明日香の日記

2005年11月30日(水) ライブのチラシ

12月9日のライブのチラシ、
とっても可愛く素敵なの(^_^)!
ワタシの顔のコトではありません。
念の為…コホン(笑)
チラシの作りが、可愛いのであります。
内容的にも、
デビューした時のジャケット写真や
その他の最近の写真。
それから、ちゃんと
プロフィールも載せてくれて
分かりやすい。
急に決まったライブで
時間は無かったハズなのに。
縦半分で色が分かれていて
四っつに折ると、
表紙と裏が出来て
チョットしたハンドサイズの
カタログみたいで、綺麗!
プロの印刷屋サンなら
当然の仕事なのかもしれない。
でも、ワタシにとっては、
すっごーく感激だった。
嬉しかった!
一生、大事にしよう!

今日もルンルンで、
知り合いの家にチラシを届けに行った。
聴きに行くからね〜!と、
嬉しい声がアチコチから聞こえてくる。
さすが犬山!地元だなぁ〜(嬉)。
一緒に行った紀斗くん。
『紀くん、お姉ちゃんは〜?』
とオバチャン達に訊かれて、
『良い子にしてるヨー』
と答えてた(爆笑)
普通、『学校に行ってるヨ』って
答えるんだけどな〜(笑)






2005年11月29日(火) 御守り

エェ―!自分って、
こういう性格だったっけ〜!?
とビックリするコトって
ごく稀に、あったりしませんか。
最近も、チョット笑われそうなんだけどサ。
夫がくれた北海道神宮の
健康御守りと、もぅ一つ、
紀斗の友達の駿君ママ…
(ワタシの友達でもあるんだけど…)
から貰った豊平神社の
健康御守りを、
出かける時、
必ずBagに忍ばせて
持ち歩いている(笑)。
おや?こんな性格じゃ…
なかったハズなんだがなぁ〜。
来ていく洋服によっては、
Bagも変わるけれど、
その度に、ちゃ〜んと
御守りを移し変えて、
忘れない…(笑)。
おやおやおや〜っ!
ワタシ…どうしちゃったんだろう?

健康御守りの、
それ自体を云々…と言うよりも、
贈ってくれた相手への
嬉しい気持ちから、自然に
そうしてしまうようダ。

だとしても、
後生大事に御守りを
せっせと移し変えて
持ち歩いている姿が
自分で可笑しかったりする
今日この頃です(笑)。
人って、案外サ、
自分の弱い部分も
好き…なのかも知れない(苦笑)










2005年11月28日(月) 話を聞く

昔は、学校へ行く前に皆、
家のお手伝いをしてから
出掛けていたらしい。
ウチの母に限らず、
他の叔母サン達も、み〜んな、
口を揃えて、おんなじコトを、
言っている。
そういう話をサ、
ちゃんと聞かせてもらえて、
便利?(笑)と言うか、
ラッキー!と言うか、
嬉しいです!
犬山に来てからは、
とにかく子育てに関して、
親であるワタシよりも、
周りの人達からの影響力が
とっても大きい!

奈央や紀斗にとって
(もち、ワタシも)
この一年は、宝物の一年…ダ。




2005年11月27日(日) 休日

『ごめんっ!寝坊しちゃったぁ〜!
 奈央チャン!起きて起きて!』
月曜日と間違えて、慌てふためく母。
まったく動じず布団の中で
『むにゃむにゃ…今日は日曜日だよん
 zzz 良い夢見てたのに zzz』
と答えた奈央(笑)。
母も、そろそろ
疲れが出始めているのかな〜。
知人の中には、疲労やストレスが原因で、
帯状疱疹になった人も居るからサ。
無理をしないでおくれヨ〜。
でも、まぁ見ている限り、
アタシなんかとは比べ物にならないくらい
心の容量が大きそうなので、
大丈夫…とは思いますが?!

今日は、い〜い天気だった。
ポッカポカ〜。
子供達は一日の殆どを、
庭で過ごしていた。
これが札幌のマンションだったりすると、
多分…どっかへ出掛けなくちゃ
間が持たないんだろうな―(苦笑)
寒いから…とかじゃ、ないんだよネ。
マンションじゃぁ、
遊びの空間が、限られるし、
出来合いの、人工的な素材ばかりに
囲まれているから
粘土とか絵の具とか出して
遊びを引き出してやらないと、
いくら“子供は遊びの天才だ”と言えども
な〜んか、こう…
飽きちゃうカンジがある…。
その点、やっぱ良いヨ、一戸建て!
決して広くはないのにサ、
次から次へと遊びを産み出す子供達。
声もポンポン弾んで、
あぁ〜いいカンジだった―。

なに気ない、ぬくもり。
無邪気な笑い声。
そんな今日一日が
宝物に思えたなぁ〜。

そうそう。
今朝、奈央が途中で起こされて
中断された夢の話だけど…本人曰く
『ホントは起こしてもらって良かったんダ』
『どうして?』
『だって、好きな子の名前を言おうとして、
 間違えちゃったんだもん』
『ふ〜ん。誰と間違えたの?ニヤニヤ』
『あのネ、○○君!って言おうとしたら
 奈央の口が勝手に“ルパン!”って
 言っちゃったの』
…だそうです。ハハ…ハ
おませな娘ダ(苦笑)。









2005年11月26日(土)

最近、変なコトを感じるんだよネ。
ニワトリが先か、卵が先か…(笑)
人類や…地球そのものが
進化なのか退化なのか…。

エジソンの時代は
進化だったと思う。
でも…、
クローン人間の研究が進み
一方では人工授精の技術も進む。
地球以外の惑星の探査も進み、
未知の世界だった“脳”も
どんどん研究が進んで
なんだか、
ロボットに近づいている。
人間本来の“野生”の部分が
次々と加工されている。
病気の治療の為に研究されていくコトが
エスカレートしている事実。

時期を同じくして
日本では子供の出来ないカップルが
増えてきている。
社会的不安定も手伝って、
子供を作らない夫婦も増えている。
なんだかサ、
宇宙レベルの“魂”が、
“何か”を感じ取って
バランスをとり始めちゃぁいないか?
電磁波や大気汚染の影響だけではなく…。
なにか、目に見えない
魂の“引き際”を感じる。
この地球上で、
人間同士が戦いも無く、
平和に暮らし続けるコト。
簡単じゃなさそうだナ…。

進化なのか退化なのか…。

地球がこうなった原因は
大昔、恐竜やマンモス達が
滅亡した時代とは、
その理由がまるで、違ってる。
ワタシ達人間が、
作り出したコトなんだよネ(悲)








2005年11月25日(金) 今日は

紀斗が寝言を言った…らしい(笑)。
ワタシ…一緒に寝てないからサ。
『ママ、ごめんなさい』って
謝ってたって…。
う〜ん…どんな夢だったんだろう。
ヤだわ。
しょっちゅう叱ってるみたいで…。

今日は血を抜きに行ってきた。
“血を抜く”って…コレ、
ホントに看護士サンが言ってたの。
『では、血を抜きます』ってサ。
採血します…とか
自己血を採ります…とか言うより
何だか、ヤバそ〜うな感じ(笑)。
普通なのかな?
こういう言い方…。

あと、耳をチョットだけ切って
何分で血が止まるか、
その時間も計った。
ちなみにワタシは2分。
当然、個人差があって、
1分から5分くらいの間が
正常値らしいですヨ。

そうそう、検査の途中で
レントゲンがあったの。
で、撮り終わったレントゲン写真を
『はいっ!コレ』って渡されてサ。
その後は、その大きな封筒を持ったまま
アチコチへ、検査に行かなきゃならない。
たまたま、小さく畳める袋を持ってたから、
ラッキーとばかりに取り出して
その中に入れて歩いたケド…。
もっと患者に無理のない、
スマートなやり方って無いのかなぁ…。
他のお年寄りを見ていると、
杖ついて、自分の荷物とレントゲンと検尿コップと検査用紙と…
も〜ぉ、メチャクチャになっちゃってる人
本当に居たもんね―!
検査の係の人は、
検査以外のコトには見向きもしないからさぁ(苦笑)。
困ってるお年寄り達が
ホント、気の毒だったヨ

老後にはサ、
病院とは、かかわらないで
暮らせるように元気でいたい!
でもって、元気一杯働いて
元気一杯、友達と語り合って
無理…かなぁ。













2005年11月24日(木) 弛緩するコト

二十歳過ぎてから、少しだけ
エアロビやダンスを習ったコトがある。
その時、初めて
“弛緩(シカン)”というワザ(?)を知った。
弛緩が出来ると、いいよぉ〜!
もっと小さい頃から知っていたら
ヨカッタのになぁ!
ツライ時でも
ふぅ〜って息を吐いて
難関(笑)を乗り越える。
息を吐くから、肩の力も抜けて
リラックス。
そう、ダンスの時は、
ストレッチをする時に
『ゆーっくり息を吐いて…』って、
弛緩をしていた。

お産の時にゃぁ、
これがまた、弛緩が非常に、
役に立っちゃったのよネー(笑)。
ウゥ〜っ!て、
力(リキ)みたくなるその時に、
ふぅ〜って弛緩しながら
痛みを逃がす。
痛いのって、イヤだもんネ。
つい最近では
乳癌の細胞診をしてもらった時、
胸に4回、長い針を刺された。
痛かったけれど、
弛緩するコトでかなり
痛みが和らいだ気がします。

毎朝、腰が痛む。
コレも弛緩しながらストレッチ。
人生、弛緩を知って過ごすか
知らずに過ごすかじゃ
この違いは大きい(笑)
なんてネ。
そんなに熱く語るほどの
コトでもないんだけどネ。
弛緩…。









2005年11月23日(水) 勤労感謝の日

勤労感謝の日。
“勤労感謝”と謳った祝日ならば
『はーい!今日一日は、全ての労働を
 ストップさせましょ〜う!』って
それくらいのコトをバーンと
小泉首相が言ってくれたら
面白いのにナ(笑)。
せっかくの祝日なのだから
それくらい特徴を持たせても
いいんじゃなーい。
パーフェクトに労働をストップさせるのは
無理だとしてもサ、
多くの人達が“不自由だなぁ〜”
そう感じてくれれば、
自ずと、勤労者たちへの
『ありがとう』の気持ちが
生まれるハズ…甘いか?

奈央が作ってくれた
『勤労感謝の日券』でございます(笑)。
・肩たたき券
・洗濯干し 券
・お風呂入れ券
・ピアノ券
・飲み物つぐ 券
・紀クンの面倒みる券
・子守唄 券
・肩もみ券
・おにぎり作り券
・おつかい券
・はし並べ券
・絵本読む 券
・かるた券
・お皿並べ券
よっぽど、急いで作ったと見えて
ぜ〜んぶ、ひらがなダ〜(苦笑)
その上、一体どうやったら、
こんなにバラバラに切れるのじゃ〜!?
…とビックリするくらい、一枚一枚の券が
メチャクチャな四角い紙だった…(笑)。
親の顔が見てみたい(苦笑)。
でも、奈央チャン。
ありがとうね。
君が居ると、
ウチが賑やかになるなぁ。
楽しい子。
有り難くて、この券使えない…。



2005年11月22日(火) マジックハンドさ〜まさま

母までが使い出した。
例の“マジックハンド”の話。
友達がくれた目的は
確か、私の股関節手術後に
コレがあると、便利らしいから…
っていうコトだったんだけれど(笑)。
まずは子供達がオモチャにし、
今度は母が、高いところにある物を
ヨイショって取るとき、使ってる。
『取れた取れた!』
『…あっそ…』
『今度は、元に戻してみるネ…
 うわぁ〜!元に戻すコトも出来ちゃった!』
『…よかったね…』
…もう1個、
買ってきてもらおっかナ(苦笑)。

それにしても、歳をとった人が
高い所の物を取るって
大変そうだネ〜。
もし、踏み台から落ちて
骨でも折ったら、
それこそ、それがキッカケで
生活がガラッと変わって
下手したら、歩けないコトで
寿命だって短くなりかねない。
普通に歩いていても
何にも無いのに足が上がりきらず
ドテッてコケる母。
そんな母を見ていると、
2才くらいの幼児と、
あんまし変わらないモンな〜。
心配心配。

ま、これからは
『一家に一台(一つ?)マジックハンド!』
そんなトコでしょうか。
マジで。





2005年11月21日(月) 誕生日

姉の誕生日。
札幌に居たら出来ないコトだけど
急遽ケーキを作って、届けた。
学校から帰った奈央に
『ゴメン! 突然思いついたの』と
状況を話して(笑)、超〜スピードで
宿題と時間割を済まさせると
これまた超スピードで夕御飯を食べて
三重県まで走った。

世界でたった2人の姉妹。
姉と私は、まったく違うタイプの性格。
短距離型の妹に比べて
姉は昔から長距離型の人なの。
決して止まらず、
じわじわ〜っとやり続ける人。
黒部渓谷へ一緒に自転車で旅した時も
あの、延々続く上り坂を
カメよりも鈍(ノロ)いスピードで(笑)
でも、一度も自転車から降りずに
上りきった。
あの精神力だけは
真似できない。
『2人で』という詞を書いてくれて
『明日香』という名前をくれた人。
両親のコトを語り合っても
姉と私にしか分かり合えないコトだらけ。
通じ合う…
世界にふたりしかいない姉妹だからこそ
通じ合うコトが、ある…!

部屋の電気を消して
ロウソクに火をともす。
母と私、奈央、紀斗、それから
姉の愛息子2人と一緒に
♪ハッピーバースデイ♪を歌った。
ロウソクの灯って、いいね!
そうそう、今回は
数字の形のロウソクを買った。
なので、ケーキの上には、
嘘偽りの無い年齢が…
にもかかわらず
『あら、コレ間違ってるワ。
 アタシ28歳よ』
とすまし顔の姉(笑)。
一同、呆れ顔…。
先日のお葬式の際
『ねぇ、幾つまで生きる?』
と姉。
『100歳かな…ニヤニヤ』
と妹。
『分かった!頑張ろう』
…ホントに、生きそうだネ
お姉ちゃん!
今のまま、いつまでも…。
お誕生日おめでとう!



2005年11月20日(日) Qチャン、すっごーい!

いやぁ〜!感動した!
東京国際女子マラソンでの
Qチャンのレース。
35漸瓩からは、も〜ぉ
ポロポロ涙が出てきちゃって…。
彼女はゴール後も、爽やかだねー!
インタビューで出た『チームQ』の話。
彼女にとって『チームQ』が
どんなに大切な存在なのか、
ナニやら他人事じゃない気がして…
手に取るように分かった。
Qチャンは、大人だなぁ〜と思う。
小出監督のコトも、
キチンと言葉に出して謝意を述べ、
志(ココロザシ)も高いしサ。
33歳で、ああやって
希望や夢を語れる女性って
ホント…素敵だよネ!

忘れないでいたい。
今日の高橋尚子選手の
あの笑顔…。










2005年11月19日(土) 応援団

コラーッ!また、
暖房の前にデーンと座って―!!
学校に遅れちゃうヨ…。
そうなのダ。
冬の寒い朝は、パジャマのまんまで
とりあえずストーブの前に
ボー……。
『いつまでダラダラ座ってるの!』
ボー……(苦笑)。
本能が、そうさせるかのごとく
座り込む、奈央(笑)。
ワタシも子供の頃、そうだったっけ。
『エイ!って寒いのを吹き飛ばさなきゃ!』
…って、横で母に応援されても、
ストーブの引力に負けてしまうぅぅぅ〜(苦笑)。
札幌の部屋は暖かい。
なのにやっぱり備え付けの
暖房器具の前でゴ〜ロゴロ、
子猫みたいに群がる子供達。

ワタシの子供の頃。
寒い冬の朝は
母が早起きしてストーブを点け、
部屋を暖かくしておいてくれた。
(…でも隙間風で寒かった…アハハ)
着替える時、次に着る洋服を、
ストーブの前でホンワカ、
温めてくれた母。
脱いだ先からホイッホイ!と
そのホカホカの服を着せてくれる…。
厳しい母だったけれど
そんな甘ったる〜い場面も
たくさんあるなぁ…ニヤニヤ。
結局いま、同じコトをワタシが
子供に対してやっててサ(笑)。

身体は代わってやれない。
だけど、お母さんって
いつも子供の応援団長だネ。
ウチの母は…、いまだに
そうです…(苦笑)






2005年11月18日(金) 札幌はボチボチ雪です

札幌では、まだ根雪とまではいかないものの、
チラチラと、時折降る雪を見ながら
『いよいよかぁ〜』って、
皆さん覚悟(笑)をしているコトでしょう。
夫も、2日前に、車のタイヤとワイパーを
冬仕様に交換したと言っていた。

不思議なの。
何故かこんなに寒いのに
札幌は都会のせいかなぁ〜。
暗く感じない。
エッ!ワタシだけ?(苦笑)
雪の白色って、
キレイだな〜と思う。
子供が転がって遊んでも
見ていて抵抗無いモンね。
これがアスファルトの上だと
怒れちゃうんだケド(笑)。
子供の雪遊びに託(カコツ)けて
大人のワタシまで雪と仲良くなれる。
歩く目的で雪を見れば
煩わしいだけの存在だ。
嫌う気持ちも
分からなくは無いケド…。

子供が大きくなったら
雪遊びが出来なくなって
寂しいな。
今年は犬山で過ごす、
雪の無い冬。
ココでしか出来ない遊びを
思う存分楽しもう。
あ…ワタシは入院してるんだっけ(苦笑)。
ハハハッ












2005年11月17日(木) お葬式

紀クンが、
この上ない幸せそうな顔をして
饅頭をほおばっている(笑)。
お葬式の控え室にあったお饅頭。
よほど美味しかったのか
もっともっと!って欲しがるので、
子供の特権でもらってきた(苦笑)。

15日夜、祖母が他界しました。
病院暮らしが長かったし
92歳というコトもあって
子供たちも納得のいく
往生だったようです。
犬山にいたお陰で、
ワタシもすぐ、駆けつけ、
通夜とお葬式の、受付をお手伝い。
みんな歳をとったな〜ぁ。
自分も!だけど。
老人会か?(笑)
そんなコト言ったらまた
叱られるなぁ〜
イケナイ! イケナイ! お口チャック!(苦笑)

お布団から棺桶に移す前に
伽半(キャハン)や手甲、
三途の川の通行料などを
指示に従って、つけてあげる。
『紐は縦結びでお願いします』
と言われた。
はは〜ん。
だから普段は縦結びを嫌うんだネ。
奈央も興味深々で、
一緒になって縦結び。
クセになったりして(苦笑)。
紀斗は、死んじゃった人を
こうして見るのは初めて。
悲しくなって、ウルウルしていた。
いい機会だったかも…と思う。
だって、この夏頃の紀クンったら、
電池で動くカブトムシの玩具と
本物のカブトムシとの区別が
ちゃんと出来なくてサ(苦笑)。
死んだカブトムシに対して
『動かないヨ!』って
ずいぶん邪険に怒っていたから…。
『死ぬ』というコト、
少しは分かったのかもしれない。

こういう時にしか
会えない親戚も居る。
ワタシ…札幌!
アナタ…長崎!
おぉぉぉぉ〜!(固く手を握る図)
そういう意味じゃ、来れて
よかったなぁ〜と思う。
杖を頼りに歩くワタシを見て、
驚愕の眼差しの親族たち(笑)。
オバアチャンの死よりも
ビックリされました。

そう言えば最近、
同じく祖母を無くした友人が
『生きてる間に、お祭りやらなんやら
 代々伝わる行事に必要な事柄を
 ちゃんと聞いておけばよかったぁ…』
と、困り顔で呟いていた。
これからの時代、
代々伝わってきた事を
きちんと継承していくのは
ホン………トに難しい気がします。
だいたいサ、
子供が少ないんだモン。
長男のトコロに子供がなかったら
もう○○家は途絶えるワケで。
お墓の守りも出来ないから、
永代供養にせざるをえず。
親戚同士の寄り合う機会も
ますます減って、
ただ、お金だけを払って
先祖への勤めを果たす形になる。
戒名に20万。
お経だけで30万。
他にも、御膳料やらなんやら
この歳になっても、
伝えてもらってないコトは
さっぱりピンとこず、
知らないコトだらけ(苦笑)。
今の日本人の大半が
きっと似たり寄ったりだと思う。
死ぬコトも…、
大変そうだなぁ…(苦笑)。

キリスト教の方が1人みえて、
ドアの中には入ってこられなかった。
キリスト教は全てにおいて
“広い”というイメージだったけれど、
その様子を見ていて、
今日だけは“狭い”と感じたり…。

いやぁ〜、それにしても
オバアチャンのお葬式を見ていたら
やっぱり長生きしたくなった。
長寿で逝くほうが、
断然、悲しみが少ない!
コレは、言いきれる。
でもネ、世話をかけないように
お金の蓄えも、必要になる…か。
じゃぁ…無理かなぁ〜(苦笑)





2005年11月16日(水) ミカンの皮

学校の給食の話。
ミカンが1個、出たそうな。
へぇ〜、ワタシの小学校の頃は
横半分に切って、出た気がする。
『みんな、ブチッブチッて皮をむくんだヨ。
 お星様みたいな形にむくのは、
 奈央だけだったの』
…あっそ…。
ブチッブチッて千切るように
皮をむくなんて、猿みたいだネ
と、言いかけて、
クラスのお友達に、間違って
そんなコトを言ったら
マズイ!と思い、言葉を呑み込んだ(笑)。

たかだかミカン。
されどミカン。
それぞれ、違った家庭で育って
別々の習慣を身につける。
でもサ、
ミカンの皮くらい
ちゃんとむいてくれ…と
思うのは私だけだろうか…。



2005年11月15日(火) 子供達…

奈央が布団を敷いてくれた。
私が寝る布団を…。
お礼を言おうと思ったら
敷いてくれた本人は、もう
2階へ上がって寝ちゃったの。
母から聞いてサ。
ふふっ…オカシイの〜。
誉められるコト大好きの奈央が、
『ワタシがやりました―!』って
自己主張もしないで寝てしまうなんて(笑)。
奈央、ありがと〜う!

昨日は昨日で、
チョットだけ、股関節が痛くて
椅子に座っていられなくなった。
お行儀悪くて、ごめんネ…って、
夕食後すぐに、床にゴロンと、
牛さんになったワタシ。
すると、まだ食事中の紀斗が、
いつもと違うワタシの様子を見て
悲しくなったらしく(笑)
『ママがぁ〜! ママがぁ〜! 』って
心配のあまり、びぃびぃ泣きだしたの(笑)。
『大丈夫!大丈夫だってば!!』って
抱きしめて安心させてやる。
キューッとしがみつく子供の温もり。
一途な想いが伝わって、じ〜ぃぃん。
可愛いなぁ…。
でもネ、泣くのなら
口の中の食べ物をゴックン
呑み込んでからにしなさい(笑)。

7才の奈央にとっては
犬山に来てからの毎日、
ホントに様々なコトを受け止めて、
落ち着かない日々だったと思う。
やっと最近、ペースが掴めてきたカンジかな。
今回の股関節手術を通して、
精神面でも、きっと大きく
成長してくれるだろう。
3才の紀クンは
君はもぅ、そのままでいいよ〜(@_@)

自分から仕掛けていけない性格のワタシ。
子供が居ると、向こうからの必要に迫られて
どうでも動かなきゃならない。
そんな相手が、この人生に居てくれて、
ホント…どんなに潤っているコトか。
神様・・?…ありがとうございます…。
子供なんて、
そんなに好きじゃなかったのにナ〜。
不思議ダ。
愛情って、年齢に関係無く
変化し続けていくモノなのかしら…ネ。











2005年11月14日(月) イモの蔓

先日、学校の所有する畑で
奈央がイモ掘りをしてきた。
『あのね、イモのつるで、バッテン飛び
 40回もしたんだよ!』
『え―っ! イモの蔓って、
 そんなに強いんだぁ〜』
その後、もっと長い蔓を使って
クラスの友達と長繩飛びみたいに
“郵便屋さん”なんかもして、
遊んだそうな。
そんなに強いの〜?イモの蔓って!
だとしたら、す…すごい!
見直しちゃった!おイモ様(笑)。

犬山に来てから一度は、
知人の畑でイモ掘り体験を
させてもらっている。
でも、学校でやったイモ掘りは
奈央の口ぶりからすると、
かなり盛り上がったみたいだネ!
掘ったイモをお土産にも
持たせてもらってサ。
札幌じゃ、もぅ雪だって言ってるのに
イモ掘りかぁ〜(笑)
秋がのんびり過ぎて、優雅だなぁ…。
いい経験をさせてもらってるナと思う。

食べ物が無かった時代、
戦後、誰もがひもじい生活だった頃、
イモの蔓をきんぴらにして食べたとか
殆どお米が入っていない雑炊に
イモの蔓や芋を入れて食べたとか。
とにかく、明けても暮れても
サツマイモばかりだった話しを、
母から何度も聞いた。
でも、そんな世代の人達の方が
今じゃ体力もあり、お元気ダ!
指先のスイッチだけで物が動く
便利な生活を始めちゃった人達の方が、
不健康の道をまっしぐら(苦笑)!

最近では、あのイモの蔓が
高級品なんですってネ…ホント?
まだ、イモの蔓って食べたコト無―い!
チョット、どんな歯ごたえなのか
興味あるなぁ。
でもサ、昔のきんぴらと、今のきんぴらじゃぁ
味付けも、全然違うんだろうネ。
そんな時代にゃ、きっと
“ニート”なんて人も…
居なかったと思うなぁ(苦笑)。











2005年11月13日(日) 鳥インフルエンザって!?

1ヶ月後はもう、入院してるのかぁ〜。
なんだか時間がたっぷりあるようで
無いような…(どっちやねん)
まだ、障害者手帳と厚生医療費の
書類関係が途中だし
歯の治療も途中だし
年賀状関係も手付かずだし
日々の雑用をこなしつつ…
手紙も書きたい!
大掃除をお手伝い出来ないので
今のうちに、電気カバーとか、
高い所のコトを済ませておいてあげたい!
気持ちばっかり走ってしまう
ハハッ、こういうコト…あるある(苦笑)。
言ってるわりには毎日呑気に
“コーヒーと蒸しイモ”しちゃったり(笑)。
やり残し…というワケではないんですが、
ちょっと気になるコトがもう一つ。
インフルエンザのワクチンだ。
去年は10月〜11月にかけて
子供と自分とで、ワクチンを打っている。
今年は…どうしよう。
テレビでは鳥インフルエンザのコトばかり。
コッチも怖い!
深刻なウィルスらしいから
何だか気になるなぁ…。
ヒョエ〜!?4人に1人が
亡くなる計算だって〜(驚)
もしも鳥インフルエンザのワクチンが
一般に接種されるようになったら
“在庫切れ”なんてコトにならないよう
取り計らってもらいたい。
イヤだねェ〜。
つい、そういう心配が先に立っちゃうような
国だもの、ニッポンってば(苦笑)。
ま、うがいと手洗いをしっかりやって、
人ごみに出る機会を
減らせるものなら、減らしましょう。
あとは、祈るしかない(笑)。
不安だね…。







2005年11月12日(土) 懐かし〜い

イチジクを食べた。
あまりにも久しぶりで、
前に食べたのが、いつだったのか
思い出せない。
ピチップチッ!ていうコレがいいよネ!
と言いながら、母と食べる。
子供達は、どうも
イチジクは苦手なようダ。
懐かしいなぁ〜。

母は毎週木曜日
童謡を歌いに出掛ける。
オープンカレッジっていうのかな?
近くの短大でやってるの。
ひょんなコトから童謡の話しになってサ。
『へぇ〜、どんぐりころころって
 3番まであったんダー!』
『一休さんの歌、知ってる?
 マンガの一休さんじゃぁないのよ』
『なんとな〜く…覚えてるケド…』
母がすかさず、歌ってくれる。
お次は、パっと手を出して
『これはワタシのお父様 偉い方〜♪』
『?それさぁ、私達の世代では
 この指パパ〜♪っていう歌だよネ〜』
それにしても、懐かしい。
何が懐かしいって
母の、童謡を歌ってくれる声が
なんとも心に、甘く柔らかく
沁みるのダ。
最近では『たき火のうた』も
火を燃やしちゃダメだから…って
歌わなくなったとか(笑)
『里の秋』も3番の歌詞が
〜♪あぁ父さんよ ご無事でと
  今夜も母さんと祈ります♪〜って、
戦争の歌だから、
歌わなくなったとか(笑)。
色々な物の見方が・・・あるネ。
でも、事実を伝える為にもサ、
逆にワタシは、子供達に
色んな童謡を歌ってやりたいナ…。
秋って、どこか懐かしい。
犬山で母と向き合って、
この歳になって改めて、
とびっきり金色に輝く秋が
ワタシの心を、打つ…。













2005年11月11日(金) ご用心!

最近、中学生による引ったくりが
多発しているらしいネ…。
『杖をついて、ヨタヨタ歩いている人は
 特に狙われやすいみたいヨ。
 気を付けてネ!』って
姉がわざわざメールをくれた。
笑い事じゃ…ない。
中学生なんだ…。
自分のコトを振り返ると
中学時代って、大人になった今よりも
うーんと正義感が強かった気がする。
年寄りや幼児や、ましてや
杖をついている人に悪さをするなんて…。
う〜ん。
“人の道”みたいなモノは
今の中学生には無いのかナ。
でも、全ての中学生が
悪いワケじゃないし…。

今はまだ、手術前で
ピンピンしてるからサ〜。
もし誰かに襲われそうになっても
逆に、杖を武器にして
バキンッ!て叩きかえしちゃう
気がするな〜(笑)。
くれぐれも、ワタシを狙わないように
気をつけてね。

【自分がされてイヤだと思うコトは
 他人にはしないコト!】
子供達に、よく言う言葉ダ。
当たり前の…常識だと
思ってたのにナ…。




2005年11月10日(木) 食べるコト

う〜む。
ウチのおチビさん達はエライなぁ。
出されたモノは、とりあえず
全部ちゃんと食べている。
ゴボウや大根や人参の煮物を
もりもり食べる紀斗。
好きなモノを最後に食べるクセのある奈央。
最後の一口に辿りつく為に(笑)
他のおかずを食べざるをえず…(苦笑)。
2人共、偏よらないで、
きちんと食べるから感心感心。

子供が保育園に行きだすと、
毎月配られる献立表が、
結構、楽しみだった(笑)。
小学校に入った今も、そう。
『フムフム、今日は何かな〜?おぉ!
 白身魚のピカタって書いてある!
 奈央はどんな顔してパクついて
 いるのかなぁ…ニヤニヤ』
『おっ、今日は奈央の大好きな
 コーンスープがあるじゃなーい…ニヤニヤ』
バッカみたいでしょ(笑)。
自分で作る時は、
お料理の本も見ず、
献立表も立てないで、
『冷蔵庫の中の食材が、おでんに
 なりたい!と言っているぅ〜!』
などと自由奔放に(笑)作るコトが多い。
ホ〜ントに適当…。
だから、献立表を見ると、
参考メニューがドッサリ載ってて
ホホーォ! ナルホド-! の連発なの(笑)ダ。
今の小学校でもらう献立表も面白い。
献立の横に『からだの中でのはたらき』
と書かれた欄があり
【体をつくる】【働く力になる】【調子をととのえる】
の3つに分けて、
その日の食品名が、書き出してある。
コレ、そのまんま、栄養学の
勉強になっちゃいます!
それと月に一回、
近辺地域の特産物を使う日も…。
え〜っと、今月は…
『岩倉市の特産物…名古屋コーチンとカリフラワー』
って書いてある。
子供達の食欲をそそるような献立がいっぱい。
スゴイなぁ〜!

大きな木に育つには
土台の根っこが、しっかりしてなきゃ…
と、母が奈央に話してくれたコトがある。
食事は、毎日の積み重ね。
美味しく楽しく健康に!
どっかのキャッチフレーズみたいだな(笑)。
子供のおかげで、ワタシも
健康的な食生活に変わりました。







2005年11月09日(水) ん?いじめ?

昨日のブログを見て
『おーい、大丈夫かぁ〜!?』
とアッチコッチから連絡を頂き
チョット…ビックリ…。
もう1回、読みなおしてみよう。
はっは〜ん…。
言葉が足りなかったのかな〜。
自分としては、単なる
“過去”(20歳台)のコトを
書いたつもりだったんだけど。

その時のコトを思うと、
今の股関節手術のコトも、
笑い飛ばせるくらい楽観的に
居ますよ〜〜〜ん(^0^)
って、ハッキリそこまで書けば
余計な心配を掛けることも
無かったのにネ。
申し訳ありません。

話しは変わって、
奈央が夕食後にポロリと
『4年生くらいの女の子が
 並んで登校する時、意地悪な
 コトを言ってくるの…』
と呟いた。
転校の経験がある人曰く。
『転校を経験すると、鍛えられて
 強くなるわよ。良い経験だワ』…って。
そうなのか…。
中には、先生に虐(イジ)められた
という人も居たりして(驚)。
奈央の話しを受けて、
ウチの父までも、ポロリ。
『満州から引き上げて来た時
 学校まで1里(笑)歩いて行く途中で
 待ち伏せして、石を投げられたのを
 思い出したよ…○○という名前の子だった』
(笑)よく名前まで覚えてるヨ!
よっぽど恨みに思ったのかなぁ〜アハハ。
ちなみに1里=4kmです、念の為。
ま、いじめる側じゃなくて
良かった!と思う。
一生、付き合うワケじゃないし…ネ(笑)。
話してスッキリ。
お風呂に入ってサッパリしたら
何か吹っ切れたモノがあったのか、
奈央の表情も変わった。
良かった!
なんと言いましょうか。
家庭の空気って、
温かくていいモンだなぁ〜って、
奈央が感じとってくれたコトが
良かったデス。










2005年11月08日(火) 生きているコト

たかだか40数年…ではありますが、
よく、ここまで生きていたな!と。
ふと、思うコトがある。
それは、バイクで転んだ事や
自転車旅行で車を回避する為に
3mくらいの崖に、自ら落ちた…(苦笑)とか
はたまた、赤ちゃんの時に
お風呂で溺れたコトがある(笑)とか、
北海道へ行ってから、突然、
喘息になって、命を落としかけた…とか、
そういった“出来事”ではなく…。
かと言って“うつ病”でもなく。

いい歌が作れない。
いい歌が歌えない。
そうやって自分を追いこんで
落ちこんでいた時期がサ…
あったんだな〜アタシにも(苦笑)!
ハッキリこう言われました。
『アナタよりユーミンを聴いていた方が
 楽しいし、元気が湧くの』とか、
『アナタが歌ってなくても、誰も困らないワ』
『アナタが居なくても、みんな生きていけるのよ』
『アナタが別に居なくても…』
生きる意味…っていうのかな。
“自分の存在”そのものが否定されると、
結構〜ツライ!
命の火が揺れた20歳台。
まだ若かったしサ。
死んだ方がラクかなぁ〜と思うコトも…ナーンテ、
こんなコト書いたら、いけないネ。
でも、実際、あったナ。

この人だけは、裏切れない。
そう思ったのは、母だった。
だから、母には頭があがらない(苦笑)。
生きて、ありがとう。
生きて、なんぼ。
弱い私。
こんなワタシがお母さんで
可哀想な奈央と紀斗(笑)。





2005年11月07日(月) ライブします

今日、正式に…突然に…
ライブを決めてしまった(苦笑)。
本当なら、10月7日に歌った
ラ・プロバンスが最後のハズだったのに。

なんでかな…?!
決心するに至った理由のひとつには、
10/5から10/29の間、
やれマンモグラフィーだ
やれ超音波だのって
乳癌の検査が長引いて、
とにかく長かったぁ〜(苦笑)!
ま、結果、癌ではなかったんですが(命に感謝)。
待たされた反動…とでも申しましょうか(笑)
歌いた―い!…って、強く思った!
股関節の手術までの時間に
あと1回。
あと1回でいいから、歌えないかな…!と。

もうひとつは、
今回、ライブをさせてもらう、
お店自体の魅力のせいかも。
【Cots Field】というお店は
ご主人が、何年もかけて
手作りした建物だそうです。
外観も内装もSo beautiful!
そして中には
ふっふっふ!
グランド ピアノがあるもんネ―!
既に、何人かのアーチストが
ライブをしている。
最初は『手術後に、やろう!』
っていう話しだった。
でも、乳癌の検査結果で
精神的に弾けたのもあって(笑)サ。
こんな素晴らしいお店があるのに、
『手術後…』なんて
言ってる場合じゃない…(笑)ってネ。

“突然”言い出したハズなのに
まるで最初から分かってたように
話しを進める仲間たち(笑)。
犬山駅から来られる人達の為に、
車を出して往復してやるヨ!
と言ってくれる仲間もいたり…。
自分の出身地でもある犬山で
ライブを企画するのは
もしかしたら初めてだっけ…。
一人じゃ
なんにも出来ない自分。
…おかげです。
本当にありがとう…。











2005年11月06日(日)

昨日の秋晴れが、嘘のような雨だった。
『きっと雲の上で、雷サマたちが、
 水の掛け合いをしているんだヨ!
 バケツかなんかでサ(笑)』
こういう言い方をすると、
奈央も紀斗も、キラキラした瞳になる。
『昔はよく雨漏りしたから
 桶やバケツを、アッチやコッチに
並べたりしてネ…』と、母。
『エッ!? 雨漏り?』
そっか…奈央は雨漏りを
知らないんだ…。
私には…実は雨漏りの記憶が
あったりするんだなーコレが(笑)。
今の家じゃなくて、同じく犬山で、
小学校5年生まで暮らしていた家のコト。
その、雨漏りの記憶は、
何故か仄々(ホノボノ)と
楽しくさえある。
雫が器に落ちる音が
キレイだった!
雨漏りの場所が、もっと
増えないかなぁ〜!
な〜んてネ!

雨なら雨なりに、
楽しいものなのダ(笑)
子供達は、傘と長靴がだ〜い好き!
雨でも、3才(ミッツ)の紀クンは、
とっても良い顔しています。











2005年11月05日(土) 授業参観

昨日のコト。
玉屋サン達との食事に出かける前、
奈央の授業参観に行ってきました。
“授業参観”ってサ、
ドキドキ?ワクワク?するのは
子供だけじゃなく
見に行く大人側も
充分にウキウキ!ワクワク!しちゃうコト、
今年初めて知りました(笑)。
足に自信が無かったので、
ホントはダメなんだけど
車で出かけたの。
エ〜っと、どこか置く場所は〜?
ミッケ!近くを流れている
木津用水の水路脇がバッチリね。
おぉ〜っ!
ワタシの通った中学校が、
茂みの向こうに凛と建っているではないか!
『中学校の校舎って、こんな風だったっけ…』
その辺に出ていた中学生達を見ると
おやおや〜?昔と違って
今の男子は、坊主頭じゃぁ無いのね…。
そうだよネ(苦笑)!
今の時代に、野球部でもあるまいし
坊主頭は、ありえない…か…。
この木津用水を見ると、
『昔の水泳部は、この木津用水で
 泳ぎの練習したんだゾ!』
っていう話しを、必ず思い出す(苦笑)。
先輩達、怖かったナ〜(笑)
特に女子には厳しかった気がする…。
真面目にやってても
『水が腐るから出ていけー!』
な〜んて言われてサ。
でも、どんなに嫌味を言われても、
歯を食いしばって頑張ったモンね-!
あの頃は、根性あったなー!
そうそう、水泳部に居た3年間は、
顧問の先生が
『ジュースやアイスクリームは食べるな!』
とおっしゃったので、
その通り忠実に守って
誰がどう言おうと私、
ジュースやアイスクリーム類を
一切食べなかったのダ!
いいの…バカって言われても(笑)。
あの頃に、もぅ一生分を
頑張ちゃったのかもネ。
だから今、頑張れない…(笑)ナーンチャテ。

さて、奈央の授業は…と言うと
『わたしの たからもの』
というテーマで、
《目に見える宝物》と《目に見えない宝物》
を、紙芝居で分かり易く見せてもらった後、
“自分の良いところ”を発表する!
という流れのモノでした。
そう…。
目に見える宝物は、
泥棒サンに持って行かれちゃうケド、
目に見えない宝物って、
誰も盗ることが出来ないものネ!
奈央は、積極的に手をあげて、
自分の考えを発表出来ていた。
あの…(苦笑)、
足のガニ股だけ直してくれたら…アハハ
それだけかなぁ〜。

奈央は、犬山に来てから時々、
お風呂で紀斗の身体や頭を洗ってやり
綿棒で耳掃除までホジホジしてくれる。
そんなヤル気一杯の
お姉ちゃんしてる娘の姿は
とても良いな〜ぁ!
と、もちろん思う。
でもサ、他のお母さん達の前で
あ〜んなに声高々に、
ソレを発表された時…(苦笑)
母親の不甲斐無さ…っていうのかなぁ。
なんつーか…、
アタシャ恥ずかしかったわいの。
…ま、いいんだけどネ。

私の宝物…。
いい授業ですよね。










2005年11月04日(金) 文化の日 part2

昨日の続きのような話だけれど
気のおけない相手とワイワイ!ガヤガヤ
思いっきり話して
そして笑って…
そうやって過ごす時間は
ホントーに、楽しい!!
そんなコト当たり前じゃん!
と、笑われそうだネ。
ま、犬山に居る時は
母に全面的に頼めるので
子供達のコトを気にせず
そんな当たり前の時間が
当たり前に持てるのだけどネ…。
ありがた〜い!
感謝感激雨アラレ〜!

今夜は玉屋庄兵衛サンをはじめ、
嬉しい仲間達と一緒に
名古屋で食事をしました。
来月になると、
海外での仕事もあって忙しいから…と、
急遽、予定を組んでくれて…。
『元気をだせヨ!』という
玉屋さんからの想いが
ひしひしと伝わった夜でした。
美味しいお料理を食べながら…
お惣菜が50種類くらい(驚)
揃ってるお店だったの。
4人で分けて食べると
何種類も食べれてバッチリ(笑)!

帰宅後、お風呂に入って
湯船につかりながら
『よ〜し、頑張るゾ―!!』
何故か、やたら元気もりも〜り(笑)!
笑って話して、話して笑って
聞いて笑って、食べて笑って…
飾らなくていい仲間達との時間が
こんなにも、大切な
“肥やし”だったんだなぁ〜。
ありがとう!
ありがとうございました…。














2005年11月03日(木) 文化の日

『文化ってなぁに?』
と奈央に聞かれて、
答えられなかった文化の日。
ワタシのような日本人ばっかじゃ
困ります。
たまたまテレビのニュースで、
秋の分化勲章の場面が出てきたので、
『コレだよ、コレコレ!奈央チャン。
“文化”面で頑張った人達が
 テレビに出てるヨ!』
そう言って濁してしまった(苦笑)。
足し算や引き算みたいに
ハッキリ言い現せられない。
文化…かぁ〜。
精神的な表現活動と言っても
7年しか生きていない奈央には
難しすぎる…(笑)。
『ママがライブで歌うのも文化活動だよ…』
な〜んて言ったとしても
こんがらがっちゃう…かナ(苦笑)

一日中、雨だった。
子供たちはパソコンをしたりテレビを見たり
そうして夕食の時間となった。
『さ、テレビを消そう!』
パチンッ…一瞬、しぃ〜ん。
『いっただきまぁーす!』
それからはワイワイガヤガヤ!
『このジャガイモ、美味し〜い!』
『うん!ニンニクいっぱい入ってるから
 明日はみんな、匂うゾー!』
とにかく、テレビが消えると
会話の弾むコトったら(笑)!
極端な言い方かもしれないケド、
『食卓の会話』だって
立派な“文化”だ!
とワタシは思う。
ホントに楽しい!
でも、テレビが付いていると、
全員が、テレビと一緒に
食事を摂っているみたいで
お互いの会話も無いまま
何を食べたかも、実感が持てないまま
食事が終わってしまう。
これはホントに、寂しい…。

紀斗は、まだ、テレビを消されると
ゴリラのように怒るコトがあるの(笑)。
ワタシも付き合ってママ ゴリラになり、
ウッホウホウホ 話し合う(笑)。
テレビの無い時代の人達が
羨ましいなぁ〜。
在る物を取り上げるような躾を、
しなくてよかったんだモン。
皮肉だネ。
ま、テレビは無くても死なないケド
御飯は食べなきゃ死んじゃうからサ。
『テレビは、そんなに大事じゃないヨ』
と、常日頃から子供達に
耳打ちしています。
文化かぁ…。
今日が文化の日だからって
意識するようなモノじゃぁ
ないんだけど…ネ!









2005年11月02日(水) 思わぬ贈り物

『コレ、入院祝い…』
『ん?今“入院祝い”って言った?』(笑)
友人夫婦が一足先に
“お見舞い”じゃぁなく
“入院祝い”をくれた。
あははっ!
どれどれ…。
おぉぉ〜!
それは病室で使うベッド脇の
サイドテーブルに合いそうな、
手頃な長さのロール・アップ・ピアノだった。
“ロール・アップ”と書かれても
ピンと来ないかもしれないネ。
要するにピアノの鍵盤が
巻物のようにクルクルっと
巻いて、たためるようになっている。
去年あたりから
気にはなっていた。
でもなぁ〜、
自分で買うのもなぁ〜
おや?オロナミンCの懸賞に
『ロール・アップ・ピアノ』を発見!
シールを捨てずにコツコツためて
送ってみた。
…ふっ…どうやらダメね。
人によってはサ、
『音はあまり良くないですヨ』と言う。
端(ハナ)っから、そんな期待をしてなかったので
アタシャ構わない(笑)
そう。ピアノと同じコトを
要求してるワケではないのダ。

思い返せば小学2年生の頃から
ピアノがやりたくて習いたくて…
でも本物のピアノを買ってもらったのは
小学校4年生の時。
…で、それまでは、
叔父サンがアルバイトのお金で、
オルガンを買ってくれたり(嬉しかったなぁ〜!)
そのオルガンが来る前は?と言うと、
学校の教科書の最終頁に、
折り込みになっている
『紙の鍵盤』だった(笑)。
平らな鍵盤の形を、
一つずつ丁寧に押さえながら
♪ド〜レ〜ド〜レ〜♪と、
音を、口で歌って弾いていた。

ロール・アップ・ピアノが登場した時、
そんな自分の経験とダブって
なんとも親しみを覚えたのダ。
『紙の鍵盤』と一緒にしちゃぁ
そりゃ失礼だろうから
ロール・アップ・ピアノを下さった友人夫妻の前では
この話はしていない。
でも…、この複雑な親近感は
『紙の鍵盤』を経験していないと
分からないかも…と思うしサ…。
入院をキッカケに(笑)
買う勇気の無かった私の手元に
とうとうロール・アップ・ピアノが
やってきました。
嬉しいです!
本当にありがとうございま〜す!

広げて弾いてみると
かなり手強い相手だよ(笑)。
ロール・アップ・ピアノ専用のテクニックが
要求されるネ!
でも、コレが弾けたら
ピアノが簡単に思えるかも…(笑)。






2005年11月01日(火) QUEEN

棚からぼた餅
まさにソレだった。
まさかワタシがQUEENのコンサートに
行けるなんて!
突然に高熱を出した友人からの
“ぼた餅”のお陰で、
初めての名古屋ドーム!
初めてのQUEEN!
子供のコトは母が居るので
なんの心配もいらない!
その上、友人達が車で
送り迎えまでしてくれた。
あ〜ぁ!ありがたやぁ〜!
杖をつきつき、席につく。
今回は20年ぶりの来日なんですってネ!

『絶対に居るよネ!フレディ・マーキュリーの
 そっくりサン(笑)』
そう言い合いながらキョロキョロしたけど
異色のヴォーカリストでもあった
亡きフレディ・マーキュリーのそっくりサンは、
期待にハズレて、全然見当たらなかったデス。
そんなコトもあってサ、
コンサートの1曲目にポール・ロジャースが登場。
フレディの影がチョット薄れた気がしちゃった。
でもネ、出てきたの!…フィルムで!!
も〜ぉ、拍手喝采と涙…!
ギターのブライアン・メイが、これまた
とってもサービス精神旺盛で
ブライアンがフレディを思い出させてくれ、
そしてブライアンのGuiterソロは
せつなく、涙が溢れた。
キレイな指だったね。
帰りの車の中も話が尽きない。
ドラムをやっている友人は
ロジャー・テイラーと同じタイミングで
ドン!ストトン!って右足がキックしてたしサ(笑)。

『ボーン・トゥ・ラヴ・ユー』や『伝説のチャンピオン』は
キムタクが主演したドラマの挿入歌だったよネ。
そのせいかな。
年齢層も幅広かった。
はぁ〜音響も良かったし、
照明もド迫力だったし、
ステージ時間は2時間を超えていた。
1万2千円のチケット分、
充分満足やわ〜!
(大阪人みたいな書き方でっせ)
失礼 失礼。
生でQUEENを見た興奮から
しばし醒めたくない気分…。


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明日香