一度起きてまた寝なおしてたら昼過ぎに電話がかかってきた。 誰かと思ったら何となく疎遠になって十年近く音沙汰なしの友人。 選挙か?宗教か?ネットワークビジネスか?と思ったら 「今日中に引越し荷物まとめなきゃいけないの、助けて〜」 この時点で他に頼れる相手が居ないのは明白だし、特に外せない予定もないので承諾。 我が家も引越しの時、それまで会った事もないよーな遠い親戚や、親戚の友達で初対面の人に手伝ってもらった事があるので、こういう形で受けた親切を還元するのもありかなーと。 で、軍手とマスク持参で友人宅へ向かう道すがら、コンビニや飲食店でやたらケーキやチキンを売ってるなーと思ってようやく思い出した。 今日ってクリスマスイブだったんですね。ホント運が良かったな友人。この状況で呼ばれて来る奴もそうそう居ないんじゃないかと思うぞ。 着いたら予想通りの汚部屋で苦労しました。 が、むかし私とお揃いで買った、明らかに用済みな小物(私はもう捨てた)を捨てられずに置いてあったり、捨てちゃいけない物入れに私からの手紙が入っていたり、疎遠になったのは私に問題があったせいかと思っていたらそうでもなかった事が発覚したりと、それこそ小説に出てきそうな出来過ぎエピソードが満載で、まぁ行って良かったかなーと思いました。一応役には立てたようだし。 そして帰宅後、しばらく前から散らかってた所をちょっと片付けました。 反面教師の効果絶大。
BS2では今回が初の放送かな。私は公開当時2度観に行って、先日ハイビジョンで放送したのも観たから今回で4度目か。 さくらと小僧が好きな私はそれでもまだまだ面白く観られるようです。 ただし劇場版1作目とうってかわって作画はアレだけど。 劇場用作品でこんな作画レベルのアニメを私は他に知らない。 監督の友達かなんか知らんが縁故人事やめれ。 しかしシナリオはそれを補って余りあるほど良かった。 TVシリーズ最終回でさくらと小僧の関係をメインにしたが為に、おざなりな扱いになっていたその他大勢の皆さんにちゃんと出番があったし。 知世ちゃんなんか「優しいけどちょっとおかしい子」から大幅イメージアップですよ。 逆に桃矢兄ちゃんは小僧に対してオトナ気なさ過ぎるのが何だかなー。兄ちゃんそんなにバカでも子供でもないだろーに。 んでもってエリオルの住んでた屋敷(建築的価値のありそうな古い洋館)があっさり取り壊しになって付近一帯が遊園地になった…という設定にショックを受けたのは私だけでしょーか。 映画公開前にあらすじ読んだだけでショック受けちゃったんですが。 不動産屋も近隣住民も、誰も買い取ろうとか移築保存しようとか思わなかったのかよー?と、作画関係と合わせてヘコんだもんです。 フィクションなのは分かってるけど、現実でもそういう取り壊し例を新聞で読んでは寂しい気持ちになったりするので。 あと、さくらの遅刻癖が不快に感じるようになってきた…以前は観ていて全く気にならなかったけど、自分も人様にこういう印象を与えてるのかもしれないなあと反省しました。 おや?文句の方が多くなってしまった。 でも良かったところはいちいち挙げるとキリないし見れば分かると思うので割愛。小狼×さくらファンの予想妄想を余裕で上回って驚かせてくれたラブラブぶりにはムズムズしないでもないですが。 感想を一言でまとめるなら、良かったね小僧。に尽きます。 久しぶりに、色塗りかけで放置してたさくらのイラストを開いてみたりして。近々アップしよーかと。
昼の部に行って来ました。『八重桐廓噺(やえぎりくるわばなし)』から嫗山姥。坂田金時誕生秘話って感じ? 後半の強引な展開にちょっと醒めて見てた…が、立ち回りの末に見栄を切った瞬間、桟敷席の提灯が一斉に点いた演出は舞台ならではとゆーか歌舞伎ならではというか。あぁこういうのが良いんだよな〜と思いました。TVでは分からない、そこに居ないと味わえない感覚かも。 『忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)』より将門。 平安時代の話なのに江戸時代の格好してますが、それが芝居ってモノですから!とイヤホン解説で言っていたけど、そんなの歌舞伎じゃいつもの事だ(笑) 決着がつくところまでやらずに、戦ってるところで終わり、というのもよくあるパターン。いや悪いとは言わんが。 『芝浜革財布(しばはまのかわざいふ)』 落語の人情噺が原作で大晦日の話。 いかにも年末向けの楽しい演目で、これを一番楽しみにしてました。演じてる皆さん、いかにも江戸っ子!って感じでいいねぇ。 『勢獅子(きおいじし)』最後もおめでたい感じの舞踊。 だけど途中でうつらうつらしてしまった(笑) 歌舞伎見てると結構眠くなるんだよね。 帰りは銀座・日比谷・有楽町・丸の内とうろついて、そこかしこに飾られたツリーやライトアップを見てきました。上の写真は日比谷公園、下は東京駅の近く。
天気が良かったので庭の紅葉が日に映えて綺麗でした。家でこれだけ見られたら今週末は出かけなくてもいーか、とゲームのレベル上げしながら庭を眺め、疲れたら洗濯したり掃除したりで一日終わりました。
あれだけの広さなら何かしら見るものあるだろ、って事で日比谷公園に行って来ました。写真は鶴の噴水。 小さくて分かりづらいけど、くちばしから水が出てます。 色んな種類の樹が紅葉してて「持って帰って家で描こうかなー」ときれいな落ち葉を選んで拾ってたら、同じ事してる子供が。そうか子供と同レベルか。 数年前、銀杏の絵を描くときに此処で幹やら落ち葉やらの観察をしたのを懐かしく思い出しながら園内一周。同じ樹を反対側から見ると全然違って見えるのが面白いです。光を通さないと紅葉しててもあんまり綺麗じゃないんですよね。 帰りはケーキバイキングに寄ったんですが「おぉすごいピンクのムース!ラズベリーか?」と思って口に入れたのに何ベリーだか全然分からなかったり、「うわー抹茶が濃そうなスポンジケーキ!」と思ったのに抹茶の味も香りもさほどでなかったり…なんてのがあって何だかなーと思いました。予想を裏切るなら色が薄めで味が濃い方がいいよ。 持ち帰った落ち葉は紙に貼ったり紐で束ねたりして窓辺に置いてみました。変色して綺麗じゃなくなるまでは飾っておこうかと。 絵も描いてみたけどダメダメ…新しいスケブと新しい絵の具は相性が良くない、という事を発見しました。
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