semi-sweet-chocolate

 

 

タキシード仮面 - 2004年09月30日(木)

ここだけ常夏。


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眠い。
さっきまで寝ていたのですが、さすがに昨日の企画書はこたえました。
また寝ます。
睡眠は足りなくなったらすぐに補充しなきゃ。

階段から落ちてから、
ぶつけたおしり(腰)だけじゃなくて、
ぶつけた方のおしりの上の肩のあたりまで痛くなってきた。
筋肉痛のような痛みだが、
あまりにも痛くて腕が上がらないこともしばしばだ。
というか、腕を動かす度に痛い。
トイレでズボンをおろす時に(なんか恥ずかしいなぁこの表現は)
痛いのだからたまらない。
トイレ入る度に「うーいてててて」と言っています。

昨日フィルムをあさっていたら、未現像のカラーフィルムを発見。
今日現像に出してきたのですが、
いつ撮ったのかも、なにを撮ったのかも全く覚えていません。
しかもコダックの24枚撮とかさぁ。
もしかすると、下手すると大学1年の時のじゃないかな。
大学1年の終わり位からカラーはスペリアって言うのに統一していたはずだから。
しかも、引替えの紙を現像お願い袋につけたまま出してしまい、(バカだ)
ちゃんと受け取れるのか分かりません。
いやー、6本も不明フィルムあったんだけど。
まいったな。
ていうかフィルムを現像に出すのがあまりにも久しぶりでびっくりした。
デジカメに相当頼っているんだな、わたしは。

卒制が楽しみですが、プレゼンは恐いです。
日本のサラリーマン大好き。


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湿布ing(しっぴんぐ) - 2004年09月29日(水)

今夜は眠れないよ。


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朝イチで階段から落ちてケツをぶつける。
いたい。
そいや1年の冬に、国分寺の駅の階段から落っこったなぁ。
あの時は正座の恰好のまま落ちたよ。
階段から落ちると痛いんだよね。
心が。

企画書終わらないなぁ。
台風来てるから締め切り延期だって期待したんだけど、
無理だったね、アハハ。
「小川さん(助手)のバカ。乙女心を分かってない!」って
メールしようかと思ったけどやめた。
こんな時にそんなこと考えている自分の方がよっぽどバカだよね。

卒業制作のプレゼンでジュリーの「TOKIO」を流そうか、
TOIKOの「Love You Only」を流そうかで悩む。
っていうか「TOKIO」は西城秀樹の曲だと思ってたんだけど、
ジュリーだったなんて不意打ち。
まあ私の勘違いなんですよね。
あとどうして「東京」が「TOKIO」に変換されたのか、
事情知っている方教えてほしい。
実は私の本名の「TOUKO」のほうが、
「トウキョウ」って発音に似てるんじゃないかと思ってやまない。

あなたに22歳の身空で、
おしりに湿布貼ってる私の気持ちが分かりますか?
分かる訳ないよなぁ。


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日々を記す - 2004年09月28日(火)

手を握らんかぁ!


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今日は友達と横浜に行ったり、
イルカ見たり、シロクマ見たり、
祖父が倒れたりしたのでもう寝ます。


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どかっ - 2004年09月27日(月)

だからどっちなんですか?


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今日寒かったね。
朝からくしゃみがとまらなかったよ。
それとも、誰かが私の噂をしていたのかな。
愛しい誰かさんが、私の噂かな。
(とかいうキャラになってみたい)

卒制のことが、何となくいきなり決まる。
頑張る。
テーマは「東京とリカリン」。
頑張ります。東京。
来年北京にいたらどうしよう。
南京だったらへこむ。
上海が一番良い。

だから東京なのです。
だから、リカリンなのです。
明日は横浜だから寝ます。


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キレイなながれ - 2004年09月26日(日)

冬がくるぞーーーー!!!


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何かTSUTAYAでCD借りてきた。
今山下達郎のベストを聴いてるんだけど、
本当にこの人いいねー。
切ないとか、色っぽいとか通り越して、
声がキレイ
もう素晴らしいと思います。
奥様もいいんだけどさ。
夫婦と繋がってる大滝詠一も良い。
この人のもベストを借りてきたけれど、
なんておされな人なのでせう。
しばらくこの3人から抜け出さずにクレイジーなほど
大人のふりして過ごそう。

部屋の片づけをして、
出しっぱなしだった就職活動の色々なものを段ボールに詰めた。
捨てるつもりは全然ない。
なんか、捨てていいものではないと思う、今の自分にとって。

私信として:心理テストが当たらないのは、わたしのせいですか。
それならそれでいいのですが、心理テストの答えは意味深なものが多いわよ。
深読みしてみたらけっこう当たってるんじゃないの。
飛んで火に入ったら、秋だろうが冬だろうが燃え尽きるまでそこにいなさい。
私も燃え尽きるまで、よく分からない火の中に居ようと思います。


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通り雨 - 2004年09月25日(土)

結婚しないことを前提に付き合って下さい。


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新しい冷蔵庫のCM好きだ。
「レタス!」の声が良い。
自分もあのレタスみたいに、
他の人ががんがんやっている中にひとり浮き上がれないでいるから。
(ごめんなさい、思ってもみてないこと書きたかったんです)

卒業制作についてかなり詰まっている、
ということをまた担当教員と話した。
そしたら「悩みなさい」と
神様のような答えを出された。
悩むのか。
私は悩むかどうかについて、また自分で悩んでいる気がする。

そういえば今日、
高校の同級生に偶然駅で会った。
高校の同級生ってことは、浜松の友達だ。
彼と私は不思議なことに、同じ場所から出てきて、
ものすごく近い場所に住み着いているのである。
それでも高校を卒業してから、機会がなくてなかなか会えなかった。
それが駅の改札を出たところで偶然会ったのである。
お互い「ああああああーーーー」みたいな感じで、
彼は他に大学の先輩を連れていたので、
とりあえず携帯の番号だけ交換して別れた。
なんでも、彼は来年から大学5年生らしい。
高校1優秀で東大行けるって言われてた子なのに、
なにかあったのかね。

今日はお昼にビール飲んだから今はしらふです。



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1/45 - 2004年09月24日(金)

この歳の差で、遊びましょ。


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卒制の内容につまる。
作品の展望が全く見えない。
それよりも、違うことや、
全く関係のない友達とのおしゃべりの方が盛り上がった。
単純に楽しく思えた。
なんで。

「卒制また迷っちゃって…」と担当教員の助教授に言うと、
にやにやしながら「お前は本当に気が多いんだから。」と返された。
めっ!とでも言われそうな感じだったが、
実際にめっ!と言わないのがその助教授のいいところであり、
私が彼を好きな理由だ。
言いそうで言わない、父親のようで父親でない。
もー大好き。

しかし、本当に私は気が多い。
制作もそうだが、人に対してもそうだ。
男とか、女とか関係なく、気が多い。
単に私が、他人に興味を持つタイプだからとか、それだけでもないと思うんだけど。
こんな心理テストがある、
「真っ白な四角い部屋があります、この部屋の中には、ろうそくが
 立っています、さて、何本立っていると思いますか?」
立っていると思った数が、
「あなたがこれから好きになる人の数」だそうだが、
私は高校生の時点で「45本」と答えていた。
他の友達は確か、3本とかだったと思う。
その時は「うそぉ、こんなに好きになる訳ないじゃない」と思っていたが、
そんなことないね、多分。
まだあと何本残っているのか、数えたり足したり引くのも面倒くさい。

ある友人(男)は、「女の子は生まれもってバイ(男女問わずに愛せる)だよ」
と言っていたが、あながち嘘ではない気がする。
私は男よりも女の方が優秀で強いと思っているし、(フェミニスト?)
強いものには巻かれる主義なので、
女の子と一緒にいることを好み、何かを得ようと探ってみたりする。
だから本当に大好きな女の子も沢山いる。
別に手を出そうとか、そんなことは思っていないけれど。
それなのに男友達も多い。
たまに男の子との方が和む気もする。
それはそれで、女としてどうなのだろうか。

「若いうちは気が多い方がいい」と柴門ふみは言う。
選り好みをせずに色んな男に当たらないと、
「本当のいい男」には出会えないからだそうだ。
でもね、そんなこと言われても選り好みくらいはしますよ、柴門先生。
それくらい我が儘言ったっていいじゃんね。
性別は選り好みしないからさぁ。


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いいの幸せだから - 2004年09月23日(木)

本心は、私さえ知らない。


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また酒飲んで酔っぱらってます。
もー本当にお酒が大好きで。
お酒以外、私に必要なものは金持ってる男だけですね。
あとカメラ。
うけけけけけけ。

一人で飲むのが好きだ。
他人と飲むのも好きだが、
一人で飲むと終始自分のペースだけで好きなものつまみにして飲めるので
(例えば昨日書いたように嫌いなものを食べなくてすんだり)
本当に幸せな気分になる。
一人で飲んで、踊ったりストレッチしたり文章書いたりする。
好きなことを、好きなように。
無理しないで、自分がやりたいことだけ。
本当に幸せだ。

ラッキーなことに私は肝臓が弱いので大酒飲みにはなれない。
せいぜい飲んでもたかが知れていて、大量に飲めないのだ。
アル中にはならないと思う、多分。
素晴らしい。
アル中にならずに酒を飲み続ける。
幸せだ。

卒制が進まない上に、
他に楽しいことを見つけてしまった。
明日その「楽しいこと」の為に朝から図書館である。
卒制何とかしろって。
内容ごっそり変えますかね。
まあ何でもいいのだけれど、
文章書けて、写真が撮れて、散歩が出来て、たまに絵を描けるなら幸せだ。
あと、お酒ー。
つまみは自分で作るー。
もうしあわせぇーーーーー★


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入ってこないで! - 2004年09月22日(水)

会いたいテレパシーが届いていないのね。


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一日ゴロッゴロ。
制作しながら酒を飲みはじめる始末。
こんなんであと半年後には社会人できるのだろうか。
心配。

最近、嫌いな食べ物をよく食べる。
もともとものすごーく嫌いな食べ物が多い。
私と何回か食事をしたり飲んだりしたことのある人は分かるはずだ。
簡単にいくつか挙げれば、
キムチ、梅干し(漬け物殆ど食べられない)、しそ、酢豚、らっきょう、
よっちゃんいか、パクチー、タイ料理、肉の脂身、他。
特にお漬け物が本当に大の苦手で、食べられない。
キムチはちょっと入っているだけでアウトだ。
あと、酢豚もかなり嫌いで、これは姉妹そろって食べられない。
酸っぱいものが苦手だ。
それと、香りが特殊なもの。
多分、酸っぱいものもつーんとした香りがダメなのだろう。
その私が、ここ最近ののみ倒れ生活でかなり食べたのだ。

まず第一陣で、酢豚。
ちょっとお世話になった方とのお食事だったので、
相手の人が頼んだのにも気付かずに、机に運ばれてから気付いた。
しかも二人きりだから
「私酢豚嫌いなんです」とか言ったらかなりムード?が下がる。
もう、にこにこして食べました。
よりによってパイナップル君まで投入されており、
「わぁ★パイナップルだぁ。」とかぶりっ子して食べたわよ。
まさか一緒に食べていた相手も、私が心の底で
「なんでパイナップル入ってんだよ!!ちきしょー!」とか
叫んでいたなんて心にも思っていないでしょう。

第二陣が、もっと嫌いなキムチ。
辛いのはいいのだが、本当に何もかもが嫌いな一品だ。
これは女友達と3人での宅のみで、
料理を考えている時に「豚キムチ」が出てきてしまい、
よりによって他二人が「いいねぇ、じゃあそれで。」と押し進めてしまった為に
後になって「いやーキムチダイッキライで」とは言い出せずに、
そのまま食卓に並んでしまった一品。
女3人なので品数も少ないし、
やはりこの時も少人数で箸をつけない訳にいかず、
心の底で「うわー食べたくないよー嫌だってば!!!」と思いながら
口に運んだ。
もう食べたくないです。本当に。

あと、しそだけは大嫌いだったのにかなり食べられるようになった。
最近では自ら料理に使ったりする。
梅干しも、かなり嫌いだけれど、
梅肉ソースがちょっとかかっているくらいなら食べられる。
えらいと思う。自分としては。

嫌いな食べものってどれくらい自分にとって嫌かと言うと、
「ものすごく嫌いなタイプの男とキスしなきゃいけない」くらい嫌だ。
しかもぶちゅっと。舌ベロ入れてこられたような。
それを受け入れられる器がようやく自分の中にできてきたってことは、
なにか大人の兆しですかね、先生。
いや、もう食べたくないけど。


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ノーコン祭 - 2004年09月21日(火)

やっぱり誘われていたのか、それともホモなのか。


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今日は女として、一瞬だけど、よく悩んだ。
いいのか?自分、と。
まあいいや。若いし。

なんかここの日記は、
前にも書いた気がするけど書きたいことが書けない。
人に見られている日記だから。
見られることを日記でいちいち意識しなきゃいけないのは
私の性格が悪いのか、公開している事自体が悪いのか。
たまにギャグに走ってごまかしてしまう。

制作はまったく進んでいない。
重い腰が、重いケツが上がらない。
時間がない。
全部「ない」で終わっている否定ですね。

物事に、真剣に向き合うことは大好きだ。
死ぬ気になってやるのは本当に気持ちが良いし、
自分が思っている以上の力を必ず出せるからだ。
ただ、全てはコントロールできない。
死ぬ気になる為には、
死にそうなほど強い意志を持たせる何かが必要になる。
それを自分で作り上げることが出来れば、と思う。
セルフ・コントロール。
できるようになれば、私は大人になれるのかな?
そんなのわかんねーよ。

人を傷つけずに生きる方法を知りたい。
あるいは、傷薬までつけて去る方法。
人生がコントロール外れているもので、
どうしたってうまく渡り合えない。
人を傷つけるのってある種の自傷行為みたいね。
人を傷つけることによって、自分の心にも傷をつけ、
そのことによって自分が生きている感覚を掴む。
ああ、サディストじゃ無いっすよオイラ。


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アナコンダ - 2004年09月20日(月)

結婚はしてあげません。


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立川へコスモスを見に行く。
祖母、母、私の女3代で公園の中をサイクリング。
昼は公園の中のラーメン屋台で食べる。
私だけビールを注文。
うまい具合に酔っぱらう。
楽しい。

母は耳をすませばが宮崎アニメの中で一番好きだ、と言う。
あの純粋な恋マジックにかかっちゃうらしい。
耳すまの話をする時、
母は少女のように目をキラキラさせる。
「はぁ〜、いいよね、恋って」
「ちょっとした勘違いでさ、運命変わっちゃうのよ」
もうすぐ50歳の人に言われると、
気持ち悪い

近々卒業制作と全く関係のない写真を撮りに行きたいと思っている。
ゆりかもめのあたりだ。
あと昔住んでいた家の近く。
虫の巣を、撮りに行く。

なんか、怖い始まっちゃって、
困ってます。


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コスモス - 2004年09月19日(日)

そっから先はダメです。


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母が来た。
今横に布団敷いて、寝ている。
竹内まりやを一緒に聴いている。
最近発覚した、「おっさんたちは竹内まりやが好きだ」という事実について
「竹内まりやが彼らの青春だからだよ」という結論に達し、
今、おっさんたちの青春を私たちも聴いている訳である。
ちなみに私は、
「竹内まりや好きなんだよね」って言ってるおっさんどもが好きだ。
素直だから。

松濤美術館に行く。
300円の展示だったので作品数は少なかったが、
なかなか良かった。
気持ち悪い男を連れた女の人がいた。
あんな男にも女がつくのかと思うと真っ青である。
冗談じゃなくても、あんな気持ちの悪い男を連れて歩くくらいなら、
一生一人の方がマシだ。
まあ極論ですよね。
絵を沢山見て、写真も沢山見て、
両方描きたく、撮りたくなった。

昨日のバイトの売り上げがかなり良かった。
前日の倍である。
土曜で人が多かったのが幸いした。
自分の接客が良かった訳ではないと思う。
でも嬉しい。

母と絵を見ながら、歩きながら、買い物しながら、
「大人ってのはなんなのかしら?」ということを
ずっと考えていた。
心、ここにあらず。
難しい。
今年の目標、達成できるかしら?
私は大人に、なれるのかしら?
ずっと考えて、答えが出なくて、
でもちょっと考えただけで答えが出るような問題は、
大した問題じゃないよねと言ったあの人を思い出した。
後期に入ったからまた会えるのかしら、あの先生。


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あなたの肩にもたれたい - 2004年09月18日(土)

キラキラしてて、前が見えない。


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疲れたー。
内定先の「人員補給」で急きょ販売応援に行く。
さすがの私も5時間休憩なしで立っていたのは疲れた。
帰ってからすぐ風呂に入って、脚をほぐした。
風呂から出て、冷やしておいた日本酒を飲んだ。
つまみは浜松から送られた、鰻の白焼き。

ああ、体がびっくりする位眠いけれど、
会社に報告のメールを打たなければ。
つらいねぇ。

これが続くのか、毎日、これから。
営業だから販売は本業ではないけれど、
かなり疲れるな。
だから私は、これから毎日遊ばなければいけない。


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リンダ - 2004年09月17日(金)

どこへ行っても、なにを見てても、あなたの虜。


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大谷石を見に行く。
28人乗りのロケバスの一番後ろで
あぐらかいてバスガイドの物まねしていたのは私です。
楽しかった。
帰りのバスん中では涎垂らして寝てたけど。

明日のバイトの連絡があったので、
実はあまり気が気ではなかった。
遠足が終わってマグロを食べている時も、
会社から電話がかかってきた。

おなかいたい。
子供が欲しいなぁ。
こんなにおなかが痛いのを我慢して生きているんだから、
一生に一度、愛する人の子供を産みたい。
私に似れば、きっと目が大きくてお人形みたいな顔しているだろう。
旦那様に似れば、きっとハンサムな子供だろう。
で、その旦那様は未だに目の前にはいらっしゃらないのだが、
そんなこと別にどうでもいいことである。
要はハンサムで経済力さえあれば、私の旦那になれるのだ。

何か嫌な予感。
お守りもって歩こうかな。


...

あとはお断りですよ - 2004年09月16日(木)

自分の中で、やはりホモ説がぬぐい去れない。


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祖母に「遊び過ぎじゃない?」とくぎを刺される。
いいのだ。うるさい。
今まで我慢してきたんだから、遊ぶぞ。
明日は遠足です。

久々にストレッチをしたら体が硬くなっていた。
久々に、と言っても3日ぶりくらいである。
体はなまるのが速い。
気をつけなければ、おっぱいが下がってしまう。
下がるものがあるほど、巨乳じゃないよね、とか言わないの。
実はヨガを始めたいのだが、
欧米のセレブのように半日をヨガマット持ち歩いて過ごすのも嫌だし、
脚が首の後ろにかかる自分も気持ちが悪い。
だからストレッチする時に、ヨガっぽいポーズを決めながらやる。
ヨガでもないのに、ヨガ気取る。

しかし昨日の飲み会では、
女はやっぱり怖いなぁと思う他なかった。
変態にしかモテない女が集まっていたので余計だ。
男に対するうっぷんは一筋縄ではいかない。
うん、でもね、つーかさ、
私たちの周りには変態男しかいないんじゃない?とか、
まあ思っているけど口には出せない。
そういう問題だけでもないとは思うのですがね。

ウチのバカマックがMO読み込まない。
制作が進まない。(機械のせいにしてみる)
色々面倒くさいことになりそうだな。
それにしても、今日は涼しくて過ごし良かった。
今のうちだけである。
また寒い、冬がやってくるだろう。
今年のクリスマスこそは、課題とかじゃなくて、
なんか浮かれた話を持ち込みたいなぁと思う。
ハンサムとデートとか。
ハンサムとでなければ、私はデートとは思いません。


...

ずるいのは貴方 - 2004年09月15日(水)

魔法にかかれ。


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友達のお家にいます。
女3人で飲んでいるのですが、
一人は脱落して寝ています。
このお家のご主人様は今、お米をといでくれているようです。
おにぎり作ってくれるって。

今日はもう、楽しい女の子だけの暴露話がいっぱいで。
男の子いたらふつーにひいちゃうだろうなぁって感じ。
だって女の子の、あんな話やこんな話…。
ビールの缶をどんどんあけながら、
酔っぱらって「つーかあの男ダメダメよね」って。
うけけけけけ。
たぁのしぃ〜☆

昨日に引き続き、
私の日記嫌な女っぽいですね。
嫌なやつじゃないのよ、本当は。
最近ちょっと遊びたいザカリなんです。
でも遊ぶのに忙しすぎて、いろいろ首が回らないわ。

なんか性格変わったかも。
まいっか。
何も守るものは無い。


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宅呑み - 2004年09月14日(火)

ああ、悪女になりたい。


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卒業制作の面談をしたのだが、
「もっと(本とか読んで)勉強してきなさい」と言われて終わった。
遠回しに「甘くてコレじゃあ卒制にならないよ」ってことね。
あーはー。

最近楽しい。
恋をしているからだろうか(って書きたかった)。
ようやく最近「恋愛はゲームだ」って言ってる人の気持ちが分からんでも無いような分からないような。
それよりも卒制やれってか。

ちょっと自分の価値観が分からなくなってきた。
おもろいー。
うけるー。(ちょっとハイ)
酒飲みたーい。
ええーい、飲んじゃえ!
(本当にビールを飲みはじめる)
なんか面白いこと書くかなー。
やっぱり失恋って思い出になっちゃえばきれいだけどさ、
いざ失恋覚悟の恋するとめんどうなんだよね。
うん、ね、なんか、そこまで体力割けないって言うか。
(既に酔っぱらっている)
来年から社会人だし、恋する余裕なんて無いし、
もしかしたら日本に居ないかもしれない訳でしょ。
だからさー、残された時間で、楽しみたいんだよね。
そんなに大学生活で、いい恋愛に恵まれてきた訳じゃないし。
(もう楽しくなってきました)
詳しくは言えないけど、私もそれなりに頑張って、嫌な思いもしたしさー。
まー、男はバカってことで解決しようかな。
いいよね、それで。
女見る目も根性も人間の器も無い奴らなのよ。
だからさー、一瞬でもいいから、いい夢みたいなって思って。
うん、うん。
別にね、そんなに多くは望んでないのよ。
(こっから先、あまり男性は読まない方がいいと思う)
ちょっと顔良くて、お金すこーしもってて、
なんかおもしろいところあればいいんだからさ。
かわいいなぁって思わせてくれるとか。
別に私に興味なくても言い訳よ。
なんか大人だなーって思わせて、遊んでくれるならいいかなぁ。
ちょっと遅い思春期なのよ。
だってさ、
もし、本当に自分が中国とか行ってさ、
帰ってきたら25、6だとするじゃん。
もう遊んでる歳じゃないよね。
っていうか今ほどちやほやされないでしょ。
小じわ出来てるかもしれないしさー。
(もう何言ってんのか分からない)
えー?今好きな人ー?うーん、好きっていうかさ、
憧れてる人はいるよねー。いいなーみたいなー。
まー、できればねー。あははー。
相手にされないかもしれないけど、っていうか
もう相手いたりしちゃってもいいか、まいっかって、感じで。
なんかでも、何とかしたいんだよね。
だからさぁ、こっちもそれなりに頑張っている訳よ。
でもぜーんぜん気付いてくれないし。
多分私に興味ないんだよね。
でもさー、そうするとなんか、かえって燃えるよね。
ああくそー、なんとかしなきゃって。
リミット短いし、勝負に出ようかしら。

ってことで、勝負に出てきます。
(今回はどっからどこまでが嘘かは自分で見抜いて下さい)


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アウト オブ 眼チュウ - 2004年09月13日(月)

恋愛強化月間。


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前回も書いたのだが、
「他人に全く興味がない」男性が私の回りに二人いる。
どこか、心ここにあらずというか。
悪いことではない。
むしろそのせいで彼らはとても苦労してるのだと思うが、
私にしてみりゃ正反対でおもしろい。
とても、引き付けられるものがある。

昨日のお誕生日会でそのうちの一人とお話をした。
単刀直入に、私は彼に
「あなたは他人に全く興味がないでしょ」というと
ちょっと笑いつつも苦い顔をされた。
どうやらこういう話をされる時は(特に、多分女の子に)
ちょっとカノジョトケンカワカレみたいな話の展開が多いようで。
「どうして!?」と揺すられるらしい。
「どうしてって言われてもネ…」のレベルの話なので、
それは相手の理解がなくては解決できない、に終わる。
彼は誰に何と言われようと、他人に興味を持たない人間なのだ。

多分、相手がどこの誰でも、
自分に興味を全く持たれなかったらちょっと不快というか、
寂しい感じがする。
前言ったことを覚えていないとか。誕生日を覚えていないとか。
しかし、他人に全く興味がない彼らはまたちょっと違う。
「ものすごくどうでもいいこと」をこちらの視点おかまいなしに勝手に覚えている。
例えば自分にとって「私は今国分寺に一人暮らし」と言う項目と、
「自分の母が最近ヨン様にハマっている」という項目の二つのうち、
「恋する乙女の心情」としては前者を覚えていてほしかったりする。
なのに彼らは「こいつのかーちゃんヨン様ファン」が自分にとっておもしろかったら、
確実に「それしか」覚えていない。
目の前にいる相手が一人暮らしかどうかは自分には関係ない。
どこに住んでいてもスルーである。
だけど、例えば「なんでおばさま方はヨン様好きなんだろう」とかいう話題が自分にとって結構面白い課題だったら、
「こいつのかーちゃんもその一員か」って事の方が自分にとって有益であり、興味をそそる。
相手の心境なんて二の次だ。

私は人に対して興味を持つ人間なので、
相手の心境をちょっとさぐってから、
「こいつこういう話題好きだな」とか
「このへんの話忘れたら不快に思うだろうから覚えておかなきゃ」と思う。
自分にとって相手の持つ話題の有益無益は関係ない。
目の前にいる人間の全ての輪郭を失わないように努めることで、
自分の相手に対する好奇心を満たすのだ。
ある種のゲームみたいなもの。

どちらが得かなんてどうでもいいことだが、
多分、生まれもって他人に興味を持たない人は、
そうでない人と比べたら少し周囲に誤解されやすい。
でも、私はちょっと羨ましい。
他人に興味が無い分、彼らは自分に対して興味を持たれても、
不快に思ったり重く感じたりすることが無い。
私のように、他人に対してものすごく興味を持つ人間は、
自分に対して少しでも過剰に興味を持たれるとものすごく不快に思う。
私は自分が相手に対して持った興味の度合いが自分に対する相手からの興味の度合いを越した時に、
拒否反応を起こしてとんでもないことをやらかしてしまう。
今までこれで、いろんな人々(特に男性)を泣かせてきたことを
ここでついでに懺悔しますごめんなさい。ほんとすいません。

人と、うまく興味を持ち合うことをしていかなければ、
ちょっと私はこの先、難しい。
ちゃんとした大人になれない気がする。
バランスがとれないから。
多分、他人に興味を持たない彼らが周囲に誤解されて立ち止まるように、
私も同じような部分で、悩み、立ち止まらなければならない。
結局両方とも、損しているのかな?
ここまで根本的で致命的だともう損得は関係ないわなぁ。


...

宴で唱え - 2004年09月12日(日)

心全ては奪い取られないように。


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吉祥寺でわいわいしながら誕生日会をしてもらいました。
おかしいくらいに楽しかった。
木登りしたり滑り台滑ったりプレゼントに貰ったパンツ履いたり(笑)。
もうテンション上がっちゃって終わらない!
ケーキとか手作りで、
甘すぎるのが苦手な私にはちょうど良い、優しい甘さでした。
しあわせ〜☆
公園でひとしきり騒いだ後には
みんなでオールでカラオケ!
これもまた、なんかまったりしつつも騒いじゃってもう。
なんか若い感じがした。
22歳だけど、まだまだ若い。
騒いで騒いで騒ぎ倒して、まだ元気に騒ごうとしてる。

キラキラしてまぶしい一瞬でした。

大学に来てから、本当に毎年ちゃーんと祝ってもらえています。
多分来年は無理でしょう。
だから余計に嬉しかった。
といってもそうだ、3年前の誕生日は、多くの人がニューヨークで亡くなったけれど。
うーん、みんな忘れないで。
22年前に私はこの世に生を受けて今愛されて生きているけど、
3年前、愛する人の多くを残して死んでいった人がいたことを。

生かしてくれて、感謝しなきゃネ。


...

あたしはあたしの風が吹く - 2004年09月11日(土)

お誕生日、ありがとうございます。


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今日で22歳だ。
最近年上の人が周りに多くなってきたので、
「若いねぇ」と言われるがそうだろうか。
「若い」んじゃなくて、まだ「コドモ」なのだ。

22歳の目標は、「大人になる」だ。
21歳の目標は何だったか忘れたけど。
まあいいや。
今まで、18歳で、
いきなり22歳に高飛びした気分がするのは何故なのだろうか。

大人は、無理をしない。
大人は、人前で泣かない。
大人は、強くはない、自分が弱いことを受け止められる、かといって自分自身を悲観しない。
大人は、問題を回避しない。
大人は、ちゃんと生きていくことが出来る。

いつも根本は変わらない。
私はタカハシちょこという人間、女、父と母の子供である。
体が大きくて冷静なのに親バカ祭バカの父と、
片頭痛持ちで無意味な程愛くるしい顔をした感情的な母の間に生まれ、
小さな頃から「この子ちょっとおかしい」と言われ続け、
絵を描くのとお話を描くのとゲームを考えるのが好きで、
いたずらっ子として成長した。
小学校では、勉強がよくできた。
勉強だけじゃなかったけどね。
中学で剣道して、
高校でカメラ持って、
大学で色々考えたり、作ったり、実施したり。
ちょっと苦労しつつも来年からお世話になる会社に出会い、
今は、卒業制作に向けて考えを練っているところ。
これが私の生きた道。
変わらない。
気が強くて自我が強くて明るくてすぐに人に甘えるのも変わらない。

今まで大人じゃないなぁ、自分は子供だなぁと思っていた原因の一つに、
背伸びをする癖があるところが上げられる。
「なんとなくそれくらいできそうな感じ」
「バカにしないで、分かってますよ」みたいな態度。
ここから直していこうと思う。
しかも運悪くものすごく勘がいい時があるので、
周りも「ほほー、大人っぽいな」と思ってしまうのだろう。
私は時に大人びるけれども、
それと「大人である」ことは正反対の位置にある。
子供が背伸びするから、「大人びて」見えるのだ。
本当の大人は「大人っぽく」ない。
無邪気で何もしなくても大人は大人だ。

ああ、そうか、大人になったら、
あとは年とるだけなのか。
でも美人なおばあちゃんになりたいから、
それもいいのかもしれない。


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さいごのひ - 2004年09月10日(金)

こんにちは、ダーリン。


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21歳最後の日。
天気良いと思っていたら曇り。
まあいいや、曇りみたいな一年だった。

卒制について一生懸命考える。
一番やりたいことをしたいなあと言うのが、
答え。
今日は気持ちがいい位考えがすすんだ。
22歳最初の日の明日も、
じっくり自分がこれからやることについて考えたい。
それが一番楽しい。
私にはやりたいことが沢山あるのだ。
幸せなことだと思う。

昨日考えた、恋については、ちっとも考えがまとまらない。
恋に真剣に向き合えない自分に多少苦労する。
いいじゃん、こういう感じで、大人になれば。
大人は恋愛の達人では無い。
恋がへたくそな大人でも、大人は大人だ。
今から告白しようかな。
「恋がへたくそな大人になりそうなのですが、
 付き合ってみませんか?」


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甘酸っぱいのは卒業して - 2004年09月09日(木)

恋に盲目あなたに注目。


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今日は日記を書きたくない。
まいったなぁ。
一人で恋について考えたいのです。

22年間持ち続けていた、
「恋とは、低俗なものである」という価値観は変えられるのでしょうか。
うーん、難しいぞ。
本当の意味で、初恋かもしれません。


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本当に知らない - 2004年09月08日(水)

誘われたのか、からかったのか、何なのか。


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昨日の電車の中で今日が映画のレディースデーだと言うことに気付き、
立て続けに2本見にいく。
「誰も知らない」と「華氏911」。
レディースデーなんだからもうちょっと色気のある映画見ればいいのに。

「誰も知らない」は見にいくことをオススメします。
ビデオじゃなくて、映画館という
「逃げられない」空間に行って映画を直視してほしい。
私は見ている間に、何度も辛く思って逃げたいと思った。
あれが本当にあった事件で、しかも実際の事件はもっとむごかったということが
見ている時にかなり重くのしかかってきた。
あと、泣いてる人いたけど、
ちょっと信じられない。
これがリアルじゃない、最初っから全部フィクションだったら泣いてもいいけど、
これが真実なのだから、私たちには泣いて同情したり悲しむ余裕は無い。
泣いて目を背けることは許されない。
主演の柳楽君は本当に瑞々しくて、綺麗で素晴らしかった。
たしかに賞をとるだけあるわ。
未完成の美しさが羨ましいくらい輝いているんだけど、
時間が経ってしまったら失われてしまうであろう感じがまた、いい。
とにかく見に行ってほしい。
賞とった、実際の事件がモデルっていう話題性だけじゃない。
映画を泣いたり、笑ったりせずに受け止められる人が多ければ、
きっと同じような事件は起こらない。

「華氏911」は、まー、ビデオで借りたら?と言う感じで。
何てったって寝ましたからね、途中。
マイケル・ムーアが太り過ぎなのが気になった。
ブッシュさん、ここまでバッシングされてどうすんだろうね。
しかし随分一方的な映画だな。
ブッシュ嫌いだけどさ。

映画っていいなぁ、とあんまり今日は思わなかった。
ハッピーな映画見なかったのもあるけど、
「映画の存在意義」みたいなものを強く考えさせられてしまって。
両方メッセージ性があまりにも強かったんです。
特に「誰も知らない」なんか。
ちなみに、実際の事件は本当にひどいです。
2chとかで調べればすぐに出てくるので、興味がある人はどうぞ。
子供を愛することが出来ても、頭が悪い親っているんだな。

まったく関係ないですが、
最近ちょっと気になる二人の男性(別に変な意味じゃないです)に
「他人に(ものすごく)無関心」という共通点があって、
面白いなぁと電車の中で気付きました。
無関心な人ってすべてさらりと流せるから。
流されて、「ああ、やっぱりコイツ私に興味ないのね」って思って、
そう言う部分にとてもひかれたりする。
つれない男はかっこいいのです。がっついてないから。
つれない男に振り向かれたら、多分私一気に冷めると思うんだけど。
でも振り向いてー。わぁーーーー☆


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恋の始まりはもう終わってる(中盤戦) - 2004年09月07日(火)

この男とは「デート」、あの男とは「飲みにいっただけ」。


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ちょっと酒臭い自分ってそれなりに好き。
けっこう久々にお酒をちゃんと飲んできました。
おいしかったなぁ。
そしてとてつもなく眠い。

うーん、日記書くの面倒だなぁ。
今日はいい夜だったから、書くのやめようっと。
いえ、たまたま話題の中に「日記」ってモノが出てきたんです。
一日あったことを書き留めると言う行為。
朝起きて、今日は何があって、何を感じたか、
それを一日の終わりに振り返るということが、
一番色んなことの近道になるんじゃないか?的なお話。
でさ、今自分が書いているコレは本当に日記なのかしら?
って疑いが、自分の中で出てきた訳ですよ。

それなりにその日あった出来事は書くけれど、
むしろ関係ないことの方が多い。
日記と言うよりも、
ネット上にいる誰かとのコミュニケーションツールに近い気がする。
そもそも写真とかもそう言うものなんだけど。
私にとっては。
これ、意味あんのかな?

家揺れてるけど、大丈夫かな?たいふーう。


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我が子の旅路 - 2004年09月06日(月)

好きだったぶん、むかつくわ。


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とうとう後ろの親不知を抜歯。
なんと5分で事が済む。

麻酔が一番痛かった、っていうか、
一番辛かったのは注射した麻酔液が口の中に充満し、
死ぬほどまずかったこと。
注射された後うがいをしたのだが、
口をすすぎながら「ォェッ」と言っていたのは医者にも聞こえたらしい。
変な顔でこちらを見ていた。

口の中に手を突っ込まれて色々やっているうちに
「ゴリゴリッ」という音と共に我が親不知は抜けて、
コロン、と机の上に置かれた。
治療が終わった後もちょっとあぜんとしてそいつを見ていたら、
看護婦さんに「終わりました、大丈夫ですよ」と言われた。
後ろの親不知は思ったよりも小さかった。
白くて、可愛らしい、生まれたての赤ん坊のような歯だった。

抜けた跡には大きな、暗い穴があいている。
しばらく血が止まらなくて、
気持ち悪いのでティッシュをずっと噛んでいた。
ちなみに今でもちゃんとは止まっていない。
麻酔が切れた後の一時間はかなり地獄だった。
血は出るわ、痛いわ、口がうまく閉まらないわで。
幸い全く腫れなかった。

まだ痛い。
つばを飲み込むと喉の辺りが揺れていたい。
モノを噛むのも辛いので、
うどんとか、柔らかいものが主食だ。
どっちにしろ顎関節症の疑いがあるのだから硬いものは避けるべきだろうが。
明日には治っていると嬉しい。
多分、人様よりも軽い症状だろう。
学生の間に、左の親不知も抜いてしまおうっと。

17日にまた小旅行。
もうオンパレードですね。
だって、今だけしかできない。
ああ、あと100時間なしで22歳だ。


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お誘いをお誘い - 2004年09月05日(日)

思いもよらぬ急展開。


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昨日の日記、ちょっと書き直しました。
館山小旅行の詳しいお話です。

うってかわって今日はお家でゆっくりと。
誕生日あたりの忙しさに備えて、
濃縮ウコンのサプリメントを買う。
ってことでみなさん、お誘いお待ち申し上げております。
今なら就職祝いと22歳の誕生祝いをまとめて出来るチャンス!
予定がかぶらなければいつでもお祝い準備OKですので、
どうぞ祝ってやって下さい。

ちなみにまだ濃縮ウコンの封は開けていません。
あれってターメリックでしょ。
ちょっと香りが強いよね。

ついでなので買ったメーカーの栄養補助食品のカタログを貰う。
楽しい。
やや健康オタク気味なので、ちょっと面白い。
ほほー、コレがアレに効きますか、ほぉー、みたいな。
今気になるのはビタミンE。
買いたいなぁ。


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うみぽ - 2004年09月04日(土)

恋が動いていることに、気づいているのはわたしだけ。


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海ホタル(光るエビみたいな生き物)を見に千葉の館山へ。
3日の23時、国分寺スタート。
メンバーはゼミの仲良し組全部で6人。
レンタカーで順調に向かう。
途中、豪雨が降る。
助手席で見ていたのだが、本当に何も見えないくらいの雨だった。
ワイパーの意味が無い。
日本最東端の岬に到着。
そこで日の出を待つ予定が、
到着が早すぎたのと、雨で
「ファミレスでも行って朝を待つか」ってことで最寄りのガストヘ。
ドリンクバーとフライドポテト盛りを食べる間に、
停電するガスト。
ウェイターは停電にもめげずに配膳を行っていた。
凄いと思う。

あいにくの曇りで日の出は見れないまま、
ちょっと高台の公園に行って地平線を見る。
曇っていたのだがちょっと変な曇り方だったらしく、
空と雲と海の間が全てグラデーションで仕切られていた。
地平線は、ただの青い帯になって空と海に溶け込む。

鴨川シーワールドでイルカとシャチとベルーガ(白いイルカ)のショーを見る。
イルカはかしこい。
シャチに乗るお姉さんはかっこ良すぎる。
ベルーガの捕獲シーンをショーの中の映像で流すのは良くない。

鴨川から館山までは私が運転。
友達に色々サポートしてもらい、無事故で済ます。
スピード遅かったけどいいんだよ。
みんな爆睡してたしさ。

館山の海岸近くのホテルで温泉。
女の子3人は恋のお話に花を咲かす…つもりが
いまいち咲ききらなかったね。
女の子は堅実だなぁと思った。
浮ついた感じがしなくて。
裸の付き合いで、肩を並べてお風呂に入って、
お互いさらけ出した話をしても馬鹿っぽくならなかったのは凄いと思う。

夕食は海から少し離れた定食屋さんへ。
刺身定食を頼む。
刺身はおいしかったんだけど、それよりも何よりも、
白いご飯がおいしかった。
あまりにもおいしいのでびっくりして聞いてみたら、
とれとれぴちぴち新米だとのこと。
千葉は日本で一番最初にお米が穫れるそうな。
あと、友達の頼んだアナゴ天丼を少し食べさせてもらったら、
アナゴの新鮮さが違う!
生でも十分食べられるアナゴだった。

ようやく本題の海ホタルを観察する。
仕掛け(豚レバーをえさに、穴をあけたペットボトルを海にしずめる)を手に、
なんとか海でふんわーと光る海ホタルを確認する。
海の少し奥の方で光る海ホタルは、
この世のものとは思えない光り方でした。
ちょっと、無気味な感じ。

帰りもまた豪雨に遭い、
アクアラインの方のうみほたるに乗ったけどパーキングエリアには入りそびれる。
しかも後少しでガス欠するところだった。
首都高では渋滞に遭い、
私は爆睡。
涎垂らしてました。

国分寺に戻ったのは23時30分過ぎかな。
あやうく日をまたぐところ。
シンデレラは魔法が解ける前に、じゃなかった、
終電が終わる前に急いで帰りましたとさ。


...

可愛がってくれなきゃね - 2004年09月03日(金)

ああ、泣いています。


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オリンピックの盛り上がりはまだ続いていますね。
やっぱいいね、スポーツって。
気持ち良いよね。
大好き。

また小旅行に行ってきます。
今から。
房総半島に。

ダイエット用のジェルを体に塗ったら、
塗った部分が熱いのなんの。
すごいんだべ。

スクラップが終わりません。
今日見つけた、6月の初めの記事。
「菓子メーカーのおやつカンパニーが
 世界の、食糧事情の悪い地域や各地の団体に対し、
 主力製品のベビースターラーメンやラーメン丸などの菓子120万円総当を
 毎年4回程度に分けて寄付する。」
というもの。
もっと栄養のあるものを寄付した方がいいんじゃね?
ってのが私の意見なんですけど。
どうでしょう。わかりませんが。

早くも失恋ぎみです。
もう男なんていやぁ。
うそです、すいません。


...

ゴーーーーン☆ - 2004年09月02日(木)

それ以上書いたらホレるのでやめて下さいってば。


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たまりにたまった新聞をスクラップしました。
まだ半分しか終わっていません。
明日続きやんなきゃ。

新聞をスクラップすると一気に情報が入ってきて、
本当に大変だ。
しかも時間を飛ばして新聞を読むようなものなので、
さっき紹介されていた商品や販促法が
すぐに「大ヒット!」とか「撤退」になるので面白い。

一度読んだ記事って忘れていないようで、
よっぽど面白かったものでない限り忘れている。
スクラップする記事は全て偏り、
大抵「化粧品」か「玩具」か「マーケティングの着目点」とか、
そういう記事だ。
オンリー自分の世界。
私以外の人が見てもちっとも面白くないスクラップだろう。
まあ、いいじゃんか。
自分の為のものだもの。

話が変わるが、
どうしたらいい嫁さん候補になれるのだろうか。
ちっとも向いてないんだよね。
関口さとみ(東京ラブストーリー)には私は一生なれない気がする。
旦那さんの為に一生懸命ご飯を考えて、
浮気に耐え、いじらしく彼を想う。
無理だ。
どうして自分にはいじらしさの欠片も無いのだろうか、
どうしてこの世にはいじらしさを持つ女性がいるのか。
分かんないねぇ。
実は友達に、関口さとみそっくりの人がいる。
誰からも好かれ、美人で、職業まで同じ、保母なのだ。
しかも赤名リカにそっくりな人もいる。
頬にほくろがあり、きつい美人で、激しい感情を持っている人。
こっちは全然いい嫁さん候補じゃないんだけど、
それはそれで素晴らしい女性で、
高校時代の私の心をときめかせていた。

さしずめ私は誰に似ているのだろう?
え?カンチ?違うなぁ。
あすなろ白書の取手君に似てるかもね。
お調子者でどっかいっちゃってモテナイとか。
なるみかしら?
目が大きくて、顔にすぐ出ちゃうのは一緒だね。
なるみだったらいい嫁さん候補だけどね。

ああ、声聞いただけでカルロス・ゴーンって分かった自分が嫌。


...

どたん場 ドロ沼 片想い - 2004年09月01日(水)

小さな、淡い、恋心。


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ちょっと朝起きたら辛かったので、
軽く部屋の片づけをしてお弁当を作った。
外に出て、公園に行ってお弁当を食べる。
お弁当の中身は、
残り物で作った簡単なおかずと、
これまた残り物を混ぜ込んだおにぎり。
最近は体調が悪くて外に出るのが辛いことが多いが、
公園や近所の図書館に出かけるくらいなら辛くない。
むしろ気分転換になり、
体調が良くなることが多い。

公園のすぐ近くが大きな通りだったので、
そちらに背を向けてむしゃむしゃとお弁当を食べた。
空気が気持ち良い。
鳩がぽっぽーとつがいで歩いている。
雄の方はちょっと太り過ぎだ。

昨日に続いて、幸せな日だった。
ひとりでお弁当公園で食べるなんてちょっと根暗っぽいが、
実際にやってみると本当に伸び伸びして気持ち良い。
こんなことできるの今のうちだけだろうな。
一人ピクニックで持ち直したのか、
この後はずっと体調が良かった。

全然話変わりますけど、
片想いとか失恋っていい響きですよね。
凄く好きなんだけど。
そういう私は常に片想いと失恋を繰り返していますが。
やっぱ切ないのっていいなぁ。
秋だからかな?
また片想いだわ。(←書きたかっただけだろ)


...



 

 

 

 

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