルボイス』とか言われてるって聞くけど、ホント、納得しちゃうよねぇ。
 まあ、確かに喉の調子にはムラがあるけど、それはどんな楽器でもそうだしね。でも割れたり掠れたりぶれたりしても大抵が一瞬(1音以内)で元に戻すから余程ロングトーン部分が割れたりしない限りはそれほど気にならない。
 で、だ、又それかよ、って言われるかもしれないけど、本気でエロい。
 立ち姿や仕草は凄く綺麗で、ともすれば貴族の筈のラウルよりも遥かに貴族らしい立ち居振る舞い。でもそんな中に男性としての色気が滲み出てて、又それを表現するから尚エロいんだろうけど。
 これも何度も書いてるけど、やっぱり目が離せないほどにエロい手とその動き。こちらも言い換えれば優雅な中に滲み出て来る色気とでも……? 相変わらずあの手の表現力は素晴らしいものが。
 カーテンコールなんかで胸に手を当てているだけのあの手すらエロいって、もしかするともう表現力だけのものではない気がしなくもないけどさ(苦笑)。
 勿論声自体にも物凄い色気がある(当社比。笑)ので、更にエロさ倍増?(爆)。何だかねー、瑞樹の中では高井ファントムって『せくしー』に分類されてないんだよね。『エロい』を封じるなら『色気(がある)』が1番まだ納得がいく単語かな?
 そんな中でもこの千秋楽に向けての1ヶ月程聞いた掠れる寸前まで落とした声(上にも書いたが)は、本っ当にエロい。あの声が聞けるなら多少喉の調子悪くてもいいです、瑞樹!(をいをい。苦笑)
 取り敢えず仕草だのをピンポイントで上げだしたらキリがないのでこの辺りで(苦笑)。

☆ 苫田クリスティーヌ
 一言で言えば、『可愛い』。何よりもくるくる変わる表情が可愛い。
 後はやっぱり感情に伴って変わる歌の緩急強弱の使い分けが巧いよねー。
いやまあ、初めて聞いた時にはあのアニメ声にビビリ捲ったけど。最近は随分慣れてきて(これだけ連続して聞いていれば当然か。爆)可愛い表情に合った可愛い声だからオッケー、って感じ?
 アリアのロングトーンにしろ、怪人の隠れ家でのロングトーンにしろ、ホント彼女も素晴らしい声と声量で。まあ、少々苦しげに聞こえなくもない怪人の隠れ家での最高音のロングトーンはもう少し頑張って欲しいな、と思うけど。彼女のアリアは、ホント絶品。

☆ 鈴木ラウル
 普通の声が発声出来ている分には全く気にならないし、むしろ好きなタイプの声なんだけど、やっぱりある程度の音になると喉を締めたような声になってしまうのが、辛い。まあ、随分と慣れてきたと言えば慣れてきたけど。

☆ 種子島カルロッタ
 何時もキャラクター故だとは思うけどあのヒステリックな歌い方、喉にきつそうだよなぁ、なんて。だからこその迫力なんだし素晴らしいキャスティングなんだけどね。
 『ハンニバル』での「♪ このトロフィー」はオープニングでのオークショナーの「落札!」と同じで本当に重要だと思う。
 『支配人のオフィス』で拗ねて、でも支配人ズに持ち上げられて機嫌が直っていく辺りなんかは、ホントいいよねー。

☆ 荒井メグ
 毎回書いてるけど、可愛い〜♪ 苫田クリスティーヌと物凄く仲良さ気な所とか、いい感じ。さりげない母子のやり取りとかも時々マダムに向かって(マイクは通ってないけど)「ママ」とか呼んでたりするのもいいよねぇ。

☆ 秋山マダム
 官禄あるよね、秋山マダム。でも厳しいだけじゃない。ファントムに対してどうすればいいのか、どうしたいのかと迷ってたりするのが良く表現されてていいなぁ、と。

☆ 林アンドレ
 とてもオペラ座自体が好きな様子が、『ハンニバル』の辺りで表現されてるよね。支配人になれて嬉しい、みたいな。でやっぱり『ハンニバル』でメグを追っていく林アンドレは瑞樹的チェックポイント(笑)。後はやはり青木フィルマンとコンビで細々としたコメディな芝居をしてくれるのがツボだ。

☆ 青木フィルマン
 ああもうこの方は『大好きだ〜〜〜〜〜!!』の一言に尽きる(笑)。
 あの低い声もころころ変わる表情もちょっとした仕草もコメディタッチで、でもシリアスで決めてくれる所は決めてくれて。チェックポイントが多過ぎて、ホント目が離せない〜〜〜。中でも大好きなのはやっぱり『羽ぴよぴよ』と『嘴パクパク』。『プリマ・ドンナ』寸前のカルロッタが機嫌を損ねる辺りの林アンドレとのアレコレとか。

☆ 半場ピアンジ
 ああ、今日は短かったから観れなかった眉毛の上下。最後まで観たかったなぁ。この人も声、いいよねー。瑞樹好みだよ。半場ピアンジって、カルロッタのこと物凄く好きだよねぇ、って何時も思う。


【千秋楽特別カーテンコール】
 流れ的には当然12日と同じなので取り敢えず措いといて。
 13日に観れたという満面の笑顔で投げキッスをする高井ファントム、すっげー観たかったです。
 観たかったから、当然他の観客の皆さんとかーなーりー粘った。で、確かに通常カーテンコールの倍くらい幕が上がり、幕間から高井ファントムと苫田クリスティーヌと鈴木ラウルが出て来、更には幕間から高井ファントム1人が現れ、3方へ頭を下げて去るということも2回あった。
 幕が上がって、高井ファントムと苫田クリスティーヌと鈴木ラウルが立ってて、頭を下げ、いきなり高井ファントムが鈴木ラウルに向かって手を振り、苫田クリスティーヌと共に反対側へ去っていく、とかいうお茶目もあった。
 でもでも、一瞬だけふ、と笑っただけで、後は何時ものポーカーフェイス。かなり粘ったけど、満面の笑みと投げキッスまでは観せてもらえず(泣)。
 結局ラストは幕の間から高井ファントム1人が出て来て、手を振って……、雰囲気が何となく『これが最後ね』みたいな感じになって終わった。
 帰りがけに友人と、「ソワレもあるからファントムを維持してるのかなぁ」「今は昼だからそこまでは見せられないよ、とか?」そんなことを言いながら劇場を後にした。
 でもこれでソワレでは投げキッスあったとかいうことになったら悲しすぎる〜〜〜〜〜(泣)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ぶんか社 ぶんか社コミックス 池田さとみ『辻占売 8』

2009年05月16日(土)

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■ ううーん

 PCがネットアクセス不能状態に……(泣)。
 今(5/17)は取り敢えず一時的にネットにつなげる様にNTTの方でしてくれたのでアクセス出来てるけど。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 徳間書店 キャラコミックスコレクション 夏乃あゆみ『花舞小枝で会いましょう』

2009年05月15日(金)

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■ 引き続き ねーむーいー

 早く寝ようとしていたのに、気付いたらam1:00。これじゃあいつもよりちょっと(通常就寝時間はam2:00〜2:30)早い程度じゃん、とか思いつつ、1時間でも余分に寝たっていうだけで、割とすっきり。

 仕事が終わったのがpm8:00だったのに、ここの所寄ってなかった本屋に寄る。小説が2冊と週刊『世界百不思議』を買いたくて。気付いたらコミックス2冊と小説1冊追加。結果¥5,000−ほど本屋に落としてくる羽目に(苦笑)。
 帰宅したらpm9:30。

 取り敢えず、今日も少しでも早く、寝よう。ウン。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 河出書房新社 KAWADE夢文庫 博学こだわり倶楽部[編]『古代王国謎解きミステリー』

2009年05月14日(木)

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■ ねーむーいー

 睡眠時間3時間で、よく1日活動したよ、瑞樹(遠い目)。
 まあ、自業自得と言えば自業自得なんだが。

 昨夜『オペラ座〜』観て帰宅したのはpm10:30頃。それから飯食って、何だかんだで観劇記を打ち始めたのはpm11:30頃。
 ロングランキャスト盤『オペラ座の怪人』(山口ファントムバージョン)を流しつつ、途中操作間違いとかで消えたら怖いのでWordを開いて黙々と文章を打ち続けること3時間。
 打ち上げた観劇記をUPして時間を見たらam3:00過ぎだったさ(遠い目)。
 途中何度か『続きは明日にしようかしらん?』とか思ったりもしたけど、観劇記なんてその日のうちに仕上げないと記憶が遠い彼方へと行ってしまいそうだしねー。最近の自分の記憶力に自信ないから(苦笑)。
 で、それから風呂入ったりやら何やらで布団に入ったのはam4:00前。平日なのにねー、出勤しなきゃなのにねー(笑)。

 しかし、集中して3時間も文章作ってたのなんて、久方振りじゃないかなぁ?
 最近矢鱈と遅筆で、小説書いててもB5の用紙(個人的通常設定は41字×34行)1枚仕上げるのに1時間はかかるから(溜息)。
 その己の遅筆さに嫌気が差して集中力が途切れるということの繰り返しだったから。
 結局昨日の観劇記はB5用紙(設定は標準基本設定だから通常使いよりは文字数少ないけど)に6枚程。結構行間とか空けてるからそれほどの文字数ではないとはいえ、久々に沢山書いた感じがする(苦笑)。

 ……その集中力、何故小説書きに適用出来ないかな、瑞樹……(遠い目)。

 と、ちょっぴりしみじみ思った次第(笑)。

2009年05月13日(水)

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』

 pm5:00を過ぎても営業が帰って来ないのでどきどきしたけれど、取り敢えずpm5:20に1人帰社。ソッコー退社準備してpm5:33タイムカード押して退社。
 劇場に着いたら既に開場していた。
 何時ものようにトイレに行き着席。今日は追加したチケットのN列ほぼ真ん中なので舞台全体を観るにはいい場所。ちょっと俳優の表情は見難いけどね。
 さて着席して暫くしたらば何だか矢鱈と騒がしい。なんだろうと思ってたら、多分2階席に学生団体でも入ったのかもしれない。取り敢えず、おかしなことさえしなきゃいいけど、と思いつつ。
 右隣は1人観劇らしきお姉さん、左隣はカップル。このカップルが……(遠い目)。ま、下の方にちょっと書くかも。


   本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:苫田 亜沙子
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:荒井 香織  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:平良 交一

 さて、本日は戸田マダムから秋山マダムに変更になってた。他キャストは前回に同じ。
 そして諸さんは今日もアンサンブルに、更に更に今日はアンサンブルに小泉さん復活!!

【プロローグ】
 今日の岡本オークショナーの第一声『落札!』は瑞樹好み。ふっと『オペラ座〜』の世界へ誘われた。
 鈴木ラウルの「♪ オルゴール〜」も随分と安定している感じ。

【オーヴァチュア】
 この曲って何時聞いても鳥肌モノなんだよねー。「ああ、『オペラ座〜』に来た」ってしみじみしてしまう。

【ハンニバル】
 種子島カルロッタの「♪ このトロフィー〜」も毎回鳥肌もの。あの高い声は凄い。そして種子島カルロッタの「♪ もはや影もなきロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜マっ」と半場ピアンジの上下する眉毛つきの「♪ 歌〜〜〜〜〜〜〜〜〜えや」。相変わらず凄い肺活量でこれでもかといわんばかりに伸ばして下さいました。
 このシーンはうろちょろする林アンドレがアレコレ邪魔してるのとかメグに気を魅かれて付いて回ってたりするのに、余りにも退屈そうな青木フィルマンが対照的でいいよねー。
 後このシーンでは衣裳が間に合ってなくてスーツ着てる人とか、バレエダンサー(今日だと柏田さん?)に色目使ってる種子島カルロッタにほぼ毎回チェックを入れてしまう。因みに諸カルロッタの場合はダンサーだけじゃなくて生首もどきを渡す杖持った人(今日なら小泉さん)にも色目使うんだよねー。
 で、リハーサルが終わった後、「マダム・ジリー! 少々お時間を頂きたい」って言われた秋山マダムは「どうぞ」って言うんだけど、戸田マダムは頷きもせずに無表情で引いていくんだよ。

【スィンク・オブ・ミー】
 種子島カルロッタが歌ってる途中に背景が落ちて来て、その後椅子に座らされた種子島カルロッタ、衣裳さんに気付け薬かがされてる! 今日初めて気付いたぞ!!
 さて苫田クリスティーヌ、出し始めは『え、もしかしてちょっとヤバイの!?』って思うような感じだったんだけど、なんの! 今日も素晴らしいロングトーンを聴かせて下さいました。かなり拍手も多かった。

【エンジェル・オブ・ミュージック】
 苫田クリスティーヌと荒井メグが掛け合いを始めた頃に無粋にも響くアラーム。『誰やねんっっ(怒)』って感じ。
 しかし、今更だけど荒井メグ、ホントにお人形さんみたいで可愛いなぁ。もしかするとメグキャストの中で1番好きかも。
 さてここで鈴木ラウルを連れてくる支配人ズ。青木フィルマンの同伴の女性(細君かな?)、前回、あれ? 前々回までかな? 小柄な方がやってらして、物凄ーく一生懸命せかせかした感じで3人の男性につきしたがってらたのが何だかちょっと引っかかってたんだけど、今日は変わったらしく背の高めの方でせかせか感がなくなってて楽だった(苦笑)。

【ザ・ミラー(エンジェル・オブ・ミュージック)】
 「♪ 私の宝物に〜」、この第一声からしてもう高井ファントム(別名神?)降臨!! って感じ。どうやら好調のよう。相変わらず色気ありあり(取り敢えず『エロい』封印。苦笑)の素晴らしい声と声量で! ここでも鳥肌が。

【オペラ座の怪人】
 大階段でダミーと入れ替わり、クリスティーヌに向けて手振りで「待て」。あの一瞬が凄く好き。「歌え! 私の為に!」といいながら優しげで半ばうっとりしたような満足げな表情でクリスティーヌに視線を注いでるのが何ともいえない。

【ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト】
 今日高井ファントムは出だしの「♪ 静かに 広がる闇」の「し」で音がぶれてしまい、どきっと。でもホント、その一瞬だったんだけどね。好調だと思ったのは気のせいだったのか!? とどきどきしてしまったよ(苦笑)。
 「♪ 耳を澄ませて 聴いてみたまえ」でクリスティーヌの頬に手をやって首を傾けて、返した手で自分の方へと首を廻らせる、あの手の動きが実は物凄く好きで(そして又してもピンポイントかよ、瑞樹!)、更には自分でそうしておいて目を開いたクリスティーヌと目が合うと、ふ、と視線を外す、あの仕草が又……(照)。

【怪人の隠れ家】
 さて、今日も嬉しそうな楽しそうな悪戯っ子苫田クリスティーヌが、可愛いぞ。やはし、好きだなあ、マスクを剥ぎ取るまでの苫田クリスティーヌの表情。
 今日は「♪ 待て! 何をするこいつめ! この悪党 これが見たいのか!」もそこそこ迫力があったんだけど、その後の「決して許さぬぞ! 地獄へ行け! 呪われろ!!」が怖かったっす;;

【支配人のオフィス】
 最近のチェックポイントはフィルマンに「出て行け」と言われて首を振って拒否するメグ。
 で、やっぱり支配人ズのやり取りは目が離せない〜〜〜〜。

【プリマ・ドンナ】
 そしてやっぱり支配人ズに視線を固定してしまう自分がここに……(遠い目)。重視はやっぱり青木フィルマン。
 後やっぱりこの七重唱は毎回のことだけど凄い迫力だよなぁ、と。何か口をぽかんと開けて聞いてるんじゃないかっていうくらい呆然と聞いてることが多い(でも目は青木フィルマンに固定。苦笑)。
 この七重唱、座ってる場所や俳優さんの調子というのもあるんだろうけど、毎回違う声を聞き取ってる感じかな。最近は青木フィルマンで視線固定してるから割と支配人ズの声は聞き取ってるんだけどね。

【イル・ムート】
 小泉伯爵の低音好き♪ 前にも書いたけど、チェンバロみたいなあの響きの低音、独特でいいよなぁ。
 声が蛙化したカルロッタを舞台上部から眺めている高井ファントムの「このまま歌わせておくと シャンデリアが落ちてくるぞ!」の後の高笑い、毎回思うのは、『すっげー楽しそうだなぁ』(苦笑)。

【オペラ座の屋上】
 ここは苫田クリスティーヌの心の揺れが物凄く良く判る所で。『恐ろしい』という感情と『惹かれる』っていう感情が「♪ あたしは行ったの〜」から「♪ 〜悲しみに満ち溢れて 憧れを宿していた」の中でするりと入れ替わる。

【オール・アイ・アスク・オブ・ユー】
 さて、今日の座席はN列ほぼど真ん中、ええ、天使像の上に高井ファントム、ばっちりガン観で! ああー、やっぱりあの先ず右手にスポットか当たる立ち上がりが、いい(惚)。
 え、実際の歌の感想……? ごめんなさい、ここは出来るだけ鈴木ラウルを観ないようにしているもので;; だってどうあっても傾きが気になるんだもん;; あ、でもキス・シーンの時の2人の仕草はかなり好き。


【アントラクト】
 実は1人で行った場合は客電落ちるまで寝てるんだよね、瑞樹。幕が上がる時に目を開ける(苦笑)。

【マスカレード】
 最近の注目は男女と蝶。やっぱ男女のダンサーさんは全部の動きがぴたっぴたっと決まってて綺麗だよなぁ。蝶のダンサーさんはあの後半にくるくるくる〜って回って移動するのが凄い。後、魚のダンサーさんってセクシーだなぁ、と♪
 今日は苫田クリスティーヌに構って貰おうと絡むお猿さんを観てた。可愛いなぁ♪ 何か後半矢鱈とクリスティーヌを追い立ててたけど(苦笑)。
 勿論苫田クリスティーヌ&鈴木ラウルの肩乗せリフトは成功だ。いやぁ、何時観てもホント流麗なリフトだよ。
 そして何時も疑問に思うのだが、ファントムが消えた後の奈落の蓋って何時閉まってるんだろう……? 奈落に消えるファントムをマントを付けてる皆様で隠して、ダミーが駆け下りて来る時にはまだぽっかり穴開きなんだよね(笑)。舞台照明が落ちるのと同じ位に閉まるのかなぁ?

【支配人のオフィス】
 どうしてもここは鈴木ラウルの喉を引き絞ったような声が気になるんだよなぁ(溜息)。
「♪ クリスティーヌ クリスティーヌ 任せてくれ」とか「♪ 僕らに付きまとう悪魔」の辺り。
 でも苫田クリスティーヌの「止めてちょうだい!!」はかなり強くて周りを圧倒するので好きかな。

【ドン・ファンの勝利の稽古】
 ここでカルロッタの隣に座ってる小泉さんのだらけ具合が、いいぞ(笑)。後半場ピアンジが音符通り歌えなくて、「シニョール・ピアンジ!!」って噛み付きに行くの。

【墓場にて】
 苫田クリスティーヌの感情を伴った強弱はっきりした歌がとてもいい。使い分け、ホント巧いよなぁ。
 さて、「♪ ここへおいで私の 愛しいクリスティーヌ」ソフトに囁く高井ファントム。あのソフト加減は、ホント、誘ってるよね。
 で、高井ファントムと苫田クリスティーヌが向き合っての「♪ エンジェル オブ ミュージック 私の 大切な人(方)」、鳥肌が……。あのハモリ部分はやっぱり好きだなぁ、と改めて思ったよ。
 で、高井ファントムの邪魔をしに鈴木ラウルが来る訳だが。まあ、何時もなんだけど、高井ファントム直線的に真っ向から鈴木ラウル狙って火の玉飛ばしてるよね(遠い目)。

【ドン・ファンの勝利】
 ここもやっぱりパッサリーノの小泉さんの響きに聞き入ってしまう(苦笑)。どうやら私は結構小泉さんも好きらしい(って今更かいっっ。笑)。

【ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン】
 やっぱりここは高井ファントムの手の表情にくらくら来てしまう。
 相手がファントムだと判った瞬間の苫田クリスティーヌの芝居はやっぱり明確で、判り易くていい。で、今日は何時にも増して、逃げようとする力が強かった感が。高井ファントムも逃がすまいとかなり力が入ってるように見えた。
 なのでデュエットが更に迫力を……。
 だけに「♪ どんな時でも」が何か一層悲しくなってしまう。

【怪人の隠れ家】
「♪ さあ選べ どちらか どうする!?」高井ファントム苫田クリスティーヌを投げてます。
 苫田クリスティーヌが「♪ 悲しみの涙今 憎しみに変わる」で物凄い迫力に。つられてか「♪ 最早引けないぞ」と熱い高井ファントム。
トライアングル、もう鈴木ラウルそっちのけになってしまった私;;


と、さて、今日はシーン或いはミュージカルナンバーごとに舞台鑑賞記を書いてみたが、長い割には勢いが足りないような気も(苦笑)。

 で、ちょっとバカップルの話。
 1幕目、延々いちゃいちゃしてんの(溜息)。瑞樹の左隣の男(その向こうに女)、多分舞台半分くらいしか観てないんじゃないか? 残りは彼女見てた。
 その上ごそごそごそごそ、彼女の方に体向けたり座り直したり、彼女触ったり。
 舞台に興味なかったら来るなよ(怒)、って感じ。それもど真ん中の席だぜ?
 まあ、私はまだ隣だからマシだけど(でも視界の端に引っかかるからウザイ)、後ろの席の人が滅っ茶気の毒で(苦笑)。
 どうやら余りにも酷いので、後ろの人が文句言ったんじゃないかな? 流石に2幕目は出来るだけ動かないようにはしてたみたいだけど。
 しかしホントに彼女に興味あるのは悪くはないけど、舞台に興味なくて、彼女といちゃいちゃしたいなら劇場なんかに来るなよっっ(怒)、って感じだよね。




 『千秋楽特別カーテンコール』
     ネタバレありそれでもいいという方は反転して読んで下さい。

 一旦通常カーテンコールがあり、その後下りた幕に20周年の時と同じマスクの映像が! 20周年の時も思ったけど、写真でいいからこれ欲しい〜〜〜〜〜。
 そしてこの大阪公演での記録が文字で写されて、ホントに千秋楽なんだよなぁ、って実感が。それだけでビミョーに泣けて来た。
 で、幕が上がったら高井ファントム以外の出演者が勢揃いで、『マスカレード』を歌って踊って下さり、ラストの腕を徐々に上げていく振り付けで少しずつ隊列が割れていく中を舞台向かって右奥から高井ファントムが登場、十戒の海のように割れた隊列の中に出来た路を歩いて来る。
 拍手の中高井ファントムの右(舞台向かって左)に立っている鈴木ラウルが一歩前へ踏み出し、ゆっくりときっちりとした発音発声で謝辞。
 一旦幕が下りる前に、高井ファントムが左(舞台向かって右)に立っていた苫田クリスティーヌの腕を取って引く。『ちょっと出過ぎだから下がりなさい』っていう感じだったかなぁ? 苫田クリスティーヌが一歩下がって出演者全員で頭を下げ、それも通常よりも長い時間、深々と。そして一旦幕。

 その後通常カーテンコール。その頃には1階席の瑞樹より前(瑞樹より後ろは見てないから判らないけど)は9割―――もしかするとほぼオールかも?――スタンディング。
 勿論瑞樹も今日はスタンディングしたともさ。
 あああー、ホントに終わっちゃうんだなぁ(泣)。

2009年05月12日(火)

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■ さってー

 明日は残り2回の内の1回の『オペラ座の怪人』。
 それも追加チケット分。
 でも、今週から『千秋楽特別カーテンコール』が始まるので、追加で取ってよかった〜〜〜〜(喜)。って感じ。
 何時もよりも少し長めに『オペラ座〜』の世界に浸れる。明日のチケットを追加で取らなきゃラストの前楽マチネーでしか観れなかった筈の、特別カーテンコール。1回余分に観れちゃうってことだもん。
 明日も頑張ってpm5:30退勤目指すぞ〜〜〜〜!!

 で、ラスト2回くらい、真面目に観劇日記、好きな所とか気になった所だけの抜粋じゃなくて、シーンorミュージカルナンバーごとに感想書いてみるか……?

 なーんて思ってたみたりするけど、実は瑞樹、感想書くのって滅茶苦茶苦手なんだよねぇ。
 好き勝手に何か書くのは好き(小説とか雑文とかエッセイもどきとか)なんだけど、子どもの頃から『感想文』と『作文』っていうのが大の苦手でさー(苦笑)。
 子どもの頃の1番やりたくない宿題が『読書感想文』。『読書』まではいいの。子どもの頃から本の虫だったから。『感想文』の部分が駄目駄目でねぇ。
 だからあくまでも瑞樹のは『観劇日記』で独断と偏見にまみれた好き勝手なもの、な形式なんだよね。
 結局『作文』にしたって『○○について書きなさい』といわれると、何を書けばいいのか判らなくなるという……(呆)。
 要するにどちらも『読み手のことを考えていない』文章が出来上がる訳だ(苦笑)。
 自称とはいえモノカキが、これじゃあいけないってことは判っているんだけどねぇ(遠い目)。


 そして又『読み手のことを考えていない』文章↑が製作されていく訳である。
 まあ、取り敢えず『これは個人の日記だからこれでいいのよ!』と開き直っているが。

2009年05月11日(月)

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■ 珍しく

 am10:00過ぎには目が冴え、起床。
 それから延々あれこれコミックスを引っ張り出し読んでいた。
 今日の気分は 池田さとみさんと 秋乃茉莉さんだったらしい(苦笑)。
 因みに現在姪っ子からは『吸血姫 美夕』が返却され、『黒執事』が借り出されていった。『もう読んだ』といいつつ、返しに来ないので『どないやねん』と思ってたら、『まだ読むねん!』だそうだ(苦笑)。挙句に『続き出た〜?』と聞いてくるし、コミックスの後ろに載ってるデビュー作のコミックスの宣伝見せつつ『伯母ちゃんこれ持ってへんのん?』。

 ……とっくの昔に売ったっちゅーねん(遠い目)。

 まんま言ったけどさ。
 いや、絵は綺麗なんだよ、とっても! しかしネタがねぇ、余りにも重くてねぇ……(苦笑)。別に置いといてもいいかなぁ、と思ったんだけど、今後読み返しそうにないな、と思ったからさ。
 『この人の本他にないのん?』と聞かれたが、姪っ子に見せられるのはデビュー作と『黒執事』だけだしね。
 いや、だからって別PNで書いてるBLまでは流石に持ってない。正直言えば買おうかな、と思ったことは幾度かあるが(苦笑)。
 デビュー作売った時にはまだ姪っ子『吸血姫 美夕』『吸血姫 美夕』って拘ってた次期だし、まさか『黒執事』読みたいというようになるなんて思ってもみなかったから。その延長でデビュー作なんて正しく予想外の展開だぁな。
 今一『吸血姫 美夕』とCLAMPさんくらいしか瑞樹の持ってるコミックスで興味を示さなかっただけにねぇ。あ、ホラー系のコミックスもだっけ。
 話を聞いた所によると、お友達のお勧めだったらしい。で、夜中のアニメ見てみたら、とか言われつつ『無理ー』って言ってたらそのお友達からコミックス借りたみたい。
 で、瑞樹が持ってるのを確認して、今回の借り出しになったよう。
 ローマ数字の4と6が判らん! とかのたまってたが、取り敢えず「5の前に1があるから5から1を引いて4。5の後ろに1があるから5+1で6」と教え、「そうか、判った! 覚えとこう!!」と言っていたが本当に理解したのかは、……謎(遠い目)。

2009年05月10日(日)

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■ 根性で

 もう整骨院行かなくていいからこのまま寝ときたい……。

 と思う所を振り切り、am11:00に起き、整骨院へGO!
 根性出さないと起きれない自分がちょっと困ったチャンだなあと思いつつ、半ば眠った状態で整骨院へ。
 整骨院で施術受けつつ徐々に覚醒。
「うわぁ、これは又、凄い張ってますねぇ」
 としみじみ先生に言われ。
 いやマジで、大変なことになってたんだなぁ、と身を以って。生活している分には余り気付かないけど、マッサージとかで手を入れてもらうと判るその事実。
 肩から肩甲骨にかけてもパンパンだし、腰も石の塊みたいだし、びっくりしたのは脹脛、ここもまたパンパン。

「一週間って、前半休みだったとはいえ、凄いもんですねぇ;;」

 と他人事のように言ったら笑われた。
 まあ、頭痛や神経痛で痺れたりということはなかったので、それほど酷いどうしようもない状態ではないのだと思うが。
 先生曰く「久々にちょっと凄いことになってますね」とのこと。
 あー、やっぱりか。って感じ。

 施術が終わって整骨院を後にして帰宅の途に着いた所、最寄り駅裏手のスーパーで、決まった曜日があるのかもしれない(ただ瑞樹が見かけるのは何時も土曜日)が、pm12:00くらいになると花屋が店先で花を売るんだよね。これが又何時も凄い人出で。レジもかなり並んでたりするくらい。
 何時も遠目で眺めて『スゲー人出だなぁ』と感心するだけだったんだけど、今日は何となく覗いてみる気になり。その人ごみの中に紛れ込む。
 流石に明日は母の日ということもあり、大量に並べられているカーネーションの鉢。ピンク・赤・黄色・オレンジのスプレー……。
 胡蝶蘭とかハイビスカスとか、紫陽花とか、色々な鉢が所狭しと並んでいる。で、だ、値札がついてないので金額が判らん;;
 近くにいたおばちゃんに『幾らやろねぇ?』と聞かれたが、いや、瑞樹、素人ですから! 『さあ?』って首を傾げたらおばちゃんが
「すいませーん、カーネーション、幾らですか!?」
 ってお兄ちゃんに聞く。
「5号が¥1,480−で7号が¥3,000−です」

 ……ごめん。お兄ちゃん、その答えじゃ判らないです;;
 そもそも5号鉢がどの大きさなのかが、判りませんから!!

 って感じ。
 何となく眺めてて、そういえば今年のおかんの誕生日も何もしてなかったしなぁ、と思い至り、取り敢えず何か買っていってもいいかな、と。値段判らないのでさてどうしようか、と思ってたら、次々に買って行かれるお客さんの値段を聞いていたらほとんど¥3,000−越さない値段。紫陽花なんかだと、1鉢¥980−とか言ってたなぁ。

 ……ああ、成程ね。かなりお安いみたいだわ。

 と理解に至り、でも取り敢えずその時点でお財布の中には¥2,000−程しか入ってなかったのでスーパー隣の銀行へ行って少々お金を下ろして戻る。
 その頃には随分とお客さんの数も減っていて、ようやっと落ち着いたからか、お兄ちゃんが値札を刺し始める。

 ……っておい、今からかよ;;

 と思ったものの、まあ多分、店開きした途端にお客さんが集まったんだろうなあ、と今までの経験(トラックからまだ品物降ろしているのに既に大勢人集ってたのを良く見かけてた)から判ったのでありがたく刺さった値札を見ることに。
 まあホントに¥3,000−越す鉢はほとんどなく。
 で、母の日にちなんでカーネーションか? とか思ったものの、そういえば母の日だからって妹夫婦がカーネーションの鉢(毎年する)を用意していたのを知っていたので、カーネーション消えた!
 ハイビスカスは、瑞樹が今一好きじゃないし(自分の好みかよ;;)。蘭関係は難しいって言うし、名前も判らない花(と言っても多分おかんは判る筈だが)もどうかと思うし、紫陽花はおかん、今一好きじゃなかったと思うし。余り手のかかるものじゃあ難しいだろうから、と消去法で(おい。苦笑)。
 小さめのカラーの鉢とラベンダーの鉢をゲット。増やすつもりなら植替えとか何にしたって必要になってくる訳だしということで。
 まあ、カラーなんてのは正しく瑞樹の個人的好みだが(苦笑)。
 ラベンダー1鉢¥350−、カラー1鉢¥1,260−。
 持って帰っておかんに渡したら、喜んでたのでいいとしよう。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 青春出版社 青春文庫 歴史の謎研究会[編]『オーパーツ残された超古代の謎』

2009年05月09日(土)

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■ げっそり

 昨日も今日も整骨院に行きたかったんだけど、仕事が終わらずに(溜息)。だから休み明けって……! と思わず叫びたくなってしまった。

 おまけに今日はpm5:20過ぎてから『伝票が間違ってるような気がするんですが』とか『商品が届かないんですが』っていうTELが。
 それも連休前に犯した我がのミス……(泣)。
 
 何でこの時間から気付いて、この時間から問い合わせのTEL入れてくるのよぅぅぅぅぅっっ!! 通常の営業時間中にしてよ、そんなこと!

 と、自分のミスなんだけどちょっと上げておいて切れかけた(遠い目)。
 当然処理に追われ、帰れる訳ないじゃんねー(げっそり)。
 明日は休みだから仕事残して帰る訳にもいかないし。
 全てが終わったのはpm7:15頃。
 いいよもう、明日頑張って起きて整骨院行くから(溜息)。
 昨日も今日も帰りの電車でなんか腰から背中が随分と痛重いのに座席に座れないしね。これを我慢して立ってると、大抵大変なことになるんだよ。
 まあ、整骨院とか通いだして体が『楽になること』を覚えたから尚更大変な気がするだけっていう可能性もありだな。
 家に着いてからは座りっ放しだから随分と楽にはなったけど。
 明日は整骨院で解して貰うさー。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 河出書房新社 KAWADE夢文庫 ミステリーゾーン特報班[編]
                        『この世に存在する魔力の謎と不思議』

2009年05月08日(金)

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■ 蟷螂

 昨年末に発見した支社長の私物の枝についていた蟷螂の卵。
 年明けから姿が見えなくて、誰かがもう何処かに捨てちゃったのかなぁ? と思ったんだけど、先週土曜日に外階段の掃除を階段の両サイド全ての段に並んでいる支社長の私物の鉢を避けながら鉢のあった所にまで溜まっていた砂や枯葉や団子虫の死体やミミズの死体……嫌――――――っっ(ショック)、などを掃除していたら、全く違う鉢の中から転がり出て来。
 よくよく見たらば穴も沢山空いてるし、すかすかみたいだし、摘み上げてみたら滅茶苦茶軽いしで、もう全部孵ったのかと思いつつまあ、他の砂やらなんやらと一緒に取ってゴミ箱へ。
 帰りがけそのゴミ箱に入っていたポリ袋の口を縛って連休中事務所内にて放置(ゴミ出せないから)。
 今朝会社に着いたらもう既に誰かがゴミ出しをしてくれていたので、らっきー、とか思いつつ机を拭いていた所。
 出勤して来た支社長娘が突然「え!?」。
 「どしたん?」と聞いたら、「あの、これ、カマキリじゃ……?」指差すのを見たらば茶色い、1〜1.5cmくらいの蟷螂の赤ちゃん! 「あー、ホンマやねー」。硬直している娘を放置し、指で抓んで取り敢えず階段の踊り場にある支社長の私物の上へ退避させる(笑)。

 ……ううーん、もしかしてこれは、土曜日にゴミ袋にぽいしたやつ、まだ中身入ってたのか……!? それとも外から入って来たのか!?

 そして2時間後、事務所の奥のPC触ってた課長が、「うお!? こんな所にカマキリの赤ちゃんが!! っつか、これ、カマキリやんなぁ……?」課長が抓んでいる物体を確認しに行き「あー、そうですねー、間違いないですねー」って言ったら、課長もそのまま階段の踊り場にある支社長の私物の上に退避(苦笑)。

 ……益々ゴミ袋の中の、連休中に孵ったのか……?

 「土曜日捨てたんで、もしかしてゴミ袋の中で孵ってたんでしょうか……?」って言ったら課長、「っちゅうか、それしかないやろ。何でゴミ箱に捨てんねん」「いやぁ、もう中身ナイと思ってたんで」。
 昼休み、弁当食う前に手を洗いに行き戻って来たら境目の扉に跳ねる茶色い……、蟷螂の赤ちゃん(苦笑)。
 確保し、又しても階段の踊場の支社長の私物の上へ。
 昼の仕事が始まり、暫くして「きゃあ!!」と上がる課長嫁の悲鳴。
 びくぅっっ!! として「どしたん?」と聞いたら、「います、います、カマキリっ!!」。何とコピーfax機の上にちまっと。
 「っつか、アンタの悲鳴の方がびっくりしたわ」「ホンマやで、俺もや」と瑞樹と課長。取り敢えずちょっとコピー機から落っことしたものの無事確保し、階段踊り場の支社長の私物の上へ。
 そして暫くの静寂の後、「すみません、私、過敏になってるのかも知れないんですけど、あれ、カマキリじゃ……」遠巻きに課長嫁が指差すその先には、……蟷螂の赤ちゃん(遠い目)。
 そして又……。

 結局その後蟷螂の赤ちゃんが現れることはなく。結局5匹強制送還(?)。

 んー、でもねー、元から野生児の瑞樹、蟷螂のみならず虫見て「きゃあ!」って言うの、今一よく判らんのだよねー。
 だって別にこっちが何かしない限り害はない訳だしさー。
 因みにさー、1〜1.5cmでもちゃんと蟷螂なんだよねー。結構瑞樹はあの蟷螂の悪人面好きなんだけどなー。どう足掻いても良い人になれないあの面構え(笑)。おまけにさー、茶色くてさー、1〜1.5cmとかしか体長ないくせにさー、いっちょ前(一人前)にお尻上げて威嚇するんだぜー。生意気ー。

 ……生意気過ぎて可愛いぞっ。

 って、普通一般的な分類:女性がする話でもないか(遠い目)。


 一応自分の名誉の為に言っておこう。
 まあ一応瑞樹にも、苦手な虫はあります……。
 「うっ」と思って出来るだけ距離を取ろうとはするけど悲鳴上げる程のことでもないかと。

2009年05月07日(木)

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■ 昨夜は

 早めに寝て(結局一昨日の夜から昨日の朝にかけては前2日間寝過ぎている所為かほとんど転寝しか出来てなかった。苦笑)、起きたのはam11:30……、って結局今日は9時間ほど寝たことになるんだが。
 取り敢えず以降は本読んだりや何やらで今の所寝ずに済ませている、というか寝ないように心がけている。
 明日明後日仕事だしさー(溜息)。真面目に朝起きなきゃだし。
 っつか、連休後って本気で会社に行きたくなくなるよねぇ。ああ、もうこのまま引籠りたい(遠い目)。
 兎も角明日明後日仕事行ったら土・日休みだから、頑張れ瑞樹! とセルフで叱咤激励。

 さて、昨日帰宅したらばポストに『美女と野獣』のチケットが到着。
 取り敢えず月1で劇団四季。
 でも後大阪に来る『55Steps』と名古屋の『オペラ座の怪人』取るので、多分凄いことに。


今後の観劇予定
  5月12日(火)『オペラ座の怪人』
  5月16日(土)『オペラ座の怪人』
  6月24日(水)『ジーザス・クライスト=スーパースター』
  7月16日(木)『美女と野獣』
  7月19日(日)『55Steps』(これは友人との約束でチケット取る予定)
  8月13日(木)『美女と野獣』
    この前後に多分『55Steps』の2回目と名古屋遠征『オペラ座の怪人』を予定
  9月13日(日)『美女と野獣』
    そしてこの前後に更に名古屋遠征『オペラ座の怪人』を予定
    &『55Steps』延長決まって気に入れば更に取るかも。


 ……チケットゲットと名古屋遠征の為に頑張って働こう……(遠い目)。

2009年05月06日(水)

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』

 着々と用意したチケットが減っていっている今日此の頃。
 後残す所は2回でN列とR列なので今日はラストの前の方の座席E列。ええもう、ガン観で!! 友人と2人で行って来た。
 友人には『チェックポイントはエロい高井さんの手と(楽しい)青木フィルマン!』と宣言(苦笑)。
 因みに友人は数回観たキャスト表を振り返り、何とメグの俳優さんが全て違うということが発覚。全部で5回? 行ってて、ファントムも3人共当たってる(内高井ファントムのみ重複)し、クリスティーヌも苫田クリスティーヌが2回当たっただけというツワモノである。
 いや、冗談抜きでこの確率って凄いと思うんだよ、瑞樹。


    本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:苫田 亜沙子
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:荒井 香織  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:平良 交一


 さてさて、本日の高井ファントム。
 声の調子は今一宜しくなかったようで、割れかけること数瞬と、裏返りかけること数瞬。いや、流石の高井ファントム、本当に瞬間、『あ、ヤバッ』ってこっちが思うか思わないかの一瞬で綺麗に持ち直されてましたが。
 『墓場にて』のシーンでは前回(28日)に引き続き、喉の調子もあるんだろうけど、掠れきるぎりぎり寸前まで落とした囁き声が、いやいや、言葉失ったよ(照)。あれは、喉の調子が悪いからご本人的には納得いかないのかも知れないけれど、聞いてるこっちはくらくらもの。
 村ファントムのビミョーに鼻声交じりの歌声に並んで何でしょう、やはり、エロいというか色気があるというか(苦笑)。
 っつか、最近『エロい』発言しかしてないような気がするなぁ、瑞樹。他の感想はないのか!? と友人にも突っ込まれたけど、いや、もう、それしか言葉が浮かばんのだよ。
 んー、瑞樹が邪な目で観過ぎているのか!?
 当然ボキャブラリーの貧困さも原因だな(苦笑)。
 相変わらず全ての動きが綺麗で、惚れ惚れしちゃうよね。当然手の動きにはついつい視線がいっちゃって、やっぱりあの指先までが本当に綺麗でエロい(だから『エロい』はやめろって。苦笑)。揃えられた指先も綺麗なんだけど、緩やかにピアノの鍵盤にでも置くような指の形が、そそられるなぁ(いや、『エロい』封じてそそられてどうするよ、瑞樹)。
 最初の頃から言っているけれど、立ち姿然り。隙がない。マント捌きとかも本当に綺麗で、観れば観るほど『ああ、高井ファントムだなぁ』としみじみ。
 今日は低音が安定もしているし、響きがかなり良かったような気がする。『低音は村ファントム』っていう印象が物凄く瑞樹にはあるんだけど、今日の高井ファントムの低音は、かなり良かったんじゃないかなぁ。
 まあ、個人的感覚による印象だけど、瑞樹好みということで(笑)。
 今日の『ドン・ファンの勝利』も必死というか何というか。本当に「♪ 君が全て」でイタイ感じで、心に刺さるものが。久し振りにここで『うっ、』と来た。この(心への)迫って来方も高井ファントムならではだなぁ、と。
 あー、何か最近高井ファントム語る傾向あるな、瑞樹。
 苫田クリスティーヌは相変わらず細やかな表情と芝居が、いい。やっぱりファントムのマスクを引っぺがすシーンの嬉しそうな、楽しそうな悪戯っ子のような表情が好き。可愛いよねぇ。
 ここの所は感情による歌の強弱が物凄くはっきりしているので、感情移入もし易いし、メリハリも効いてて、いい感じ。
 ああ、今日はマイクミスが。2幕『支配人のオフィス』でラウルの「♪ クリスティーヌ クリスティーヌ 任せてくれ 恐れず 僕の言う通りに」の後皆に集られてクリスティーヌが逃げ出し、「嫌!!」って言う瞬間に『ブツっっ』と……(苦笑)。勢い殺がれた状態で(もう1度繰り返したのかな? あれは)「嫌!」って。思わずそんなシーンじゃないのに噴出しそうになったよ。
 さて、苫田&鈴木ペア、肩乗せリフト、只今瑞樹が観ている限り成功率100%!! 苫田クリスティーヌは踏み切る為の足を整える為にマントの人達に脅かされた後きっちり細かく1歩踏み出して調整している。やっぱり2人のタイミングと安定して踏み切る為の準備はきっちりしないといけないってことだよね。
 鈴木ラウルに久々に触れようかと思ったんだけど、観るとどうしてもあの傾きが気になってしまうので、出来るだけ観ないようにしてるから、何とも(溜息)。でも吊るされた後の芝居はかなり好き。その場を動けない分、表情で観せてくれるので何度かは視線をそこへ持っていくようにしてる。と言っても大半はファントムにくぎづけになってるんだけどね(苦笑)。
 そして本日も残りの部分の視線は青木フィルマン&林アンドレの支配人ズヘ!
 ああ、もう、この2人は細々と!! 目を離したら勿体無いくらいだよ。ホント、青木フィルマンは勿論なんだけど、林アンドレも表情がくるくる変わって楽しー。いや、やっぱり1番楽しいのは勿論青木フィルマンだけど! もう、あの年齢の方に言うべき言葉じゃないと思うけど、可愛い!!
 『蛙』の後の「マエストロ、バレエを頼みます。……バレエだ、さあ!!」の後ダンサー達に巻き込まれた林アンドレのあのバレエポーズの溜め、大好きだぁー。
 瑞樹の後ろに座ってた人達が「ぷぷっ」って笑ってた。
 青木フィルマンの「事故なんですぅぅぅぅぅぅ」も何度聞いても飽きない。
 あ、そういえば、今日は『ハンニバル』と『マスカレード』でアンサンブルにいた諸さん発見! 友人と確認し合ったから多分間違いないだろう。

 さて、友人に宣言したチェックポイント、『エロい高井さんの手と(楽しい)青木フィルマン』。賛同頂けた様で、嬉しい限り(笑)。


ちょっと追記

 昨夜書くのを忘れていたのをさっき思い出した。
 1幕『支配人のオフィス』での青木フィルマンの華麗な新聞飛ばし。おおー、相変わらずスゲー、と思ってたら華麗に飛んでいった2枚目の新聞が『ぼすっっ』と音を立てた。
 「ええーと、今の『ぼすっ』てのは、もしかして暗幕にぶち当たった音……?」なーんて思ってたら、そこから出て来た荒井メグが、新聞を持って現われた。

 ……どうやらかなり激しく暗幕にぶち当たったらしく、跳ね返った模様……(笑)。

2009年05月05日(火)

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■ 連休2日目

 昨日に引き続き、am4:00に寝てam11:30に起きる。そしてpm4:00に意識手放してpm8:30に起きる……。
 で、結局半日は寝てる訳だけど(苦笑)。
 合間に本を読んだり、カキモノしたり。この連休はカキモノが多少なりとも進んでいるのが救いかもしれない。
 明日は『オペラ座〜』の日で1日外出するけど、連休最終日は多分同じ生活になるんだろうなぁ。
 カキモノの方はどうやら長くなりそうな予感。っていや、前々からなるだろうなぁ、と思ってはいたんだけど、B5用紙30ページでまだ起承転結の『承』半ばっていうのは、どうよ? って感じで。
 終わるまでに小ネタがまだ5〜6個あるのがちょっと困ったチャンなことに。主役同士、今の所まだまともに顔合わしてもいないし。ふ、既に30ページなのにねぇ……(遠い目)。
 ってか、今更だけど、何で私短編書けないんだろうなぁ……? 纏める能力が低いのか!? やっぱり。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 河出書房新社 KAWADE夢文庫 歴史の謎を探る会[編]『日本の歴史がたった2時間でわかる本』

2009年05月04日(月)

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■ 予測通り

 姪っ子は去年に引き続きお友達の田舎(滋賀だったと思う)にお祭目当てで行き、妹夫婦は朝から不在。夕方1回帰って来たらしいが、晩飯だけ食ってpm8:00前には又出かけたらしい。
 因みに朝から夕方まではバーベキューで今は多分パチンコ(苦笑)。

 ってか、姪っ子凄いよなー。1人(っていってもお友達はいるけど)でお友達の田舎まで遊びに連れて行って貰うなんてさー。
 瑞樹なんか小学生の時親から離れて何処か行ったのなんて、林間学校や修学旅行しか経験なかったし。
 友達と泊りがけで遊びに、なんて、20歳過ぎてからしか行ったことないしなー。まあ、時代的にも卒業旅行とかが流行る寸前くらいだったっていうのもあるけど。
 高校の頃だったか親友の親御さんの社員旅行(だっけ? あれ?)に便乗して琵琶湖に遊びに行った時も『遅くなったからキャンプに泊まって行ったらええ』って言って貰いながらも親に話して許可貰っていた予定(日帰りで帰ってくる)外の出来事に軽くパニックに陥って、結局無理矢理連れて帰って来て貰ったこともあるし(苦笑)。
 20歳過ぎた辺りには結構夜飲みに行ったりとかするようになって急な予定変更なんかにもある程度対応出来るようにはなったけど、当時はまだそういったことに簡単に対応出来なくて。
 先ず、何事も親に告げていた予定外の事態に陥ったら『親に怒られる!』がどうも先に立ってしまって、それが1番のパニックの元だったんだよなー。
 「電話1本入れとけばええやん」が瑞樹の中で通用しなかった、というよりもそれがウチの親に通用すると思ってなかったから。
 や、別に瑞樹がお嬢さん育ちとかいう訳じゃないんだけどね。
 ってか、今思えば瑞樹って友人諸氏からしてみたら冒険心も面白味もない奴だったかもー(苦笑)。夜遊びとかしたことなかったしなー。
 ま、バイトとかも親に禁止されてたりしたから遊ぶ金もなかったけどさ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 冬水社 いちラキコミックス 柿崎椋『HIGH&HIGH 3』
 エンターブレイン B’sLOGコミックス 後藤星『僕らのハッカ荘へようこそ』
 日本文芸社 花恋コミックス 立野真琴『青い羊の夢 3』
 徳間書店 キャラコミックス 沖麻実也『デミアン症候群 6』

2009年05月03日(日)

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■ 定額給付金

 先日おかん(世帯主)宛で『要りますか? 要りませんか?』という通知が来ていて、「要らんって言う訳ないやんなぁ」とか話しながらおかんの身分証明書と通帳の表紙のコピーを返送した所だと思ってたら、今日おかんから「これアンタの分」と現金を。
 GWに予定が入っているのは友人と行く5日の『オペラ座〜』のみ。で、その為に今日ATMでお金を下ろしてきた訳だったんだが、要らんかったなぁ(苦笑)。まあ、貰った定額給付金は銀行にでも入れておくか。どうせ又すぐに下ろすことにはなるんだろうけど(遠い目)。
 ああ、いや、待て。これで既に発売されている(チェック漏らしてた。苦笑)DVD『COBRA』を買うか! それも手だな。
 まあどちらにしろ次に家を出るのは5日なので、その時の気分と状況によって決めよう。

2009年05月02日(土)

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■ 13〜4年振りの

 健康診断が受けられることになった。
 いや、会社でね。今までまあ、受けなくてもいい年齢だったってのもあるけど、すっかりご無沙汰で。
 4〜5年前に1回機会があったんだけど、支社長が指定した病院が神戸の山奥でさー。何のことはない支社長のお友達の病院だった訳。
 そんな所にam8:00だのam9:00だのに行けって言われても、無理だし!
 会社に集合して皆で車に乗って行ったらいい、って言われたけど、それにしたって、何時に会社行かなあかんねん。って感じ。
 更には最終的に健康診断受けに行くって話が決まりかけた時に、当時一番合わなかった営業と2人で会社で待ち合わせて行って来い、とか言われて。

 冗談じゃねぇ! 会社からでも1時間半〜2時間くらい車でかかる所に車なんて閉塞したもので2人でなんて行ってられっかよ!!

 って思ったのでパスし。
 それ以来何度か話は出たものの、大阪市内、何処にでもどれだけでも病院はあるんだし『近場にして下さい』って言ったら「儂にもつきあいっちゅうもんがあってやな」とかのたまいやがるしで、

 っちゅーか、ホント、近場に一杯病院あるんだからさー、何でアンタの友達を儲けさせる為に遠路遥々行かなあかんねんっっ!

 ということでひたすらパス続け。
 今年も健康診断の話が来た時に本社経理のお姉さんに、「前々から言ってますけど……」と再度話をしたらば、「じゃあ、近場で受けるように何とか話持って行けたら持って行ってあげるわ」と言ってくれ。
 どうやら今年は「近場で受けるようにしたから、都合のいい日言って」と今日の帰りがけにお達しが!
 そろそろ健康診断受けられないなら1度人間ドッグを真面目に考えた方がいいかな、と思っていた所だったので、ちょっと嬉しい。

 まあなー、結果がどう出るのか、怖いっちゃあ怖いが(苦笑)。

2009年05月01日(金)
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