semi-sweet-chocolate

 

 

死んでやる!!! - 2004年10月31日(日)

期待してなかった。


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芸祭が凄いですよ。
店やるって疲れるんだね。
っていうか、馬車道時代を思い出した。
袴を着て、リボンつけて、ブーツで店内を歩き回っていた日々。
もう接客とか、二度とやるかと思ったけど、またやってる自分ってなんだろう。

ここでお知らせです。
両国にある江戸東京博物館で、「大水木しげる展」が開催されます。
この企画展にはわたしが来年から勤める会社が協賛しているので、
妖怪好きな方、変なの好きな方、是非いらして下さい。
期間は11月6日〜1月10日です。
また、ウチの会社で取り扱っている「水木しげるグッズ」も会場にて販売しています。
運がよければ(?)、わたしそこでバイトしてます。
また売り子かよ。
営業スマイル皺できそうでいやだわ。

明日は芸術祭最終日。
飲みます、飲んでつぶれます、死んできます。
「ちょこって芸祭で酒で飲みつぶれてアル中で死んだよ」って言われたら、
本望です。
ああ、内定先どうすんだよってね。
それは余計なお世話様。


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天秤にかけても - 2004年10月30日(土)

告白5秒前、4、3…。


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例の、展望台で話しかけて来たおネーさんとメールしたりしてます。
すげえななんか。

世の中で最も大切なことをひとつ挙げるとしたら、
わたしは「バランス」だと思う。
中島信也は「理想」って言ってた、
誰かは「協調性」って言ってた。
多分、「神様」とか「愛」とか「金」とか言う人もいるけど、
これらも全部、わたし的には「バランス」とっているコメントだと思う。

みんなバラバラなこと言って、
すげーダメダメな奴がいるとしたら、すげーまじめな奴もいたりして、
こいつらみんなで、世界が傾かないようにバランスとってんだろうなと。
全員が「愛」って言ったら、地球は愛に傾いて、
世の中が愛だらけになって愛のインフレが起きてしまう。
だから、そうならないように、誰かがバランスをとって、
「金」派になる。
そういうのが沢山集まっていて、無意識にバランスとってる。
コレって素晴らしい。

まず、自分の中でバランスをとる。
まじめになり過ぎないように、根詰め過ぎないように、
息抜いたり、いい加減に生きてみたり。
次に、周りの友達とのバランスをとる。
クールなノリの悪い奴ばっかりの集団だったら、
はみ出さない程度に盛り上げてみたり、かき回してみたり。
一対一で飲んでいる時は、相手の躁鬱に応じて。
次に国の中のバランスをとる。
経済のバランスを、政治のバランスを、宗教のバランスを、とってみる。
今経済は歯車としての自分を必要としているのか、
政治は平和主義の自分を必要としているのか、
宗教は、仏教、クリスチャンの自分のどちらを必要としているのか、
とにかく一瞬だけ立ち止まってみる。
その後は無意識に、全てのバランスを考え、それに沿って自分を配置すればいい。

でも、忘れてはいけないのは、
バランスを崩すことが、次のステップに繋がる第一歩だと言うこと。
パーフェクトなバランスは素晴らしいんだけど、
やはり未熟なものからしか、新しいものは生まれない。
バランスの崩し方は、結構難しい。
そのまま本当に崩れ去ったら1から作り直さなきゃいけないからね。

すごいやつは、バランス崩すセンスを持ち合わせているヤツだと、心から思っています。


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社会面 - 2004年10月29日(金)

あなたの胸まで、時速50キロで。


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日本人がまたイラクで人質です。
あれはさすがに自業自得だなぁと思うんだけど、
それについて政府が色々動く度に、
「税金をそんなやつに使うな」って電話してくる一般人ってどうなんですかね。
確かに半端ない金額が動くことになるけど、
同じ国の人の命を見殺しにしてもよくなってる貧しい日本人の心は悲しいと思う。
なんか、そんなケチな国だったっけ?
自分のお金のほうが人の命より大切って学校で教えてたっけ?
そんなことの為に電話かけてる人って絶対に所得税少ないよな。
むしろちゃんと納税してなさそう。

あと島田紳介のアレもどうなのかなと。
人殴る事自体おかしいとは思うし、絶対にイカンと思いますけど、
殴られた人のコメントが
「女性に対する暴力は絶対に許すことができない」っていうのが
わたし的には納得いかない。
なんか勘違いしてそう。
わたしは女性って素晴らしいと思うし思考はフェミニストの気があるけど、
なんかこの殴られた人「女性=守られるべき、弱い立場」って思ってそう。
そういう女って気持ち悪い。
男と女って確かに身体的な差はあるけど、
だからといって男性が暴力受けてもかまわない訳じゃないのに。
自分が殴られたことを主張すればいいだけなのに、
「女性」が殴られたことを強調して紳介を悪者扱いしようとしてる魂胆が見え見え。
しかも殴られたのだって理由があるからでしょ。
喧嘩両成敗じゃん。

昨日も含めて、ちょっと思ったのは、
実際にお金が何億、何兆とお金が日々巡っているけれど、
本当に動かしているのはほんの一握りの人間だけで、
わたしとか、バイトで雇われたのとかちょっとしたOL、リーマンって、
実は何にもお金を生み出すこととか、動かすことに関わっていないんじゃないかって。
だれか、高いビルの上でいいスーツ着てふんぞり返っている誰かが作った波の中にのまれていて、
その中でなんとなくわたしはお金を掴んだだけなんだろうって。
本当は、何千円の意味とか価値が、
そういう人と今のわたしとでは全く違うんだと思う。
世の中を動かすお金と、世の中で動かされたお金。
商売って本当に難しいと思う。
面接で何回も「君は将来社長さんになりそうなタイプだね」と言われたけど、
わたしには会社っていう駒は動かせないな。
少なくとも今のところ。


だからさ、恋っていいでしょやっぱ。


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ひとにやさしく あしにきびしく - 2004年10月28日(木)

あのよるおもいだしほくそえむ。


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珍しくバイト。
しかも東京駅。
しかもホットペッパー配り。
このわたしがホットペッパー。
このわたしが。

あれなんすよ、ホットペッパーって、
実はターゲットは若い女性なんですよね。
だから基本的にお配りする時も女性に向けてしか差し出しません。
男性からは「ください」って言われた時にしか渡せないのです。
しかし、男性の方が欲しそうな顔をします。
女の人は「重いから」って断ってくる。
おじさんとかおにーさんは欲しそうなんだな。
これから忘年会だし、俺幹事だし、今彼女いないし、みたいな感じで
あ、ほしい、と思っても、
勘のいい人は「俺には配ってない…?」と勘づく。
するとね、目だけ合うんですよ。
見知らぬ男性と道ばたで目だけ合わせる数秒間は気まずくもおもしろい。
うけけけけけ。

あと今日中休みに汐留まで行って(東京駅から徒歩で)、
思いっきり迷子になりました。
あの場所好きなんだけど、何回行っても慣れない。
もうなんか歩道橋みたいにそこかしこ高いし、どこがどこだか分からないし。
その後何を勘違いしたのか日比谷公園を抜けて国会議事堂まで。
ここまで来たんだからと国会図書館に入る。
そこから東京駅までまたほぼ迷子です。

明日から芸術祭ですよ。
お店で売り子やってます。

恋って、いいですよね、ね?


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君はジャック - 2004年10月27日(水)

クリスマスまでのラストチャンス!


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昨日の夜遅く寝て、
今日はそこそこの時間に起きて、
明日はめっちゃ早く起きなきゃいけないので、
今夜は早めに寝ます。
そうでなくても、今夜は寒いので。
あなた様がいらっしゃらないから。

いいですよね、恋って。




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マイノリティー3 - 2004年10月26日(火)

デジャビュでお会いしましたっけ?


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平井堅サイコー。

わたしのいた高校では、普通科と特進科があって、
わたしはその大学に進む人たちのいる特進科にいたんだけど、
そのクラスの中でも、わたしと彼と、もうひとりの男の子は浮いていた。
いろんな意味で。
彼は高校でイチバン頭が良くて、県内でも指折りの学力を持っていたと思う。
軒並みはすれた頭だった。
そして、彼とわたしだけが浜松から東京に出て来て、
つい最近、近くの駅で偶然再会を果たしたのである。
なんせ、彼の通っている大学はウチのご近所なのだ。
今まで会わなかった方が不思議なくらい。

今日会った彼は、相変わらず金髪で、
スマイルマークのバッヂがついた帽子をかぶっていた。
お酒を飲んで尽きない話をした。
わたしと彼以外のもうひとり、浮いていた男の子とは、
しばらく連絡をとっていないと言う。
てっきり連絡を取り合っているのかと思ったけど、そういうのではなくて、
「音信不通」らしい。
やっぱり変人だったんだな。

ごくたまにだけど、久々に会った人と何を話せばいいのか分からなくなる。
近況はもう話したし、久々に会うくらいの仲だから、深く突っ込んだ話をする必要も無い。
世間話に花を咲かせて、お互い元気なのを確認する程度で終わる。
でも彼に対してはそう言う気を回す必要もなくて、
お互いお互いをよく知っているし、
いつもマイノリティー組のほうで、きっと今置かれている環境もそうだろうから、
思い付いたことを思い付いたままに話せばいい感じがした。
まあ、本当に頭のいいやつは人を無理に突き放したりつまらない顔を年中したりはしない。
うん、うん、と調子を合わせて話してくれる。

ついでなので彼の行きつけの、駅近くのお店の常連組とも仲良くなる。
なぜかみなさん、研究者だった。
やっぱり普通の社会人とは違うにおいを持ってるな。
みんなきっと自分のことばっかり考えてるんだけど、
誰かを蹴落としたり、追い抜いたりしながら自分のペースでいるのではなくて、
自分のスペースを最小限に押さえて生きているから、
誰かの肩に当たることもなく、誰かをこれ見よがしに追い抜く必要も無い。
で、居心地が良すぎてすっかり夜更けになっていた。
もう寝ます。明日早いんです。


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野獣拳 - 2004年10月25日(月)

マジ告白5秒前。


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もぐもぐ。
うん、チョコレート美味しい。
やっぱり秋冬はチョコレートの季節ですよね。
そして近所のヨーカ堂は既にクリスマスイルミネーション。
寒いねぇ。

今日はずっとあることを考えていました。
そのことで頭がいっぱいでした。
それは、ツーカーの「日本はおじさんおばさんばっかり」っていう広告見たときに、気付きました。
「ん?おじさんって何歳からだ??」

最近歳がある程度離れている人が自分の周りに増えて、
もうどっからどこまで「オジサン」なのか「オニーサン」なのか
さっぱり分からない。
でも、「オジサン」と「オニーサン」はわたしにとって確実に違うものだ。
「オジサン」とわたしの間には、確実にラインがあるし、それを感じる。
でも「オニーサン」とわたしの間にはラインが見えない。
そのラインの正体が何なのかしらさっぱりわからないのだ。
皺の数なのか、白髪なのか、はたまたニオイとかさ。

男性も皆さん、30を後半に突入すると白髪が出てきてる。
コレ見つけちゃうと、「うーんオジサンかな」とも思う。
あと笑った時の小じわ。見ちゃうと切ない。
ああ、毛穴の開きもオジサン臭いなぁ。
ちょうど30くらいの知り合いもいるのだが、
小じわも白髪も毛穴の開きも無かった気がする。
でも30後半を「オジサン」には格付けたくない。
周りがみんなオジサンになってしまうではないですか!
それに、そんなにラインを感じないのだ。
一緒にいて、「コイツ年とってるなぁ」とかさ。

20歳離れたらオジサンかなぁとも思ったのだが、
そうするとウチの担当助教授(44)がオジサンになってしまう。
彼はオジサンではない。
っていうか、彼の為に(だって「どうせオジサンですよ…」って言ってくるんだもの)オジサンに位置づけたくない。
あなたはまだ若いわ!大丈夫よっ!元気出して。

で、結局はアウトってことなんじゃないかなぁと。
結局オジサンがわたしに感じさせるラインの正体って文中に書いた
「年とってます」オーラなんですわな。
「年とってて、女の子にもついていけなくなりました」みたいな諦めの色。
これが出てきたらオジサンってことで。
それまでは、わたしの中で「オニーサン」に格付けです。
50歳でも若い女の子についていける感じの男性だったらオニーサン。
30前でも女の子にはもう縁が無いなぁって人だったらオジサン。
アウトォ!セーフ!よよいのよいっ♪



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ランデブー in 星屑 - 2004年10月24日(日)

ブルーの用意はしたくない。


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「晴海埠頭を船が出てゆくと♪」
という小沢健二の「いちょう並木のセレナーデ」の歌詞につられて
本当に「晴海埠頭」まで行ったのが、去年の今頃。
また行って来た。
まあこの間テレビで流れた映像も晴海埠頭で撮影だったのだけど、
夜だったからまた違う感じがした。
あの場所は、本当に大好きな場所で、
だからこそひとりだけでいつも行きたいなぁと思う。
誰か友達とか、好きな人とかは連れていきたくない。
特に好きな人とか、恋人は絶対に連れていかないだろうな。
自分でコントロールできる思い出以外作りたくない場所なのだ。

晴海という地名がついているのに、
晴海埠頭まで行った時に本当に「晴れている」ことが今まで無い。
今日も曇りだった。
初めて行った時も、その次に行った時も曇りだった。
不思議だけど、東京らしい場所だし、なんかちょっと晴れ晴れしきれない感じがとても似合う場所だと思う。

晴海埠頭で撮影を終えた後、(今回も撮影だったのよ)
勝鬨橋を通って新橋まで歩く。
新橋につく頃には冷えてしまったのか頭痛がひどくて、
だけどそれよりも歩道橋が怖くて生きた心地がしなかった。
下に車通ってるし、高過ぎず、低過ぎず、ダメだ。
久々に歩道橋に上った瞬間に、
「うっ…やべぇ」と脚がすくんだ。


そろそろサイト再開したいなぁ。
どうしよう。
っていうか写真が溜り過ぎて全然ダメ。
編集しきれない!!!!!

クリスマス前に復活させるか。
ふられたことだし。


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☆ゲージュツサイ★ - 2004年10月23日(土)

最後の花火で押し倒せ!


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もうすぐムサビ一の大騒ぎ、芸術祭だ。
ゲーサイだ。
今年は他人の手伝いしかしないのだが、最後のゲーサイと言うこともあって
かなり楽しみにしている。
関係ない人とか誘って(来ないの分かってるのに)もううずうずだ。
今のところ本当に何も無いのだが、ゲーサイマジックにかかるつもりだ。
ゲーサイマジックは秋の、この時期だけの恋の花火のことだ。
あとは、散るだけ、実るだけ???
まあとりあえずなりふり構わず騒いで散ります世は情け。

で、今日は20年くらい前のゲーサイの委員長の話を聞きました。
中島信也と言う人です。
有名なCMディレクターで、燃焼系アミノ式とか作った人。たしか。
もともと学校には非常勤で教えにいらしている方だったので、
そんなにビビったりもしなかった(する必要も無い)んですけど、
関西弁とか、にかっと笑ったいたずらそうな顔とか、坊主頭とか、
ものすごく親しみやすくて、何か懐かしささえ感じて、
いい兄貴でした。
話の内容が(本当は公共広告の話だった)広告とか制作の話じゃなくて、
「幸せって何?」みたいなこととか、
「理想を持って生きることの意味」だったので、
挙げ句の果てには「自殺しちゃイカン」まで言い出して、
中島さん坊主だし、お寺で説法聞いてるみたいでした。
いい大人なんだと思う。ああ言う人は。
生き方に筋が通ってる。
ただ何となく、でやってるんじゃなくて、
きちんとした誰にでも素直な言葉で説明できるような理想を彼は持っていて、
それを少しでもかなえる為に自分が出来ることを全力でやっている。
それこそ、わたしが先日書いたような「ロマン」を持っている。

今の自分に理想があるのか、ロマンがあるのか。
なんかそういうこと考えるのは本当は面倒だとか思っているけど、
やっぱり何か、人に素直に話せるような、
きちんとした理想や夢を持ちたい。
小さな頃持っていた夢も、面倒くさくなって忘れかけてる。
いかんなぁ。
明日スカイライン見ながら、考えよう。

でもいま、胸が痛い。
痛くて死にそう。苦しい。


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もういやぁ - 2004年10月22日(金)

大志も抱いて。


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昨日に引き続き、風邪をひいている。
大丈夫だと思ったら全然大丈夫じゃなかった。
パソコンの作業中に突然具合が悪くなる。
うとうとしたり、力が出なかったり、反対に熱が出たり。
なんか弱っていました。

どうやら体と同時に心も風邪気味なようです。
無気力感が、リストラにあった中年の男性のようです。
顔だけは、ふつーに若い女の子なのに。
心はおやじ、見た目はぴちぴち、迷探偵コチョ。
事件解決してる場合じゃないす。

なんか、文章にハリがないよね。
書いていて分かります。
だってもう、何書いてるか分からない。
今から何すればいいのか、分からない。
寝ろってね。
いやまさにその通り。
恋が玉砕に走っております。


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大人のひとたち - 2004年10月21日(木)

あなたの抱き枕にしてください。


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文京区の展望室で撮影。
していたらいきなり目のあったおネーさんに話しかけられた。
おネーさんはスタバのメダルチョコレートをくれて、
ずっと色んなことを話しかけてきた。
凄くよくしゃべる人で、屈託の無い人で、なんかすごかった。
お別れの時に電話番号とメルアドを交換した。
おネーさんは、東京の一般的な女性だった。

自転車で道を走っていたら、すごいものを発見。
昨日の台風で流れて来たのか、ザリガニが道路を歩いていた。
その場所の近くには川や池が無かったので、多分このままではまずいだろうと思って、
捕まえて水のながれる溝まで連れていき、放してやった。
おなかにはたまごを抱えていた。

大学の人の家で鍋をする。
楽しかったのは楽しかったのだけど、
なんか色んな裏事情も一緒に聞いてしまった気がするので、
それはそれで大人の世界を垣間見たと言うことかな。
で、
また吐く。
風邪とか飲み過ぎとか色々あるんだよ。
もう吐きたくない。


...

恋人たちの苦リスマス - 2004年10月20日(水)

おーっと不倫ですか。


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松浦あややの顔は嫌いだ。
(って何人にも言ってるし、書いてる)
顔のバランスが田舎臭い。
でも、あややのキャラクターはパーフェクトで大好きだ。
浜崎あゆみと松浦亜弥の共通点は、
「自分を商品として認識している」客観性と徹底した完璧主義にある。
それがウケるんですよね。
あとあややは歌がうまい。素晴らしい。
良い商品であり続ける努力を続けてほしい。

客観性って何にでも共通する強みだと思う。
要領が良くなる一番の近道は客観性だ。
でも客観性を本質的に持っている人ってすごくわずかで、
っていうか、いないよな。
みんな客観性を持っていないから、他者が必要になるんだと思う。
とかわたしごとぎがこんなこと語ってもしょうがないな。
多分皆様、こんな文章読みに来ている訳ではないでしょう。
↑これも、客観の一種??

ちょっと鬱鬱しておりまして、なんでだろうと思ったら、
昨日も今日もお酒を飲んでいないからだと。
ってことで残りの白ワインをすべて飲み干します。
ごくっ、うん、美味しい。
明日明後日は飲み会があるからいいとして、
その次の日から家で飲む酒がないなぁ。
安くて美味しいワインか日本酒、探しておかないと。(こんな22歳まずいと思う)

恋の悩みの8割は三角関係だそうです。
わたしももう何角なのか分からない争奪戦を何度も経験して、
その度に競争相手に「友情より恋」を選択され、
「わたしだけは、恋より友情を選択できる女になろう」と心に誓ってきました。
単純に、それでは恋は成就しないってことだよな。
祝福される恋なんて実はひとつもないんじゃないかとか、思ったり。
うん、多分、きっとそうだね。
誰かと誰かが「わたしたちしあわせ〜」とか言ってる間に、
「わたしだけふしあわせ〜」って言ってる人が、必ずいるんだな。
わたしみたいなお人好しが。
「これでよかったのよ、うん、悲しいけど、いいんだ」とか、
部屋でひとりで酒飲みながら泣いてる人が、
全ての幸せそうなカップルの後ろに、亡霊のように。

なんか、恋愛ブスっぽいのでもうやめます。
寝ます。


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事実はただ奇なり - 2004年10月19日(火)

もう話題がバレンタイン。


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ずっとニュースとかドキュメンタリーを見ているのですが、
人間はすごいなぁと改めて感心しました。

カーナビとか、ETCとか、今自動車はどんどん技術が発達してとても便利に、敏速に、そしてかってに色々やってくれるようになりました。
そのうち自分で運転しなくても何分後かには目的地に着けるような本当の意味での「自動車」が出てくるでしょう。
車の中にはテレビ電話があったり、血圧測ってくれて健康管理してくれたりするような車が100年以内には商品化され、わたしたちの身近になるのも夢物語ではもうないのです。

ロボットと人間がどんどん近付いているように、
車が人間の操作なしで勝手に運転するように、
パソコンの画面からおいしそうな料理の香りが漂うように、
クローンの猫や羊がゲージの中で作られるように、
今まで「それは漫画の世界だよ」と言われ続けて、
なおかつ人々が心のどこかで望んできたことが現実としてひとつずつ、
かなっているのです。
夢が現実になるのは、素晴らしいことだと思います。
だけど、わたしはこの夢がどこまで叶うのか、そして人間がどこまで「理想」としての「夢」を見ることが出来るのか、
ちょっと心配になってきました。

人間は良い部分ばかり持っている訳ではないので、
中には悪い「夢」を持ち続けている人もいるだろうし、
その悪い夢も、みんなが持っている未来に対する理想としての夢と同じように、叶っていくこともあるでしょう。
どこかの誰かがクローンの兵隊を引き連れて核戦争起こして世界征服を目指しちゃったりね。(これはありえない、って否定できないのが既に凄い)
また、今のわたしたちが未来に見る夢は発生したものではなくて、
ある程度昔の人たちが持っていた夢の続きを見ているだけなのでは、と思うことがあります。
全ては科学技術の発達に依存しており、その先が見えないのです。
「こんなことができるようになったらいいな」で終わっているのです。
既に「夢」がただの「欲」や「怠惰」に風化しており、
未知の世界をかいま見ることができるようなロマンが存在しません。
「ロマン」っていうと「それは叶わない夢物語、見てもしょうがないものだよ」と言われてしまいそうですが、
わたしは今、それが一番重要だと思うのです。

無理だと分かっていたり、先が全く見えないことだからこそ広がっていく世界があります。
何百年か前では、人が空を飛ぶことなんて、それこそ夢物語のロマンチスト野郎の思い描くことだったはずです。
多分「ああ、空飛びてぇ。曇って美味しそう」とかつぶやいたら
「何いってんのコイツ、超キモイ」って言われたはずです。
でも、何人もの人が「いや、空も飛べるはず」ってやって、
何の間違いか本当に飛べる日がきちゃった訳ですから。
そんな「絶対叶わないような夢」が、わたしたちに今、あるのでしょうか。
人間の本質的な想像力が試されている気がします。
もしかすると「世界平和」が一番叶わなそうな夢なのかも知れません。
(いいのかな、それで、地球)

夢とか、イメージとか、
人間の頭の中にあって、カタチがあるのかないのかもうはっきりしなくなってきたものっていいなと思いました。
夢は嘘で良いのです。
嘘から真実が生まれるのです。
それが、自分が映像を勉強して学んできたひとつの大きなことです。
そういうのを意識して卒業制作をやりたいなぁ。
(なんか小さくまとめてしまった、結局自分に関することしか興味ないんだねわたし)

あと今日は酒飲んでないです。
酒飲んでてここまで書きたかった。


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重要なイベント - 2004年10月18日(月)

肌の保湿より、喉の保湿より、心の保湿をしなさい。


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「クリスマスなんてやってらんねぇよ、クソ!」
と何かの拍子に大学の工房(G5が並んでいる部屋)で叫んだら、
ひとりの友人(男、もちろん恋人ナシ)が
「そうだぁ!やってらんねぇよ!」と同意してくれた。
っていうか、同意してくれちゃった。
それがなんかかなり本気そうだったので、
今になって心配になってしまいました。

クリスマスは素敵な人と銀ぶらしたいね。
織田裕二とか。

今日は確か、珍しく作業を集中してやりました。
確か。うん。多分。
これってやっぱり日記じゃない気がするー。
っていうかその日一日やったこと覚えてないのってどうなんでしょう。
もうパソコンに向かうと時間は忘れるね。

男女間の友情とか、親友とか、やってらんねぇ。
きれいごとばっかり言ってるんじゃない。
男女間に友情が成立する場合には、
言っていい言葉と悪い言葉があると思いますけど、違いますか。
月曜日の夜は機嫌が良くなったり悪くなったりします。
あいのりがあるから。



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パパパパ - 2004年10月17日(日)

わたしにやさしい男は、みんなにやさしい。


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今日は銀ぶらでした。
銀座でぶらぶら。
綺麗な街だなぁと思いました。
途中で秋葉原の風景とかぶった時にはどうしようかと。(トリップした)
〆は東京駅で餃子とビールって言うのが、
やっぱり今のわたしには華がないなぁと思わせてくれちゃって。
まいったなぁ。
もうすぐクリスマスなのに。
こんなことやってばかりじゃあ、
将来は杉田かおるだよ。

どうして「中年になっても独身の男」はかっこいいのに、
「中年になっても独身の女」はもの寂し気なのでしょう。
うーん、なかにはキャリアウーマンですごいバリバリ働かれていて、
それこそ「将来の自分もこうなっていたいな」と思わせてくれる素晴らしい女性もいらっしゃるけれど、
そうなるのも結構難しいものだと思います。
人一倍努力していて、人一倍頑張って、人一倍今の自分を楽しもうとしている人だから、そう言う人は。
中年の独身男性がかっこうよく見えるのは、
結婚している中年男性よりも影があって所帯染みていないからだろうな。
でも、結婚している中年男性の方が、正直言うと、好きだな。
わたしは「パパ」が好きだから。
人のパパも、なんかのパパも、もちろん自分のパパリンもみんな好き。
パパには愛と、ドラマがある。

今日の銀座はカップルがいっぱいでした。
いいなあと思いました。
でも、わたしも女の子の友達を連れていたので、
これもいいなぁと思いました。
いちばん良くないのは、
好きでもない男を連れ歩くことだと思います。


...

氷河到来 - 2004年10月16日(土)

誰のことも思い出さない一日。


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今日は寒かったなぁ。
今も毛糸の靴下を履いています。
冷え性なのよ。

あまりにも寒い上に、
これから忙しくなるので衣替えと部屋の掃除をした。
もう着なそうな洋服はゴミ袋へ。
どう処理すべきなのかな分からないや。
部屋のスペースを使いきれていないのは相変わらず。
その後はテレビを見たり友達に借りた本を読んで過ごす。
あまりの寒さに胸の辺りが痛み出した。
肋間神経痛の再来で冬を感じるなんてバカらしいな。
まだ痛い。
胸に何かが詰まっているような痛さ。
恋じゃないよ。

なんか今日は何見ても面白くなかったな。
頭では面白いのに、心では面白いと感じない。
寒すぎて心が凍ってしまったのかね。
おほほおほほ。


...

海を隔てて - 2004年10月15日(金)

どうせ色っぽくないですよーだ。


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酒飲んだら眠くなってしまったので寝ようかと思います。
卒業制作の方向性が決まってきて嬉しかった。
なんかよくわからないけど面白いの作ればいいや。
自分の息が日本酒臭いの分かるってどうなの。

ああ、とりあえずヘルペスじゃなかったです。
口元のニキビはやっぱりニキビでした。
お薬沢山もらったんですけど、
今月は医療費がバカにならないです。
バイトしたいですね。

北朝鮮の元最高司令官がニュースのインタビューに出ていたんだけど、
日本人かと思うくらいに日本語が上手だった。
今の(前のだっけ?)韓国の首相も日本語上手だった気がするんだけど。
小泉さんも頑張ってハングル語喋べらなきゃ。
ヨン様ムキムキはキモイ。


...

愛なる逆切れガール - 2004年10月14日(木)

明日こそオンリーユー。


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口元に見たこともないニキビが出来た。
口の辺りには、基本的にはニキビができない体質なのだ。
なんか出来かたが気持ち悪いのでヘルペスかもしれない。
でも痛くないから、違うのか。
ただのニキビか。
気になるしアレルギーがひどいので明日は皮膚科へ、その後大学へ。
どこまで朝化粧をしていいのか、今から悩む。

ていうかもうここのところ、毎晩ひとりで晩酌ですよ。(昨日の白ワインのボトルの続きです)
どうなんですか。
22歳の華の女の子がひとりで風呂上がりに酒飲んでていいんですか。
こんな女の子がいていいんですか、男性諸君は。
ひとりで酒飲むのが楽しくなっちゃってる女の子が存在していることに、
何か疑問は感じないんですか。
かわいそうではないんですよね。
そうです、わたしはかわいそうではありません。
お酒の楽しみを早くから知っただけなのです。
しかし、
女としての楽しみはどこかに行ってしまいましたね。
まあいいや。このワイン美味しい。
いいじゃんそれで(ってここまで書いて婚期逃しやすい女だと自分で判断しました)。

せっかく友人が日記にここの紹介をしてくれてリンクまではってくれたのに(ありがとうね、あーちゃま)
毎日こんな日記で申し訳ないです。
実はちょっと前、「日記って書いてる意味あるのかな」と疑問に思い、ここも閉めてしまおうかと思ったのですが、
日々、会えない大切な人たちに、自分を生かしていただいているお礼も込めて、
「自分が日々思ったこと感じたことを、大切な人たちに報告する為の日記があってもいいよね」
と思えるようになってきました。
わたしは人がいないと、生きていけません。
弱い人間なので、本当に周りの人に親身になってお世話していただかないとちゃんとした生活が営めないのです。
本当に、周りの人たちには頭が上がりません(態度には出してませんけど)。
でも、そのお返しをするほどの何かを持っている訳ではないのです。
だったら、生かしていただいているお返しとして、
「あなたのおかげで生きています、こんなに元気です、こんなに楽しいことがありました」という
報告だけはしておかなきゃなぁと思ったのがこの日記なのです。
もちろんそれ以外でも、どこからか「なんか変な日記書くやついるな」と思っている方も、見て下さっているようで
それはそれで大変嬉しく思っています。
頑張って生きるから、変な日記でも許してね。

よっぱらってもここまで書けるもんな。
大したもんだな。へっへっ。
ワイン、おかわりー。(3杯目)


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魚籠の舞 - 2004年10月13日(水)

あージョナサン行きたい。


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ニュースで集団自殺が取り上げられていますね。
っていうか、一度に沢山死んじゃったみたいですね。
練炭で。
自殺ってファッションでしょ。
せめて真っ白な部屋の中で自分の血をまき散らしながら死んだ方がカッコイイじゃん。
ファッショナブルじゃん。
でも頑張っておっきな壁乗り越えて笑って生きた方が、
もっとカッコ良くてファッショナブルだと思うけどね。
つーか今ドキはやんねーよ自殺なんて。
100年前にヨーロッパで流行ったこと今ドキやるなよ。
七輪で死ぬのは流行んなかったか。

江戸東京博物館へ。
小学校の修学旅行で行ったきりでしたが、
「あれこんな感じだったっけ?」って思いました。
確か当時は睡眠不足でそれどころではなかったんだよねぇ。
日本橋がよかった。外国の方が沢山いらしていました。
あと「四谷怪談」のからくり模型人形劇がよかったんだけど、
正直怖かった。

その後両国から隅田川を上る。
その怖いこと怖いこと!
ブルーシートいっぱいです。
橋がある度に橋の真ん中に立って写真撮るんだけど
その怖いこと怖いこと!
ダンプ通る度に橋が揺れまくりビビりまくり。
ずっとビクビクしていました。
なんかある度に「ビクッ」おまわりさん見ても「ビクッ」(悪いことはしてないぞ)。
その後吾妻橋(浅草)をずっと通り越してから何本か橋を撮り、
上野まで歩こうかと思ったけれど途中、
「浅草寺裏」っていう看板を見て「揚げまんじゅう」を思い出し、
つられて結局浅草駅から帰りました。
もちろん揚げまんじゅう買い食いしたよ。
うまかったなぁ。

今日はビール飲んでいません。
目がかゆいよぅ。


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もっと言って吉 - 2004年10月12日(火)

あいらびゅーあいうぉんちゅーけっこんして!


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すいませんまた飲みながらです。
風呂上がりに酒飲むのってサイコーだよね。
ついでだから酒飲みながら衣替えしちゃったよ。
さらについでだから宇梶剛志のモノ真似しちゃったよ。
いいよね、こういう人生って。

今日は眼科へ。
アレルギー性の結膜炎でした。
吉祥寺のお医者様に通っているのだけど、
なんかそこのお医者が好きだ。
今日も言われた。
「うんっ、ブツブツできてますねっ目の裏っ、ブツブツっ」
(アレルギー性の結膜炎ではまぶたの裏がただれた状態になる)
そこまで「ブツブツ」って勢いよく言わなくてもいいと思うんだけど、
なんか分かりやすくてあっけらかんとしていていい。
「ブツブツ」が出来ているのは事実で、しかもそういう症状なのだから、
「アレルギーで粘膜が云々かんぬん」とか専門用語で話されるより
「ブツブツ」ですましてくれた方が伝わってくる。
どうせわたしのまぶたの裏はアレルギーでブツブツなのだ。

浜松のお土産もう一つ。
小学校に上がる前くらいに初めて行った「欧風料理レストラン」にまた行くことが出来た。
オーナーがかわっていたので違う店になっていたのは確かだが、
建物の感じも変わっていなくてよかった。
あと料理が美味しかったのがよかった。
なんか勝手にクリスマスだった。

そう、もうわたしは勝手にクリスマスである。
山下達郎の「クリスマスイブ」のオルゴールバージョンを携帯の着メロにダウンロードした。
いつからコレに切り替えればいいのか分からないくらいもう気分だけクリスマスだ。
「きっと君はこない」の「君」が誰だか分からないままクリスマスが来てしまうよ。
まあいいや。
今年のクリスマスこそ、遊びます。


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昔の男は今の他人 - 2004年10月11日(月)

キスしたい。


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浜松から帰ってきました。
で、あいのり見ながらビール飲んで酔っぱらってます。
あいのり見ながら酔うと、
明日にでも誰かに純愛告白したくなるんだけど、
それはただの勢いだなぁと気付く頃にはもう朝ですよ。

浜松に帰っての最大の収穫がこれまたすごい。
(日本酒に突入です)
高校生の頃大好きで、友達にいつの間にか横取りされたって言う(しかも男一人に対して女の四つ巴くらいだった)
伝説の彼がその時の彼女と別れたらしいのだ。
「○○ちゃん、××ちゃんと別れたに(別れたよ)。」
って高校時代の親友に車の中で聞いた時に
わたしは事もあろうに大爆笑してしまった。
しかも彼は別れたショックからか、
「夜することがないから」という理由で
昼は昼で勤務、夜はなんとキャバレーでボーイのアルバイトをしているのだそうだ。
これを聞いてさらに大爆笑である。
別れた理由は「そう言う時期だった」らしいが、
相手の彼女は高校でも美人で有名だったくらい綺麗な子で、
男もずっと絶えなかったから多分彼がフラレタんだろう。
ちなみに彼女とわたしは今でもそれなりに仲がいい。
まあ別れた、なんて暗い話はわざわざ届けてくれなかったけれど。

彼の不幸話にわたしが大笑いしたのは、
別に「ざまあみろバカやろう」って思ったんじゃなくて、
もう彼はわたしにとって本当に他人になってしまっているからだ。
他人の不幸は蜜より甘い。
昔大好きだった男も、しばらく経って自分に他に大切な人が出来れば他人だ。
それは、久々に会ってみれば分かる。
顔を見て、
「もうこの人とは縁がないな」と思うか、
「やっぱりこの人の笑顔はわたしを蕩けさせる」と思うか。
1年半前、わたしがその彼とばったり会った時に、
「もう二度とこの人とは会わないんだろうな」と確信した。
遠い、思い出の人だ。
過去の彼とは絶対に他人になれない代わりに、
現在の彼とは一生何の関係もない他人である。
恋が終わるって、こういうことでしょう?

なんでも働き過ぎで鼻血を出したりしているらしい。
他人とは言え、彼に何か忠告する友人が誰かいるべきだとも考えたりした。
夜何もすることがなかったら、本を読めばいいのに。
わたしはそうやって彼との失恋から立ち直ったから。
本はどんな人間よりも面白く、自分の糧になりやすい。
とにかく他人といる時間を「自分の時間」だと思い込んでいる時点で終わってるんだけど、まあいいや。
面白い話だった。
同時に、それぞれ刻々と大人になっているんだなぁと思った。
別れを乗り越えて立派に生きていきましょう。
あなたもわたしも。


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だって本音 - 2004年10月06日(水)

どんなもんだい。


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プレゼンでした。
TOKIOのLove you onlyはそれなりにウケて、
スーツ姿も(もう既にプレゼン恒例)お褒め頂いて、
お友達の誕生日をみんなで祝って(日付け変わって帰ってきました)、
大満足です。

シュールだなぁ。

明日の朝大学に顔を出したら、
その脚で浜松に帰省致します。
しばらくここも更新されません。
気が向いたら書きにきます。

もうあの人のこともこの人のことも
「大好き」「大好き」言い過ぎてなにが何だか。
でも本当に大好きなので、信じて下さい。
ああ、やばい。
マジでラブユーオンリーだね。


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がりりと噛む - 2004年10月05日(火)

オイラって言うな、おれっちって言え。


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雨凄いね。
もう体が腐っちゃうわ。
え?もともと腐ってる?
余計なお世話です。

風邪はだいぶ回復しました。
風邪薬ってよく効くんですね。

卒制のプレゼン週間ということもあって、
多くの友人に会います。
その度に自分の卒制の構想(ってほどでもないんだけど)を話して、
自分でも言いながら「ああ、そういうことかぁ」と
話すことによって理解を深めています。

他者って、そういうもんですよね。
コミュニケーションの逆を行くようですが、
他者を意識して考えを排出することによって
自分の輪郭をよりはっきりと浮かび上がらせることが出来る。
あたりまえのことなんだけどさ、実際やってみるとすごいなぁと思う。
自分にとっての他者の意味や存在の大きさに驚きます。
自分の為の他者なのね、へー。
こりゃまた自己中女ですねわたしはぁ。

今日、「酸っぱいものは嫌い」と言う話をしながら、
わたしはレモンをかじったり生レモンサワー(また酒かよとか言わない)を飲んでいました。
酸っぱいものが無性に食べたくなる時は疲れているのか?
いや今日は疲れていなかったしなぁ。
じゃあ、妊娠したんだ。
あなたの子よぉ〜。責任とってぇ〜。


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外見至上主義 - 2004年10月04日(月)

俺って言うな、オイラって言え。


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風邪を引きました。
夢で風邪を引いて寝込んで、
人に見舞いしてもらったら昔の嫌な人間関係が出てきて
云々…という夢を見たのです。
で、夢の辞典で引いたら、
「風邪で寝込む夢…本当に風邪を引いている可能性があります」と
出てきました。
朝からくしゃみ鼻水ルル三錠って感じで、
悪寒もします。
今のところ熱はないのですが。

「男と女、どっちの方が顔が良いときに得か」っていうことを
ずっと考えていたんだけど、
やっぱり男がハンサムの場合の方が得だよなーと思うんですよ。
女の子って、結局若い時は可愛かろうが何だろうが結構ちやほやされる。
男の人ってそれに比べると普段からはちやほやされないでしょ。
でもハンサムだと、おばさんとか、わたしみたいに「顔につられます」って馬鹿な女にはちやほやされる。
しかもオジサンになった時にわたしみたいな馬鹿な女に「ダンディー★」って言われる。
女は年とったら「皺増えたねたるんだね」が常ですから。

加えて言うならば、女の子はお化粧があるからみんな可愛く見える。
顔の可愛らしさは平均的になるから、みんなちやほや。
男は生まれ持ったものが勝負になるから、
「ハンサムはハンサム」「不細工は不細工」で差が激しい。
顔が良いときに、思いっきりちやほやされる。
もうコレは運だと思います。

わたしみたいのを「外見至上主義」って言うんだっけ?
そもそもそんな言葉あるんだっけ?
あったかくて美味しいココアが飲みたいなぁ。


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鳥になる - 2004年10月03日(日)

ボクって言うな、俺って言えよ。


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久々に寝る前にちょっとだけ飲んでいます。
寝付きが良くなるので。
日本酒を舐めてもう酔ってます。
本当はお酒に弱いのよ、わたしぃー。

今日は写真美術館と竹橋の美術館へ。
やっぱりいいなぁ。
でも美術館をはしごすると本当に疲れる。
写美は会員なだけあってもう行っても疲れないんだけど、
カタログ買ったりして荷物が重くってさ。

卒制のテーマを「東京」にして、
本当によかったなぁと思っています。
今週プレゼンで、何の具体性もないあの企画書では何突っ込まれるか分からないけれど、
制作するのが、本当に楽しみでワクワクするって言うのは嬉しい。
今回の制作で一番ポイントとなるのは「歩く」ことだと思っています。
運が良く、わたしは人よりも脚が丈夫なのか、
歩くことが好きな上に歩くのがとても速いのです。
(背の高い男性と歩いていても軽くついていけます)
ラッキーだなぁ。
スニーカーもとてもいいのを新調しました。
あとはわたしの力だけです。

なんか、むかしっからなおらない癖が一つ。
他人を傷つけるのが趣味なのかしら、わたし。


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アテンション! - 2004年10月02日(土)

気付いた人にだけ。

3日午前1時40分くらいからNHK総合(1チャン)でやる「ミニミニ映像大賞」の優秀作品50本の中に、わたしが出演している作品があります。
夜のレインボーブリッヂの前で男性をひっぱたいているのでよろしく。
肌荒れしてるよねとか、言わない。

感想くれる方いらしたら、ください。
監督に伝えておくので。


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娘の告白 - 2004年10月01日(金)

ああ、タイムリミット。


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昨日出したフィルムの中身は
一年のはじめに撮ったのと、沖縄旅行のと、
浜松で撮った家族写真でした。
いやぁ、昔の写真だから今の写真とぜーんぜん違う。
ヘッタクソだわ。
これでも少しはうまくなってるのね。
それがびっくりだ。

家族を撮った写真に、
わたしと父が並んでいる記念写真がある。
あまりにもその写真の父が可愛らしいのでびっくりした。
にっこり笑っていて、
もともと山崎邦正に似てるんだけど(よりハンサム)、
ああ、ちがう、どっかで見た顔だなと思ったら、
小さな頃のわたしが笑っている顔と同じなのだ。
にぃーって笑った顔する。

うちは家族仲が本当に良くて、
とっても幸せなのだけれど、
何と言っても両親が未だに恋人同士のように仲が良いのは凄いと思う。
娘の前で平気でのろけるのはバカみたいなのだが、
でも目の前で喧嘩されるよりマシだな。
父「ポンちゃん(←母をこう呼ぶ)かわいぃーっ」
母「パパもかっこいいもんねー」
父「ねぇーっ(首を横に傾げて可愛いポーズ)」
母「ねぇーっ(父の真似して首を傾げる)」
…うーん。
自分が将来こういう結婚生活を送れるのかどうか、
期待はしない。

バカップルか。うちは。


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