我が家の風呂場は大きいガラス窓が付いてるのですが、半地下になっているので、庭に忍び込みでもしない限り覗かれるよーな事はありません。忍び込めたとしても足場悪いし、普通人間は来ません。 たまに曇りガラス越しに野良猫がサーッと通過するのが見えてドキッとするぐらい。 なのにどういう訳か先日見た猫は、通過しないでいつまでも窓の外に居るんですよ。暗闇の中にぼんやりと白いモノが動いてるのが見えた時は一瞬ビビりました。「ああ顔の中心が白い猫なのか」と分かって安心したのも束の間、何故いつまでもそこに居るんだ!しかも私が動くのにあわせて白い顔も動いてるっぽいのが怖いぞ! しばらくして白い顔は見えなくなり、あー良かった落ち着かないもんね、と思いつつ入浴を済ませました。 で、大きいガラス窓の横にある小さい換気窓(色つきなので殆ど透けない)を開けたらすぐそこに猫が居た時の驚きといったら! しかも網戸に鼻先こすりつけんばかりに覗き込んでくるんですよ! 夜だから目がやたらギラギラ光ってるし!猫好きだけど怖いよ! 「えーちょっとやめてよこわいよー」と思わず話しかけてしまったですよ。 何でそんなに好奇心旺盛なんだ… それとも自分が気にしすぎなのか…? ホラー短編集(ブラム・ストーカー『猫の復讐』収録)を読んだばっかりだからかなー?
暖冬の影響か、例年よりも紅葉の見頃が遅れてるらしい…と聞いてはいたものの、まだ有給無いし日曜は天気悪いようだし、今日しかないよね?てな訳で旧古河庭園と六義園に行って来ました。大雑把に説明すると、どちらも昔の偉い人の別邸だった所。 数日前にテレビで紹介してるの見た時点で「実はまだあんまり紅葉してなくて、数少ない紅葉スポットだけ映してるんだろうなー」という予感はしてたけど、やっぱそんな感じ。 紅葉してる数少ない木の周りに写真撮る人達が群がってました。 昔と違ってケータイやデジカメが普及したから、気軽に写真撮る人が増えましたねー。自分も含めて。 でも、すれ違うのがやっとの石橋(柵も手すりも無し)の上で立ち止まって写真撮るのは危険だし混雑するからやめれ。 着物を着るにはいい陽気(暑くない)だからか、両方の庭園で、着物姿の女性がちらほら。旧古河庭園(バラの洋館として有名)で、バラ柄の着物やバラ柄の羽織、バラの髪飾りって、やっぱり着る人のこだわりなんでしょうね。 最近はレトロでモダンな古着を楽しむ若い人が増えてる、と新聞やテレビで言ってたけど、ホントにそんな感じ。 で、これまた新聞・テレビで紹介してた新名物・バラの花ようかん(洋館とかけているらしい)を買って帰りました。 バラを使ったお菓子の例に漏れず「不味くはないけどフツーの羊羹の方が美味しいんじゃね?」な味。 まぁバラの花のお菓子って大抵そうだよね。
飲み屋をやっていた知り合いが店を畳んだ折、在庫の「鶏ガラスープの素」(顆粒・缶入り)を大量に貰いました。 聞いた話では、それを使って作ったラーメンが「近所のラーメン屋よりも美味い」と常連さんに評判で、ご近所に配って「なぁんだ」と思われたくないので我が家に持ってきたとの事。 へぇ凄いじゃん、そのスープ! ってゆーか近所のラーメン屋がよっぽどマズいのか? と感心していたら母親が一言。 「飲んだ後のラーメンが美味しく感じるだけでしょ」 ミもフタもない良い読みですねお母様。 確かにありそうだ。 ところで私は飲んだ後はラーメンでなくアイスが食べたくなります。 飲んだ後は必ずプリン買うって人もいました。 脳がブドウ糖を欲してるんでしょうね。
口の中も治ったし、丁度いい機会があったので近所のラーメン屋に行ってみた。昼時と夕方以降しか営業してないけど、いつも行列が出来てて気になってたので。 仕事帰りで程よくお腹も空いてた訳ですが、味のほうはというと。 …大した事はなかった。 ってゆーか別に美味くもなかった。不味くもないけど。 期待しすぎたつもりはないんだけどな〜。なんであんなに並んでたんだろう。リピーターっぽいお客もいたし。 改めて、人それぞれだなあと思いました。 自分がいいと思ったラーメン屋を人に教えても「行ってみたけど、自分はちょっとアレを美味いとは…ってかもう行かない」とか言われたあげく潰れたりするもんね。 ああ、あの潰れたラーメン屋のラーメンまた食べたいな…
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