明日香の日記

2005年05月31日(火) 火曜日は

今日は火曜日なので
6時から公園でヨサコイの練習でした。
『早めに行こ〜う!』と
自転車でレッツラGOー!
ブランコや滑り台、砂場や鉄棒
好きなように遊ばせてやれば、
それでちゃ〜んと納得して
6時からの練習に、奈央は
集中出来るようになった。
残るは紀斗だな〜、
うーん…やっぱり今年はダメかなぁ〜。
あの手この手で必死に誘っても
砂場やブランコから離れられない(苦笑)。
お風呂に入った時とか、
湯船の中でゴキゲンに踊るコトもある。
そんな紀斗を見ていると
気が乗れば、踊るのかな〜ぁ…ってネ。
練習場所が公園じゃぁ
そりゃ誘惑が強すぎるか…(笑)

遊んでるうちに
今日はどうやら怪我をしたらしい。
家に帰ったら急にそのコトを思い出して
イタイ!イタイ!って大騒ぎ。
左のヒザに薬を付けてやった。
それからずいぶん経って、夫が
『紀クン、左のヒジにも怪我してるヨ』
って…どれどれ。
見えない場所の怪我は、痛くないのかなぁ(笑)
不思議だねェ〜。
膝よりも、うんとヒドイ怪我なのに。
料理も見た目が大事!って言われるけど、
“目”から脳に入る情報が
実際の感覚を超えるってコトかしら。
お風呂は、明日にしようね。

それにしても、私もよく怪我をした。
母に薬を付けてもらったっけ。
オキシドールで消毒して、
赤チンつけてもらって。
木製の赤い十字の付いた薬箱、
あぁ懐かし〜い…。







2005年05月30日(月) 性格、違うネ

性格なんだな〜ぁ。
私が金魚の水槽をキレイにしていると
ヨイショッヨイショ!って
紀斗が台を運んできて横に立つ。
せっかく洗った(つもりの)ガラス玉を
『コレ、まだバッチィィ〜!』
と言って再び水槽へ戻されやり直し(苦笑)
『いいんだってばぁ〜、どうせまた
 藻が付くんだし…ぶつぶつ…』
結局もう一度、歯ブラシを使って
丁寧に細かく、洗わさせられるハメに。
その点、奈央は気が楽だ。
あんまり細かいコト言わないし
そもそも気付いてないし(笑)
良かった!
二人ともが細かい性格じゃなくって。
片方だけなら、なんとか付き合える(笑)。
独身で一生送っていたら…
と想像してみると、
相手の要求を受け止める心の機微も無く、
かなり偏った性格の人になっていただろう…
と思う。
人を傷付けるコトを何とも思わずに
生きてしまったかもしれない。
一人目の奈央の時にはイライラした事も、
二人目の紀斗の時には笑って対処してやれる。
少なくとも二つの性格を経験して
段階を踏んで、優しくなれている。
私の人生を豊かに
演出してくれている…。
それにしても性格が違うな〜ぁ。
例えばトイレ。
奈央は水の流れる音が怖くて
6才の今でもまだ、そばに居て欲しがる。
紀斗はぜんぜん怖くないから
『アッチ行って!』って追い出されちゃう(淋)
寝かしつける際も
奈央にはたくさ〜ん歌を歌ってやったけど、
紀斗の場合は『し〜!』って、
指を立てて黙らさせられる(淋)

理屈がまかり通らない子供の世界。
面白いな。
あんがと…さん。










2005年05月29日(日) 自転車漕いで…

何気なく、ふと思い出した自分の出産シーン。
奈央の時も順調だったけれど
紀斗の時は、破水もせず、
ホントに順調にウマくいった。
二人目ということもあったのかな。
『こんなに落ち着いてスムースにお産される方は
 少ないですヨ。どうしたらそんな風に、
 上手に産めるんですか?』
って、助産婦さんに聞かれたくらい(笑)。
その助産婦さん、まだ独身だったから
自分が子供を産む時のイメージを
重ねて見ていたのかもしれないネ。
『骨盤がしっかりしてるからサァ〜』
って、笑って答えたけど、
きっと専門分野であっても、
出産ばかりはホントに神のみぞ知る!で、
不安なんだろうね。
“痛みに強い”っていう性分もあるのかな…
風船がわれるのには弱いケド(苦笑)。

今日は自転車に乗って
資生館という、子育て支援センターへ行ってきた。
運動会の翌日にお弁当持って出掛けるなんて
あんたも好きネェ〜だネ。
置いてあるオモチャが幼児向けなので
奈央はつまらないかも…と思いきや、
大丈夫!バッチリ盛り上がって遊んでました。
ゲームセンターで見たコトのある“モグラたたきゲーム”。
そっくりのモノがダンボールで作ってあって、
『うわぁ〜スゴイスゴイ! コレやろう!』
と、大はしゃぎ!
裏側に回って下からモグラを出そうとしたら、
紀斗が『百円入れてヨ!』と言うので爆笑。
『のりくん、コレは百円入れなくても
 いいんだよ。自分のお手々で動かすの』
『…。』
理解したようダ。
日曜日だったせいか、
お父さんが小さな子を連れて
来ているのも何組かありました。
壁の掲示板には、
【太りたくない妊婦さん】という記事が…。
今までは太りすぎないよう注意してきたけれど
最近では妊娠中も、
あまり太りたくないからと、
かなり激しいダイエットをする人が
増えているという。
ほ〜ぅ、意志が強いのね。
感心している場合じゃないか。
母体の体重が少な過ぎても
赤ちゃんが2,500聴焚爾猟秣僚鼎濃困泙譴
危険なのだそうな。
赤ちゃんのコトを考えるより、
自分のコトの方が大事な女の人が
増えているってコトなのかな…。

3時半頃まで遊んで
帰りの自転車で紀斗は寝ちゃった。
奈央は初めて片道40分もかけて
自転車こいで行ったから、
疲れたみたいダ。
明日は運動会の振り替え休日。

そっか、あの掲示板の記事を見たせいで
自分の出産シーンを突然思い出したのかな…。



















2005年05月28日(土) 並んだ!

今日は奈央の運動会!
去年までは5月の最終日曜日が
運動会だったらしい。
今年から最終土曜日に変わって、
翌日が休みで良いネー!と、
好評のようだ。

北海道の春の大運動会。
(ホントに看板には“大”運動会って書いてある)
本州から来た人達は
『運動会は秋でしょ〜!』と
違和感を持つかも。
でも、実際に経験した感想としては
(特に一年生の場合)
整列して並ぶコトや
クラスの仲間と団結する力や
名前を覚える機会になったり…と、
いちいち授業で教えなくても
『運動会』という行事を通して
一気に学習出来ちゃうから
コリャいいな!って思った。
秋よりも春に、運動会しませんか?(笑)
クラスのまとまりもスムースかもヨ。

運動会が秋に行われるのには
農耕民族であった日本人の
文化と歴史がそこにあると思う。
その辺りが北海道の不思議なところ。
名古屋のように(苦笑)、
伝統や歴史に固執しない…。
学生が始めた新しいお祭り(ヨサコイソーラン)すら
受け入れられちゃうんだもんネ。

さて、その大運動会だ。
親たちの運動会は、前の日の夜から
もう始まったいたのだよ(笑)
例の“場所取り”のコト。
昨日の話では、夜の11時くらいから並んで、
マンションの仲間達と交代しながら
開門の朝6時15分まで過ごすハズだった。
ところが夜8時20分頃に、
もう、何処かのご夫婦が並んでるぅぅ〜!
ひょえ〜ェェェ…ビックリ!
急遽、マンションの友人達が時間を繰り上げて
すぐに並んでくれた…スゴイ世界だ…。
ついていけない…いきたくない…(笑)
私は6階のお祖父ちゃんと交代して、
明け方4時半から一時間だけ並んだんだけど
一番先頭に並んだご夫婦は
ブルーのシートを広げて、
そこで飲みながら夜明かしをしていたらしい。
ご主人の方はゴロリ横になって
『ぐうぉ〜ぐうぉ〜』って高いびき(笑)
そのご夫婦の知り合いらしき若者も二人居て、
七輪でウインナーを焼いて食べている。
な・な・なんじゃ!?
ココはキャンプ場じゃないゾ−!!
いくら暖を取るつもりでもサ、
使い捨てカイロでガマンしろっつうの。
4リットル入りの焼酎も半分無くなってるし、
缶ビールも飲んでいたようだし、
ま、どう過ごそうが、自由かもしれないけどサ、
コレが来年以降に響かなきゃいいナ…って
思ったのはワタシだけだろうか。

それにしても朝の4時半は、
結構まだ寒いんだね。
しっかり厚着をしていったのに
手や足下がだんだん冷たくなってゆく…
ベンチコートから出ている部分が凍り付く。
うお〜!予想だにしなかった寒さじゃぁ〜!
本を持つ手が、かじかんでゆくー(笑)
さぁて、無事おつとめを終えて、
お弁当の準備。
お天気もGood!
お日様が出るとポカポカ暖かくて
日中は半袖半ズボンでOK!でした。

奈央の初めての運動会。
紀斗が6年生で卒業するまで
これから10年間…
並ぶの?(笑)


















2005年05月27日(金) 並ぶ!

『何時から並ぶ?』
今日は会う人ごとに、
そんな言葉を交わし合う。
明日の運動会の場所取りの話(笑)。
ウチの場合、ここ3年間ずっと、
同じマンションの奥さんに誘ってもらって
(自分んちの子供が未就学児であるにもかかわらず…)
小学校の運動会を見学している。
そこのお宅のお弁当をご馳走になり、
ビールまで出してもらって
何故かホントに、よくしてもらってきた…。
ウルウルウル…ありがたや。

いよいよ今年からは我が家も
並ぶ番なのだーフガフガ。
『だいたい何時くらいから並ぶの?』
『ウチはねェ〜、11時から並ぶヨ!』
『…?夜中の3時じゃぁないの?』
『だんだん早くなってきているからサ、
 前の晩から並ばないと最前列が取れないの』
『…それって今晩…ってコトだよね…』
どこの家もお父さんやお祖父ちゃんが
並ぶのに駆り出されているようダ。
夫は今日、遅番だよ〜と言っていたので、
頼めないしなぁ〜。
ワタシ自身の小学校の時には
運動会の場所取りで“並ぶ”なんてコト、
無かった気がする…。
場所取りなんて、
一体全体したのかどうだか。
母に聞いても、全然覚えてなかった。
まぁ、最前列が一番良いっていう風に
思ってなかった可能性大だね。
一部の人達の間では
激しい争奪戦が繰り広げられていたのかも…。
そうこうしてるうちに電話が鳴った。
いつも声を掛けてくれていた
マンションの奥さんの明るい声。
『今年は大きなシート買ったんダ。
 良かったら一緒に座らない?
 コッチで時間交代で並ぶから、奈央チャンちは
 並ばなくてもいいよ〜!』って。
『ありがとうございます!
 でも…今年はウチも一年生だし、
 並ぶ側にも参加させて下さ〜い!』
と、そんなワケで、
朝の4時半〜5時半の間を受け持つコトに。

親も一年生だからサ
初めての運動会って、ドキドキ!
な〜の〜だ〜!!








2005年05月26日(木) パンの耳

どうしてパンの耳は
こんなに美味しいんだろう…
と思う。
笑われるだろうか。
確かに、中のふわふわも、いい。
だけど、やっぱり
パンの美味しさはあの、
焦げ目のように思える。
日本人は比較的
中のふわふわが好きな人が
多いと聞いた。
ヨーロッパを旅した人によると
お洒落なフランス人達の多くは
上流社会に行けば行くほど
中のふわふわよりも
カリッと香ばしい耳の方を
好む傾向にあるようだ。

いきなりウチの食卓の話になるけど、
奈央はパンの耳を食べたがらない。
前歯の両端が抜けて
食べづらいせいだもん!と、
本人は主張しているが…ふっふっふっ
ママは知っている。
歯が生えてきても、
やっぱり奈央は耳を残したがるだろう。
紀斗は?!と言うと、
あまり気にせず食べてくれる。
夫のお母さんは耳が苦手なようダ。
お父さんは逆に、好きなので
お母さんが残した耳を
お父さんが食べている(笑)

別の意味でも
食べた方がいいと思うヨ。
いつ食糧難になるか分からないからサ。
ホントだってば。
日本だけだと思うヨ。
こんなに危機感が無いのは。
ご飯までパックで売って
主婦がそれを買っているんだもの。
ゴミを生産しちゃう国。
要らない食べ物を平気で捨てる国。
肝心なトコロで世界に眼を向けていない気が
しませんか…。















2005年05月25日(水) カラダ…元気

この2日間くらい
何だかまた寒さが戻った感じダ。
『おはようママゾネス』で
いつも中継に出てくれている
立川 圭吾さんが、
今日は風邪でお休みだった。
紀斗が淋しそうだったナ。
こんなに気温に落差があったら
風邪のひとつくらいひくよ、ネ。
ワタシも本調子じゃないまま
『コレ、いつの風邪だっけ?』と
思い出せないほど前から
ずっと鼻をかんでいるしサ…。
先週の帯広では、
さすがに疲れが出たのか
絶不調でダウン!
子供のコトはヨロシク〜!って、
夫の親&お姉さんに任せて
『おやすみなさ〜い(苦笑)』
寝させてもらった。
朝まで、10時間くらい寝たかなぁ〜。
お陰で、溜まっていた疲れが
ピューンって、飛んでいったカンジ!
お母さんもお姉さんも
ワタシにうつされた風邪で、
鼻水が出てるのに(苦笑)。
ごめんなさい…
ありがとー!

昨日、ヨサコイの練習の時に
お母さん仲間と立ち話で
『お陰で元気になったぁ〜』
な〜んて、なんとなくそんな話が出たら、
『いいなぁ〜!ダンナの実家で
 くつろげるなんて信じられないワ!
 ゴロンと横になれるなんて、
 ウチじゃぁ考えられないヨ、スゴイ〜!』
と、感心されました。
ワタシの神経の図太さを『スゴイ』
と指摘されたのだろうかと
一瞬迷いましたが(苦笑)、
夫の家族の温かさのコトを
『素敵だね!』と
感心してくれたようでした。
そう言われると確かに
嫁であるワタシがよくもまぁ
夫の実家でゴロンと横になんか
なれたもんダ!と…
赤面するような話ではある!
自分の母には言えないような
実態だ〜(笑)。
念のために言わせてもらうと
決していつも
何もしないでゴロンとしているワケじゃぁ
ないので、コホンッ!
念のため(汗)。

人間関係でややこしいのは
ヒジョーに苦手なので…
優しい家族でヨカッタ…。

なにはともあれ
40過ぎたら体調管理くらい
ちゃんと出来なきゃネ!
トホホ…。












2005年05月24日(火) 夢だけど…

あ"〜変な夢だった〜。
今年お騒がせの“堀江モン”さんが
いきなり夢の中で
『犬山城を買う』
って言い出したのだ。
日本にある天守閣のあるお城の中では
最古と言われる犬山城。
岩山の上に建てられた
戦の時の砦(トリデ)としてのお城。
今は、蕩々(トウトウ)と流れる木曽川を
静かに見下ろしている。
春夏秋冬
季節のたびに、
その表情も変わります。
桜の季節の犬山城は
特に…ホント眼を見張るモノがあるヨ!
そして、代々受け継がれて
今は成瀬家が城主である。
そう、個人が所有しているコトでも
有名なお城なのだ。
それをさぁ、
堀江社長が『買い取るゾ−』
なんて言うんだもん。
いくら夢の中でも
目覚めが悪かったナ。
犬山城の中に衛生受信機能を設置して
自分が宇宙に飛んで
宇宙と地球(犬山城)とで
交信するんだって。
奈央が『宇宙戦艦ヤマト』を見てたから
その影響かしら(笑)
北海道に来て早10年目ですが
未だに犬山は
やっぱり自分の故郷なんだなぁ〜
当たり前か。

今度帰省したら
久しぶりにまた、お城に
登ってみたくなりました。











2005年05月23日(月) 少子化の中で…

子供の数が少ない…
その影響かもしれないネ。
帯広の公園で、
子供達の遊び方を見ていて
そう思った。
『入〜れ〜て!』
と奈央が言う。
小学校中学年くらいの女の子が
バドミントンをやっていたの。
ラケットは2本だから
奈央を混ぜてやると、当然
順番で“代わる代わる”使うしか、ない。
だけどその“代わる代わる”が
何故か出来ないんだな〜ぁ。
なんで?
ネェ、なんでなの?
チョットそこへ座れ!(笑)
結局『どうする?どうしよう?』
と、そのオネエチャン達はモジモジしたまま
そうだな〜ぁ、
30分くらい経ってしまったかな。
『さァ、そろそろ諦めてウチへ帰ろうヨ、奈央』
見かねて声を掛けると、
『待って! 別の子が、ボールを取ってきて
 くれるって』と言う。
ナルホド…待っていたら、確かにボールを持って
奈央と同じくらいの女の子が、
家から出てきた。
『はい、ボール』
そしてボールを奈央に手渡すと、
その子はベンチに座ってしまった。
?????
ボールを取ってきてくれて
で、で、でサ、
二人で一緒に遊ぶんじゃなかったの?
…。
一人ポツンとボールを持たされて
固まる奈央(笑)
それを見て、私もキョトン…?
なぜか“一緒”に遊ばない…。
具合が悪いんじゃなさそうだし。
様子を見ていても、
引っ込み思案じゃなさそうだったし。
なのに暗黙の掟(笑)のように
“一緒”にはあまり遊ばない。
お母さんにダメよ!と言われているんだろうか。
他の子と遊ぶと、
悪い言葉を覚えてしまうから
止めなさい!って禁止されているのかなぁ。
明らかに今、
子供達の遊び方が
変わってきている。
それを肌で感じるのは
現場にいるお母さん達しか
いないんだろうな〜。
でも、価値観がこれまた一人一人
み〜んな違うから、難しいネ。
公園で大勢の子供達に揉まれて育つコトを
好しとしない親だって居るだろう。
ただ、公園は
子供にとっての社会の入り口だと思う。
そこを拒んでいたら
その先へ進むのは難しくないか?
どうだろう…。
子供が未成年のうちは
経験しないと分からないコトの方が
多い。
親はコッソリ見ていて、
まず経験させてあげると
いいのかもネ。
そこで失敗しようがしまいが
その子の糧になっていくだろうから…。

















2005年05月22日(日) 帯広2日目

『おはようございまーす』
昨日の頭痛がウソのように
今朝はスッキリ!
“寝る”って、スゴイ薬なんだネ!
10時からは町内の運動会。
『そんなんじゃ走れないヨ』
とまくし立てられて、奈央は
お皿の上ののホウレン草を
一生懸命食べていた(笑)。

町内会長さんが元学校の先生だそうで
プログラムや競技種目や
道具類、BGMにいたるまで、
本格的な運動会だったのでビックリ!
号令やスタート時には笛じゃなくて、
これまた火薬のピストルで、
『パーン!』って。
『プログラム1 かけっこ』
ちゃんとマイクで進行アナウンス。
ハイ、まずは幼児さんからネ−!
修学前の子供達が大勢いる中で
ウチの2才児は、
『パーン!』というピストルの音と同時に
ちゃんとゴール目指して走った(笑)。
『紀クン、走ってるぅ〜』カワユイー!
何故か一番だった(爆笑)。
お菓子もらって大満足。
次は奈央。
一年生から距離が長くなって
トラックを半周走る。
今日は燃えてる奈央(笑)
フライングしたまま(苦笑)一番でゴール。
私も大人の部で走りました。
夫のお父さんも走ったんだけど
あんまり速いんでビックリ!
陸上でもやってみえたのかしら?
スゴイスゴイ!と驚く私。
『イヤイヤイヤ』とただ笑うお父さん。
景品に、冷や麦麺をもらったヨーン。
他にもBoxティッシュやキャラメルコーンや
かりんとうやコアラのマーチや、
箱入りクッキーやポテトチップスや…
参加するたび、わんさともらって(笑)
大荷物(準備された方ご苦労様)。
お昼からはジンギスカン。
北海道では、ナニかにつけジンギスカン。
お花見もジンギスカン。
運動会もジンギスカン。
お盆も正月もジンギスカン…コレは嘘。
真ん中が山のように盛り上がった鉄板で
ラム肉・もやしを焼いて食べる。
うどんも入れてウホーッ美味し〜い!
芝生のグランウンドで
気持ちよ〜く遊ぶ子供達。
アチコチ虫に刺されて腫れて
楽しいやら痛いやら(苦笑)
一泊二日の帯広は
結婚式や運動会や温泉や、
ホントに楽しい時間でした。

16:22のスーパーとかち10号で札幌へ。
ただいま〜!
『8時から“動物奇想天外”みる〜!』
は〜ぁ、疲れ知らずの子供達め!
それにしても、テレビを付けた瞬間に
パッと、一昨日までのいつもの生活に
戻ってしまうモノなんだね…。
つまんない…。
…。












2005年05月21日(土) 札幌から帯広へ

朝、9時04分スーパーおおぞら3号に乗って
帯広へ移動!
夫の従兄弟の結婚式…なのだけど、
肝心の夫は仕事で行けず
私と子供二人でJR移動しました。
『旅』はさア、
いいよね〜!
23年前のデビュー以来
旅をする機会に恵まれて、
ホントに、
移動また移動の繰り返しだったな〜ぁ。
窓の外を見るともなく眺めて、
その、過ぎるほど多くの
旅の記憶を思い返しながら…
今日は子供と一緒に
なんの責任も無い気ままな旅だ。
いい天気!
サイロだ牛だ牧草だー!
仕事じゃなく、
こんな気楽な旅ならば、
良いよネ。
列車が山の中にさしかかる。
そうそう、何日か前、
山の中を走っていたこの路線の特急電車が
4歳のクマと衝突して
列車は2時間遅れただけだったけど
クマの方は死んだって…。
うえ〜ん、なんか、可哀想だなぁ。
『まま、うんち』
ハイハイハイ!
そう言えば昔の列車って、
止まってる時は
トイレを使用しないで下さい
…って言われなかった?
そのォ〜、走っている時に、
少量ずつ周りにまき散らしているって
聞いたんだけど…。
イヤイヤイヤ、きちゃない話でスンマセン!
今回、喫煙席しか指定がとれず
仕方なくそこに座った。
ところが、喫煙席なのに
わざわざ通路へ出て、
タバコを吸う人がいてビックリ。
禁煙運動が進んで、ふと気がつくと
喫煙車であってもつい
席を立って通路へ出て吸う、
そんな癖がついちゃったのかな(笑)

結婚式の方は
最後に、それぞれの親に花を渡すシーンで、
大きなテディベアも一緒に
『3,810gと3,750gのテディベアです。
 お二人の生まれた時と同じ体重に
 作られています』
そう言って渡された。
受け取った二人の母親は
二十数年前に戻ったかのように
そっと、そのテディベアを抱き寄せ
愛おしそうに
我が子のように
頬ずりをしていた。
何歳になっても母親は
子供を産んで抱いた瞬間を
忘れるコトはないのかもネ。
子供を産んだ瞬間に戻った
ふたりの母の様子を見ていたら
涙が溢れて…参ったナ。

紀斗は自分の料理をペロッと食べると
コテンと寝てしまいました。
札幌から帯広へ、
移動距離が長かったから
疲れたんだネ。
奈央は『温泉!温泉!』
と騒いでいる。
帯広に来ると、いつも
おじいちゃんに温泉に
連れていってもらう。

私も疲れが出たのか
珍しく頭痛が…。
寝ます。
まだ8時だけど(笑)
子供みたいだな…。


















2005年05月20日(金) どっこいしょ〜ドッコイショ!

金曜日。
今日も夕方6時から
公園でヨサコイソーランの練習だった。
近所の友達と自転車に乗って
エッチラオッチラこいでゆく。
紀斗は私のスーパーママチャリ(笑)の
後部座席に乗せて
奈央は自分で乗っていく。
う〜ん、奈央の後ろ姿を見ていると、
まだ、22インチの自転車は大きい…
と言うか、足が地面に着くように
サドルを低くしてあるから、
自転車本体のバランスが
“22インチらしからぬ風体”
となっている気がする。
まだ変速ギアーは使っちゃダメ!
と言われているので、
大きい自転車のくせして
やたら漕ぐ回転数が多いし(笑)。
あの、子供が必死に漕ぐ様子って、
面白いよね…あ…余談でしたが。

早めに公園で遊ばせて
練習が始まってからは
ちゃんと参加するよう、
し向けたのに、
やっぱり紀斗はダメだった。
砂場や小山や、面白い遊具があるからサ、
ダメだね…今年は、紀斗は
一緒にパレードとか出来ないかも…。
でも、自分の子供のコト、
親が気にして考えるのは当然なんだけどサ、
いま参加している『舞とよひら』というチーム、
『お母さんは黙ってていいから』と言って
他のかーちゃん達が
ウチの奈央や紀斗にあれこれ
世話をやいてくれる。
まるで“ヨサコイ子育て支援チーム”…だ。
“母”なのだけれど、
時には現場を離れたいコトもある。
ここでは、エッ!て驚くほど
みんな面倒見がいいので
無理矢理甘えさせられる(笑)
そんなカンジだ。
ありがたいです。

明日は夫の親戚の結婚式で
帯広へ行きます。










2005年05月19日(木)

手を見つめる。
小さな、ポチャッとした
可愛いい手。
安心しきってその手を、
私の手に委ねてる。
親指で、そぉっと撫でると
幼ないその手は
思った以上に固かった…。
一生懸命の、小さな手。
いま、ちょうどスヤスヤと
寝息をたて始めたところ…
口元が、小さく動く。
ミルクの頃から2年も経つのに
まだチュウチュウって、
覚えてるんだネ。
こうやって手と手を合わせて、
あと何年、
一緒に過ごせるんだろうネ。
そう思うと
切なくなるヨ
私の可愛い子供達。
親になれてヨカッタ。
知らない子に頬ずりなんか
まさか出来ないけれど、
こんなにも愛おしい
このホッペに
41才の張りのない頬を
キュッと押しつける事だって
できちゃう…。
奈央や紀斗が子供を作ってくれたなら
何年か先にもう一度、
ホッペにキュって出来るかな。
子供がますます減っている。
(笑)もしかしたら、
これが最後のホッペにキュッ!
かもしれないネ。
ありがとう、奈央。
ありがとう、紀斗。
お昼寝の手は
もう、離すネ…。





2005年05月18日(水) 今日もガンバリました

『4時だよ〜ん。』
と夫に声を掛けてお弁当を渡す。
今日に限って、とっても早い出勤時間の彼。
ラジオの選曲をしながら洗濯機も回す。
朝食は、コーヒーと毎日果実にしてくれる(笑)
ヨーグルト(コレは自家製)も食べる?
なんだかんだ言って
日常生活は容赦なく私を働かせる。

結婚した当初は
アイロンに慣れなくて
ワイシャツ6枚かけ終わるのに
2時間かかった(笑)。
無能だったワタシが今では
笑い話に出来るほどまでになっている。
そんなもんダ。
やればやっただけの成果は
必ずある。

でも…、
今日のラジオは疲れていたかもネ(苦笑)
渡された資料がたまたま
大きく間違っていたりして
こんな事は珍しいんですが…
咄嗟にフォローも出来ないワタシは
本番中に固まるコト数回…。
もうすぐ終了するって頃には
紀斗がディレクター席の背後にある
大事なパソコンをカチャカチャカチャ!
ありゃりゃー!
インターネット回線が切れてしまったァー!
はれほれワチャ〜。
重なる時には…重なるモンですよネ。
でもまぁ死んだわけでもないし。
(比較対象がいつも極端すぎる!ってか)

終了後に偶然“野の花工房”の
たけだ たかこサンという方と
お会い出来た。
その人の作った“手作り花憐雫(カレンダー)”を
昨年末に三角山放送局で拝見して
この絵の向こうに居る人に
一度お会いしたいナ!と
実は思っていたからサ(嬉)
『これが紀斗クンなんだぁ〜』
優しく声を掛けて下さって、
それからは、時間を忘れて話す。
と言っても、紀斗が帰ろう帰ろうと
ウルサイので(苦笑)ほんの束の間だったけど。
6月3日から、個展を開くそうです。
案内のハガキを
申し訳なさそうに差し出すその仕草に、
どこか親しみを覚えつつ、
『絶対に行きます!』
と言ってお別れしてきた。
外は、雨。
だけど心はホッカホカ。
ありがとう!
と、言いたい気分。



















2005年05月17日(火) ヨサコイ近し!

今週から火・金曜日の夕方6時からも
ヨサコイの練習が始まった。
日曜日と合わせて、
週3日、駆り出されるコトに。
しかも練習会場が
やや遠い公園だからなぁ…。
自転車で行くしかない(苦笑)か。
今日はとりあえず、
お母さん友達の車に乗せてもらったケド
奈央は『エ〜!自転車がいぃ〜!』
などとほざいている。
…ぶ然(笑)
『舞とよひら』というチームは
ヨサコイの本番が終わっても
夏が終わって寒くなるまで
アッチャコッチャへ行って踊ります。
見かけたら声掛けてネ!
で…さぁ…、
必ずしもヨサコイソーラン祭りを
“良い”と思う人ばかりじゃないってコト、
覚えておかなきゃいけないな〜ぁ…
と自分に言い聞かせている。
私自身も、
もし子供が出ていなかったとしたら
『アチコチで通行止めにあって
 困るのよね!プンプン』
とか言って怒ってるかもしれない。
実際そう言っている人を
二人、知っているもので…ハイ。
ヨサコイの本元でもある高知では
北海道のこの盛り上がりを
不思議に思っているだろうネ。
ココはさぁ、
ホント、不思議な土地だと思うヨ。
名古屋(&犬山)のような
歴史のある街から来ると
大学生が始めた新しいお祭りが
市民権を得て、こんなにも
盛り上がるっていうコトが
チョット信じられないな…。
私は、そこが好きなんだけど。
きちっと突き詰めて考える
理路整然とした人達から見たら
『なんで高知のヨサコイを札幌で
 やるの?姉妹提携してるの?』とか、
『コレって高知のパクリなんじゃないの?』
とかサ、うん、分かる分かる
分かるゾー!
確かに、オカシイもん(笑)
でも、どうかひとつ!
ご迷惑おかけしますが
ウチの子に免じて(?)
本当に迷惑極まりないんだけどサ
私も参加しちゃった側なので
ひたすらペコリと頭を下げておりますデス。
宜しくお願い致します。
ワケがわかんない選挙演説みたいだけど…
ゴメンナサイ…












2005年05月16日(月) 走る!

奈央と一緒に走った。
目の前のグランドには、もう
トラックが描かれている。
(車のトラックじゃ〜ナイナイ!)
運動会が近づくにつれ
一年生の胸は期待にグングン
膨らんでいるようダ。
『朝はママの時間だから
 ダメよって言うんだったらサ、
 夜、走ればいいんじゃない』
と一方的に決められて
夕食後、一緒に走り始めたのでした。
…紀斗も一緒にネ。

アタシはさァ、何と言いましょうか。
根が“ランナー”なんだな〜(笑)。
実は運動会の翌日開催される、
『札幌ライラック マラソン』という大会にも
申し込もうとしていたのだ。
小学生以上・3劼良瑤
奈央と一緒に走れたらいいなーって。
『よし!申し込むゾー!走るぞー!』
ってネ。
残念ながら、申込期限がギリギリで
『子連れで街まで申込みに行くのもな〜』
と、結局、断念せざるを得なかったワケですが。
膝の痛みや腰の痛みや(笑)
ま、肉体的にも辛かったので、
今回は無くなった話なんだけど…。
それにしても、
あんなに喘息で苦しかったのに、
また市民マラソンで走ろうなんて。
陸上とか、やっていたワケでもないし…。
我ながら、何故なのか、
ホントによく分からない。
やっぱ、根が“ランナー”だとしか
表現できないんだけど(笑)

トラックの外周を、
それぞれのペースで走る。
奈央が走る。
私も、走る。
気持ちい〜い!
紀斗までもが、
『将来はオレ、オリンピックで走るから!』
みたいな勢いで
走っている(笑)
今回の市民マラソンはパスしましたが、
コレがきっかけで
妙なスイッチが入っちゃったネ。
ま、いつまで続くか…
すぐに終わると思うけど…!


母は忙しいのにな…。
分かってないよな、この娘。
はァ…腰イタ…。

















2005年05月15日(日) 自然とは…

『うわぁ〜キモイー!』
『は…?』
この『キモイ』という言葉に
未だ慣れない私ですが…。
コレを言ったのは中3の男の子。
ウチのカブト虫の幼虫を見たとたん、
のけぞって気味悪がっていた。
そんなもんかなぁ…。
ま、男の子だからって、全員が
カブト虫に興味があるってワケじゃ
ないもんネ。
そうそう、動物園に行った時、
今回は特に昆虫館を(特にカブト虫)
家族全員、念入りに見入ってました。
『こんなに大きなカブトも居るんだァ』
『へェ〜ほォ〜』などと感心している横で
紀斗だけは
『コワイ…怖いー!』と
ヒラヒラ飛び交うチョウチョを見て
逃げ回っていましたが…
ヘビは怖くないくせにネ(笑)
ガラスの向こうに居るからネ。

私の子供の頃
庭で遊んでいる時、
ごく自然にそこに生き物達が
同居している環境だった。
ある時なんか庭の木に
“さるの腰掛け”といわれる
高価なモノが見つかったとかで、
知らない老人が『下さい』って
持っていったり、
ミミズクがいきなり窓から
飛び込んできたり、
鳩が2階の軒下に巣を作って
そこで卵を産んだコトもあったっけ。
それこそヘビやムカデは当たり前。
カミキリ虫やカナブンや
知らない幼虫があちこちから
出てきたし、ハチもいっぱい
飛んでいた。
それが自然だと思っていた。
今はマンションなので
掘り返す土も、ない。
子供の育つ環境としては
ちと悲しいナ…。
出窓のカゴの中で幼虫を育てるなんて
我ながら不自然なコトをしているなァと
淋しい気持ちが先に立つ。
次の世代に
この自然だけは
そのままの形では
伝えられそうにないな…と
ジレる親がここに一人。
トホホホホ…












2005年05月14日(土) 円山動物園

今日は良い天気!
夫も久々に朝からOFFで
無理矢理連れ出されて、
いざ、円山動物園へGOー!!
奈央も紀斗も大はしゃぎ!
『キリンとォ、カバとォ、ワニとォ、カメとォ…』
なんで“ぞう”や“ライオン”が
出てこないのかしら…ま、いいけど
移動中の車の中も動物の話ばかり。
動物園はさぁ、
動物を見る楽しみもあるんだけど
お弁当やおやつをワイワイ食べたり、
『一人3つネー!』って、
よ〜く考えて乗り物を決めて乗る楽しみやら、
一日があっという間に暮れてゆくよネ。
『奈央におにぎりを作らせると
 握りながら一つは減っちゃうからさぁ(笑)』
ワイワイワイ!
エビフライは、紀斗以外は皆
シッポまでカリカリ食べちゃう家族だったりする。
カリカリ!ポリポリ!
オオカミが二頭、
園内放送がかかる度に
『アウーン!アウーン!』と
遠吠えをしていた。
アナウンスのお姉さんの声が原因なのか、
“ピンポンパンポーン”というあの
コール音のせいなのか、
クマの所に行っても、
フラミンゴの所に行っても、
アナウンスがかかる度に『アウーン!アウーン!』
(笑)ホントに遠くまでよ〜く聞こえる
オオカミの遠吠えなのでした。

いつもは『ネーネ、ネーネ』と
奈央のコトを頼ってばかりの紀斗も今日は
自分の行きたい方へアッチャコッチャ、
自由に走り回って過ごしている。
親が二人付いてやれるのも
良いのかもしれないネ。
『おっ、90僂△襪らOK!だー』
今までは、身長が足りなくて
乗れなかった乗り物にも
今日は初めて乗ることが出来た。
紀斗にとって、
今日という日はきっと
素晴らしい一日だったろうネ!
ところでサ、
急に目が痒くなってきた。
鼻水も少〜し…
コレってもしかして…花粉症!
『北海道には梅雨が無いし
 花粉症も無いんだよ』
コレ、10年前に地元の人が
教えてくれた話。
今では微妙に(笑)表現が変わって
『ライラックの咲く頃にライラック梅雨があり、
 花粉も白樺の花粉がちょっとだけ…』
あ…そう…ってコトは、
この症状はひょっとしたら
花粉症だったりするのかしら。

でも、また動物園
来ようねー!
チーン…鼻をかむ私





















2005年05月13日(金) なんで かなぁ〜!

ちょっと地味な話だけど…
両親が働いている家の子は
毎日、授業が終わった後
小学校の校舎内に作られた
“ミニ児童会館”へ直接行く。
料金は、無料。
親の仕事によって
帰宅時間はそれぞれなので
結構遅くまで、
そこで過ごす子供も少なくない。
他の子供達も自由に出入りして
一緒に遊べるのがいいナ。
けん玉の大会があったり
先日も大きな鯉のぼりを
作らせてもらって、奈央は大喜びだった。
『ミニ児に行ってきま〜す!』と
帰宅早々にまた学校へ逆戻りする日も。

ところが、最近聞いた話では、
同じ区内の隣の小学校の場合、
毎月5千円以上のお金を払い
しかも、おやつ代も別に
月々払っているというのだ。
学童と関係ない子供達は当然入れず
場所も校舎内ではなく
少し離れた所にあるらしい。
この違いは…なぁに?
この両校を比べて『どっち?』
と聞かれたら
そりゃ無料開放の児童館付き小学校の方が
ベターだと思う…じゃなぁい?
同じ札幌市立でサ、
通わせる親側の負担が
こんなに違うって
おかしくないだろうか…。
知らなければ思わないコトだけれど
疑問を持ち始めている親も
増えてきているようダ。
社会って、複雑だね。
『何故だろう?』と思うコトが
市民レベルでは広がっていても
行政側にはそれが
伝わっていないのかな…。
不思議…ダ








2005年05月12日(木) のどかな春

昨日さんざん文句を言ったら
空が『ハイハーイ…春ですネー』と
答えてくれたようだ。
暖かかった今日。
久しぶりに“子育てサロン”に行ってきた。
紀斗は、木製の車のオモチャが
けっこう好きダ。
レールを自分でつないで
一台ずつが磁石でくっつくタイプのモノ。
今日は“レールをつなぐコト”が
面白かったらしい。
敷物からはみ出そうが
とにかくあるだけのレールを
つないで伸ばして…(笑)
壊す子も当然いるから
途中何度も中断しながらネ。
その様子を見ていたら
大人も子供も大差ないナ…と
ふと思った。
壊してしまう大人も居るし
自分のモノにしたくて
持って行っちゃう大人も居る。
バレないようにコッソリ
仕返しする大人も居る。
うん、大差ナイナイ(苦笑)

紀斗がレールをつないでいたら
もっと小さい子が来て
『だっせん…脱線!』と
言っていた。
周りの大人は一瞬目を見合わせ
何も言えず黙った。
子供は、すぐに覚えるんだね。
ニュースで聞く言葉も、
きちんと耳に残るんダ。
紀斗は最近
『ひゃくえん…ひゃくえん』
と言う(笑)
そんなに“百円”という言葉を
多く使っているつもりは無いんだけど(恥)。
まぁ小さいモノほど
“環境”から受ける影響が
大きいってコトか。

外に出るとポカポカ〜
良い日だなぁ〜。
自転車をこぐ足も軽やかに!
後ろを見ると
紀斗と目が合い
甘〜い声でお互いを呼び合う。
アハハッ
恋人みたいだなぁ(照)。
春、だなぁ。




















2005年05月11日(水) 寒いよォ〜

やっと咲いた。
本州の人にとってはもう、
遠い過去の話でしょうが…(笑)
桜のコト。
札幌管区気象台が昨日
桜の開花宣言を出した…で・でも、
なんちゅう寒さだコレは!
三角山放送局へ行くのに
紀斗と私はずっと小走りで、
『寒いネェ』を連呼しながら行った。
桜の花だって、こんなに寒きゃ
もう一回閉じますか…って
閉じちゃうゾ。
でもまぁ、あの真冬の
切れるような空気ではない。
“春”と思うから
腹が立つほど寒いけど
きっとコレが“北海道”なんだヨ。
だって一昨年の夏(7/20・21)
洞爺湖畔で開催された屋外イベントでも、
楽屋テントの中では寒くて
ストーブ焚いていたもん…(笑)
7月だゾー! 真夏だゾー!
それが“北海道”なんだ…。
桜の後に梅が咲き、
秋でもひまわりが咲いている…
ニッポンは広い!ってコトか。

私が北海道に暮らし始めてから
母が時々言う
『日本がグニャンと曲がって
 北海道が愛知県のすぐ近くに
 来ないかなぁー』って。
アハハ!そんなコトになったら
その地殻変動が起こす地震で
かなりの人が死んじゃうネ(苦笑)
自然には逆らえない。
今地球が、人為的に
グニャンって歪められている…
そんな感じがする。

寒い日に、
『お日様ありがとう』って
ただ感謝するだけのコトが
どんなに素敵か…
そんな事を感じる
昨今です。





















2005年05月10日(火) 無題

十代の頃 花がキレイだなんて
あんまり思ったことがない
それなのに どうゆうワケか
今では心から 
キレイだねって
しみじみと感じられる…
見た目は大人
なのに
心はまだまだ半人前
ささくれた心、
まだ少し残ってる

さりげない気遣いが 
できたら気持ちいい…
とりあえず、
ここまでは来たけれど
まだまだ道は続くから
まだ先へ、
歩こう



2005年05月09日(月) リレーの選手…

なれなかった…リレーの選手に。
今日のクラス懇談会で知って
『奈央はショックだっただろうな…』
と、胸が痛んだ。
『このところ、チョット贅肉が
 増えたんじゃなぁい?そんなんじゃ
 速く走れないヨ』な〜んて
ついポロッと言ってしまったから、
次の日から朝6時に起き出して
グラウンドをトロトロ走っていた奈央。
そうまでして
速くなりたかったんだ。
親はサ、そんな子供の横顔を
この先も沢山、見てゆくんだネ。

『運動会』と言えば、本州では
“秋”が当たり前ですが、
北海道では“春”…5月下旬に
行われる学校が多いようです。
奈央の通う小学校も
5月28日(土)が運動会なの。
なんでかな?
新年度がスタートして
すぐに運動会をやっちゃう方が
グッと親交が深まる…、
そういうコトなのかしら?

学校の帰りに、
『今日リレーの選手決めたんだけど
 奈央はダメだったの』
と、自分から真っ先に切り出してきた。
『みんな似たような力だろうから、
 決める先生も困っちゃうよネ。
 よく頑張ったネ。
 運動会、楽しみだネ』
見た目には、あっけらかんと
していた奈央ちゃん。
だけどママは知っている。
頑張って毎朝走っていたんだもの。
もう言わなくて、いいよ。
初めから上手くいかない方が
この子は伸びるかも…
奈央には悪いんだけど
そんなコトも頭の隅で、
チラっと思った。

私はいつもリレーの選手だった。
だけど大きくなるにつれ
もっと速い子も出てくるワケで、
結局いつかは誰かに負かされる。
そのコトも含めて
人生楽しめるように
なれたらいいネ!





















2005年05月08日(日) 母の日

別に、母の日って言ったってサ、
デデーン!と反っくり返って
手足をモミモミして欲しいとか
上げ膳据え膳しておくれ…とか
そんなコトは言わないが、
せめて朝9時には起きてこーいー!
と、呆れながらのいつもの日曜日(笑)
スーパーに買い物に出掛けた。
夫と子供達は百円ショップにハマっていたので
その間に、私は独りでお買い物。
独りって言うのもたまには良い。
チョット気持ちが明るくなりかけて、
さぁレジへ。
『本日、母の日ですのでお母様へ
 オリジナルのクッキーを差し上げます』
あ・あ・ありがとうございます…。
嬉しいよ。
そりゃ、嬉しいのは嬉しいけど…。
なんで一人で居るのに
私が独身じゃナイって分かったの!
なんか…おかしくないか?
顔を覚えられるほど、
このレジの人とは会ってない…
と思う。
まぁ、母の日だから、
『それ相当の歳の人』には
全員にお配りしましょう〜!
という店長からのお達しが
あったのかもしれない。
つまりは、
コレだけはハッキリ言えるってコトだ。
今の私は『それ相当の歳の人』に見えてる…
そういうコト…か。
アハハハ…。
は〜ぁ。
独身特有のサ、
あの気儘なオーラやフェロモンが
とうとう消えてしまったのか。
悲しいな〜ぁ。
だって“一人”で居たんだモンっ!
『はい、お母さん、クッキーですよ』
はナイだろう。
ふ…
レジのお姉さんも
罪なコト、してくれるぜ…。
イジイジイジイジイジイジ…。
もう寝よっと!
お休みなさいっ。
zzzzzzzzzzzzzzzz
母…かぁ。









2005年05月07日(土) お陰様でスキムミルク

『あっはっハハハハー!』
つい大声で笑ってしまった。
ナニがって、
例のスキムミルクである。
(4月19日のブログ参照)
どこだかのテレビ番組で
『ヨーグルトと混ぜて食べると
 ダイエット効果があります!』
な〜んて放送したらしくて、
軒並み店頭から消え去っていた
あのスキムミルクである。
ようやくお目見えしたよォー。
それがサ、従来のパッケージではなく、
ダンボールに入ったまま、
業務用の1團汽ぅ困
銀色の色気の無い袋に入って
デーンと床に置かれているではないか。
その様子が、
何だか滑稽に思えて
瞬間ドッと笑ってしまったのだ。
ちなみに¥1,050。
『在庫はちゃんと有る』と
新聞には書かれていたので
きっと誰もが『変だな〜ぁ』と
思っていたのだろう。
問い合わせの数も、
凄かったに違いない!
私ですら電話して聞いてみようかと
考えたくらいだもんな。
結局、メーカーとお店とで打った手が、
コレだったんだネ。
ウチは食パンを焼くのにスキムミルクを使うので
この1ヶ月間は正直言って
困っていた。
コレでようやく、朝、焼きたてのパンが
食べられる…ホッ…。

ダイエットかぁ〜。
母の子供の頃は
食べ物が無くて誰もが飢えていたのに。
ほんの60年くらい前の話…。





2005年05月06日(金) 気にしない気にしない

キッチンの水切りカゴを変えてから
とっても快適〜。
些細なコトだけどサ、
キッチンに立つ時間が長いので、
気分的に違うのダ。
コンロが何故右手寄りにあるのか
いつも不思議に思う。
右利きの人はたぶん
左手でフライパンの取っ手を持ち、
右手に調理箸を持つはず。
ならば、コンロの位置は
左寄りである方が
便利なのではないだろうか。
それから水道の蛇口。
台所の蛇口こそ
“可動式”の方が
便利なんだけどナ。

夫と部屋を探す頃、
北海道と愛知県との行き来で
私は不在がちだった。
もっとゆっくり探せたなら…と、
今さら言っても、もう遅いか…(苦笑)
夫が悪いワケじゃぁナイナイ。
左コンロ&可動式蛇口の設置された
マンションが、当時は
たしか無かったと思う。
今はマンションでも、建てる前であれば、
会社によっては、あれこれ希望を
聞いてくれるみたいだネ。
コンセントの位置とか
出窓の下を収納空間にしたいとか、
暖房器具の場所のコトとか
う〜ん、切りがないなぁ。

と、ここまで書いてみましたが、
キャンプ場で飯ごう炊さんするコトを思えば
室内で優雅に調理できるなんて
ずいぶん恵まれてるじゃないか…って。
(笑)かなり極端な対比だネ!
でも、気にしないでおこう。
そう、細かいコトは基本的には気にせず
もっと大きなところで感じて
未来へと進みたい…。
自分にそう言い聞かせながら、
今まで通り、ご飯を作る!
気にしない気にしない。
気に…し…






















2005年05月05日(木) 幼虫

カブトムシの幼虫がある…居る…か。
朝9時開店のお店のイベントで、
奈央と紀斗と並んでもらってきたのダー!
『カブト虫〜カ〜ブト虫〜!』
土と一緒にケースに入れて
ホントにコレで成虫になるのかなぁ…。
不安だぁ…。
半信半疑で見つめる。
とっても太い体なんだね。
動くのは当たり前なんだけど
『おぉ〜っ、動いてる動いてる!』とか、
『うわっ、今、腹筋してるみたいだった!』とか、
つい、くだらない反応をしちゃう。
追々ホームセンターにでも行って、
カブト虫の飼育に必要なモノを、
調べて買ってこようっと。

こどもの日。
夫は朝の6時半から出勤で、
特別なコトを何もしてやれない。
今年はこの、カブト虫が
目玉だったかもしれないネ。
夜は、大きなハンバーグ。
鯉のぼりの形に焼いて
大きなトレイの真ん中にデーンと乗せた。
その周りに色々、飾る。
喜ぶ子供達の顔…。
その向こうに、
モゾモゾ動くカブト虫の幼虫…
決して食の進む景色ではないが(笑)
でも、虫の嫌いな子じゃなくて
良かったナ、と思う。
それにしても、カブト虫だ。
昔はデパートやペットショップじゃなく、
自然界に生存していたのに。

これからの子供達は
恵まれているのかいないのか。
どうでしょう。















2005年05月04日(水) ダイナソー

最近、子供達は
『ダイナソー』という
恐竜映画ばかり観ている。
トトロも好きだし
ルパン三世も好きだけど、
『ダイナソー』に出てくる恐竜は
大昔、本当に存在していたという
リアリティーがある。
CGを駆使して作られた映像も
それはそれは、スゴイ!
ホントに、本物か! と思う。
紀斗にとっっては
怖い場面が何カ所かあるらしく、
『コワイ!コワイ!!』と言って走り回るから
一本観ると、
適度な運動になっているかもネ(笑)
とにかく『ダイナソー』が好きだ。

恐竜の時代
地殻変動で群れと離れてしまったり、
食料不足になったり
弱肉強食や勢力争いがあったり、
まぁ同じ星の出来事なので
どこか現代の人間と
似てなくもないネ。

子供のおかげで結構知ってる。
プテラノドンやティラノサウルス・ブロントサウルス・
トリケラトプスにステゴサウルス・プロトケラトプス
カナタウルス・イグアノドン…
よくもまぁ、こんなにも
カタカナが並んでいるもんダ。
でも、本当に生きてたんだね。
不思議でたまらない。
時間を超えて、
会いに行きたくなる気持ち
湧いてくる。
変…かな!?

追記…ちなみにウチの母は今回の
   タイトルを見た瞬間、
   『ダイソー』(百円ショップ)のコトだ!
   そう思ったそうです…アハハッ(苦笑)










 








2005年05月03日(火) バスの景色

バスに乗って
大通り公園方面へ出た。
奈央と紀斗と、ひとつの椅子に
二人仲良く腰掛けて
私は離れた席から二人のコトを
チラチラと見る。
恥じらう(?)奈央。
照れる私。
眠い紀斗。
チラチラ・チラチラ…。
他の客は眼中にありませんでした。
四六時中一緒に居るのに
バスの中で、何故にこんなに
EYE コンタクトをしちゃう親子
なんでしょうね(笑)

バスに乗ってくる人達は
圧倒的にお年寄りが多かった。
若者はマイカーで、行楽なのか。
車には、もう乗れなくなったし、
どこに行っても混んでいるし、
高齢者用のパスを使って、
バスでチョットそこまで…
そんなカンジなんでしょうか。
皆さん、手に持っているのは
ゲートボールのクラブかしら。
それにしても靴がイイ!
今のお年寄りは
とっても良い靴を履いているなぁ〜
と思う。
上着だって、なかなかのモンです。
そのせいでしょうか、
若〜い印象が残る。
年寄りばっかりだから
優先席に、自分だけ座るワケにも
いかないよね(苦笑)。
アッチコッチ、痛いところも
有るんでしょうが
こうして外に出かけられる
そんな老後を生きれたら
ステキだな〜ぁ。
その後『相田みつを展』を見た。
生きる、その生き方を
考えさせられた一日でした。






 



2005年05月02日(月) ヨサコイ…

あぁぁ…筋肉痛だぁ〜(笑)
ヨサコイの練習のせいかナ。
毎週日曜日、夜6時から
子供の練習に付いていく。
6月8日の大通り8丁目ステージでは
私もたぶん踊るので…
ホントだってばぁ。
踊っちゃうんだから〜!
だから必死で自分も練習。

去年の5月は、つらかった。
風邪かな?と思っている間に喘息になり
ゼェゼェヒューヒュー、酸素不足のため
腕も上げられない状態になって
とうとう6月頭に入院しちゃったモノね。
今年は大丈夫かな。
風邪はひいている…が
たぶん…大丈夫!

それにしても運動量がスゴイ!
気づかぬまま踊っているけど、
曲が終わるとドッと体が重くなる。
奈央は今年、かなり真剣だ!(笑)
『子供チームのリーダーだもん!』
と言って頑張っている(苦笑)
6才の子供にしてみたら
周りのペースに合わせて踊り続けるのは
体力的にキツイだろうね。
だからこそ、
『良い経験をしてるなぁ〜』と思う。
大きくなったら部活動とかで
先輩後輩や人間関係も色々経験できるけど、
今、この時期に多くの年齢層の人達と
触れ合えるって、
心の財産だな…
と思うワケ。
いつかは自分が、
周りに返せるようになるよ。
ネ!
ウッ、筋肉痛が…。









2005年05月01日(日) 雑巾

明日学校へ、雑巾を2枚
持っていくコトになっている。
試しに声を掛けてみよう…
『雑巾、自分で縫ってみる?』
『うん!やるー!』
奈央よ、
アナタはエライねぇ〜!
何枚かは、ウチ用に
作り置きしてあるけれど、
自分で縫ってみると、
使う時の感じ方も
違うかな〜ぁって思ったんダ。

ホントは…、
可愛いキャラクターの既製品の雑巾も
2枚有るの。
“どのみち使うモノだから…”って、
一年生になったお祝いに
いただいたモノなんですが、
あまりにも可愛くて使えな〜い(笑)
貰った時は『キャァワユーイ!』って
ウケてたんだけどネ。
使う立場で見てみると
見た目優先かな…っていう気がしなくもない。
キャラクターの雑巾には、名前が書き込めるよう
ネームシートが縫いつけてある。
コレがさァ、
実際に雑巾を使う時には、
その素材や大きさが
邪魔なんじゃないかな〜ぁと思うワケ。
パッチン! 取っちゃった(笑)!
どのみち使えば汚れるモノだからネ、
私は、捨てるようなタオルいいと
思っていた…。

結局、貰った雑巾1枚と
奈央の作った雑巾1枚の2枚を
持っていくコトに決定。
名前も小さく付けました。

小さな針穴に、糸を通す。
なかなか通らないネ! イライライラ!
分かる分かる。
繰り返しやる奈央。
糸の先がほつれてボシャボシャだね。
ペロって舐めて、すーっ、
ホラッ、出来たー!
次は玉留めを作ろう〜!
巻いてクリクリクリッ!で〜きた!
一つ一つ覚える度に
出来るようになる度に
奈央の顔が輝く。
途中で何度も針穴から糸が抜けて
『ああ〜んっ!』って嘆いたり、
真ん中が×(クロス)じゃなくて
X(エックス)になっちゃったり…ネ(笑)

仕上げにフックを付けてやる。
何度もランドセルから出しては入れて…。
いや〜ぁ、
嬉しそうだね!お嬢さん。
帰宅したパパにも
真っ先に雑巾のコトを報告していた。
今日の日記にも、雑巾のコトを…。
…カワイイな、一年生。










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明日香