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2005年04月30日(土)
お店に頼んで、車を借りたのは19時。 ジャスコで車の中で使う予定のコーヒーメーカ(爆)を買い込んで、駅前で駐輪してた自転車を載せて帰宅。 でも家に戻ってみると、彼女が一切準備ができていないって言うんで、彼女待ちで。
長く家を空けるので、お姉ちゃんの手前少〜しつばさもリビングを片付けてみたりします。 お姉ちゃんはゴールデンウイーク中はカレンダーと違う勤務みたいなので一緒には行けません。 まあ、疲れる事を見越してだろうけども(笑)。 それにこの時期はお姉ちゃん向けのイベントもあるだろうから、そのためにも一緒には動かないでしょう。
て事で、22時くらいに出る予定だったのですが、どんどん予定は遅れる始末。 今日はこれから夢野のところへ借り物もあるので、夢野宅経由でお出かけなのですが、結局「いざ出発!」となったのは午前1時(笑)。 さて、五反田を過ぎるかと言う頃に「やっぱ一人で運転すんのきついよねえ?」と言う事になり、大崎に運転手を一人誘拐しに行く事になりました。
「あ。今ね、大崎駅の前にいるんだけど、1時間以内に1週間分の荷物まとめて出てきてね」
『はあ?』 声の主は当然の反応。 誘拐の意図を伝えられて、前向きに出頭しなくてはならなくなった運転手候補は、どこへ行くのか、何しに行くのか、誰に会うのかなどと詰問を始めました。 『そんな突然夜中に今からと言われても』 と言っていましたが、一緒に行こうと言うのは2週間前に打診済み( ̄ー ̄)ニヤリッ。
30分考えさせて、と言われて40分後に電話したら荷物まとめ中( ̄∇ ̄)。 シャワー浴びさせてと言われて、午前4時。待ち合わせのLAWSONに足を向けたら、路地の角から恨みがましい目をした山中運転手が姿を現しました。
誘拐、成功ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!
山中運転手は、無言で運転席に座ると、黙ってエンジンをかけました( ̄∇ ̄)。 「あ、運転するの?」 無言でうなずく山中運転手。 「じゃ、まず東村山までよろしく」 無論、夢野宅へ着いたのは朝でした。
「あぁ。起きて待ってなくて良かった……」 寝ぼけ眼の夢野宅へずかずかと上がりこんで、運転手を車で待たせたまま、コーヒーメーカでコーヒーを入れ、朝食です。 借りるものも借りて夢野宅を後にし、いざ、進路を西へ。 区内から出発したのではないので、246を西へ走る事になりました。
座席を中へ入れたので、持ち込んだ低反発マットをセット。 今までの中で一番寝心地の良い環境がセッティングされました。 若干縦に丈が長かったので、それは折り返して、枕も低反発枕をセットして仮眠の準備は整いました。 ただ、いい気になって荷物を持ち込み過ぎたので、車内はちょいと二人で寝るには狭くなりました。
そいでもって、本格的に、GOGO!WEST!
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2005年04月29日(金)
今日は1日休憩です。 明日からの事に備えないとね。 30日の予定を流したので(BBQの予定もキャンセルしたので)早くから出かけられるんだよねえと言うことで。閉店間際に車を借りる予定だったのを夕方あたりに借りる事にしました。 つばさとしては1日早くてもいいやと思っていましたが、彼女が30日に歯科の予約を入れていると言うので、結局夕方なのです。
明日はワクワクの西日本旅行初日です。 夜から出かけるので、10年前の記憶から考えると、初日にたどり着けるのは静岡くらいでしょうか。 そう考えると大阪の滞在は長めに考えた方が良さそうです。 ちぇりから連絡が来て、合い間に会おうと言う話になりましたが、ちぇりのバイトの都合で5月の2日という事に。
先過ぎないか?でも、つばさがどこで力尽きるか解からないし。じゃ、そうしよう。
宿を一切取っていないので、何日にどこへ行くなんて関係ないから、目標だけ目指せば良いね。 うん、そうしよう。
実家へ、西へ旅立つ報告に行きます。 当然大反対な訳ですが。 田舎にも何も予告していないので、逆に寄るなと言われて田舎の情報は何ももらえませんでした。 12歳までののん気な記憶だけで、家々を訪ね歩いて行くのは無理なので、教えてもらおうと思ったのですが、協力体制ではないので田舎は通り過ぎるだけにする事にしました。
あぷに自動販売機が一個しかないしょぼい村と言われた我が故郷ですが(笑)それからも1年経ち、さらに落ちぶれている事でしょう。 でも、驚いた事に真紅和が郷里の桜祭りに行って来たと言います。 そんなに有名なのか? 彼女がインターネットで調べてみたら、わが郷里は周辺の村々が併合して新しく市になったのに、唯一郡で、ぽこっと一村残っているそうです。
それは取り残されたの、拒否したの?
そして彼女は「気持ち悪い県だねえ」と言いました。 1郡1村のところがポコポコあって、そのほかには「市だらけ」。 村と市しかないんですよ(笑)。「他には無い県だねえ」と。 いわゆるホームページを見ると、いつの間にか「観光村」になっているので、推測的結論としては「わざと残ったんだな」と言う事になりました。 市として大きな中に一体になれば、聞こえは良いけど、自治体としてもらえる予算は減るはずです。 僻地として特別予算をもぎ取って来た歴史と伝統のあるド田舎村(笑)としては、独り立った訳ですね。
4,5日後にはそこに居ます。
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2005年04月28日(木)
昨日会社から帰る前に、朝のミーティングに参加するよう言われました。 つばさの意見が聞きたいそうです。 最近社内で強気の発言をしているのが目立ったようです。
新製品のみならず新規プロジェクトを次々と立ち上げて、売り上げ倍増を狙っているつばさの会社は、雑草の意見も必要だと感じたのでしょう。
惜しむらくは、9時に出席しろと言われていたのに、安全策として取ったタクシー乗車が月末の大渋滞に巻き込まれて9時15分になった事でしょうか。 って言うか、タクシーの運転者さんが顔色を変えるほど泣きそうでした( ┰_┰) シクシク。 運転手さんも抜け道をあっちこっちしてくれたのですが、つばさの知る限り、いつもスカスカの道路にまで車が並んでいて、いつもの月末とは違うようです。 でも、たった40分早く動くだけで自転車に乗る体力なかったから、どの道遅刻したと思い、結果は同じ事です。
考えてみれば本当の期末って、4月なのかな。
ミーティングが遅れていたのでミーティング自体は間に合ったんですが、メロメロに凹んでしまいました。 数分もすれば始業なので、まさか呼ばれるとは思っていなかったのに呼ばれて、さらにメロメロ。 でも意見は言えたし、勉強になったし感触良かったし。
いや、でも凹むな。
一日大人しめに仕事してました。 だって、明日からは、飛び石で出社する人を尻目に10連休。
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2005年04月27日(水)
彼女から目的地、蒜山高原の見所の研究結果が発表されました。 「え、あんた本当に来るの?」 疑うつばさに「当たり前じゃん!つばさんとデートだよ、デート!ドライブドライブ!」と言い放ちます。
つばさは今回もクールな状態になっていて、10連休取ったにもかかわらずどうなるかわかんない気分でした。 10日間どっかでバイトするって手もあるし、10日間家に居てふらふらするって手もあるし、10日間一人でドライブ旅行って手もあります。 でも彼女が行く気満々なら、二人でドライブ旅行です。 車の確保は既にできているので、予定通り旅行に行くのが確実そうです。
悩むのは、通過地点の郷里に寄るかどうか。 免許を取った翌年、止むにやまれず見に行った郷里をもう一度見に行くかどうか。 「帰郷」ではない訪問を、どのように行なうか。 子供の頃の記憶のままの墓を探せるかどうか。
何よりの心配は日程が貧血期にぶつかってること( ̄∇ ̄)。 大丈夫かしらん。
心配は山盛りですが、走り出してから考えてもいいかなあって、思います。
しかし、会社から定時で帰れる日がなくなってきましたよ。最近トリビアが見られないですよ。 トリビアが終わる頃って、定時どころの話じゃないですね。
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2005年04月26日(火)
春雷です。
遅い。春が来るのが遅い。と言うか、春の陽気には違いないかもしれないけど。 と言っても。
「要塞」みたいな建物内で仕事してるつばさにはあんまり関係ないです。
会社帰るまでには止んでくれって感じだけ。 いつ降り始めていつ止んだか解かりません。 光ってるの目撃もしてないし。音も小さかったし。
つまりつばさには記憶がありません。ですって言うな、言い切るなって感じです(笑)。
夕方、会社を出る頃には肌寒くなっていました。
さて。 妹は、最近連絡が取れていなくて、どうしているかと電話してみたら、ゴールデンウイーク中に引き継ぎ資料を作って、明けで引き継いで終わるという事になったようです。 旅行に誘ってみましたが、余裕が無いと言う事で、本人はお金の余裕を言っていたけれど、それはきっと心の余裕が本当なんだろうと思いました。 リフレッシュになるだろうとは思ったけど、総合的に考えると、つばさが運転して行く事には変わりが無いし、途中でつばさが疲れちゃうとリフレッシュにならないだろうしね。
だって、運営状態の問題を直訴したら、「越権行為だ。懲戒免職にしてやる」と脅されたそうです。退職金も出さないと上司に言われたそうですが、本当にそんな事をしたら、つばさが黙っていませんよ。 そして法律を調べるのが上手い、うちの彼女も黙っては居ないでしょう。 その時はこんな小さな日記じゃなくて、もっと大きく動きますよ。 法人が潰れるくらいね。
大丈夫だから、と言うその声にはストレスがありました。 「一人で戦うな。いざという時のために、それなりの人脈を探しておきなさい」と言いました。 もちろん専門家が居なくては法人には勝てないからです。
在職中には、散々人員増を要求したのを無視したのに、いざ妹が辞めるとなったら、その後継を担うために2名の人員を採る事になったんだそうです。
こういうの、格言や諺で、何て言うんでしたっけね。
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2005年04月25日(月)
給料日が来ましたので、500円玉の話題です(笑)。
今月はいろんなものをちびちびと買い込んだので、赤字会計になりました。 でも、そこに500円玉貯金は使いません。これは手をつけないと決めたものなので。 でも、ここで10万貯めるつもりは無いので、一定の額になったら使うのですが、その使い道は形にならない事に使いますから、あんまり手ごたえがありません(謎笑)。 でも確実に亀の歩みでつばさを助けてくれます。
しかし、なぜこれが出来なかったんでしょう、今まで。 500円玉なんて20年前からあるのに。(げ。いつの間に)
2枚で1000円、10枚で5000円。すごい(笑)。
500円玉の数を競っている訳ではないので、1万円分を会社に持って行きました。 新人さんに両替してもらうためです。 一気に20枚手に入れて大喜びでした。 つばさはその1万円をあっと言う間にかすみに溶け込ませて、余った500円に、また足して行く事にしました。 次の給料日にまた両替してもらおう。
面白いですね。元々全部自分のお金ですよ。 それなのにこうすると「余金」なんですよ。余るんですねえ( ̄∇ ̄)。 乗りたい時にタクシー乗ってても、余るんですねえ( ̄∇ ̄)。
でもきっとカード決済で相殺されるわな。
まあ、とんとんって損じゃないんですよ。良いじゃないですか。 つばさ、本当にあんまりお金を使わない人なんだなって再確認。
さて。 沖縄産モズクでつばさを喜ばせ、きび餅でみはえるを喜ばせた彼女は、ゴールデンウイークもつばさに付き合う気、あるんだそうです。 どこにそんな金が、と思っているつばさが疑うので、つばさの代わりに目的地を調べつくし始めました。
また西へ行きます。 1週間車を借りるのは初めてです。 当然ガソリン代がかかるので、高速は使いません。それに高速はドキドキして体に悪いです。 おそらくかつてあの地方へ行った時には1500km走ったはずなので、「暴走1500kmロードムービー」がまた1本出来そうです。
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2005年04月24日(日)
さて。
今週末からはゴールデンウイークです。 各方面の極めて一部から「鬼ごっこオフ待望論」が沸き立っていたのですが、集客担当のつばさに、全くやる気が無いので、流す事にしました。 計画はこうです。
(流れた企画を説明する女、朱鷺野つばさ)
お台場海浜公園でBBQパーティを執り行う。 スーパーが近くにあるので、手ぶらで参加がミリキ的。 腹いっぱい食べて好きに飲んだら腹ごなしに「鬼ごっこ」。 海浜公園いっぱいに走り回る「大人」達。 おそらく子供とは違うプライドが阿鼻叫喚の大人気なさを発揮すること請け合い。
あら。こう書くと嫌に楽しそうですわね。
でも、つばさが各方面にメールを出しても集まる人は10人を割ると思われたので、やめました。 と言う事で、鬼ごっこオフを行なう予定だった30日は、最近の忙しさにやつれた体を癒す事に決定。
この企画に賛同する方は掲示板に書き込むなりメールなりください。 次はやります。 でも共感だけしないで参加してね。
あ。誰かやって。参加するから(笑)。
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2005年04月23日(土)
またマスクを忘れました。 横浜界隈は空気が砂っぽいですよ。 春のせいかと思ってましたが、そうじゃないようです。 きっとこの街自体が埃っぽいんですね。みなとみらいが特にそうかはわかりませんが。
今日も時間ギリギリで動く口です。 ただし、午前中は体を休めてるのですごい勢いで品川に着きました。 いつもより5分早いものに乗れただけでもめっけものです。 5分ってけっこう移動できますからね。歩くの苦手なつばさでも。
クイーンズスクエアって、迷路みたいなつくりで、エレベータでまっすぐ目的の階に行けない所がミソなんですけども、一番あれなのは、20時でビルが終わってしまうので、念のために近道が無いかを確認する事が出来ないのが困ります。
もっと困るのは、バイトが終わるとその後に用意周到に次回の失敗をしないために計画を練ったり練り直したりしないつばさですね。 練る気が無いんでしょうね。 バイトが終わると本当にバイトの当日まで「あ、しまった調べてないや」とか、思いませんしね。 毎回水を買い忘れて喉カラカラなのに、やっぱり水を買い求めて行かないですしね。
外で買わなくても、買った水が家にたっぷりあるのに。
水筒買って自分で詰めてけって感じだよね。 こうして日記に書く時は頭にまとまるんだけどね。 日々がいっぱいいっぱいの大人っていやあねえ。
でも、何度も言うけど仕事は楽しいですよ。 自分が考えて話せるからね。スーパーバイザーに聞かなきゃ解からない事少ないしね。 週末が落ち着かない事を除けば文句なし。
それに来週はいよいよお出かけなので、バイトはお休み。 明日まで目いっぱい頑張るぞ。
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2005年04月22日(金)
フェロモンって、見えないものだと思うのですが、明らかに見えるかのように錯覚する人も居るでしょう。 そんな人を何人か日記で取り上げた事もありますが、つばさにもフェロモンがあったんです!
彼女にしか効かないみたいですけどねヾ(@^▽^@)ノ。
その人の体臭ってあると思うんですけども、つばさのうなじの匂いが彼女は好きでね、ぎゅーしてる時に嗅いでしまうらしく、いきなり「いい匂い〜!」ってクンカクンカし始めるのです。
自分じゃ嗅げないから、おそらくそれはタダの悪臭だと思うけども(笑)特定の人にはいい匂いらしい。 他の人には解からないところが良い符牒ですね。
つばさは細くてか弱い感じの人が好きですが、彼女は真逆の感じの人。 でかいし。つばさより由々しき事態だし。 でもいつも思う事は、他の子と付き合ってたらこの面白さは無いんだろうなあと言う事です。 美人運がいまだに強いつばさには、今だって美人さんに出くわす率が高いのですが、やはりつばさをみてニコニコしている彼女を見ると「かわええ〜」と思うのです。 彼女からも、つばさ向けのフェロモンが出てる?
やってろ、ゆってろって感じですよね(爆)。
でもそれを相殺しそうなほど添い寝攻撃は強力です。 まんまと罠にはまって朝まで眠ってしまうつばさは、それくらい最近お疲れです。
明日のバイトがめんどくさい。いや、正直な話。今週も帰りが遅い。 昨日なんか全員が21時まで居ました。時給が発生する派遣社員が二人も居るなんて、ありえない事です。 つばさが派遣だった頃には少なくとも禁止されていたし( ̄∇ ̄)。 それくらい忙しくなって来ました。
土日は休みたい。普通に思い始めました。
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2005年04月21日(木)
1週間が早い早い。 そして日記をつける暇が無い無い。
会社のミーティングが激化し、先輩は朝7:50スタートの勉強会から出社し、その後ミーティングに参加し、日中業務をこなし、つばさが20〜22時まで残業した後も残り、午前2時までミーティングしたりする生活になって来ました。
前回書いた先輩の後回しにしていた仕事は本格的なてこ入れが始まり、その担当者が別に決まったとしても、実務や過去の他社とのやり取りがあるため、結局ラインから外れられません。 これでは子作りも余暇も無いという事で、つばさをダミーにする必要を感じ始めたようです。 つまり「責任権限を持たせる」と言う事です。 別の部署では社員の激務を緩和させるために入社させたせっかくの派遣社員なのに、権限を持たせられないからと解雇するなどがあり、同様に結局つばさの今の立場では何の役にも立たないと言う事がネックなのです。
出勤が早くなる事はつばさにとってのネックなんだけど、それで引き換えに収入が増えるんならかまいませんが? ご都合で雇用されて出勤だけ早くなって「遅刻遅刻」って叱られるのは堪りませんからね。 給与が上がるなら安心して自転車も買い換えられようものです。
実は、自転車同士で正面衝突しちゃいましてね。 自転車の車体が曲がるほどの衝撃で。 相手は坂道を滑走してきまして。つばさは坂道を登っていました。 相手は若い女の子なのですが、二人の間にやたら背の高い体格のいい男がおりまして。 邪魔だからスイッと右によけたら、相手の子は左にすごい勢いで避けてきたわけです。 おばさん反射神経をもろに出してしまったつばさは、鈴を鳴らして男を驚かせればぶつからなくても済んだのかもしれないのに、そのまま右にも左にも動けなくて、相手が避けるのを祈って停止したのです。
いやあ、若人も同じ考え方でしたか。 すっごくきれいに正面でぶつかりました。 転んだら受身が取れないので怪我をすると判断したつばさは、そのまま踏ん張ったため、自転車が全部衝撃を吸収して、前輪がフレームにぶつかるほど曲がりました。 相手の女の子は昔からある、車輪の大きな自転車に載っていて、下る方で派手にぶつかったため、踏ん張りきれず、すっ飛びました。 ちょうど歩道の植え込みにゴロンと転び、倒れた自転車の籠から荷物が飛び出しました。
つばさは、最初踏ん張ったまま見ていましたが、さすがに助け起こすべきだと自転車を降りてスタンドを立て、大丈夫?と問いかけました。 近くに居た黒人さんが慌てて飛んで来て、こぼれた荷物を拾い上げ、女の子に渡していました。 再度「大丈夫?」と尋ねましたが、女の子は返事をしませんでした。 両手をぶつけたらしく痛がって見せました。
口ではごめんねと言っているつばさはマスクを外さず、目も笑わず、それ以上は無言で女の子をじっと見ます。
「なんか言い出したら遅刻するから止めてくれよ」と思って見ていたので、何か言える雰囲気でもない事を察したし、むかついて声も出ないのでしょう。 でもどちらも悪くない。 自転車が前にも後ろにも迫っている事に無頓着だった、あの男のせいとも言えるけど、お互いが男に隠れて突然出くわした同士だと言う事以外に決定的な何かは無いのです。
無言で2台の自転車は各々の目的地に向かって走り出しましたが、つばさの車輪はリムとスポークが曲がっているので、面白くゆがんで回転していました。 その時ハンドルを切る事が出来ないほど泥除けと本体がぶつかっている事にも気づきました。
お昼に自転車屋へ持って行ったけど「買い替え」と言われ、そう言った事に詳しいあぷにもそうする事を勧められました。
でも、それでもそれで会社へ通っています。
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2005年04月20日(水)
つばさが興味を持たないので、沖縄がどんなところか彼女は話しません。 話されても、ピンと来ないつばさは、これほどまでにクールになれるものかと思うほど沖縄に冷めています。 それはひとえに「置いて行かれた」事に由来しています。
だがしかし。 沖縄を舞台にしたドラマなどは見たりしますし、特集番組も見たりします。 まあ、最近のお気に入りは、児童保護施設から沖縄の離島に小学生を引き取って小学校を存続させようとしてる、あのドラマです。
つばさ、あの番組の何が好きかって、小学生には見えない将来有望な主人公もそうですが、緒方拳です。 あの人の笑顔は全くもって、つばさのおかーたまにそっくり。 年々親族のように似て来ます。
マザコンですが、何か?
でも、ヤギがそこら辺を歩いていると言うのが実感ではないつばさは、ドラマや番組でヤギを見た彼女が、「本当にあんな風に放し飼いなんだよねえ」と言われてもふーん、って感じです。
なので沖縄トピックスは残念ながら日記には出て来ません。
短くなった髪は、カットモデルを始めてから一番いいと、評判も上々です。 髪型に希望を出した事もそうだし、担当さんがアメリカ修行で腕を上げたのもそうだし、つばさの髪に慣れて来たと言うのもそうなのでしょう。 次に切りに行く時も暑い夏でしょうから、若作りなショートにしていただこうと思う次第であります。
今週も3日連続22時まで残業になりました。 いやあ。 本当にもう水曜日なの?へえ、次に(明日)会社に来たら木曜日なんだ。 うわあ。そしたらもう週末じゃん。早いねー。
会社に行ったらじゃなくて、来たらになってるところがミソ。
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2005年04月19日(火)
担当の女の子が、少し偉くなったそうです。 ジュニアスタイリスト?って言うんですか? 少し後輩の面倒も見るようになって、自分のカット練習に全ての時間を取る事はできなくなったそうです。 カット中に聞いたのですが、ニューヨーク帰りのようで(都市の名前は間違ってるかもしれないけど)、ヴィダルサスーンのサロンで修行して来たのだそうです。 つばさがバイト帰りに予約を入れようと電話を架けた日は、手が離せないので夜中に改める事になりましたが、その時はまさにその修行の成果を見せていたデモンストレーション中だったそうです。
「前に居た店ではすぐにスタイリストになれてしまったんで返って焦って、今の店に来たんです」 まだまだ腕を磨きたい担当さんにとっては、いろんな修行にチャンスをくれるこの店がとても良いのだそうです。
残業が終わらなくて、いつもみたいに会社で時間をつぶしてから行くと思っていたのに、会社から電話を架けて22時までには行きますからあ!と言っても飛び出せた時既に22時を回っていたので、自転車で滑走して着いた時には7分くらいでした(割合近い)。
ドロシーがここのスタイリストに切って貰っているのですが、そりゃあ素敵な髪型になります。 いつかつばさもそんな風に(タダで)切ってもらえるかなあ、などと夢見ますが、そんな人はカットモデルをさばいてる場合じゃないですからね。
「朱鷺野さんの髪の毛にやっと慣れて来ましたよぉ」 と言いながらカットしてくれる担当の子に、今日は、「実年齢より若く見える髪型で」とリクエスト。 前回のカットがどう考えても、年相応に見えるように切ったとしか思えないので、敢えてリクエストしました。 「10歳若返る髪でお願いします」 と言うと、あからさまに「そりゃあ無理だよ」と言う顔でのけぞっていましたが、10歳若返っても30だっちゅうの、と言うと、今度は違う意味で絶句したようでした。
「小柄な方って……得ですねえ」
(´0ノ`*)オーホッホッホ!!30代前半にでも見えまして?おーっほっほっほ。 前来た時よりも太ったのは鏡見て気づいたけど、これでも痩せればすごく若返るのよ。 ほーっほっほっほ。(たられば)
30から10取ったら20歳だもんね。そりゃあのけぞるよね。無理だよね。
店の前を水道管工事していて、23時から断水と言う事で、切った後は洗い流す事は出来ませんでしたが、ショートで若い髪になりました。 そして客の服を切った髪だらけにする悪い癖も直っていました(笑)。
そろそろ、別の方に切ってもらわないといけないんですかね。 と申し出ると、「もう少し朱鷺野さんを担当させてください。だめですか?」と言われて、ちょっと嬉しかったりしてヾ(≧▽≦)ノイヒヒヒー♪
帰りにベルギー製の名刺((。・m・。 ) ププッ)を差し出すと、担当さんも名刺をくれました。 名前の一字を別の漢字に当て変えているそうですが、その一文字できれいな名前になっていました。 まあ、例えて言うなら白鳥玲子さんが白鳥麗子さんになったような感じです。 「若い子が髪染めやパーマの練習したがってるんで頼んでいいですか?」
喜んでー。(居酒屋風) もう、赤でも黄色でもお好きにどうぞと言いたい。
玄関を開けたら「誰だお前」と彼女に言われました。
ほめろよ。
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2005年04月18日(月)
残業になったので、今日も孤独を満喫する事は出来ませんでした。
留守中、つばさ一人なので特に声を出さないため、つばさが居ても居なくても、「みはえる」にはあまり関係ありません。 ゲージをよじ登って何か要求しても、すぐに外に出さなければ新鮮なキャベツやレタスをくれるでもない。 不精なつばさのために、お姉ちゃんがタッパに切っておいてくれたにんじんをあげるだけなので、つばさになーんにも期待しなくなりました。 出迎えもしないし、ずーっと寝ています。 お腹すかないの?って思うくらい。 さすがに今朝、餌をやり忘れて残業したので、少し心配。
帰ってから指で突っついて生きている事を確認すると、つばさ、安心。 突っついた相手がつばさだとわかると、顔をあげたみはえるはまた寝てしまいました。 これから帰ると電話をして来た彼女との会話に、つばさが別の生き物=彼女かお姉ちゃんと話している気配を察して、再びものすごい勢いでゲージを上りまくりましたが、つばさしかそこに居ないのを理解すると、また巣に戻っていきました。
こいつう。
さて。 せめて4日間の間、誰も邪魔する人が居ないんだから時間をかけてゆっくり部屋を片付けて迎えようと思っていたのに、家に帰るのが遅かったので実家に顔を見せるのも遅くなり、片付ける時間はありませんでした。 家に戻ってもPCを触ればあっと言う間に真夜中になります。
二人は夜中に帰って来ました。 お土産は変わった味の波照間の黒糖や、銘菓ちんすこう。その他諸々。 波照間の黒糖は、塩味が強くて、妙な味に感じます。 その味が珍しいだけでなく質も良いらしくその成分を狙って、とある化粧品会社が大量に買い付けて行くそうです。 黒糖は好物だけど、ちょっと癖あるなあ。
沖縄帰りの人に酒はいろいろ貰うので、その類は買って来なかったようです。 明日の食卓にはモズクが出るそうです。 つばさ、モズクあんまり好きじゃないんだけど、「この間沖縄産のモズクを“美味しい”って食べてたから買って来た」と言います。
言ったっけね、そんな事。
でも美味しいモズクは本当に美味しいから、お土産のモズクも美味しいかもしれないので、楽しみに待つ事にしました。
カットモデルの担当者に電話して、明日の確認を行なって、今日も無事終了。
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2005年04月17日(日)
朝までネットして、「朱鷺野つばさの部屋」でチャットして、並行していろいろして。 夜明けとともに寝ます。
目が覚めたらバイトです。
昨日つばさの前を死に物狂いで走っていた子は、さすがに今日も走ってるつばさとは違って、走ってませんでした(笑)。
今日も朝礼開始と同時に滑り込み。 当然水分補給は出来ません。
でも走ると汗をかく分新陳代謝が進むのか、着いた時にはものすごくトイレに行きたいです。 我慢できそうに無い時は席に着いてからこっそり済ませて始めます。 え、その場でじゃないですよ、誤読しないでね。
寝て起きてバイトした、以外にはトピックがありませぇん!(ヒロシ風に叫ぶ)
晩御飯を実家で食べました。 うん。結局、そうそう長時間で一人で居る事は無いようです。
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2005年04月16日(土)
昨日から彼女とお姉ちゃんは沖縄です。 沖縄の波照間に行ったようですが、「沖縄」以外の情報は、仕事中に届いた到着を知らせるメールで初めて知りました。 「石垣を出発して波照間向かうです」 あ、石垣行ったんだ。さらに波照間に向かうのかあ。そんな感じです。
今週は本当に慌ただしく、曜日も判らなくなっていれば彼女の誕生日も忘れていました。
彼女が24歳になっちゃいました。
そしていつの間にか沖縄へ旅立って行きました。いや、知らない内にじゃないですけど。 朝起きたら、まあ誰も居ない訳ですよ。
(*'へ'*) ンー。寂しいのかな?
と思ってるうちにバイトに行く時間になって寂しいどころじゃないです。必死です。 今日は運悪く朝礼に2分ほど遅れ、スーパーバイザーに舌打ちをされました。 1階からストレートにオフィスに行けないクイーンズスクウェアの構造が憎い。 普通に歩いていても軽く汗をかきます。 そこを走りますからね、汗だくです。 で、そんなだから飲料水を用意する暇も無く、喉がカラカラの状態で席に着きます。 いつもその時点で、「あ、今日も」と思うのですが、なぜか電車に乗ってる時点で売店で水を買おうとか、買う時間がいつも無くなるんだから予め買っておこうとか発想しないのですよ。
終わったら終わっちゃう。大人じゃないなあ。無計画主義(笑)。
で、これで仕事がハードならあれですけども、何でかすごく楽しい。
一人なのがちょっと寂しいなあと思った瞬間は、仕事が終わっても「終わったよー」コールをする相手が居ない事。 「これより二日間連絡を断ちます」 と言うメールが示すように、メールを打っても電話しても届かない場所で自然を満喫しているはずです。
でもおうちに帰るとPCでやる事がいっぱいあって、寂しいなんて思ってる暇はありません。 あっという間に時間が経ちます。 明日のバイトが邪魔なくらいです。
これは案外くつろぐ暇も無いぞ。
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2005年04月15日(金)
電話量が急激に増えて来ました。 ただシニョリーナの加入で人員も増えているので、つばさにとっては負担感は無いのですが、餌やり機のネットワーク設定が一本入るとものすごい勢いで時間が過ぎます。 その合間にお客様のHDD障害の調査などを行なっているといくら時間があっても足りません。
ずーっと10時頃まで居るので、時間感覚が狂って、今日の事を「水曜日」だと信じ込んでいました。 信じている理由は良くわかりません。ちゃんとカレンダーを見てお客様と話しているのに、自分の頭の中では、今日は「水曜日」です。 11日から週が始まったとか、今日が15日だとか、解かっているのに「水曜日」。
で、これの何が問題だったかと言うと、急遽社員達の一泊研修が決まった事によります。 上層部にも新人さんが入って来ていて、会社が変わりつつあります。 新人って言っても上層部なんですから。お偉いさんなんです。 でも新しいお偉いさん達は皆、現役引退後の腰掛就職として来ていません。 フロアでタバコを吸わずに、所定の位置で喫煙してくれるよう要望が出ただけで、出社しなくなった訳のわからないじいさんとは違います(謎)。 で、改革のための意識統一に会議が増えているのです。どうも時間が足りないらしい。 会議即営業と言うすごいモードで打ち合わせても足りないらしい。
て事で、うちの事業部でも宿泊でリラックスしたり緊張したりの宿泊ミーティングが行なわれる事になったようで、昨日の夜、先輩に打診が来たのです。 昨日「明日は水曜日」と既に思い込んでいたつばさは、宿泊先が箱根だと言う事について憤慨していましたが、箱根を羨んだのではなく、「そんなところに全員が行ってどうするの?明日の業務は?」と完全に理解不能モードに入っていたのです。
「あ〜。着いて行きたいなあ〜」と言いつつ、大残業の挙句会社から箱根に向かう先輩を追わなかったのも、「自分が行ったら業務時間開始までには戻れなくなる」と周囲への迷惑を考えていたからでした。
明日は土曜日、と言うより週末でお休みだと言う事を表層意識は理解しているのに、明日へ向けて、明日がまだあるつもりで作業している今日のつばさ。
明日は週末で会社はお休みなんだけど「水曜日」で、週のど真ん中に社員が箱根に泊りがけ研修に行く、と言う事の矛盾が解決されたのは家に帰ってからでした。 「大丈夫か?」 と後日話した彼女に言われましたが、大丈夫じゃない訳でもないけど、どう大丈夫かも解かりません。
先輩と新人さんが受信を閉めた後に「長い一週間だった……」と口を揃えて言ったのに、俄然つばさはやる気満々で、週が早く過ぎてるって気になっていました。
ネットワーク設定で、ドーパミンの垂れ流しが止まらないのかしら? そしてこんな事を最後に思う。
「良かった。着いて行ってたら明日のバイトに間に合わなかったよ」 取り敢えず、意識は統合されたようです。
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2005年04月14日(木)
珍しくシニョリーナがお客さんを怒らせてしまいました。
本人は反省の言葉を口にしていますが、全然そうは見えません。 いつものつばさと同じ状態です。 何が悪いと言えばシニョリーナの対応で、その根源は彼女自身の精神状態なのですが、本人は冷静に考えれば自分が悪いが、自分自身にはこのお客様に謝りたい気持ちは毛頭ないという、つまりやっぱりつばさと同じ状態。 今日の彼女は著しく集中力が無い状態で、その傾向は隣に座っているつばさは気づいてはいましたが、何をどう注意するものでもないので、そのまま静観していたらやっぱり午後になってこの事態です。 本人はそれを花粉症で鼻が詰まるせいにしていましたが、もっと根深いものを感じていました。 しかし、こういったバイオリズムは誰にでもあって、つばさも自覚しながら仕事をしますし、先輩も新人さんも目に付く時があります。
それは必ずしも「あの」周期に当てはまるものではありません。
で、そう言った精神状態に、あるきっかけでこの事態は発生します。 お客様の運が悪いと言ってしまえばそれまでですが、何かシニョリーナには許せない些細な無神経をお客様が見せたはずなのです。 普段はこらえられる無神経が、この精神状態になっている時には看過できません。 今日のお客様の怒った直接の原因は、「何回も聞き返す」事でしたが、それは音声が途切れるからです。 想像するに、引き金は「1秒おきに音声が途切れる通話状態で質問を平然と続ける神経」だったと思われます。 その無神経に架け直す事も提案したくないほど立腹していたのだと思います。 で、そのまま会話が長時間化して、最後の最後に架け直す云々の話になってとうとう客もキレたと。
上を出せと言われて交代した先輩が架け直すと言う提案をして、その提案が通ったのも十数分経過してからでした。 ずっと傍で注視しているのに、経緯を説明されないと判らないくらい当たり前に、ぶつぶつ音声を途切れさせながら、客は怒り続けたようです。
それは……つばさも怒り出すタイプじゃないかねえ。
火消しに時間がかかって、先輩は夕方のミーティングに出られないまま、食事会になりました。
食事会ではどんなに激しくビジネス的な会話が繰り広げられるのかと予想していましたが、慰労を兼ねているため、そんな気配はほとんどありませんでした。 なにより、今日サポートはお金を払わなくてもいいのです。 わ〜。彼女姉妹しか受けなかった恩恵をやっとつばさも受けられますぅ〜(爆)。
仕事中にそれを聞いて万歳をして喜んだ40歳ヾ(@^▽^@)ノ。
会食中のほとんどは、隣り合った電波姉さんの脱力系ギャグのツッコミで終わりました。 電波姉さんのギャグは親父ギャグの中でも誰も使わないだろうと言う王道(ダジャレ)なのですが、みんな無視して聞こえない振りをする中、つばさだけがツッコミ返すので、女部長さんが「何で朱鷺野さんはいちいち相手するの?」と質問されてしまいました。 十数分後、また「何でいちいち相手するのか、今までずっと考えてたんだけど、朱鷺野さんは、優しいのね!」と言い出しました。 ご理解いただけて、どうも(^-^;ゞ。ずっと考えてたからあんなに静かだったんで? 気を良くしたつばさは、電波姉さんの最近のトピックを代わって披露。
電波姉さん、よく昼休みにサポートブースに食事に来るのです。 【新宿で】 新人さんはK-1のファンで、ヒョードルが大好きなんだそうです。 で、この間新宿に買い物に出かけて「ヒョードルを見かけたんですよー!」と嬉しそうに報告をしました。
「技、かけてたの?」
新宿の街中で、しかも日中にいくらK-1選手でもそこら中で技はかけないよ。
【サッカーで】 新人さんはとにかくスポーツ観戦が好きで、中田英寿を友人のように語るほどサッカー好きです。 で、観戦中に声を出し過ぎて「ポリープになっっちゃったんですよー」
「お腹に?」
つばさは座っていた椅子から立って床にへたり込みました。 天然には勝たれへん……。
そんな逸話を披露すると姉さん、弁明に懸命。 電波姉さん「普通、ポリープってお腹に出来るでしょ?」 つばさ 「普通は、喉だよ。(新人さんに)ねえ」 電波姉さん「だって、私の周りにはお腹に出来る人しか居ないもん」 つばさ 「それはあなたの友人がみんな不健康だってだけじゃないの?」
つばさが電波姉さんに感心するのは、この感性で有名なところへどんどんアポを取って営業に出かけ、仕事を取って来る事です。
「楽天に行った時がいっぱいドッカンドッカン受けてたわ。でも最初からはきついだろうと思って、これでも低空飛行で入ったのよ」 て、天然なんだよね?いや、このノリ怖くて出来ないよね、天然じゃなきゃ。 「自分が強烈なキャラクターだって自覚、してる訳?」と言うつばさの問いに。 「うん。よく言われるから、一応ね」 電波姉さんは頑張ってギャグを考えるより、そのままが最強と言う事になりました。
最後に女部長さんがサポートみんなに向かって「またこんな会食を開きましょうね」と。 「はい」と返事をしたのはつばさとシニョリーナだけで、先輩と新人さんは硬直して無言の笑顔でした。 気持ちは解かるけど、そこは「ハイ」と言おうよ。
つばさは、「怖いと思わないように」と前回の宴会で決めたのだ。
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2005年04月13日(水)
昨日早退した彼女が風邪をこじらせたようで会社を休みました。 しかし、つばさもその風邪を移されていたか、喉がヒリヒリします。
でも一番問題なのは、目が覚めた時には会社に間に合えない時間だった事ですかね。
二人揃って、休む事にしました( ̄∇ ̄)。 いい社会労働力が今日は2名社会に貢献しないのですが、つばさは最近少し根を詰めた精神状態だったので、ここで寝てしまっても良いかもしれません。
最近彼女が血痰が出るようなので、悪い病気だったら嫌だから早く見てもらえと言っていたのですが、彼女は既に別の病院で血痰の原因を突き止めていたので、今日は別の理由で医者に行くようです。 ちなみに、血痰は痰ではなく、本来鼻腔で処理すべき、いわゆる鼻水だそうで。 副鼻腔に炎症を起こしているため、きちんと処理できず喉に降りて来てしまうようです。 鼻水すすったら喉に流れ込んだ経験は誰にでもあると思いますが、彼女の場合はほぼ膿に近く、口の方に降りてくるようなのです。 血痰に見えるのは鼻腔内で出血でもしているのでしょう。 年寄りのように痰を切っているのがちょっと可哀想ですが、炎症を抑える薬を出してもらって、ずいぶん症状は楽になったようです。
取り敢えずは生命に関わるような病気の診断は出なかった模様(´▽`) ホッ。
さて、そうこうする内、宅配便のお兄さんがやって来ました。 うまたれが到着したようです。 狭い路地をどんどん運び込まれて来るダンボールを見て、心の中で爆笑してしまいました。 もっと小さな単位で想像してました。 3箱くらい一括りにされてドンドン!小売店の仕入れくらいあります(笑)。
運送屋さんも九州の業者で、ほぉっと思いました。 玄関がすごい事になったので、リビングに居た彼女を呼びました。 彼女も見るなり爆笑しました。
家に居て良かった。これが大家さんちに誤配されたら迷惑もいいとこだわ(^-^;。
最近、ダブルの低反発マットが届いた時は、つばさがすっぽり入る大きさの空き箱が出来ました。 つばさには棺おけのようにぴったりで、彼女もちょっと首をかしげると収まるくらいの大きさです。 面白いので写真に撮りました(笑)。 だから今回も段ボール箱を積み上げてどのくらい高くなるかやってみて、その後ろに立って写真を撮ってみました( ̄∇ ̄)。
いやあ、アホですな、この病人どもは。
アホの挙句にその写真、あぷにメッセンジャーで公開しました。 「髪伸びたなあ」 感想のポイントが違いますなヾ(@^▽^@)ノ。
取り敢えず今日から野菜三昧です。
彼女は、午後からは抜歯に出かけました。 うちの彼女、老人並みの病院好きです。 ありがとう、社会保険制度。
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2005年04月12日(火)
新製品が毛色が違うもののため、研修は一通り飲み込めたものの、サポートとしてのいろんな問題点が浮かび上がり、非常に心配な週のスタートになりました。
まあ、アメリカの技術者が来て日本の技術者が通訳に就くという予定だったのが、日本人技術者が帰って来れないために日本在住の技術者が研修してくれたのがせめてもの幸い。 そりゃあ、生英語を聞きながらの研修は全員がウキウキ楽しみにしておりましたが、到底通訳無しでは理解できるはずもなく、通訳の範囲での研修では、質問も出来なかっただろうと思えば、何とか基礎は理解できたと思います。
でも絶対前の製品みたいに、説明の無い仕様がちゃっかりあって、また客に見つかって聞かれるに違いない。 前から知ってたみたいに画面を呼び出して説明するのってけっこう大変なのだ。
この間お客様からお褒めのメールを貰った時に金一封が出たけれど、非常にそれは珍しい事で。 自分達では評価がいかほどのものかまるで知る機会が無かっただけに、それはとても嬉しかったわけです。 でも今日営業さんを通じて聞いたところには、うちのサポートは質問すると明快な回答がすぐ帰って来ると言う事で評判がいいのだそうです。 飲み込みが早くて、瞬時にあらゆるケースを何パターンも想定できる技術さんがバックに付いていてくれてる事が大きいけども、一番は少人数でもサポート員がいちいち気が短いのが勝因でしょう(笑)。 電話オペレータは客の上に立たないのが鉄則だけれども、それだけでは返品の山を築いてしまう恐れだってあるのです。 そういう点ではうちほど返品させないサポートも無いでしょう(笑)。 気が短いからこそ、素早く調べて返事をするのだし、気が短いからこそ早く解決してチケットを終了させてしまおうとするのです。 時々全部解決しているのに、最初が上手く行かなかったからと意地でも返品に持っていくお客様が居ますけども、そう言う社会から外れた人以外は割りと納得していてくれるはずです。
それに当社、未使用品を突っぱねるほど性質の悪い会社ではございません。 使用者の不慣れだったり、勘違いだったり、仕様の不行き届きだったりいろいろあっても、散々サポートして、良い方向へ落ち着いたのに返品されるという時の気持ちを考えてみてください。 あなたは、つばさに理詰めで説得される分もお金を払ったと言えます( ̄ー ̄)ニヤリッ。 そんな毎日を過ごしながら、女部長さんとの会食が14日に決まったようです。
今日もつつがなくサポートが終了しそうだと思われた17時過ぎ。 またネットワーク設定の電話が来ました。 新型の餌やり機は、モデムに挿すだけで開通する優れものだそうですが、去年までのものはルータの設定で非常に手間取るのです。 日に1本かかって来ても、2時間は最低かかる。
なんだかんだで、大残業になりました。
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2005年04月11日(月)
FAXのタイミングが悪かったらしく、と言うか見慣れない書類を送ったせいか、返信は月曜日に来ました。 しかし朝8:45分の受信時間を考えれば、地方の方は本当に朝早くから働き者です。 13日には品物が届くようです。楽しみです。
会社の食事会は週の後半になるようです。 女部長さんとの会食は楽しみでもあり怖くもあり、一種のアミューズメントです。 ドキドキ感が全社員共通でしょ。 女部長さんが切れ者であるのは同席しなくても語り伝えで解かります。 ミーティングの議題は闇雲に進められる事はないので、誰かがプレゼンをします。 ここで、理解しないまま出席する事は誰にも許されません。 女部長さんは自分が理解できない説明があると、「それわかんない、どういう意味?」と必ず聞き直し、技術畑でない人間だからなのかを確認するために、他の部署の人間に説明を復唱説明させます。 その人が同じように説明できなければ、「理解できる説明ではなかった」か「その人の理解能力が低い」かと言う事になります。 複数説明させるのは、後者であってはならないためです。
同席者が解かっていない事を確認すると、説明が怪しくなったあたりから解説者に説明を再開させます。 その時には全員の目の前で叱咤された後ですが。 「無駄な会議ならやらない方がいいのよ」 女部長さんが毎回言う台詞です。
意見を問われた時に発言しづらい場面と言うのがあります。 で、全員が無言気味になる事も良く見かける事でしょう。 しかしなぜ質問に無言になるか、普通は参加者の意識の高さに注目が集まり、そっちを叱られる事が多いのですが、この方は質問者を叱ります。 返答できない人間の気持ちを考えない聞き方をしていると言う指摘です。 そして、プロジェクトがある方向へ動いた時、参加者は否応なしにその方向へ同意し、自分の業務を合わせなくてはいけませんが、それが無理でも言えない雰囲気ってあります。 女部長さんは、簡単に上位の人間が総意を統一したような発言をするのも叱ります。 各部署を調整もしないで日程は出せない。そりゃ確かに基本ですが、けっこう無視されて進められる部分です。
ミーティングのたびに伝えられるその模様を聞いて、ああこええ、正社員でない事がありがたいと思いもしますが、この人に認められたいとも思う、そんな気にさせる人です。
新製品ミーティングでは会えませんでした。シニョリーナが残念がっていました。
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2005年04月10日(日)
我輩の辞書には「準備万端」と言う文字は無い。
またマスク無しでぴゅーんと自転車で飛び出しましたよ。 そして時間ギリギリなので、売店で水を買う暇もありません。 今日はギリギリもいいところ。でも業務がばたついていたのか、就業前の「朝礼」はすぐには始まらず、命拾いをしました。
変な話を書きますが、つばさはなんちゅうか「ゆるい人」で。 汗だくで一生懸命走ってると、トイレが近くなるのです。 こればっかりは障害でしょう。 だから子供の時、どうしても時間の長さを競う縄跳び対決で負けてしまうのです。 あるいは校内マラソンで先頭グループにいる訳にも行かないのです。 勝つためには、漏らさねばならなかった……。
今日はトイレに行けるチャンスがあって良かった。 昨日は無かったし(笑)。
でも、最近あったかいので、ちょっと走っただけですごい汗。 焦ってる分すごい汗。 席に着いた時には、喉がカラカラです。昔はこんな事無かったのに。 そんなに水分量が足りないのですかね。 カラカラなまま2時間半、休憩が来るまで話し続けるのはけっこうきついです。 でも、トイレはどうしたの?と言うと、やはりカラカラなので、尿意が消えるのです。
良いのか、この年でこんなに乾いてて。
休憩に行くとすごい勢いでペットの水を飲んでいます。 桜木町からクイーンズスクエアあたりまで走っただけで、こんなに汗をかいてるなんて、要は太り過ぎですね。
汗流したって、痩せる訳じゃないんだよなあ( ̄∇ ̄)。
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2005年04月09日(土)
結局、本日それなりの形で振込みを済ませましたが、その記録が紙ベースで無いので、いかにしてインターネットFAXに添付できるのか、バイトに出かけるまで四苦八苦していました。
ヘルプを読んでは知恵をめぐらし、結局たどり着いたのは「無理」と言う結論です。 プリンターから打ち出して、普通にFAXしました。
さて。バイトの時間です。
春霞って言うのかな。 とにかく、天気がいいと埃っぽいです。都会は。 マスクをしないでふらっと自転車に乗って、10分もしないうちに後悔します。
変なお話を書きますが、つばさはなんちゅうか、「鼻毛の少ない人」で。 鼻毛が飛び出すって光景が大嫌いだからか、徐々に徐々に鼻毛が少なくなって行ってですね。 「鼻毛出てるよ」って注意されない代わりに、数年前からは、鼻の中が丸見えですよ。
こんなに薄くて、鼻の中、守れるのかな。と言う疑問は若い頃からあった訳です。 それが最近は、抵抗力が落ちたのか免疫力が強いのか。 鼻毛で防げないものは、免疫システムが防ぐ訳です。 花粉症とは一味違ったこのシステムは、それでも過剰反応には違いなく。
まあ、外出から帰ると、よく息が出来たなと思うくらい取れますね。 防御システムが働いた遺産が。
もちろん外出中マスクをしている方が防御システムがスクランブルしてる訳ではないので、息はしやすい。 症状的には花粉症には似ていますが、汚れた空気・浮遊物のせいで、おそらく杉林の中を歩いてるのじゃ、こんな風にはなりません。
で、思うのが、神奈川は飛び抜けて空気が悪いんでしょうか。 みなとみらいを歩いていると、喉さえ苦しくなります。
だんだん暖かくなる気候を尻目に、汗だくでバイト先に向かいます。 ギリギリ癖のある上に、苦手なものに関しては全く学習能力がないつばさは、港南口から入ると、ホームが遠いんだという事をどうしても忘れてしまいます。 でも高輪口は改札までが遠い。 歩くのが苦手なつばさには、究極の選択ですが、結局自転車が短時間ですむ港南口に回ります。 先週は、うっかり普通切符を買ってしまいましたが、今週からはちゃんと横浜フリー切符を買います。 210円もお得なんですよ、そりゃあ買いますよ。
発信の時は、相手が電話に出ないでくれるならその方がいいと思ってゆっくり仕事をする傾向がありましたが、ここの受信は楽しく、ほいほい出られます。 ただ、データベースの入力ミスがオペレータ全体的に多いという事で、1件入力するたびにスーパーバイザーを呼ばねばならんのが、ちょっとたるい。 その間に、ピックアップされない受信のランプが光る(待ち呼と言います)のが、苦々しい。
しかし、入力ミスを見つかるのはまずいはずなのに、チェックに来られた時の方が間違えてて、びっくりです。 ちょっと気を引き締めないと。
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2005年04月08日(金)
FAXの返信は昼頃の時間記録で帰って来ていました。 土曜日中に振り込み控えをくれればすぐに発送すると書いてあったので、もう振り込む事にしました。
新製品の発売が諸事情により延びて、会社の中が慌しくなりました。 いろんな事が立ち遅れている事を理由に、正社員の出勤時間が1時間も早くなりました。 朝、ミーティングを行ない、その上で散っていくのですが、最初は朝礼だったものが本格的なミーティングになり、緊迫感が漂い始めました。
本音を言えば、新人さんが来るまでは静かに残業していた先輩が、プライベートを大事にする雰囲気にほだされて、仕事を先送りしているのを横目で見ていました。 先輩の仕事をチェックする人は誰も居ないので、それがまずいだろう事は容易に想像できましたが、つばさは何も言いませんでした。
つばさが何か言っても、対立こそすれ改善されるとは思っていなかったからです。
もっと強い立場の人間が言わねばならない事です。手伝わせないのも何もかも本人の責任です。 つばさが1分でも時給が発生する立場の時は追い返していましたが、新人さんがやる残業はかまわないようです。 と言っても新人さんは自分の仕事をしているので、何の助けにもなりません。 時給が発生しないつばさにも頼まないんだから、本当に何も言わずに見守っていました。
今はそうは行きません。先輩の先送りして放置していた仕事はダイレクトに売り上げにつながる内容でした。 そこに梃子が入る事になった訳です。 そして新製品が出る限り、仕事を進めていない事を誰にも隠しておけないので、以前のように果てしない残業の毎日が、また先輩に戻ってきました。
業務の問題点を新人さんと一生懸命話していますが、つばさは混じりません。 意見をすれば不愉快な反応しか来ませんから。 意見が合う事の方が貴重なら、勝手にやっててください。
それでも、インターネットの事は、ちょっぴり先輩より詳しいつばさは、少しずつネットの使い方をみんなに教えて行きます。 ネットに住んでる人達がどんな人達なのか、ネットで何が手に入るのか。 まあ、もっと詳しいのはうちの彼女だけどね。
そうこうするうちに、来週はあの女部長さん達と、食事会と言う話になりました。
あ。 結局振り込みに行けなかった。 週末に役に立つのは、やっぱりセブンイレブンだけのようです。
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2005年04月07日(木)
座椅子寝を頻発させるようになったので、注文のFAXが出せません。 また、愛人の始末が上旬までいつもかかるので(巨謎)、お金の配分も出来ません。 でもまあ手書きのFAXをポーンと送ったら、価格の一覧表がきました。 電卓を叩き直したら笑い声が出ました。
ちょっと、どのくらい届くのかのイメージも判らなくなりました。
これは他の注文が出来ないかなあ。 でも、「うまたれ」は美味しいんです。 お姉ちゃんの会社の人にも早く食べさせてあげたいので。 全部注文する事にしました。 えいやっ!とど真夜中にメール感覚でFAX送信。
さて。 インターネットFAXの受信サービスが、意味もなく高い経費だと気づいたので、実家のFAXフォンと交換して来ました。 これで受信体制も万全になりましたが、「液晶がないと年寄りはどこに架けたか判らん!」とおかーたまからクレームが入りました。 「じゃ、新しい電話機買ってあげるから」と安請け合いをしましたが、今送ったFAXで無理になりましたヾ(@^▽^@)ノわはは。
カタカタPCに入力しているうちに、今日も座椅子寝してしまいました( ̄∇ ̄)。
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2005年04月06日(水)
FAXがないので(留守番電話も無いんだが)、インターネットFAXの契約をしました。 有料( ̄∇ ̄)。 で、早速問い合わせを出したら即行でサンプル製品の値段が来ました。
お財布と相談。
つばさはトマトのうまたれを買いたかったけど、彼女がほうれん草と言い張るので、じゃ、ついでだからキャベツもと思って。 わー、出費だなあと思ってたら、お姉ちゃんが帰宅後、チラッとメモ用紙をテーブルに置きました。
( ̄∇ ̄)会社にチラシ、持ってったんだ。 あは。全種類に正しいって字が付いてるよ。
うまたれの側に掲載されてる「醤」は高いから、ちょっと勘弁してもらった。
有能な営業マンはあっと言う間に注文を取って来てしまいました。 特にお願いしても居ないのに。 お願いしてある方は興味なさげです( ̄∇ ̄)。
ま、世の中ってこんなものか。
電卓を叩いてみます。〜〜〜〜〜(/ ̄▽ ̄)/アハハハ、マテマテエ 〜ф""コケッ(o_ _)o彡☆ ……高い。
第一歩は予想の3倍(謎)。 いわゆるこれが「嬉しい悲鳴」。
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2005年04月05日(火)
珍しく早く帰ったら大家さんから電話が来ました。 「宅配便をお預かりしているのよ」
ヤマトも佐川も相当使ってるのに、まだ大家さんちに配達するなんてどこの業者だろう、と思ったら問い合わせしてる「うまたれ」の業者からのサンプルでした。 開けてみると、小袋に分かれた無数の「試供品」と、知らない種類のうまたれが入っていました。 ボトルが2本入っていたので、そこそこの重さがあったため、大家さんは中に機械が入ってると思っていたようでした。 業者が「サンプルなんでどうぞ」と置いて行ったため、PCの部品だと信じ込んでいたようです。 お礼に2,3袋の小袋を置いていきましたが、非常に迷惑そうでした(笑)。
そう言えば、前に香川県の美味しい醤油を貰った事がありました。 大家さんはこの辺の顔なので、集まってくる品物や、親族が持参するものは良いものが多いようです。 おすそ分けの味や品質が悪かった事など、ほとんど無いのですが、もしかしたら「調味料嫌い」かもしれない、と、ふと思い当たりました。 でも誰かに分けてくれる可能性も考えて、お礼無しではなんなので、置いて帰りました。
今夜は「うまたれパーティ」。 既に彼女が惚れ込んで手に入れたうまたれと、製品のまんまのサンプルを開けて、テーブルの上には「素材」しかありません。 キャベツの千切りには「キャベツのうまたれ」。 豆腐には「豆腐のうまたれ」。 ほうれん草には「ほうれん草のうまたれ」。 つばさはシーザーサラダドレッシングと「トマトのうまたれ」を使い分けて、最近はまっているトマト三昧です。
今日の日記を最後まで読めない人が若干1名居るかもしれませんが、私は食べられるのでごめんなさいね。
ほとんどの製品にバランスよく黒酢が入っているので、自然な甘味と酸味がどのうまたれにも奥行きを与えています。 彼女が「ほうれん草のうまたれ」が大好きなので、今まで知らなかった「もやしのうまたれ」を見ても、彼女が作ったラーメンや味噌汁にもやしが入ってると嫌がるくらいで、もやし大好き人間じゃないし、つばさはピンと来なかったのですが、茹でたもやしに掛けてみたら、ありゃあ、美味い(笑)。
ごはんは、食材に合うように手巻き寿司にしていたのですが、「もやしのうまたれ」の中華風な感じに、なんとなくうまたれと言うよりドレッシングと言う印象を持ったつばさは、手巻きにした生サーモンなどにたらしてみました。
うがっ。うんめえ。
酢飯との相性も良くて、サーモンのカルパッチョを彷彿とする風味です。 参った、こういうのをダークホースと言うんだ。 「トマトのうまたれ」をしのいだね。
サンプルの中に、ビン製品ではないものが混じっていましたが、それは袋売りの酢味噌でした。 酢味噌に合う食材はあんまり無かったので、これは開封して舐めてみました。
……………………。
スーパーで刺身こんにゃく買った時に着いて来るような酢味噌しか食べた事が無かったから、彼女と顔を見合わせて困ってしまいました。 やべえ。この酢味噌、うめえよ。黒酢万歳。
わいわい騒いでいるつばさと彼女を尻目に、印刷されたチラシをじっと見つめながら、お姉ちゃんは必要最小限の発言だけして黙って食べていました。
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2005年04月04日(月)
新人さんから回答がもらえました。 ゴールデンウィークの飛び石の平日は新人さんが休まずに働いてくれるそうで、つばさは3年目にして我侭なGWを過ごす事が出来そうです。 10連休ですよ、10連休。
久々ですよ。
行き先は決まってるんですがね。 でも本当に行くんでしょうか。 奴は今月中旬には沖縄ですよ。 その後どっかへ行く余力あんのか? でもつばさが10連休をわざわざ取ってどこかへ行くんですから、遠出に決まっています。 本当に来れるのか? しかも沖縄と10連休の間にお台場で「鬼ごっこオフ」しようとか先週から言い出しておりますよ。 BBQして、潮風公園を目いっぱい使って「高鬼」とか「だるまさんが転んだ」とか壮大にやろうとか言っております。
誰が主催するの?
そんなに目いっぱいスケジュールを入れて遊びまくるダイナミックな若者じゃないでしょ、あなた。 そして、君の手料理を足りるだけ食べてるつばさは、そんな若者のようにダイナミックに動き回れる肉体でもないわよ。
って言うか、沖縄がうらやましいよ。
嬉しそうに沖縄を語られるほどに、笑顔で聴いてやれない了見の狭いつばさは嬉しそうに八重山をかたる彼女の話を遮って、「何もお面白くないからお姉ちゃんと話して」くらいしか言えません。 話に共鳴したら、10連休の前にも休まなくてはなりません。
出来ません。あり得ません。
今月は新製品が二つも出るんです( ̄∇ ̄)。
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2005年04月03日(日)
今日もバイトです。 いやあ、いくら受信で楽とは言え、5時間にしておいて良かったです。 朝からだと眠い。マジで。 それにあんまり睡眠不足だと、FOXチャンネルで始まった「24 シーズン�供廚�月曜日に見られないからね。
バイトの時の10分休憩って、なんであんなに短いんでしょうね。 普段は10分あればいろんな事が出来ると思うけど、「ほー」と一息ついたらもう席に戻る時間です。 トイレに行かなきゃいけないと思うと飲み物を買いに行って、観覧車に付いてる時計を覗き込む程度しかありません。
今度のバイト先のいいところは、みなとみらいと言う立地条件を活かして、休憩室を海側に置いているところです。 真下にコスモワールドがあって、夕方になると電飾が動き回っててきれいだし、遠くは海とベイブリッジだし、フロアが高層で見晴らしがいいので、確かに休憩室で「休憩」できます。 難点を言えば、喫煙者を囲っているのはいいけど、ドアが開きっぱなしである事。 分煙を望む人間の心理が今ひとつ理解できていない措置。 かと言って、ドアを閉めるのは喫煙者に悪い気もします。 でも、ベンディングマシーン類がその前に置いてあるなら一度は煙を吸ってしまうから、閉めておいて欲しいなあと言う感じです。 そう言えば、喫煙室にはフロアの内側にしか窓がなくて、せっかくのみなとみらいの景色が、ドアが開いていないと見えません。
あぁ。そういう事なのかな。
取り敢えず、今週分の給与は確定しました。 遅刻して首にならんようにしよう。
最近、こうやってバイトしててつくづく思うのは、貧乏がありがたいなあって事ですかね。 怠け者だけど、働かざるを得ない環境で、なおかつ普通の働きでは足りません。 よくオフ会をしに地方に出かける光景がこの日記には書かれていると思いますが、独身者で子無しであると言う境遇を思えば、40歳の相場の旅行はあんなんじゃないですよ。 週末に暇なので上高地に泊まってみた、ってレベルですよ。 渋谷に遊びに行くくらいの気持ちで。
で、こうやって働いてると、週末に遊びに行かなくなるんだけど、例えば綉弥や葵ちゃんとせっかくの花見を過ごせなかったりするけど、「世の中」と言うものが見学できるのです。 今はこんな機械があるんだ、こんなシステムがあるんだ、こんなサービスがあるんだ、話を大きく広げると、「こんな日本があるんだ」って思います。
ワープロオペレータとして、同じ会社に10年も居た後には、新大学卒の子並みの能力でした。 社会人歴は10年もあるのに。しかも4年間それなりに、曲がりなりにも専門的知識を勉強して来ている子達とですから、差はあっという間に近づいて抜き去られてしまいます。 ここには人間の「出来」とか関係しませんからね。 主婦の人にはひとつの人格を労働力にまで育て上げると言う仕事があるからいいけれど、つばさみたいなタイプの人間が、あのまま印刷会社に居たらどうなっていただろうと思うと、「不安定ありがとう」と言う気がします。
しかし、「独身貴族」と言う死語が、「ヤングエグゼクティブ」と言う単語に変わり、今は意味を勘違いされた「セレブ」が流行りですが、いい暮らしも実は経験したい。 ヾ(@^▽^@)ノわはは。
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2005年04月02日(土)
初勤務です。
いやっぱり受信は楽。超楽。発信のあのきつさは何なんだろうと思います。
オペレータが山のように居るので、鳴りっぱなしになっても1回の勤務の受信は10件ちょっとです。 5時間で。
超楽〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
でも気になる事が。 物を大事に使っているので、壊れたヘッドセットがある事。 びびりましたわ、パットがボロボロで、とうとう割れたので、外して裸で耳に当てました。 まあ、ヘッドセットって言うのは安いようで高いので、そうほいほい買う訳にも行かないし、仕方がないのでしょう。 しかし、会社四季報に載っている会社でさえこうなんだから、うちの会社じゃ頼んでもヘッドセットが来ない物資待ちの被災地みたいになるのは仕方ないのかもしれません。
つばさがバイトを始めたら、彼女は旅行を思い立ったようです。 同じ場所にバイトに行こうかと言っていたのに、働いて週末をつぶすのは嫌だったらしく、真逆で遠出をする事に決めたようです。 着いて来いと言われたんだけど、日程を聞いたら金曜出発の月曜日帰りと言うので、新製品発売月に当たるこの時期には到底無理。 実は新人さんに、ゴールデンウイークの出勤を全部代わってもらうよう頼んでいて、月曜日に返事を貰うのです。 休めたら10連休です。 車で動く予定なのでお金もかかるし。
沖縄なんて。
沖縄なんて、ちくしょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。
彼女はつばさの今日の勤務に合わせて、例の男とお茶だかお酒だか。お茶かな。 いっぱい沖縄の資料を借りて来ました。 「お前バイクの免許はどうすんのよ」 とツッコムと取るよぉと返事していますが、いつもいつも例の男に影響されて何か始めるのです。 例の男は北海道と沖縄が大好きで、沖縄の本の入手を頼まれる事もあったようです。 ま、つばさとのデート中にその男に宝くじを買ってやろうとした事自体はキレて差し上げましたが。 つばさが過敏に反応するのが嫌で隠して出かけたりするくらいですから、あんまり怒ってるように見せたくはないですが、気にならないと言ったら嘘です。
って、言うか。気にならないほど無関心で居てもらいたいかな?
ま、とにかくつばさが受信してる間はお茶しとりました。
仕事が終わって桜木町の駅で合流しましたが、せっかく外に出たんだから外食しようと言い出して。 食事をして来なかったのは偉いとは思いますが、その前にユニクロに寄りたいと言い出し。 ユニクロはかまわないのですが、途中でかかって来た電話にずーっと話し込んでいて、結局遅くなったのでそのまま帰りました。
駅前でギグしてるバンドが上手かったからもったんだけどさ。少し考えようよ。受け手。 架け手には責任ないからさあ。
B型はこれだからよ。
さて。 電話の主ですが、ただいま就活中です。 採用が決まった会社に出社してみると、主要業務が会社役員の愛人だったそうです。 まじかよヾ(@^▽^@)ノわはは。 そのためだけに採用されたらしいそうです。 待遇は月80万円。大会社の部長さんより高給取りじゃないですか? 値段が決まってた事に腹が立ったか、安く感じたか、人を何だと思っているんだと怒ったか、直接話しては居りませんからわかりませんが断って辞めて来たそうです。
そんなAVみたいな現実が本当にあるんですねえ。 (いや、前にも別の人から聞いたぞ。セクハラ問題に逆流して普通なのか?)
で、元の無職に戻ったようです。 待たされたけど、話が面白いから許すヾ(@^▽^@)ノ。
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2005年04月01日(金)
満腹で家に帰って、彼女と今度「刀削麺」に行こうねと約束した後、添い寝を振り払い、座椅子に自分をセットし(笑)頑張ってスタートを切る準備。
びっくりした。そのままろくに何もせず寝てましたヾ(@^▽^@)ノわはは。
目が覚めたら当然お姉ちゃんと目が合う訳ですが(笑)ほんと最近はきつくは言われなくなりました( ̄∇ ̄)。
結局4月1日スタートは不可能そうです。会社では新人さんが新居のインターネット開通に手間取っているようで、それに間に合えばいいんじゃないかと言う訳のわからない提案も出ました(笑)。
昼の仕事も全力を心がけているため、そこそこ疲れて家に帰る訳ですが、その後たっぷり夕食を食べ(これがいけないのか?)3時まで起きているのはスタンダードです。 そりゃあ寝るわな、不眠症じゃないんだからと思いますが、問題はもっと別にあるのです。
光熱費が嵩むと言う問題以外に、それは毎日毎晩の彼女の添い寝攻撃。 つばさ側から見ると、毎日20分くらい添い寝のお誘いがあり(笑)、その20分はまだ体力がある時間帯なので、この20分でけっこう作業が進むだろうと思いながら逃げる訳です。 彼女からすれば一緒に布団に入ってくれないのだから20分以上名残を惜しんでもいいじゃないかと言う気持ちがある訳です。って言うか、いいから一緒に寝ろと言うスタンスです。 添い寝が第一優先事項に上がるので、その他の事はどんなに大事な事でも「別にいい」と言う箱に入れられてしまうので大変です。 大事であればあるほど「じゃあ5分ね」と言う罠にかかり、少しでもこのせめぎ合いを短縮する努力をして2階に上がるのですが、一緒に眠るのはつばさにとっても心地良くあるため(ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆)、また本当に5分で離してくれる事は少ないため、まあ気が付いたらスッキリした朝ですね。
スッキリした後に青ざめたりする( ̄∇ ̄)。
つばさの思いとか計画とか、彼女の「眠いからつばさんと一緒に寝る」と言う意思の前ではけっこう厳しいものがあります。 それでケンカになる事も未だにあるので、険悪な夜中。 最近はその折衝案として彼女がコタツの側に寝転んでしまうと言うのがあります。 つばさの膝の上で寝ている事もありますが、体勢に無理が来るので、多くはナバを枕にして隣で寝ています。 そのまんまつばさ諸共朝と言う事もあります。
「どうせ寝るんだったら2階で寝ればいいじゃん!」
ごもっともですが結果論です。 どんなに彼女が若くても、つばさの方式に付き合っていては、つばさ自身が体力ギリギリなんだから無理があります。 本当はさっさと寝てくれるのが一番いいのです(当たり前だな)。
大人なんだからっ!
テレビで特に面白くもなく、エイプリルフールと言うほどのドッキリ性もないライブドアのトップページの嘘ニュースが取り上げられていました。 ライブドアでなければ滑っていて誰も見向きしないだろうになあと思いました。 タダのしゃれです。 ソフトバンクの入社式の模様も見ました。 何回も何回もニュースのたんびに「大人のソフトバンク」と話してる部分を切り取られて、この人もこれで株を下げたなと思ってしまいました。
触れないのが一番スマート。
とにかく3周年を迎えた(2月)のに、未だに添い寝でケンカしてるうちらが一番問題。
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