三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ チケット会員先行予約

 はい、何時ものようにam9:30起床し、PCの電源を入れてam9:55からネットらアクセス。

 ……いつになく重っっ;;

 やはりこれは『オペラ座の怪人』前楽効果(楽日の抽選に漏れた人達がその前日を狙うこと=当然私も。を勝手に命名)か!?
 ようやく繋がったのは12〜3分位か?
 当然狙うは前楽……。
 って1階S席の真ん中の塊、ほぼ完売やんっっ;;
 辛うじて残っていたのはもう既にR列右通路脇から3席のみ!! 兎も角迷うは禁物(迷った瞬間にあっという間に先を越されるので。苦笑)、ソッコーその場所押さえてからサイドの座席のチェックをしたらば、もうホント、端の方しか残ってなくて……。

 すげー、『オペラ座〜』前楽……。

 取り敢えず、主要日程はゲット。
 後は、GW中と、4月。
 GW中の残っている座席を片っ端からチェックして、中でも1番前で真ん中よりだったのが5/5。E列のほぼど真ん中をゲット。
 4月は友人が『平日がいい』と言ってくれてたので、この際、1度はやりたかったんだけど、去年は月曜かなんかで休演日で出来なかった、
『誕生日に「オペラ座〜」』を!!
 夜公演しかなかったけど、どーしても! 実行したくて。
 日程アクセスしてみたら、流石に平日、と言うべきか。
 B列ど真ん中が! ええ、最前列だよ、それもど真ん中だよっ!!
 これを取らずして何処を取るって言うんだ!!

 ……でも、天使像の上のファントム観えないけど……(苦笑)。

 いや、それでも夜公演だし、友人一緒だし。私はいいけど友人はいいのかなぁ、と暫く悩んだけど。
 でも誕生日に最前列で『オペラ座〜』の誘惑には勝てませんでした。

 ……ごめんね、友人……。

 そして当初予定通り(4・5月は各月2公演は行く)4月はもう1日。何処にしようか、と悩みつつ、取り敢えず全部の日曜日チェックしてみるもイマイチ前の方の席がなく。土曜日の昼公演もまた同じ。
 流石に千秋楽を迎えるとあって、皆取れる所取ってるんだろうなぁ、といった感じ。
 土曜日の夜公演のチェックして、ようやく前の、拠り真ん中だからと手を打ったのが11日。これがD列ど真ん中よりもちょっと右寄り。
 後はあってもD列通路脇とかE列右寄りが前の方で、前の方がほとんどなくなっててG列とかH列の真ん中4〜5席抜けてたり(苦笑)。

 ……凄いなぁ『オペラ座〜』。……っつか、やっぱりこれも千秋楽効果か!?

 まあ、後は随時フトコロと相談しつつ突発するか。


 そして本日の『オペラ座〜』
 午前中にチケットを取り終わってから、取り敢えず、早起きした分2度寝。目覚ましをセットしもそもそと布団に潜り込む。
 で、pm2:45に起きて、飯食って、出かける用意して家を出る。

 と、いう事で、突発『オペラ座の怪人』、行って来ました〜。
 pm4:40頃劇場に着き、昨日電話予約したチケットの予約番号と会員証を窓口で掲示して、チケットを貰う。
 開場がpm5:00だったんだけど、10〜15分どうこうするのも面倒なのでそのまま劇場前で待機。
 クロークにコートを預けて、ロビーでキャスティング表をゲット。友人にメール入れて、序でに今日は付いて来たアンケートに回答してからトイレに行き着席。


     本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:苫田 亜沙子
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:諸 英希
 メグ:荒井 香織  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:青木 郎
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:田代 隆秀
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:平良 交一


 さて、5ヶ月ぶりに高井ファントムご帰還。その5ヶ月間連投していた村ファントムはホント大変だったのではないかと。
 でもでも、高井ファントムがご帰還遊ばされたのが滅茶苦茶嬉しい。
 そりゃあ過去から現在までのファントムの中で私の中のベストファントムは山口祐一郎さんな訳だが、現在のファントムの中では個々に個性や長所があって、どなたも素敵だけれども高井ファントムがマイベスト。
 久々に高井ファントムが聞けると思うと、もうどきどきですわ。
 そしてそして、キャスト表を見て『をを!』と私が呟いたのは、もうもうほんっとーに久々に青木フィルマン!!
 私は青木フィルマンが大好きである。あの素敵な声も好きだけど、この人の芝居がコミカルでとても好き。久々にコミカルな支配人ズのやり取りが観れてもう最高。『支配人のオフィス』のシーンなんか、1幕も2幕も私、ほとんど青木フィルマンしか観てなかったもんなぁ(苦笑)。次は何時お会い出来るか判らないので『ここはもう、青木フィルマンを観るっきゃない!』みたいな?

 さて、『ハンニバル』では諸カルロッタのアリアの時にストールが髪飾りに引っかかり取れなくなって、背景幕が落ちて来たファントム騒動の中、一生懸命半場ピアンジがそれを外してあげるという一幕が。
 序でに間飛ばして『ドン・ファンの勝利』ではパッサリーノが部屋に隠れた殿様に「殿様」と声をかけに行くシーンの寸前にパッサリーノ(小泉さんだな)、滑ってコケるし(爆)。
 ビミョーに『笑っていい?』とか思ってしまったよ。

 さてさて笑った話は措いといて、高井ファントム。
 相変わらずいい声です。立ち姿綺麗です。帽子を投げるものマント外すのも、もう格好良いと言うか、優雅と言うか、綺麗。
 まあ、歌に関しては時々危な気な所があった。でも高井ファントムは持ち直し方が上手いので、それほど気にならず。
 んー、2幕目の『ドン・ファン〜』の後の船のシーン、「♪ 再び来るのだ 光なき我が心の牢屋へ 地獄の闇の中に」の『に』の部分で声が割れてしまったのがあったけど。あれは何だろう、ちょっと力が入り過ぎた感じなのかな? 感情が昂って、とかじゃなかったように思う。まあ、それ以外はほぼ好調?
 しかし、5ヶ月間かけて村ファントムの声が耳慣れていただけに、久々の高井ファントムの凄さを再確認。ビミョーにロック&歌謡曲調の村ファントムに比べて、高井ファントムってホントに『正統派』って感じ。
 いやー、気付くの遅いかもしれないけど、高井ファントム、エロい(←『セクシー』と言え、自分!)。
 ってか、5ヶ月間の村ファントムに耳慣れ観慣れた身としては、その差が顕著に。
 いや、村ファントムはパパだという意見をよく聞くのだけれども、今日久々に高井ファントムを観て、実感した。確かに、村ファントムは高井ファントムに比べて父性愛に近い感じがする。
 いやあ、高井ファントムって、声もエロきゃ仕草もエロい(←だから『セクシー』と言え、自分!!)。あの緩急のつけ方とか……以下同文。
 何か、歌を以ってクリスティーヌを魅惑してるよねー。あの吸引力と言うか、カリスマって言うかは、ホントに凄いと思う。
 『ザ・ミラー』のシーンで高井ファントムが歌い出した途端に『ファントム降臨!』って感じでゾクッとしたし、おまけに滅多にないことなんだけど、瞬間、その声だけなのに感動して泣きそうになったよ。
 ああ、やっぱり私、高井ファントム、好きだなぁ、としみじみと実感したりなんかして(苦笑)。
 ラスト、クリスティーヌとラウルを解放する時の、1発目の「行け!」あの囁くような掠れたような声はファントムの万感の想いを表現し切ってる気がする。
 久々の高井ファントム、やっぱ今日突発して良かったかもー。
 さて17日に引き続いて観た苫田クリスティーヌは流石にお疲れ気味でしょうか……? 17日同様歌も少々押さえ気味で全幕通していらっしゃった模様。
 鈴木ラウルも少し疲れが見えてる感じが。でも『マスカレード』の肩乗せリフトはやっぱ綺麗だ! リフトはこうでなきゃ、というのを見せてくれるので、とても嬉しいぞ。
 諸カルロッタは、ごめん、今日は青木フィルマンに注目してたので、ちょっと影が薄くなってしまったよ。
 あ、でも『プリマ・ドンナ』の多重唱は何時にない迫力だったなぁ。凄くて呆然と聞いてしまった感じ。


 さて、明日は『エリザベート』!
 どうぞ山口祐一郎さんのトートに出会えますように。
 って、そういや、『オペラ座〜』で私の左隣に座ってた母娘がどうやら山口祐一郎さんのファントムだかラウルだかを観たことがあるらしく、『エリザベート』の話をしてた。
 序でに会場待ちの間に私の側で同じく開場を待っていたカップルの彼女の方が結構ミュージカルを観たという話をしてたんだけど、
彼女「『Cat’s』も観たし、『レ・ミゼラブル』も観たし、ほらあれ、『ドレミの歌』が出てくるやつ、何だったっけ、題名が出て来ない」

 ……それは『サウンド・オブ・ミュージック』だよ……。

彼「『コーラスライン』?」

 ……それは『ONE』……。

彼女「違うよ。なんだったけ、うわ、判らない」
彼「『Cat’s』ってどんな話やったん?」
彼女「……忘れた」

 ……まあ、観た年齢にも拠るんだろうけどね……(苦笑)。
 どれだけ会話に口挟みたくなったことか!

2009年01月31日(土)

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■ ☆ 今日読んだ本 ☆

 大洋図書 シャイノベルズ Unit Vanilla『追憶の獅子』

2009年01月30日(金)

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■ うーん

 参ったなぁ、久々に本気で書くことが何もないぞ……;;
 何かネタを思い出したら又改めて書きに来るか(溜息)。

 多分3時間睡眠で1日過ごしたから、1日中何処かもーっとしてたんだろうなぁ……;;
 ……早い所寝るに限る……?

2009年01月29日(木)

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■ ここ何日か

 正月におかんの為にPCに落としてコピーし捲くってたCDを流しつつネットをしている訳だが。
 昨日と今日は二胡で聞く日本抒情歌とクラシック&ポップスのCD。
 んー、独特な音だよねぇ、二胡って。でも好きなんだよね意外と。


 折角PCに落とした訳だし、今回PCに落としたやつは結構聞かないまま放置してあったCDが多かったので、取り敢えず、1度聞くだけは聞いておこうと(苦笑)。ま、聞けばPCから消去していくようにしてるんだが。
 後胡弓2枚とパンフルートと、琴2枚……?

 まあ、他にも民俗音楽だとか大量に放置されたままのものがあるので、おかんに回せそうなやつはコピーして回して1度聞くくらいはしようかなぁ、と思っている所。
 私の部屋には音楽CDだけでもかなりな量あるんだよね(溜息)。ジャンルで言ったらポップスとクラシックが基本的には多い。
 クラシックなんかだと普通にオーケストラ演奏とかされてるやつと楽器(民俗楽器とか)を変えて当然アレンジも変わって演奏されてるやつとか。
 割と民俗楽器とか民俗音楽なんかも好きなもんで、そういった変り種なんかもちらほらと(苦笑)。
 まあ、今回はそんな中から、おかんが着付けを教えている学院での文化祭の舞台発表で使えそうな音楽ばかりをPCに落としてコピーした訳だ。
 去年の文化祭で私が貸したCD(喜多郎・宗次郎・姫神・琴・胡弓等)が結構お気に召したようで。
「まだまだ変わったもん結構あるで」
 と言ったらば、興味津々(苦笑)。
 そんなこんなだったから正月休みにCDで貸したものも含めて15枚ほどコピーして渡した。
 上記以外にも中には東儀秀樹氏の雅楽なんてのや、フォルクローレやら、S.E.N.S。後ちょっと旧いけどクライズラー&カンパニーとか。
 手近な所にあったのがそれっつーだけで、多分棚だのダンボールの中(棚に片付け切れないものはダンボールに詰められていく私の部屋のモノ達)だの漁ればまだまだ色々と出現すること間違いなし!

 っていうのもどうかって感じだけどさ(遠い目)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 青春出版社 青春文庫 廣澤隆之[監修]『仏像とお寺のなるほど読本』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 HMB 水星茗『エチエンヌ・シリーズ 7・8』

2009年01月28日(水)

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■ 晩飯食いに

 今へ下りたら滅茶苦茶寒いっっ。
 何でやねん!?
 と思ったら、掃きだし窓が半分も開けっぴろげ。
 何やねんっっ。
 と喚いたらおかんが、
「あ、ごめん。帰って来たら何か凄い臭い籠ってたから開けたんやった」

 ……おかん、これは、忘れてたら風邪引くって……;;



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 スクエア・エニックス Gファンタジーコミックス 枢やな『黒執事 �此�

2009年01月27日(火)

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■ いてつく

 いやぁ、今日も寒かった。
 朝電車に乗る頃なんて、大粒の雪! 降ってたもんなぁ。
 いや、だからってタイトルのように『いてつく』ようなと表現する程の寒さでもないけど。

 さて、『いてつく』。漢字にすれば『凍てつく』。
 会社で課長嫁が、マンションの(近所の?)おばさんに、『凍てつくねぇ』って声をかけられたとか。
 その話が出た途端、支社長娘その2が言った台詞が、
「うわっ、I(この場合は苗字に因んだ通称)語や!!」

 Iというのはウチの会社の営業の男性(といっても瑞樹より4つほど年下)のこと。
 以前にも日記に書いたかと思うけれど、まあ、確かにちょっと今時の子が使わない言葉を意識せずに使える奴なんだが。
 『かぐわしい』とかね。

 ま、多分彼の家族に高齢な方がいて、そういう言葉を日常的に聞くような環境にあったのだと思うのだけど。
 因みに瑞樹は『かぐわしい』にしろ『いてつく』にしろ、耳で聞いて即座に漢字変換出来るタイプだ。時代物の文章書く時には当然使うし。

 しかし、彼女達にとって、それは笑いのネタらしい。
「『いてつく』なんて、国語の教科書にしか出てけぇへんやんなぁ」
「でもIなら使いますよ絶対!」
「うわ、言わせてみたいっ!!」
「『いてつきますね』なんて?」
「言いそう言いそう!」
 けらけらと笑いながら(呆)。

 ……その感覚、瑞樹には判りません……(溜息)。

 まあ、単に瑞樹がオバサンなだけなのかもしれないけれど。
 そうやって、笑いにするものなのか?
 っつか、笑ってるあんた達の底の薄さが見えてなんか呆れてしまうんだけど。
 そういうことで笑ってるのって、恥ずかしいと思うのは、やはり瑞樹がオバサンだからだろうか……?
 まあ、今時の子(とはいえ課長嫁は私よりも7つ下、娘その2は16下)としては意味を理解出来てるだけマシなのかもしれないと思わなくもないが(苦笑)。
 社会人なんだしねぇ、どうかと思う訳だ。

 あ、前も何かこんな終わり方した気がする……;;

2009年01月26日(月)

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■ 今日は黙々と

 昼に起きてから昨日買ったコミックスや買ったまま放置してあったりしたコミックスを読破。更に数日前から読んでいた文庫本の続きも読了。コミックス5冊と文庫の残り半分くらい?
 更には読み返したくなったコミックスを引っ張り出し、只今読みかけ。
 この調子で行くと、この後も何かしら読んでいる状態になりそうだな。
 あ、前からある本を改めて引っ張り出して読んでるんだったら、溜まってる週刊『古代文明ビジュアルファイル』読めばいいのに、私。
 とか思いつつも何だかその気分じゃないんだよねー。
 んー、コミックスばっかり読んでるってことは頭使いたくないんだな、多分。

 そうそう、昨日仕事中にいきなりメルが入り、開いてみたらば『留守番着信 非通知電話』っていうショートメール。
 何ですか? それは?
 送信先のアドレス見たらdocomoからのショートメールってことみたいだし?
 非通知電話から留守録へのアクセスがあったってことなのか? でも別に留守録に何も録音されてなかったしなぁ。
 あ、でも非通知電話は着拒否だから留守録の方もシャットアウトしたってことかしら?
 むー、判らん。判らんが、取説で勉強するだけの根性はねぇ。
 取り敢えず放置決定(苦笑)。
 も、何でもいいけど、着拒否先からのTELだの何だの、いい加減にして欲しい(溜息)。




     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 河出書房新社 KAWADE夢文庫 山口敏太郎『怨霊と呪いの日本史』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 アスカコミックスデラックス 小田切ほたる『裏切りは僕の名前を知っている 5』
 幻冬社 BIRZコミックス 佐伯かよの『Quo Vadis 4』
 白泉社 コミック文庫 樹なつみ『八雲立つ 7・8』
 徳間書店 キャラコミックス やまかみ梨由『遠い眠り』

2009年01月25日(日)

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■ 引き続きさーむーいー

 昨日に引き続き寒い。
 一昨日の『豆乳鍋』に引き続き、今晩は『すき焼き』。
 鍋の美味しく嬉しい寒い日々。

 しかーし、実は豆乳苦手なんだよ、私。

 おかんは知らなかったらしく。ちょっと焦ってた(苦笑)。
 でもそれしか晩御飯なかったから、ポン酢で作ったたれで味をごまかしごまかし食ったけど。
 今日のすき焼きは美味しく頂きました。
 すき焼きは子どもの頃から大好きで、大人になった今でも調子よく食ってて食い終わって暫くしたらむねやけ&吐き気(吐かないけど)するというのがお決まりのパターン。

 間違いなく食い過ぎ(苦笑)。

 今日も吐きそうな位のむねやけに襲われたさ(学べ、自分!!)。
 今はもう平気だけどね。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 マガジンZ 垣野内成美『薬師寺涼子の怪奇事件簿 11』

2009年01月24日(土)

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■ そして

 又寒い。
 明日は更に寒い? らしい(泣)。出勤日なのにー。

 今日の帰りの電車が又しても遅れ。5分だけど。

 線路内に不法侵入した人がいたらしい。

 迷惑なっっ(怒)。

 年が明けてから1月も経たないのに朝の延着は既に4回。夜の遅れは3〜4回?
 それってどうよ? JR!?
 とはいえ、まあ、天災だろーが人災だろーが基本的にJRが悪い訳じゃないのは判ってるんだけどさー。
 言いたくもなるのよねぇ(溜息)。

2009年01月23日(金)

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■ やっぱ予測通りよねー

 はい。
 13日締め切りだった『オペラ座の怪人』千秋楽チケットの争奪戦(会員のみの抽選)。
 見事敗れ去りました〜(苦笑)。
 元々抽選だの懸賞だのといったものに当たることが全くといっていいほどない私だから、予測通りの結果に笑うっきゃない。
 しかし、何で『エリザベート』は当たったんだろう……? 応募者がとっても少なかったとかいうパターンかしらね(苦笑)?
 あー、まあ、本来欲しかった小田(和正)さんのドームチケットは外したもんなぁ。
 取り敢えず来週の土曜の会員先行発売で4・5月分は月2で地道にチケット取るさー。
 来月からは月2『オペラ座〜』の日に突入さ〜。
 観れるだけ観てやるぅぅぅ。
 そりゃあ、フトコロと相談だけど(爆)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 花丸文庫ブラック 花郎藤子『黒羽と鵙目 4』

2009年01月22日(木)

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■ さーむーいー

 ちくしょー、朝から寒かったのに雨降ったら余計寒いやんっっ(泣)。
 幾ら寒さに強い私でもここまで末端から冷えると辛いって。

 さて、整骨院の助手のお嬢さんが、施術中に心理テストを1つ。



 あなたの家に強盗がやって来ました、あなたは次のうちの何処に隠れますか?

 1.(学習?)机の下
 2.洋服ダンス(クローゼット)の中
 3.ベッドの下


 お嬢さんは、3.ベッドの下が回答だったらしく、私は 2.洋服ダンス(クローゼット)の中を選択した訳だが。

 解釈は↓
    ↓









 大切なものを隠す場所


 だそうだ。
 因みにお嬢さんはホントにベッドの下に何でも入れちゃうらしいのだが、私は洋服ダンスに物を隠すことはない。

 ま、最終的にこういうのって楽しいけど、当たり外れってあるよね、っていう話に落ち着いたんだけど。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 冬水社 いちラキコミックス 柿崎椋『HIGH&HIGH 2』
 新書館 ウイングス文庫 道原かつみ『JOKER 1』
 集英社 HMB 水星茗『エチエンヌ・シリーズ 5・6』

2009年01月21日(水)

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■ どうも

 姪っ子的には義務教育中はここにいたい(学校を転校したくない)んだろうなぁと思う。

 まあ、いいんじゃない?

 と私が言ったらおかんはビミョーな顔をしていた(苦笑)。
 確かにねー、後5年くらい月15だしねー。今は3分割になってるけど、妹夫婦が出て行くとなると半分だし。
 となると、ううーん、今の仕事、辞められないってことになるのか、私(溜息)。
 辞めるにしても同じ位手取り貰える所探さなきゃならないとなると、更に転職難しいとか言わんか?
 まあ、妹夫婦が何時行動を起こすことになるかは判らないので、それなりの覚悟を持って金溜めろということか(苦)。

 ああ、宝くじ、当たんねーかなぁ。

 と、しみじみ思っちまったい(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 ルビー文庫 ごとうしのぶ『誘惑』

2009年01月20日(火)

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■ インフルエンザ襲来

 ええ、会社に。

 今朝会社に着いたら待っていたかのように課長が
「○(嫁の呼び名)体調悪くて休むから。暫く来れへんから」
「……もしかして、インフルエンザですか!?」
「うん」
「とうとう上陸っすか……」
 そして荷物の積み込みが終わって事務所に上がって来た配送のおっちゃんが、
「○○(配送社員の男の子の名)くんもインフルエンザらしいで」
 と告げる。
 ぐはぁ;;

 支社長娘その2と、
「潜伏期間(1週間だっけ?)休んだ彼等会社に出て来てたもんねー、油断出来ないよねー」
「既に潜伏されてる可能性もあるってことだよねー」
 という会話をしつつ。
 兎も角感染していないように祈るのみ。
 ってまあ、私自身はインフルエンザらしいインフルエンザには罹ったことがないので、割と気楽に考えていなくもないが。
 やっぱり油断は大敵なので、ちょっとは気をつけなきゃと思う。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 ルビー文庫 岩本薫『征服者の恋』

2009年01月19日(月)

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■ たはー

 今日は1日中寝てたよ;;
 こりゃあ夜寝れそうにないなぁ。
 寝すぎ&変な寝方しての肩凝りで、頭痛い(泣)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 中経出版 中経の文庫 日本雑学研究会『雑学大王385』

2009年01月18日(日)

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』

 今月の『オペラ座〜』の日♪
 友人と2人で電車に乗りあわせ、梅田へ。
 軽く食事して劇場に向かう予定で、茶店に入ったのはいいんだけど。

 乗り合わせる電車を決める時に開場時間がpm5:30だと思ってたので、それに合わせて時間を決め、昨夜チケットチェックしたらば開場時間がpm5:00で。
 まあ時間に余裕を見て待ち合わせを決めたので、いっかぁ、と当初決めた時間で乗り合わせ軽く食事をしながら色々な話に花を咲かせ、1度ケータイ開けた時にもほとんど時間を気にせずにいた。
 んで、そろそろ時間かなぁ、と、改めてケータイの時計を見たらば、pm5:32!?

 うそっっ! もう開演してるやんっっ!!

 ええもう、慌てて梅田の地下街駆け足でしたわ(遠い目)。
 それもねー、今日の座席はE列(前から4列目)ど真ん中。
 ホント、居合わせた、既に着席されていた皆さんゴメンナサイ;;


    本日のキャスティング
 ファントム:村 俊英  クリスティーヌ:苫田 亜沙子
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:諸 英希
 メグ:後藤 華子  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:寺田 真実  フィルマン:岡 智
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:佐藤 圭一

 さて着席出来たのはカルロッタのアリア辺り。
 それ程の遅れではなかったものの、やはり舞台に没頭出来るまでの時間がかかり過ぎる。結局全幕通して何処かクリアな視点からは抜け出せず(泣)。
 さて、今日の1番びっくりは、にうフェイスの後藤メグ。ちっちゃっ!!(←『小さい』ね)
 最近男性も女性も大きい人が多いから、後藤メグの小ささには度肝抜かれた。いや、可愛かったけど!
 友人の1番の度肝抜かれは苫田クリスティーヌのアニメ声第1声『それが、……言えないんです』だったらしい(因みに友人は初苫田クリスティーヌだった)。さすがに私はもう何度か観て来て慣れっこになったけど、やっぱりあのアニメ声と歌声のギャップはびっくりするらしい(苦笑)。
 しかし、友人の凄いのはランダムにチケット取ってる筈なんだけど、今日で4回目の鑑賞なのに、ファントム3人制覇したこと。因みに高井ファントムだけ2回観てることになる。ラウルは北澤ラウルが2回あるけど、これまた3人見てるし、クリスティーヌに至っては、全部違うキャストで観ている。ここまで違うキャスティングで観れたらある意味凄いような気が。

 話は戻って、村ファントムは相変わらずの聞かせる低音。しかし、1幕の隠れ家のシーンで第1音が裏返ったのでびっくり。その後も所々台詞で声が割れたりしたけど、まあ、数える程だったので無問題。
 今日はラストのヴェールにキス、が、はっきりした動きで出てて、おおっ、て思ったり。
 苫田クリスティーヌは相変わらず綺麗な高音で聞かせてくれた。しかし、1幕隠れ家のシーンの最高音が珍しくちょっと『きつそう?』に聞こえた。
 で、何か、その上に全幕通して、声が小さめ? 囁くように歌う演出なのか、マイクの音量が小さめなのか、本人が調子がイマイチで、押さえ気味だったのかは判らないけど。
 まあ、それはそれで声が聞こえないとかがある訳ではないから問題ないと言えば問題ないんだけど、ただ、複数で歌ってる時に、周りに負け気味だった。
 鈴木ラウルは先月に続いてだけど、先月に比べたら随分と声は前に出るようになってたからかなり安心して聞けた感じ。まあ、彼は故障があっての復活だったとのことなので、いうなれば順調に取り戻して来ているということなのかもしれないけれど。
 彼は芝居が細かいのがいい。背も高いし。
 んでもって、2幕マスカレードのリフト!! 先月観た時は確か肩までリフト出来なかったと思うけど、今日のは、

 おおー、すげー、肩乗せリフトが流れてるっっ!!

 肩に乗せられないから諦めるでもなく、『乗せた!』という訳でもなく。踊っている流れでの綺麗な肩乗せリフト。そうよねー。ここのリフトはこれじゃないと!! っていう感じ。
 ラスト近くで吊られた時の芝居の細かさは、ホントにいい。
 諸カルロッタは何時も思うんだけど、何処までも可愛いなぁ。
 カルロッタのイメージとしては種子島カルロッタのヒステリックな感じがホントは嵌ってるのかもしれないけど、諸カルロッタ、ホント可愛くて好き。

 さてしかし、大ラスのファントムが去った後の椅子に残された(筈の)マスク、ええーと、今日は不具合でもあったんだろうか……? マスク、椅子の上に上がって来てなかった気がするんですが! 後藤メグも身を乗り出してマスク『拾って』たし。
 友人には椅子の上のマントが後藤メグの手で外された瞬間、首を引っ込める村ファントムの頭が見えたそうだ(苦笑)。

2009年01月17日(土)

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■ 仕事も終わって

 pm5:00前には営業も帰社したので、本日は早々に退社。
 っつか、帰れる時は帰らせてくれ(溜息)。ということで配送が帰って来る前に逃亡を図る。
 本屋にぶらっと寄って、帰路に着き、整骨院に行ってから帰宅。

 何かここの所肩凝りが物凄いことになってるみたいで、肩から首にかけてぐりぐり。
 本人的には万年肩凝りなのでこの更に上を行かないと、頭痛いとか吐き気がするとかならないんだけど、マッサージ師さんの念の入れようはなんだか凄いものが。
 当然ぐりぐり感が判るので余りの酷さにマッサージ師さんに申し訳ない感じ。
 この肩凝り&首凝りがスカッと全部取れたらどんなものなのか、体験してみたい〜〜〜〜。

2009年01月16日(金)

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■ やっぱりどうかと思うぞ

 今日は最寄り駅に着いたらば改札機の前に人だかり。
 何のことはない4台しかない改札機を2つずつに分けて出入りがされる訳だが、駅構内に入る方の機械が2台とも停止。駅員の対応も遅くて、ようやっと2台動き出したかと思うとソッコー1台が停止。そうこうしているうちに別の客が動いている改札機を止めた。
 それを修復するのに駅員がもたもたもたもた(溜息)。
 で結局電車も入って来ることだしと駅員が、改札機のない駅員室脇の通路を使うように指示。

 取り敢えず何時もの電車に乗ったはいいけど今度は最寄り駅の次の駅で乗ってた普通電車内で『急病人介護の為』停車、最終的に3分延着!
 おまけに最寄り駅でIC通してないからわざわざ駅員に声をかけて(改札機通そうとしたら止まるのは判ってたから改札機に行かずにソッコー駅員捕まえた)データの書き換えをしてもらい。
 結局延着と合わせて5分経過(溜息)。

 今年は電車の当たりが悪いのか? 何か先が思いやられるよ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 朝日ソノラマ ソノラマコミックス文庫 波津彬子『唐人屋敷』

2009年01月15日(木)

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■ 年が明けて半月

 出勤を始めてから10日程。
 なのに!

 電車の延着が3回目ってどないやねんっっJR!!

 最寄り駅のホームに着いたら何時も乗る普通電車の1本前の区間快速が停まってた。
 まあ、通常だとそのまま扉閉まって電車は発車するんだが。
 何故か今日は全く動かず。

 どないしてん?

 と思ってたら反対側ホームで
「野崎・住道間の線路に人が立ち入り、安全点検をしております」
 という放送が。

 ……迷惑なっっ(怒)。

 結局電車が出たのは13分後。クソ寒い中何時もの電車を待ち、乗ったはいいが、
「安全点検の為只今前の電車が徐行運転を行っております」
 最寄り駅の次の駅の手前で徐行から停車。
 そして次の駅を出て暫くまともに走ったと思ったら今度は
「先行列車が支えております」
 再び徐行して……。
 住道駅で快速電車と待ち合わせる頃には15分程の遅れ。

 更には私が乗っているのがいかんせん電車が遅れ始めてから初の普通電車なもんだから、普通しか停まらない駅では乗客が大挙して来る。当然そうなれば何時までも電車は出発しない訳で……(溜息)。
 結局北新地に着いたらば30分の延着!
 さすがの私でもそれじゃあ遅刻になるので延着証明貰って会社に向かったけどさー。

 JRの責任ではないのだけど、でも対処がトロい気もしなくもない。
 何時も言ってるが、天災ならまだ我慢出来るが、人災は許せんっっ(怒る)。


 話変わって。
 整骨院に行って帰宅したら、家の前に何やら妙な動きをする男性が数名。

 ……人の家の前で何やってんねん。

 とか思って近付いていったら、2〜3人はどうも警察で。

 ……何が!?

 と思いつつ更に歩みを進めていたら警察がウチのインターホン鳴らして、おかんが出て来て。ウチの家の前にバイクが止めてあったりやら。

 ……んとー、事故かぁ? にしてはバイクは1台あっても車はないしなぁ。

 で、警察がウチの玄関から離れるのと入れ替わりに私は家に入り、
「何? 事故でもあったん?」
 おかんに聞く。
「そう。バイクと自転車がぶつかってな、自転車に乗ってたおっちゃんが後頭部に怪我して滅茶苦茶血が出ててなぁ。せやのにおっちゃん、相手の人怒鳴りつけててん。元気なおっちゃんでなぁ」

 ……あのー、自転車とバイクが、っすか? 車と、ならまだ判らなくもないけど。
「えー、と。この道でどうやったら事故れるん!?」
「知らん」

 因みにウチの家の前の道は結構幅がある。
 トラック1台停まってても余裕でワゴン車が通れるくらいは、広い。勿論自家用車同士なら、スピードこそ控えるが余裕で擦れ違える訳で。
 その上ウチの家の前は直線コースだ! 周りは田圃で視界を遮るものなどほとんどない!!

 そんな道でどうやったら自転車とバイクが事故れるねんっっ!?
 謎である。

 因みについさっき聴取・検証が終わったようで、警察が挨拶に来てた。

2009年01月14日(水)

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■ 昨日一昨日と

 もう10年も前に書いた小説を読み返し。
 シリーズ23作。おっそろしい集中力で書いていた自分にくらくら来る(それも話完結してないし。溜息)。いや、だって、1作B5用紙30ページ前後、2〜5日間!?
 当然今の瑞樹にはそんな集中力はございません;;

 こいつも修正入れなきゃなぁ(第1回目の修正はワープロ書式をWordに変換した時に入れたが)。

 とか思いつつも、余りの膨大さに何処から手を付ければいのか判りまへん;;
 まあ、ぼちぼち……(溜息)。

 10年位前といえば、ホントに書くことにノリノリだった頃。前後2〜3年で膨大な量仕上げてたのを思い出す……。今なんて1年に1作上がったらいいとこなのに(苦笑)。
 書きたい事は結構出てくるのでその度にメモ取ったり断片文章にしてたりはしてるんだけど、筆というか、手の方が付いていかないのが現状。当然集中力にも欠けてる。
 まあ、それは仕事の所為もあると思うけど。やっぱり昼間集中力使ってるから帰宅してから何事かに集中とか、体が付いていかないんだよねぇ(溜息)。
 まだ集中力が発揮出来るのが『活字を追っている時』。要するに新書でも文庫でも雑誌でもコミックスでもネットでも目の前にあるものを読むことだけは大丈夫みたいなんだよ。
 多分、頭使いたくないんだろうねぇ、瑞樹。


 因みに読んでたのは旧くからの友人達はご存知の『SEY−青−』シリーズである。

2009年01月13日(火)

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■ どうやら

 姪っ子は自分の没収された漫画本がベランダに置いてあることを知っているらしい。
 序でに今はお小遣い、それも図書カードメインで差し押さえられてるとか(苦笑)。
 ぶらっと夕方私の部屋に来た姪っ子がそう言ってけろっとしてた。

 ……ふふ、妹、効果無しだぞ……。

 暢気だというべきか、大物だというべきか……(溜息)。

2009年01月12日(月)

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■ 洗濯をしようと

 ベランダに出たら、袋詰めされた姪っ子の漫画本が!
 それもお小遣いで買ったやつも全部!!

 うはぁ、妹、すげー。そこまでやるんだ。

 しかし、あれ? 土曜のゴミの日には出さなかったんだよねぇ、これ。忘れてたのか、単に取り上げたというだけなのか?
 しかし、単に取り上げただけにしても、かなり本としては傷むだろうなぁ。
 と思いつつ、その中に私が姪っ子に回した所の旧い知り合いが書いた児童書の姿が!!
 最近年齢層を広げてノベルズでリバイバルされ始めたシリーズなんだけど、それを見付けたので姪っ子に『読むんなら』と児童書の方は譲った訳だが。

 やーめーてー、このシリーズは他の漫画本みたいに私が要らなくなって姪っ子に譲った訳じゃないからっっ!
 今やこの作家さんの『幻』ともいわれる作品なんだからっっ!

 慌ててポリ袋の中から拾い上げ取り敢えず回収。
 いやあ、良かったよぅ、土曜日のゴミに出されてなくて。これ、出されてたらホント、泣くに泣けない。
 単に取り上げただけにしても黙って本が傷むのを見てなんかいられないよ。
 取り敢えず、妹が取り上げた漫画本を姪っ子に返すようならその時は改めて私の手から返すことにしよう。

2009年01月11日(日)

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■ だからね

 ウザイよ、登録外番号からのTEL。
 今日も昨日とは違うケータイ番号で4回連続。
 ホンマ誰やねんっ。
 でもリダイヤルする度胸はございません(苦笑)。コワイ人だとヤダもん。
 当時しつこかったもんなぁ、悪徳系。ケータイ着拒否したら会社にまでかけて来やがってさー、居合わせた支社長が撃退してくれたけど(この人に感謝出来るのはこれくらいだが。苦笑)。
 下手に出たり、リダイヤルしたりして相手が知り合いならいいけど、それ系だったら又尻尾掴まれて大変なことになるのでウザイけど放置。

 知り合いだったらホント、メルか他の人経由という別手段で接触して来てくれ。

 固定電話から1回あって、ケータイからが2つ目だから多分それ系な気がするけどさ。
 兎も角無視、無視。


 さて、今日は会社帰りに阪○百貨店でアンティークその他の催し物があったのでそれを覗きに行き、浮世絵なんかにときめきつつ(写楽とか歌麿とか)流し見て。
 しかしまあ、アクセサリー系は、本気で凄い値段;; 6桁ザラだよ;; 店員が手薬煉引いて待ってるもんだから、じっくり観たくても観れなかったのが悲しい。掛け軸なんか7桁とかあったし!
 そうそう、大判・小判なんかもあって、やはし7桁!! っていうことは純金なんかなぁ、とか思ってみたり。
 50円玉でも固定年度のヤツで未使用だと4倍とか。聖徳太子や板垣退助……いや、あれは竹内宿禰か!? いやいや、服装は様相だったような気がするぞ(ってか、あっちでもこっちでも売り場ごとに店員が手薬煉引いて待ってるからじっくり観れんかったんだよね;;)。の壱圓札なんか、5桁乗ってたし。やっぱすげー、あの世界。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 宙出版 ワイド版 高橋葉介『影一号指令』

2009年01月10日(土)

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■ 夢占

 何やねん、ってか、誰やねん。
 7日の日は『非通知着信』6回、今日は『登録外番号着信』5回!!
 悪いが瑞樹のケータイは登録外番号も非通知も公衆電話も全て『着拒否』だっつの!

 番号変わったなら先ずはメル入れて来ーい!!

 取り敢えず瑞樹の知り合いならば、だが。
 まあ、知り合いならそれくらい判ってるだろうから多分知らない人(或いは一時ヤバかった悪徳系)なんだろうなぁ。
 兎も角放置。

 いやいや、帰宅したらなんかケータイが光ってたから何かと思ったら↑だったからね。


 そうじゃなく、タイトルの話。
 整骨院で助手のお嬢さんが、『今日怖い夢を見た』と言うので、『怖い話は人に話せばええんやで』(逆にいい夢は話さない方がいい)っつーことで施術をして貰いながら話を聞く。
 で、瑞樹は専門的に勉強した訳ではない――数冊の本を読んだだけ。でも夢占の意味って、同じ象徴でも5冊読んだら5通りの解釈が出来るくらいだから、意外と自己流でもいいのかな等とも思う――けど、聞いた話を素人目で分析してみた。
 で、『こんなことに覚えない?』なんて聞いたらば、どうも思い当たることがあった様で(苦笑)。
 夢占といっても最終的に解決出来るのは自分自身だから『多分こういうことを指して(象徴して)る夢だっていう解釈が出来るよ』ということだけ告げた訳だ。
 夢というのは潜在意識下での自己活動なので『怖い夢』も『怖いものじゃない』という証明をしたようなものなんだが、どうも彼女的には思い当たることがあり過ぎたようで、沈黙させてしまった……;;
 んー、別の意味で怖がらせてしまったのかもしれない……、とも思わなくもない。
 瑞樹の解釈で考え込むことになってしまったのかも、とか思うと、ちょっと余計なお世話だったかなぁ、という気もしなくもないし(溜息)。

 でも少しでも解決の契機になってくれるならいいなぁとは思う。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新潮社 新潮社文庫 有栖川有栖『絶叫城殺人事件』

2009年01月09日(金)

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■ とうとう厳命下る!?

 朝っぱらから出かける準備をしている瑞樹の部屋を妹が訪れる。

「姉ちゃん、○○(姪っ子の名前)にもう絶対漫画貸さんといて!」

 あ、やっぱり?

 いや別に瑞樹が何か拙いものを貸したとかしたではなく。
 昨夜瑞樹が晩飯食ってる所だったからpm9:00前後だよ。姪っ子が妹に言った訳だ。
「ママ、明日の朝、6時か6時半に起こして」

 何だって6時……?

 とか思いはしたけど、まあ瑞樹には関係のないことなので。
 んで、今朝am6:30。
 妹は姪っ子に言われた通り起こしに来て。
 なのに姪っ子が起きて来る様子はない。
 で、多分折角起こしたのに結局起きへんのんかい、って妹が思ったのか、通常学校に行く日に起きる時間が来た所為なのか、am6:50頃妹が再度2階へ来訪。
 瞬間、雷が落ちた(苦笑)。

「あんた、今頃何やってんねん! あんだけ終わったんかって言ってたのに、何やってんねん! 終わってへんねんやったら何で夜にでも寝んとやらんねんっっ!! 今日から学校って判ってんねんやろが!」

 ……あー、こりゃあ、もしかして宿題かねぇ……? っつか、終わってへんかったんかい、姪っ子。

 5分ほど雷が鳴り響き、妹は階下へ去って行った。

 兎も角瑞樹がコーヒーを飲む頃には『終わった!』って言ってたので、間に合ったんだろうけど。
 こりゃあ、来るな、とは思ったね。
 そうしたら案の定、妹が瑞樹の所を訪れた訳。
 更にはその後、妹はポリ袋を持って2階へやって来て姪っ子の漫画の本(多分単行本は自分のお小遣いで買ってるやつなので処分されてないと思うけど)をどかどかとポリ袋に放り込み、処分を決めたようである。

 まあ、もうこればっかりは姪っ子の自業自得ということで。さすがの瑞樹でもフォローは出来ませんことよ(苦笑)。

 しかし、姪っ子もアホやねぇ。残ってる宿題をこっそり終わらせるなら妹に起こして貰わずに自力で起きろってのよ(溜息)。
 それよりも何よりも『起こして』と言った辺りで宿題が残ってることを思い出してたんだろうに、何故その時にやらないかな? その後寝る時間(pm10:00)までTV観てたんなら尚更さー。

 序でに言えば、何だって妹も2・3日前にチェック入れてないかなぁ? 子どもを信用してる、っていうのも必要だけど、押さえる所をちゃんと押さえておかないと、と瑞樹はちょっと思うんだよね。
 でもまあなー、瑞樹も妹も小学校の頃は宿題残すってことはなかった(瑞樹は遅くても前日までには終わらせていた。妹なんかは休み早々に終わらせてた)からそれが当たり前だというのがあったのか……?

 ま、兎も角当分姪っ子は漫画禁止(っつか、瑞樹から借りるの禁止?)ということなので、折角突入したCLAMPさんもお預けっていうことになるな。
 早々に信用回復出来るように祈っておこう(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 光文社 光文社文庫 有栖川有栖『白い兎が逃げる』

2009年01月08日(木)

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■ やっと通常の

 1月らしい業務内容。
 pm5:00前には仕事が終わり、久々に定時ダッシュ。
 地下街をぶらっと歩きつつ、『そーいやー、この冬は鞄買ってねーよなー』とか思いつつ、何時もの鞄屋さんにぶらり寄る。
 別にねー、そう決めてる訳じゃないんだけど、毎年冬のが入ったら鞄新調するのだよ。年に1回通勤用のを買い換える訳。で、冬買った鞄は1年間使う訳。なので今日も使ってるのは一昨年の年末のバーゲン時に7〜8掛けで買ったのにも拘らず、年が明けたら半額になってしまったという代物で。まあでもそれだけの金額出してもいいと思って買ってるものだから、いいんだけどさ。
 とにかく鞄を幾つも持ちたくない瑞樹の通勤用鞄の第一条件は財布やティッシュ、コンタクトセット(ケース、目薬、鏡)、ケータイ、手帳。その上弁当、デジカメ、せめて文庫本1冊。これだけのものが1つの鞄に入ること。で、分類して片付けたいので、当然ポケットは内・外に数付いてる方がいい。
 そして譲れないのが、『隙間なくチャック出来る』こと。隙間とかから鞄の中が見えるのが大嫌いなんだよね。両サイドから開け閉め出来たら尚良し。

 で、何気に寄った鞄屋さんで2つ好みに合うのを見付け、1つは本革で元値¥11,250−が半額以下の¥5,250−。ただし、ちょっと傷有? ってやつ。値札に明記はしてなかったけど、多分その所為で更に値引かれていたんだと思うんだよ。
 で、もう1つは合皮で元値¥7,245−が半額で¥3,623−。
 どっちも好みの形で好みの大きさで捨て難く。
 よくよく考えたら今使ってるやつは一昨年7〜8掛けで確か¥8,000−くらいだっけなぁ、と考えたら2つ買っても¥8,873−?
 まあ、それくらいならいっかなー、と結局2つとも購入。
 早速何時から使おうかしら?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 桐生操監修/�螢譽奪�社編著『「世界の秘密結社」がよくわかる本』

2009年01月07日(水)

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■ 連荘かいっ

『某駅付近の遮断機が折れており、次に参ります快速電車は某所を安全の為徐行致しました。4分程遅れての運転となっております。この電車は普通電車です。快速と待ち合わせを致しますので、この電車も4分程度遅れての発車となる見込みです』

 そりゃさー、4〜5分遅れたからって遅刻するほどハードな通勤の仕方してないからある意味困らないっちゃあ困らないけどさー。
 初出の昨日に引き続き、2日目の今日までこれって、何かホント、先行き安心出来ねぇよ、JR!

 とかちょっと思っちゃうね。

 そして出勤2日目にして既にpm7:20まで仕事せざるを得なくなってる私って一体何!? それも暇な筈の1月に!
 多分にPCの処理能力の低さが原因かと。今日も異様に動きがトロいったら! ちゃきちゃき仕事してくれれば1時間で終わる伝票製作、何で2時間もかかんねんっっ。


 取り敢えず、『オペラ座〜』の千秋楽までのチケット先行予約日の1/31は休みをゲット! PCかぶりつきでチケットが取れる〜♪
 後は発売日がずれ込んだりしないことを祈るばかり。
 あああー、往復葉書買いに行かなきゃ! 千秋楽の抽選に応募するには往復葉書が必要なんだよぅ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 日本文芸社 花恋コミックス やまかみ梨由『はじまりを聴かせて』

2009年01月06日(火)

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■ 初出

 とうとうこの日が来てしまったよぅ(泣)。
 で、朝っぱらから某所で『人身事故の為電車が遅れております』……って(遠い目)。
 出勤日が来て又これから会社で色々あるんだと思って嫌になったのか、逆に仕事がなくて悲観したのか……?
 人間死ぬ気になれば何でも出来ると思うんだけど、人間とは弱い生き物で、その上楽な方に行きたがる傾向があるからねぇ(溜息)。

 ……ってそうと決まった訳じゃないけど(ほぼそうだろう)……。

 楽な所へ逃げた人はいいかもしれないけど、残された人やその余波を被る人が気の毒というかなんと言うか。
 半面、ホントに楽な所に行っちゃった人はある意味凄い勇気があるなぁ、とも思うけど。私はそう思っても出来た例がないから(苦笑)。
 休み明け早々、何か考えさせられるというか。

 しかし、何かっちゃあ『遅れる』だの『見合わせる』だの今年も又この調子なのか!? JR! と突っ込みたくもなるな。

 さて、そんなこんなあったけど、結局の所電車は10分くらいの遅れで着き、ま、遅刻もせずにすむレベル。
 売り上げの仕事年末に済ませていたので午前中は12月の受注書の整理とか、伝票の整理とか台帳の整理とかで潰し、午後からは何時ものように受注。注文件数少ないのに、時間がかかったのは間違いなくPCの処理能力の低下の所為だ!
 この年末は請求書製作が出来なかったので、多分何処の事業所(日本各地に10箇所くらい事業所があって、全社で使っているシステムのサーバーは東京本社の1つだけ)も今日集中してやったんだろうなぁ。勿論ウチもやってたし。
 経理組も余りのPCの処理能力のトロさに苛々しつつ嫌ーな汗をかきつつの作業。
 やはし、もうちょっとサーバーの処理能力レベル、上げて欲しいよなぁ(溜息)。1時に20台サーバーにアクセスしたらパンクするっていうくらいだし(苦笑)。
 取り敢えず今日はビミョーに仕事残ってたけど、初日だし定時ダッシュ。……のつもりだったけど結局退社できたのはpm5:20頃(苦笑)。
 整骨院にも行って、帰宅した。


 さて、そしてそして今日は稲垣金田一第5弾! 『悪魔の手鞠歌』〜♪ 勿論録画しつつリアルタイムで観たともさ!
 稲垣金田一は古谷金田一の次くらいに好きなキャスティングなのさー。
 作り方も古谷金田一と稲垣金田一では全然違うし、稲垣金田一は稲垣金田一として楽しめるから好きなのさ〜。
 小日向扮する横溝先生も結構好きだしさー。
 いやぁ、しかし、今日のは結構おどろおどろしかったかもー。
 いや、偏にかたせさんの芝居の凄さ故? ホント凄い芝居だった。気狂いしたかたせさんの言い知れぬ怖さ……。ラストは本気でかたせさんの芝居に飲まれたなぁ。
 全編に流れる手を変え品を変えた『手鞠歌』の主旋律も何か程よくおどろおどろしくって。私的には好みな仕上がり方だったかなー?

2009年01月05日(月)

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■ とうとう終わる……

 そしてこれだけ休むと、ホント、仕事行きたくなくなるよねぇ(苦笑)。
 結局5時間の録画番組を観ながら残ってたアフガン編みのサンプラー仕上げ、その後は『ものまね〜』観たり。
 そんなこんなでPCに向かう(電源は昼から入ってたけど。苦笑)のはこれが今日初めて。
 取り敢えず、おかんにあげる音楽CDのコピーは当初予定の25枚は3日ほどかかったけど全部済ませた。
 又私のCD片付け場所をまだ漁れば、民俗音楽やら民俗楽器(で弾くクラシック、とか)やら変わったものが色々出てくる筈なのでテキトーに漁ってBGMなんかに使えそうなのは追々コピーしていく予定。
 クラシックでもさー、編曲や奏でる楽器に拠ってがらっと雰囲気が変わるので、結構楽しかったりするんだよね。なのでそういった類のCDが私の部屋にはてんこ盛りある訳でネタには事欠かないから(苦笑)。
 いや、変り種ばっかりじゃなくて、普通のクラシックも勿論あるよ。
 因みにメインはJ−POPといわれるジャンルだけどね。

 さて、姪っ子がこの休み中に私の所から借りていったコミックスは『夢幻紳士』(ってこれももう4〜5回目だぜ?)、『Petshop of Horrers』(これも3回目だな)。
 そして今日ようやっと初物を持っていったのが市東亮子『童顔刑事』(どうも『シバトラ』だっけ? あれとイメージが被るらしくて違う話であると確認したかった様子)、んでもってさっき
「このCLAMPっていう人(『ツバサ』指差しながら)の本で終わってる本何かある?」
 って聞いて来たので、取り敢えず手近な所にあった『魔法騎士レイアース』を纏め貸し(全6巻)。次はさっき別で興味を示していた『エンジェリックレイヤー』辺りかぁ?
 CLAMPさん作品に突入してくれるとかなり楽なんだよね。ホントに沢山のコミックスを出されてるから、貸すものに暫く困らなくて済む(苦笑)。
 『これは貸すのヤバくないか?』的本も(深読みしない限り。笑)ほとんどないし。
 暫くはCLAMPさんで落ち着いてくれるとこっちとしては嬉しいんだけどなぁ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 阿部ゆたか・丸伝次郎『名探偵コナン 特別編 33』
 角川書店 エースコミックス CLAMP『こばと。 3』

2009年01月04日(日)

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■ うをう

 肩がパンパン;;

 いやいや、巣籠り中日頃放置してあることをやろうとこの三ヶ日、TV横目に溜まってたアフガン編みのサンプラーに着手。
 毎月プレーン編み(同じ編み方で糸だけ変えて色模様を編むだけ)と模様編み(こっちは色々な手段を講じて穴空けたり玉作ったりする)を1種類ずつ各2枚作れるキットで、プレーン編みの方は休み前に編み尽くして(同じ編み方なので配色さえ間違えなければ手元見なくても編める)いたんだが、模様編みの方だけが6か月分(=6種類×2枚)溜まっててねぇ。
 幾らなんでもこれ以上溜めるのもどうかと思うこともあり、着手した訳だ。まあ、TV横目にやってるんで、1枚辺り30〜45分くらい? 1種類2枚編めるので、1時間〜1時間半? さっきまで某TV観ながら編んでたんだけど、いやぁ、凄い肩凝りが……;;
 久々にアン○ルツさんのお世話かしら?

 因みに後残す所1種類と相成りまして。
 しかし、集中して仕上げてるつもりだったんだけど、思ってたよりも時間食ってるよなぁ、が正直な所。
 結局の所TV観ながらだったりごちゃごちゃ他の事したりしながらだったりだから実質1種類編むのに1時間〜1時間半で済んでる訳じゃないんだろう。
 当然半分とか1枚編み終わったのに仕上がり具合が気に入らなくて――糸がきつすぎて他のサンプラーとサイズが合わない、とか説明書の通りに仕上がらないから何でかと思ったら間違えてた、とかで――編み上がった部分全部解いてやり直し、とかやってたしね。
 今晩から明日にかけては小説の続きにかかろうかとか思ってたんだけど、この調子だと無理か!?
 いや、ちょっと肩凝りが、酷過ぎる気がするし。
 今日は朝からおかんの実家に出かけることになってて、昨夜は何だかんだで夜(といってももう布団に入ったのすら朝方だったけど)寝就けなくてさー、結局3時間ほどうとうとしただけで、pm5:00〜7:30位まで昼寝ならぬ夕寝をした程度でちょっと寝不足気味だし。
 今晩は真面目に風呂入ってアン○ルツさんのお世話になって大人しく寝るべき? という気になってる所。
 明日は昨夜の『世界のピラミッド〜』の録画したやつも観なきゃならないしなぁ。いや、5時間の番組、仕事始まってからじゃあ、観れんだろうしさ。
 あううう、小説の印刷とかもしたいのになぁ。
 早くも休みは終わる……。

2009年01月03日(土)

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■ 友人が

 帰省して来ているとのことで、pm6:20頃TEL入り、pm7:30待ち合わせで飯&カラオケへ♪
 毎年帰って来ているのは知ってたけど、時間がイマイチ合わなくて(っつか、私に予定が入ってるパターンが多々)ここ数年会えてなかったんだけど、会ったら会ったで、変わんないよねぇ、って感じ?
 2時間半ほど食って歌って騒いで。あっという間だったよ(苦笑)。

 と、言うことで巣籠り1日停止(笑)。
 明日は朝からおかんの実家ということ(昼には帰って来る予定だな)なので、1日巣籠っていられるのは後4日のみといった所。
 休みってホント、終わるのあっという間だよねぇ(溜息)。

2009年01月02日(金)

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■ 明けましておめでとうございます

 無事に2009年を迎えました。

 何時もご来訪頂いている皆様、昨年は大変お世話になりました。

 本年も『毎日何か書く!』を目標に、拙い文章を綴っていくことになるかと思いますが、宜しくお付き合い頂けると幸いです。

2009年01月01日(木)
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