明日香の日記

2004年12月31日(金) ありがとう…

いよいよ今年が終わります。
色々ありがとうございました。
風邪はひいているものの、なんとか元気に新年を迎えられそうです。
昨日は、4月からお世話になった三角山放送局の
忘年会に出席してきました〜!
局のスポンサーにもなっている本屋の店長さんが、
『“子連れ”ってコトに文句をいう人が居たら、
 その人とは一緒に仕事をしなきゃいいんですヨ』
と言って励ましてくださいました。
ここの局は社長を頭に、こんなタイプの人ばかり(笑)。
三角山放送のような温かい空気の中で
再出発出来たこと、ホントに幸せです。
人間って、肉体的にも精神的にも、一度壊れたらやはり
リハビリが必要なんだなァと、感じさせられた一年でもありました。

夏には、故郷の名古屋の仲間のお陰で
ライブとCD『柳暗花明』『BABY』をインディーズで発売!
(詳しくはメールでお問い合わせ下さいネ)
2005年が皆さんにとって、いい年になりますように!






2004年12月30日(木) 危機感が…

『DAY AFTER TOMORROW』という映画を、観たことがありますか?
このところ、子供も一緒になって、よく映画を観ている。
このDAY AFTER TOMORROWは、今すぐにでも起こりそうな
地球レベルの自然災害の話だった。
国立図書館に避難した青年達が、そこのある本を燃やし続けて、
なんとか生き残ったのを受けて、
『ウチにある本や家具を燃やしても、ほんの数時間しか生き残れないネ』
と私が言うと、娘が負けん気で
『車に逃げてエンジンをかけておけばいいんじゃない?』
ってきりかえす。
ダメだよ。映画の中の設定では、ヘリコプターのガソリンが
凍ってしまったんだよ。−100℃なんだよ。
だから車のガソリンだって凍ってしまう。
そんな低気圧の渦巻の目にはまったら…、
死に方としては、楽かもしれないが、ホントに即死だ。
どう思う?
今回のスマトラ沖地震よ。
台風だって、今年はおかしなコースばかり通ったじゃないの。
映画の話が、それほど遠い内容じゃない気がする。

2005年、日本は戦後60周年を迎えるけれど、
母からよく聞いた、戦後の“我慢”をもう一度、
私達は思い出してみてもいいんじゃないか!?
そろそろ、日常を、質素に戻していった方が、
いざというとき、苦しまなくて済む気がします。






2004年12月29日(水) ギリギリだよ…

昨日の続き。
まぁ詳しくは、実際にポプコンのWEBサイトを見てもらって
楽しんで頂けたらと思いますが…。
一番楽しかったのは、My Best 5 のコーナーかなー!
1.気に入っているCDで『BARAKA』
2.幸福の木に咲いた花はクサーイ!
3.子供に便乗してはまっている絵本たち
4.雪の中での暮らし
5.5本指の靴下
以上の五つを挙げました。
写真はサァ、子供に邪魔されないように、早朝に、
絵本や靴下やCDを床に並べて撮りましたよ〜!
結構面白かったです。
やり始めると早いんだけど、なんでもっと早く
とりかからないんでしょうねェ。
今のところまだ、来年の詳しいライブ情報が出せなくて
残念ではあるけれど、2004年という年は、確実に
大きな一歩を歩き出した年でした。
引き続き、また錆び付く前に、2005年は
ガンガン歌っていきたいと思いますので、ヨロシクでーす!
エ〜っと、これでもう資料は揃ったのかな?
あ…色紙を買ってこなくっちゃ!





2004年12月28日(火) ギリギリだな…

今、実は焦っている。
年内の仕事で、UPしていないのが一個だけあるからだ。
何か?って…、先月のコッキーポップコンサートの時に
POPCONのホームページ(http://www.popucon.jp)の
『ピックアップアーチスト』コーナーへの原稿を
依頼されたのだ。
内容はこんな感じ…
.櫂廛灰鵑虜△了廚そ个筝什澆粒萋
▲汽ぅ鷽Щ罅座右の銘も書いて…
最近凝っていることMy Best 5と写真…それぞれにコメントも付けて
ぅ◆璽船好伴命
ゥ薀ぅ崗霾鵝リリース情報等
これらを揃えて年内には送って欲しいとのコト。
28日の今日、こんな日記を書いているくらいだから、
当然まだなんだぁ〜(苦笑)。
担当の竹島君、焦ってるかなぁ。
ね、ね、年内には送るからさぁ…。






2004年12月27日(月) 過剰暖房

今日も公園で雪遊び!
『何故、いつも私たち親子だけしか居ないんだろう?』
素朴な疑問が頭を廻る。
みんなは何処で冬の間、遊んでいるのだろう?
それに…
何故、半袖を着るほどに部屋を暑くするんだろう?
だったらもっと厚着をして、節約暖房をした方が
地球環境にも優しいのに…。
北海道に来て、冬の暖房だけはコレじゃいけない!と
思うコトがある。
まぁ、友達がウチに遊びに来て風邪をひいても困るので、
そこそこ暖めてはいるけれど、本州育ちの感覚でいくと、
もっと、ごく普通の冬の洋服を着ていれば、部屋の温度は充分
あたたかいのになぁ〜?!ってね。
厚手のタイツをはいてお邪魔したお宅の奥さんに
『あら〜ぁ、一体何デニールのタイツ履いてるの?!(笑)』と
足下を見てコケにされてしまいました。
下手に厚着をしてると却って
『寒いですか?もっと暖房を高くしますか?』と聞かれちゃう。
ホントに、コッチに来てからセーターを着なくなってしまった。
子供の頃は“綿入りばんてん”を着て過ごすのが
冬の常識だったよな〜ぁ!
マンション暮らしだと特に、見ないんです…半纏着てる人。
最近、買おうか買うまいか、迷っているんだ、あの半纏。
気に入ったデザインが見つかったらすぐ買っちゃうんだけど。
ユニクロあたりで作ってくんないかな(笑)
−4度で雪遊びをして戻ると、暖房をつけていなくても、
部屋の中がむわぁ〜っとする。
『あちゅいネェ〜。』
なんでだろうな〜?過剰暖房…。





2004年12月26日(日) 今日も今日で…

あ〜あ、風邪だ風邪だぁ!
一昨日と昨日とで、クリスマスを意識した料理やケーキを作って
いつもと違ったテンポで過ごしていたせいもあったのか、
喉の痛みと鼻水に、頭痛までも+されちゃった!
鏡を見ると、髪を洗わず疲れた顔をしていて、
ブスだな〜アタシ(笑)!
夕方、夫に子供を任せて美容院へ行きました。
いくら客といえども、風邪の人には来て欲しくないよネ!
『ゴメンネ』と言いながらも、なんだか
駆け込み寺みたいに来てしまった私をお許し下さい。
美容院でさっぱりキレイに身を任せて洗髪してもらう、
ただそれだけでも、はぁ…シアワセだぁ〜。
小さなしあわせを感じてる間に、
ナヌ?北朝鮮が日本の経済制裁を宣戦布告と見なすってか?
インド洋沿岸では巨大地震の起こした津波の影響で
過去最悪の被害が発生していたり…。
今日も今日で、時は止まってはいない。
シアワセに向かって地球が動いているといいんだけれど…。







2004年12月25日(土)

毎年クリスマスのこの時期になると、
積もった雪が根雪となって落ち着くので、
とってもキレイなホワイトクリスマスを迎えられる。
風もなく、晴れた日の雪の上は、実はとっても温かい。
今日はそんな日であった。
クリスマスにこんな穏やかないい日で、
なんとなく嬉しかった。
子供達と思いっきり雪遊びでもしてやろう!!
って思っていたのに…、
なのに、我が家のパソコンが壊れてしまい、
特別何処へ行く当ても予定も無かったので、
結局ヨドバシカメラへ行くコトに…。
夫はいいよな。ヨドバシカメラが好きだもの。
何故か私は、ああいった電化製品のお店に行くと
めまいがしてしまうのだ。
おまけに23日の密室でのクリスマス会以降
ずっと喉が痛くて、鼻水まで出てきたので、
うつされたんだね多分、風邪を。

奈央もパパに負けじとヨドバシカメラでは生き生きしちゃうタイプ。
パソコンの子供向けソフトを自由に使って遊べるコーナーで、
最近では『Mr.インクレディブル』のソフトが大人気!
駐車場で車を降りるとまっすぐそこへ飛んでゆく姉…。
残された紀斗と私は、おとなしく子供のおもちゃ売り場にある
無料の(笑)遊びのコーナーで靴を脱いで、ブロックやママゴトで
地味ィ〜に遊んで待っていた。
結局、パソコンのパーツを取り替えたりしてみても、
治った!と思わせといてすぐまたダメになったりして、
『どうしよう…』とため息ばかりついている夫と私。
とりあえず日記だけは、夫のノートパソコンを借りて
こうして書いているのだけれど。

まぁ、焦っても仕方ないので追々考えましょう。
クリスマスに壊れなくてもいいと思うんだけどな〜ぁ。
何?サンタさんのプレゼントの件はどうなったか?って。
子供達の靴下には“光るスティックタイプのキャンディー”が
入っていました(^i^)。








2004年12月24日(金) サンタからの贈り物

サンタクロースからプレゼントもらえるかなぁ…。
サンタさんからの贈り物は、何かなぁ?
子供たちはこの時期、チョット温和しく変わる。
大人もそこにつけ込んで(笑)
駆け引きはダメと分かっていても
言うことを聞かない時にはつい、
『それじゃぁサンタさんが来てくれないヨ!』
と、脅し文句を言ってしまう。
お母さん達で話題になっているのが、
親からのプレゼントとサンタさんからのプレゼントは同一か否か?!
別々に考えているならば、親とサンタと、
どっちが高価なものなのか…。
まぁ、紀斗(2才)レベルならば、靴下の中に
折り紙で折ったアンパンマンの顔が一個入っている程度で、
充分喜ぶと思うんだよね…。
色々と、お母さん仲間と話をしてるうちに、
サンタさんからのプレゼントは、ささやかなモノの方が
子供の心の躾けにつながるんじゃないか?という
境地にたどり着いた。
人は欲深い生き物だから、
高価なものに目がくらむと、どんどん高価なものへ
欲求がふくらみ、自分を見失うだろう!
な〜んて(笑)大げさな話じゃないんだけどサ、
でもクリスマスの本当の意味合いを知る入り口が
それで作れる気がするんだよなぁ〜。

さぁて、明日の朝には
一体どんな贈り物が靴下の中に入っているでしょうか?



2004年12月23日(木) 今年二度目のクリスマス会

北海道に来てから9年目の今年、初めてヨサコイソーラン祭りに
参加しました。(私じゃなく、娘が…)
毎週木曜日に児童館へいくので、そこで知った『舞とよひら』
というチームに入って4月から練習を始め、5月には毎週2回の
練習になり、不安をかかえながらも6月の本番を向かえたのでした。
チームそのものは結成8年目のベテランチーム。
どちらかと言えば、優勝を狙ってガツガツするような感じではなく、
子供を中心としたアットホーム型のチームであります。 
奈央は目立ちたがり屋だからな…。
わがままだし…。
親として色々気にしながらスタートした『舞とよひら』でしたが
とにかく雰囲気がグー!
お姉ちゃんの練習には、弟の紀斗も一緒に行くんですが、
みんなして可愛がってもらえるんで、紀斗はチョーご機嫌!
案の定、鳴子も持ちたがるのでみんなと同じ物を買い、
衣装まで、余分があるからと貸してもらい、
本番では奈央よりも目立ちながら、全てのスケジュールを
チームの皆さんと一緒に踊らせてもらったのでした(笑)。

今日はそのチームの総会&クリスマス会でした。
お母さん達は早めに行ってお料理や会場の準備です。
高校生女子の“ギター侍”の隠し芸があったり
仮装した母さん達の“まつけんサンバ”があったり…。
子供がキッカケで知り合ったメンバーですが
なんだかパワフルで人情味のある人々と知り合えたな〜ぁって思う。
ただ、余談ですが、あのタバコだけは何とかならないものだろうか!
いい人達なんだけれど、集まるとさぁ、かなりヘビースモーカーもいて
コッチも全身タバコ臭くなるんだよな〜。
特に今日は、締め切った部屋にずっと居たから、
実は、喉まで痛くなったのだ。
まぁ、こんな集まりは年に1度か2度か…、
そう割り切ってガマンすればいいんだろうか…?






2004年12月22日(水)

紀斗の様子がおかしい…。
右の頬だけが赤く熱をもっている。
いつも通り歯磨きとトイレと着替えを済ませて布団に入る。
息が荒くて苦しそうだ。
どうしても紀斗の方を見る私に、奈央が
『ママこっちを見て!』と悲しそうに何度も言う。
『紀クンが苦しそうだから、今日だけはガマンしてくれるかなぁ…』
『…』
結局『パパを呼んでくる!』と言って、ベッドに上がってしまった。
ゴメン、奈央。でも、物わかりが悪い娘だ…ママは少し悲しいゾ!
熱は38℃で、左の頬まで熱くなってきた。
座薬を入れるまでの熱ではないし…。
ベッドでは奈央がもう寝息を立てている。
薄い明かりの中、紀斗のおでこに冷却布をのせて、
胸にはヴィックスベポラップを塗りぬりしてあげた。
夜中、私は殆ど眠れなかった。
昨夜のコトだ。
朝にはウソのように(微熱は残っていたけれど)、元気になっていた。
何だったんだろう?

いつものようにラジオに出掛け、いつものように明るく挨拶!
紀斗よ!君はどんどん元気になるが、ママは目がしばしばしてきたゾォ!
でもヨカッタ。
三角山放送局を出る頃には、すっかり元通りの紀斗でした。
おたふく風邪が流行ってるって聞いてたから、ホントに心配しました。
男の子の場合、おたふく風邪にかかると、
精子に影響を及ぼすコトがあるようなので、
予防接種を早めにした方がよさそうですね…。

今日が年内のママゾネス出演ラストでありました。
お疲れさまぁ〜! ありがとうございました!
また新年も宜しくお願い致します。






2004年12月21日(火) おしるこ

冬至の今日、夏場と比べると5時間も
日照時間が短いそうですね。
朝からおしるこを作って、奈央と夫にほんの一口づつ出す。

北海道では、中にカボチャを入れるコトが多いらしい。
そんな話を、簡易保険の集金に来女性と交わしながら、
ミニカップにほんの一口、お出しする。
『美味しいわ〜!』と喜んでもらえて、
玄関先で、しばし子育て談義となる。
鍋の中を覗くと、まだかなり大量にあるので、
管理人さんにも差し入れした。
紀斗とのお散歩から帰った時、
『どうも。美味しかったです。』
と丁寧にお礼を言われた。
なんだか今日のお汁粉、美味しい。
自分で言うのもナンですが、美味しいのである!
うふふ…嬉しいな。
大好きなおしるこが、お鍋にたっぷり!
つい、母にも食べさせてあげたいな…と思った。
夫は、『名古屋流にトーストに乗せて食べてみたら?!』
などとちゃかす。
そう!名古屋では、トーストに小倉を乗せて、
それがモーニングサービスとして、コーヒーとセットで
出てきたりする(笑)
笑っているけど、私は、実は小倉トーストが好きだったりする(小声で)
明日ラジオの仕事から帰ったらまた、食〜べよ!っと。
みんなにも、あげた〜い!美味しいおしるこ☆



2004年12月20日(月) …そうなんです

「始めから強い子なんていないヨ」
と、姉に笑いとばされた…。
今日のこの言葉は、妙にしっくりハマって、
まだ心がうんうん頷き続けているカンジ。
そうなのだ。
始めから強い子なんて…時々ワガママで強い子はいるけれど…、居ない。
だから、始めから“ごめんなさい”の言える子なんて居ないし、
始めからやさしくなれる子だって、居ない。
始めは、周りの家族や社会から教わっていくモノなんだ。
知ってたけど、
『ウチの子は弱くて…』と、言ってしまっていたんだな〜ぁ。
決めつけちゃいけないよね(笑)

面白いな。
子育てしていると、自分が見えてくる。
ああ〜恥ずかしい〜!



2004年12月19日(日)

『かして』ー『どうぞ』
『ありがとう』ー『どういたしまして』
子供向けの教材に、こんなやりとりが載っている。
英会話の教材と同じで、
 How are you?と聞かれるとI'm fine thank you.と答える。
私の中学校の時、このワンパターンしか習わなかったから
“fine”じゃない時、どう言えばいいのか分からなかった(笑)。

実際に子供がオモチャの取り合いをしてモメる場合、
『かして』と言っても『いやーっ!』と言い返される。
そうなるとマニュアルと違うので、子供は戸惑うらしい。
お母さんまでもが『どうしたらいいんでしょう?』
とか言ってるから失笑してしまう。
そういう日常会話は、実践が一番!のような気がするな。
教材が悪いとは言わないけど、頼り過ぎてもマズイよね。
しかし周りを見ると“教材主導”でしつけをしている
お母さんが、意外と多い。
振り回されるくらいなら、取らなければいいものを、
それも不安になるらしくて毎月、複数の教材を購入していたり…。
歌も絵本もCDじゃなく、“お母さんの生の声”が
一番良いそうだ!
教材で、上っ面だけのマナーを覚えさせるんじゃなく、
母ちゃん達の生の声で、きちんと“心”を伝えたいね。



2004年12月18日(土) 片づけ

誰か遊びに来ると家の中が片づく…
昨日の日記じゃないけれど、いざという時に
もの凄いパワーを発揮するDNA!っていうのは、
“片づけ”においても同様だったりする(笑)。
子供の頃からウチは、誰かが来る!となると、
母がそれこそ家中走り回って一気に片づけをし、
驚くほどにキレイにしてしまう。
だったら毎日そのパワーを発起してキレイにしておけばいいのに(笑)
しないんだな〜ぁ!アハハッ…
結局私も、同じパターンでさ…、奈央が保育園から帰ってきて
『ママ、今日誰か来たの?』って聞くことがあるんだよね。
子供ってよく見ているよね〜!
でもさ、だからさ、遊びに来られると嬉しいワケ。
ウチがキレイになるんだもん。
突然は、やめてネ!






2004年12月17日(金) クリスマス会

『ごちそうさま〜!ありがとう〜!』
今日は紀斗の友達とX'mas会をしてきました。
集まったのは平成14年産まれの友達5組。

一人は、脱臼で何度も手術をして、最近少し歩けるようになってきた。
年子の妹がいて、その子が12日で1歳になったので、
ヨチヨチ歩きの兄妹を抱えてお母さんは超大変だ。

一人はお母さんが二人目を妊娠しているので、そのせいか、
最近一気にお兄さんっぽく、しっかりしてきた。

一人は、ままごと大好き少年。ママのオッパイも大好き。
早くからオムツを自分で取っちゃって、トイレを教えるスゴイ子。
ママが今週は風邪でダウンしていた。

一人は今日の会場を提供してくれたお宅。
自分の家なのに、ママがトイレに行った時、淋しくて泣けちゃった。
紅一点で言葉も早く、温和しくて思慮深いカンジの子。

このメンバーで、あまりお金をかけず手作りの会にしよう!
という事で、どう見ても今回は私が一番フットワークが軽そうだった。
だからサ、頑張りましたヨォ〜!
まず、名古屋名物の“天むす”でしょ…大好評でした!
“いなりずし”も作り、揚げ物のついでに“春巻き”と“イモ天”。
“ポテトサラダ”、子供の好きな“ウインナー”、つまみに“枝豆”。
それから“胡瓜を細かく拍子切りにしたものを生ハムを巻いたモノ”。
ささやかながら、百円ショップで買った子供達のプレゼント。
ケーキは、手作りしようか悩んだものの、パン屋で見つけた
切り株の形でチョコレートのかかったパンと、雪だるまの形の
色んな顔をしているパンを買って組合わせました。
各セット280円だったので、ケーキよりも安かったりして…。
飲みモノはお邪魔するお宅で用意してもらった。
他にも“煮豚”や“揚げイモ”とかを作ってくれたお母さんがいたので、
結構ボリュームたっぷりになりました。
全てのかかった経費を合わせて精算した金額は一家族810円。
まぁまぁかな?!
みんなに『こんなに出来ないよォ〜!スゴイ〜!』と褒めてもらい
頭ポリポリ…。喜んでもらえて良かった。
自分の母がしているのを見て育ったから、
そのまま同じ事をやっただけなんだけどネ。
そう…いざという時に、もの凄いパワーを発揮するDNAなんだな(笑)。













 




2004年12月16日(木)

中学時代の私は、かなり反抗的だった。
大人がキライ!
女である自分がキライ!
社会の事件にいちいち腹を立て、怒っていたりした(笑)
そんな中で、ある先生の言葉だけは妙にしっくり素直に届いた。
例えば…、
『“出来る”と言い切るには、一つだけ道が見つかればいい。
 “出来ない”と言い切るには、出来ない理由を説明するのに
  多くのコトを調べなくてはならず、そのエネルギーの方が
  ロスが多いので、“出来る”と言った方が楽である。』
な〜んていう解釈だ。
不安定だったんだな…。
だから、理屈を並べて説明して欲しかった。
納得させて欲しかった。
求めて、心が渇いている時、その時に、そのタイミングで
いい教師が居てくれて良かったな〜!と思う。
人との出会いで救われたコト、たくさんあるなぁ…。
そんな出会いの人に私がなれるのは、一体いつのコトだろう。
まだまだ道は長いぞ!と、心に言って聞かせる今日この頃です。



2004年12月15日(水) ありがとう…

今日もラジオで、八軒のおばあちゃんからFAXをいただいた。
私の本当の祖母ではなくって、三角山放送局の
リスナーのお一人であります。
紀斗のコトを、自分の孫達と同じような目線で、
温かく見守っていてくださる。
番組が始まった4月、1歳の紀斗が、
あのスタジオの中の何処で、オムツ替えやお昼寝をしているのか、
心配してわざわざ、とても大きな“ドラえもん”の寝袋を
自宅から運んで下さったのでした。

今日のFAXもいつも通り『ありがとう!』という言葉が
たくさん書いてある。
『温かいタオルを腰に巻いて、X'mas cardを書いています』とも…。
身体の不調をモノともしないで、こんなにポジティブな人を
あまり見たことが無いので、内心驚いていたりもする。
キリスト教では“人はみな罪人で、キリストを信じるコトで救われる”
と唱えているけれど、八軒のおばあちゃんは罪人に見えないなぁ〜。
ナニか、超越したものを感じるな…。
人が人に影響を及ぼす。
それが良い方向ならば、平和に反しないならば、
どんな宗教よりも現実味があって、私は好きだ。

帰り道、今日も紀斗は地下鉄を大いに楽しみ、
見えなくなるまで電車に手を振って、
全ての道を自分の足で歩いてくれた。
ありがとう。
母親が高齢だということを、まるで分かっているようだ…(笑)。



2004年12月14日(火) いくらブームと言ったって

最近、変わったよね…。
ナニが?って、犬達の生活環境が!

サッポロファクトリーの中にもペット専門のお店が出来て、
ペットの写真館やレストランまであるんだそうな。
子供達も、可愛さに惹かれてついつい、
ペットコーナーに吸い寄せられる。
まぁ当然だよね、可愛いもん!
『ねェ、な・何?このポスター、クリスマスケーキだって…』
『うわぁ〜美味しそう!』
『犬用って書いてあるヨ。』
『えっ…ウソ…?!』
そうなのだ!ペット達のための、X'mas cakeまで販売されていてビックリ。
知らなかったなぁ…犬にもキリスト教信犬がいたなんて(笑)。

ニンジンやサツマイモやカボチャや、色んな味の玉子ボーロだって、
ホントに美味しそうなんだから!思わず試食しそうになったよ。
でも…どうなんだろう…。
これが“ゆとり”なんだろうか?
そんな余裕あったら、もっと世界に目を向けてはくれないだろうか?
犬の食事に凝るよりも、そのエネルギーを飢餓に苦しむ人々に
向けてはもらえないだろうか?
無理なコトを私は言っているのだろうか?
お金の回る回線が違うから出来ないのだろうか?

日本人っていうのは、ブームに弱い人種だなぁと思う。
ドッグコンテストを見た時に、そりゃ、スバラシイ! とは思ったけれど、
産まれてすぐに、シッポの骨をポキポキって折って固定され、
人間が勝手に決めた“良いスタイル”という型にはめられた、
いわゆる人造犬なワケだよね。
それで優勝して何が嬉しいんだろう?
そんな風に思ってしまう私には、
きっと、一生掛かっても理解できないんだろうな。
チワワが流行ると、その波に便乗して、チワワばかりが
ペットショップの店先に並んでいた。
公園には、やたら小型犬ばかりが増えた。
子供の数が減った分、
そっちにも予算が回り始めたのだろうか?
ナニか…変じゃないか?







2004年12月13日(月) クリスマス

クリスマスのイルミネーションが
年々派手になってる気がする。
大都会だけじゃあなく、
メインストリートだけでもなく、
個人宅や病院や至る所でキラキラ輝いてキレイ!
何故なのかな?
時代の風潮としては“節約”とか“自粛”
だったりするのにナ。
考えてみれば変な話で、
本当のクリスチャンは、クリスマスには
外食などせず自宅で過ごすそうだ。
偶然、クリスマスに海外旅行していた知人は
『お店が何処もOPENしてなくて、ひもじい思いを
 しながら教会の施しを分けてもらった』
と、情けなさそうに言っていた。
お互いに手料理を持ち寄ってお祝いをするか、
クリスマスくらいは家で静かに、お祈りをしよう!
…ってコトなんだと思う。
いつもと違う点を挙げるとすれば、お祈りが
丁寧になるコトくらいだろうか。
日本のクリスマスは、本来の宗教上の意味を
切り捨ててしまっているから
私としては、ついて行けないんだな〜ぁ。
核心が空洞だから、売り物全てが薄っぺらーい
ただの商売に見えてきちゃう。
失礼な言い方なのは重々承知なんだけれど、
クリスマスの由来と意味と価値と、
ちゃんと理解してお祈りをする人がいったい
どれくらい居るのだろう?
ウチも他の家族にもれず同じで、
クリスマスにかこつけて、つい、子供のオモチャを
買い与え過ぎる。
サンタの来ない家があってもいいんじゃないか!
私がそう思っても、もし奈央にそんな話をしたら
号泣するね、たぶん。
だからもう、後に引けない行事なんだよな〜ぁ。
あのイルミネーション、一晩で電気代いくらくらいかかるんだろう…。
大きなお世話だっつうの!
せめてキリスト教の話をしようと思うけれど、
中東では結局、その宗派の争いで血を流しているワケで、
戦争をやっていい宗教なんて信用できないと夫が言った
その言葉が、何度も何度も頭の中を巡るのでした。







2004年12月12日(日) 今年最後のライブを終えて…

今年はこれで、とりあえずライブは終わりました。
正直言って、ライブの前は余裕が無くなる。
例えば子供に、絵の具を使って遊ばせたくても、つい、
準備や片づけの時間のロスを思うと、イライラしちゃって、
ライブが終わった後にしよう…ってパスしてしまう。
ゴメン…。
私としては、それはホントに不本意なコトで、悔しい。
2歳と6歳の、もう二度と繰り返せない大切な成長期。
もっと一日一日を丁寧に、ベストを尽くして(笑)
関わってやりたい…!
仕事を持って子育てしてる人の多くは、このジレンマと
戦っているんじゃないかナ…。

朝起きると、夜の食器が洗ってあったりして、
『アラッ?夜中にコビトさん達が洗っといてくれたみたいヨ!』
と、惚けてさりげなく夫に感謝するコト度々…。
支えられてるよな〜ぁ。
優しさに甘んじてはダメ!と思いつつ、でももう、無理もしない。
また喘息でも起こしてもっと迷惑かけたら申し訳ないもんね。

今回は子供抜きのライブでした。
実は奈央と紀斗の間に、一人、お腹の中で心臓が止まっちゃって、
手術して取り出すという残念な命があったんですが、
今回『BABY』を歌うとき、その子の存在までも
手に取るように感じて不思議でした。
ステージの後、『BABY』が良かったと言われて…、
もしかしたら、その子の魂かナニか…一緒に居たのかな?ナーンテね!

さぁて、この次のライブはいつでしょうね。
またこれからも、宜しくお願い致しま〜す!






2004年12月11日(土)

『おへそって、どうしてあるの?』
奈央が質問してきた。
『お母さんのお腹の中で赤ちゃんが育つのに、おへそから
 伸びた管から栄養をもらうんだよ。おへそだけで、お母さんの
 身体とつながっているんだね。』と私。
『そうか…、そんな大事なおへそだから、取られないように
 カミナリ様から隠すんだね。分かった』
…ワケの分かんないコトを呟いていたけれど…。
 
奈央が産まれる時は夫が立ち会いで、
紀斗の時には、奈央も一緒に立ち会ってくれた。
『ママ!ガンバって!』
私の頭のところで奈央が、一緒に力を入れて応援してくれたっけ。
まだ、ついこの前のような気がするな〜ぁ。
でも…赤ちゃんが何処から出てくるのか、
バレちゃったヨ(笑)。
『じゃあ、お母さんの栄養を赤ちゃんが全部もらっちゃうの?』
『い〜え、全部じゃないけど、ママは赤ちゃんが大きくなるにつれ
 貧血がひどくなって、鉄分の薬と注射を続けていたヨ。』
『だったら、お腹に赤ちゃんが居るときにビールとか飲んだら…?』
はいはい、私は奈央を産む時は、殆ど、飲まなかったから
胸を張って『大丈夫!』と言えたけど、それは、アルコール全般に
つわりが出ちゃったからなんだよね。

まぁ子供っていうのは、突然、妙なコトを聞いてくるものなのね。
男にもオッパイがあるのはどうして?
って聞かれたら私、答えられないな〜ぁ…と思いつつ、
その質問は無かったよ。ヨカッッタ…
『コウモリはいつもいつも、逆さまだと思う?』
『う〜ん、上向きになる時もあるのかなぁ?』
『ピンポーン!だってウンチをする時に逆さまだと、自分に
 かかっちゃうでしょ。』な〜る〜ほ〜ど〜(笑)。
好奇心は、私の方がすでに負けている感じだね。

たあいのない、今日の会話でした。









2004年12月10日(金) 腰が痛〜い!!!!!

10月頃からずっと毎日、朝、起きるのがツライ。
とにかく腰が痛くて痛くて、起きあがれないの。
横を向くのも苦痛だし、それでも起きるしかないから
腕の力だけで、少しづつズリッズリッって身体をズラしながら、
必死に起きあがる。
布団の上に座っている段階では、まだ、靴下もはけないほど
痛いのに、いったん立ち上がって家事を始めると、
それが嘘のように無くなるから不思議。
起きていれば大丈夫。
だから寝る姿勢に、ナニか、原因があると思うのだけど、
身体を横にすると、背骨の腰の部分にある神経がズレるのかなぁ?
朝までの時間にズレた神経が、起きあがる時に痛いのかなぁ?
完全に立っちゃうと、また元通りに戻って痛みが消えるのかなぁ?

子供がいると、こういう時にすぐ『病院に行こう』って
考えれないんだよな〜ぁ…。
あぁ…朝がコワ〜イ!
腰が痛〜い!
誰か助けーてー!!



2004年12月09日(木) おもちつき

暮れのこの時期に、愛知県犬山市の実家に居る時は必ず、
多治見(岐阜県)の友人が、自宅の“餅つき”に誘ってくれる。
ペッタンペッタン! 
手返しのウマい人はリズムがいい!
付く人も、手返し次第で疲れ具合が変わるんだそうな。
その家の親戚も集まる恒例行事なのに
我々仲間達は美味しい日本酒なんぞ飲みながら、
うひぃぃ〜ってな調子でゴキゲンさん!
つきたてのお餅を、遠慮なく食べて、
お土産まで頂いて、帰るのであった。

夫の実家の帯広でも、いつもなら親戚が何件か集まって
餅つきをする。
春先に摘んで保存しておいたヨモギを混ぜて、
普通の熨(の)しもち以外にも、ヨモギのアンコ餅まであったりする。
ホントに、美味しいんだなー!
ところが今年はナント、いつも集まるお宅で、
お孫さんが産まれる予定だとかで、餅つきが無くなった…。
それで“餅つき器”を買う話が進んでるらしい。
でもな、ペッタンペッタン!
あれがいいのにな。
餅つき器なら、そんなに有り難い気がしない。
これで、帯広の餅つきが無くなり、
今年の暮れは札幌の予定なので多治見にも行けない。
と言うことは、餅つきの無い年末なんだ…。
淋しいな…。
奈央の保育園でも今日、お餅つきがあったようだ。
『きりん組だけ付かせてもらった』と言っていた。
大好きな、きな粉を付けて食べたんだって。
私も子供の頃、きな粉餅がだ〜い好きだった。
今はスタンダードに、お醤油をチョット付けて食べるのがいい。
お餅、かぁ…。
残念がる私を見て、
『ホームセンターで杵と臼を買ってウチでつこうか?』
と夫が言ってくれたけれど、置く場所が無いよーん!
か〜な〜し〜い〜ぃ!
こうして段々、日本の行事が縮小されて消えていってしまうのね。
さ〜み〜し〜い〜ぃ!



2004年12月08日(水) 誕生日

ありがとう!
おかげさまで41歳の誕生日を迎えることができました。

自分が41っていうのが何とも可笑しい…。
産んでくれた母親にしてもきっと
『あのミイちゃんが41?!』
…と、信じられない想いでいるコトだろう。
子に限らず親だって、自分の歳を“変だなぁ”って
感じているに違いない。
それを言うなら100歳の人だって、
その本人は“100年生きてる”って実感は
無いんじゃぁないだろうか?
年齢は、数字じゃぁ決まらない!と、しみじみ思う。

奈央のお迎えに行く時間帯によく出会う人がいる。
子犬(柴犬)を散歩させているので、どうしても子供達が
寄っていってしまい、それがキッカケで話すようになった。
どこかオーラを感じさせる人で、とにかくお若いのだ。
その男性が昭和11年生まれだと聞いて、のけぞって驚いたヨ!
知らずにいたら、私、フェロモンを発していたかも(笑)!
年齢は、数字じゃぁ決まらないんだな…。
信長の時代には人生50年とうたわれていたのだよネェ。
25歳くらいの人が『私はもう、半生を生きました』
な〜んて思っちゃうワケだから、コレは短い…と思う。

毎年、自分の誕生日は、母に感謝する日でもある。
私の産まれる時の話を、子供の頃よく母から聞いたな〜ぁ。
分娩室が混んでて、廊下で待たされているウチに、
頭が出かかってさァ〜って。
何度聞いても可笑しい!
よくガマンできたよなぁ。

とりあえず41年間、生きてます。
人間(ヒト)好きなのは、変わりません。
私を支えてくれている人びとに
心から感謝します。
ありがとう。



2004年12月07日(火) 幸福の木

まただ!
北海道に来て9年目ですが、最初はほっそりして、
弱々しかったんですよ。
ナニが?って、幸福の木の話。
当時、一緒に回ってくれていたマネージャーの塩野さんが、
私の誕生日(12/8)にお祝いに!って、買ってきてくれた。
彼女がいくら大きめの人だからって、片手でぶらさげて
持ってこれる大きさなんだから、おおよそのサイズは
想像つくと思うのですが…。
記念の木だから大切にしていたのに、
旅から旅への生活で、日当たりのゼロの部屋だったコトもあり、
悲しいかな…結婚が決まった頃には、もう枯れてしまった
…と思った。
ところが、彼の家に移動させたら、いきなり復活!
エーッ?この木、生きてるぅ!
その嬉しかったコト!
それからすくすく元気に育って、6年前にはナント!花まで…。
幸福の木に花って咲くの…?
それ以降は一鉢…一鉢…とだんだん大きな鉢に植え替えされて、
昨日また、花をつけたのを発見。
あんたも好きねェ〜ってカンジ(笑)
これ以上大きくなると、出窓に乗せて置くのが無理になってくる。
幸福の木の花は、そのままにしておくと木全体を弱らせるため、
早急に花を茎元から切った方が良いらしい。
せっかくの花なのにな〜ぁ…と、いつも残念に思うのだけれど、
仕方ないんだよね。
でも、なんだか嬉しい開花であります。
匂いはあまり良くないけど…ね!



2004年12月06日(月)

ルンルンルン!
雪が積もると普通の道路までもが遊園地化した気分だ。
キレイに積もった雪面に、紀斗をエイッて押し倒してやった!
ナニすんだぁ〜っ!驚きの表情。
引き起こして、雪の上に残った紀斗の
“大の字”の跡を見せたら、大喜び!
『ママも、ネ』と言うので、私もフードをカブって
ドデーン!と後ろ向きに倒れる。
2つ並んだ大の字に、満足げな親子連れ…。
国道36号線沿いでは、こんな光景が見られますデス。
ん?一般的では無い?
そうなのだ。
こういう遊びをしている人物が他に居ても良さそうなのに、
公園にも子連れが居ないし、いったい、よそのお宅では
どのような遊びをして過ごしているのか…?
気になります。
もっと面白そうなコトがあるなら是非、教えて欲しいな〜ぁ。
なにせ人に出会わないので
そこが不可解なのである。
まさかずっと部屋で過ごすワケないし…。

それにしても、まだ真っ白な雪の上に、
タバコを刺していく人がいてサ…。
それはそれで、なんとなく、分からなくもない心理なのだけど、
今日も、遊んでいるすぐ横だぞ!
いっくらなんでも、横にタバコの吸い殻を刺して消すなんて!
タバコは、どう考えてもゴミだろうが。
道ばたに、ゴミを捨てているコトになるんだぞ!
やい日本人!もっと日本を守れ!日本人!
あ〜ぁ〜、こんなコトをココで叫んでも、
ぜんぜんスッキリしないなぁ。
止めよう。

『ロード オブ ザ リング』のDVDを借りてきて観た。
ストーリー以前に、やけに景色の美しさに目がいってしまった
のは、今日のこの出来事のせいでしょうか…(笑)





2004年12月05日(日) 大雪

三重県にいる姉から
『いくら暖冬だと言っても22℃はないよネェ』と
メールがきたその時、札幌では積雪35儖幣紊寮磴世辰拭
広いよね〜、日本は!
フカフカの雪に子供達は大喜び!
ダイニングの電球が切れてしまったので、夫の大好きな
ヨドバシカメラに、また、行くコトになった。
奈央もヨドバシカメラが大好きだ。
何故って…、パソコンのゲームで遊べるコーナーがあるから。
分からなくもナイけれど、こんな日にわざわざ上下セットの
毛糸のスカートで出掛けなくてもいいんじゃない?!
そして玄関先で、お洒落な靴を履こうとして
『ダメダメ、今日は長靴でなきゃダメ』と注意すると、
猛反撃の奈央。
結局、スノウシューズで妥協。

無理だよね、雪国じゃお洒落に限界があると思うよ。
自然はそんない甘く無いからね。
身を守るコトが先になるから、どうしても、防護服っぽく
なっちゃうんだよ。
車の乗り降りの際も、足を乗せる時に、両足をぶつけ合って
バンバンっと雪を落としてから乗る。
あぁ…このシーズンがやってきたのだな…と実感。
まだ北海道に来て間もない頃の大雪の冬。
小樽の一匹長屋というお店でライブをした時に、
お客さんの殆どが、ゴム長靴を履いていてビックリした
コトが、懐かしく思い出されます。
今ではそれが当たり前のコトなのに。

買い物にソリを引っ張って、子供と荷物を上に乗せて歩く。
そんな私の姿を想像してみてみてみて。
もちろん靴はスノウシューズだよん!




2004年12月04日(土) 和式…洋式…

トイレの話だ。
いきなりこんな出だしで申し訳ないんだけれど、
『来年いよいよ一年生だもんねェ〜!』と、ご近所の奥さんが、
娘の為にわざわざ教材を取り寄せて、プレゼントして下さった。
“新一年生”っていうからドキドキわくわくしながら開けると、
ナニナニ?ひらがなやカタカナ、簡単な数字合わせの問題やらが
遊びながら出来るように、楽しいキットがいっぱい!
さっそく大騒ぎしながらトライする奈央。
おやっ?コレは何?
厚手の画用紙に足の形が実寸大で印刷されていて、
画用紙から外せるようになっている。
折れ曲がった画用紙をどれどれ〜っと広げてみると…ナント
それは和式トイレの練習キットだったのだ!
コレ読んで笑った人、多いんだろうな!?
私もかなりウケて、娘と2人でかなり笑った。
けどサ…、
こういうキットが存在するってコトは、
和式トイレに不安を持ってる子供が少なくないってコトだよな…。
その子供達にとっては(親達かも…)、小学校が和式トイレだと
思うだけで、汚い〜!っとか、どうやってするんだろう?…っとか
不安に思うワケだから、仕方ないんだろうね。
それが現状なのね…。
でも、厳しいコトを言うようですが、そんなコトは3才で
トイレの躾をする段階で、教えておくレベルの話に思える。
なぜなら、ココは日本だから。
まだまだ和式トイレはいたる所にあって、和式無しでは
通り過ぎれないと思うからサァ。
それに、例えば、海外に行って、トイレが違うから
ウンコが出来ませんじゃぁ、話にならないもんネ。
小学1年生かぁ。
どんな状況でも、親が守ってやらなくても、自分で状況判断して
乗り越えられる人間になって欲しいな〜ぁ、ウチは。



2004年12月03日(金) カラス

カラスは、そのぉ…何つうか、エライッ!
好きじゃぁないけど、あなどれない、
気になる存在なのだ。

以前、夫と奈央が突然、1羽のカラスに奇襲攻撃…と言うか、
すれすれギリギリをビューンと飛ばれて、コワ〜い思いを
したコトがあった。
私はベランダに出て『行ってらっしゃ〜い!』と呑気に
見送っていたのだけど、本当に、カラスが夫の頭をクチバシで
突き刺すんじゃないかと、一瞬怖かった。
どうやら、近くに巣があって、孵(かえ)ったばかりのヒナが
いたようだ。
親が子供を守っていたんだね。
野鳥の会の人の話では、ヒナが孵る6月頃が、いちばん
カラスが攻撃的になるのだそうな。

幸か不幸か、ウチの目の前は小学校なので、
子供達が襲撃されないように、カラスが凶暴化する6月頃、
ヒナごと一緒に巣が撤去されてしまう…。
残酷だな…。
場所が小学校前でなければ…と思う。
『ヒナを生む前に巣を撤去すればいいのに』と抗議するヒト。
『自然の営みに手を加えていいのか』と文句を言うヒト。
ゴミを荒らすのは、人間の方が悪いのかカラスが悪いのか!
解釈の仕方で、人によってホントに違ってる。
見る角度や立場や、好き嫌い。
豊平公園のカラスは、水飲み場の水道の蛇口をちゃんと
クチバシで開けて飲んでいた。
結構やるもんだ…よね!

カラスは…どこか人間臭いなぁ。








2004年12月02日(木) 三半規管

ごく普通の歳のとり方をしているウチに、
な〜ぜ〜だ〜!!!!っと驚くほど
三半規管が退化してしまっている。よく聞くのが、
『子供をブランコに乗せようとしたら母親が気持ち悪くなった』
というやつ。
先日、家族で青少年科学館に行ったときの事。
バランスを競う装置を見つけたので、
夫と私、そして奈央と3人で、順番に試してみた。
当然、奈央は問題外だと思った。
同じ昭和38年生まれの夫と私の、低〜いレベルの
争いになるだろうと想像していたのに、
ナント!結果、一番良かったのは6才の奈央ではないか!
夫と私のレベルが低かったのは想像通りでしたが…。
この結果に対しては、かなりショックでした。
『この子よりも私、バランス悪いんだ…』という事実!(苦笑)

この火曜日あたりから毎日、保育園の帰りに公園に寄って
…寄りたくなくても通り道だから仕方なく…
雪山でソリ滑りを楽しんでいる子供達!
ものすっご〜いスピードが出ても、紀斗を前に抱いて、
奈央は『だいじょうぶ、だいじょうぶぅ〜!』と、滑ってゆく。
コケないし、たまに転んでも、紀斗も泣かないし…。
昼間に私がソリで一緒に滑るコトだってあるけれど、
体重の違いなのかなァ〜、雪けむりが、ボワァ〜って上がって
紀斗の顔にかかるらしくてサ…、
あんまり滑りたがらないんだよね…ぶつぶつ…。
奈央よりもよく転ぶし…。
 母『奈央ちゃんスゴイね!』
 奈『うん、ぐぐーって、バランスとってるからね』
やっぱりバランスなんだぁ。
アテネオリンピックを見た後にプールへ行った時なんて、
奈央は迷わず深いプールに入って、シンクロの真似をしながら
水の中でクルクルと回っていた。
中学で水泳部にいた私ですら、今更、水の中で宙返りは
イヤだな〜ぁと思ってしまう。
歳って、否が応でも身体の機能が低下していくんだな…。

でもまぁ、嘆くばかりでもないか!
逆に内面の、心のバランスは若い頃より良好だし、
頼りにされる子供の方も、嬉しそうだ。
ホントかな?!












2004年12月01日(水)

エリック・カールの絵本に
『ごちゃまぜカメレオン』というのがある。
ある日、カメレオンが動物園を見つけて感激!
そこにいる動物達の特徴を、自分にもあったらいいな〜ぁ…って、
思ったままに身体が変化していってしまうから、
結局メチャクチャな身体になってしまう!
最後の最後には、人間になりかけて…。

昔、私自身が、このごちゃまぜカメレオンみたいだったな〜ぁと思う。

すぐに人を信じるし、染まりやすい性格なのだ。
相手が良いとか悪いとかじゃなく、
合わせられない自分が悪いと考えてしまう。
素直に感謝して一途に道を選び、
自分主導ではなく、他人次第で変わってしまう自分。
かなり無理してつき進んでいたなぁ〜と、今なら分かる。
当時は分からなかったけど…。

これも、子供を持って初めて気づいたコトなのかナ。
奈央がなにげなく図書館で借りた絵本『ごちゃまぜカメレオン』。
この絵本を読んで泣けた人は、私だけかも…トホホ。

そう言えば、コッキーポップコンサートで一緒に演奏した
ベースのテツさんは
『ボクの場合は“え”と“本”の間に“ろ”が入ります』
と言っていたなァ(苦笑)…。



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明日香