明日香の日記

2005年04月30日(土) しあわせは…

せめて明日が今日よりも
良くなるように,
祈るしかない。
列車事故で亡くなった107人。
後にに残された人々の胸の痛みは
時間が経てば薄らぐのかな…。
更に深刻になるのかな…。
人生、ホントに何が起きるか
分からない。
考えても、
コレばっかりは分からない。

『今が一番良い時期かもネ…』
母が私に言った。
自分自身でも、それは強く思う。
家族みんなが、とりあえず健康に過ごせ、
お金が無いと言ったって
路頭に迷う程ではなく、
お互いの両親も
寝たきりとか
認知症とかでもなく、
今のところ元気だ。
ほじくればサ、
そりゃ痛いところも出てくるケド、
死んだ方がマシだと思うような苦痛は
今のところ、無さそう…と思う。

『幸せの貯蓄って、出来ないんだものネ』
母はそうも言った。
『幸せの保険』とか
『幸せの貯蓄』なんてモノが
もしも間違ってあったとしてもサ、
百円ショップで『シアワセェ〜!』
お日様がポカポカしてるだけで『あーシアワセ!』
って喜々としてる母のような人は、
『この人は簡単にシアワセを感じ過ぎます!』
って(笑)、たぶん第一次審査で
規格基準から外されると思うケド。

今が一番良い時期…か。
ずっといつも、
そう思えたらいいね。
相田みつをさんのカレンダーに
『しあわせは 自分のこころが決める』
って書いてある。
そうだね、その通りだね。

シアワセの貯蓄ができたらいい…な〜んて
電話の向こうで言ってくれる
母の、その存在自体が、
それが何よりも『幸せだナ〜』と
しみじみ思う…この頃です。

事故で亡くなられた皆様のご冥福を
心より申し上げます。















2005年04月29日(金) 花・花・花…

一昨日、いきなり大きなカーネーションの花束が届いた。
『な・な・ナンダこりゃぁ〜!』
奈央と紀斗と三人で、デッカイ箱から
ヨイショっと花束を出して
3つの花瓶に分け入れる。
母の日は、たしか5月8日だったよな〜。
『ネットで、日にち指定ナシで頼むと
 多く安く注文出来るんダ』と、
後で夫が白状していた。
ナルホド
母の日の花かぁ。
でも、いくら日にち指定ナシだとしても
ちとタイミングが早すぎる気もする…が、
嬉しかった。
ありがと〜うサン!
だけど、
『そんなお金があったらお弁当のおかずでも
 買ってくれー!』
とチラッと思わないでもなかった。
ハハハ…、
そんな色気の無いコトは言うまい。
そんなコト思わなかったヨ!と
夫には話しておこう。

ライブの時にもらった花束も
まだ残っているので
今回の花束も加わって
部屋中が花でいっぱいダ!
ステキ〜!!
ウチじゃないみたい…?
それにしても
マンションなので『収納が少なすぎるぅぅ!』と
いつも怒ってるわりには
ウチには“花瓶”が多い(笑)。
嬉しそうに花を飾る私
奈央も紀斗も、お手伝い。
奈央は“かすみ草”が
とっても気に入ったようです。
お弁当のおかずからは
こんな癒しのパワーは貰えないからサ、
やっぱり花っていいもんだな〜。
この沢山の花たちを
夫の母と自分の母にも
届けたい気持ちで
溢れる心…。











2005年04月28日(木) 男…らしさ…って

『アーリー!!!!』
紀斗が叫ぶ。
やっと暖かくなって
地面に這い出してきた蟻が
とっても気になるらしい。
大人は誰も
蟻のことなんか気にしていないんだよ。
思わず踏みつけそうになると
わぁわぁ大騒ぎ…されちゃう(笑)

昔懐かし『鈴カステラ』を
おやつに出した時も
いちいち手に付いたグラニュー糖を
ヒャァヒャァ言って気にするタイプ。
ホントに紀斗は大丈夫なのか。
もっとデーンと構えて生きなされ。
男なのだし…。
あんまりオトコが細かいとサ
肝心な時に何か
大切な話をしようとしても、
耳をかしてもらえないと思うヨ。

よっぽど奈央の方がオトコらしいなァ…
などと考えながら
今日は子供と一緒に
こいのぼりを、
手作りして遊びました。








2005年04月27日(水) 今日は今日で…

テキパキとやってるつもり…でも、
煮物やサラダ、お弁当のおかずの
下ごしらえやら済ませると、
それだけで時間が過ぎてゆく。
買えばいいかもしれない。
でも、内容や満足度にズレもあり
金銭面でも、やはり作った方が
家計が上手く回る。
ライブを終えて、そろそろ
夏の名古屋に向けての準備に入りたいナ。
だけどなかなか自分の時間が取れない。
ギリギリの中で、やっと
ピアノの指練習だけでも…と
30分くらい弾いた。
ホントは3時間弾きたい。
だけど紀斗が泣きながら
ピアノの部屋にやってくるしサ。
今日は、ラジオの放送中に
お昼寝を済ませた紀クン。
帰宅後にはもうお昼寝はしないよね。
つまり…ママの自由時間は
ゼロってコトだぜェ〜(苦笑)

ライブでご一緒した桜庭さん、
毎日が音楽漬けで気持ち良さそう!
ホームページもきちんと稼働してるし…(羨)
コッチのBBSへも書き込みして下さって
嬉しかったデス!
彼のライブは、若いファンも多いけれど
自分の親関係の年配の方も来ていて、
『今日の最高齢82才でーす』
って、ちゃんと椅子を出してもらってる。
そんな心の人だから
みんなが親身に応援したくなります。
詞も曲も声もいい。
楽しみだな〜!

おっと、私も地味ながらも
こつこつと頑張りますね。
あ…洗濯物、
すぐ干さなきゃシワになる〜ぅ!
まだしばらくは、
こんなカンジだろう…。



2005年04月26日(火) 水切りカゴ

食洗機を使っている家って
今、どれくらいあるのだろう。
『良いわよ〜!洗ってる時間に
 他のコトが出来るから短時間で
 終わるし、お客さんが来た時も、
 大量の食器を洗う手間が省けて、
 話す時間も増えるかな』
と誰もが言う。
納得です。
あったらどんなに楽だろう。
そう思いながらも…
“水切りカゴ”を買っちゃったー!
横がカットしてあるので
食器の水が自然に
シンクへと流れ落ちるデザインのモノ。
ずっとずっと探してたの、
み〜つけたー!
今までの水切りカゴより
すっきりキレイに使える。
実家の母が使っていて
『欲しい!』と思っていたから
そう、たかだか水切りカゴなんだけどサ、
『モシモシ、あった!あ〜った!水切りカゴ』って
電話までしちゃったよ(笑)
洗うのが楽しくなった。
いつかは食洗機にするのだろう…か。

今日は暖かくて
今季初めての公園遊びをしました。
紀斗はブランコや砂場や滑り台を
初めてのような喜びの顔で
走って(笑)順番に、
楽しんでいました。








2005年04月25日(月) 列車事故

なんと言ったらいいのか…。
尼崎の電車事故を
朝から夫の母と姉と
言葉を無くして見ていた。
いつも通り奈央を送り出し、
ニュース番組をもうそろそろ
消そうかと…思った瞬間の速報に
ア然とする。
コレって何か昔に起きた映像だろうかと、
一瞬目を疑った。
NHK大阪のチーフアナウンサーがたまたま
3両目に乗っていて
すぐ携帯電話でレポートを始めた。
自身も事故の渦中に居たにしては
すごく冷静かつ的確で、
その落ち着いた話しぶりに
プロの凄さをかんじつつ…。
はぁ〜、それにしても惨(ムゴ)いネ。
事故にあった当事者の皆さんは元より
事故後の一人一人のトラウマや
マンションの住人に対する保証やらを考えると
これは長くかかりそうな事故だね。

最初は車と衝突して起きた事故だと
報道された。
次に、スピードの出し過ぎが原因か?
と報道され、その後、運転士の居眠りだとか
運転士の過去の過失が報じられたり
はたまた置き石の可能性か?とも。
だけど3〜4分前に別の電車が走っているんだってサ。
580人もの乗客が受けた恐怖体験は
人災なのか。
なんでこの電車に乗ってたのかな…。
一瞬にして命を落とし、
ワケも分からず宙に浮いてる魂(霊)が
幾つもあるだろう。

紀斗が『じしん…ダネー!』と画面を見て
言っている。
最近地震も多かったしネ。
倒壊した映像を見ると
『じしん』と思うのも納得。

風邪で鼻が詰まっていたので
ブヒブヒ鼻をかんでいたワタシ。
涙まで出てきた。












2005年04月24日(日) またゲーム…

帯広の母や姉が来てくれると
すぐに奈央は『ゲームゲーム!』と
見苦しく騒ぐ。
どうしたモンだろう…。
スポンサーがいたら何してもいいのかー!
犬山に帰省してる時なんて、
そうそう5ヶ月も滞在したコトがあったけれど、
ゲームの『ゲ』の字も言わなかったよな〜と言うか、
そういうモノの存在を
忘れて過ごせちゃってるんだよネ。

出来れば夫の母にも、
孫がカワイイのは分かっているけど
2時間もゲームセンターで過ごすのは(笑)
やめて欲しい…ナ。
人は人。
ウチはウチ。
今6才の奈央には、
木の幹をちゃんと作って欲しいから、
この時期に枝葉の部分のゲームセンターで
わざわざ時間潰さなくてもサ、
もっと他の方法で楽しめたらいいな…
と思うワケでありますハイ。
話せばもう奈央はちゃんと分かるしサ。
生意気な嫁…だネ。
でも、ただダラダラとじゃなく、
数少ないポリシーを(笑)
せめて我が子には伝えたいと強く思う。
でも、夫のお母さんに言っても
多分状況は変わらないだろうなァ。
奈央と二人で、内緒で行きそうな母だもん(苦笑)





2005年04月23日(土) JOY“Spring breeze”special

朝、喉が痛かった。
あの火曜日のプールだろうか…。
それとも、もう春だ春だ!と浮かれて
薄着をしちゃったせいだろうか…。
紀斗が水曜日に鼻水クンだったから
マズイなコリャ!とは思っていたが、案の定…。
BUT!が!しかーし!!
今日はライブなーのーじゃー!!
と気をはってみる。
…だから、雨?
…しかも、みぞれ混じり?
楽器運ぶのキツイじゃあーりませんかトホホ。

帯広から夫の母と姉が
ヘルプに来てくれた。
子供のコトは全面的に任せられるので
ホッと一安心。
午後からは、ライブに気持ちを合わせる。

ありがたいナ。
ハッキリ言って札幌にはまだ
あまり知り合いが居ないワタシ。
手売りのチケットもやっとのコトで
18枚だったからサ。
後半で歌った桜庭和(ヒトシ)さんは
80枚売ったと言っていたナ、しゅごい…!
だから今は彼の胸を借りて
歌わせてもらってるカンジだ。
ありがとうございます…。
この時期にこの寒さで、
足を運んでくれた人達に
ホントに感謝!
本番前にはそんなこんなで
喉の痛みは消えていた。

45分間、7曲歌ったよーん。
久しぶりに『男坂女坂』もやりました。
『BABY』では奈央と、それから
友達のもえちゃんというカワユイ子も
(歌詞もちゃんと覚えてくれていた)
ステージに引っ張り上げて
一緒に歌いました。
紀斗は?…おうちで
バァちゃん達とお留守番…ゴメンネ。

三角山放送局のディレクターの大野さん、
ありがとう。
舞とよひらのメンバーのみなさん、
ありがとう…ティガーの入った花のブーケ、
メッチャ可愛いー!
来られなかったケド、大窪さん、
綺麗なお花をありがとう。
福ちゃん保育園の先生方、
ありがとう…奈央にもお花、嬉しかったデス
大した打ち合わせも無かったのに
本番で良い音を作ってくれた
スピリチャルラウンジの斉藤さん
ありがとう。
来てくれた皆さん、ありがとう。
CD買ってくれた人、ありがとう(笑)
夫にも感謝…。
桜庭 和(ヒトシ)さん、ありがとう。
そしてスピリチャル ラウンジの河合氏に
感謝します、ありがとう…。
















2005年04月22日(金) 百点満点

“100点”と“合格”は、
どっちの方がいいの?
と奈央にきかれた。
う〜ん、100点は一番高い点で、
合格っていうのは、
合格点よりも上にあればみんな
『合格ですよ』って言われるんだよネ。
『ヤッター!』『?????』
今日、体育の授業で
…座り方のコトなんだけど、
みんなは『合格』って言われたのに
奈央だけ『100点』って言われたの。
どっちがいいのか分からなくて…。
ナルホド。
そりゃ奈央にとっては
ハッキリさせたいコトだよね(笑)。
さんすうの時間にやったテストでも
100点をもらって帰ってきた。
壁にはってやる。

オメデトー。
そのままずっと、やる気満々で
人生…生きられないんだな〜ぁ(苦笑)
いつだろう。
奈央がズッコケるのは。
その時には傍に居てやりたい。
何の能力も無いけれど
うっとうしいお母さんと思われても
傍に居ようっと。



2005年04月21日(木) 家庭訪問

先生がウチに遊びに来てくれた!
きっとそんなノリなんだろうなぁ〜
子供って。
今日は家庭訪問だった。
『入学してこんなにすぐに…』
そう思う人も多いようだ。
まぁ先生にとっては、
児童のコトを早く掴むための
手っ取り早い方法なのかもしれないネ。

ダイニングテーブルに向き合って座り
学校での様子や家庭での様子を
先生とお互いに話す。
その横で、奈央も紀斗も大はしゃぎ(苦笑)
保育園の頃の話や
2003年の12月9日から付けている
奈央の日記も『いいよ』と言うので
先生にお見せした。
今朝、着ていく洋服のコトでモメた件は
私が話し始めたら、
『話さないでヨォ〜』と、
奈央がくねくねするのでカワイかった。
まぁ、特に問題なさそうだ。
安心。
先生がいい…とも思った。
思考に無駄が無いっつうかサ、
女の先生なんだけど、
ポイントだけを十分押さえてくれて
あとはサバサバ〜っと過ごしてくれる人。
『給食の時、無駄話ばかりしていて
 食べるの遅くないですか?』
『うーん、向かい合わせで食べてる二人が
 あまりにも遅いので(笑)、奈央ちゃんは
 遅いカンジ、しないですネェ。コッチが
 時間が無いコトを告げると、ちゃんと
 急いで食べてくれます』
あら、ウチとはずいぶん違うじゃなぁい?
そして『大人ですね』とも言ってもらえた。
『繊細ですよ』とも…。
忘れていたな…奈央の長所。
ここへ来て、メキメキ〜って
伸ばしてもらってるカンジがする。

しかし疲れた。
ナニがって、
誰かがウチに来る=キレイにしなきゃ!!
コレ、当然の図式だよね。
ところが、普通に掃除機かけてりゃ済むものを
何を思ったか、先生がまさか入らない部屋まで
とことん整理整頓をしたくなっちゃったんだよね。
やり始めてから、後へも引けずに失敗…。
もうヘトヘトです…ハイ。
B型の人にお聞きしたいんですが
アナタもそうですか?
今しなくてもいいんだよっていうコトまで
思いつくと、やってしまったりしませんか?
するでしょ、ホラ、ね、ほら…。

アタシだけか…。







2005年04月20日(水) タフじゃないとやってられない!

紀斗と地下鉄に乗ってラジオの仕事。
今日はなんとなく不機嫌だ。
鼻水も出てきたり…。
2才児には、昨日のプールの2時間は
体力的にキツかったのかもしれない。
そう。
昨日久々にプールに行って
奈央は喜々としていた。
新品の自転車に乗って
プールでは大勢の友達が
スイミング スクールに来ていたので
『ヤッホー!』なんて声を掛け合ったりして。
でもサ、考えてヨ。
スイミング スクールに来た子供のお母さん達は
2階のガラスからプールで泳ぐ我が子を
見ているだけだけど、
私は、水着姿だったんだぞよ!
そりゃ丸腰ではないにしろ、
みんなが集合して知った顔もある横を
水着姿で『どうもどうも…』って通るの、
かなり不利な形勢じゃあないか。
あたしゃ恥ずかしかった。
『奈央が隠してあげる』って言うんだけど(笑)
隠れないってば、ママの方がデカイんだから。

一般道路を、買ったばかりの自転車で走る。
『ママ、先に行ってー!』と奈央。
後部座席の紀斗も、後ろのお姉ちゃんを気にして
振り向いてばかりいた。
『紀斗、チョットー、ふらつくから前見てよー!』
当然私も、後ろの奈央を気にしながら
曲がり角では“手信号”で合図して(笑)
プールまで、何とか行ってきました。
はぁ…疲れたよ。
それからラジオの準備やらご飯の準備やら
ライブの準備やら絵本を読んでやったり…。
そして今朝は夫が5時半にウチを出るというしサ…。

でも、子供の喜ぶ顔って
活力なんだなぁ〜。
またプール、行こうね。
親バカの二乗…







2005年04月19日(火) スキムミルクがありません

ちょっとー、いい加減にしてよ。
どこの番組だか知らないけど
【ヨーグルトにスキムミルクを混ぜて食べると痩せる】
っていうのがあったらしい。
放送後、ありとあらゆるスーパーの売り場から
スキムミルクが消えたのだ。
消えるワケないから、当然売れたんだけど…。
ウチは食パンを自宅で焼くのに
スキムミルクを大さじ1.5杯ずつ使う。
『まだ大丈夫、そのうちにブームは去って、
 すぐに売り場に、スキムミルクが復活するわよ』
と思っていたのに…。
いっくらなんでも、早く入荷してよー!
もうすぐウチのスキムミルクが無くなりそうだヨー。
そうしたら朝、焼きたてのいつもの食パンが
食べられないじゃぁないかー!
薬局の健康コーナーには残っているかと見てもダメ。
田舎のスーパーならあるかも!
無念!やっぱり無い。
メーカーには、ちゃんと在庫が残ってるって
新聞には書いてあったのにィ〜!
ダイエットならスキムミルク以外で
やってくれないか。
ぷんぷんぷんっ!



2005年04月18日(月) こすっても、落ちませーん

こすっても、落ちませーん!
何のコト?
シミ?ソバカス…?
奈央の左のほっぺに、よく見ると
う〜ん、これはソバカスだヨ。
『ごめんね』
つい謝っちゃった。
母も姉も、そして私も、
ハッキリ言って、肌はあまり
美しくない…と思う。
姉は中学生の頃ニキビがひどかった。
私は中学時代に水泳部で
学校で一番日に焼けて黒かった。
『そんなに焼いたら大人になった時に
 シミになって残るわよ』
と母によく言われたけれど
その通りになっている(苦笑)

子供にはやはり、
日焼け止めを塗ってやるべきだったかな。
公園に行く時に、
ちゃんと日焼け対策をしてあげたら
今、奈央のホッペにソバカスなんて
無かったかもしれない。
元が悪ければ、努力くらいしろ!ってか。
紀斗は多分、パパ似だね。
日に当たると、すぐに紅く火照る。
見るからにツラそうなので
そう言えば紀斗には奈央の時よりも
マメに日焼け止めを塗っているかも…。
ヒョェ〜奈央ちゃん、重ね重ねゴメン!
愛してるわー!
許してェ〜!
好きにしてェ〜?

日本の三大ブスに挙げられる名古屋から
三大美人と言われる札幌に来た私の場合、
その扱いはどう変わるんでしょう…。
札幌に居たら、美人になるのかな(笑)
紫外線の違いなのかしらネ。
透けるような白い肌。
絹のようなキメ細かい肌。
あぁぁぁ無理だ無理だDMAがぁぁ!
せめて性格だけは
良いヒトでいたい…。
それなら努力で補えるから。
トホホ…









2005年04月17日(日) 取っておく

『まだ使ってない新品のノートがあったヨ』
と言って、母が送ってくれたノートがある。
“新品”ったってサァ(笑)
もう35年も前の“新品”なんだけど。
小学校で使う国語と算数のノート。
奈央が学校から指定されたマス目より
ひとマスずつ多いから、
高学年用なのかな。

それにしても「持ってる」よね、母は。
奈央を妊って5ヶ月の戌の日に
『コレ、あなた達の時に巻いた腹帯なのヨ』
と言って“寿”と書かれた
サラシを出してきた時にゃ、
おったまげた。
姉も私も絶句…していた。
昔使っていた布オムツも取ってあったし
それこそオマルまで置いてある。
いつの?…って、
私が2才の頃にまたがって
使ってたモノですハイ(恥)。
なので、実家に帰省した時には
奈央も紀斗もその、
姉と私が使っていた40年以上前の
バンビの頭が付いたオマルのお世話に
なっちゃってるのであります。
こうなるともう、更に捨てられなくなる(苦笑)。
しかしさァ、一戸建てだから
置いておけるんだよね(ウラヤマシィ〜!)
それと性格もあるんだろうけど(笑)
AB型って、モノを取っておくタイプだっけ。
そんな母に育てられたから
私もかなり「捨てられない派」だ。
マンションなのに、
どうするんだ。
いくら記念だからって、
まだキレイだからって、
歩行器を孫の代まで取っておくのは
ココでは難しいぞ…。
むむむむ…。








2005年04月16日(土) コンタクトレンズ

大学生になって、
初めてコンタクトレンズを買ってもらった時
一週間もたたぬうちに、
バスの中で落として無くしたコトがあった。
母から厳しく叱られたっけ。
今でもその話になると
怒ってるモンな、お母さん(苦笑)。
それにしても
子供には、目に限らず、
自分の身体を大切にして欲しい!!
立場が変わって切々と
そう思うようになった。
遅い!ってか。
やっと一人前って感じかも…ネ。

夫も視力が悪いので、
いつもメガネを掛けている。
何度か壊れて多少デザインは変わっているけど
普段はメガネの顔だ。
ところが最近“曇る”コトを理由に、
コンタクトレンズ界に足を踏み入れた。
夫のは【使い捨てコンタクトレンズ】だ。
見た目は私のと変わらないので、
『洗ってもう一回使えそうよね…』と、
一瞬そう思ってしまったけれど(笑)
目にくっついて剥がれなくなってもイヤなので
やめてネ。
『へぇ〜、使用期限2010年だってぇ…』
開封しなければ、5年ももつんだ。
普段はメガネで過ごすコトが多いから
その日の都合に合わせて、時々
コンタクトを使うのであれば
使い捨ての方が便利で安いのかも
しれないね。
面倒なお手入れセットも要らないし、
5年も保存出来るし。
私も使い捨てに切り替えようかしらん。
それも、カラーコンタクトレンズのセットで。
今日は青、今日は緑、今日は赤…
紀斗が目を見て泣きだしそうだから
やっぱりやめよう…。




2005年04月15日(金) 授業参観日

いや〜行ってきました!
参観&クラス懇談に。
授業参観の時は、
とにかく紀斗が静かにしてくれて
助かりました。
バレないように一個だけチョコを
口に放り込んで黙らせたけどネ(笑)

一年生の授業参観は面白い!
先生が、巧みに子供達に声を掛けながら
テキパキ進める様子が爽快だ!
さんすうの時間だった。
動物の描かれたカードや、
果物&野菜の描かれたカードを配って、
同じモノを持っているお友達を捜して集まる。
それぞれの人数を数えて
さぁ何人だったかな〜?って、
黒板に数字を書いてゆく。
『スゴイね!一体みんなは、
 幾つまで数えられるの?』と先生。
そして『せェ〜のォ〜』で、
クラス全員が『い〜ち、に〜い、さ〜ん…』と、
一緒に100まで数えたのだった。
可笑しいんだけどサ、
子供達が、い〜ち、に〜い…って数え始めた時、
“あぁ、どの家もみんなお風呂の時とかに
 さぁ十まで数えて出ようね−って、
 そうやって親達がかかわって、
 育ててきてるんだなぁ〜”って、
そう思ったとたん何故か涙がジワジワ〜ん(笑)。
なんで数字を数えてる時に
このお母さん泣いてるんだろう?って
きっと変な目で見られていただろうな。

まだ歩き回る子も、中には居る。
まぁみんな、似たようなレベルだと思う。
その子達に
『さぁ!歩き回って仲間を捜して!』
な〜んていう授業構成は、これまた
スゴイ!と感心させられました。
一年生の先生って
とってもエネルギーを使うんですね…。
ありがとうございました。





2005年04月14日(木) 和…

『ママぁ、もう紀クンの身体と頭、
 洗ったからネー』と奈央。
夕食後、まずは子供二人だけ先に
お風呂に入らせて、せっせと後かたづけ。
切りのいいところまで済ませてから
私が入っていくと、最近、
奈央が紀斗のコトをぜーんぶ、
洗ってくれていたりする。
手落ちの部分は当然あるけど、
タイミングを見て言ってやると
ナルホド〜と、
次からちゃんと直している。
奈央が成長してきたなぁ〜。
嬉しい…そして、
ホントに助かる。

『ネェ、これって洗ってあるの?』
こっちはお弁当箱の話。
最近夫が、お弁当箱をちゃんと洗ってから
持って帰ってくるようになった。
まぁ洗う場所があるから出来るんだけど
やるか否かは本人次第だもんね。
これも、嬉しい。
そして、助かる。
そんな夫のお弁当箱の話を
私が嬉しそうにするもんだから、
奈央も急に、手伝いに目覚めたんだろうか。

角(カド)が立つような
ギスギスした話はイヤだけど
こんな話は悪くない、よね。








2005年04月13日(水) 一歩一歩

一年生の授業って
いったいどんなコトするんだろう?
もらった教科書を見ていても
ピンとこない。
このさし絵のページから
子供に何を発言させ引き出してゆくのか…。
さすが!
先生ってやっぱりプロなんだなと思う。
『ネェネェ、担任の先生の真似してみて』
奈央におねだり(?)すると
照れながらやってくれた。
『まずは優しい時ネー』−『○×△』
なるほどネ〜(笑)!
『恐い時は、どんなふうなの?』
すると奈央はスーっと息を沈めて
『うるさい!』と一喝した!
ひょぇぇぇ〜っ!こわいぃぃ…
奈央のモノ真似を通しても
タジタジするほどの迫力だ。
ちなみに、女の先生ですハイ。
『それでさ、その…ウルサイ!って言われたのは
 誰だったの?』
まるで答えを知っていたかのような母の問いに
『奈央だよ』と答える娘。
や、やっぱりー!
『みんなの前で?』
『うん、チョット知ってる話が出たから
 シッテル!っと思ってしゃべり始めたら
“うるさい!”って言われたの』
あははははははは…
そりゃ当然だろうが。
そうか、
みんなの前で叱られたんだぁ!
小気味いいなぁ。
親が注意しても慣れっこになっている6才。
保育園じゃ、ホントに危ないコトでもない限り
そこまで強く言われるコトって無かったろうし。
一年生だ!という自覚っていうのは
きっと、そんな恥じの積み重ねで
心が鍛えられて、
出来ていくんだろうね。
奈央が傷ついて不登校になるタイプじゃないコトを
もう、先生が見抜いているあたりも
スゴイし笑える。

先週の水曜日がちょうど入学式で、
『おはようママゾネス』をお休みしたので、
今日は2週間ぶりのラジオでした。
本番中に『オシッコー!』と言う紀斗。
おろおろおろ…(笑)
そんな紀斗を『また成長したね』と
温かく見守って下さる三角山放送局のスタッフに
心から感謝!です。
いろんな人に、
支えられて…。




2005年04月12日(火) 牛乳の話

よく牛乳を飲む家族だと思う、ウチは。
一日一本くらいのペースで無くなる。
朝、シリアルを食べたりすると
一気に無くなっちゃう。
ミルクの特売日を中心に
買い物の日程を組むってカンジだ。
牛乳は主に、ヨーグルトを作る用で、
普段飲むのは低脂肪乳にしている。
こんなに低脂肪乳を飲み続けているのに
『あそこのスーパーの低脂肪乳は
 脱脂粉乳が入ってないのよね』
と近所の奥さんに言われてキョトン。
へぇ〜、知らなかったぁ!
よ〜く見てみると、
【脱脂粉乳入り】っていうのと
【生乳100%】っていうのがある。
ホントだぁ。
価格自体には、あまり差がない。
『ダイエット効果があるってテレビで
 やってたくらいだから、脱脂粉乳入りの
 方がいいんじゃないかぁ(笑)』
と夫は無関心に言っていた。
ダイエットねぇ…できればいいけど、
こんなに量を飲んでいたら
関係ない気がするなぁ。

味は…う〜ん、
私は後者の方が好き。
でも、コレばっかりは
個人の好みだものネ。

お風呂上がりにビン入りの牛乳を
腰に手を当てて、グビッグビッグビッ!
子供の頃の記憶の中。
おじいちゃんが連れて行ってくれた
銭湯の脱衣所で
美味しそ〜うに牛乳を飲む人がいた。
何故かリアルに覚えている(笑)。
それにしても、
なんでビン入りだと
美味しく感じるのかなぁ。












2005年04月11日(月) 『あ"〜』

今日は温泉銭湯に行ってきた。
大人370円でサ、
ま、ウチで入ればもっと安いワケだけど
それでも温泉なのだ!
嬉しいじゃぁあ〜りませんか。
行くと決めたら子供達も
『今日は温泉!今日は温泉!』って
朝からウハウハ〜!!

紀斗のオモチャや石鹸・タオル
着替え等をカバンに詰めて、
奈央のは、別のリュックに
一セット作ってやる。
温泉って、いいなぁ。
若かりし頃はバイク飛ばして、
温泉のはしごしてたもんなぁ〜!
アハハ…若かった(笑)
子供を連れてまで行くなんて、
かなり…だ。

最近行き始めた温泉銭湯は
寝湯がいい。
ひのきの浴槽に
冷たい鉄の手摺が渡してあって
温度はぬるめ。
で、深くないから座ってると腰くらい。
寝ると胸のあたりまで包まれるカンジ。
今日は寝湯を中心に楽しみました。
『湯あたりするコトがありますから…』
と張り紙がある。
こんなに気持ちいいと、加減も忘れて
入ってしまうのも分かる。
じわぁぁぁぁ〜ん…いいカンジ。
巨漢の中年女性が波立たせてやってきた。
いつもサ、せま〜いお風呂に入っている
悲しいサガだよネ。
大きいヒトが入ってくると条件反射で、
つい身体を起こしてしまう(笑)
まさか浴槽の縁よりもお湯が増えるワケないのにネ。
溺れるんじゃないかと、あせる。

はぁ〜お風呂はいいねェ〜!
帰ってもまだ、ホカホカしてる。
『あっ!紀斗のオモチャ、忘れてきた!』
またまた失敗。
でも…、
取りに行かなくっちゃ!
フッフッフ!















2005年04月10日(日) 天才…

子供はみな、天才だという。
奈央が2才の時には
30曲くらい歌を知っていた
ホントなのダ。
実際に歌っていたのだから。
そう言うと、本人が一番ビックリしていたけど。
『エェ〜!30曲?』
全然信じてない。
6才になると忘れるモノらしい。
疑ってるなぁーその顔は。
『ゾウさんでしょ、犬のおまわりさんでしょ、
 森のクマさんでしょ、夕焼けこやけでしょ…』
一緒に指を折り曲げて数えてみると
ホラ、30曲以上あった!
『ホントだ…』
だからナニ!ってコトじゃないけどサ、
とにかく2才の誕生日のその時点で、
30曲は知ってて歌ってたんだから。
コレはかなり天才度の高い話だゾ。
決して“親バカ”面で言っているんじゃない。

ちなみに2才7ヶ月の紀斗は、
今現在、せいぜい6曲…かな。
紀斗の場合は、寝るときに私が歌うと
嫌がって口をふさぐんだよネ(苦笑)
だから、あまり歌ってやれない…。
ただ、曲数はさておいて、
音程やリズム感は、けっこう良さそうだ。
それと、
『のりくんは、いつも歌ってるネ』と、
みんなからよく言われます。
彼には楽しさが溢れていて、
よいなぁ〜!と思う。

さて、その奈央ですが、
4才の時には『にじ』という題の、
オリジナルの歌まで作ったのに…。
なんて言いましょうか(笑)
すでにその片鱗もなく、
普通の女の子になってますアハハ…(悲)
いいじゃ〜ないの〜シアワセ〜ならば♪
でも…
何だったんだろう…
あの30曲は。









2005年04月09日(土) トトロ

宮崎 駿監督の『となりのトトロ』は、
どこの子供もみんな知ってて、いいネ!
歩かない子がいても、
〜♪あ・る・こぅ!あ・る・こぅ♪〜
って口ずさんでみると、
よっぽど機嫌が悪くない限り、
ちゃ〜んと歩き始めるしサ。

トトロの中のネコバスが走り抜けるシーン。
ササササーッて
風が吹いたように草原が波打つのは、
実は、ネコバスが走りぬけて行ったせいなの。
それがみんなには見えてない。
あの優しいお婆さんにすら、
見えていない。
トトロを観てからは私も、
【突風=ネコバス】だと思ってみたりして。
そう言えば突風が、あんまりイヤだと
感じなくなったかな。
『あら、ネコバスが通ったのネ(^o^)』ってネ。
でも…今日の札幌は凄かった…。
ネコバスのラッシュだった…。
ハッキリ言って、やっぱりイヤだった。

ウチは、奈央が産まれた時に
『となりのトトロ』を
プレゼントしてもらったの。
そのおかげで、
何回も繰り返し観ていまーす。
何十回…かなぁ。
何百回…まではいかないか。

紀斗に初めて見せた時は
トトロが怖かったみたいヨ。
トトロが出てくるたびにダダダッ!って
私の後ろに走って隠れてました(笑)
今はもう、大好きになったみたいダ!

犬山に帰ると玄関に、
高さ10僂らいの手作りのトトロが
置いてあります。
これは、今はもう亡くなってしまった友人が、
自分の子供に作るついでに
私の分まで作ってくれたモノ。
よく出来てるよ、すごく。
でも、もうこの世に居ないからサ、
もし壊れたとしても
『ゴメーン!治してー!?』って
頼めないしなぁ…。
だから、子供が触りたがってもつい、
『ダメー!』とか『10秒だけねー』とか
ケチくさいコトを言ってしまう。

こんなに多くの人から愛されている作品を
生み出せた宮崎 駿さんって、
一体、どんな感性の人なんだろう…。
ステキだなぁ…。
















2005年04月08日(金) 見〜つけた!

そろそろ公園の雪も溶けてきた。
奈央が無くした『米ゾリ』も、
雪の下から顔を出しているかも…。
『米ゾリ』って文字を見ると、
まるでアメリカから輸入した
高価なソリなのかしら!って、
そう思ったのはワタシだけか…(笑)
お米の袋にヒモを付けて作る
簡単なソリのことであります。
北国の知恵だよね〜。
米袋で雪山を滑ると、濡れないし、
スピードも出て面白い!
ウチも保育園に入る前から
作ってやって雪山で遊んでました。

卒園やら小学校への入学やら
新しいコトが次から次へと始まるけれど、
実はずっと気になっていた。
三ヶ月前に奈央が無くした米ゾリのコト。

10圓諒涜泙涼罎法
捨てるつもりのお風呂マット…
何故か取ってあったので(笑)
サイズを計って切って入れた。
これなら滑るときにお尻が痛くないぞー!って、
それを、持たせて三日後に無くされて、
ガッカリ。
マットの残りはまだ取ってあるので
いつでも作れるけど(笑)
名前が書いてあるし…恥ずかしいナ。
いくら米ゾリとはいえ、
悲しくもあった…。
たかが米ゾリ、
されど米ゾリ。
…。
それが、実は、ジャジャジャーン!
あった!あったのだ。
買い物に行く途中、
『どの辺にあるのかなぁ〜』って、
歩きながら、公園全体をザッと眺めて
ふと足下に目を落としたら…
目の前の大きな木の下に
半分『コンニチハー!』って(笑)
こんなコトってあるのかしら。
ヤッター。
買い物に行きたかったけど、
泥にまみれた米ゾリを持ち歩くのは
チョット、はばかられたので、
やめて、ウチに戻りました。
お風呂でキレイに洗いながら、
ニヤニヤ顔が笑っちゃう…
不気味〜!
奈央は、驚き半分、
嬉しいよりあきれ顔だった。










2005年04月07日(木) 一日目

今日から正式に学校がスタート。
『おはようごじゃいましゅ…zzz』
ナヌ?今何時?
『奈央ちゃん、もう起きるの?』
『うん…zzz』
6時前だった。

7時には朝食を済ませ、
洋服も前日に自分で決めたモノに着替えて
準備OKー!!
でもさ…、ウチはホントに目の前が学校だからさ、
8時15分に出れば十分だっつうの〜!
そこからの1時間の長かったコト。

霧雨の中、
ランドセルにもレインカバーをかけて
行ってきまーす!
マンションを出たら20歩で、もう学校(笑)
なのに嬉しくて走って行っちゃった。
自分一人で歩くコト・行動するコト、
奈央はずっと、それがしたかったようだ。
嬉しくて一生懸命になってる奈央が
カワイイ。
そんなに最初から飛ばすと
バテちゃうぞ〜!
『のりくんも…いくぅ〜!』
玄関先で、一緒に行きたくて、
紀斗がしばらく泣いていた。

1時間目が終わった頃、
ベランダに出て奈央の教室のあたりを
つい見ちゃう。
親バカだね。
今日は2時間でおしまい。
帰ってくる頃に、マンションの前で
カメラを構えて待つワタシ…こりゃ重症だね(笑)
顔ではクールに突き放しているくせに
見えないところじゃ、これだもの。
新1年生が先生に引率されて
8人くらいで集団下校。
『おかえりぃぃぃぃ〜!』
抱きしめたい気持ちをグッとこらえて
カメラをパシャッ!
紀くんも、ぴょんぴょん跳びはねて
嬉しい気持ちをアピール!

帰宅後、奈央がポロリ
『明日は、ウチの中で待っててネ』
ガァァァァーン(X_X)
恥ずかしかったのかなぁ?
イヤだったのかなぁ…。
で…でも、違ったの。
奈央は、マンションのインターホンを押して
ただいま〜と言ってドアを開けてもらうのが
ずっと憧れだったらしい。
今までは保育園なので、
お迎えに来てもらって一緒に帰るでしょ。
自分で何でもやりたがる性格の奈央としては、
早く“一人でしたい”と
強く感じていたようだ。
決して、母を疎ましく思ったんじゃぁ
…無い…よね。

まずは一日目、でした。









2005年04月06日(水) 入学式

大安・吉日・おめでとうごじゃりまするぅ!
朝9時の時点では、気温11℃
お日様もニッコニコ!
入学式に、こんな晴天に恵まれるなんて
雨女と謳われたワタシの過去には
あり得なかった快挙だ。
“奈央はスゴイ!”と、つい思ってしまったよ(笑)

忘れ物はないか、最終チェック。
今日はお洒落をしているので、歩き方も注意。
紀斗まで、いっちょこ前にオシャレして、
あれまぁ一体、どこのお坊ちゃまかしらん。
10時過ぎ、ママゾネス(三角山放送局)に
電話でチョットだけ出演。
今日は私の代わりに立川圭吾さんが
2時間勤めてくれてます…Thunk you!

10:30頃、目の前の小学校へ、いざ!
玄関に、クラス分けの紙が張ってあった。
『う〜んと…奈央は…あった、2組だね』
2クラスで、計64名の新一年生だ。
まずは2Fの教室へ行って、
受付してから席に座る。
担任の先生の簡単な挨拶の後、
体育館へと移動…いよいよ式。
音楽クラブの児童達が生演奏をして、
新一年生を迎えてくれた。
それにしても、
待っている2年生〜6年生達が
あまりにも静かにしているので
感心した…と言うか、チョット驚いた。
よっぽど躾が良いのか
もしくは、現代っ子の特徴なのか…。
子供が集まれば、当然騒がしくなり、
先生方が大声を張り上げて注意する場面が
普通だろうと想像するのけど。
エライのねェ〜。

国家『君が代』斉唱。
奈央はまだ、『君が代』という
歌の存在を知らない…。
入学式の、この瞬間に初めて、
“義務教育の世界に入った!”っていう
実感が湧いたのでした。

こんな時にしか着られない式服も
お天気が良くて暖かいおかげで
上着ナシで着れてハッピー!
学校からの帰りには、
ピカピカの一年生の姿を見せに
保育園へも寄りました。
紀斗が途中で転んで、
『のりくん、タイツ履いててヨカッタね』
と友達のお母さんが言ってくれたのに、
『のりくん、タイツ破れなくてヨカッタね』
と、ついポロリ、言っちゃったワ(笑)?!

実は2Fの奈央の席からは、
ウチがよ〜く見える。
手、振っちゃおっかなー(笑)
…ヒマな母。














2005年04月05日(火) 自転車

買っちゃった、買っちゃった〜!
とうとう自転車買っちゃった〜!
誰の…って?
今までずっとお下がり済ませていた
奈央ちゃんの自転車でーす。
何インチくらいが良いんだろう?
身長123センチくらいだっけ。
20インチか22インチか…。
迷うなぁ〜
でも、長く乗れるといいからサ(苦笑)
22インチで決めました。
しかーし、タイヤのサイズが22インチでも、
実際にまたがってみると違うのだ。
足が地面に着く22インチや
つま先しか着かない22インチや
ありゃりゃ…
デザインによって違うんだ…。
『奈央が居ないと決まらないネ』
ホームセンターやスーパーの自転車売り場や
親だけで探して見たものの、
最終的には乗る本人が
乗ってみないと決まらない。
でもサ、本人を連れて行くとサ、
『コッチのピンクのが良〜い!』
とクネクネしてみたり
『え〜っ、この自転車なのォ〜!
 じゃあ、このキティちゃんのカギも
 一緒に買ってよー!』
とか、注文が多くて話がこじれる。
そんなこんなで、やっと今日、
決まったのでした。
ヨカッタ!ヨカッタ!

それにしても…
6段変速ギアー付きで¥10,000かぁ…。
豪華ですねェ〜。
嬉しそうだったなぁ、奈央。
大事に乗ろうネ。
はぁ〜
心配だぁ。
母は、よくぞ私に、
バイクの免許を取るコトを
許可をしてくれたなぁ〜
スゴイ…。

雪が溶けて暖かくなったら
サイクリングロードを一緒に走ろうね!







2005年04月04日(月) 腰に乗ってェ〜

近ごろ夫が、腰痛で苦しんでいる。
仕事が変わって、ずっと立ち続けているせいだ。
もともとの体重がサ(笑)、
引力や重力には逆らえないと言うか、ネ。
ま、とにかく湿布貼って
頑張っているようです。

覚えている。
ウチの母は保母をしていたので、
小さな子供達の世話をしていると
腰痛とは縁が切れない。
家に帰ってホッとして、夜寝る前の布団の上。
うつぶせになった母の腰の上に
姉と私が“踏み絵”のように(?)踏み踏みする。
落ちたり登ったりしながら
キャッキャとはしゃぐ子供達。
子供と過ごしながら、きっと母の疲れも
和らいでいったんじゃないかなぁ〜。

今の夫がまさにそう。
リビングの床にベタッと寝ころんで
『さ、奈央ちゃん、ヨロシク〜!』って。
お姉ちゃんが乗ってると、
紀斗も一緒に乗りたがる。
『い、い、たい…』と時々夫のうめき声(笑)
そんな家族団らんの時間って
いいもんだな〜って、しみじみ感じます。
お金じゃ買えない大切なモノ…。
結婚も出産も高齢だったせいでしょうか。
そんなコトを強く感じます。





2005年04月03日(日) モリゾーとキッコロ

愛子様のお気に入りの絵本
『森のこえ』を知ったのは
本屋で売り切れていた頃より
ずいぶん後のコト。
お恥ずかしい…。
「もっと世の中の出来事を
 知っていたほうがいいわよ」
と、母に釘を刺されたっけ(苦笑)
結局『森のこえ』は
買わないまま過ぎていますが
モリゾーとキッコロは大好きでーす!
万博のキャラクターだからじゃなく、
まだあまりよく知らない頃に
従兄弟が持って来てくれた
『モリゾーとキッコロ』のビデオが
そもそものきっかけでした。

音楽がいい!
すぐ、そう思った。
ピアノだけで、よくもまぁ、
あんなに表現できるモノだなぁ〜。
ス・テ・キ〜☆
内容もホッとさせられるモノばかり。
最近無かったよね。
こういう、素朴で胸を打つテレビアニメって。

「札幌の地下街には、2年前から、モリゾーとキッコロの
 グッズを売ってるお店があるらしいよ。 
 万博会場では買えないモノもあるんだって」
夫が、ラジオで聞いたってサ。
どれどれ…と駅に出た時、子供と寄ってみる。
ナルホド〜!
モリゾーとキッコロ以外にも、
色んなキャラクターのデザインをしている会社なんだぁ。
(アランジ・アロンゾと言います)
奈央と紀斗は、モリゾーとキッコロを見つけて
大はしゃぎ!!
自分で作るぬいぐるみキットや
ブックカバー、トートバッグ、
ピンバッジやキーホルダー。
ぬいぐるみやソーイングセット、小物入れ。
全部欲しくなっちゃうよ〜!
と子供のようなコトを思う母ハハハッ。

帰宅後、さっそくランドセルに
買ってきたキーホルダーをつける奈央。
裏に名前を入れてやった。
まだ他人のモノのようだったランドセルが
“自分のモノになった”瞬間だった。
嬉しいね。
水曜日には、コレを背負って行くんだネ!

なんだかモリゾーとキッコロに
守られているようなカンジ(^○^)






2005年04月02日(土) 冬の動物園

今日は太陽が元気だなぁ。
こんな日には…ふっふっふ、
冬の動物園へLet's Go!
実は夫用のお弁当を作る時に
ついでに我々三人の分も作っておいた。
7時半頃、のっそり起きてきた紀斗に
『のりくん、動物園、行くよ!
 お姉ちゃんを起こしてきて』
と言うと、理解したらしく
『ネエネ、ネエネ、ゾウさん!ゾウさん!』
と叫びながら走っていって起こしてる。
キャワユ〜イ! 

地下鉄&バスで小一時間かけて到着。
(そうか…これからは奈央も子供料金かかるんだ)

札幌の円山動物園は、中学生以下は無料。
大人は600円かかるけれど、
この4月1日から新しく、
“年間パスポート券(\1,000)”が出たので
私の分は、それを買いました。
冬の動物園って、
乗り物の誘惑が無くていいネ〜。
(北海道は冬期間、乗り物はお休みで〜す!)
その分、たっぷり動物達と触れ合える。
リスザルの、エサやり体験をした奈央は
『手が、すごく、すっごく柔らかかったー!』
と、かなり興奮していたし
オーストラリアのタスマニア館では、
ワラビーをケージから出してもらって、
色々、詳しい話を聞かせてもらった。
『カンガルー&ワラビーは、まつ毛が長いんです。
 低い姿勢でも、砂ぼこりが目に入らないよう、
 そうなっているようです』とか
『母親は、乳首が四つあって、赤ちゃんが
 その四つの中の一つを“自分の乳首”と決めて
 その一つを成長するまで吸うんです』とか。
帰宅後、夫にその話をしたら
『四つかぁ〜。子供とお父さんで二つずつなの?』
とニヤニヤしていた…勝手に言ってなさーい(笑)!

蛇が脱皮するところも、偶然見れたり、
その蛇がオシッコするのまで見ちゃったり…。
つい大きな声で『オシッコ!オシッコー!』って、
人前をもはばからず、子供に叫んじゃった。
昆虫館では、木の枝と同化したナナフシが不思議で
見つけると妙に嬉しかったり。
しばらく観察していました。

お弁当は私たち三人だけが
外で食べてました…まだ雪なのに(笑)
だけどもう、蟻たちはしっかり
活動を始めている。
アリを『こわいこわい!』と逃げ回る紀斗。
そんなんじゃ、これから夏に向かって
どうするのじゃー!!
相反して、ライオンがエサを食べるとき
ガラスの外からライオンに向かって威嚇する奈央。
ガオーッ!って吠えられても
それを楽しんでいるからコワイ!
ハリーポッターで観たシーンで、
魔法でガラスが消えて中から巨大なヘビが出てくるのを
思い出して、ゾワゾワッー鳥肌が立った!!
『あのね、夢に出るから止めようヨ』
『だいじょうぶだってば』
『ガラスが割れて、ライオンが飛びかかってきたらどうするの』
『え、コレって防弾ガラスだから割れないんだよ』
『は?防弾?』
『そう』
『あのね、この世に“割れないガラス”なんて無いんだよ』
そう言うと、さすがにライオンを威嚇するのは止めたけど…。

冬の間は、動物達も、せまいケージの中で
過ごさねばならず、クジャクなんかも、
かなり窮屈そうだった。
最近人気の高い、旭川の旭山動物園あたりは
冬期間、どうしているんだろうネ。

楽しかった動物園。
また、来よう!














2005年04月01日(金) 入学受付

エイプリルフール。
『実はお腹に、三人目が居るんです』
そんなウソのひとつでもついて、
お気楽に過ごすつもりだったのに。
9時から、小学校の入学受付があるっていうだけで
アタシ、目が冴えちゃって、
朝の3時半から
『エ〜っと、入学通知書と児童調査票、あるある。
 それから…っと、うーん、教材費の\3,200おつり無しOK!
 それとォ…郵便局自動払込申込書もOK!
 上履きスリッパと、奈央の上靴も持ったゾ!と』
忘れ物がないか入念なチェック。
自分のコトは、いつも“適当”なくせに、
子供のコトとなると何故だか几帳面。
別人のようだ(笑)
しかもウチは目の前が小学校なので
忘れ物をしても、すぐに戻れるのに。

昔、母もきっと、真面目に緊張して
取り組んでいてくれたんだろうなぁ…。
そっくりだなぁ〜!と、最近よく思う。
歳を重ねて経験を積むと、
あんなに反抗期に否定していた母と、
自分がよ〜く似ているコトに気づかされる(苦笑)
子供の成長の端々で、
しょっちゅう思い出す母の顔…。
今でも電話で話していると
教えられるコトがたくさんある。
お母さん!ありがとう
奈央が小学生だって(笑)。
これからも、宜しくお願いします、ネ!

本州ではもう桜の季節なのに、
札幌では、昨日降った雪のせいで、
近づいたと思った春が
また遠くへ逃げちゃいました。
6日の入学式には、履けるかな…?
ピンク色の、お出かけ用の靴。

さて、今日はこれからハワイに行ってきます。
       ・
       ・
       ・
       ・
       嘘





 < 過去  INDEX  未来 >


明日香