三日坊主日記
瑞樹 美霧

■■■
■■
■ ここの所

 休みの日は寝てるか活字読んでるか、だなぁ。
 他にしようと思うことが気力皆無な為にない(苦笑)。
 疲れてるか!? 私!?
 とはいえ明日は久々にNPOの方のイベントで炭焼。ホントは今日も草刈作業があったんだけど、草刈の翌日に炭焼は、絶対に腰いわす。
 だから今日の草刈はパスさせてもらって、明日は行くことに。
 ま、明日の炭焼だけでも十分に腰いわすだろう(穴掘ったり埋めたり火を起こしたりするから)とは思うけどね(苦笑)。
 来週から整骨院も変えなきゃならないのに、変えたらどんな治療がされるのか判らないのに、大丈夫か!? 私!
 ビミョーに不安(溜息)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 一条真也監修/クリエイティブ・スイート編著
               『世界の「聖人」「魔人」がよくわかる本』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 HMB 牛島慶子『フレッドウォード氏のアヒル 3・4』
 講談社 マガジンZコミックス 渡辺瑞樹『エンゲージ 1』

2009年02月28日(土)

■■■
■■
■ どうやら

 整骨院には後々新しい先生が派遣されてくるらしい。
 が、まだ後任が決まってないっていうことのようだ。って、瑞樹が直接先生に聞いた訳じゃないけど。
 他の患者さんと話しているのを小耳に挟んだだけ。
 そうか、それで先生自身は『締める』って仰ってたけど、張り紙には『暫く休診致します』って書かれてあったんだ。納得。
 来週からどの整骨院に行くかなぁ(溜息)。
 新しい場所に一歩踏み込むのって瑞樹にとっては物凄〜く度胸のいることなんだけど、ここで整骨院通うの辞めたら絶対苦痛に耐えられなくなる。
 週3回通ってても肩凝りやら腰痛やら背中やら、大変なことになるときはなるんだもん。整骨院通ってるからこの位で済んでるって判ってるからなぁ。
 楽になることを覚えただけにもう整骨院通い出す前の状態には体が堪えられないと思う(溜息)。

2009年02月27日(金)

■■■
■■
■ ……ネタがない

 ので、本の話など。
 この2〜3日、

   PHP研究所 PHP文庫佐藤俊之監修/�螢譽奪�社編著『「クトゥルフ神話」がよくわかる本』

 というのを読んでいた。
 実際の所、『クトゥルフ(クトゥルー)神話』って読んだことないのだね。
 って、まあ、『暗黒神話』と題されてるので、尚避けて通っちゃうんだが;;
 取り敢えず、雑学の一環として以前から興味はあったので、今回この本が出た時には即買いだった訳だ。
 まあ、その本を買って暫く積んでおいた(取り敢えず本は買った順に読むように癖付けている)後の現在読んでいる訳。

 で、だ。
 兎も角第一印象は、「うへぇ、やっぱり『暗黒神話』なだけあってビミョーに怖げな設定だなぁ」といった感じ。しかし読むにつれて「ややこしいなぁ、もう」に。
 いや、だからって読む気が失せるとかいう話ではなく。はっきり言って設定はとっても面白い。
 何がややこしいのかってーと、虚実が上手い具合に混ざり合って絡み合って設定されているから何処までが虚構で何処までが実在なのかの判断をつけ難い、ということ。
 実際ある地名に実際ある遺跡に実際ある書物に実在した人物と、作者が作り上げた地名に遺跡に書物に人物。更にはそれを一般的な歴史書(考証本)の体裁で仕上げてあったりするもんだから、凄い。
 例えば
『1702年、○○(実際ある場所)で××(虚構の人物)博士が「△△」という書物(虚構の本)を発見し、その本は☆☆(実在した人物)の著した「◇◇」という書物(実在の本)に通じる箇所があり、云々』
 みたいな? あ、因みに↑は私が勝手に構築した文章である。
 出てくる神様とかの名前もギリシャ神話とかエジプトの神様とかから明らかにもじっているものもあれば、完全創作のものもあり。
 出て来る歴史にしても一般的に世界史で習う(現時点では)証明されているものに又上手い具合に虚構の歴史が絡めてあってねぇ。
 ややこしいんだけど、楽しいぞ。
 でも人様と語り合う時はちゃんと虚実の判断をした状態にしておかないと間違った知識になり兼ねない怖さがある。「××って○○だったんだってねぇ」って語ったはいいが、それが虚構の部分だったら笑うに笑えんぞ(遠い目)。
 しかし、これだけがっちりと作り込んであったら(でも当然『研究過程』にあるし、証明もされていないことになってる――『と、言われている』とか『だという説もある』だとか。苦笑――から余裕も随分とある)説得力もあって私的にはかなり面白い部類に入るかと。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫佐藤俊之監修/�螢譽奪�社編著『「クトゥルフ神話」がよくわかる本』

2009年02月26日(木)

■■■
■■
■ 全く

 今日は朝から又しても電車が7分遅れで最寄り駅に到着。
 それも又しても『遮断機が折れて』いたから安全確認の為徐行運転。私が利用しているのは普通電車。最寄り駅で7分遅れが、北新地に着いたら20分遅れになってたさぁ〜(遠い目)。
 ま、予測通りっちゃあ予測通りだけどね。
 さすがに20分となると、ギリか遅刻かっていう時間にしか会社に着けないので延着証明をきっちり頂いていったが。
 で、タイムカードを押したらばam9:01。ま、こんなもんだな(苦笑)。
 午前中は何だかんだと降りかかる火の粉を払っていたら中々通常業務は進まないし。
 思わず『今日は厄日か!?』と腹の底で突っ込んだよ。
 今日は水曜日なので友人と待ち合わせて地元まで帰って来る日だし、定時には上がりたいのに、仕事が進まないから昼休みは弁当を食うだけ食って後は返上。
 何とかそれで仕事の進捗を図り、成功したので昼からはちょっと気が楽になった。
 兎も角定時過ぎに退社し、友人と待ち合わせて帰路の電車に乗ったらば、京橋の手前でイキナリ停まり『環状線内で人身事故発生の為、運転を停止しております』たら何たら。
 『うへぇ、マジかよぅ』『迷惑な』とか友人と言ってるうちに動き出したが、京橋で電車が停まった時に流れていた放送に拠ると環状線は全面的に運転休止中だとか。
 もしかしてラッキーな電車に乗れたかもしれない。多分後の電車には大阪駅から北新地に流れて来た乗客で大変なことになったんじゃないかと。
 それほどの遅れもなく無事にも寄り駅に着いて、整骨院へ行き電気治療を始めた頃にかかっていたTVから流れて来たニュース。

「大阪環状線森之宮駅にて人身事故が発生し、巻き込まれた50代と思われる女性が病院に運ばれて治療中です。大阪環状線は運転を見合わせています」

 えとー、『巻き込まれ』っていうと、もしかして人身事故起こした(飛込みとか)人以外にも線路に落ちた人がいたってことよね?
 いやそれよりもっっ! 森之宮っておかんが働いてる売店のあるトコじゃんっっ!

 ……取り敢えず帰って来たら聞いてみよう。



 と、いうことで。
 おかんが帰って来たので聞いてみたらば。
 やはり飛込みだったようで、『巻き込まれ』たのは電車に巻き込まれたということだったらしい。
 で、その人は生きていたそう(駅長さんにおかんが聞いたらしい)で、でも救急車に運ばれていく時にはブルーシートで全く怪我人が見えないように囲って覆って運ばれていったらしく、おかん曰く『多分、凄惨な状況だったんじゃないか』と。

2009年02月25日(水)

■■■
■■
■ パチンコ

 いや、私がやってる訳ではなく。
 今、うちの会社ではパチンコキチガイ増殖中。
 就業時間の会話の1/3〜1/2、パチンコの話ってどうよ? 配送の男の子やおっちゃんとパチンコの話が弾む事務員って……?
 先々週辺り、どうやら皆ついてたらしく、『2日間で10万勝った』だの、連続して結局『3〜40万勝ったから、大型TVに買い換えた』だの言ってたと思ったら先週末は『2万負けた』だの『10万負けた』だの。

「ウチの妹夫婦も、姪っ子を私やおかんに預けてよく行ってるんよねー」
 って言ったら、
「子ども置いていくなんてありえへん!!」
 ってのたまった課長嫁がその舌の根が乾かないうちに
「子ども寝てからパチンコ行って、配送Kに会ってー」
 って話すんだぜ? ウチの妹を非難出来る立場かよ? とか思わず突っ込み入れそうにもなるさ。
 あ、因みに何か皆会社の近場に住んでるから行きつけるパチンコも被るんだね。だから尚更「昨日○○が勝ってた」だの「あの後どうなったん?」だのという話が続くんだけどさ。
 課長と配送の子が「某パチンコ台のリーチのシステムどないなってんねん」「あれはこうでああで、こうなったらこないなるねん」っつー話を延々やってたり。
 興味のない人間である私にしてみれば、『いい加減にしろよ? あんた達』って感じ。
 ビギナーズラック的に課長も課長嫁も大きく勝ってしまったもんだから、嵌り街道まっしぐらって感じなんだろうけど、どうにも私にはさっぱり彼等の気持ちは判りません。
 まあ、彼らからみれば私が『オペラ座〜』につぎ込む気持ちが判らないって言うのと変わりないんだろうがね。
 あ、だからって言われた訳じゃないよ。彼等は私がここまでつぎ込んでるのは知らない訳だし(っつか、私は相手が興味がないって判ってるから話さない)さ。
 でもま、私がつぎ込んでるって聞いたらきっと彼等は口を揃えて『その気持ちは判らない』と言うだろうと思うよ。


 話変わって。
 今日はコンタクトを買いに眼科へ寄って来た。
 で、診察の時に先生に言われたのが、
「眼圧が高くなってますねぇ。2006年時点では15〜16位だったのにここ何回か20〜21になってます。ここまで眼圧が高くなると、緑内障を疑わなくてはいけなくなって来ますので、次回の診察の時にまだ眼圧が同じようなら、精密検査をした方がいいですね」

 ……;; 緑内障っすか……;;

 で、序でに年末辺りに日記でも触れていた視界のど真ん中にある黒い点のことも話したら。
「ああ、間違いなく飛蚊症ですね。何時頃から気付かれました?」
「12月くらいです。疲れている時とかそこに焦点が合ったら見えるんですけど、それが結構大きな黒い点なので」
「12月くらいですか。それは網膜剥離の可能性がないとはいえませんので、それもきちんと精密検査した方がいいですね。今日はもう時間的に無理(診療受付時間ぎりぎりに駆け込んだから。苦笑)ですから、今度の時は時間に余裕を見て私(院長先生)のいる時間帯に来て下さい。次のコンタクトを買う時でも構いません。でも、少しでも様子が変わるようならすぐに来て下さいね」

 ……はははー、どっちにしろ精密検査かいっっ……(溜息)。

 まあ、仕方がないか。どっちにしろコンタクトも始めて10年以上経つし、精密検査も必要な時期ではあるだろうしね。
 結局今度は緑内障と網膜剥離、ダブルで検査っていうことになりそうだねぇ;;
 いっそのこと丸1日かけるつもりで眼科に行くかなぁ(溜息)。

2009年02月24日(火)

■■■
■■
■ 整骨院での会話

「先生は、ここを閉められた後、どうされるんですか?」
「家に帰ります」
「は……?」
「家の方に診療所がありますから、そっちへ」
「それは、家の裏とか、隣とかですか?」
「いえ、自宅の下が診療所なんですよ」
「あれ? じゃあ、そちらは今は?」
「ずっと長男に任せていたんですけどね。もう30になりますし、独立の為の勉強に外へ出して。出会いもありませんしねぇ」
「ああ、まだ独身なんですか?」
「そうなんですよ」
「え、あれ、じゃあ、先生のお子さん……」
「息子が2人と娘が1人です」
「えーと、じゃあ前に、」
「以前ここに来ていたのは次男です」
「じゃあ、息子さん、お2人共資格取られたんですか?」
「ええ、持ってますよ」
「凄いですねぇ」
「……?」

 いや、ホント、凄いと思った。
 だってさー、息子さん2人ともお父さんと同じ資格を持ってるってことは、――まあ、そりゃあ、今時の若者風に『持っとけば、診療所は家にあるから』っていう打算の下、ってことがないとは言わないけど。以前来てた次男さん見てたらそんなこと考えてる風でもなかったと思うし――、お父さんの仕事を尊敬してるってことだよね?
 尊敬とか凄いとか思ってなかったら(それこそ打算とか『診療所継がなきゃ』という義務感とかがない限りは)同じ仕事しようと思わないと思うし。
 だから私が言った『凄い』は院長先生が凄い、の『凄い』だったんだけど。流石にちょっとそこまで説明するのもこっ恥ずかしかったので、有耶無耶にしちまったが(苦笑)。
 ううーん、ちゃんと最後まで説明すべきだったかも、とちと反省。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 宝島社 宝島社文庫 別冊宝島編集部編『昨夜見た夢から「あなた」がわかる夢分析』

2009年02月23日(月)

■■■
■■
■ 劇団四季『オペラ座の怪人 衣裳セミナー』

 さて今日は、イベントがあることを知って急遽取ったチケット。
 勿論取ったのも2月頭で随分と遅かったので、もうS席がほとんど残ってなくて、S席でもサイドを取るならA席の真ん中の方がいいかと。
 2007年7月に2階A席取って以来(ってこの頃は別の意味でチケットがほとんどなかったんだけど)のA席。
 A席といっても前の列はS席だからそれほど見辛いこともないかな、と。着席してみて、『あ、これは』って思ったけどね。
 確かに舞台上観る分には問題なし。しかし、上がり切ったシャンデリアは完全に姿なく、舞台上部でのファントムは首かなかった(爆)。
 頭上には2階席があるので、音がいくらか消えて静かな感じがする。
 やはり『一部観えない箇所がある』A席(S席の基本は当然『全て観える』)だ。
 ま、今日のチケットはイベント目当てだし、ということで取り敢えず舞台上消える部分がなかったからよしとする。



    本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:高木 美果
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:諸 英希
 メグ:後藤 華子  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:岡 智
 ピアンジ:石井 健三  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:鈴木 周  ブケー:平良 交一


 キャスティング表を見てまず思ったのは、後藤メグ。『うをっ、あのちっちゃい人だ!』(苦笑)。
 ……やはり、ちっちゃかった……。
 んー、ルフェーブルに名前の挙がっている鈴木さんだが、私初めてだなぁ。この人とっても独特な声をしているので、オークショナーもルフェーブルも2幕の警備隊長も同じ人なんだと、初めて判った。いや、一応同じ人が演ってるのは知ってたんだけど、余りはっきり認識した事はなかったから(苦笑)。
 しかし、せめてオークショナーの時は、もっと重みが欲しいぞ。何か、ホント、独特な(甲高い?)声なので軽い感じがする。
 導入部で引きずり込まれ方が変わるからなぁ、私にとってオークショナーの『落札!』っていう第一声は物凄く重要なんだよねー。
 はてさて、高井ファントム、絶好調!? 久々に随分と遠い所から観てたので、残念ながらエロさは半減。さすがにこの辺りまで来ると、表情は観え難いねぇ。
 しかし、絶好調なだけあって、声は素ん晴らしい。どれだけ離れてようと、声の迫力が半減するって事はないからね。
 やはり今日も『The Point of No Return』からラストまでの感情の『揺れ』が物凄く良かった。
 高木クリスティーヌは、まあ、取り敢えず今日は遅れることもなく(最初の方にちょっとヤバ気な部分があったからどきどきしたけど)。
 鈴木ラウルは、ええもう、肩乗せリフトは諦めてたけど。やはりお姫様抱っこ止まり。鈴木ラウルはいいんだが、何度観てもどうしても気になってしまうのが、時折出てくる喉を振り絞ったような歌声。
 ラストで吊られている時にそんな声になるのはまあ、芝居状況上いいんだけど、どうしても何かの弾みなのか、ある一定の音(量?)を越えるとなるのか、感情が喉に引っかかるのか……?
 まあ、復活して来た所でまだ色々支障があるのかもしれないとは思うんだけどね。すっげー喉に悪そうだし、私の耳にはちと辛い。あれさえなきゃなぁ、と思ってしまうんだよね。
 で、本日少々参ったのは支配人ズ。林アンドレ&岡フィルマン。
 ををー、久々の林さんじゃん♪ っていう所までは良かった。しかしだ。今日の支配人ズ、声質似てるんだよ;; 当然キーも同じ。
 『林さんの方が上手いな』とかは思ったけど、下手したら、どっちがどっちか聞き分け利かないっっ;;
 これはちょっとあかんやろ、状態。
 フィルマンは低め、アンドレは高めの声っていう印象があるだけに今日のこのコンビはビミョーだったかも;;


 はてさて、舞台とは関係のない所で参ったのは、座席の近辺。右隣に座った彼女連れの兄ちゃんは途中何度かげっぷを繰り返し、漂って来る昼飯に食ったであろう中華なニオイ。肉まんとかシュウマイとかああいった系の。うへぇ、きっつー。
 左隣のおばちゃんは繰り返す、濁った咳。そして時折思い出したようにごそごそと(溜息)。
 左斜め後に座った女性達は何処にツボがあったのか判らない笑い声上げるし、真後ろか右斜め後ろの女性達はぼそぼそ話してるし。
 んー、この会話が聞こえ易いのは2階席の加減で幾らかへずられたスピーカー音量に拠る弊害か!?


 さて、舞台が終わって『衣裳セミナー』イベント。支配人のオフィスセットの中『ドン・ファンの勝利』のファントムとクリスティーヌの衣裳を人形が着てて、ハンガーにかけられたラウルのシャツと『イル・ムート』のセラフィーモ(=クリスティーヌ)が着けてる早変わり用のスカート。
 今日はアンサンブルにいた増田さんがフィルマンの衣裳を着て司会進行役。衣裳スタッフの方と対話方式で話は進む。
 劇中劇などシーンに合わせて衣装やセットの色目とかが統一されてるという話などを交えつつ。
 『ハンニバル』の時の奴隷女性達(最初にクリスティーヌがいるグループ)の衣裳を着た人が出て来て、『イル・ムート』の白塗り宝石商の衣裳の人、そして『マスカレード』の魚・女神・斧男、『ドン・ファンの勝利』の女性。最後に高木クリスティーヌが1番好きだという衣裳(2幕の青いドレス)を着て出て来る。
 その夫々の衣裳の特徴や製造過程などを交えた話は結構楽しかった。早変わり用にホックやマジックテープを使用していることとか製作裏話的なものが又、楽しい。
 夫々の衣裳を着た俳優さんがずらり舞台上に揃ったら、いや、ホントに夫々のシーンの特徴が物凄く判るし、何だか儲けた気分。
 ひとしきりの説明が終わったら『衣裳スタッフへの質問』コーナーで勿論受付時に貰ったアンケート用紙に参加者が記入したものを増田さんが読み上げてスタッフが答える、という形式。
 こういうイベントっていいなぁ、としみじみと思った。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 中経出版 中経の文庫 中見利男『日本の妖術師列伝』

2009年02月22日(日)

■■■
■■
■ 行触れじゃあ〜。

 屋敷へ引き返せ! 穢れた身で殿上はまかりならん。陰陽師(僧侶でもいいけど)を呼べ。我はこれより物忌みに入るっ!

 ……まあ、殿上するような場所に行かないからそういう訳にもいかないんだけどさ〜(遠い目)。
 ちょっと腹の中で呟いてしまったよ。

 ええええ、家を出てすぐの信号を渡り対岸の歩道を歩き始めてすぐ。
 ……インコかなぁ? 羽は緑と黄色。
 それも何か凍死とかで落ちてるんじゃなく、踏まれた感ありあり(泣)。いや、凍死とかで落ちた所を踏まれたならまあ……。判んないけどさー。
 朝っぱらから一気にブルー。凹むわ(号泣)。
 明日も同じ歩道通らなきゃなんないんだけどなー。うーん、暫く家を出てすぐの横断歩道、渡るの止めようかなぁ。
 でもその次の信号って押しボタン式なんだよねぇ(溜息)。車が途切れたのを見計らっての途中横断かぁ?

 あの歩道、たまに落ちてるんだよねぇ、そういう見たくないもの。何年か前は毛を毟られた兎の死体落ちてたし、何があったのか判らない(事故なのか自然死なのかも謎。でも首輪してたから何処かで飼われてたんだと思う)犬の死体が線路内に投げ込まれてたり。
 ああいうのって、朝っぱらから見ると物凄ーく凹む。もう冗談じゃなくそのまま踵返してヒッキーになりたくなるくらい。
 うう、そこに命のない生き物って、やっぱ苦手だよ、私(泣)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 HMB 牛島慶子『フレッドウォード氏のアヒル 2』
 オークラ出版 アクアコミックス西荻緑里『秘書のお仕事』

2009年02月21日(土)

■■■
■■
■ がーん

 今通っている整骨院が、今月一杯で締めるらしい。
 2年半ほど通ったのになぁ。
 折角慣れたのに〜(泣)。
 新しい所に言って場慣れするのに又時間かかるんだろうなぁ(溜息)。
 誰も信じてくれないけど、これでも私、人見知り激しいんだぜ?


 3月から新しい所に通うっきゃないんだが、さて? 何処にしよう?
 今の整骨院に行く途中にある所にするか、もういっそのこと駅前のビルに入ってるトコにするか。今の整骨院の更に向こうにもあったと思うし。
 って、何でウチの地元ってこんなに整骨院あるんだ!?
 旧い家が多い(=大きな家が多い。大きめ庭付き一戸建ては当たり前、所により蔵orベンツが何台も止まってる車庫=大家族とかでお年寄りも多い?)という土地柄だからか?
 いや、ウチは普通に軽自動車1台分の駐車スペースがあるだけの戸建だが。
 線路からこっちの我が家側は新興住宅開発途中地。
 あっち側は旧家の多い土地柄で祖父ちゃんとか曾祖父ちゃんの頃からここに住んでますって家が多い。
 といっても随分と新しい家増えたけどね。旧い家壊して土地売ったら新しい家が3軒とか5軒とか建った、って感じ。

 あーいや、そういう話じゃなく。整骨院だってば。
 取り敢えず再来週からは途中か駅前かどっちかに行ってみるしきゃないか……(溜息)。

2009年02月20日(金)

■■■
■■
■ さーむーいー

 ここの所体の芯から冷える感じがする。
 また雨降ってるしさー。いっそのこと雪降ってくれたら諦めも付くのに。
 さて、この火曜・水曜は何とか姪っ子が寝に来たのを契機、或いは妹夫婦が寝に来たのを契機に風呂に入り、am1:00位には布団に入るというちょっとまともなパターンに。

 『何処が?』と突っ込まれる前に。
 瑞樹通常布団に入るのはam2:00〜3:00である。起きるのはam7:00。平日の睡眠時間は4〜5時間。
 am1:00に布団に入ったらちょっとまとも。
 しかし10数年で身に着いた5時間睡眠は、目覚ましが鳴らなくともきっかり5時間で目が覚めるという体質を生み出していたりするので、am1:00に寝てもam6:00に一旦目が覚める訳だよ。
 まあ、それから目覚まし鳴るまでそのままうとうとするけどさー。

 あー、そういや、昨日の日記のネタの予定だったけど書くの忘れてたから書こう。
 火曜、am0:50頃に布団に入り、即行爆睡体勢に入ったのであろう瑞樹が水曜きっかりam6:00に目が覚めたのは、間違いなく寝付いたのがam1:00だったという証明でしかなく。
 で、取り敢えず後1時間寝ようと、うとうとしてて。でも何故か突然クリアに目が覚めたなーと思ったら、揺れたよねー、かなり。
 瑞樹の部屋は2階だし、更にハイベッドの上で寝ているので、当然揺れ具合はいくらか倍増した体感だったのだと思うけど。
 縦にも横にも揺れてたよ。結構微震もずるずると続いたし。
 久し振りじゃないか? あんなに揺れたの。だからって恐怖感はなく。『あー、揺れてるねぇ』等とのほほんと(苦笑)。
 まあ、ハイベッドの上だしね。天井さえ落ちて来なければ、物が落下して来るってこともないしさ。
 しかし、それよりも何よりも貴重な睡眠時間1時間がぁっ、って感じだったな。

2009年02月19日(木)

■■■
■■
■ ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 ヤングマガジンコミックス CLAMP『xxxHOLiC 14』
 ぶんか社 ホラーミステリーコミックス 秋乃茉莉『デス・ストーカー』
 秋田書店 ボニータコミックス 野間美由紀『パズルゲーム☆はいすくーるx 1』

2009年02月18日(水)

■■■
■■
■ うをう;;

 しまったよなぁ。
 日曜・月曜と連荘で床爆睡……;;
 昨夜なんて寒くなりつつあったってのに、お馬鹿なことをしでかしてしまったよ;;
 今日は、ちゃんと風呂入って布団で寝なきゃ! 今日の寒さで床寝したら絶対風邪引くって。
 目(コンタクト)を外すとねー、駄目なのよねー。
 視界が悪くなるから途端に眠くなる。
 でも外さなきゃそれこそ又眼球に傷入れることになり兼ねないから、PC終わったら必ず外すように今は癖付けてるんだけど。
 目を外してすぐに風呂に入ればいいんだろうけど、その時点ってまだ妹夫婦が寝に上がって来てなくて、丁度上がって来そうな時間帯(大体pm11:00頃)だからやっぱ、洗面台使う邪魔になる(というか、妹の旦那が洗面台を使い難いから歯磨きせずに寝に上がったり以前してたし)だろうなぁ、と思うので妹夫婦が上がってくるまでは部屋で本読んだりして時間を潰している訳だけど。
 やっぱ座ってるのって腰に来るし、体がしんどいからちょっと横になろう、なんて思ったが最後、意識失っちゃう訳だ。
 さて、どうすればこの悪習慣から抜け出せるのか……?

 帰って来てすぐ風呂or飯食ってすぐ風呂
   →私の帰宅自体がpm8:00〜9:00の間だし飯食い終わったらpm9:00〜10:00。この時間辺りは妹達が風呂を使っているから無理。
 PC終わってすぐ風呂
   →姪っ子が寝る時間(pm10:00)までに終われば可能。しかしそれを過ぎると今度は妹達の寝る時間(pm11:00)までは無理。

 やっぱ妹夫婦が寝に上がってくるのが目安か。
 でもそうなるとホント駄目な時は既に意識なかったりするんだよねぇ。
 たまたま長いことPCの前に座ってるってことはあるけど、妹夫婦が上がって来るまでPC弄ってる根性も正直な所、ないし(溜息)。
 後はPC弄ってる途中でも何でも姪っ子が寝に上がって来たら兎にも角にも先に風呂に入る、っていうパターンか。
 ふふっ、それが1番妥当かもしれないけど、風呂入るっていうことは目を外すっていうことだから、休みの日に1日中眼鏡でいてその流れでPC触るのはいいんだけど、平日目を外してからPC触るのってしんどいんだよなぁ。眼鏡の度が合ってないからコンタクトから眼鏡に変えると焦点合わせ難くって(苦笑)。
 でもやっぱ1番いいのは姪っ子の寝る時間に合わせて風呂、だよなぁ、どう考えたって(溜息)。だったら妹夫婦が寝るまで1時間あるし、私は長風呂出来ない体質だからせいぜい長くても20分くらいが限界だし。

 しかし、冗談抜きで、それくらい気を付けないとこれからの時期、気温安定しないから絶対風邪引くよな。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 日本博学倶楽部『古代史 キーパーソンたちの意外な「その後」』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 少年マガジンコミックス 佐藤友生『妖怪のお医者さん 9』

2009年02月17日(火)

■■■
■■
■ んー

 今日の整骨院の帰りがけに、男の子2人連れた若気なお母さん(多分私よりも若いかも?)が。子ども達は小学生くらいで、上の子は5〜6年生かなぁ?
 その上の子が歩きながら『身体障害者の子〜』ってげらげら笑いながら歩き真似を。
 『うわっ、きもっ』『引くわ〜』お母さんと下の子はそう言ってげらげら。
 当然受けているということでその子は何度も繰り返す。
 挙句に口真似まで始める。

 ……何様なんでしょう……?

 それよりも親! 止めさせろよっ!!
 っつか、そういうことをしてはいけないと教えるのが親の義務だろう!?

 と考えた私はおかしいのか?
 何か、折角整骨院行って体が楽になったのに気持ち的に重くなってしまった帰路。少々考えさせられた。

2009年02月16日(月)

■■■
■■
■ 劇団四季『オペラ座の怪人 オフステージトーク』

 はい。本日はチケット先行予約時に取っていたチケットです(で、チケット取った後で『オフステージトーク』イベントを知り、13日は急遽追加したチケット)。
 でも『オフステージトーク』イベントが追加されていたので、勿論本日も参加して来たよ。



    本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:高木 美果
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:諸 英希
 メグ:荒井 香織  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:岡 智
 ピアンジ:石井 健三  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:平良 交一


 まあ、当然のこと、キャスティングは13日まんま一緒。と思ってよくよくキャスティング表を見比べたら女性アンサンブルの方が1人代っていらっしゃいました。いやぁ、代るもんなんだねぇ。でも見分けは付きません。ゴメンナサイ。
 さて、高井ファントム、好調です(多分)。音が乱れることもなく、やはり凄い迫力で。
 んー、そして気付いた。高井ファントム、もしかしなくても手がセクシー(取り敢えず『エロい』を脱却してみた。苦笑)? いや、当然仕草とかもセクシー(……使い慣れんので、思わず口元が緩む……。遠い目)なんだが、手そのものが何かエロ……いや、セクシーかも。何かそう思ったら手に視線が釘付け。どきどきしちゃったよ。
 高木クリスティーヌ、んとー、13日もその傾向はあったのだけど、録音されたオーケストラから歌が遅れ気味。
 っつか、今日は、ちょっと、どうよ、っていう位随所でしばしばズレ捲くり。溜め気味なのか、舞台上と観客席での音がズレてるのか!? と、思わず思っちゃうくらい。
 なので随所のデュエットが何やら大変なことに。ファントムが出なきゃいけない所でまだクリスティーヌが残ってたり、ラウルの時も同じく。ビミョーに音楽が足りなくなって、ファントムやラウルがテンポアップ(ちょっと早口になったり)して音楽に戻すのだけど、その後またクリスティーヌがずれ込む、の繰り返し。
 いいように解釈すれば感情の表現上でそうなったのかもしれないとも思えなくもないけど、あれはちょっとなぁ。生オケならオッケーでも録音じゃ、無理。
 折角高井ファントム調子良さ気なのに、どうも高木クリスティーヌのズレが気になって気になって集中出来ず。

 ああ、集中出来ないといえば、今日瑞樹の後に座ってた人達、五月蝿いったら! オープニングでシャンデリアが吊り上がって行ったら
「うわっ、上がって来たっっ! 上やで! 真上やで!」
 因みに瑞樹が座っていたのはD列ど真ん中。
 そりゃあそうでしょう。シャンデリアの吊り下げ位置、ホントに真上だから。
 でもだな、あのデカイ音でメインテーマが流れる中で、おばちゃん達の会話が聞こえるって、どんだけデカイ声で喚いてんねんっっ(怒)。
 当然1幕ラスト「行けーーーっっ!!」でシャンデリアが落ちて来る時には
「うわっ、来たっっ。来たでっ! 落ちて来た!!」
 ……判ってるってば……。
 流石にちょっと苛っと(溜息)。

 はてさて、本日の鈴木ラウルのリフト。
 13日に引き続き……お姫様抱っこでしたぁぁぁぁぁぁ(泣)。肩乗せリフトが観たいです。ええーと、やっぱりタイミングが合わないのでしょうか、それとも物理的問題なのでしょうか……?
 ぼちぼちお疲れが出て来ているという可能性も大いにありかな。今日は時折押さえ気味に歌ってらしたし。


 さて、今日も舞台が終わった後ロビーで待機、準備完了とともに再入場した訳だが。
 今日のセットはクリスティーヌの楽屋。そして13日と同じく椅子が6脚。
 総合司会の方の挨拶の後、俳優さんの登場。
 司会役の岡本さん、男性アンサンブルの枡本さん、女性アンサンブルの久保田さん、鈴木ラウル、諸カルロッタ、石井ピアンジ。
 本日のアンケートのお題は『初めて観た「オペラ座の怪人」の思い出』と『俳優に質問』の2つ。
 瑞樹は『初めて観た〜』の方は文章を考えていたのでちゃっちゃそれを書き、『俳優に〜』の方は、書くものの読まれたことがないから前と同じものを書くことに。
 で、13日と同じようにそれを読みながら話が進むのかと思いきや、イキナリ岡本さんが言ったのは
「今日のテーマは『懐かしい思い出』だということですので…」

 ……テーマからして変わってるやん……;;

 当然参加者の書いた『初めて観た「オペラ座の怪人」の思い出』は全てスルー。
 書いた意味なし……、って言わんか? これ?
 瑞樹、ちょっと所か凄く頑張って書いたのになぁ(溜息)。
 結局の所使用されたのは『俳優に質問』で、それも後半は挙手制に変更。
 座談会的展開には岡本さんが上手く采配して下さったので13日ほど俳優さんの会話が進まないってこともなかったのが救いかな。
 でも皆さん随分と沢山お話をして下さったので時間的には結構オーバーしていたのではないかと。
 さて、今日の瑞樹のイベント座席はE列12番。舞台向かって左通路脇の座席。
 13日にもあったけど、俳優さんのサイン入りチラシの抽選(で5名に当たる)の時、5名中4名までE列で。瑞樹は当たらなかったけど、E列ど真ん中から舞台向かって左側ばかりが当たってらした所為もあり、通路脇に座っていた瑞樹のど真ん前まで俳優さんが!!
 ええ、間近で石井ピアンジさん以外の俳優さん達を眺めさせて頂きましたとも! E列11番(通路挟んで私の隣)が抽選に当たってらしたのがものすごーく羨ましかったりなんかもしたけれど、ある意味俳優さんを間近で眺められた(触ったりしないけど、ホント、触れる場所だったし、ちょっとした弾みで俳優さんたちが当たってしまう場所だったから)瑞樹は他の参加者さん達からしてみれば羨ましがられる状況にあったのかもとか思ってみたり(苦笑)。
 今日はある意味ラッキーなイベントだったかもしれない。

2009年02月15日(日)

■■■
■■
■ 今日はあったかいなぁ

 一応スイッチは入っているものの、ほとんど稼動しなかったヒーター。因みに私の部屋の設定温度は18℃。18℃越して表記が20度くらいになると勝手にヒーターの方が休止するんだな。で、16℃か17℃位に落ち込まないと稼動しない。
 まあ、流石に足が冷える(自宅にいる時は素足なので)ので膝掛け代わりの毛布は掛けてるけど、ほとんど寒くない。
 しかし、まだ寒さの波はやってくるんだろうなぁ。まだ2月だもんなぁ。

 結局今日も本読んで終わった1日。
 借りた本とー、昨日から読んでた本とー、週刊『歴史のミステリー』とー。
 この後も多分活字読んでるだろう。

 さて、明日は『オペラ座〜』の日〜。勿論イベントにも参加してくるよ。明日のアンケートのお題は『初めて観た「オペラ座の怪人」』だと昨日司会のおねーさんが宣言していたので、文章を考えつつ劇場に向かうかねぇ。
 初『オペラ座〜』、……もう20年近く前だよ。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 河出書房新社 『この世に存在する 恐るべき暗号の謎』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 エンターブレイン B’sLOGコミックス 坂本あきら『Daylight』
 芳文社 花音コミックス DUO BRAND.『絶対命令』
                日輪早夜『今宵、君に酔う』

2009年02月14日(土)

■■■
■■
■ 劇団四季『オペラ座の怪人 オフステージトーク』

 午前中出勤し、やれるだけのことはやって弁当を食った後、予定通り退勤。
 劇場に着いたのはpm12:50頃。既に開場はなされてて、イベント受付でチェックしてもらう。
 そしてイベント座席はG列20番。イベントでは初のど真ん中! かなり嬉しい。
 開演までの間にトイレに行って、イベントアンケートに記入して『あなたの不思議体験を教えて下さい』に何を書けばいいのか、迷う(苦笑)。
 意外と沢山持ってる不思議体験。どれか1つを選ぶなんていうことは出来ないくらい数多ある中、選び切れないし、そのアンケート用紙が本当に聞きたいことが私が想像しているものなのか判らなかったので取り敢えず

『霊を見る、正夢を見る、同じ夢を一定周期で見るなど(で、いいのでしょうか?)』

 とのみ記載。
 いや、その手のものはかなり『ある』もので;; これ以上書き様がないというか、私の場合、一時日常茶飯事にまでなってたくらい沢山あるのでどうしようもないというか。
 いや、一時そこに霊がいるの、当たり前だったから……(苦笑)。
 しかし、そういったエピソードを求めているのかも判らなかったのでねぇ。

 イベントチェック受けたあとに『今月のイベントスケジュールです』とカレンダー貰ったんだけど、驚いたのはかなりイベントの日程が増えてるってこと。
 それも、今日のチケットを私が取ったのは『オフステージトーク』イベントが、今日と26日にあるって知ったからで。26日は締めもあるし、会社を休めないから、今日のチケットを取った訳。
 その前に15日のチケット取ってたんだけど、どーしてもイベントに参加したかったから。
 なのになのに、そのイベントカレンダーに拠ると、15日にも『オフステージトーク』イベントが新たに入ってるじゃないかぁぁぁ。
 何だかなぁ。
 喜ぶべきか悲しむべきかちょっと複雑な気分に……(苦笑)。
 まあ、『らっき〜♪』と思うことにする。1日しか参加出来ない予定だったイベントに余分に参加出来るんだから。



     本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:高木 美果
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:諸 英希
 メグ:荒井 香織  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:岡 智
 ピアンジ:石井 健三  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:平良 交一


 さて、前回の観劇日記にも書いたけど、やはし、高井ファントムはエロい(←だから、セクシー!!)です。
 今日は何だか出だしから物凄い迫力が……。何なのでしょう、あの迫力は。
 しかし、私的本日のヒットは『The Point of No Return』。何なの、あのエロさ(いや、だからね。溜息)。
 思わず『うわっ』とか呟きそうになったよ。
 高木クリスティーヌ(因みに観たのは今日で4回目)は、平常音が低めなので、私的クリスティーヌ像からはビミョーにずれてしまうのだけど、1幕の『怪人の隠れ家』シーンで目覚めたクリスティーヌがファントムを見付けた途端に物凄く嬉しそうに笑ったのが印象的だった。
 さて本日の鈴木ラウル。
 うわぁぁぁん、リフトがぁぁぁぁ。肩載せじゃなかったよぅぅぅ(泣)。何時もほぼ完璧な肩載せリフト、すっげ楽しみだったのにぃぃぃぃ。お姫様抱っこに終わった。さて、タイミングが合わなかったのか、それとも(ごにょごにょ)……。
 たまーに当たる石井ピアンジ、動きがコミカルで結構好き。今日は『ハンニバル』で何やらマントをばっさばっさやってたような感じが。逆に支配人ズのコミカル加減は控えめ。
 『ドン・ファンの勝利』で小泉パッサリーノ、今日もコケたらどうしよう、とか思ってどきどきしたけど難なくクリア。ちっ(え?)。

 さて本編終わって、一旦ロビーへ出て準備が終わるまで待つ。
 で、再入場したらば『怪人の隠れ家』セットに椅子が6つ。
 高井さんを中心に秋山さんや荒井さん。うわぁぁ、ほぼ真正面に高井さんがいる(G列ど真ん中な座席だから)よぅ。
 てか、皆さん、メイク落として私服に着替えたら、普通の人達だよね。私、街中で擦れ違っても気付く自信ないわ;;
 さて内容的にはまあ、細々したことは覚えていないので基本的に『あなたの不思議体験を教えて下さい』アンケートを読み上げつつ、俳優の皆さんがコメントをあげていくっていう流れ。
 ミュージカル『オペラ座の怪人』観劇に纏わる不思議とか、人間関係の不思議とか、夢の不思議とか、最後の方は幽霊話的不思議まで。
 しかし、高井さん、もっとコメントしようよぅ。っつか、大半の人は高井さんのコメントを聞きたいのではないかと思うのだけど(苦笑)。
 殆どお喋りにならず、判ったのは犬を飼っていらっしゃるということ位……? で、散歩には犬が煩くて仕方がないからお行きになる、という位。
 まあ、『不思議』ネタってコメントし辛いっちゃあし辛いネタだから仕方がないのかもしれないけど(苦笑)。



 さて、明日は休みだ。兎も角寝る。そして又明後日の『オペラ座〜』勿論イベントにも参加するですよ!

2009年02月13日(金)

■■■
■■
■ 明日は元々

 全休(勿論有休)の予定で、昼から『オペラ座の怪人 オフステージトーク(だっけ?)』に出かける筈だったのだけど、課長嫁が
『息子の参観日なんですぅぅぅ』
 っつーことで、結局午前中睡眠時間に充てる予定が出社することに。
 となると、朝の売り上げの仕事くらいはその午前中に仕上げられなきゃならない訳で。
 仕上げなきゃいけないから今日残業する羽目に。
 いや、だって万に一つでも仕上げられなくて帰れない〜、なんてことにはなりたくないし。
 今週は土曜日休みだしねぇ。
 そういう時に拠りによって、某百貨店は各店舗から2か月分の先伝票発行の依頼までかかってくるし! 伝票作るにしてもPC上では作れない(売り上げを立てられない)から全部手書きしなきゃならんのだよ。結局3店舗分で11枚の伝票と、5枚の見積書を作る羽目に。
 おまけに16日までに着けろ、とか言うし!
 ええ、仕上げて帰りがけに投函も完了しましたともさ!!
 何だかんだでpm8:00前までお仕事してたさ(遠い目)。
 更には私の出した休暇届に判押して、支社長に回したくせに課長が突然、
「瑞樹、自分、明日の有休届けやったな! 今の!」
 って慌てて言い出すし。
 あんただって、休みだろが、明日(当然息子の参観日の為)。
「……(溜息)。昼からですけどね。当初全休の予定やったんですけど、嫁が『参観日だ』って言うので、午前中出勤になったんです」
 と言い返したら、黙ってた(苦笑)。

 取り敢えず明日午前中仕事したら後は週明けまで休みだ、めげるな瑞樹!



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 世界博学倶楽部『古今東西「奇想建築」ミステリー』

2009年02月12日(木)

■■■
■■
■ そして今日も

 寝る&活字読むで終わった1日(苦笑)。

 昨日は某通販からお待ち兼ねのイベント用チョコレートが無事到着。
 ここまでぎりぎり来なかったのは初めてで、かなりどきどきしたさ(苦笑)。
 で、だ、これが会社でー、これがー、って分類してたら、何か足りない気が。
 というよりも、どれが誰に渡すつもりで買ったのかが、判らない(遠い目)。
 いや、会社は判るのよ、同じものが数あるので。他のがねぇ(溜息)。
 で、何とか分類したもののやはし、足りない。
 いや、まあ、急遽増えた時の為に詰め合わせに出来るように他にバラけて使える自分が食べたいものも買ってある(使わなかったら自分で全て食べる。笑)から問題はないんだけどねぇ。
 序でに言えば、自分が食べたいものはそこそこ高いのでも平気で買ってしまう傾向にあるので詰め合わせにしたものの方が単価は上がったりする。
 だってねぇ、この時期にしか入手出来ないお気に入りのものとかがあるんだもん(←これが意外と高い)。
 結局の所、どうやら3つは詰め合わせないといけないらしいと判明。
 やっぱり頼む時にいくつか止めたやつが足を引っ張ったようだ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ソフトバンククリエイティブ フレアコミックス 中山星香『ロビン 1』
 リブレ出版 スーパービーボーイコミックスデラックス こだか和麻『背広のハウスキーパー』

2009年02月11日(水)

■■■
■■
■ かなり久々の会議

 pm7:00〜とかいうことだったんだけど、明日休みだし、仕事上どうなるか判らなかったので取り敢えず『pm7:00には間に合いません』と返事したものの、いざ当日を迎えてみれば、意外に静かな1日。
 pm5:30には退勤出来、買いそびれていた小説をゲットしに本屋に行ってから帰路に就く。
 会議の後は宴会。
 っつか、飯食うならそういう連絡くれっていつも言ってるのにっっ。他の出席者は知っていたらしいけど、私だけ知らず。
 当然帰宅したらおかんが晩飯作ってくれているし。マイッタ。
 会員さんが一人、亡くなっているとかいないとかという話まで出てくる始末。

 ……可笑しいなぁ、私、理事だよね……? 何も聞いてないけど。

 とかちょっと腑に落ちないものを感じつつも、まあ、私の立ち位置ってそんなもんなんだな、と判断することに。

 ビミョーに投げ遣りになりつつあることは否定出来ない(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 新書館 ウイングス文庫 麻城ゆう『新・特捜司法官S−A 7』

2009年02月10日(火)

■■■
■■
■ うふふふ〜

 さぁー、『オペラ座〜』のチケットが続々と届いてます。
 後2枚届いたら取り敢えず現時点で取ったチケットが全て完了。
 このチケットの束が、何か幸せ〜♪

 『オペラ座〜』終わった後は『美女と野獣』は多分3回。『55Steps』は2回が決まってる(要するに同行する相手が違う。チケットはまだだけどね〜)。
 それ位で取り敢えず四季はストップかなぁ? 『55Steps』は観てみて気に入れば大阪四季劇場だし、その後何回かは行くかも知れないけど。

 舞台解禁したから、観たいもの・聞きたいもの結構あるんだよねー。10年間の舞台断ち、随分色んな物を見て見ぬ振りして来たからなぁ。ま、追々ぴあとかチェックしつつ、潰していこう♪

2009年02月09日(月)

■■■
■■
■ 流石に

 先々週の土・日の連休、チケット取ったり観劇の為午前中に起きて連日外出していたものだから、先週一杯は異様な睡眠不足状態になりつつ、それも土曜出勤の一週間の仕事に耐えて迎えた今日。
 何だかんだとごちゃごちゃして寝そびれ、布団に入ったのもam4:00だったけど、目覚めたpm2:00迄、……爆睡。
 通常だと、大抵平常睡眠時間の5時間が体の癖になっているので1度は目が覚める。
 しかし、今日は、目覚めなかった……(苦笑)。
 1度、pm12:00前後くらいの時計を確認したようなしなかったような気はする。が、定かではない。
 ここまで大爆睡したのは久し振りだよ。いや、休みの日に10〜12時間睡眠取るのは普通なんだけど、目覚めないままその時間寝てたっていうのが、我ながら驚きだ。
 余程睡眠不足だったらしい……。
 あー、まあ、先週中3日程は気付いたら床で寝てて、それもam5:00とか6:00になってたったていうパターンもあったから、本気で随分と睡眠不足だったのは確かなんだけどね(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 IKKIコミックス 芳崎せいむ『金魚屋古書店 8』
 新書館 ディアプラスコミックス 立野真琴『今宵は君と血のキスを』
 芳文社 花音コミックス こうじま奈月『GP学園生徒会執行部 2』

2009年02月08日(日)

■■■
■■
■ 初めて

 使う為の図書カードなるものを買ってみた。
 そう、『使う為の』。
 基本的に図書カードは好きな漫画家さんのイラストの入った全員プレゼントしか持っていない私。当然それは『コレクション用』。
 で、たまたま某所のケースを覗いたら、¥10,000−の図書カード、¥9,550−で買えるのね(苦笑)。
 私みたいに月1〜2万の本を買う人間には、実はとってもおいしい話なのかもしれない、と今更ながら思いつき。序でによくよく考えたら、財布に入っている金と相談しながら本を買うより、図書カードと相談しながら本を買う方が安定しているような気がして。
 おまけに現金を余分に財布に入れておくことを考えたら図書カードを入れておく方が、本以外の所で余計な金を使わずに済むのかもしれない、と思い至る。
 でまあ、初めて使う為の図書カードを買ってみた。
 しかし、早速今日寄った某巨大書店で実用書買って、文庫本買ったら既に¥6,000−も使用してしまう羽目に。
 ……いいんだけどね……(苦笑)。
 どうせ現金入れてたとしても買う時は買うんだから(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 シルキーコミックス 野間美由紀『パズルゲーム☆トレジャー 1』

2009年02月07日(土)

■■■
■■
■ 知っている人は知っている

 いや、今日の注文のFAXに『2/11納品希望』と明記されたものがあって。
 2/11って世間一般的に祝日で休みだよね。当然ウチの会社は一般企業なので日・祝は休みな訳。
 で某有名企業系列のその会社にTELを入れた訳だ。

「すみません、11日は当社お休みを頂きますので、納品日の変更をお願いします」

 そうしたら、「現場に確認取ってこっちからTELするよ」。
「誰さん宛にTELしたらいいのかな?」
 と聞かれたので、名乗る。

 因みに瑞樹の本名は1回で聞き取って貰えたことはほぼない。序でにいえば、漢字を見て読める人もほぼいない。
 聞き取れたような人は大抵がちゃんと聞き取れてなくて音の似た違う名前を言うか、『さっきTELに出てくれた人お願いします』とか『難しい名前の人お願いします』とかって言って来る場合もある。
 ほとんどいないけれど、本当にちゃんと聞き取れた(漢字をちゃんと読めた)場合は過去或いは現在その人に瑞樹と同じ苗字の知り合いがいるパターンのみ。

 で、だ、今日の顧客はちゃんと瑞樹の名前を復唱した。でも大抵の場合はその復唱した正しい名前が間違っている気になって結局『さっきのTELの人』とか言うようなパターンが多いのでそれかな、と思った。
 が、折り返しかかって来たTELで明確に瑞樹の名前を発音する。
 そして要件を済ませた後にその人の言った台詞が

「○○○と書く××××さん(ウチの苗字は漢字3文字4音で形成されている)ですか? (兵庫県)三木(市)の辺りの……?」

 ……驚いた。
 結論を言えば、その辺りに瑞樹の苗字と同じ字で同じ音の地名があるのである。
 実際のウチの苗字の出所は高知県は土佐。で、当然その土佐近辺にも同じ地名があったりするのだな。まあ、ウチの家系はその地名とも関係あるのだろうけど、祖母ちゃんなんかに言わせるとその土地の人達とは『格が違うんだから一緒にするな』ということになるらしい。が、瑞樹には良く判らない。
 ただ、判ってるのは郷士だったということ。ウチは長宗我部氏の家臣だった家系に当たる(ったって、分家の分家の……だろうが)らしい。

 それはさて措き。
 まあ、漢字を言い当てられてちょっと驚いたりもした訳だが。

「はい、その××××ですが、私の家は三木の方ではなく高知の方の××××なんです」
「三木の方に地名あるよね?」
「ええ、そうですね。全く同じ漢字で同じ読みなんですが、高知の方にもそういう地名がありまして。私はそちらの方なんですよ」

 まさか、三木の方のとはいえ地名を知っている人がいるなんて、驚きだ。近くに住んでいらっしゃるのかしら? とも思うものの、まあ、流石に顧客相手に突っ込んだ話を続ける訳にもいかず。
 相手も聞きたい事は聞いたからか、
「ああ、そうなんや。……じゃあ、今後とも宜しくな」
 ということで話を切り上げ、TELを切ることに。

 いやはや、知っている人は知っているものなのだと、なんだか嬉しいような……(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 宝島社 宝島SUGOI文庫 別冊宝島編集部編『タブーの日本史』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 マガジンハウス 江原啓之『スピリチュアル・タブー・ブック』
 新書館 ウイングスコミックス文庫 道原かつみ『JOKER 5』

2009年02月06日(金)

■■■
■■
■ 『ありえる』

 まあ、最近よく使われる言葉ではあるけれど。
 『ありえる』『ありえない』。
 私はこの言葉はイマイチ好きになれない。

 いや、何でイキナリそんな話かというと、今読んでいる本(小説ではなく歴史系雑学本)についさっき『ありえる話ではない』という表現が出て来た所為。
 まあ、これがラノベだとか、小説の中のキャラクターの台詞であるとかいうならまだ許せる。
 しかしそういった雑学系の出版社の中でもまあ、軽めの物を出版している所とはいえ、内容が内容なだけにやはり納得いかないというか、許し難いというか……(苦笑)。

 『ありえる』って言葉は、『ありうる』という元々ある言葉に当てられている漢字『有り得る』を読み間違えた上で派生した言葉だと思うのよね。
 現に広辞苑第5版には『ありえる』なんて言葉は載ってない。去年出た第6版は持ってないから判らないけれど。
 『有り得る』という言葉は『あってもおかしくない・そうなる可能性がある』という意味で、それに否定の『ない』が付く訳もなく。
 私的にはとても違和感を感じる。
 まあ、だからってここまで当たり前に使われるようになった言葉を私が全く使わないっていうことはない。
 でも自分で使っても余りの気持ち悪さに思わず腹の底で苦笑したりなんかするんだよね。

 『ありえる』=『ありそう』、『ありえない』=『なさそう』『ありそうにない』じゃあ、駄目なのかねぇ?
 んー響きの持つ『可能性』的感覚が捨て難いのかなぁ?
 まあだからって私が『正しい日本語を使おう』信者である訳ではなく。
 でも日本語って色々な表現があって結構楽しいと思うんだけどなぁ。

 所謂新語というヤツにちょっと疑問を感じた今宵。

2009年02月05日(木)

■■■
■■
■ フトコロと相談

 しつつ突発で『オペラ座〜』観劇日を増やそうと思っていた(31日の日記参照。苦笑)のに、楽日が近付いている所為もあり、『オペラ座〜』熱超加熱中。
 ヤバイ。
 昨夜観劇予定日数を2日追加した。これで隔週『オペラ座〜』の日を迎えることに。
 その後ネットから去り、まだちゃんと読んでなかった四季の会会報をゆっくり読んだら、記念イベントが1つ増えていることを発見。
 『衣装セミナー』。

 あああー、もう少し早くちゃんと読んでたら、その日に合わせて取ったのにっっ!
 でもこれは、行くべきでしょう!

 と先程更に1日追加。既にその日、1階S席はほぼ完売。仕方がないので、1階A席(といってもS席のすぐ後ろの列)真ん中近くをゲット。
 月2所か、月3とかになって来たぞ。そろそろ打ち止めろ、瑞樹。
 と、いうより、これ以上予定の入れようが、ないような気がする……(苦笑)。




     今後の観劇予定
   2月13日(金) 『オペラ座の怪人』 F列
     15日(日) 『オペラ座の怪人』 E列
     22日(日) 『オペラ座の怪人 衣装セミナー』 S列
   3月 3日(火) 『オペラ座の怪人』 H列
     14日(土) 『オペラ座の怪人』 C列
     22日(日) 『オペラ座の怪人』 D列
   4月 3日(金) 『オペラ座の怪人』 D列
     11日(土) 『オペラ座の怪人』 D列
     22日(水) 『オペラ座の怪人』 B列
   5月 5日(火・祝) 『オペラ座の怪人』 E列



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 ソフトバンククリエイティブ ソフトバンク文庫 クロノスケープ『「伝説の乗り物」がわかる』

2009年02月04日(水)

■■■
■■
■ 2月になったら

 何かイキナリ仕事が定時前後に終わらなく……(るーるーるー。泣)。
 1月中は大半pm5:00〜5:30に終われてたのになぁ。
 流石に年末に商品取り過ぎた顧客も2月ともなるとモノ尽きるか。

 モノといえばさー、日曜日に『エリザベート』観に梅田芸術劇場行ったはいいけど、ここもウチの会社のモノ入れてんだよなー;; 何時もモノを目にするまで忘れてて、目にした途端にげんなりしちゃう(休みの日まで会社の存在を視界に入れたくない。溜息)。
 まあ、顧客自体が多いんだから梅田うろついてりゃあ、仕方ないんだけどね。
 しかし、休みの日まで顧客の名前とか自社の名前とか、出来れば見たくない〜(泣)。
 ええもう、そん所そこらにね、あるんだよ、自社製品が(遠い目)。

2009年02月03日(火)

■■■
■■
■ ミュージカル『エリザベート』

 あああー、残念。
 山口トート様には出会えず。悔しいので山口トート2001年版『エリザベート』ライヴ盤のCDを買った(苦笑)。
 そして今はそれを聞きながらこれを書いている所である。


      本日のキャスティング
 エリザベート:涼風 真世  トート:武田 真治
 フランツ・ヨーゼフ:石川 禅  ルイジ・ルキーニ:高嶋 政宏
 マックス:村井 国夫   ゾフィー:初風 諄
 ルドルフ:伊礼 彼方   ルドヴィカ:春風 ひとみ
 マダム・ヴォルフ:伊東 弘美   グリュンネ伯爵:治田 敦
 シュヴァルツェンベルク侯爵:阿部 裕  エルマー:中山 昇
 リヒテンシュタイン伯爵夫人:小笠原 みち子  ヴィンデッシュ:河合 篤子
 少年ルドルフ:田川 颯眞


 涼風エリザ。流石に宝塚を退団した後も舞台に残っているだけある。上手いなぁ。可愛いシシィと闘ってる時のエリザベートの使い分けが凄い。
 武田トート。ミュージカル初体験だということだけど、それにして仕上がり的には『良(優良可、の)』といった所だろうか。
 んー、そんなに下手ではなく、というかそこそこ上手かったかな。で時々色っぽい声を出すけど、何か少々軽い感じがする。
 ってまあ、瑞樹が『エリザベート』はウィーン版を観たからかもしれない。と劇場では思ってたけど、今CDで山口トートを聞く限りはやっぱり武田トートは軽めだな。
 石川フランツ。いや、渋めでいい声だし上手い 涼風エリザと石川フランツのコーラスなんか、もう聞き入っちゃって。いい感じ。
 高嶋ルキーニ。この人は結構芸達者なので元々割と舞台で観るの好きなんだよね。ストーリーテラーで道化染みてるルキーニとしての芝居は独特の台詞回しも似合ってていい感じなんだけど、一番派手で楽しい筈の『キッチュ』が物足りない〜〜〜。いやぁ、本場ウィーン版と比べちゃいけないんだろうけどさー。
 初風ゾフィー。凄い迫力。いや、もうそれしか言えん(苦笑)。
 子ども時代の田川ルドルフはもうねー、可愛い。ボーイソプラノが綺麗よねぇ。
 青年伊礼ルドルフも中々どうして上手かった。皇太子の苦悩の表現が、とても。

 シーンとか曲で言ったら、『エリザベート愛のテーマ』はやっぱり随所に使われてる所為もあると思うけど印象的で好き。
 後はそうだなぁ、『マダム・ヴォルフのコレクション』のシーンなんかは結構好きだなぁ。
 『夜のボート』も涼風エリザと石川フランツのデュエット(?)がよかったしなぁ。

 しかし、ウィーン版とは全く舞台装置も演出も違って面白かったなぁ。

 さて、カテコで今日の昼公演が楽だという武田トートがご挨拶。
 ああ、やっぱ、チケット取る時に夜公演選べば(どっち取るか悩んだのよ)山口トートだったんだ、と思いつつ。
 まあ、無事に楽を迎えてほっとしたのか、武田トートは泣きながら挨拶をしてたけど、そっちの方が感動出来たっていう辺り結構冷静に観劇してたんだな、瑞樹(苦笑)。


   あ、因みにCDのキャスティングは
 エリザベート:一路真輝  トート:山口祐一郎
 フランツ・ヨーゼフ:鈴木綜馬  ルキーニ:高嶋政宏
 ゾフィー:初風 諄  ルドルフ:井上 芳雄
 マックス:寺泉 憲  ルドヴィカ:阿知波 悟美
   である。

2009年02月01日(日)
≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME