明日香の日記

2005年02月28日(月) ぴ〜りぴり…

帰ってすぐに月曜日っていうのは
どうなんだろう???と心配でしたが、
なんとか奈央を保育園へ送り出し
紀斗も公園へ連れて行く。
帰りに買い物を済ませ、
お昼寝中にピアノを弾き、
部屋は散らかっているものの(苦笑)
とりあえず元通りの生活が始まった。
「3月12日の卒園式が終わるまでは
 気が抜けないなぁ…。」
そんな呟きが心の中から聞こえてくる。
事前に幹事会があったり買い出しに行ったり、
毎週木曜日の子育てサロンの方も、
他の母親達と一緒に踊る役を命じられ(笑)
(本番は10日なのだァ〜!)
なんともまぁ〜息が抜けない状況なのだ。
でも、誰もがやってるコトなのかな。
自分の仕事以外で忙しい思いをするのが
初めてに近いので、
ちとプレッシャーになっているかも。
ほれ、リラックスじゃ!








2005年02月27日(日) 名古屋から千歳へ

あ〜面白かった!
セントレア空港から千歳へ飛ぶのに
チョット早めに空港に着いて探検。
駐車場からは“遠い”と言う声も聞かれたけれど
実際は遠くない。
ターミナルの右と左とで国内線と国際線とに分かれいて
とっても分かりやすかった。
導線もスムースです。
後で実際に飛行機に乗る際に見つけたんですが、
搭乗ゲート内には子供の為の
広〜い遊び場まであったのダ〜!
これにはビックリしたなぁ。
もっと早く中に入って遊ばせても良かった!と
後悔するほど楽しそうな遊戯スペースでありました。
地元の人達の多くが、セントレア空港は
“TOYOTAのおかげだ”と言っている。
そう言えば、TOYOTAのF−1マシーンが、
デデーン!!と展示してあったりして
確かにその貢献度の高さを物語っているようでした。

今はとにかく混んでます。
半端じゃないです。
遠くに見えてるエスカレーターに乗るのに
真っ直ぐ並ぶとマズイので、
蛇行させてクネクネと、延々右へ左へ
また右へ左へ・・・と20ビンタくらい、
こりゃ確かにディズニーランド並みだわなぁ〜
ただ、上の階へ行きたいだけなんだけどなぁ〜
などと会話しながら、
後ろの人に迷惑をかけないよう紀斗を抱いて
遅れないように、ずんずん進む。
途中で身体が汗ばんで、軽いウォーキングをしているような
そんな気分なってきた。
は〜ぁ、やっとエスカレーターだぁ…。
そして後ろを振り返った瞬間…ヒョエェェ〜!
大爆笑!!
(自分もそうだったんだけれど、)
まるでベルトコンベアーのように機械的に
右!左!右!左!と人間が交互にすれ違って
それが何重にも重なって動いている(笑)。
この光景は、ちぃとばかり想像力を働かせてもらわないと
笑えないかもしれませんが、
かなりガハハ!でありました。
上の階にいくと、流行のショッピングモール並みに
ユニークなお店がいっぱいだった。
『あぁーん、時間が足りないよーん!』
この空港が、観光地としても成り立つ理由が
分かった気がします。
帰りの飛行機の窓から見えた夕焼けの
燃えるような赤色にジーン・・・。
母や姉の顔と重なって、
滲んで、見えなくなっちゃった…。















2005年02月26日(土) 犬山、明日が最後だ

あ〜あ!いい天気だったなー、今日は。
子供達は庭でドロンコ遊び!
雪に囲まれた札幌じゃあ考えられないヨ。
と言うか、一戸建ては、やっぱり良い!
たとえ猫の額ほどの庭であろうと
GOOD!GOOD!GOODー!!
マンションのベランダでは、
この面白さは味わえないんだな〜。
まるで、土の中の微生物たちとも、
ともに生きてるようなカンジ(笑)
自分も宇宙の中の一員であるような感覚(笑)
なんかよく分からないが・・・、
とにかく、良い。

昔からインドアより、アウトドア派だった。
母の影響も大きい気がする。
今回も、天気のいい日には何度となく
庭で孫をあそばせながら
お昼ご飯を縁側で食べていたりする。
『いくら雪の無い犬山だからって、こんな時期に
 外で食事するのはブラジルから来た人くらいだろ』
と知人達もあきれ顔。
だけど孫達はニッコニコ!
寒かろうが大はしゃぎ!

幸せだな〜あ。
札幌では雪に触れ、
犬山では、並はずれたドロンコ遊び(笑)。
「小学校に入るとなかなか帰省出来ないよ!」
みんながそう言うから、たぶんその通りなのだろう。
でも、頑張ろうっと!

そろそろ花粉も飛び始めているのかな、
目が痒い・・・(苦笑)。
よーかった、タイミング良く逃げ帰る私!










2005年02月25日(金) コワイ!

それにしても物騒な世の中である。
ナニが?って、犬山や扶桑町くんだりにも
【刃物を持った男がうろついている】とのコト。
町内中がピリピリしているから、
「夜、おみそ汁の具を取りに畑へ出る時には
 ちゃんと鉈(ナタ)や包丁およびハサミは、
 新聞紙などにくるんで、見えないように
 気をつけてください」
って、回覧板が回ったそうな。
つい一瞬、笑ってしまったけれど、
想像してみて欲しい。
夜は暗い。
暗くない街もあるけど、犬山は暗い!
その暗い通りを、自分が歩いていたとして
どこかの曲がり角に、
刃物を持った人がいる可能性があるなんて!

奈央はとにかく誰にでも挨拶をする。
『チョットその人は・・・』と思う相手にまで
『こんにちはア〜!』って言っちゃう。
でも意外と『チョットその人は・・・』と思った相手の方が
挨拶を、きちんと返してくれるコトが多かったりするよネ。
そう。
人を、見た目の勝手なイメージだけで判断しちゃ、
ダメだよね〜(笑)
それでも最近は、返事をしてくれる人が減りました。
テレビのニュースで、物騒な事件ばかり
見せられるせいでしょうか・・・。
寂しいな〜あ。

さて、本日『TEAM明日香』のミーティングを行いましたヨ!
ゆる〜りとではありますが、
今年も面白おかしく、仲間達と力を合わせて
進めてゆきますので、
是非、応援してくださいネ。
宜しくお願いいたしま〜す!



2005年02月24日(木) おふくろの味

よく言う“おふくろの味”なんだな〜。
ごく普通のうどんなのだけど、美味し〜い!
煮豆や、カボチャの煮付け、
大根の煮付けや、ホウレン草&人参のおしたし
肉じゃが、ハンバーグ
鶏の磯辺揚げ、エビフライ、
鯖の味噌煮や、いなり寿司、
赤味噌のおみそ汁・・・。
特にコレと言って目を見張るような料理でもなく
昔からごく当たり前に食べてきた、
この地方の....と言うか、我が家の食卓メニューである。
それにしても“母の手作り”っていうのは
なんて幸せな味がするものなんだろう!

子供の頃に母が一度だけ
既製品のハンバーグを買ってきたコトがあった。
でも、それを一口食べた瞬間、姉も私も
『やっぱりママのハンバーグがい〜い!』って。
それ以来、既製品のハンバーグは買ったコトないと思う。
エビフライもさ(笑)
“たかがエビフライ”なのだけれど
スーパーで買った既製品の中には
見た目はキレイでも、衣がやたら分厚かったり、
油が妙に胃にもたれたり・・・と、
なかなか美味しいエビフライに出会えない。
結局母が揚げてくれるエビフライが
一番美味しい気がする。(身内自慢でゴメン!)
それは決して立派で大きなエビではなく、
16尾パック詰めくらいで売ってるような
中くらいのサイズの安いエビなのだけれど。

一昨日も、お弁当を作って姉の所へ行って来た。
手作り弁当の中に、確かエビフライが入っていたはずなのに
全員食べ終わって片づけながら、
『ねえ、エビのシッポ、どこにも無いんだけど
 エビフライって入って無かったっけ〜(笑)』
シッポまで示し合わせたように、全員食べちゃって
跡形もないのだ!スゴイ家族だよね。
ま、カルシウム摂れるしサ(笑)。

“おふくろの味”かあ〜。
スーパーでお総菜買ってちゃ残せないネ。









2005年02月23日(水) オムツ

マーフィーの法則・・・だね。
紀斗のオムツのコトだ。
犬山に居る間、いったい何枚くらい使うだろう?
...と考えて、まだ本人がトイレを教えられないから、
一日3枚平均くらいの読みでいたら、
『トイレ行く?』『うーん!』『!!!』
なぜか急に、トイレを嫌がらなくなったではないか!
WHY?
頃合いを見計らってコッチから声をかければ
ちゃんとトイレで出来るようになってきている。
ま、嬉しい成長段階ではあるけれど
だけど・・・、
実は、たまたまオムツが安かった時に
量の多いパッケージのほうを、3袋も買ってしまっている。
さらに、犬山の母も気を利かせて、
『残ったら札幌へ送ればいいから』と、
2袋、買っておいてくれた。
・・・・・。
さ〜あ、オムツがたくさんあるぞー!
遠慮しないでバンバン使っちゃえー!!
オシッコのお知らせラインが青色に変わっていたら、
しぶとくそのまま使ったりしないで
すぐに変えていいんだぞ〜!!!
それなのに、それなのに・・・、
“オムツの卒業証書”を渡され
“トレーニングパンツの入門案内”が
届いてしまったのである。
まあ、腐るモノでもないからネ、
余ったら友達にあげればいいんだけど。

マーフィーの法則だね!
そういうワケだ。

追記 今日は『おはようママゾネス』の日だったのだけれど
   いつも中継に出かけてくれる立川圭吾さんが
   代わりに務めてくれました。
   通称タッチー。
   庭でドロンコ遊びをしていた紀斗も
   『タッチー!タッチー!!』ってすぐに気付いて叫んでいた。
   紀斗が一言だけラジオ出演したので、
   奈央もかなり、喋りたがっていたナ。
   ゴメンネ奈央ちゃん。

   お疲れさまでした。ありがとう!タッチー







2005年02月22日(火) “土”

こうして犬山に居ると
北海道のあの真っ白な雪の世界が
別世界に思える。
テレビの天気予報では
洗濯モノが乾くか乾かないかまで予報されていて
笑った。
さすがだ!
そう言えば、湿気が多いんだ(苦笑)
食べ物もカビやすいし。
札幌の今暮らしているマンションじゃ、
部屋干し専用の洗剤は要らないと思えるほど
空気が乾燥していて、すぐに洗濯物は乾いてしまう。
まあ、それが良いか悪いか、
分からないナ。
皮膚科にかかるほど乾燥してるって言うのも
考えもんだし・・・。

話はガラッと変わりますが
先日、知人の趣味の畑にお邪魔して
ホウレン草や小松菜、ワケギや大根をいただいた。
子供達(特に紀斗)は、黒い土の上をこんな風に
走り回れるなんて滅多にないので、
本当にイキイキした表情だったな〜!
おかげでズボンは真っ黒でしたが(ウヒャー)

“土”は素晴らしいネ!
しみじみと“土”のある生活がしたい!って
感じた瞬間でした。
コンクリートに囲まれていては、
人間らしい暮らしは・・・難しいな。





2005年02月21日(月) お風呂で・・・

今日は寒いわね・・・と近所の奥さんが言ったが、
札幌の雪の中と比べると(笑)
なんと言いましょうか・・・
私と二人の子供にとっては
暖かく感じてしまうのでありました。
それでもまあ、お風呂に入りに行きましょう!
な〜んてコトになって、
犬山の『さらさくら』というお風呂へ行った
・・・ん?『本日休業』なの?
チョット悲しいなあ〜、仕方ない。
では行き先を変更して、同じく犬山で、
いわゆるスーパー銭湯へと行ってみた。

こんな平日の昼間に来ているのは
お年寄りばかりなんだね。
そんな中、奈央と紀斗はアッチコッチと
チョロチョロ移動しては
水風呂にまで入ったりして楽しそう!
母と私ものんびりしながら
つかの間の優雅な気分を味わっていた。

『ちょっとー!ウンコしてるよー!!』
突然叫ぶお年寄りの声。我に返って
見に行くと、薬草の湯の脇に
大きな長い固まりが2個、落ちていた(苦笑)。
「良かった!湯船の中じゃなくって!」
そういう問題じゃないんだけれど、
「アラ、良いウンチじゃないの」
そういう問題でもないんだけど、
急いでトイレットペーパーを取りに走って、
今さっき外したオムツとビニール袋を一緒に持って戻った。
母がナント!素手で拾いかけていて、慌てて紙を渡す。
奈央の小さい時もあったなー、網走の有名ホテルのお風呂で・・・。
母親というのは、時々、謝るのが仕事かと思うコトがあるヨ。
生きてる証拠・・・か?!








2005年02月20日(日) お母さん

半年ぶりの犬山の家。
今度の日曜日にはもう札幌へ戻るので
今回はたったの10日間の滞在だ。
(いつもは1ヶ月以上居るから、超〜短い!)
なのに母は、自分が使っている引き出しや
洗面所の棚やらを、ちゃんと使えるように
空けて待っていてくれた。

昨年夏に奈央が描いた絵も、
その前の冬の、いたずら描きの絵も、
ヨサコイの写真も、
私が贈った手作りのカードも、
他にもたくさ〜ん!
あちこちに飾ってある。

階段の何段目がギシギシ軋むのかも知ってるし、
2階のドアノブの“遊び”の多い緩み具合も知っている。
私の好きな“土”がむき出しの庭の匂いや
あちこちにある土蜘蛛の巣すらも、
何だか“おなじみさん”ってカンジで楽しくなる。
居心地いいわけだよネ。

子育ての話になった。
『結局は“説得力”なのヨ』と母が言う。
いくら口で“あなたのコトを愛してるわ”
と繰り返しても、それを裏付ける何かが
親の方に見えなければ、
上辺だけの空回りで終わっちゃうね・・・って。
“説得力”かあ〜!

何にでも理屈を言って返すようになった奈央には
木の絵を描いて
『この木とこっちの木と、どっちが倒れやすいと思う?』
って、話してくれた。
片方の木は根が小さく、もう片方の木は根がしっかりしている。
「根の大きな木の方が倒れにくい!」と奈央は答えた。
家の絵も描いて、
『家を建てる為には、目に見えないこの地面の下に、
 しっかりとした土台を作るんだよ。それが無ければ
 倒れてしまうからネ。奈央ちゃんがいつも見ているのは
 この上に見えている部分だけなんだネ』・・・って。
なんとなく、奈央の心に、じんじんじ〜ん!と沁みた様子だ。
これが“説得力”なのダ。
自分の子供の頃にも、こうやって解かりやすく
ちゃんと向き合って話してくれたなあ〜って思い出して
私まで、じんじんじ〜ん!になった。

私は母のように苦労もしてないから
“説得力”は、あんまり無いかもしれない。
でも、お金で買えるモノじゃなく、
こうして身骨けずって伝えてもらったモノは
大事に受け継いでゆかねば・・・ネ!
ありがとう、お母さん。










2005年02月19日(土) お風呂のコト

男湯に入ったのって、何歳くらいまでだったっけ。
6才の奈央は、まだ何の恥じらいもない。
知人と一緒に銭湯へ行った時も
『ナオは鷹巣さんと一緒に入るー!』
って勝手に決めて
『エーッ!オジチャンが恥ずかしいよ〜』
と狼狽する大人をモノともせず、
ずかずかと男湯に入っていった。

私自身、父親とは中学2年生頃まで
一緒にお風呂に入っていた。
奈央が3歳頃のコト。
犬山に帰省していたある日、
お風呂ですごく泣いた事があった。
その日は珍しく、ウチの父が入れてくれていた。
『やっぱりパパじゃダメだよ』って、
子供の泣き声に恥も外聞もなくパッと服を脱いで、
父の存在をまったく気にせず
お風呂に入っていった私。
そこまでは別に何ともなかった。
ところが、私が入っていっても
奈央が泣きやまないのだ。
どうしたコトか!
『奈央ちゃん、ママだよ〜』
どんなにあやしても、泣きやまない。
結局、奈央だけ外に連れ出されていって
お風呂場には、スッポンポンの父と私・・・。
その気まずさったら(笑)!
父は右肩に泡を付けたまま、
慌てて出ていってしまいました。

父親と娘なんだけど・・・ナ。
紀斗は幾つまで一緒にお風呂に入ってくれるかな。







2005年02月18日(金) 中部国際空港〜セントレア

セントレア...中部国際空港へ降りた。
新しい空港...。
昨日は9万人の人出だったとか!
ニュースで見た人も多い...かな?
今日も、早めに迎えに来てくれていた母が、
レストラン街を見ていたら
『どこのお店もみ〜んな2時間待ちなんですって』
と言って驚いていた。

千歳を15:00に出発...の予定が、かなり遅れて、
新空港に到着したのが17時近かった。
奈央の方は、もう何度も飛行機に乗っているので
『今日の飛行機はテレビ画面が出てこないね』
などと生意気なコトを言っちゃったりして。
で、これまた紀斗が“降りる直前”に熟睡してしまい
(よくあることだよね!)
飛行機がターミナルに着いて、
乗客がガヤガヤと降りる準備をし始めた時
『は〜、荷物と紀斗と、どうしよう...』って、
な〜んだかブルーになっていたんだよね。
すると、すぐ後ろに居た男性が
『よかったら荷物を持ちしましょうか?』
って声をかけて下さって、
大きな荷物を受け取るターンテーブルまで
ずっと付き合ってくれました。

新しい空港は小牧空港に比べて格段に広い!
中央ターミナルまで歩くのも、かなりの距離なのだ!
もしその男性がいなかったらワタシ、
紀斗の重み+荷物&奈央の監視(笑)で、
身も心もヘトヘトになっていたと思うの。
牧瀬さんとか言っていたな...。
途中、あのベルトコンベアーのような
動く歩道があったんだけど、奈央ったら、
いくら『歩いて!』と言っても、
『イヤダー!』と言って歩かない。
他の利用客はみんな歩いて進むのに
奈央のせいで牧瀬さんまでもが
動く歩道の上で、じーっと止まって進むしかなく
『申し訳ありません!ゴメンナサイね...』と
私はずっと謝り通しだった。
紀斗も重いし、ホント、奈央には怒れちゃったな。
牧瀬さん、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝。

半年ぶりに母と姉と、ムギュって抱き合った。
お互いの背に回った手で贅肉の付き具合を確認しながら(笑)。
空港が新しいコトは
今回の自分にとってはトップニュースじゃなかったので
また、帰りの日にでもゆっくり見学してみたいと思います。

小牧空港だった頃は、犬山の実宅まで車で約30分くらい。
やっぱり便利だったな〜!
新空港はかなり遠いので、名鉄電車を利用する方が楽だろう...。
乗車賃(\1,310)+特急料金(\350)
特急に、乗ってしまえば犬山までは1時間ですが、
そこからまた自宅までの移動を考えると
荷物と子供を抱えて、結構キツイ。
ま、今までが楽だったぶんだけ、
不自由に思えるのは仕方ないかな。





2005年02月17日(木) お母さん

『私さあ ママより早く死ぬかもしれないネ…』
こんなヒドイ言葉を、ずいぶん昔ですが、
自分の母親に言ったコトがあった。
でもその時は…
『そんなコト言ったら、殺すぞーォ!』
って、母はおどけて切り返してくれたっけ。

わたし今、
お母さんをやってるんだなぁ…
信じられん(笑)
でも、たとえ神様が
見ていようがいまいが
産まれた子供達に
ちゃんと、自分の魂を
伝えていきたいなぁ…。

誰も見舞う人のない 
身寄りのない人々も
始めの一歩の時には、 
お母さんの温もりに
ふれていたんだよね…。








2005年02月16日(水) せわしない毎日

今日はラジオの仕事が終わった後、
記録ノートを急いで書いて、
地下鉄の駅まで走った。
“走った”と言っても、紀斗がいるから
大人のような速さではないのだけれど。
いつも降りる駅の一つ前で降りる。
寝てしまった紀斗を抱いて、エッサ!ホイサ!
重いな〜ぁ…。
駅の近くの病院で、予防接種(三種混合の追加)を
受けました。
帰宅したのは2時40分。
遅い昼食を済ませて夕食の下準備をしながら
洗濯物をたたんだり、紀斗と遊んだり。
3時半には、また家を出て
4時までに保育園へ行く。
茶話会のお金を集金箱から出し、
他の係の母親達と集計をしなければならない。
終わったのが5時半。
奈央をピックアップして帰宅。
急いで夕食を仕上げてワイワイ食べる。
そしていつも通り、後かたづけ。
洗濯をしながら子供の歯磨き&洗顔をさせる。
今日はずっと、家の中も走っていた気がします。
せわしなかった…です。
ピアノ…弾く時間も無かったなぁ。



2005年02月15日(火) せわしない毎日

『私はこの、胸元に大きなリボンが付いたデザインのが
 いいと思うんだけど…』
『奈央は絶対にピンクがいい!』
『オレはこの3つの中の、どれかだな〜ぁってカンジ』
“この3つ”とは、私が言った以外の3つだった…

なんの話かって、保育園の記念撮影で
奈央が着る洋服のコト。
普通はさぁ、あんな入学式で着るようなカチッとしたお洋服、
4枚も揃ってないよな〜。
コレ、全部お下がり。
新品同様のお下がり。
一枚なんて、スカートの仕付け糸もまだ付いたまま。
写真映りが少しでも良い洋服を!と
思うところは同じでも選ぶ服は全然違う…。
結局、本人の好みでピンク色に決めました。

コレに合うタイツやブラウスも買わなくちゃ。
時間が無いなぁ〜
今日午後からは、一日体験入学で、いざ小学校へ。
昨日の寝屋川市で起きた事件のコトが、
やはり、話題に上っていました。
勝手に校舎に入られて、
後ろから刺身包丁で刺されるなんて!
抵抗しようにも、どうしようもないよ…!
校長先生が、今回の事件で今後の小学校が
地域から隔離されてしまわないように、
願います…とおっしゃってました。
エッ?あの方が校長先生なの??
一瞬目をしばしば。
たしか去年、身体検査で初めて小学校へ行ったとき
階段で、上から降りてきたヒトを呼び止めて
『あのぉ、こちらの先生ですか?』
などと言いながら、分からない所を教えてもらった記憶が…
校長先生だったんだぁ〜。
こうして忙しなく過ごしていく内に、いつの間にか
小学校に通うようになっているんだなぁ〜。
まだ実感湧かない。
実感が湧かないうちに、気が付いたら
中学生!
高校生!!
大学は!?
就職・結婚・・・孫ですか?
“子育て”は一体いつまでだろう〜?












2005年02月14日(月) チョコレート

バレンタインデーかぁ…。
わたしの記憶の中には、想い詰めて
チョコを渡して本心を告白した…
な〜んていうのは無いかも…。
でも、バレンタインデーが近づくと
色んなアイディアを凝らしたチョコが
アッチコッチに並ぶので、つい面白くて、
(渡す当てがあるわけでもないのに)
物見遊山で立ち止まって見ていたなぁ〜。

チョコレートといえば、デビューしてまだ間もない頃、
撮影の時にお世話になったスタイリストさんが
(どうしても名前が思い出せないんですが…ゴメンチャイ)
打ち合わせの時に出して下さった『グリム』
とか言うお店のトリュフが、すっごーく美味しかったの!
確かそのお店、『グリム』って言ってたと思うんだけどぉ…
実は定かじゃない…あやふやな記憶ではありますが、
「美味し〜い!」って感激したあの、
滑らかな舌触り、溶けてゆくときのトロ〜リと
口中に広がる柔らかな甘みは、
しっかり刻み込まれております。
ネェネェ、もしも知っている人が居たら、
是非、教えてくらは〜ぃ!お願いしまーす。
でもまぁ東京には、
美味しいチョコを売ってるお店なんていうのは
山ほどあるのだろうから、難しいかな…。
確か、緑色のトリュフがあったはずなの。
20年以上前に、そんな変わったトリュフを
売っていたお店なら、そんなに多くはないかもしれない…。

バレンタインデーに託けて
実は私達もチョコを食べている。
奈央から、パパと紀クンと従兄弟のお兄ちゃんへ、
『あのぉ、コレ…』ってチョコを渡していたけれど、
奈央はちゃっかり紀斗のチョコを食べている。
紀斗に買ったチョコは、ライオンとゾウとサイの三動物が
ドンドドーンと大きく並んで入っている物でした。
開けた時、紀クン、嬉しそうだったな〜ぁ!
大人達も、もうこの際だから
“みんなでチョコを食べましょう会”
みたいなノリになっちゃって(笑)
悪くないよね、こういうの。
チョコレートっていう食べ物は
たとえ“売る側の作戦なのだ!”と言われても
“いいんじゃなぁい!”って、
楽しく乗せられるだけの魅力はあるもんなー!
あぁ〜!20年越しの思い出のチョコレート
もう一度食べてみた〜い!!!





2005年02月13日(日) スキー

札幌の小学校では、冬の体育時間に、
スキー授業がある…さすが!北国!
1月の半ばのある日、除雪車が1台やってきて
グラウンドの雪をかき集めて山を作り始める。
一日作業で、ふと気が付くともう、
大きな雪山が出来上がっているからスゴイなぁ!
『スキー板は個人で用意するんですか?』
先月保育園で行われた説明会で、
つい、聞いてしまった私。
コッチではそれが当然らしくて、周りのお母さん達は
“変な質問ね…”と思ったに違いな〜い(トホホ!)
だけど上から下まで全部一度に揃えようと思うと
結構な金額なのだ〜。
それに子供って、すぐにサイズが変わる…。

もしかしたら、学校側にも、
あるていどの貸し出しシステムがあるのかもしれないなぁ〜
と考えて、勇気を出して質問したんだけどサ…ブツブツ。

でも、その説明会の後日、
ヨサコイで一緒だった「舞とよひら」の先輩から
タイミングよくスキー板と靴を頂いた。
ホッ…よかったよかった、感謝です。
実は昨日、町内会の“スキー懇親会”な〜んてのがあって、
さっそく貰ったスキーを持って行ってきました。

私は、紀斗とソリで遊びながら
久しぶりのスキー場に、得も言われぬ開放感を味わっていました。
すぐ近くでは、夫が奈央を、
カニ歩きでエッサホイサッと登らせては
『“ハ”の字だよー!』って教えていたけれど…、
自分の子供なのでつい、
ほめるコトを忘れてしまうんだな〜。
『違うだろ〜』と注意ばかりしているから、
やっぱり…悔しさと悲しさとパパに対するイライラで
『もう誰も奈央に声をかけないでね!!』と爆発していたよ。
まぁ、最後には二人仲良くリフトに乗って、
上から降りてきてたけどネ。

親子でスノーボードしてる人達も居たなぁー。
カッコ良かったヨ〜!
祝日といえども、さほど混雑していないし
北海道はやっぱり、良いなぁ…。




2005年02月12日(土) BGMが…

『ネェ、このスケート場、マイケル・ジャクソンの曲ばっか
 かかってるよねェ〜』
『昔からあるスケート場だからじゃなぁい』…ふ〜ん。

マイケルが“古い”ってコトなのか?
最近の、全然知らない曲がBGMになっているよりは、
私としては、なんとなく嬉しかった…。
コレって、私自身がもう“古い”ってコトなのか(苦笑)
別に悪くはない。
個人的に言わせえもらえば、マイケル・ジャクソンの曲は
どれも結構好きだし、スケートにも合う気がする。
コレが演歌だったら、滑りにくいかもしれないけど…。

BGMって多数の人間が聴くワケだから、
選曲するのに、気を使うだろうな〜。
実は私の暮らしているマンションも、
24時間体制でBGMが流れていたりします。
有線放送の、まぁ、当たり障りのないチャンネルで、
選曲されているんですが…難しいよねー! 
本心を言わせてもらえば、
『マンションにBGMは要らない!』…と私は思う。
聴きたい音楽があれば、自分で買って聴けばいい。
“静かさ”を求める人も中には居るだろうし、
必ずしも好きな音楽ばかりが流れてくるワケではないから、
生活の場で、無意識のうちに聴かされてしまうコトの方が、
押しつけられてるカンジがして悲しい…。
だけど、音楽が流れてると“高級感がある”と考える人が
いるようで、何度も理事会の議題に上っているけれど
結局無くならないまま、また1年が過ぎそうダ…。

スケート場でも、もしかしたら演歌の方が
滑りやすいって言う人が居るかもしれないですね。

ラジオのコーナー毎のBGMも、
カチッとはまった曲って、なかなか探せなかったりする。
結構難しいネ、BGMって。




2005年02月11日(金) ママの床屋さん

『ねぇ、バッサリ切って!』
『バッッサリって…、どれくらい?』
『耳の上までジャキッと切って欲しいの』
『…』
ずぅ〜っと伸ばしてきた髪の毛を
突然切ってくれと言う。
私があんまりしつこく切れ切れ!って言うから
そのせいかしら?
真っ黒で、元気一杯の髪の毛。
天使の輪が美しい。

私も子供の頃は、母に切ってもらっていた。
昔は今のように散髪道具なんか売っていないから、
美容院に頼んで、専門業者から取り寄せたモノを
使っていたようだ。
カミソリにしても、私は電池で動く
安全カミソリを使っているけれど、
母は本当の刃のカミソリで
顔や首筋を剃ってくれた。
子供の頃、その首筋あたりになると、
どうしても
『ぐふふ、キャハハ、ニヒヒッ』
って笑っちゃうんだよね〜。
ヘタしたら首を傷付けちゃう!
で、母は首筋のあたりにくると、
わざとコワ〜い顔をして見せて、
私を緊張させていたそうです。

奈央も同じ、首筋のあたりにくると
『ぐふふ、キャハハ、ニヒヒッ』
って、くすぐったがって笑う。
いつまで切らせてくれるかな〜ぁ…。
高校生になる頃にはもう
『イヤダァ!』って言われるのかな…。

超〜短い髪になった娘を見ていると、
幼児の頃を思い出して、愛おしさ倍増!
ここに親バカが一人…





2005年02月10日(木) 大通り会場です

雪祭りの大通り会場へ行ってきたヨン(^▽^)/
紀斗も一緒に
『ワーァ!食パンマンだー!
 ワーァ!トトロも居たよー!
 紀斗、コレがヨン様よー!
 おおおぉぉ…名古屋城だ…!』
も〜う盛り上がるのなんのって(笑)
田中邦衛とドラえもんが一体化して
「大山のぶ代さん、やめないで〜」
って書かれたのもありました。

途中、オシャレなブルーのバスがあって
実はそれはJTが準備した喫煙者の為の
喫煙バスだったんだけどサ。
とってもキレイなお姉さんが
『どうぞどうぞ〜♪』
って通行人を誘い込むワケ。
あまりにも素敵なバス&お姉さんだったので、
紀斗もしきりに乗りたがって、苦笑い。
中でタバコを吸ってる人達み〜んな
おかげでリセットされましたー!って感じで
幸せそうだったな〜!

大通り公園を1丁目から12丁目まで歩いて雪像を楽しみ、
更に13丁目の札幌市教育文化会館の4階で
人形劇フェスティバル2005という催しの一環で開催されている
『世界の人形展』と『ミニ人形劇場』を見て帰ってきました。
充実してたなァ…。
でも疲れてない。
紀斗もずっと歩いてくれたし。
お昼は、朝チョット多めに作ったサンドウィッチを
教文1階のフリースペースで食べて、
簡単に済ませました。

おっかしいの。
今日の私、朝見た占いが最悪だったのね。
だからきっと天気も悪くなるだろうし
紀斗も歩かずグズグズ言うだろうし
ウンチだって、しちゃうかもしれないし
自分も転ぶかもしれないし…
色々最悪な出来事を想像しながら
覚悟して出掛けたのでした。
でも、いざフタを開けてみるとまるで逆。
なにもかもがスムースに軽やかに
心地よく回ってしまうから不思議だったな〜ぁ。
そんなもんだ…占いなんて…
って言ってて実は、インフルエンザを
うつされて帰ってきてたりしてねアハハ…。










2005年02月09日(水) ウチの子に何すんねん

そうなの。
ナニが?って、昨日の雪祭りの会場で
滑り台の順番待ちをしている時に
紀斗の前に並んでいた子が
『あとは一人で行けるわね』
と言って母親が居なくなった途端に
『パーンチ!』
『な・な・なんだ〜ぁ?!』
『パーンチ!!』
『痛いこと、しないでね』
『パーンチ!!!』
『やめてくれる!』
『パ・パーンチ!』
ホントに何もしてない紀斗に突然、
グゥでパンチを打ち始めたのだ。
何故かそんな気配を感じて(不思議ですが…)
ちゃんと守ってやれたけど
ヤだったな〜ぁ!
いったいどうなっているんでしょうねぇ。

今日のラジオでチラッとその話にふれたら
FAXでの反響が結構多くてビックリ。
見た目は可愛く小さな子供ですが、
至る所に凶暴極まりない子は
居るらしいよ(苦笑)
あんなコトがあった!こんなコトがあった!って、
FAXにたくさ〜ん書いてありました。
スーパーのレジで順番待ちが出来ない子とか、
親の見てる時は良い子で、
見てない時に悪いことをして発散する子の事とか。
親達も、その時にきちんと叱らないから
言うタイミングを逃して
しつけのチャンスをどんどん無くしてしまってるんだ!とか。
こうしてFAXを見ていると、
子供のしつけが悪いなぁ〜!って感じてる人、
けっこう多い気がするな〜ぁ。
…って言うか、子供がどうこう言うよりも、
その親の態度を怒っているFAXが多かったかな。
気をつけよ…アタシ…のコトかも…。

紀斗がパンチされた時、
母に負けじと怒って前に出た奈央も
なんだか頼もしかったな。








2005年02月08日(火) 真駒内会場

今週の月曜日から雪祭りが始まった!
大小合わせて199個の雪像が作られているという。
大通り会場の人気作品は『ヨン様』らしいヨ!
去年の新庄(そっくりだった!)のように、
今年はそのヨン様の前で記念撮影する人が多いみたいです。

来年から、真駒内会場が無くなるのがショック…。
淋しいよ〜ん!悲しいよぉ〜ん!
いくら場所を変えて、
自衛隊の方から作り方を教えてもらったとしても、
あんな大規模の雪像を毎年作っていくのは
やっぱり難しいと思う…。
今日、子供を連れて行ってきました。
大雪像の氷の滑り台をあっちこっち滑って、
日清食品のコーナーではミニSLにも乗ったよー!
お腹が空いたら、ずら〜り並んだ美味しそうなお店で
『カニまんかぁ〜、いいじゃなぁい』
『やっぱりココは豚汁でしょ』
などと、冷やかしながら悩む。
地元に居ると、北海道ならではのモノよりも、
結局子供主体になっちゃって
フライドポテトとかたこ焼きを
買ってしまうんだけどね。

は〜ぁ、大人になっても
ずっと、ずっと、来よう!と思っていたのに。
これが最後なんて…。
ホントに悲しいぃぃぃ〜。
自衛隊の皆さん、今までホントに
ご苦労様でした。
ありがとうございました。




2005年02月07日(月) 万博…

モリゾーとキッコロ!
知ってる?
先日愛知に行ってきた人が
『ドッチを見ても、モリゾーとキッコロばかりだったヨ!』
と、驚いた様子で帰ってきた。
ふぅ〜ん、そうなのかぁ。
愛知万博のキャラクターとして
ジワジワと浸透してきているのかな。
ウチも、5分ずつのお話が入ったVTRをもらって、
子供達は大喜びで観ています。
私の個人的な感想としては、
ピアノだけのシンプルなBGMが、
新鮮だったし好きです!
でも…、あまりにも世の中が
モリゾーとキッコロの作る“純粋”な世界とは
かけ離れてしまった…そんな気もしてしまうこの頃かな…。
展示パビリオンの中には、
踊るロボットも、いたりするんですって。
ロボットが…踊る。
近い将来、一人暮らしの年寄りがウチに帰ると
『オカエリナサイマセ〜』
って、ロボットが踊って出迎えてくれるんだね(笑)
間違いなく、良いか悪いか関係なく、
人間はどんどん進歩させちゃうんだね。






2005年02月06日(日) そうだったんだぁ…。

ウヒー!恥ずかし〜い!
カタカナの『ヒ』の字の書き順を
ずっと間違って覚えていましたヨー。
横を先に書いて、それから上から下ろして
右横へグッと書くんだけれど、
その横棒を、左から右ではなく、
右から左へピュッと、はらうように書いていたの。

奈央がカタカナの練習をしていたから
『おっ、頑張ってるな〜』などと言いながら、
後ろからジィ〜ッとお手本を見ていて、むむむっ!
『エーッ!!!ウッソー!!!!』
奈央はいきなり耳元で叫ばれて超ビックリ!
『“ヒ”の書き順って、コレが正しいのぉ〜!?』
母のうろたえぶりに、娘は何故か嬉しそう。
そんなぁ〜、35年間コレが正しいと信じて
書いてきたのに〜ぃ…。
『あれっ?ママって25才じゃなかったの?』
『そんなことはどうでもいいの…』

きっと今後もあるんだろうな。
恥ずかしい間違いやら勘違い。
いかに自分を過信しちゃいけないか!ってコト
よ〜く分かりました
トホホ…









2005年02月05日(土) 傷つきやすいんだから…

一生の間に、自分の好きな人としか
付き合わないで済んだら…いいなと思う。
当然、身勝手な考えだと分かっているけれど、
今日はなんだか、そう言いたい心境なの。

『そんなトコに長く座っていると、邪魔ですヨ!』
って、若いお母さんが吐き捨てるように言って、
子供を連れに奥へ走って行ってしまった。
ゴメンナサイと言いたくても、何も口を挟めず
その前後の状況やら、
保育園の下駄箱のスペースやら、
どう考えても、
あんなに強く言われるような覚えが
自分に無い!
イライラを他人にぶつけるのは
やめてくれ〜!!
例えば『チョット失礼しま〜す』
って言って横で靴を脱がれたなら私も
『あら、こんな所でドッカと座って、ご免なさいね』
という会話になって、かえって申し訳なく感じたであろう。
何でもそうだけど“言い方”って、あるよな〜。
そんなワケで、本日ブルーな射手座のB型でありまする。



2005年02月04日(金) ビール

知らなかったよ。
ビールと発泡酒と、そして
“雑酒”な〜んてのがあるコトを。
(犬みたいだよね…苦笑)
“雑酒”かぁ…。
何を隠そう、我が家は好んで
毎日その“雑酒”という飲み物を
飲んでいるのである。
今まで知らなかった自分も恥ずかしいけれど、
そんな分類名を付けたアナタも
恥ずかしいんじゃなぁーい!?
と悔し紛れに言ってみる…。

娘の保育園で、卒園式後に行われる茶話会。
そこではアルコールも出しましょう!
ってコトで、実は私がその係なの。
去年の報告書を見ていたら、
『ビールじゃなくてもいいよねぇ。』
『うんうん、発泡酒でいいんじゃない。』
な〜んていう会話がなされていたようなので、
とりあえず事前に、何軒か、お店を覗いてみました。
ひと缶ずつじっくり手に取って見ている間に
むむむむむぅぅ…と固まってしまったワタシ。
“雑酒◆匹世 舛 
私の頭の中で買おうと思っていたのは、
まさしくその“雑酒◆匹世辰燭里任△襦
トホホ。
コレを2ケース買おうと思っていたのにぃ〜。
なんだよぉ〜この“雑酒◆匹辰討А!!
それにしてもビールって人によって好みがバラバラで、
大勢集まる時にどの銘柄にするかを決めるのは
とても難しいよね。
予算が余ってるのなら高いビールも混ぜて、
色々と楽しめるように買うけどさ。(エビスとかネ〜)

ふ〜ぅ困った、どうしよっかな。



2005年02月03日(木) ゆ・か・り

『ゆかり』が好きなんだぁ〜。
??????
伊東ゆかり?一条ゆかり…?
奈央が言ったのは、紫蘇のふりかけのコトだった。
子供がそんなモノを?と、不思議なのだけれど、
ホントに大好きみたいだ。
きっかけは、去年の5月頃。
担任の保育士さんが、
(…子供達の食欲増進のためだと勝手に解釈しているのだけれど…)
お弁当のご飯の上に、ふりかけorゆかりのどっちかを
かけてくれた時期があった。
ジャンケンをして、勝つと好きな方を選ぶ事が出来るんだって。
初めは普通の鰹のふりかけを選んでいた奈央ですが、
ある時、ジャンケンで負けて、ゆかりを食べたらドッコイ!
意外や意外!コレまたとっても美味しかったらしくって、
も〜ぉ、それからは“やみつき”なの(笑)
年長さんスタートの4月には、
お弁当箱の中に、ジャムやチョコの菓子パンを入れてくるおウチも
あったって聞きました。
なのに、その“ふりかけ作戦”以降はですねぇ、
基本は白ご飯!ってコトですっかり定着したそうです。
なるへそ〜!

でも、手間暇かけて作った太巻き寿司よりも
“ゆかりご飯がいいのー!”…って言われると、
ママもさすがに悲しかったりするのだよ、奈央。
夫は結婚するまで、ゆかりを食べたコトが無かったようダ。









2005年02月02日(水) みっちゃん…


                   
人の心は 一方通行みたいだね
それだからいいんだよね
同じ分だけ お返ししようと
あせる必要 ないんだよね

あれもこれも 恩にきることばかり
一度も 態度で示せなかった
自分自身が ほとほとイヤで
もう二度と会えないアナタに
ゴメンナサイも言えないし

それにしても いつも笑顔でいたよね
そんなに 病気が悪かったなんて
周りの 誰にも 知られないくらい
笑顔で痛みを ねじ伏せていたんだね



2005年02月01日(火) え〜んやこーら

最近やっと紀斗も、『ちぃぃ〜ん!』って、
上手に鼻をかむコトが出来るようになってきたなぁ。
つい最近までは、私が口で吸っていたのにネ。
こうしてだんだん、親から肉体的にも精神的にも
離れていってしまうんだね…(寂)

今かろうじてさせてくれるのが、
寝る前の、あのコマーシャルでもご存じであろう
ヴィックスヴェポラッブである。
お母さんのやさしい手で、子供の胸にぬ〜りぬ〜り。
あれはいいCMだったな〜ぁ。
今日も、さぁお昼寝よ!とベッドに入り、
鼻水坊やの胸にぬ〜りぬりしようと思ったら、
氷のように冷た〜い私の手に紀斗はビックリ!
ギャアギャアと逃げ回って、ようやく
ゴメンゴメンと謝りながら塗り終えた。
は〜ぁ…、忘れてたヨ、自分が冷え性だというコトを。
こんな冷たい手が忍び込んできたら、
そりゃビックリするわな(苦笑)。
こんなんで、よく母親やっていられるなぁと
我ながら感心するくらい、大ざっぱだな…。

おかげで、手は温まったけど。




 < 過去  INDEX  未来 >


明日香