明日香の日記

2005年10月31日(月) ドロンコ遊び

朝晩は、さすがに『寒い』と感じるものの、
晴れた日の、日中の暖かさと言ったら、
ほ〜んとにポッカポカだぁ〜。
しんあわしぇ〜(笑)
『紀斗クンは、幼稚園へ行かないの?』
と、よく聞かれる。
でも、母が保母サンだったせいか、
別段焦るコトも無く、
深く考えもせず、
今のところ予定はしていない。
…まだ3才だし。

奈央の時と比べると、紀斗は多少、
石橋を叩いて渡る性格かな。
でも、下の子は結局いつも
上の子と一緒にアッチ コッチ
連れていかれるからサ、
“社会が育ててくれる”
みたいな部分が大きいね。
犬山に来て1ヶ月。
最近じゃぁ、ドロンコ遊び、
スゴイです(苦笑)!
犬山の庭は、ドロンコ天国だからサ(笑)。
イエーイッ!
紀斗だけじゃなく、
奈央までも、とりこになって
どろ団子作って遊んでる!

友達からメールがきた。
『幼稚園の申込みに行くんだケド、
 受付が先着順なの。9時からなので、
 8時ぐらいには行くつもり…』って。
“先着順”っていうのも、
シンプルでいいね(笑)。
しかし必死こいて並ぶのは
たいてい母親の役で…大変だよね
…かーちゃんは。
ご苦労さん。

紀斗は今日もドロンコ遊び!
母はせっせとお洗濯。
平和だねぇ〜(笑)。
 





2005年10月30日(日) 犬山 秋祭り

雨が、ざぁざぁ降っていて、
昨日は明治村に行けなかった。
やっぱり雨オンナ?! 
灯台マニアの玉助サンは
雨の明治村に
行かれたのだろうか…。
やぁやぁ!!と
挨拶を交わす図…を想像しながら
ここ数日、過ごしていたのにナ。
残念無念。

今日は晴れたもーん!
犬山秋祭りへ行く前に
ウチの町内会で行われた避難訓練に
参加…した…と書きたいんですが
集合場所まで杖ついて行ったものの
右足がジンジンしちゃってサ。
ゴメン…パスできるかなぁ…。
『無理しなくていいよ。訓練だから』
と母に言われ、すごすご戻った(苦笑)。
“訓練”とは言うものの、
車椅子が準備されたり
炊き出しもあったり、
けっこう本格的だったようです。
母と奈央と紀斗の3人は
まるでピクニックへ行ったみたいに
パックに詰めてもらった炊き出しの御飯と
袋詰めのお菓子とジュースと
ボックス ティッシュと缶詰とお茶をもらって
ルンルンで帰ってきた(笑)。
そうそう!『炊き出し』と言っても
最近じゃ、火をおこして鍋釜で炊くわけじゃ
ないんですってネ…知らなかったぁ〜!
お湯を入れて何分間か待てば
もぅ御飯が出来ているという。
炊き出し…ちゃいないワケ(笑)
便利になっているんだネ。

さて、犬山秋祭りでは
念願の加藤みきおサンの大道芸を
観ることが出来ました〜!
チャップリンの映画から出てきたような世界感。
その1挙手1投足に
心が釘付けにされたカンジ!
あっという間に終わっちゃった…。
見惚れました。
子供たちも…そう、特に奈央は
前に引っ張り出してもらって
自分も参加できたコトもあり、
『将来はピエロになりたい』
と書いていた保育園時代の
大きな第一歩になったかも(笑)
ステキな時間が持てました。
加藤さんに感謝。

それにしても大道芸とは
体力が無ければ出来ないなぁ〜。
あの大きな荷物もそうだけど
ショウタイムの最後にネ、
長〜い風船で色んな形を作って
子供たちにプレゼントしてくれるでしょ。
アレって、当然コツもあるけれど
元気じゃなきゃ、
肺活量が続かない…と思うの。
横で大人の男性が、どんなに強く吹いても
風船が膨らまなかった(笑)。
…そんなモンだ。

どうかずっとずっと健康で
アナタの大道芸を見せて下さいネ。
加藤みきおサン…。









2005年10月29日(土) 結果は…

今日までが長かった。
自分の気持ちの中では
結果が悪くても大丈夫!…って、
きちんと整理していたハズが、
昨夜は…何故か眠れず(苦笑)。
こんなことで眠れないなんて
アタシは『弱い』ってコトね…。
だいたいサ、
待つのは誰しも好きじゃないよネ
…2週間も。
悪性か良性か。
そんなモン、すぐにその場で
調べてヨ!と思うんだけど
どうやら外部に検査を
発注しているらしい…。
今日は紀斗が一緒でエガッタなぁ〜。
絵本5冊を一緒に読んで、
『さぁ、そろそろ呼ばれるから靴を履こうね』
といっているトコロを、診察室に呼ばれた。

実は3人前の女性がどうやら
悪性の腫瘍だったらしく
上ずって興奮気味の声で
家族に『乳癌ですって…!』と
よろけながら診察室から出てきたの。
よく『早期発見なら大丈夫』
と言う人がいるけれど
がしかし、結局は癌細胞と一緒に
付き合いながら生きていくワケだから、
当然、心の準備も変わります。
実際に乳癌になった人は、決して
『大丈夫!』なんて、
軽々しい言い方はしないだろう。
だって、いつ再発するか分からないモノ。
絶対に『大丈夫』とは
言いきれないんだモノ。

さて、診察室に入るワタシの後ろに
ピッタリくっ付いている紀斗クン。
『立派な付き添いサンだね』
と、お医者様から誉められ、
看護婦さんに、シールをもらい
『細胞診、大丈夫でしたヨ!』
と先生に明るく告げられて
ワタシはホッとし、
『アローハ〜!』と、
…何故か最近、紀斗はアローハと挨拶する…
元気一杯!診察室から出て来ました。

これなら入院前に
もう一回くらい、どこかで
ミニライブ、出来ちゃう(笑)!

ご心配おかけしました。






2005年10月28日(金) 名古屋へ

今日は電車に乗って名古屋へ出た。
最寄の駅は、無人駅。
愛知万博の前に慌てて
自動券売機と駅の出入り口だけは
設置されたようダ。
デビューした頃のこの駅を思い返すと、
今よりもっと、そのぉ…
バリアフリーだった、と言うか、
バス停のようだった、と言うか(笑)。
ホントに『田舎の駅』ってカンジだった。
電車そのものもサ、
車内の床が“木”の電車が走っていたりして。
でもって、タール臭いのよネ(苦笑)。
雨降りの日には、電車の中で傘を広げて
干すヒトも居たりしたの(笑)。
いやホントだってば!
居たんだから!そういう人。
ま、そんなにムキにならなくても
いいんだけれど…。
呑気な時代だったな〜。

それにしても、階段の上り下りが多いネ。
母に買ってもらった杖を使いながら
エッチラ オッチラ 上っていく。
『大丈夫ですか?』
ん?振り向くと、かなり年配の男性だった。
きっとサ、アタシの後ろ姿がかなり、
年寄りっぽかったっんだろうネー(苦笑)。
同世代ぐらいに見えたんじゃない…アハハ…。
心配して下さって、ありがとうございます。

友達と待ち合わせして、
遅めのランチ。
本日のランチは“どて煮”
…なぬ?
オシャレなお店にミスマッチで面白いケド
想像していたメニューとは、
ちと違ってビックリ…。
でも、ワンプレートで出てきた。
やっぱりお洒落だった。
どて煮も、こんなにステキになっちゃうんだぁ。
実はワタシ、赤味噌のどて煮が
大好きであります。
こんな、予期せぬハプニングのような形で
食べられてシアワセかも〜!
それにしても…
階段ではお年寄りに励まされ、
どて煮に感激し、
会った友からは、杖とバッグを見て
『おばぁチャンのような荷物だねぇ〜』
と笑われた…(笑)。
どうも。
ま、君たちもいずれは
コッチの世界に仲間入りしてもらうコトに
なるんだがね。
ワッハッハ……。
負け惜しみ…でした、トホホ(苦笑)





















2005年10月27日(木) 転んだ…

母が新聞を取りに行って
戻ってくる途中で
転んだ…らしい。
苦虫を噛み潰したような
ガマンの表情(カオ)で入ってきて
転んだコトを告げると
自分でサッサと、
土の付いたズボンを履き替え、
傷の手当てをしようとする。
左膝のケガが、ちとヒドイなぁ〜。
ウチには、まだ赤チンがあるので(笑)
久しぶりに、その赤チンを付けた。
紀斗は、傷口を近くで見たくて
アッチへ回り、コッチへ回り、している。
赤チン自体も、初めて見るから
珍しかったのかナ。
それにしても
『痛い』の一言も言わない母。
それどころか『転んじゃったヨ!』って、
芝居っ気たっぷりに、
笑って話している。
ココのところ、奈央の大げさな
痛がりぶりを見ていたので(苦笑)
そのあっけらかんとした態度に
なんだか胸がスッキリ!
私がどんなに心配するかを
よ〜く知っているからだろうなぁ。
『足が上がらなくてネ…アハハッ
 もうろくしたねぇ〜』
“もうろく”かぁ〜。
ホントに、気をつけてください。
ココで、母が骨折しなくてヨカッタ!と
心から思う娘なのでありました。






2005年10月26日(水) 歯医者さん

今日は、歯医者サンに行ってきました。
治療を待つ椅子の上に上がった時、
突然ふと、小さい頃、
母に連れられて行った歯医者サンのコトが
頭に浮かんだ。
待合室の隅っこに
長椅子が一つ。
いつも満員で、みんな、
床に車座になって座っていた。
名前が呼ばれるのを待つ間、
他の患者さんたちとも
ごく自然に会話する。
似たような小さい子に
お菓子をあげて、
『まぁ、エライわねぇ〜』って
誉められたコトがあったのを
未だにしつこく覚えている(笑)。
もう無いだろうなぁ〜あの歯医者サン。

今かかっている歯医者サンは
もぅ何十年も前からお世話になっている。
かつて先生が青年会議所の仕事を
兼任されていた時期に
歌の仕事を依頼されたコトもあった。
なので“明日香”としての
理解もあって有り難い。
何が有り難いかって、
見える位置には、金歯を使わない(笑)とか、
売れないアーチストに
決して高額な歯を薦めない(苦笑)とか、
そんなトコロだ。
胸を張って言うような話じゃないケド(笑)。
でも、行き易い歯医者があるのは
とても心強いです!
股関節と同じく
歯も放っておくと
どんどん悪くなるものネ。
もし、歯にトラブルのある人は
ここの歯医者サンはオススメです!
なんと言っても、受付の女性が
絶品だぜぇ〜☆
????
もち、先生の腕も…。








2005年10月25日(火) 手紙

1982年の今頃は、
10月末の第13回世界歌謡祭の準備で
東京に出て、ホテルに滞在していた。
当時17歳…(笑)。
1週間前から、取材を受けたり
当日の衣装の最終チェックをしたり
もしグランプリを貰ったとしたら
即、レコードデビューするらしく、
シングル(レコードだった…笑)用の
ジャケット撮影も済ませておく…。
オーケストラを交えてのリハーサルも
何回かした。
…23年も前の話ダ。
それがサ…、
母がネ…、
『ねェ、こんな手紙が出てきたの』
って、その東京滞在中に
ワタシが書いて送った手紙を
ニヤニヤして持ち出してくるじゃあ〜りませんか。
たまたま姉も来ていたので、
一緒に懐かしく読み返しました。
『この時代はまだ、お姉ちゃんも一緒に
 この家に住んでいたんだネ!…』
『コッチのはもう、ママも日本武道館へ
 出掛けた後の文章だね…』
それにしても、よく取ってあった!
と思う。
オマケに、高校2年の時に書いた
レポートのようなモノまで渡されて・・・(苦笑)
それがまた、すごい難しい内容を
意気揚揚と書き綴っていたりするから、
『コレが私?』ってカンジ(笑)。
高校時代が、いかに大人ぶって理屈っぽいか。
よ〜く分かったヨ。
そして40過ぎると、
いかに脳細胞が死んじゃうか…もネ(苦笑)。
ハハッ…今じゃ毎日、ホニョニョ〜ンって
のんきに過ごしているからナ〜。

この手紙、このまま犬山に
置いておいてくれる?
お母さん、ありがとう。










2005年10月24日(月) 痛い…本当?

月曜日になると、
今までにない緊張感が湧く。
奈央の学校のせいかなぁ。
忘れ物は無いか、
時間割は合ってるか、
今までなら、奈央一人で
ちゃんとやっていたコトなのに
犬山に来てからは、
親のワタシまでもが一緒になって
あ〜だ こ〜だ やっている(笑)。
新しい慣習が身につくまで、
ワタシのせいで、犬山に来たのだから・・・
そんな気持ちが、自然と
そうさせるのかな!?

土曜日の夜、友達に誘われて出かけた奈央が
途中で、調子に乗って転んだらしく、
足をピョコピョコして帰ってきた。
右の足首の外側が、確かに腫れている。
でも、骨には影響ナシと見た!
なのに奈央は、やたらと
イタイ! イタイ! を連発。
こういう時、いつも思い浮かべるのが
イソップ童話の『オオカミと少年』のお話(苦笑)。
奈央はいつも、大げさに痛がるので
肝心な時に、
信じてもらえないコトが多いよネ(苦笑)。
でもサ、どうみても、
単なる捻挫にしか見えないヨ。
日曜日に近くの公園で、
紀斗の補助輪付き自転車の初乗りをした。
一緒に行った奈央は
ピョコピョコしながらも、
間違って反対の足をかばってみたりして(笑)
結構、動けていたのダ。

そして、月曜日の今日。
娘の様子を観察する。
欠席させるコトも無いと思うんだけど…。
病院へ連れて行くべきか否か。
こんなに大げさに痛がっちゃぁ、
通学団では一緒に歩けない。
何日間か車で送り迎えするとなると
学校側も、医者で診てもらって欲しい
と、思うだろう…。
病院へ連れて行こう!
で、終わり次第、学校へ送ろう。
でも…ワタシが見たカンジじゃぁ、
骨には異常無いと思うんだけどなぁ…。

案の定『湿布…でも貼っておきますか?』
って苦笑いされる程、軽いモノだった。
子供ってホントに、役者だなぁ〜と思うヨ。
特に、奈央はネ…。

そんなにまでして、
何をどうしたかったんだろう?
ワタシは痛いのをガマンしてしまうタイプだった。
だから、奈央のように大げさに痛がるコト、
今一つ理解しきれないかも…。
でも、きっと何かが不足していて
それを訴える意味で、
大げさに『痛い!』って言ったんだよネ。

なんとも無くて、ヨカッタね!
奈央チャン。
今週はバタバタと
病院から始まった。










2005年10月23日(日) 実践

12月からの股関節治療に向けて、
友達がパジャマを縫ってくれた。
手術後は前開きのモノが便利だから…と、
赤のチェック柄と薄いブルーのチェック柄の2枚。
『改造すりゃ甚平になるよーん!』ってネ。
ありがとう!
彼女は、インターネットで、
他の人達の体験日記を見て、
『実践じゃコレがかなり便利らしいですヨ』って、
マジックハンドまで買ってきてくれた。
はははっ。とりあえず今は
子供達が大喜びで使っているケド(笑)。
マジックハンドかぁ…。
実はもぅ既に、朝起きて靴下やジーパンが
スムースに履けないからさぁー(苦笑)。
はぁ…情けない。
足元に手が伸ばせなくって…。
ぼちぼち練習も兼ねて、
マジックハンドを使い始めてみようか…
と、本気で思った朝だった。
マジックハンドに頼り過ぎるのも
リハビリにならないヨ!みたいなコトが
誰かの日記に書いてあった。
今の段階じゃ実践のリアル感が無くって
ハッキリ言って、よく分からない(苦笑)ケド。

姉はパンツを買って持ってきてくれたケド…(照)。
別に今のパンツが古くてボロボロなわけじゃぁ
ありません…念のため(笑)。
これも、実践の場では、たぶん
手術後の、看護婦サンにお世話になる時期は
T字帯のようなモノを使うと思うので、
実際に履くのは、う〜ん…、
傷そのものが治癒した後の話だろう。
机上の考えでは見えないコト、
実践でしか見えないコト、
あるよネ…。

今回の実践体験で、
身を持って感じたコトは、
このブログに、気取らないで書いていくので
楽しみに(苦笑)まっていてネ。
実践…かぁ。






2005年10月22日(土) 地震

もしも今、地震がきたらどうしよう!
1階に一人で寝ているワタシだけ
グシャっと2階の家屋に
押しつぶされるのだろうか。
明日香せんべいダ(笑)。
咄嗟に、ちゃんとダイニングテーブルの下に
もぐれるかしら…。
このテーブルじゃぁ、
ちょっと頼りなさそうだナ…。
テーブルにもぐったら
更に安全な位置まで
ヤドカリのように
天板を背中で持ち上げて
ズリズリ…って、
移動した方がいいのかな…
などと想像してみる。

新潟の地震から1年。
テレビでも改めて被災地を映して
地元の人達の大変な横顔を
知らせている。

アメリカのハリケーンもそうだけど、
どんなに援助をしてもらっても、
どんなに歌で励まされても、
目の前に起こった現実だけは
変わらない…よね。
その先は個人個人の“自力”が
道を分ける気がする…。

母の世代の人達は、たとえば昔、
海から塩水を運んで、
一日がかりで『塩を作った』話をする。
スゴイなぁ〜。
きっと、野放しにされても
その世代の人達は
生き残れると思う。
ワタシ達より若い世代は
一体どうなるコトやら…。
何も無いトコロから這い上がる底力が、
どれだけあるだろう…。
でさぁ、
出来ない人ほど、
“ヒトのせい”にするよネ(苦笑)

犬山に来ている間に
東海地震が起こっちゃったりして(!)
股関節の手術中だったらイヤだな。
あ〜ぁカミ様ホトケ様…最後は神だのみ(笑)
どうかお守り下さい…ネ!ネ! ゴロニャ〜ゴ







2005年10月21日(金) イモ掘り体験

親戚の叔父叔母のトコロへ
イモ掘りをさせてもらいに行ってきた。
元々、サイパンに住んでいた叔父サンは、
『サイパンではサツマ芋も、朝顔みたいな
 赤い花をつけよったん』
と教えてくれた。
サツマ芋の花なんて、見たコトがない。
へぇ〜。
実は2枚目のアルバムのタイトルが
『コーヒーと蒸(フカ)しイモ』だった(笑)。
中・高時代に作ってきた歌を見てみると、
都会的なモノあり、
田舎っぽい素朴なモノあり。
クソ真面目なテーマもあれば、
ふざけた内容のモノもあり…。
そんな対照的な両面が
当時の私自身でもあったので、
“コーヒー”と“蒸しイモ”という
一見ミスマッチのような組み合わせを
タイトルに使ったの。
実際にコーヒーでイモを食べるのが
好きでもあったし…(笑)。

畑で採ったばかりのイモを
叔母が、すぐに蒸かして出してくれた。
アッチ アッチッチ〜 ハホハホ ホッホ ッフ―ッ
贅沢な話だな〜、採りたてなんて!
素朴で、ホントに美味しい!
こういうコトは、お金じゃ買えない。
子供達もニッコニコ。
特に奈央は、しりもちをつきながら
必死に抜いた根っこから
サツマイモが出てきて大感激!
その直後だけに
美味しさも一入(ヒトシオ)だったようダ。
貴重な体験をさせて下さって
ありがとうございました。
秋の味わいを満喫!
明日は全員、
プーさんになる(苦笑)。














2005年10月20日(木)

しつこいなぁ〜!
ィィィ〜ン…。
夜中にワタシの枕元を、蚊が飛ぶ。
どうして、わざわざ耳元を飛ぶのか?
すぐ傍に聞こえるから、つい
『パッチーンッ!』と
自分の顔を叩くハメになる(苦笑)。
およしになってェ〜。
頭まで布団をかけてみたものの、
だんだん息苦しくなってくるし(苦笑)
母と子供達は2階の寝室へ。
ワタシだけが、階段を上るのがツラクって
1階にお布団を敷いてもらって
寝ているの。
蚊とり線香でも点けよっかな…。
暗い部屋の中、手探りでマッチを擦って
蚊とり線香に火をつけた。
マッチが灯(トモ)った瞬間
『マッチ売りの少女』がふと
心に浮かんだ(笑)。
札幌にも当然蚊はいるけれど、
蚊とり線香は、使ってないなぁ〜。
う…結構煙が目にしみる…。
ガマンガマン!蚊が飛ぶよりは
まだましダ。
なんだか懐かしい匂いダ・・・。
この蚊とり線香も、
“犬用”の大きいサイズがあるコトを
最近知った。
ハチが攻撃してくるのには、
ちゃんと理由があるけれど、
蚊は、コッチが何もしないのに
向こうから血を吸いにやってくる。
だからコワイよね。
『O型の人は刺されやすいのよ』
と言う人もいる。
確かにO型の奈央は、
蚊に好かれている気がします(苦笑)。
ワタシはB型だけど、[B・O]のB型なので
“O”が入っている分、
刺されやすいのかなぁ…。
朝晩、寒くなってきたからサ、
蚊も、本能からくる危機感で
必死に、やってくる。
今夜も…蚊とり線香ダ。








2005年10月19日(水) 今日も暑かった

札幌では、もう
雪虫が飛んでいるらしい。
『雪虫』を見かけると、
いよいよ秋も深まって
雪への覚悟(笑)みたいなモノが
徐々に高まっていく。
数週間後には、初雪が降るかも…
道ですれ違っても
雪虫が飛んだとか飛ばないとか(ドッチ?)
車のタイヤ交換は
いつ頃がいいんだべ?とか。
そんな話に花が咲く。
街全体が冬に向けて
緊迫感を増して行くカンジ(笑)。
そんな札幌とは打って変わって
本日の犬山は…
…とりわけウチの娘は
タンクトップ姿で帰ってきた(笑)。
着て行った長袖はランドセルの中。
よほど暑かったのか、
ユデ蛸みたいに真っ赤な顔して
黄色帽の中は、汗びっしょり。
はははっ。
因みにワタシは、体感温度が
奈央とはかなり違うので、
長袖で過ごしておりました。
しかし、
ホントに気候が違ってるよネ―。
日本は面白―い!

紀斗は雪のコト、
忘れちゃうかしら。












2005年10月18日(火) あぁ〜おいしい

母の作る御飯が、おいしい!
食欲の秋のせいかなァ(笑)
懐かし〜い味でサ。
ぜ〜んぜん御馳走じゃないのに
ゴボウやナスや里芋が、
やけに美味しく感じるのダ。
紀斗も喜んで大人と同じモノを
もりもり食べている。
食事って…、
そこの空気の影響を
大きく受けるモノなのかもしれないネ。
先日ライブをさせてもらった
ラ・プロヴァンスのケーキ。
もちろんTake outしても
美味しいのだけれど…、
でも、御嵩町のそのお店に行って
のんびり寛いだ時間を過ごしながら
自然と語らいながら食べると
まるで天から降ってきたような
別の味わいが加味される!
コレはお世辞で言っているのではない。
多分、母の手料理も、
それ…かなぁっと思うのだケド…。
30年くらいまでの
自分の全てがココに在るからサ。
細胞に…母の料理が染み込んでいるのかな(苦笑)
美味しく食べれる。
有り難いです。
主婦は“誰か他のヒトにやってもらう”
ただ、それだけで、
幸せに、嬉しく、美味しく、
感じるモノなのだろうけどネ!




2005年10月17日(月) 会えるコト

北海道に暮らすようになってから
今までは会えなかった友達に
会えるようになった…と思う。
高校時代の友人が
結婚して子供も生まれ、
今は藤沢市に住んでいる。
犬山に居る時には
『会おう!』なんて話にはならなかった。
でも、北海道に行ってからは
家族旅行で出掛ける機会も多いらしく、
幾度か家族ぐるみで会っている。
犬山に居たら、
わざわざ訪ねてもらえない相手が、
北海道という地の利のおかげで
来てくれる!
従妹も新婚旅行と称して
北海道に来てくれた。
名古屋のTクンとも
夏の大通公園のビァガーデンで飲んだナ。
ゴルフのついでにウチに寄ってくれた仲間達。
出張のついでに連絡してくれて、
千歳空港近くのビール園で御馳走になったYさん。
会えるって嬉し〜い!
うほほーい!なのである。

今は股関節の治療で犬山だ。
すると今度は、手紙が届く。
ハガキだったり封書だったり。
北海道で知り合った方から
沢山のお菓子も送ってもらった。
『手紙』は嬉しいモノだ。
本当に嬉しい!
お菓子を食べちゃった後も
手紙は何度も手にとって
読み返せる。
そしてワタシも返事を書く。
『拝啓〜』から書き始める手紙。
身のしまる感じがあって
何となく、いいもんダ…。

時々こうして大移動をするせいで(笑)
出会う予定のなかった相手と
行き会える。
こんな稀有な出来事も
神様の仕業なのかなぁ。



 





2005年10月16日(日) 美しい月の下

さっき姉が電話をくれた。
『お月サマがとってもキレイだから
 外に出て見てごらん』って。
ど〜れどれ!
お風呂上りの寝巻き姿で
外へ出て見てみると…
はっきりくっきり満月?が
美しく空高く輝いていて…
How beautiful!
す〜て〜き〜!
月の灯りに誘われて
ネコが3匹、戯れていた。
お星様と間違えそうな小ささで
飛行機も飛んでいく。
ふと見下ろすと
月明かりに照らされて
畑の里芋の大〜きな葉っぱが
チョット怖い感じがした。
犬山の家は、周りにまだ
畑がたくさ〜ん残っていたりする(笑)。
『コレが大根、コッチがネギで、
 そっちの畝(ウネ)はサツマイモ!』
『あの木は、イチジクの木だよ』
母と私がワイワイ言っている横で
奈央も紀斗も呆気にとられて
キョトンとしている(笑)
『畑の作物くらい、
 見分けられたらいいよネ〜』
そう。
公園以外に“土”が無いような
マンション暮らしの札幌のウチじゃぁ、
…ちと、難しいかも(苦笑)。

18日で7才になる奈央。
日曜日だった今日、ひと足先に
友人宅で、お誕生会をしてもらった!
プレゼントの犬のぬいぐるみを抱きしめて、
一緒に月を見上げている…。
いい日だったね…。
虫の声が聞こえるネ…。
いつまで覚えていられるかナ。
こんな月夜のあったコトを…。
紀斗は横で、ミニカーのミニパトを
大事そうに抱きしめている(笑)















2005年10月15日(土) 続・病院

『ちょっとチクっとしますよ』
『チクッ…ですか…』
そう言って、4回も針を刺された。
何処に…って、
オッパイだぁ―ッ!
マンモグラフィーの結果は、
まぁ大丈夫だろう!
というコトだったんですが
『でも、気になる箇所がありますので、
 超音波でも診てみましょう』
と言われた。
え…? 
マンモグラフィーに写らない影が
超音波で診られるってコト?
『だったら初めから超音波で診りゃ
 いいじゃないか―ぁっ!』
と叫びそうなのをグッとガマン。
(ゼーハーゼーハー肩で息をする…の図)
だって痛かったんだモン!マンモグラフィーが。
検査料だって、余分に払っているコトに
ならないか…!(鼻息フガフガ…笑)
気を取り直して素直に診察台に横たわる。
先生も看護士サンも超音波の画面に集中…。
し〜〜ん。
とその時、窓の外から小鳥の声がきこえた。
『わぁ〜カワイイ!
 小鳥の鳴き声が聞こえるんですネ』
ピンと張っていた緊張感が
一瞬ほぐれて嬉しかった。

それも束の間。
『細胞診をしましょう』
別室から検査用キットが運ばれ
『ココとココと、それからココと、
 ココもね…4箇所調べますので』
『はい』…としか言えない(苦笑)
4〜5cmくらいはあるように見えた針を
左右2箇所ずつ刺して細胞を吸引。
当然、針を刺すので痛い。
でも不思議と平気だった。
痛みに鈍感?とも言える(笑)
授乳中にオッパイが張って
岩のようにカチコチになった時の方が
泣けそうで辛かったかも…。

結果が分かるのは29日だそうです。
なるようにしかならないモノね。
もう開き直ってるヨ(笑)。





2005年10月14日(金) 病院

今日は、股関節の手術を受ける病院へ
初めて受診してきました。
今までかかっていた病院は
“手術”をしていないトコロで、
主治医のK先生は週1回、
股関節専門として、
外来で入っているだけだったの。
で、手術の設備のある病院に変わって
今日がその第一日目。
家からは、車で20分くらい。
まぁまぁ近い。
駐車場を探して止めると、
そこから病棟までテクテク歩く。
入り口は何処だぁ〜。
すぐそこに建物が見えてるのにネ。
元気な時には苦にならない距離が、
歩けなくなると、
こんなにも遠く感じちゃう。
手術後は、
本当に元のように
自然に足が動かせるようになるのだろうか…。
不安が無いワケじゃぁないけれど
今更考えても仕方ないもーん。
改めてレントゲンを撮り、
血液検査をしたり、
手術〜入院に向けての説明を受けて
午後2時半頃ようやく帰宅。

家族の顔を見てホッ…。
父の手作りピザを
ムシャムシャむさぼるように食う(笑)の図。
安心と空腹が、セットでやってきた。

犬山に着いた当初、
手術の日取りが12/14だと言うと、
誰もが『そんな…先なの?』
という反応だった。
でも、結構バタバタと手続きがあってサ。
たとえば…
両足を手術した後は
身体障害者4級になるらしく、
その申請の書類を事前に
札幌市役所から郵送してもらう。
それを送り返して受理されると、
そこで初めて障害者手帳が発行される。
その手帳は、郵送は出来ないそうなので、
夫に障害者手帳を取りに行ってもらう。
次に、その手帳を持って、
医療費関係の手続きを進める。
…。
ナンダカンダと
日数が必要なんだよネ〜。
その間に、歯の治療もして、
明日はマンモグラフィーの結果を聞きに
また別の病院へ・・・。
アチコチ仕事で飛び回って忙しいんなら
いいんですが(苦笑)
病院廻りじゃぁ…ねぇ。
…。








2005年10月13日(木) 老後の一人暮し

『笑わなきゃダメだ…って思ってネ、
 お笑い芸人が出ているテレビ番組を見て
 昨晩も笑ってたのよ…』
歳を重ねると(笑)、いや、
時代の移り変わりも当然あって、
一人暮らしの女性が
周りに増えました。
そんな中の一人がポロリと、
そう呟いたのよネ。
私の中では、うん…
かなり新しい切り口だった(笑)
テレビを、天気予報とかニュースとか、
ドラマを観るとかじゃなく、
“笑わなきゃ!”って意識して観るという…。
お笑い番組って…大事…なのかも…。
『老後の一人暮し』かぁ〜。
夫とどっちが長生きするか分からない(苦笑)
けど、コレばっかりは
なってみなけりゃ分からないネ。

もしも健康に長生きしたとして、
将来の自分のライフスタイルは一体
どうしているだろう?
まだまだ遠い話か…いや
そうでもなさそうな感じ(笑)
日本の常識的な老後の過ごし方に
はまって死んで逝くのだろうか。
自由に伸び伸びと、
無理なく生きてみたい。
新しく学んで、
つましく、
迷惑は最小限に…(苦笑)。
結局最後は、お金なのだろうか?

そんな中、
なんとな〜く気になっていて買った本がある。
『ターシャ・テューダーの言葉』 銑4。
これがネ、なかなかいいんダ。
誰しも不安はあるけれど
勇気を持たせてもらえる…。
90歳近い人がサ
庭の池に舟を出して
自分で櫓を漕いでいたりする…。
ほぼ自給自足で暮らしていて、
ガーデニングの世界では
憧れの存在なんですってネ。
確かに、彼女のウチの庭の草木たちは
写真を通して見ても、
本当に美しい!
87歳で、新作の絵本も出している。
笑・・・スゴイッ!
ココにこうして書いているだけで
もう、元気が乗り移ってきたカンジ。
よ〜し! 明日も元気に
病院行くぞー(????)
コレって
“お笑い番組”で空いた穴を埋めるのと
なんら変わらない気がする…。
はははっ。



2005年10月12日(水) 視力

『視力』の話である。
先日会ったニュージーランドに住む友人が
『夫は月の灯りで新聞を読むのヨ。
 なのに、目がいいの』
と不思議がっていた。
逆に…
NZ.で、日本人学生のホームステイを
受け入れているニュージーランド人は、
『日本人はどうして、みんな
 コンタクト レンズをしているの?』
と疑問に思っているという。
暗がりで本を読むな!
ワタシもよくそうやって注意された。
でも残念ながら、勉強のし過ぎで(嘘)
視力は今、0.1 無い。
いや冗談は抜きにして、
友人の話のように月灯りで読んでも
視力に影響が無いとしたら
一体全体、視力を悪くする原因は
何なんだろう?
“明るさ”は、全く関係無いワケでは
ないのだろうケド…。

月明かり…かぁ。
いいなぁ〜。
昔は日本人も、月の灯りで
読書をしていたと聞く。
そんな時代より現代の方が
近眼人口はうんと多いのだから
考えさせられるネ。
テレビだろうか?
夜更かしだろうか?
食事の内容・・・だろうか?
子供達の顔を眺めながら
『この顔にも、いつかメガネが
 乗っかるのかしら…?』って、
複雑な気持ちで見つめてる。
ずっといい目で過ごせるといいね!
コレばっかりはアタシ、
自分が視力悪くしちゃったからサ
言えないな〜ぁ(苦笑)
ゴメンチャイ!か〜ちゃん。






2005年10月11日(火) 桃太郎神社

こんな時期に、タモを買った。
あ…買ってもらった…だった(苦笑)。
それを持って、本日は
桃太郎神社へGO!!
あそこはイイなぁ(笑)!
コレぞ! 桃太郎伝説の発祥の地!ダ―!
と、これ見よがしに岩が置いてあり、
『おばあさんが毎日洗濯をする時
 ココのクボミにしゃがんで洗ってました』
と説明書き…。
『桃太郎って本当の話だったんだぁ…』
って…おかげで奈央は
完全に信じきっています(笑)。
この神社の遊具も好き。
どこの公園も、意外と少ないのが
身体が横に動くタイプの遊具。
でココは、向き合ってクルクル回る遊具が
二つもあるの。
それと滑り台も変ってる…と思う。
ま、行って是非遊んでみて下さい。

木曽川の水辺まで
タモを持って降りた。
水たまりにはボーフラがいっぱい(ゾゾッ)!
コレが蚊になるのヨ と教えると
子供達はビックリしていた。
上流からは『桃』ならぬ川下りの舟。
モーター音も高らかに(苦笑)下ってきたヨ〜。
昔は全部、船頭サンの手漕ぎだったよナ。
その『ぎぃ・・ぎぃ・・』っていう音と
色気のない拡声器で流す『木曽節』が
ワタシの音楽面での原点だったかも…。
この桃太郎神社も昔は
『野猿公園』と言われていた。
そう、猿が一杯いてサ。
車で帰ろうとする人達は、
猿に取り囲まれてボンネットにもルーフにも…
メチャクチャだった(笑)。
ワタシも一度、お菓子を持っていて
猿に追いかけられたっけ。
で、転んだところを、
知らない大人のヒトに助けられて…
懐かしいな〜。

いつのまにか、もぅ猿はいないし
賑わっていたお店屋サンも
シャッターを下ろしている。
バッタを捕まえる子供達を見ながら
『山も川も、変わらないのにネ…』
と、つい呟いた…。
アッとという間に2時間が過ぎ、
余韻を残しながら帰宅。
子供達が眠った今、
さっき採ったバッタが
羽根をスリスリして鳴いている。









2005年10月10日(月) でんきの科学館

雨の今日、
名古屋市中区栄の広小路通り沿いにある
中部電力のでんきの科学館へ
母と子供と行ってきた。
札幌で言うトコロの…
『青少年科学館』ってカンジでしょうか。
犬山に帰省すると
必ず一度は行く場所なのだけど。
一企業がやっているとは思えない
とても充実した中身の施設で、
毎回、とても楽しませてもらっている。
しかも無料。
札幌市青少年科学館にしても
名古屋市科学館にしても
大人は入館料が必要だものネ。
その点、ココはそういった枠が無く
入りやすくて好き!
もう一つ、同じく中電の施設で
三重県の川越町というトコロに
『テラ46』という電力館があるの。
ココもね〜、なんでこんな辺鄙な場所に
こげな、すんずばらし〜いモンが
建っておるのじゃ〜ぁっっ!!
と、絶賛に値する施設ダ。
奈央も紀斗も、そして大人達までもが
毎回一緒に行って、楽しんでいます。

今日もネ…おにぎり持って行ったんダ(笑)
おにぎりの具の話ですが
北海道では、筋子とかタラコ、明太子といった
海のモノが、ごく普通に売られてマス。
でもって、ワタシの好きな“しぐれ”は
何処を探しても、無い…(残)トホホ。
面白いよね。
トコロ変わればおにぎりの具も
やっぱり違うワケなのダ。
でも…やっぱり食べたーい!! 
“しぐれ"そのものも、
普通に売ってないからサ、
犬山に帰省した帰りには
“しぐれ”を多めに持ち帰る。
で、せっせとおにぎりを握ってます。
奈央がまだ3歳くらいの頃
『おサルのカゴや』を歌う時
♪エーッサ エーッサ エッサホイサッサ…
 〜しぐれ(日暮れ)の山道ほそい道ィ〜♪
って歌ってたな〜ぁ(笑)

あ、でんきの科学館の話だった。
奈央がしっかりしてきたヨ。
『○時になったら、紀斗を連れて
 ココへ戻っておいでネ』
と言うと、ちゃんと戻ってくる。
股関節にトラブルを抱えていても
無理して付き合わなくても
のんびり待っていられるようになった。
でも本当はワタシも一緒に遊びたい(笑)
ははっ…子供みたいだね。
















2005年10月09日(日) 水筒

水筒を買った。
あ…買ってもらった、だった(苦笑)。
奈央が学校へ持っていく水筒。
犬山の小学校では
毎日水筒でお茶を持参する。
札幌にも暑い夏はあったケド、
昼食のお茶で充分間に合っていたようダ。
『喉がカラカラで、水道のお水を
 飲んじゃった』
そう言う日もあったけど…、
でも、基本的には、
遠足以外で水筒が活用される機会は
それほど多く無かったナ…。

保育園時代に買った水筒を
今回改めて使い始めてみて
ありゃりゃ…?
ストラップ、こんなに短かかったっけ?
と言うか…、
奈央姫ヨ…、大きくなったね〜ェ!
1年生のくせに、
育ち過ぎだよ〜(笑)!
ホントにまったく
サイズ140で買ったショーツの
『太ももがキツイー!』
なんて言うの、よせ!っつうの。

そんなこんなで
奈央は、新しい水筒を
母に買ってもらったのでした。
水筒の注ぎ口も、色々だよね。
あのストローがビヨン!って飛び出すのは、
洗う側として、長年使う気がせず
すぐ却下! なのだけれど
今回、初めて見た
ペットボトル風の口元の水筒。
コレは、子供が自分用に持つなら
扱いやすくて良さそうダ。
本人も気に入ってそれに決定!
21日には遠足もあるし(東山動物園だそうです)
これから毎日、嬉しいネ。
中に入るお茶の量も増えたから、
もう友達に『ちょうだい』って言わなくても
大丈夫だネ…。
そして紀クンは
お姉ちゃんのお下がり(黙)。







2005年10月08日(土) この1週間

犬山に来てから1週間が過ぎた。
忙しかったな〜(笑)
ライブのコトだけじゃぁなく
奈央の学校のコトや
自分の股関節の手術に関する決心やら
他にも歯医者や
オッパイの検査や(苦笑)。
そうそう、奈央の
傘やバレーシューズや黄色帽や、
買い揃えなくちゃならないモノもあって
結構バタバタと時間が過ぎちゃったカンジ。

奈央はゲーム機のDSを
来て早々に母に取り上げられた(笑)。
あまりにもケジメ無く、だらだらと
やり続けていたからダ。
買う時からの約束だったよね。
でもやっぱり、きけないワケで(苦笑)
やるべきコトを済ませてから
『いいですか?』と聞いて
出してもらって遊ぶようにしている。
まぁ、普段は他のコトに忙しくて
ゲーム(DS)の存在なんて忘れているけどネ!
今日は、午前中に、
初めて習字を習いにも行った。
母が『ボケ防止』にやり続けている習字教室へ
奈央も一緒に通うコトになったのダ。
『キレイな、しっかりした字を書くね』
と先生に誉められ、ゴキゲンに帰ってきた。
ヨカッタね。
充実した1週間だった…ナ。
みなさん、ありがとう!




2005年10月07日(金) 泣くな、奈央

私が、ラ・プロヴァンスで歌っている頃
犬山の家では、ちょっとしたハプニングが
起きていた。
奈央が学校から帰ってくるのを
見計らって、お迎えに出た母と紀斗。
どうやら通学路と違う道を辿ったらしく
すれ違ってしまったようダ(笑)
奈央にしてみたら、
遠くてイヤだなぁ〜と思っている道のりを
やっとの思いで辿り着いて
ピンポーン!ただいまぁ〜…????
ピンポーン!ただいまー!…?????
誰も居ない…。
札幌の自宅ならば目の前が小学校なので
ミニ児童館へ戻って遊んで過ごすコトも
出来たかもしれない。
けれどココは犬山。
新しい学校は、今日でようやく5日目ダ。
不安と疲れとで泣けちゃうのも
そりゃ、仕方ない(笑)
母も、途中で『おかしい…』と感じて、
急いで紀斗を歩かせ戻ったという。

結局、親切なご近所の奥サンが
泣いてる奈央に気付いて、
連れて行ってくれ、
ジュースやら出して
待たせて下さったようです。

今の一つ一つの体験が
奈央にとっては、
良い思い出に変わるだろう。
頑張れ…!
母も、さぞや慌てて戻ったコトだろう。
玄関のドアに
『なおちゃん、ウチに居ます○○より』
って、ちゃんと張り紙を
してくれてたって。

気持ち良〜くライブしてる間に
そんなコトがあったなんて、
後で聞いたから他人事のように
話せるケド(笑)…。
みんなに、お世話になります。
ホントに、ありがとうございます。















2005年10月06日(木) 色々、違うネ

『今日は英語も少しやったの』
『え?…英語?』
『うん。AppleとかBananaとかPeachとか』
確かに外人教師の姿は見た。
でも、時間割を見ても
“英語”とは書かれてないので
ピンとこなかったの。
そうかそうか。
札幌の小学校では、
1年生に英語を教えるような話は
聞こえてこない。
“犬山は進んでるよ”とは聞いていたケド
さすが…。
それと毎日、本読みと計算の宿題が…。
他にも漢字練習とかサ。
ま、たいした量じゃないんだけど(笑)。
こう、なんと言いましょうか、
波に乗ってしまえばとても良いけど
乗り遅れてしまった場合、
どんどん差が広がっちゃうカンジ!?
ちとコワイ(苦笑)。

英語は必須だと思うな。
基本的な単語だけでも、
国語と平行して教えてもらえるコトは
現代の日本人の親として
実にありがたい!
だって、こんなに周りが英語で溢れてるのに
学校で教えなかったら
それ以外で勉強するしかないもんね。

札幌と犬山の、2つの小学校。
北海道と本州。
色んな面で、温度差があるんだな〜ぁと
気付かさせられる日々です。





2005年10月05日(水) オッパイも…

心配はいらないと思う。
でも、一応さ…というワケで
今日は、『乳癌』も調べに行った。
外科なんだぁ。
知らなかった(苦笑)。
なんとなく内科のように思わないか!?
身体の中だしサ、
血液検査とか、しそうじゃない…?

自分でも確認できるシコリがあって、
チョット痛い感じもする。
この際だから、怪しい箇所は
ちゃんと診てもらおうと思った。
はぁ…それにしても
触診されるのは構わないが
医療現場っていうのは
何故? こんなに男性が多いのか。
さすがにレントゲン撮影の室内では
女性だったけどサ。
あんなに乳房をむぎゅぅって
引っ張って挟まれるなんてネ。
これが男性技師だったら
超〜ヒンシュクだと思うヨ(笑)。

結果が分かるのは、まだ先の話。
その時に『細胞の検査をしましょう』なんて、
どうか…言われませんように!
ナンマイダーナンマイダー
不信人だったワタシが
健康御守りを2個も身につけ
最後は『ナンマイダー』なんてネ。

さ、明後日は
ラ・プロバンスに押し掛けて
歌ってきちゃいますヨー。
お越し下さる方、
ケーキが売り切れちゃうと悲しいので
是非、予約の電話を一本、
入れておいてくださいネ。
楽しみだな〜!




2005年10月04日(火) 杖だぁ〜!

杖を買ってもらった。
誰って…、ワタシが(笑)。
しかも母から(爆)…。
70歳近い母から、杖を買ってもらうなんて!
買う母もガハハ!ガハハ!と笑い
41歳の娘もアハハ!アハハ!と笑い…。

右足が、特にヒドイから
以前から杖を使うようには、
言われていたケド…。
『お誕生日(12月)の前倒しプレゼントね』
ってコトらしいですハイ。
母よ、ありがと〜う!
それにしても、高価なモノだよな〜ぁ。
知ってる?杖の相場って。
今時のオシャレな杖って
だいたい¥12,600くらいの
値札がついている。
安くても9,800とかサ。
百円ショップでも売ってそうだよネ…アハハ。
まぁピンからキリまであるのでしょう…。

そんなこんなで、今日
一応手術の段取りが決まりました。
まず11月に、輸血用として自分の血を
何週間かに渡って採るそうです。
でもって、12月。
担当の先生がシアトルの学会から
帰ってこられた後、たぶん、
14日あたりに、手術するコトになりそう…ダ。
よし!…討ち入りの日かぁ〜。

娘の調子は…と言うと
昨日はFine!だったのに、
今日はブルー(笑)
雨の中、傘さして帰ってくるなり
『学校、遠いよぉ〜!
 もぅ行きたくなーい!』
って、半べそ状態。
まぁとにかく話を聞いてやる。
で、おやつにロールケーキを食べたら
すっかり忘れてゴキゲンに…(笑)
そんなモンだよね。
だいたい札幌の家みたいに
目の前が小学校だ!っていう方が
珍しいんだからサ。

歯医者に通い始めました。
少しづつ、治してます。








2005年10月03日(月) 初日

月曜日…奈央は今日から
新しい小学校へ!
ココの小学校は、私が小学生の頃には
まだ出来てなかったから、
残念ながら“母の母校”ではない。
ワタシ自身も初めての校舎に
『ココでいいのかな…?』って
不安な面持ちで入っていくと
『今日から、転校してみえた方ですか?』
と、玄関で声を掛けてくれた先生がいた。
ホッ…。
“転校生”のコトは、どうやら他の先生にも
伝わっていたらしい。
その先生に校長室まで案内してもらうと、
簡単にご挨拶を済ませる。
そうそう、月曜日は朝礼があるのだ。
担任の先生も忙しそう…。
『ココでお待ちいただけますか?』
『いえ、一緒に朝礼に出ると言っていますから』
というワケで、奈央とはそこで解散。
朝礼の様子をグランドの隅っこで見た。
懐かしいな〜ぁ。
自分の小学生の頃を、思い出すヨ…。
札幌では、目の前が学校だけれど、
グランドで朝礼を外でやっているのを
殆ど見たコトがない。
体育館でするのが普通なのかな?
体操の授業も、こっちでは
“体操服”があって、着替えるの。
札幌では、特別体操服に着替えたりしない。
それが『不衛生』な気もしていた…。
コッチでは毎日、水筒にお茶を持って行く(笑)。
まだ、暑いからね。
色々と違って、その体験が
良いよね。

お帰り〜!
ニコニコ顔で帰ってきた!
ホッ…。
第一日目、楽しく行ってこれたようダ。
『奈央チャンは大丈夫だよ』
と皆に励まされて来たけれど
ホントに大丈夫かどうかは
微妙に不安だったんダ。
『れんらくちょう』の先生のコメントにも
進んで挙手して発言していました!
と書かれていた。
皆に、温かく受け入れてもらえて
ヨカッタね、奈央チャン。
明日はいよいよ、7時20分に家を出る。
今まで起きていた時間だもんネ(苦笑)
が・・・がん・・がんばろう〜!





2005年10月02日(日) 旧友と

今日は子供を置いて、一人名古屋へ!
ニュージーランドに住む友人が
タイミング良く帰国しているというので
一緒に会って食事をした。
音大時代の友達でサ。
『お昼御飯、なに食べようか』
二人して、大学時代の当時食べていたお店を
アッチャコッチャ探し回った。
『足、大丈夫?』
『うん、食べる為ならネ(笑)』
『しかし名古屋も変わったねぇ〜』
『ほんとに…』
二人して、ため息…。
結局、駅前の松坂屋の7階レストラン街へ(笑)
2人して蕎麦のセットを注文。
美味しかったぁ〜!

ニュージーランドの学校の宿題は
親が関わらないと出来ないような内容が
多いという。
ブーブー文句を言っていた。
『いったい誰の宿題だか
 分からないくらい大変な内容なの』
ぷんぷんぷん!
『校長先生あてに、ダーリンに苦情メールを
 送ってもらったわよ』ってネ。
スゴイ!
…日本じゃ、ありえないなぁ。
校長先生に苦情のメールかぁ…。
宿題も、パソコンを使って
やるものが多いようだ。
計算式の宿題は、月に1回か2回だって。

それと、ド近眼だった彼女は
この夏、4,000砲鯤Г辰
レーザーで近視を治す手術をしたそうな。
時々遠くを見る時、目を細めるけれど、
かなり視力は回復している。
コンタクトレンズを使わないで
ごく普通に、
『あそこに地球儀がありそうだよ』
って、奈央の誕生日プレゼントを探す時、
真っ先に見つけてくれたもの。
5年後くらいには
老眼になりそうだけどネ…(苦笑)
視力が戻って、偏頭痛も無くなったって。
本当にヨカッタね。
因みに、日本で同じ手術をすると
百万円くらいするそうダ。

いいタイミングで会えて、ホントに嬉しかったです。
今度はいつかなぁ〜。
出来ればこちらから
ニュージーランドへ行きたいケド・・・。
あはは…。







2005年10月01日(土) 今日から犬山です

今まで何度も帰省してるケド
こんな朝早くから空港へ向かうのは
初めてだったかも…。
最後に、金魚を別の入れ物に移し変え、
さぁ、8時だよ!全員集合
じゃなかった…全員出発ー!
今日は雨だねぇ〜。
バス停が近くてヨカッタ。

出掛ける直前に、あまりの忙しさで
家の中を、まるで運動会みたいに
走り回るワタシ(苦笑)。
奈央が見かねて
『いいよ、やってあげる』って
大きなビニール袋に
畳んだ布団を詰め込む作業を
手伝ってくれた。
サンキュー!奈央。
空港に着くと、あまり時間が無くて、
小走りで搭乗手続きを済ませる。
メールをする時間は無い。
機内では、束の間ホッ…。
ココでそっと、金魚の様子を覗いて見た。
うふふ…、生きてる生きてる!
金魚達に、朝御飯をパラパラ〜。
スゴイね!高度1万辰發両絛を
この金魚達は2回も飛んだコトになる。

セントレア空港に着くと、
そこからは名鉄電車に乗りました。
朝から何にも食べてなかったから
お行儀悪いけれど、
特急電車の中でおにぎりをパクパクパク!
13時半頃、やっと犬山駅に到着!
改札口の向こうに母がいた!
着いた…ネ!
紀斗が真っ直ぐ走った。
奈央も急いで改札を抜ける!
『ま〜大きな荷物!』
と母の顔がクシャクシャにほころんだ。
これから1年
どうぞヨロシクお願いしま〜す!



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明日香