明日香の日記

2005年01月31日(月) 同じ親から出来たのに…

保育園の帰り道…
『コラッ!わざわざ雪の中に入らないのッ!』
と奈央には言い、
『もっと雪の深いトコロにずんずん入って行っていいんだヨ』
と紀斗には言う。

笑えるな〜、この性格の違い!
奈央はダメと言っても雪にずんずん入って行くし、
紀斗は行ってもいいんだよ!と言っても入っては行かない。
公園を抜ける頃に、ズボズボッと2〜3歩だけやっと
雪に足跡を残したら、もうおしまい。
顔に雪が付こうが、平気な奈央。
(と言うか、わざと転んで雪だらけの顔になる)
それに比べて、
顔に雪なんか付いたら、拭いてもらうまでは
何も手に付かず、固まってしまう紀斗。

当然、親の叱り方も変わる。
奈央に言うようにキツイ言い方をすると、
紀斗は心が貝のようにパタッとフタをしていまい
『やだぁー!やぁだぁー!』とひたすら泣くので
落ち着かせてから話さなきゃならない…。

二人に出会わなければ、
私の心の中に、そんな気の利いた機微は
生まれなかったと思う。
物事の見方・感じ方・進み方…
一つじゃないってコト。
だから人生楽しいんだね。
面白いんだね。
ありがと…!

明日から2月かぁ〜。
時の早さに流されないで
スローでいいから
On Mindで行こう。







  



2005年01月30日(日) なんとかして欲しい〜

交差点の赤信号、両脇に山積みになった雪。
そこにブスブスと刺さったタバコ…。
現代アートの皮肉った作品を見ているようで
苦笑い。
オーイ!
タバコを吸う人よ!
自分のタバコを道路に捨ててゆくのは、よさんかぁ〜!
信号待ちの間に吸い終わっても、
雪に刺さずに持って帰れぇ〜!

今の季節、犬のオシッコがあちこちに黄色く
しかも冷凍保存されているのも、ツライ。
『この量は絶対に犬じゃないぞ…』
というもあったりする(人間のオスだと思われる)
結局は人のマナーの悪さ…だネ。

法律は関係ない。
いけないコトはダメだと、
何故、伝えてゆかないのかなぁ。
ゴミをすてたら罰金を取られる国は
確かにキレイではあるけれど、
規則で操られていて、不幸かも…。
監視する側も、なんだかイヤだろうな。
出来れば自分たちで解決したい問題だよな…。

昨日の雨で溶けかけた雪が
今日の寒さでまた凍ってツルツルの路面を
久しぶりに今日、スッテンコロリン転んだ。
その目の前に黄色いシミがあって慌てたヨ。




2005年01月29日(土) 今日は…

『奈央ちゃん、悪いけどパパと二人で行ってきてくれる?』
『うん、わかった〜ぁ!』
昨日からとっても楽しみにしていたスケート。
『よぉし!練習するぞー!』と
私もその気になっていたのだけれど…。
お昼にカレーを食べた後、紀斗があまりにも
『ねむい…むい!』と言ってベッタリ甘えてくるので、
今日は紀斗と二人、お留守番にした…トホホ。

そうそう今日は珍しく、
夜も出掛ける予定が入っている。
もしスケートに行ったとしても、
帰宅したらすぐに準備でバタバタと
せわしなくてイヤだな〜ぁと思っていたので
ここはもう割り切って、紀斗のお昼寝中に
の〜んびり準備するか…。
で、紀斗を寝かしつけた頃、夫からメールが…。
『え…雨?さっきまで雪だったのに…』
奈央ちゃん、あんなに楽しみにしてたのにィ〜。
せっかくの週末。
待ち望んだスケート。
でもお天気のせいじゃ、仕方ないネ。
結局スケートはパスして、
二人で今、ヨドバシカメラ(笑)に居るという。
余談ですが娘は夫に負けないくらいヨドバシカメラが好き。
だから、きっと、さほど悲しんではいないだろう。
私は…と言えば、
持って行く予定のチューハイを買いに行ったり
天むす作ったりチキンナゲットを揚げたり、
さらにピアノを弾く時間まであったので
ハッピ〜♪
自分のペースでなかなか動けない毎日。
だから、たまにこ〜んな自由時間が出来ると
ウハウハになってしまう!
感謝感激雨アラレ〜!

家族4人、それぞれに好きな過ごし方が異なって
だけど協力しながら認めあいながら、
優しい気持ちで生きたいです。
お昼寝をちゃんとした紀斗クン。
夜の11時半まで、絶好調でした!













2005年01月28日(金) なんてことない毎日

大根一本100円〜!
3時から6時までのタイムサービスだぁー!!

はぁ、主婦してるなぁ〜(笑)!
紀斗にパソコンさせながら肉じゃが作って
奈央のお迎えに行った帰りに大根買って…
アラッ、さすがに細い…100円だからネ。
『奈央ちゃんの足くらいだね』
そう言うと、娘はプンプン怒りだした。
『どうして足が細いって言うのヨ!』
『エ?だって細いって言われた方が嬉しくない?』
『全然』…あっそ。とりあえず2本買った。
大根の首の方は“つまサラダ”に、
根の方は、きざみ揚げと一緒に煮る。

なんてことない毎日。
保育園の卒園式が突然3/19→3/12に変更されて
幹事さん達が慌てたものの(茶話会の準備がぁぁ〜!!)
許容範囲を超えてない、大丈夫。
明日はまた、スケートの練習に行く予定です。








2005年01月27日(木) ホントに結構ですから

いや〜ぁ、やっぱり断れなーい!
でも私は、キッパリと、ハッキリと、断ったはず…。
何の話か?って、キンキンに冷えたビールのコト。

保育園きりん組(年長)の幹事をしている私は、
奈央の卒園式(3/19)の後、そのままホールで行われる
『茶話会』…
  言うなれば謝恩会のようなものらしいんだけど…
その準備&運営が最後の仕事なの。
で、今日夜7時に会長宅に集まって
色々と打ち合わせをしました。

話が終わったのが9時過ぎで、
子供のコトも気になるので…と、帰ろうとしたら
冷蔵庫からおもむろにビールが出てきちゃったんだなぁ…。
会長ともう一人は迷わずに飲み始めて、
『私、そんなに飲めないんです』
ってウソを付いてまで断ったのにもかかわらず、
どうしても私の前に会長がビールを差し出すんだよね。
他の人が『飲めない』って断ると、
『あっそぅ』って、あっさりと引くのにダ。
何故だろう?
ホントに、飲むつもりは全く無かったのでハッキリと
いや結構です!って断ってるのに…、
私の中のもう一人のワタシが
顔に“飲みたいです”って書いちゃったのかなぁ。
で、お茶を飲んでいた自分のグラスに
横で飲み始めた幹事さんの缶から少しだけ入れてもらい
2杯飲んだんだけどサ(笑)…。
多分、私だけまだ、腹を割って話せてないんだろうネ。
飲んで気持ちが分かりあえるコトもあるので
それでつい、会長は強引にビールを進めたように思う。
まぁおかげで、帰りの雪道が寒くなかったけどネ!









2005年01月26日(水) 痛かったなぁ…

この腰痛をなんとかしないとマズイな〜。
と真剣に思う今日この頃であります。
今朝なんて、朝の4時からヒィヒィ言いながら
遠足の弁当作ったり洗濯したり、繕い物をしたり
ラジオの進行表を仕上げたり…。
やるコトが山のようにあるのに
身体を動かさないで座っているだけでも、
ジ〜ン!ズキン!って痛いー!
全然はかどらないヨーン!!だった。
実は毎朝、コレの軽い症状にはなる。
でもすぐに治っちゃうから気にしてなかったの。
今朝はさぁ、腰と左手と両下肢がシビレていて
不気味だったもんな〜。
奈央と紀斗と並んで川の字で寝ているから、
両方からズンズン迫られて(笑)
寝返りが出来ないせいかな〜ぁ?

結局、脂汗をかきながら紀斗を着替えさせ、
自分も『う〜!あ"〜!』と叫び声をあげながら着替えて
車に乗り込んだ瞬間、スッと痛みが消えた。
『ん?…な、何だったの?』
あとはいつも通りの生活。
朝の5時間がウソのようだ。
マッサージに行けばいいのか
整形外科がいいのか(あまり整形外科には行きたくない…)
実は婦人科からくるモノなのか
あれこれ頭の奥では廻るけど、
子供と過ごす毎日に、
病院通いは無理だってぇ〜。
と、逃げている…。





2005年01月25日(火) 故障…

おいおい!追い焚きができないじゃないか!
お風呂場の壁に付いてる追い焚き器が
反応しなくなっちゃった!
チョットまてぇー!
ココは北海道なんだー!
しかも今は、真冬だしー!
一人暮らしじゃないんだしー!

夏ならシャワーで十分だから、きっと直ぐには
ガス会社に電話しなかったと思う。
今日とりあえず見に来てもらったら、
結局、その装置を丸ごと取り替える必要が有ると言う。
部品代が\12,600/技術料が\6,000/出張料が\1,200
それに消費税を足して、合計金額\20,790ですって!
はぁ…。
まぁ、必要経費なのかなぁ〜とは思うけど、
切ないなぁ〜。
家も人間みたいに、修繕費がかかるコトを
改めて実感しちゃったなー。
エイッって叩いても、直らないかなぁ…。



2005年01月24日(月) “を”は無くなるのか?!

くるまがでるから きおつけよう

すぐ横にある駐車場の出入り口に、こう書いてある。
“お”→“を”じゃないの?
と思ったのは私だけらしい…。みなさん、抵抗ないの?
ならば“え”だって書きにくいから“へ”になるワケ?
あの有名な『ぐりとぐらのあいうえお』の絵本にも、
実は“を”が載っていないのである。ショック〜!
昔の古い文庫本には、難しい漢字ばかり出てくるけれど
それを読める親達は、子供の頃、どれくらい勉強していたんだろう。
勉強するにも、基本的な文具や教科書なんかは
不揃いだったと聞いている。
たとえばお風呂も、今みたいにスイッチひとつで済まないから
薪の火を焚きに誰かが外へ行かねばならず、時間もかかる。
ガスでお湯が沸かないってコトは、洗濯する時も冷たい水のまんま、
洗濯板使ってゴシゴシ手荒いするんだよね…。
私の母の世代だと、水だって共同の井戸まで
エッサ!ホイサ!って、汲みに行ったんだそうな。
たいへんなこっちゃ!
でも子供達は、家の手伝いをちゃんとやって、
さらに勉強もする…まるで全員、二宮尊徳のようダ(笑)!
生活すべてが便利になった今の方がはるかに、
勉強する時間は増えてるはずなのに…
“を”は難しいから“お”にされてしまうんだネ…。

『ネェ〜!ママぁ〜!このひと、おかしいよ〜!』
と、トイレから叫ぶ奈央。
ウチのトイレには
『相田みつを』のカレンダーが掛けてある。
奈央は自分の名前は“お”と書くのに、
何故このひとは“みつを”なのか知りたいようだ。
『それにこのひと、じがヘタだよねェ〜!』…だって(苦笑)
違いに気づいただけでもエライッ!ナ〜ンテネ!
まぁ偉大な人は何してもいいんだけどさぁ〜、
『名前の場合は“を”を使うコトもあるんだよ。
 字は、ヘタなんじゃなくって、この相田みつを
 という人の“味”なんだろうネ〜』と言っておいた。
かと言って、まともな字を書く前から味のある字を書こうとしても
それは無駄な抵抗であるコトをしっかり言い聞かせておいたが…。
“を”が無くなったら、ややこしいんじゃない?






2005年01月23日(日) スケート

『靴、買おうかな…』
実はコレ、スケート靴の話。
『大人はサイズ変わらないから
 君のを買った方がいいんじゃない?』
夫に言われ、かなりその気になっている。
言っておきますが、私はスケート出来ませんからぁぁぁ!
(ギター侍でヨロシク!)

滑った記憶はゼロなんだけど、
厳密にはどうやら、名古屋音大時代に、
大学の必須科目としてスケートした事があるらしい。
帯広に居る同級生にそう言われ、それでも
さっぱり思い出せない自分の記憶の欠落に
本気で傷ついていたりしたんだけれど…。
そう言えば、大須(名古屋)のスケートリンクまで
みんなの乗ったバスに、バイクで付いていったよ〜な絵が
うっすら…と、頭に浮かんできているかも…。
恐ろし〜い!もうダメだ、この頭!!

去年偶然見つけた札幌市内の屋外スケート場へ、
今年初めて行った来ました。
子供の為となると、親はハッスルするもんだなぁ。
2才の紀斗も、奈央の転んでばかりいる姿を見ていたら
よほど面白かったのか、やってみたくなったらしい。
一緒に靴を借りて、リンクへいざ!
(16.0僂侶ぁ⊂さくてカワイかった〜)
帯広出身の夫は、体育の授業がアイスホッケーだったとは
聞いていたけれど、さすがにウマい!
紀斗を抱いて、足だけでスーイスーイ滑ってゆく。
滑っているのか歩いているのか分からない奈央と私は、
口あんぐり…。
しかし、どんなに転んでも奈央は、
『また来たい!やりたい!』と言う。
休憩室では、他の子供が
『もう止めようヨォ。家に帰ってゲームしよ!』
と言っているのにである。
足は痛いし、転んだ弾みでスネもアザだらけ!
だけど少しづつ、自分が出来るようになるのが、
嬉しいんだよネ!
子供はサイズが変わるから、毎回貸し靴にして、
大人の靴は買った方がよさそうだ…。
40の手習いダ…ってか!?(笑)
子供に便乗して私も一緒に滑れるようになったら嬉しいナ。
受験シーズンに滑る話でスンマセン!












2005年01月22日(土)

子供の頃は“鍋”って、そんなに好きじゃなかった。
自分の器に『ハイどうぞ』って、盛りつけて置かれても
な〜んだ“鍋”なのぉ〜(,_|_)仕方ない、食べるか…
ってカンジだった。
『大人になって飲むようになったら好きになるのかなぁ?』
と自分の成長を楽しみにしていたけれど、
鍋をつつきながらチビリチビリ飲むよりも、
(飲むと、あまり食べなくてもいい方なので)
ただ、ひたすら飲みましょ〜ヨ!ってカンジかな。
中にはさ〜ぁ、鍋物を大勢でした時に、自分の箸で、
鍋からそのまま食べちゃう人が居たりして、まぁ
今の私なら、さほど問題にならないコトなのだけどサ。
『気にしない!気にしない!』と言われても
当時はチョット気にしちゃったんだよね。

そんな私ですが、ようやく最近“鍋”が好きになってきた!
まともな大人に成長して参りました(笑)。
実は我が家には土鍋が無く、
深めのホットプレートでやってます。
悪くはないんだけれど…、
“鍋”の風情があまり感じられない気もするな〜ぁ。
子供達は昔の私と同じく、
鍋料理をあまり歓迎してない様子です(苦笑)
日本の冬、鍋を囲んで
何だか感謝の気持ちが湧いてくる…。








2005年01月21日(金) 冬の日

  ひと晩で
  歩く道が消えちゃった
  ナニがって、
  雪であります。
  よその知らないおじさんが
  「うひゃ〜コリャ戦争だヨ」
  って言うもんだから
  一瞬 イラクか北朝鮮か
  そっちに頭が動いたけれど
  ソリも引けないほどの 雪
  ふわふわ過ぎて進まない
  自然の力に 降参します
  計り知れない
  面白い…
  底知れず
  恐ろしい…



2005年01月20日(木) 餃子

今日は餃子を作った。
手作りと言っても“皮”までは作らない。
豚ひき肉にニラと椎茸と茹でて細かく刻んだ白菜1/2を混ぜる。
そこに、ニンニクやショウガ汁、塩こしょう&醤油で風味を付けて、
スーパーで普通に売ってる餃子の皮に包む。
今回は60個(20枚×3)作って完食!
美味しかったぁ〜!
実は今日の餃子には、少しだけマヨネーズが入れてあった。
以前、伊東家の食卓という番組で紹介された裏ワザに
【ハンバーグの中にマヨネーズを混ぜると
 乳化された油が挽き肉を包みこんで旨味を逃がさない】
と言うのがあって、実際にやってみたらもうバッチリ!
本当にウマ〜くハンバーグが焼きあがるのでビックリよん。
それを応用しよう!ってコトで今回は、
餃子の具にもマヨネーズを入れてみました。
そんなにたっぷり入れるワケではないのでご安心(笑)
ハンバーグの時と同様、いい感じ…だ!
ただ餃子の場合は、肉汁が皮にほどよく水分を送りつつ、
焼き上がるので、そんなに旨味を閉じこめなくても
いいのかな…?とも思いましたが。

子供の頃、“餃子”となるとやっぱり、
何十個も作ってモリモリ食べる家だった。
だから外食の時の餃子の一人前が、
なんであんなに少ないのか不思議だったな〜ぁ。
ご飯の代わりに本日は、餃子&ビールだったじょー!
しかし、何故か夫の方が皮を包むのウマイ…。
ぐ〜や〜じ〜い〜。








2005年01月19日(水) 『おはようママゾネス』の日だったヨン

今日も紀斗と一緒にスタジオに入って2時間の生放送。
出入り口の重い扉は、いつも開けた状態でーす。
それにしても…
スポンサーの付いているコーナーに限って、
紀斗はウンチをする…気がする。
“その時”になると決まってデスクの下に潜るから
だいたい気配で分かるんだけどサ(笑)。
喋っている私の位置から姿は見えましぇ〜ん。
だけどキョーレツな臭いでバレバレだぁー!
の〜り〜と〜ぉぉ!!ウ○コしたでしょーぉ!
もう少し大きくなって、トイレで出来るようになっても、
『ママ、トイレー!ウンチー!』って
本番中に叫ばれたらどうしよう〜?!
三角山放送局の人達がいくらいい人だと言っても、
子供をトイレに連れてってもらってウンチのお尻を
拭いてもらうなんて…出来ないよなぁ〜。
それ以前に紀斗が、週に一回しか会わない人と
一緒にトイレには行かないだろうし。

ま、いま考えても埒があかないから止めよう、こんな心配は。
だけど最近、あんまりうろたえなくなったなー。
だんだん母として打たれ強くなっているのかしら。
オマルを一個、置いてもらえばいいか、
百円ショップで売ってるヤツ。(母は強し?)





2005年01月18日(火) 雪合戦

『国際雪合戦』って、ご存じでしょうか?
北海道に来た年のちょうど今頃、
洞爺湖のすぐ近くにある昭和新山まで見に行ったのを
よく覚えている!
とにかく本州で生まれ育った私にとっては
“雪合戦”に“国際”が付いちゃうのに笑った!
でも、いざ本物の試合を目にすると
作戦はチームによってそれぞれでナント奥の深いスポーツか!
(玉だって、ちゃんと国際雪合戦協会認定の
“雪ダマ製造器”なるものがあったりする)

つい先日ホームセンターで“雪ダマ製造器”を見つけた。
国際雪合戦協会認定かどうかは確認してないけれど
一つずつしか作れないタイプのだから
昭和新山の雪合戦の時に見たモノとは違ってる。
まぁそれにしてもサ、北海道の人たちって、
こんな極寒の中で、雪合戦を“国際”にしちゃうあたりが
ホントにタフだし面白いよネ!
今はもう北海道の人か!この私も(笑)





2005年01月17日(月) 珍しく芸能ネタに反応して…

杉田かおるさん結婚!
毎朝バタバタして過ごしながら、横目でニュースを
見ているだけなので詳しくは無いけれど、
民報局ではトップニュース扱いだったよね。
超人気タレントでもない彼女がココまで注目されるのは
つまり、そのぅ〜
まるでシンデレラを思わせるような“玉の輿結婚”という
夢物語的な背景があるせいでしょうネ!
うん、この結婚には夢が感じられるよ。

でも、知人達のインタビューを見ていたら、
まるで宝くじに当たった人に
『オメデトー!』と言っているような感じがしたのは、
私だけでしょうか(苦笑)。
まぁ40才という歳が早いのか遅いのか、
人それぞれなので分からないけれど、
初婚・結婚は嬉しいものだよネー!
きっと年甲斐もなくウキウキされているコトでしょう。

生きてるって、色々あるねェ〜!!









2005年01月16日(日) Edy CARD

おおおおぉぉー!
声には出さないけど思いっきり心の中で叫んでいた!
全日空のANAカードに付いているEdy機能を今日、
初めて使った瞬間のコト。
まずサービスカウンター横の機械とにらめっこ。
お金をチャージするには、エーっと、
ココにカードを置きましょう。で、お札を入れて…っと。
おおぉー!キラキラした大きな音がしたぁー!
ん…?
これでOKなの?
入れたお札は当然もう戻ってはこないのよね…。
首をかしげてANA CARDを表や裏に返して見ても
別段、何か変わった様子もなくて、はっきし言って不安!
そしてレジへ。『あ!あれだ!』
Edy CARDを読み取る機械を発見!ドキドキ…。
『お会計は\1,786です』
『あのぅ、Edy CARDで…』
無言で差し出されたその小さな機械の上に
カードをかざしてみた。
さっきと同じ驚くようなキラキラした音がして
支払い終了…ホント?
またまた首をかしげて何度も
ANA CARDを表や裏に返して見ちゃったよ。
『う〜ん…未来を体験しちゃったぁ〜』などと
夫の前でつい、ワケの分からんコトを口走ってしまった。
恥ずかし〜ぃ!



2005年01月15日(土) 子供をそっちのけで…

今日は、北海道立近代美術館へ行ってきたヨン。
美術館の企画モノで、子供の参加型の展示があるというので
行ってきたんですが、大人も一緒に没頭しちゃうほど面白くて、
あっという間に2時間が経っていました。

ティッシュペーパーに模様を付けて、それを好きな形にして
溶かした蝋で固めた作品作りや、この世に存在しない動物を
自分で自由にイメージして描くコーナーや、切り絵作りや、
落下傘作りや、ユニークな発想で描く日記的な絵画のハガキ
作り…、どのコーナーも、夢中になって遊びました。
“自分の手”で作るって、いいですね〜!
もっともっと家の中に『手作り』があってもいいな!
そう強く思えた日でした。



2005年01月14日(金) ごめん…

ヤッター!!
やっとパソコンが使えるようになったじょー!
ぐひぐひぐひ。
治らないと諦めかけていながら
根気よ〜く地味ぃ〜に頑張った夫も
今日は、かなり嬉しそう。
アナタ、治してくれてありがとう。
コレで家計が幾ら浮いたコトでしょう…。
(そんな理由かい!)
でもノートパソコンを『チョット借してね〜』と言って
気を使いながら使うのとはワケが違う。
(B型だって、気を使う時があるんじゃい!)
まぁどこで書いても、この日記の文章が
チョ〜感動的なモノに変わるわけでもないけどネ。

ところで『A・I』という映画をご存じだろうか。
何日か前にテレビで放送されたのを録画して、
娘の奈央に見せたら、涙ポロポロこぼして
ものすごく心に沁みた様子だった。
自分の下に弟が生まれたのが3才の終わり。
その前にも一人お腹の中で死んでしまった子がいたので、
2才の半ば頃から私の体調不良で
『ママは今してあげられないから、パパに言って!』
と、母親から断られるコトばかりだった奈央ちゃん…。
今だって、弟が優先されるコトが多いので、
紀(のり)くんばっかり!と言って度々スネ子さんになる。
『A・I』は未来の話だが、
事故死した子供の代わりに届けられたロボットのデイビットが
ママに本当に愛してもらうために、人間の子供になろうとする話だ。
一生懸命ママの愛を求めるデイビットの姿を見て、
奈央は我慢できずに号泣したんじゃないのかな…。
私は…胸が痛かった。
もっとこうしていたら…という後悔ばかりだなぁ…。
ごめんね…。








2005年01月13日(木) 娘を叱る

『あのぉ〜、コレ、お年玉…』
先日、私の従兄弟に突然娘の奈央が、
お年玉を差し出した。
下手くそに包まれたそのティッシュの中身は
ナント一万円!
金額の問題ではない。
子供が大人にお年玉を渡すなんて…。
(ちなみに私の従兄弟は30歳!)
しかもその一万円は、お正月にお爺ちゃんから
もらった大切なお金だった。
当然、その後はあれこれと言って聞かせたものの
パパ・ママ・従兄弟のお兄ちゃんの三人から
一斉におんなじことを言われたショックで
泣けて泣けて…
しばらくは涙の洪水で立ち直れなかった奈央でした。

友達の家に行ったとき、3回しかフラフープの出来ない
友達の目の前で、自分は出来るんだ!というのをさんざん
見せびらかして、すぐさま別の遊びに戻ってゆく奈央。
自分の子供ながら、悲しいやら恥ずかしいやら…。
そういう行動を取るコトだって、一つのイジメなんじゃ
ないだろうか!
子供って、自分をとっても認めて欲しいんだよね。
よく分かってはいるけれど、
とりあえず注意はしました。

しかし、今の奈央の“6歳”という年齢は、なかなか面白い。
2才の紀斗に言って聞かせるのとは全然違う。
次から次へと叱ってばかりだが、
自分の子供の頃を思い出しては、
母の面影と重ねては、
半分、楽しみながらの毎日です。








2005年01月12日(水) 毛玉取り

ここ何年か使い続けているお気に入りの品に
“毛玉取り”がある。
実はコレ、百円ショップで買ったモノ。
でも、家電製品店で売ってる大手メーカーの“毛玉取り”に
負けず劣らずである…と、思う。
今使っているので2個目なんだけれど、
洗濯機周りの小物の中にチョコンと置けてカワユイ!
サイズの小ささからは思いつかないような働きをするのも良い。
でも、なにせ百円ショップなので保証書もない。
すぐに壊れそうでもある(苦笑)…。
だけども構わない。私はそれで構わない。
今のも、電池の±の金具が片方、逆だったりする。
それに気がつくまでは
『何故?スイッチの接触がこんなに悪いんだろう?』って
困っていたんだけど、そこを理解してからは逆に
こいつめ〜そうだったのかぁ〜!って、
私にしか分かってやれない癖を知ったせいかトラブルも減ったし、
妙な愛着が湧いてしまっている気がするヨ(笑)。
毛玉なんて取らなくてもいいのかもしれないけど、
毛玉を取っただけでずいぶん変わるコトもあるので止められない。
あの、プチプチ〜っていう感じも…好き…かも…。





2005年01月11日(火) うぐぐ…

はぁ〜。
困るのである。
明日のママゾネス(ラジオ)の中のあるコーナーなんだけど、
『教えて、夕べの夜ごはん』と言って、前日の夕食の中身を
お話しするというコーナーがあるのです。
昨年末から急に始まったコーナーで、
月曜日〜木曜日までの共通コーナーなの。
みんな前日には、ちゃんとコーナーを意識して作っていたり、
お料理の本まで持ってきて話す人も居たり、
気合いが入っているようです。
しかしさぁ、そもそも隣の夕食を知りたい!という
“のぞき見”的な発想から始まったようなので、
簡単にメニューだけざっと話す程度でいいと思うんだけど…。
毎週毎週、自分ちの家計を見られているような気分だし、
保育園へ迎えに行った後、5時半から30分くらいで作るような
ごくごく普通のやっつけメニューばっかりの私。ツライなぁ〜。
かと言って、お料理の本を広げて何グラムか計りながら作るのも
性格上、無理!
そのコーナーは、毎週MDで録音されて、
スポンサーに提出されているらしい。
ちなみに今晩の中身は…鏡開きだったので
鏡開きのお餅を雑煮&きなこ餅にして食べたり、
ワカメとキュウリの酢の物を作ったり、
それから昨日貰ってきた既製品の焼きビーフンだったりした。
材料がそれぞれ何グラムか?な〜んて分からないよォー!
近頃、私を苦しめているコーナーの話でした。



2005年01月10日(月) 友達

子供関係のお友達で、家族ぐるみで仲良くしているお宅に
お邪魔してきました。
本当だったらもっと頻繁に会いたい相手なんだぁ〜。
お互いに子供が保育園に通い始めたせいで、
会えるチャンスがグッと減って、すこぶる寂しい思いをしていた。
今回はなんと1年半ぶりくらいかな?
そんなに会っていなかったのに
やっぱり気持ちがピシャっとくっつく感じ。良いなぁ…。
そこの家はパパとかママではなく“とーちゃん”“かーちゃん”である。
いちいち“○○ちゃんのママ”な〜んて言わなくて済むので
分かりやすくて、良い。
一応ね、新年会ってコトで乾杯なんぞしつつ、
子供達も少しずつ、親から離れて外で遊んでくれるようになってきたし
大人は鍋を囲み、刺身をつまんで話に花が咲いた。

いや〜ぁ、久しぶりに、くつろいで飲んだな〜ぁ!
神様に感謝しなくっちゃ。
いくら子供関係の友達といえど、自分より一回り近く年下なのに
こんなに親しく付き合えるなんて…いい出会いにありがとう…。
これからはもっと会おうネ!と言って別れた帰り道、
奈央も紀斗も、大満足なようでした。
良かったね!



2005年01月09日(日) 年賀状に携帯の番号

年賀状に携帯電話の番号が書いてある…。
情報公開過剰で困るコトはないのかしら?と、ふと思う。
まぁ個人の自由だし私が困る話でもないので
こうして日記につらつら書く程度の話なのだけどサ。
もともと携帯電話をあまり“持ちたく無かった派”の私は、
便利だと分かっていても、出来ることならば
あんまり電話は、かかってきて欲しくないナ…と実は思っている。
携帯電話はもっとプライベートなモノだって、感じているからかなぁ。
よほど忙しくて、どうしても間に合わせなきゃならない用事があって、
連絡を取り合うとか、家族の誰かが危篤だとか、
そんな理由でも無い限り、
出掛けた先まで追いかけて連絡をされたくない性分なのです。
自宅に電話が無くて、携帯電話を連絡手段にしている人は別ですが。
年賀状って“年に一度の挨拶だけ”の人も含まれるワケだし、
その“年に一度”の相手にまで携帯の番号を知らせる器量が、
今の私には無いなぁ〜。
自宅の電話番号が書いてあれば充分ではないのか。
(それすらも書いてない人も、中にはいますが…)

身近な仲間なら、私のそういう性格も知ってくれているし、
電話で話しても気楽だったりする。
でももし、年賀状を見てかけてくれた人が居たとして、
その電話の相手一人一人に
『私はコレコレこういう事情から携帯電話が苦手で…』
な〜んて説明なんかしてられないではないか。
だいたい、せっかく電話してくれた人に対して、
そんなコト言ってたら失礼だし。
だから、初めから多くの相手には知らせない方が
私みたいなタイプの人間にとっては都合がいい…と思う。
メールの存在はありがたいです。
子供のオムツを替えていたりしてすぐに出られない時も、
後で見て用が済むしね。
出しそびれた相手から来た年賀状の返事を書きながら、
つらつらと感じたコトでした。





2005年01月08日(土) 反抗期には

自分の反抗期を思い出す。
友達のホームページを見ていたら、そこの娘さんの様子が、
なんだか私の中学時代と似ている気がしたのだ。
写真もキライ。
大人もキライ。
ルールがキライ。
長い話がキライ。
良い子でいるコトがキライ。
一生懸命やっているコトもあったけれど、
母に対しては非常にクールに当たって責め立てて…。
今思い出すと、何回『ゴメンナサイ!』って謝っても
謝り過ぎじゃないくらい、ヒドイ態度だったように思います。
あ〜、ニガい思い出だな〜!
あと何年か経ったら自分の子供が、反抗期になっちゃうよ〜。
きっと神様は、私に思い知らせる為にも、手に追えないような
手のかかる展開にしちゃうコトでしょう…トホホ。
こわいヨ〜オ!!もういま充分に奈央チャンは怖いけど…。
どうなろうと、親が目をそらしちゃいけないんだろうね…。
その時がきたら、大先輩の母に聞こう。
それに、一足先に親の苦労を経験している友達の
リエちゃんにも、色々相談出来るしネ!
ヨロシク!リエちゃん。



2005年01月07日(金) 花・華…

この冬は、幸福の木に花が咲いたり、
実は先日まで朝顔が咲いていたりした。
たまたま120円で買ったおじぎ草に
ベランダの土を足したら、
その中に朝顔の種が入っていたらしい。
真冬にもかかわらず、するすると、つるを上に伸ばして
お正月にも朝顔が咲いちゃった(笑)。
種も、ワケの分からぬままに咲かされて、
さぞかしビックリしただろう。
二度咲き 夢咲き 狂い咲き〜♪
怒れる話じゃぁない。
なんか愉快なコトなのだ。
日常はありふれているけれど、
こうして我が家に笑いを提供してくれる花達。
なんかさ〜ぁ、手を差し伸べられているカンジだなぁ…。
考え過ぎか…





2005年01月06日(木) あ・そ・び

大きな雪だるま 作っちゃったぁ〜!
子供の横で、子供より一生懸命遊ぶ…。
そんなお母さん、結構居るんじゃないかなー!
本当はブランコに乗りたいのに
本当は砂場で遊びたいのに
本当は雪合戦したいのに
本当はかまくら 作りたいのに
いい大人が一人でやってたら、不審な目で見られるコトも
子供と一緒にいることで、正常に見られるもんね。
今日の雪だるまは、今までで一番大きかった!
高さは130僂らい
横の幅は100僂らい
やだ、私ったら、こんなコト書いて
すっごい自慢してるみたいだな(笑)
春まで溶けないでいるかな〜
誰かに壊されちゃうかしら…
 



2005年01月05日(水) 暮れの公園で

去年の暮れ、公園で雪遊びをしていた時のコト。
二日続けて、ある女の子と顔をあわせた。
初めて会った子でも、子供同士ってすぐに一緒に遊ぶ。
奈央もひとつ年上のその女の子と、楽しそうに遊んでいた。
一日目、母親は、タバコを何本か吸ったあと、
娘を残してどこかへ行ってしまった。
????
飼い犬も放したまんま、
自分の娘も、放し飼いかぁ〜。
暮れだからさぁ、忙しいのかな…。
その人の立ち去った後、タバコの吸い殻が、雪の上に一杯落ちている。
一つ疑問なんだけど、
タバコっていうのは、吸った後、捨てるのが普通なの?
あれは、ゴミじゃあないのか?
捨てりゃぁ誰かが掃除しなきゃならないワケで、
そこんとこ、どう理解すりゃいいんだろう…?
犬は鎖も付けていないので、アッチコッチでオシッコをしている。
雪の上のオシッコは、そのまま冷凍保存されちゃうからさぁ、
黄色いまんまで、なんだか汚いんだな〜(苦笑)。
ウンチしたら、どうするんだろう…?
初めはその子も、コッチの様子を伺いながら普通に居たけれど、
だんだん意地悪の本性発揮!
奈央は遊んでもらえて嬉しいから、何でも言うことをきいて
まるで家来のようになっている。
二日目は、最初から母親は居なかった。
二日目の時には、紀斗があまりにも犬に追いかけられて
泣き出したので、やむをえず公園に着いて間もなく家に引き返した。
ただ、奈央だけは『もっと遊ばせてあげたら!』とその子が
あまりにも強く言うので、大目に見て、
『早めに戻ってネ!』と言い残しておいてきた。
ところが、親が居ないとなったら、もう…
『犬が寒いから、上着を掛けてあげて』と言って、
いくら断っても、無理矢理その子に上着を脱がされたようだ。
奈央も(暑がりなので…)上着のファスナーを開けていたから
後ろから襟ぐり捕まれて、引っ張られて脱げちゃったそうな。
−4℃の中、上着ナシ…。
夫が仕事納めで半日だったので、
その日に限ってパパが公園に向かえに行ってくれた。
自分の娘が上着ナシで居るのを見て、さぞかしビックリしただろう…。
ウチで昼食を作っていた私も、話を聞いて、さすがに怒りを覚えた。
今度会ったら、もう一緒には遊ばせたくないナ。
その上着は当然、もの凄い異臭で、すぐ洗濯…。
あの犬って、洗ってもらったコトあるんだろうか…と
つい考えてしまうくらい、くちゃかったぁ〜!
子供の頃の遊びは、遊びながら世の中のルールを教える機会でもある…
と、私は思う。
いくらしっかりした子でも、親がちゃんと様子を見ながら、
言って聞かせてやらなければならないコトは山のようにある。
大きくなってからではもう遅いんだってばぁ。
これからまた、いろんな人種と出会って行くんだねェ。
親の私がグラついてちゃダメだね。




2005年01月04日(火) “怒らない”かぁ

とり・とり・とり…。
う〜ん…、イライライラ、だからさぁ〜(怒)
今日は、娘に“書き初め”をさせた。
去年も愛知の実家で、母が『さる』と書かせてくれて
それが壁に貼ってあって良い感じなので、
ぜひ今年も…と思ったんですが。
“とり”の二文字が、なかなか上手くいかない。
やっとこせ、なんとか書けたと思ったら、
今度は名前が超ド下手!
結局、線の書き始めと終わり方の基本を知らないから、
そこから伝えていってみる。
私が近くに居るだけで、よほど怖いのか(笑)
委縮して、線が震えちゃってるよォ〜!情け無いなぁ。
本人としても、悔しくて泣けちゃうのよネ。
見てないふりして遠くからチェックする。
ガンバレー!!
なんとか出来ました。
半紙が一枚だけ余ったので『ママも書こうかな』って言うと、
すかさず夫が『“怒らない”って書いたら?!』と言う。
素直にそれに従う私も私なんだけどサ、
“叱る”のと“怒る”のとは違うぞ!って。
分かってるつもりだったけどサ…。そんなに怒ってたかなぁ…。
とりあえず、書き初めしましたヨ“怒らない”って。
そうなんだよねェー。
怒らないで一年いけたら、良いですよねェ。








2005年01月03日(月) 夫の実家にて(2)

昨日久しぶりに会いに行った仲人さんのお宅の奥さんは、
聞くところによると、毎朝、新聞4紙に目を通すそうなんですが、
ちっとも賢こぶった感じも無くて、とっても話しやすい方です。

『最近は、孫達が集まっても、ゲームの音ばかりで
 人と人の話す声や、お鍋でぐつぐつ料理する音や、
 そういった自然の暮らしの音が、減ってしまったわネ』
と、コレはその奥さんの弁。
まさに、その通りだと思う。
近年、子供の学習能力が低下しているのは、ひょっとして
家庭の中の会話が減ったせいじゃないの?と
私は思っていたりもする。
デジタル音に囲まれて育ち、
一人で遊ぶゲームばかりをして、
果たして学校で、先生の話が頭に入るだろうか?
絵本にしても、CDを聞かせるより、お母さんの生の声で
読んでやる方が、どれだけ良いか!
こういう大切なコトをさぁ、
見落としてしまっているよね。

今日は外でソリ滑りをして、子供達は大満足!
奈央なんて、じいちゃんに新品の格好いいソリを買ってもらいながら
『ホントはブレーキ付きのやつが欲しかったんだけど、
 高かったのさ(北海道弁まる出し!)』
ですって(笑)。幸せな子だぁ…。
さぁて、温泉入って、早めの夕食の後は、
札幌へ移動しますかぁ〜。
帰り道、路肩に落ちてる車が一台…。
怖いよね…。気をつけよう、雪道走行!






 




2005年01月02日(日) 夫の実家にて

今日は帯広に来ています。
昨日の夜に移動したんだけど、
家を出てすぐに『もう着く?』『ねェもうすぐ着く?』と
奈央がしつこく言う。
子供って、距離感や時間の観念が未完成だから、
一度説明してもまた、すぐに同じコトを聞いてくる。
帯広は、札幌からだと3時間以上はかかるもんな〜ぁ。
ましてや、今は雪道を走るので、日勝峠とか、
どうしてもスピードダウンするしかないからな〜ぁ。
まぁとにかく、23:40くらいに着いた。顔を洗ってすぐ就寝。
『さ・さ・寒い!』
タイマーで動いていたストーブが消えて間もなく、
寒くて飛び起きた私…。
うっそォ〜。
札幌とは寒さが全然違うんでビックリ!
これでも地球温暖化で暖かくなったと言うから
昔はいったい、どんな寒さだったんじゃい。

2日の日中は、久しぶりに仲人さんのお宅にご挨拶に行き、
友人のお父様(とてもお世話になった人)が昨年秋に亡くなられたので、
仏壇に手を合わせに行きました。
こうして、いつもは会えない人々と行き会えるのも、
正月ならでは、だね。
明日、もう札幌に帰る予定です。
ちと、せわしいなぁ…。






2005年01月01日(土) 謹賀新年!

大晦日から元旦の朝にかけて、
しん…と静まりかえった真夜中の空気が、心に沁みる。
家族で目と目をつないで『明けましてオメデトゥ〜!』と
カウントダウンで盛り上がった1月1日の午前零時。
もう子供も夫も夢の中。
日々、雑事に追われているようでも、
年が変わるこの日には、
やっぱり特別なオーラが降りてくるんだネ。

明けましておめでとうございます!
今日の札幌は、朝からスッゴーイ大雪だったの。
遅めの朝、神棚にパンパンって柏手を打ち、頭を垂れる。
『今年も家族全員、健康に過ごせますように』…
お雑煮とおせち料理はウチはごく普通かな。
あっそうそう、今年は“たつくり”の存在がサ…、何故か、
私の頭の中からすっかり消え去っていて(笑)、
無かったんだぁ〜(主婦失格ってか)。
初詣は、あまりの大雪なので、北海道神宮まで行くのを断念して、
歩いて地元のの豊平神社へ行きました。
神社そのものは国道沿いにあるからいいんだけど、
そこへ行くまでが、雪が深くて道が無くなってる〜!!
子供は犬のように雪の中を転がっては大喜び!
北海道の初詣はコレだから、
和服では無理だよね。

おみくじは、大吉だったよ〜ん!
今年はようやく、何か…眠っていた状態から、
少しずつですが脱出してきている感じがします。
おみくじに、
『付き合う相手を考えて選ぶように』って書いてあった。
“選ぶ”って言われてもな〜ぁ…。
何を基準に“選べ”ばいいんだろうネェ(笑)。

山あり谷あり、喜びも悲しみも、笑いも怒りも、
どれもが自分ひとりじゃ解決しません。
皆さんのおかげです。
ありがとうございます。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。











 < 過去  INDEX  未来 >


明日香