明日香の日記

2005年03月31日(木) ピッカピッカの、一年生!

お道具箱の中。
買うつもりは無かったのに、
ペンケースが新品だ。
近くの東急アルテが、閉店セールなどという
イレギュラーな売り出しをしなければ
ウチにあるモノで済ませていたと思う。
それにしても今時のペンケースには
鉛筆削りまで付いているんだね。
あーびっくらした。

買うつもりは無かったのに、
消しゴムもノリも名前シールも
私が勝手に
ディズニーのプリンセス柄で揃えてしまった!
髪を短くして以来
『お兄ちゃん』とか『ボク!』とか
呼ばれるコトが多い奈央ちゃん。
けれども見た目に反して実は、
お姫様とか“女の子独特のピンク色の世界”が
大好きなコトを知っている。
なのでつい、ディズニーのキャラクターで
買いそろえてしまった。

お道具箱も、帰省した時、
母が持っていたのを貰ってきたにもかかわらず、
スライドロック式の手提げになる
ピンク色の新品を買ってしまった。

買うつもり無かったのに、
パンツまで新しく買ってしまった(笑)

意に反して
知らないうちに
一年生というのは
ピカピカになっていくものなんだなぁ。
幸せ一杯の
一年生…。

昨日の私の叱り方が、
いつものそれとは違ったせいか、
奈央の態度も
チョットばかり変わった気がする。
今日はやけに、
聞き分けがいい。
子育ては、親の説得力が大事なんだよって
母が言っていたなぁ。
こうしてジワジワと
押したり引いたりしながら
根気に伝えていくしかないのかな。
まだまだ…
これから…
私も子育て一年生。















2005年03月30日(水) 奈央よ、それはないだろう

本人の持つ“星”かなぁ…。
ラジオの生放送で、
いつも一緒の紀斗の場合は
本番中、何をしようが
とても温かい眼差しで見てもらえ、
愛されている…と思う。
今日は奈央も一緒だった。
途中までは聞き分けよく、
スタジオの外で過ごしていたけれど、
最後の最後に一言だけ…
そう思って中に呼んだら
いきなりマイクに近づいて大声でしゃべり始めた。
私が、届いたFAXを読んでいようが、
コンサドーレのチケットプレゼントの告知をしていようが、
『ナニガナンダカ、ワッカリマシェーン!』
って、小馬鹿にした口調で、
とにかく…ヒドイ態度。
紀斗の『おはようごじゃいまーしゅ』は
ホントにカワイイ。
奈央にもそんな時期があったんだけど
今の彼女を電波に乗せるのは
それがたった5分であっても
いけなかったんだ!と反省。
2時間の生放送。
かける曲を決めたり
話すテーマを煮詰めたり、
伝えたいコトが、どうしたら上手く
相手に届くだろうか。
毎週毎週、とりあえず私なりに
真剣なんだけどな〜ぁ。
一番最後の大事な数分を
メチャクチャにされて、
悲しかった…。
何よりも、リスナーの皆さんに
申し訳ありませんでした。
それから、三角山放送局の方にも
お詫び申し上げます。

















2005年03月29日(火)

『ネェ、奈央の花は?』
『ん?ガーベラの事?』
『卒園式でもらったピンクの…』
『もう枯れたから捨てちゃったの、ゴメンネ』
『え…記念の…大事な…』
ショックと怒りが隠せない表情だ。
コワイ!
こういう時の奈央の顔ったら、
ホントに怖いんだよな〜!
そして毅然として
『今度からは、捨てるにしても
 ちゃんと奈央に聞いてからにしてね』
と言われました(苦笑)
ハッキリした娘だ…。

気を取り直して…
今日は子連れで青少年科学館へ行ってきた。
ウチからは、地下鉄で7駅乗って
最寄りの駅の、わりと近くにある。
紀斗が歩き始めてすぐに転んだ。
上着とズボンがビショビショだぁ〜。
仕方ない、ウチに戻ろう!
着替えて再び出発!
『10メーターも歩かないうちに転んで
 着替えてきたところなんですよ(笑)』
マンションを出た所で知り合いに会ったので
『家の前で良かったわね』な〜んて
くったくのない話をしてまた歩き始める。
しばらく歩いた時、奈央がポツリ
『ママぁ、もう10メーターよりも
 たくさん歩いた?』
キャハッ!カワイイなぁ。
笑いながら
『うん、もう紀クンが転んでも帰らないからネ』
と安心させてあげる。

小学校入学までの端境期。
今日もお弁当持って、
充実した一日でした。




    








2005年03月28日(月) 今週は娘と一緒

保育園と小学校の端境期。
今週はずっと、奈央と一緒に過ごせる。
今日はその、第一日目でした。
奈央と紀斗がワイワイ遊んでいる間に
掃除やら、家の中の細かい雑事が
パッパッ!と済ませられるので、
ハッキリ言って、普段よりスムース。
『奈央が居てくれるとサ、
 ママ、すっごーく、はかどるヨ』
と言うと、頭ポリポリ掻きながら
嬉しそうに照れる奈央。
カワイイ…。
それから郵便局へ一緒に行って、
学校関係の、お金の引き落とし手続きを済ませ
神社に寄って入学の報告?
『ネェ、小銭が3枚しか無いんだけど、
 好きなの取っていいよ。奈央ちゃんから
 どうぞ』
ちなみに3枚の内訳は一円&十円&百円だった。
奈央は遠慮がちに百円玉を選ぶ。
紀斗は迷わず、一円玉を取った。
私は残った十円玉を、お賽銭箱へチャリン!
ガランガラン!鈴を鳴らして柏手打って
元気一杯の幸せに感謝!
そしてお買い物。
ぐる〜り回って一緒に歩く。
お天気もよくって、
スキップしたいようなこの気持ち(笑)!
路肩に残って汚れた雪も
春の訪れに思えて嬉しい…。

帰ってからしばらくして、ピンポーン!
玄関のインターホンが鳴った。
『下の階のモノですが、ボールを
 壁にぶつけるの、止めてくれませんか!』
『ぇ…? ぁ…お待ち下さい。』
出てみると、下の階のお婆さん。
かなりお怒りのご様子…タジタジ…。
『あのぅ、ボール、壁にぶつけて遊んでませんでした?』
『いいえ、今はボール、使ってませんでしたから』
『お宅の和室の下が、ウチの孫(大学生)の部屋
 なんですけど、ドンドンうるさいなぁ!って
 言うもんですからネ。』
はぁ…、また注意されちゃったヨ。
例の『音』の問題だ…。
とりあえずペコペコ頭を下げて謝まった。
それしか出来ないもん。
ひたすら『スミマセン』と言った。
夜の8時以降は気をつけていたけど、
昼の3時に苦情を受けちゃいました。
トホホ。
やっぱりウチが悪いよね。
ボールは使ってなかったけど、
奈央が思いっきり縄跳びしてたもん(苦笑)。
ごめんなさいー!!

嬉しかったり悲しかったり
両極端な一日でありました。
 






2005年03月27日(日) まるまるまる

『ホーォ!!ちゃんと目と口が描いてあるじゃない!』
ヒゲも三本描いてあったけれど(笑)
まぁ、それは気にせず。

初めての頃は、まだ筆圧が弱いので
線を書くのがやっとだった。
それが今は、紙が破れるほど強い力で
ぐり〜ん!ぐり〜ん!
大きなマルが描けるように…。
一週間ほど前から、そのマルの中に
目と口らしきモノが
存在するようになったのだ。
子供を観察していると
理科の実験みたいで面白い!
進化の過程とでも言うんでしょうかねェ。

奈央の小学校入学の準備のついでに
紀斗にも“お道具箱”を作ってやった。
嬉しそ〜う!
毎日、得意げにその箱を開けては
色鉛筆やクレヨンでぐりんぐり〜ん!
白色で描いて
『でない でない でない』
と文句を言ってみたり。
ハサミも使ってチョキチョキ切って
『さんかく さんかく さんかく さんかく…』
って大興奮!
感動の仕方がピュアだよね。
その様子にコッチも感動したり(笑)

奈央が顔を描き初めた頃のコト。
“鼻”が無かったので
『マル描いてサ、で、穴を二つ描いておけば
 良いんじゃない』
と適当なコトをポロッと言っちゃったら、
描く絵、描く絵、どの絵もぜ〜んぶ
ブタの顔になっていた。
しばらく、修正きかなかったもんね(苦笑)
紀斗には言わないようにしよっと。

昨日行った友達んちでは、
大きな郵便箱や本物の蛇口の付いた流し台(ナント手作り!)、
不要となった本物のフライパンや鍋や炊飯器やスケールが
子供のおままごと用に並んでる。
お玉・フライ返し・泡立て器なんかも本物。
その中でも、奈央は郵便箱が
とっても羨ましそ〜うだった。
“欲しーい光線”がビビーン!と出ていた。
作ってやろうかな。
でもサ…、そうしたら
毎日毎日奈央と紀斗からの
山のような絵や手紙を受け取って
真面目なワタシは返事を書かなきゃと
これまた必死に時間を作るワケでしょ。
毎朝3時に起きなきゃー!とか(極端だってば)。
でもまぁ、それも楽しみか。
今しか出来ないコトは
大いにやっておきますか。
そうしますか…マル。
























2005年03月26日(土) きょうだい

今日は奈央も一緒に、
紀斗の友達のお宅へ遊びに行ってきました。
雪道を歩く奈央の足取りが軽い。
『やっとアスファルトが見えてきたのに、ねぇ…』
と大人達がため息をついている中
子供達は喜々として
再び雪で真っ白になった道を
転がるように雪にまみれながら
歩いている。
お姉ちゃんがやるコトを
何でもマネする紀斗。
お姉ちゃんが雪を丸めれば
自分も、丸まった雪を探して手に持つし
除雪の雪山を滑りながら奈央が進むと、
紀斗も負けじと必死で同じコトをしようとする。
仕方なく、山に登るのを応援しながら
ズンズン先に進む奈央にも気をつけながら、
紀斗の登り終わるのを待ったりして…。
コラー!
全然前に進めないじゃないか〜!
はぁ…やっと着いたヨォ。

これ、一見大変そうなのだけれど
実は反対。
兄弟がいるお陰で、常に下の子は
【百聞は一見にしかず】なのだ。
何をしたらお母さんが怒るかも知ってるし
お姉ちゃんがいるせいで
産まれた時から“待つ”コトも知っている。
朝起きてから夜寝るまでの流れも
レゴで豪快に遊ぶコトも
雪遊びが楽しい!ってコトや
一人の寂しさも知っている。
性格的には奈央のほうが強いけど、
タフなのは弟の紀斗かな…と最近思う。

『自転車を買おうと思ってるんだけど…』と言うと、
友達がキョトンとして聞き返すー『え?どっちの?』
『一年生になるからさァ、とりあえず奈央のコトなんだけど…』
『ウチも今年は三輪車じゃなく自転車かなァ〜って考えてる』
ナルホド。
そうか…。
友達のトコも同じ2歳児。
なのに…アタシ、
紀斗のコトは全然頭に無かったヨ〜!
ゴメンネ、紀斗!
確かマンションの誰かのお下がりが
あったっけ〜?!ってか。
下の子は気の毒ねぇ〜と、
世間で言われるその通りの
我が家なのでありました。











2005年03月25日(金) 節目

卒園…かぁ。
保育園の場合、親の仕事の都合によって
一人一人、終了する日と時間が違う。
ウチは今日の4時半で、お別れでした。
『お世話になりました!』
仲間にバイバーイ!何度も、バイバーイ!
2階の部屋からみんながドドッと
奈央の為に玄関まで見送りに降りてくれて
玄関でもまたバイバーイ!
ずっとずっとバイバーイ!
終わらない…(苦笑&涙)

年中の時の保育園と、年長から通った今の保育園。
二つの保育園を経験したお陰で、
いろいろと勉強になりました。
【上履きが必要 VS 裸足でOK!】
【縦割り保育が中心 VS 年齢別の保育が中心】
他にも3時のおやつのメニューがかなり違っていたし、
前は無かったリトミックや体育教室が
今年の園には組み込まれていたり…。
どっち?どっちが良かったって?
奈央を見ていたら、今年通った保育園の方が
いかに良かったかが分かる。
前年度の保育園は、残念ながら
朝は行きたがらなくて、じんま疹が出ちゃったり、
イジメにもあったり、
胃が痛くなって口内炎を起こし、
私自身も先生の口調に萎縮して、
小さくなって過ごしていたり…。
同じ札幌市からの斡旋なのに、
こうも違うモノなのかと、驚くほどでした。
いろいろ…だなぁ。
ま、それぞれに“相性”があるので、
前の保育園タイプが好きだ!という方も
いらっしゃるでしょうけれどネ。
世間知らずのワタシも(笑)
“社会”の一歩を
歩き始めたのでした。

気になっていた愛知万博。
天気が真冬に逆戻りしちゃったみたいですねぇ。
春…なのに。
おかしいネ。
早く暖かくな〜ぁれ!













2005年03月24日(木) 髪の毛

紀斗と一緒に、今年度最後の
子育てサロンへ行って来ました。
ウチは姉弟二人とも、ほとんど人見知りをせず、
紀斗ってば、今日も、
全然知らない、よそのお母さんに向かって
まるで昔からの知りあいのように
だーい好きをしてました…あ〜ぁ…
腰の軽い男にはなって欲しくないなぁ。
個人的な好みで言わせてもらうと
“高倉 健”さんタイプが好き。
髪もスッキリ短くて、相手に媚びない人が良い…。

紀斗の抱きついた、そのお母さんは、
二人の子連れで来ていた。
下の子が、ちょうど紀斗と同じ2才らしい。
髪が背中まで伸びていて、カワイイ子!
『わぁ〜!紀斗ったらガールフレンドができたんだぁ!ヤルね!』
と、何も疑わずに言うと
『あのぅ、オトコなんです…』
と、お母さんが言った。
『…?エッう、うそ…ゴメンナサイ!』
だっだっだー!!
どこから見ても、オンナでしょうが…。
しかし、しかしだ、
オトコは髪の毛が短くなきゃいけない!
な〜んていう決まりは無いんだから
髪の長さでこんなに驚くのは
失礼かもしれない。
『切らないんですか?』
とりあえず笑いながら聞いてみた。
『ず〜っと伸ばしてるの。切るのもったいなくって…』
その子のお姉ちゃんも、そう言えば
かなり長い髪を三つ編みにしてもらっていた。
ふーん。
うなずくしか、能がないワタシ。
そうなんだぁー。
へぇ〜。
なるほどねー。
ほ〜ぉ…。
ひたすらうなずく。

確かに誰がみても女の子だ。
大人の男性の髪の長いのは、
髪の毛以外がどこから見ても“オトコ”なので
あとは似合うか似合わないかの問題であって
その人それぞれだと思うんだけど、
2才の男の子がサァ、
母親の“もったいない”っていう気持ちで
女の子になっちゃってて、いいの?
そう言えば前にも、いたなァ〜そういう男の子。
う〜ん。
分からなくなってきた。
紀斗が『髪の毛、伸ばしたい』って言ったら、
『中身がちゃんと、大人のオトコになってからにしてネ!』
って、真顔で言うと思う…。









2005年03月23日(水) ゲームかぁ…

ゲームセンターって、
必要なのかなぁ〜。
ウルサイ音と目まぐるしい映像変化、
戦ってばかりのゲーム。
残酷なシーンの連続。
お金もさぁ…、
知らないうちに結構、使ってるんだよネ。
ハッキリ言って、わざわざお金まで払って
小さな子供を連れて行く場所じゃない気が
するんだなぁ〜!
ならば、大きな子供が行けばいいのか?
いや。
それも疑問に思う。
ゲームセンターへ行くコトが
人生のゆとりなのだろうか?
アタシ…頭固いからサ、
子供が、こんなにやりたがるゲームのコトを
解ろうとして機会を作ってきたけれど、
“子供のため”と思えば思うほど
“望ましくない場所”に思える。

ニュージーランドへ毎年旅をする知人が
『ココは僕らの海なんだ。キレイだろ!』
と子供が自慢しながらゴミを拾っていた
という土産話をしてくれた。
居るだろうか、こんな子供?
今のニッポンに…。
だからさァ〜、ゲームなんてしに行かないで
街のゴミ拾いに行こうよー!ってネ。
アハッ(笑)そりゃ極端な話だな。
だけど、何のポリシーも持たず、
時間つぶしにだらだらとゲームしてるとしたら
それは淋しい話じゃなぁい?

プリクラで撮った写真を記念に残すのもいいけど、
貸衣装まで着て(セーラー服とか)写すのが
こんなに流行ってるコトを
知らなかったヨ!
ボックスごとに全てデザインが違うんだね。
20〜30くらい?もっとかな?
とにかくメチャクチャたくさんボックスがあって、
それぞれ並んで待つ人々。
カーテンが垂れてて足しか見えないけど
だいたい…生徒手帳を持っていそうな
若い子達(笑)が多かったかな。
お小遣いもらっても、
きっとすぐに無くなっちゃうんだろうな…。
イヤだな、こんなコトに
お金を湯水のごとく使われたら(笑)。

子供にはさぁ、シミュレーションじゃなくて、
出来る限り『本物』を見せてやりたい!
と思う。
今すべきコトは、
やっぱりゲームじゃぁないコト。
分かって欲しいなぁ、奈央ちゃん。













2005年03月22日(火) はぁ…ため息&反省

今日は何だかチョット、気分が重い。
理由は分かっているんだ…。
夫の親に、初めて口答えをしちゃったから…。

お昼、一緒に回転寿司へ行った時、
奈央がお爺ちゃんに
『ジイチャン、あのプリン、取って!』と頼んだ。
我が家では
【お寿司を食べる時は、アイスクリームやジュースはダメ。
 たとえお寿司と一緒に回ってきても、ゴチャマゼに
 しないコト!】
というルールがある。
だからこそ奈央は、私じゃなく、
お爺ちゃんに頼んだんだけど…。
『いいよいいよ。今日だけだよ』と言って、
お爺ちゃんなら取ってくれるコトを
ちゃんと知っているんだネ。
賢いな〜子供って。
で、『あっお父さん、取らないで!』って、
咄嗟に反対したワタシ。
必死に訴えても結局ダメで、
お爺ちゃんの取ったプリンが一個
奈央の前にトンと置かれた…。
たかがプリン一個なのだけどサ。
昨日はゲームセンターに1時間以上も居たし
今日も『いいわいいわ』では
良くない!…と思った
もし夫が居たら、一言『やめてくれ』って、
それでコト済んだ話なのだけれど。
母も、かばうようなコトを言うので、つい
奈央に対して注意するのでなく、
夫の両親に対して
ヌケヌケと偉そうに文句を言ってしまった…。
性格上、ダメなんだぁ、アタシ。
争いゴトがイヤって言うんでしょうか。
ホントに、そういうのって、ヤなの。
もし自分が、紀斗のお嫁さんから
『ウチのルールですから』
って言い返されたとしたら、
良い気分はしないヨ…うん。
ゴメンナサイ!
おとーさん、おかーさん、
ついでに自分の母にも
『ごめん…ね』





2005年03月21日(月) お静かに

帯広から夫の両親と姉が来て、
昨日からにぎやかだぁ〜。
ウチの場合、下の階の方から
またしても音の苦情を受けているので
夜8時頃になるとピリピリピリ…
『さぁて!忍者の修行だよー!
 忍びの術でヨロシクー!』って、
静かに歩くよう促したりするんだけど、
今日は、私もサジを投げた。
押さえつけるのも可哀想だし…。

普段は、大人だけの帯広の家族。
しかも、一戸建てに住んでいるので
『音』に対して、何故そこまで気をつかうのか、
かなり疑問に感じているようだ。
いくらウルサイ子供でも、
いずれは歳をとって静かになるしね。

『子供の声が好きだから、気にしないでネ』
と言ってくれるお婆さんもいれば
『夜8時に寝るので静かにして欲しい!』
と苦情を言ってくるお婆さんも居る。
同じマンションでも色々だ。
どちらのお婆さんも、母親経験者。
前者のお婆さんだったら
もっと伸び伸びと生活出来たかもしれない。
でも…、逆に『子供の出す音』に対して
気配りのない、鈍感な母のままで
私はいたのかもしれないのだ…。
『音』の苦情を受けたそのお陰で、
初めて『音を考える』機会を得た。
そう言う意味では、
後者のお婆さんに、感謝しています。
言いづらいコトでもあるし…ネ。

こういう多面的な『物差し』が
子供を持つ前から、持てていたらなぁ〜!
と思う。
うん…人の心は深いな〜ぁ
で、帯広の父も母も
孫の可愛さについ、声が大きくなって
『おとーさん!おかーさん!!チョット静かにして下さい!』
って、コレ、子供じゃなく義理の父母を
私が注意している…の図(笑)でありました。









2005年03月20日(日) また地震

エッ!また地震なの?!
真っ先に、、山内さんの顔が目に浮かんだ。
(昔、BEAというイベント関係の会社にいた方)

福岡で地震があったなんていう話、
あまり聞かない…。
いくら地震国だと言っても
こんなに続くとホントに不気味だね。
先週、保育園最後の遠足で奈央が
『札幌市防災センター』に行って来た。
昨年秋にも、家族で行った所なんだけど
気軽に体験学習させてもらえるので
便利っちゃぁ〜便利!
でも、
6才の保育園児が友達の見てる前で、
ダイニング テーブルに向き合って座る…
それだけでも吹き出しそうになってるのに
そこにガタガタ揺れが入ったら
遊園地の乗り物みたいでつい、
笑っちゃうかもネ。
ウチが家族で行った時は、
紀斗が大泣きしたせいで、
本当の地震みたいなムードになって
真剣に、テーブルの下に潜ってましたが。

自然災害に対して、
どれくらいの備えがありますか?
ウチの姉のところは、枕元にちゃんと
防災リュックを置いて寝るんだそうです。
私はダメだな〜ぁ。
懐中電灯と携帯ラジオと防寒着と食料関係が
全部バラバラに置いてある…。
いざとなったら、何を持ち出すかなぁ。
『岸辺のアルバム』でしたっけ、
最後に、家族のアルバムを持ちだすお話。
それもいいネ。
アッ…その前に、
まず写真の整理しなくっちゃ!
アルバムを持ち出すのも、
大変そうだ…。







2005年03月19日(土) じょうず!じょうず!

昨日に続いて、
今日も紀斗は、自分で拭いて出てきた。
今回は、昨日ほどたくさん紙を使わず
上手に出来ていて感心!
いちおう、説明だけした方がいいかな…
『あのね、紙は折りたたんで使うと
 拭きやすいヨ』
実際に紙を切って、こうしてこうやって…って、
お手本みたいなコトをやって見る。
うん、うん、って、ちゃんと真面目に聞いてるから
カワイイなぁ〜!
でもさぁ、
男の人ってば、いったい前か後ろか
どっちから拭いているのかしら?
紀斗はどうやら、後ろに手を回して
拭いたらしい。
やっぱり前から拭くには、
障害物があるから拭きづらいのかしら…
アラ、ごめんなさい…
でも知りたい(笑)。

ホントかどうか知らないけど、
『子供の頃の排泄のしつけ方次第で
 老後の排泄にも影響がある』
って聞いたコトがある。
あんまり叱ると、老後になって
排泄の面ではヨロシクナイらしい(笑)
ま、根拠のない話だけどネ。
生きている以上、
身体の自然現象なので
仕方ないんじゃな〜い。







2005年03月18日(金) きょうの嬉しかったコト

保育園最後の遠足の日。
奈央の大好きなクリームコロッケを入れて
それからもっと好きな梅干しも
竹輪に巻いて、お弁当に入れた。
おにぎりは、鮭のそぼろ入り。
『今日ねぇ、先生が、クリームコロッケが好きなんだァって
 言ってたから、奈央の中から分けてあげたの。』
うん、成長してるな…。よしよし。
これなら双方が心地良い。
これの出来る子になって欲しかったんだ。
今日は、嬉しかった。

紀斗が『ウンチー!』と言うので
トイレまで、一緒に行く。
いつものコトながら、便器に腰掛けると、
『ママ、行っていいよ』と言うので
『終わったら呼んでね〜』
と言い残して立ち去った。
そろそろかな?…と待っていたら
ジャーッッッ!!!エッ?流す音?
ナ・ナント!私を呼ばずに出てきちゃった。
『紀クン、お尻拭かなきゃ。アレ?キレイに拭けてる…
 コレ、自分で拭いたの?』
…紀斗はとっても嬉しそうに、うなずいた。
まぁ、トイレットペーパーの残り1/3ぐらいが
キレイさっぱり無くなっていたけどね(苦笑)。
初めて自分でウンチを拭いた日…である。
トイレで出来るようになって
まだ日が浅いのに、
すごいヤル気だ!
おめでとう。
今日は、これまた嬉しかった。




2005年03月17日(木) 押しボタン式信号機

押そうか、イヤ、押すまいか…、
ここが考えどころ〜、エイッ!押しちゃえ!
・・・・・・
はぁ…やっぱり押さなきゃよかった。
押しボタン式信号機の話。
予想外に信号を赤にされた車の運転手さんって、
結構みんな、オコったような顔して座ってるんだよね。
子供が一緒だと、
ニコニコ笑ってくれる人まで居るのにだ。
元気な大人達は、車が途切れるのを待って、
走って渡ればいいと思われてるのかなぁ〜。
さっきも、紀斗が寝てる間に
走って買い物に行ったんだけど、
溶けかけの雪で道が悪くて
『どうしてもココの押しボタン信号で
 向こう岸へ渡りたい!』
っていうのがあったんだよね。
でも、パッと走って斜め横断しちゃおうかな…
荷物が重いから、ちとキビシイかしら…
そして冒頭の押そうか押すまいかの葛藤になり
エイッと勇気を出して押した結果、
止まった車の運ちゃんから
思いっきり怒りのビームを
あびてしまったのでした、トホホ。
怖かった…。
ホントだってば。
ホントにスゴイ目で睨むんだもの。

でも、時々、
押しておきながら
気が変わって渡らないコトがある…
ゴメンチャイ・ゴメンチャイ・ゴメンチャイ!



2005年03月16日(水) い・た・い

『う…ぅぐぐぎゃ〜ぁ! 痛いー!!』
夫の缶ビールの最後の一口を
こっそり飲もうとしてノドにしみた。
家族みんなの風邪の菌めェ〜!
今度はワタシの喉で、暴れているなー(怒)
先週の土曜日から痛くなったので、
けっこう、しぶとい。
目を盗んで飲んだから
余計にしみたのかなぁ…。

今日のラジオでも、風邪に関するFAXが多かった。
同じ2歳児のお母さんから
【風邪の治りかけにまたインフルエンザにかかり
 40℃の熱が5日間も続いて、大変でした。
 子供のコトもあって、ホントに辛かったです】
というのがあったり、
【風邪で10日間、寝ています。今日からまた、
 起きて頑張りますネー!】
というのだったり…。

そんなのを見ていると、
とりあえず今回の自分の症状は
すごく軽いんだなぁ〜と思う。

春…旅立ちや巣立ち、別れの季節。

    喉の痛みとも
    早く別れたーい!
    







2005年03月15日(火) 君の背中に恋をした

君の背中に 恋をした
いいよ 振り向かなくていい
うわべだけのSMILEもいらない
寒すぎて ツララの垂れた
ポンコツ車はもう捨てよう
坂を下って 角を曲がって
歩いて君に 付いて行く
そのゆるやかなスピードで
そして 確かな足取りで

君の心が好きなんだ
君の心が好きなんだ
だからずっと だからずっと
つかず離れず見ているよ
「愛している」とは言わないで…




2005年03月14日(月) いい加減にしろー!

いい加減にしろ!
とは、自分に言っているのでありまする…。
ハッキリ言って、あと一回同じコトが起きたら
本気で自信を無くしていまいそうダ…。
不思議だし、不安だし、腹立たしい。
一体、なんの話をしているかというと、
最近の紛失事件のコト。
一度目は、近所のスーパーで85円の食パンを
友人と一緒に『これは安い!』って買った時のこと。
カゴから袋に入れて、さぁ、ウチへ帰るわよ!と
ソリ後方に、まず、買い物袋を置いてから
紀斗をその前に座らせた。
中に食パンが入っていたのは、
その時、ちゃんと視野に入っていたので
確認済みなの。
なのに、帰宅後に買ったモノを、それぞれ仕分けしていたら、
無いのである、食パンが…。
普段は、パン焼き器で焼いたパンを食べているのだけれど、
“85円”と言うあまりの安さに惹かれて(笑)
買っちゃったんだよなー。
でも…無くしてたら意味無いよォ〜!

その一回だけなら、
『あ〜ぁ、袋から飛び出して落ちちゃったんダァ…残念!』
くらいの話で終わったのに、今日また
『あれっ?シメジ…シメジが…無いナイ無ーい!』
98円で買ったはずのシメジが無いのである。
おかしい。
確かに買った。
袋の上の方に、
イチゴと一緒に、
ちゃんと並べて入れたんだもん…
ホントだもん!ホントだもん!
落ちないように、セロテープで口元も止めたのに…
なんで無いのー?!

同じ失敗をサ、
いい大人が二回もするなんて
いやんなっちゃう!(怒)
『無くなったのがイチゴじゃなくて良かった』
そういう問題じゃ、ない。

これからは買い物専用の
あの大きな袋を忘れずに持って行こう。
で、あの大きな口元をちゃんと閉めておけば
多少のソリの傾きにも中身が飛び出さない。

道路に落とした食パンやシめジ。
どうなったろう…?
そのままゴミ箱に入れられちゃったかなァ。
ごめんなさい。
カッコ悪いネ。
情けないネ。
もったいないネ。
ドジ…だね。
…。
















2005年03月13日(日) レジャーの日

夫の留守を狙って・・・?
今日は子供達と軽いレジャーにお出かけ!
サッポロファクトリーへ行ってきました。
奈央の強〜い希望で、
『シャーク・テイル』という映画を観たのでした。
  
【ウソをついて自分を大きく見せようとしても、
 必ずバレて、苦しみを味わうコトになる!】
というコトを学び、 
【癸韻發いい韻鼻Only1であるコトの素晴らしさ】
も実感させられました。

紀斗も大人しく観ているから笑えます。
いつも感心するんだけど、エライね、2才なのにね。
映画の後はチョットだけ
子供の洋服をみました。
あんなに探していた立ち襟のブラウスが
何種類も揃っていて、
『初めっからココに来てりゃ良かったよ…トホホ』
でありました。

帰りも地下鉄で…と思ったら
紀斗が手をつないで歩きながら眠ってる(笑)!!
私も小さい頃に、母に手をつながれて
歩きながら眠ってた話を聞いたな〜ぁ。
同じだぁ〜!
夜6時から、ヨサコイの練習もあるので、
よし、タクシーだ!
(そんなに気合い入れるコトじゃないんだけどサ)
喉が痛かったの、奈央の頓服を飲んだら
お陰様で治りました。
あと少しで、今日も私は気を失います(笑)
おやすみなさい…





2005年03月12日(土) 卒園式の日

きょうは保育園の卒園式!
『いつもご飯作ってくれて、ありがとう』
『お仕事、がんばってね』
『わがまま言ってごめんね』
子供達ひとり一人が、
こんな泣かせるセリフを言って
親達に、手作りの贈り物を渡す。
クライマックスにはみんな
タオルハンカチを手に、うるうる…だった。
やっぱり泣けちゃうもんなんだネ!

子供って純粋ですよね…
このまま大人になればいいのに!
と、本当に思う。
中学生なんかよりもよっぽど、
保育園児達のほうが、挨拶もきちんとするし
命の大切さも、解ってる。
どのあたりから曲がっていっちゃうんだろう?

今日の奈央は、前半が絶不調で
後半は、信じられない程の絶好調!
卒園証書の授与式の時は、あわや
倒れるんじゃないか!
救急車を呼ぼうか!
ってカンジで、ホントに調子悪そうだった。
あんまりみんなに心配されるので、
『もう、連れて帰ろうか』ー『そうだな』
と夫と話していたほど。
が、しかーし!
後半のエイサーやリズム運動が始まったら
コレ…同じ人でっか?
と疑われるほどの復活ぶり。
いつも通り元気に動いている。
側転もコマ回しもバッチリ決まってイエーイ!
????????
アンタはいったいなんやねん!
子供は天才的な仮病使いだと言うことを
深く学んだ一日でもありました。
まぁ、ヨカッタよ、何ともなくて。

式典後の茶話会の方では
ホールのピアノを弾きながら
『BABY』と『花ぬすびと』を歌わせてもらいました。
花束贈呈の時も、生ピアノでBGMを奏でる。
他の幹事さん達も、当日は息をつく間もなく忙しい。
13:30に無事終了…。

アタシ、喉が痛いんですけど…。
『ネェ、奈央ちゃんの頓服、ちょーだい』
帰宅後はしばしボーッと、パソコンでフリーセル。
子供達はお昼寝…zzz















2005年03月11日(金) 次から次へ

いったいどうしたの?
夫がトイレから出てこない。
真夜中の帰宅。
酒クサ〜イ!
まぁ独身時代にはよくあったけれどサ、
かなり調子悪そうだなァ。
泣き言は言わない。
でも、見るからに辛そうダ。
トイレに毛布を運んでやる。
そして…、
一昨日の紀斗に続いて、奈央が39,3℃の発熱。
昨夜は寝ずの看病をした。
奈央も、こんなふうに弱るんだ…。
いつも元気一杯だから、
ちょっと驚いているよ…。

車で病院に連れて行こうと思ったら
無い!ナイナイ、車が、無ーい!!
飲むから、仕事先の駐車場に
置いて帰ってきたんだって…。
当然か。
ならばタクシーしかない。
『ネェ、保険証って、アナタが持ってるの?』
『あ…、車の中だ…』
『…うそ…』
そんなワケで、地下鉄とJRを乗り継いで、
私一人で車を取りに行き、
戻ったら子供達を乗せて病院へ。
朝食もちゃんと食べてない子供…。
干しイモがあったっけ。
夫はベッドから起きあがれない状態。
それも心配だけどサ、
やっぱり大人より子供が優先になる。

病院は混んでいました。
熱を測ると、やはり39,3℃もある。
元気に遊ぶ紀斗とは対照的に
奈央は、グッタリと椅子に沈み込んでいた。
『腰も痛い』と言うし、可哀想…だな。
明日は、卒園式だというのに…。
そう言えば去年も、
楽しみにしていた動物園遠足のまさに前日に、
水疱瘡にかかって、行けずじまい。
そういう星の人なんだろうね(笑)奈央は。

『インフルエンザって言われたら、仕方ないよ。
 卒園式には出席できないからネ、解ってる?』
長〜い綿棒を鼻の奥まで(うわっ痛そうッ!)入れて
粘液を調べてもらった。
検査の結果、インフルエンザでは無いと言われ
とりあえずホッ…!
ヨカッター!
少しでも早く熱を下げて、
元気にならなくちゃネー!

夕食前には熱も下がってバンバイザイ。
ん? 紀斗が吐いた…。
次から次へ、なんじゃらホイ!
明日は一体、大丈夫なのか!?





2005年03月10日(木) 包丁

♪〜包丁一本 サラシに巻い〜てェ〜♪
最近は、一本の包丁も持っていない主婦が居ると聞く。
本当だろうか?
包丁を持たない代わりに
捨てるほどお金があったりするんだろうか。

自慢じゃないが、ウチには9本、包丁がある。
9本あるからって、特別料理が上手なわけでもないし
べつに、毎夜、砥石でニヤニヤしながら研ぐのが趣味
…だとかいうんじゃない。
北海道暮らしを始める時、
実家から、包丁一本も〜らいっ!
結婚するときも、出刃包丁や万能包丁、
果物ナイフなんかを『頂戴ね〜!』
と、勝手に持って来ちゃった。
夫の実家からももらい、
自分でも菜切り包丁を買ったり、
カチコチに凍ったラム肉を切るのに
これまた一本、ノコギリのような
スゴイ刃の包丁を購入。
パン切り包丁も、あるし…。
なんだかんだ言って、結局9本になっちゃったの。
子供が小さい頃に“危険だから”って
手の届かない場所へ移動させたけど、
それっきり触らない包丁もあるなぁ〜(苦笑)

沢山ありゃいいってもんじゃ、ないネ。
今はドイツ製の万能包丁で
肉も野菜も刺身も果物も、切っている。
一本で、十分じゃないか!
そうか、
一本でいいんだ…。









2005年03月09日(水) そばに、いて…。

突然熱がでてしまった紀クン。
39.1℃だったので、寝る前に座薬を使おうと思いつつ…、
聞くところによると、座薬の成分によっては、
脳炎や脳症を引き起こす可能性が有るらしいとのコト。
なんとな〜く…避けて…っと。
結局ヴィックスヴェポラップをぬりぬ〜り!
なんとか落ち着いて、眠ってゆきました。

その紀斗が、4時頃、ふにゃふにゃと
半べそで起きてきた。
夕食抜きだったもんネ!
お腹が空いたのかな?!
『バナナ、食べる?』
『うん』
明け方の4時からバナナとは…
オ〜ォォ、いい食べっぷりだぁ!
子ザルのお母さんになった気分。
レモンの飲み物もちょうだいと言うので
作ってやる。
そして、落ち着いて再び布団の中へ…。
その後は、たっぷり汗をかいて
熱も下がりました。
ほっ…。
でも、今日のラジオのお仕事は、
(3時までは夫が見てくれると言うので)
一人で行って参りました。

淋しかったヨー!!
いつもは開けっ放しにしてある
スタジオの、あの重〜いドアも
今日は締め切っての放送。
『ラジオでショッピング』というコーナーの
新田郷子さんがスタジオに入ってこられた時は
締め切った部屋に、私と二人きり…
『なんか照れますネェ。恥ずかしいカンジしませんか?』って。
チョット待てぇい!
私達は女同士だーぃ!
だけど何故か、私までもがドキドキして顔が火照る!
紀斗がいる時には感じなかった空気が
魔法のように存在する…。

淋しいモンだなぁ…。
いつも横に居る子が、いないっていうのは…。
小さな身体なのに、
大きな存在感だネ。
参ったヨ。
寂しがり屋のママでした。







2005年03月08日(火) ママのつぶやき

もう、雪解けが始まったカンジだよ〜ん。
30儿發離轡磧璽戰奪半の道が続いてる。
車も、四駆でなきゃ進めない(苦笑)
北海道は、これからの季節が
汚くって歩きづらい時期ですよね。
それにしても、子連れはホントに大変なのよ。
だいたいサァ、ベビーカーは
一年の半分くらい使えなかったりするよね。
タイヤが車輪じゃなくて、
あの、ブルドーザーみたいな風だったら
(キャタピラ?って言うのかな?)
もっと使えるのに…。
そう考える人、他に居ないのかな。
雪国専用のベビーカー、
開発して欲しいなァー!
ウチはもう、必要ないけどネ。

紀斗が発熱!
奈央のお迎えに行くタイミングで38.6℃だった。
一人置いていくのも危険だし、本人が大泣きしてるから無理。
大好きな“おんぶ”をしてやって
なんとか行って帰ってきました。
シャーベット状の道路は、
まるで砂浜でトレーニングをしているようなカンジかも。
面白いけどキツかったなぁ〜!
夕食後、熱は39.1℃に…。
さぁ、座薬を入れて寝ますかネ。
今夜はあまり、眠れないかも…。
ラジオの前日って、こういうコトが多い気がする。
トホホ…。






2005年03月07日(月) 子供のビデオ

生後5ヶ月頃に撮ったビデオを
奈央が引っ張り出してきて、
『コレ、観たい』と言った。
どれどれ、久しぶりに赤ちゃんの頃の
純粋無垢の奈央を見るのもイイかもねー!と、
一緒に座って見始める。
スイングラックの上で、足をバタバタしながら
しきりに口元をぶぅーぶぅーって
唾を出しながら訴えている。
その力強さに一同バカウケ。
奈央はこんな小さな時から
そう言えば、主張の激しい子だったよネ―!!
と思い返す。
全然、純粋無垢じゃないカンジなんだけど…(苦笑)。
紀斗も横で大人しく見ている。
が、VTRの中のママが、
『ナオちゃ〜ん♪ナオちゃ〜ん♪』
と、お姉ちゃんのコトばかりを呼ぶので、
だんだん顔つきが変わってきた。
何やら必死になって文句を言っている!
でもサァ〜言葉がじぇんじぇん分かんないのヨォ〜(笑)
ゴメンネ、紀斗。
そりゃ自分が出てこないんだもん、悲しいよね。
それでも奈央は最後まで観る!と言って
横で紀斗が泣こうが騒ごうが
お構いなしでした。
奈央の心にも、何か、あったのかな…。

そう言えば紀斗のビデオは少ない、少なすぎるぅー!
ちと反省。







2005年03月06日(日) 始まった!

弥生3月!
いよいよ毎週日曜日の夜6時から
ヨサコイソーランの練習開始でーす。
実は結婚前に2年ほど
YMCAのダンス教室に顔を出していた。
ホントは踊るのキライじゃない。
だけどなぁ…、
紀斗も参加するとなると
やっぱり私は、お世話する方に回るべきかな〜
などとつらつら考えつつ、
新しい踊りの振り付けが始まったので
とりあえず一緒に体を動かす。
気持ちいいぃぃぃー!!
汗をかくって、やっぱ良いネー。
申し込みまでもちっと悩もう。
踊るか・お世話か・踊るか・お世話か…踊る…か・お世話か・……。






2005年03月05日(土) 過去

サイパンで生まれ育ったという
親しいおじさんが居る。
戦争の最後には、壕の中に兄弟が集まり、
米兵に捕まるくらいなら玉砕の道を!と、
一番上の義兄が順番に、自分の幼い子供から
包丁で斬りつけていったという。
おじさんが13才頃の出来事だそうな。
『偶然生き残ったんやなぁ。
 日本に引き上げて来てから、とりあえず
 母親の実家を訪ねて行ったら
 “なんで戻って来た”って言われて…』
せまい壕の中で繰り広げられた惨劇は
13才の少年にはあまりにも衝撃が強すぎた。
ワケが解らなかったと思う…。
奈央と紀斗を連れて遊びに行くと
あの時一番先に斬りつけられた幼い子供達と
どうやらイメージが重なるらしく、
心から労るような切ない面持ちで、
限りなく優しく接して下さる。
お米のコトを“銀しゃり・銀メシ”と表現する。
60年以上も経つと
戦争は“歴史”扱いされてしまうけど、
違う!
社会課の授業で教科書をめくるのとはワケが違う。
今、目の前に生きているおじさんが、
現実に、戦争に巻き込まれて
生々しく悲しい過去を
忘れず、居るのだから。
少なくとも、サイパンで平和に暮らしていた
一般市民の、生き証人を
私は一人、知っている…。



2005年03月04日(金) 元気な年寄り

『ハワイのお年寄りはとっても元気だったな〜ぁ』
と奈央の前で呟いた。
もう8年程前のコト。定年退職する母と二人で、
初めてハワイへ旅をした時の印象だ。
かなり高齢の人も、超ド派手なアロハシャツを着て
大きな歩幅で歩いている。
車いすの人もニッカニカの笑い顔。
ホテルのレストランでは、
しわくちゃの顔のお年寄り3人が、
ハワイアンを生演奏していて驚いた。
それがメッチャ雰囲気良くってGOODー!!

その勢いで、水着ショップに入った母は
『アラ、大きすぎるわね。
 もっと小さいサイズ無いかしら?』
と、嬉しそうにはしゃぎながら
鮮やかな花柄の水着を買った。
日本で探すと、大きいサイズって少ないよね。
その上デザインが、目立たないよう地味だったり…。
ハワイのお店は逆に、どれも大きすぎて
実に母向きで良かった(笑)!

夕食時、子供に言った。
『あれもイヤ!これもイヤー!じゃダメだよ。
 奈央も紀斗も、大きくなったら色んな国へ
 出掛けて行って、直接見たり聞いたりして
 感じて来て欲しいからサ。
 それには、何でも食べたり飲めたり出来た方が
 いいよネ!』って。
分かっているかどうかは解らないけれど、
とにかく、子供にはアレコレ話しています。

私も、ハワイで見たような元気な年寄りになって
あちこち歌いに出掛けたいナ!と
ふと思うのでありました。

う〜ん、お年寄りを“敬う心”も子供達に伝えねば。



2005年03月03日(木) ひな祭り

『おひな様、ありがとう』
私と子供達が留守している間に
夫が出窓に飾っておいてくれた。

奈央がまだ0才のこの時分は、
初めてのひな祭りに(親の方が)照れちゃって、
出窓に置ける程度のサイズではありますが
飾ったおひな様の前でビデオを回しながら
『奈央ちゃーん!キレイねー、奈央ちゃ〜ん!』
と一生懸命だった記憶があります。

6回目ともなると、うわさ通り(笑)
だんだん面倒くさくなるんだネ。
心の片隅で奈央の顔を思い浮かべては
やらなくっちゃ!そうだ!やるぞー!!
ってハッスル!ハッスル!!
なのでありました。

私自身のひな祭りの思い出は
母や姉と、いろんな材料を使って飾った
手作りのおひな様!
テレビの前に、空き箱やテーブルを並べて、
その上から赤いクロスをかける。
テレビ自体もひな壇の一部になるので
ひな祭りが終わるまではテレビが見れない(笑)。
でも、結構立派な出来上がりで
毎年ホントに楽しみだったなー!
世界に一つだけしかない
我が家のおひな様でした。

奈央が4才の時…、
『ネェ“桃の花〜♪”って誰なの?』
と聞かれて大爆笑!
貴乃花か若乃花か、お相撲さんの名前だと
思ったらしい。
そんなこんなで、ウチの姫は
一体どんなレディーになりますことやら。






2005年03月02日(水) ウンチ、言えたネ

『ママ、うんち〜!』
ひょえ〜!とうとうきたか。
ラジオの本番中に、
しかもカフが上がってる状態で
マイクに向かって紀斗が叫ぶ。
いつかは、こういう時期が
やって来ると分かってはいたけれど…。
今日がその記念すべき一日目でした(苦笑)。
この下品な発言のせいで
三角山放送のリスナーが減ったらどうしよう…?
どうしよう・どうしよう・どうしよう?!

内心は『紀くん、えらいね』
と褒めているんだけどネ。
生放送中に『ウンチー!』と叫ばれると
ビックリする気持ちの方が強くて
ちゃんと褒めてあげられなかったな…。
中継から帰ってきたタッチーが
『紀斗、おめでとう!』
って言ってくれた。
嬉しかった。



2005年03月01日(火) トイレのしつけ

トイレのしつけの時期になった。
紀斗の話である。
無事にトイレで出た時なんかは
チャンス!とばかりに便座に座った背中越しに
『わぁ〜!お利口だネェ〜
 トイレですると気持ち良いネェー!
 オムツの中でウ○チすると、
 いっぱいお尻に着くもんねー!!』
と、呪文のように繰り返す…。
ま、奈央にしたって、やっと最近、
使う紙の量が分かってきたカンジだから、
トイレのしつけって、
意外と長くかかるモノなのかもしれないですね。

あの“紙”の長さはさぁ…、
小か大かで当然変わるモノですが、
教える人が複数いると
それぞれに違った長さを言うらしくて
要するに船頭が何人もいると、
子供としては、かなり戸惑うらしいです。
初めの頃、奈央は私が注意しても
『婆ちゃんはこう言った』
とかって、必ず言い返してきた。
人の紙の使う長さを、いくら家族でも
とやかく言える筋の話ではないので、
『牛乳パック一個で10辰トイレットペーパーが
 再生されるんですって』とか、
さりげなく、限りある資源の話をしたりしながら、
様子を見てみた。
今は6才。
トイレの様子をそっと覗くと
長過ぎず短すぎず、
シングルの時とダブルの時と、
ちゃんと使い分けて、出来るようになってきた
…かな!?と思う。
紀斗もそのうち、自分でお尻を拭くようになるから
また4年間くらいは、
あ〜だ、こ〜だ言いながら
教えていくのよネ(笑)
子育てしてるとサ、こういった向きの話が
平気で出来るようになってくるから
スゴイよね(苦笑)
今日はクサイ話でごめんなさい!





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明日香