実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年12月31日(水) 今年も終わり。

目が覚めたら喉の痛みはますます酷く…うへえ。しばらくぐったりくたばって、昼も過ぎてからのそのそ起き出す。お父んが掃除しておいてくれたコンロで(おい)、お雑煮の準備続き。煮込んで煮込んで煮込みまくった鶏ガラはなかなか良い感じ。さらにおせちも準備。といっても料理の出来ないわたしがおせちを作ったりできるわけは勿論なく、セット買いしたものをパックから出して切って整えて重箱に詰め替えるだけなのだが、別皿に分けたりしているうち何故かいつも1、2時間はかかってしまうんだよなあ。トロ。
おっと、その前に買い出しだった。やはりどこも混みまくってるなあ。そして今日はどこ行っても天麩羅の売れ行きが凄い(笑)
そんなこんなでおせちの準備を時間ぎりぎりで終え、ウチは年越し蕎麦じゃなくうどんなのだがそれをお父んと食べ終わったらもう出掛ける時間になってしまった。しょーがない、お雑煮の最終仕上げは明日朝だ(汗)
というわけで、夜の9時にさがみ野とF嬢と落ち合ってまずは飲み。たしか今日飲んだのは「京山水」でした。風邪気味なので1種だけ、軽くさくっとね。あとは期間限定とやらの張り紙がどうにも気になった「パリの雪」とやらいうスパークリングワインを3人でいただく。しかし今日最大のヒットは個人的にラフテーでした!!ラフテーラフテーらふて〜〜〜♪ 「カレーライフ」を読んでからもー食べたくて食べたくてしょうがなかったラフテー。まあ要するに沖縄版豚の角煮なんですが。旨かったよう!(嬉)しあわせー。
さて、軽く飲みもすませたところで横浜へ移動。うわっ人多っ!! そしてやけに暖かい。12月終盤深夜とは思えない暖かさ。息が白くないもんなあ。暖冬実感…。
とはいうものの、港(大桟橋)に着いて海を覗き込むとさすがに寒い。暖かい日で良かった…寒い日だったら凍死してたよ。こんな寒さの中「椿姫」の舞台のチケットを拾うために海に飛び込むなんてあり得ません。絶対に死にます。←意味が判らない人は「ガラスの仮面」の1巻を読もう!(笑)
向こうの方に見える観覧車のデジタル時計でカウントダウン。おお、「ボー」だ! ボーが始まった!
というわけで予定通り、『年が明けた瞬間に鳴らされる汽笛を横浜港で聞く』計画は首尾良く達成。しかし、汽笛って零時と同時に1度鳴らして終わりなのかと思ってたんだけど、各船が何度も何度も鳴らすものだったんだなー。山ほど聞いて満足満足。船によって音程が違うのも面白い。
さて用は済んだということで、帰る前にもう一カ所ぐらい回るかということになり、コスモワールドと迷った挙げ句結局中華街へ向かうことに。爆竹の音は本当に迫力があって凄かった。音というより素直に振動だよな。しかし調子に乗ったバカがわざと歩道を歩く人の足元に爆竹を投げたり(<普通車道で鳴らす)、ロケット花火を人混みにむけて飛ばしたりするのを見てがっくり。もう行かん。大きい音が嫌いな人や家族連れにもお勧めしない。特に子連れは絶対に行くな。本当に危ないよ…。じつは獅子舞が見られないかなー、と思ってたのですがさすがに無理でした(苦笑)関帝廟の混雑はものすごかったよ!恐れをなして列だけ眺めて帰りました。来年はコスモワールドかな。
ラッシュも真っ青なものすごい混みっぷりの京浜東北線を経て帰宅。さすがに3時4時は寒いな。やっと息が白くなったわ(笑)

2004/02/14 (土) 00:58(更新)


2003年12月30日(火) なんかもうぼろぼろ。

さて、もうここんとこいっぱいいっぱいでほっぽらかってた家の用事諸々を、いよいよ今日明日で取り戻さねば…!なのだが、目が覚めたら体中がみしみし。ひー。しかも風邪なんぞひきくさった模様…のどがいたい。どう考えても扁桃腺腫れてます。お茶がしみるよ…(泣)
それでもどうしても買い出しには行かないと!おせちの補充とか、お雑煮材料仕入れたりして来ました。さあ鶏ガラ煮込むぞ!お父んと「忠臣蔵」(TV東京)に突っ込み入れつつ(笑)、最低限の下準備。
夜になってF嬢来襲。昨日飲みの時ふとしたことから話題にのぼったF嬢家の百人一首を持って来てくれたのだ。おお、木札! 取り札の字が読めない!(大笑)古文書の字と同じ字だよ…。二人でしばらく百人一首をネタに盛り上がってしまう。普通におしゃべりも交えつつ話が弾み、気づけば零時10分前。うわ! 時計のない部屋に軟禁してスマンかった、Fさん(笑)そしておみやげのF嬢お母様御手製黒豆がめちゃめちゃ美味しくて感涙に咽ぶわたしでした。
「キャプテンハーロック」(日本TV)最終回。………って何だあの終わりはー!! (以下ネタバレ部分は反転)ええと要するに、これまでの話で、主人公の青年(と少年の間ぐらい)がストーリー冒頭で何者かに父を殺されてしまい、なんだかんだあってハーロックの船に乗り込んでその旅に同行するうちちょっとずつ成長する…みたいな流れがあったのだが、実はその父を殺したのはハーロックで、その父自身の依頼で、彼が異星の生命体に操られて不本意なことをしそうになったらハーロックが殺してくれるように、という約束をずっと前からしていて、その約束を果たしたために父親は死んだのだった。そうとは知らなかった主人公は父の敵をとるということを目標にしていて、ハーロックはそれをかなえるために手助けをしてやるという約束もしていたのだった。で、その父の死にも関係がある地球外生命体との死闘を終え、もうしなければならないことは無くなったということで、ハーロックは最後に真相を主人公に明かす。衝撃を受ける主人公。当然素直にハーロックを憎んだり恨んだりなど出来ないのだが、ハーロックに「父の敵を討つ」と誓ったことを果たさないなど男ではない、みたいなことを言われ、お前が誓いを果たさないような男なら俺がお前を撃つ、とまで言われて精神的に絶対絶命。最後に「うわー!」と銃をハーロックにむけてかまえ、今にも引き金をひこうとする…というところでぶちっと話終了………はあ?!
茫然としているうちにEDロールが始まってしまったのだった…何だったんですかあれは。EDの映像に続くってことなのか?とも思ったんだけど、(<EDのバック映像は最終回だけの特別バージョンで、各登場人物がなごやかに過ごしている映像なのだった。なので、結局主人公はハーロックを撃たなかったという結論をこの映像で表しているのか?と思ったのだが…)しかしアルカディア号乗員とトチローとまゆが一堂に会しているってことはありゃイメージ映像ってことだよなあ…? もう、実はけっこうこれ好きで、直前までかなり面白かっただけに余計このトンデモラストに唖然。

2004/02/13 (金) 22:38(更新)


2003年12月29日(月) 今年最後のイベントですな。

さあ、冬コミだ! 3日間開催の2日目だけど、わたしたちが参加するのは今日一日のみ。毎度のことながら、これが一年の締めくくりだ(<これがか)
ばたばたと出発して、ついてすぐ委託本抱えて西と東に分かれた各開催ホールを行ったり来たり。そして、西ホール入り口のパペットマペット(の格好をした人)に目線釘付けになったり、今回の西ホールスタッフのコスプレテーマは新撰組か!と喜んでみたり(笑)。西ホール大好きだ! でもわたしがいるのは東ホールなんだけど(爆)
そして今日最大の衝撃は午前中早々に勃発。
スペース内で売り子番をしている最中、ふと本名を呼ばれて「え?」と顔をあげると――どうしてバイト先の職員さんが目の前にいるんでしょう。何、幻? これ夢?
………とゆーわけで資料館の職員さんに発見されてしまったのだった…まったくの偶然で。アリかそれ。しかも彼は、今日もイベント終了後いっしょに飲みに行くメンツの1人、たかのさんとネットを介した知り合いだった…てゆーかなんかあとで検索してみたらけっこう知られたミステリサイト管理者さんらしかった(爆)しかし普段から無駄に同人屋をアピールしているおかげでこういう時の動揺は最小限で済むのだった…(笑)もう完全にカミングアウトしてますんで! 12月の休みは「修羅場なんで」って言ってとるし! バイト仲間には本もあげてるし!(笑)(<…にも関わらず後日、件の彼の日記でわたしが同人だとまったく悟っていなかったらしいと判明して逆に吃驚。)
さてそんなこんなでイベント会場ひけてからは自宅近くまで戻ってきて友人連で飲み。この日はさがみ野がとことん厄日で、行きたがっていた店は今日に限って貸し切りだわ、それじゃあと入った店も適度に混んでいて、この店ならこれ、と頼んだメニューがことごとく品切れだわでさんざん(<しかもさがみ野の頼んだものばかり)。ここまでこてんぱんなさがみ野を見ること滅多にないからなー、いや〜面白かった(酷!)
おうちに帰ると「12人の怒れる男」(NHK)をやってました。…え…色ついてるよ?! というわけでてっきり以前見たことのある白黒のだとばかり思っていたら実はリメイク版の放映だったと判明。ついお父んと見ちゃった。うーん、色々(人種とか、年齢とか)配慮してるのは判ったけど、なんかやっぱりモノクロの方が良かったような気がするな…刷り込み現象だろうか。

2004/02/12 (木) 00:11(更新)


2003年12月28日(日) ばたばたと。

実は今回、冬コミで事前搬入しておかなければならなかった在庫を〆切日までに宅配便に頼んでおくのをすっかり忘れてしまっていたので、29日の当日手持ちする予定だったのだが…1冊のページ数がけっこうある本だったので、ちょっと一度に運ぶとはキツいなあと思っていた。
と、いうわけで。本日、これまた実はこつこつやっていたコピー誌用の原稿がやはり間に合わないと見切りをつけ(涙)、えいやっと本日冬コミ1日目のビッグサイトまで行ってきました、在庫本持って。今日利用しているサークルさんが帰った後なら、明日うちが使うスペースのところに本を置いておいてもいいのだ。その際必要な事項をスタッフの方に聞いたりしているうちにイベントも終了時間に。いつも途中で帰ってしまうので、この時間まできっちり会場内にいるのはもしかして初めてかも。
まあとにかく、晴れてて暖かくて助かった。前回の夏コミは雨また雨に祟られて、参加者もスタッフもそりゃもうしんどかったから、この天候は本当に有り難いよな。明日も良い日になりそうです。
帰りがけに乗り換え駅で明日の差し入れなども購入。地下街で和風スパゲッティのチェーン店も発見、嬉々として入ったんだけど今日はちと失敗…だし仕立てというのであっさり風味かと思ったら、バターがちょっと強かったんだよな。そして大蒜も入ってた。嫌いじゃないんだけど、後味が残るのがいまいち…。
さらに画材店によってから帰宅。ビデオ消化だ原稿(<諦めたものの未練がましく最後まで足掻いてたのだった)だ荷詰めだとばたばた。忙しい…寝とかなきゃ保たないから睡眠時間もとっとかないと。ま、結局やはり原稿間に合わなかったから、製本作業がない分は余裕があるかな…とほほ。

2004/02/09 (月) 23:56(更新)


2003年12月27日(土) 語りまくり(<無論、独断と偏見で)。

また日中寝ちゃいました。そろそろ開き直ってきたな。ゴハンは雑炊、とゆーかおじやだ〜。
剛の2時間sp時代劇の「太閤記」(フジTV)、録画しておいて後からひっそり見るつもりだったのだが、お父んが時代劇ということで反応! よもやこの色モノ時代劇を父娘で見るハメになろうとは…(^_^;)
まあ色々と予想通りで、秀吉の一生を農民時代から2時間半でやろうというのだから展開早い早い。他のキャラに割く時間なぞないから、秀吉像が斬新(つか無茶)な割に他キャラはフツーに従来イメージ通り。特に光秀、一番メジャーな根暗で半端な小悪党?ってイメージまんまだぞ、いいのかあれで?
秀吉のキャラがキャラなだけに、どーしても「MISTERジパング」「わかれ」を連想してしまって、半兵衛=小日向文世には激しく違和感覚えたりもしたんだが、やはり役者・小日向さん自体は大好きだv 松重さん・小日向さんをうきうきと鑑賞するドラマでした。いや、もちろん剛も好きですとも! これで秀吉役でさえなければな…(おい)そしてやはり宮沢りえちゃんは綺麗だー!! 「フードファイト」(日本TV・00年)からずっと好きなのだえへ。
しかし端々でお父んと突っ込みまくり。「せっかく良い演技してても途中でコントになりそうな感じ」とはお父んの弁。反論の言葉がありません…キャストが時代劇じゃないもんね、まあそれって悪い事でもないかもしれないけど。途中で出てきた北大路欣也が妙に浮いてたのには苦笑。
そしてストーリー自体はけっこう史実に忠実だったような…ホントに秀吉のインパクトの強いエピソードだけぽんぽんと出してきた感じ。そしてこう見てくると秀吉って本当に本能寺の前と後で人変わったよな…。本能寺以後の話がばっさりシカトされてるのは、フォローのしようがなかったからじゃないかと。朝鮮派兵だの利休との軋轢だの、どうすりあわせるんだあのいいひとキャラと。
…などと思って見ていたので、最後の「変わってない」という〆台詞に「えー?!」と思わずテレビに詰め寄ってもみたり。しかし韓国の人が見たらふざけんなドラマなんじゃないのか正直なところ。と、見る前から思ってたが見た後は余計そう思いましたのことよトホホ。
ミスジパのおかげで秀吉にはかなり思い入れが出来てしまったので、今回は感想もてんこもりだ。剛には全然触れてないが(爆)…まあでも、単にドラマとしてはそんなに大きくハズしもしなかったのでは(<こんだけ腐しておいて?!)。『いいひと秀吉』というコンセプトとしてはこうまとめるしかないというところできっちりまとめてきたんじゃないかと。それが妥当だったかどうかはまた別の話として。…嫌いじゃないんだけどね、キャラ設定としては。ミスジパみたいな料理の仕方だったら大歓迎。むしろ愛。ただ、普通に時代劇とすると史実ってもんがあるからね…(晩年の秀吉はかなりコワレてたと思うので)
ところで、後で「めちゃめちゃイケてるッ!!」(フジTV)の数取団がえらい面白かったと聞いて、へえと思って見てみたビデオ…本当に面白かった! 思ってたよりバカで、思ってたより賢かった…どーいう人物なんだクサナギツヨシ。本当に謎な男だ(笑)
はい今日のラスト〜。「Gungrave」(TV東京)、び、びっくり…。初回で全部ネタを割ってくれているような作りだったから、展開的にこのアニメにストーリーで驚かされることはないと思っていたのに…!ここに来てこんなびっくりがあるとは、あなどれねえ(笑)(以下ネタバレにつき隠し)ブランドンじゃなくてビックダディかよマリア!! 激突っ込み。アリかそれ!!

2004/02/07 (土) 00:09(更新)


2003年12月26日(金) テレビテレビ。

ああ、3時間だけ寝て昼前に起きる予定だったのにばっちり寝過ごしてしまった…(涙)すぐ隣の家でがんがん工事をやっているというのに、その音もシカトして熟睡していたらしい。我ながら天晴れな寝汚さだが、まったく今日の予定総崩れだよ〜。
今日になってやっと、昨日放映「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジTV)の、食わず嫌い王spを見損ねたことに気づく。木村くんが可愛かったととある日記で読んでがっくり。くそう何で忘れてたんだ、昨日の自分…!
とぶつぶつ言いながら今日は「ミュージックステーション」(TV朝日)と「金曜ロードショー」(日本TV)の「模倣犯」を交互パラ見。や、「模倣犯」の方はいっぺん見たらいいやと思ってたハズなんだけど、ちょっと見たら、うーん、こんなだったっけ?と思ったり、映画館では読めなかった字幕が読めたりしたのでついつい。ああでも、これやっぱりカットされてるよね…?23時24分までなのになあ。公開当時の日記でも語った気がするけど、何度見てもあのオチはアホだよな。たかのさんからは『あのオチってコント?』ってメールが来るし…(大苦笑)しかしあんな殺伐とした映画をわざわざクリスマスの翌日にやらんでもいいのでは。
Mステの方は女子十二楽坊の満面の笑みが印象的だった…いや、ホントに何であんなにうっれしそ〜〜〜な笑顔なのか。フィギュアスケートとか社交ダンスの選手を連想してしまった。プロっぽい。そしてポルノグラフティがやはり好きだなあ…と再認識。そしてSMAファンの常軌を逸した歓声(一部)に初めてひく。いやあ凄かった…。
さて、そのまま冬コミのカタログチェック、コピー本原稿、ついでにゴハンを食べながらビデオ消化。そうこうするうちに今度は「虎の門」(TV朝日)が始まるし。今日はうんちく王SPの会なのだ!(嬉)
あーもう、毎回々々時間足りないんだよなあ! 最後5分の盛り上がりは凄かった。さすがナマ。決勝、4人対決からえんえんリレーうんちくバトルをやってるのに結局時間いっぱいまでで1人しか落ちなくて判定に持ち込み。そこで審査員3人の判定がキレイに3つに分かれるあたり、もう、出来すぎ!! もー、ラストは大喜びで転がりまくった楽しいスペシャルでした。しかし今回はコケ系を全部有野にもってかれて、有田やなぎらさんの影が薄めだった…そこだけは惜しかったかな。
ところで例の謎野菜(火曜日の日記参照)はなんと洋梨と判明! びっくり!! そうと判ってみても全然そう見えません(爆)食べてみても果物っぽくない…甘くないメロンみたいな感じ。硬いキュウリとか。
「悪霊だってヘイキ!」上下巻 小野不由美(講談社X文庫ティーンズハート)読了。

2004/02/06 (金) 23:59(更新)


2003年12月25日(木) ぬすまれた時間(違います)

さて今日も出勤。実は昨日中にどうしても仕事のカタがつかなかったんだよな…なんとか午前中で一応の形にしたぜ!で、午後はそのまま早退ということで、ふらふら寄り道しつつ帰宅。今日は家まで2駅歩いていろいろ用事を済ませようと画策したのだ。
というわけで、郵便局で払込やら発送やらを済ませ、画材屋でコピーをし、あてにしていたコピー機の調子が悪いのにショックを受け(笑)、銀行2軒(銀行は軒じゃなく行か)はしごしてスーパーに寄りさらに某中古本店で本を漁ってから遅い昼食(単純に順序で言うなら朝食…)を取りにファミレスへ。それから今度は普通の新刊書店でTV誌を購入、コンビニまわって帰って来たら…21:00だった(爆)
っておい! いくら何でも9時間も何してたわたし?!(聞くな)どこで時間をジャンプしたんだ自分…。
その間に、実は資料館から連絡を貰ってたりして。1月からのシフトの話だったのだが、うわ、来年あたまは忙しくなりそう…ビデオ毎日フル稼働だ。今から決定。SMAP全員出演ってとんでもないクールだし、04年の冬クール見るの1年がかりだなきっと!(笑)
そして帰ってからの大ショック。うぎゃあ8日と9日の録画を上書で消しちゃったよー!!(血涙)月曜のガングレとクロノはまだしも、火曜の十二国と「あなたの隣に誰かいる」(フジTV)の最終回が痛い…! がーん。

2004/01/30 (金) 23:59(更新)


2003年12月24日(水) 拡散する話題。

おしごと(倉庫)先で、職員さんに謎の自家栽培野菜について話をしてみたら件の筍とも芋ともつかないモノはなんと「たけのこいも」というらしい事が判明!(たぶん)そ、そのまんまなのか…そして擂ったわたしは大間違いで、やっぱり煮物かなんかにした方がいいらしいことも判明…がひょーん。そしてもいっこの瓜に似た白い謎野菜だか果物だかの正体は依然謎のまま。うーん、形は洋梨に近く色は白に近い薄緑(<セロリぐらい)、大きさは…パプリカの大ぶりなヤツぐらいかな。外皮の感触はちょっとごつごつしたレモン、といったところだろうか…一体何だコレ。全体の感じとしては瓜っぽいんだが…冬瓜とかゴーヤみたいな中身が出現しそうな気がするので。しかし切った後途方に暮れそうな気がするのでまだ切れない(爆)
兄貴目当てで見た深夜番組、「新すぃ日本語」(TBS)のスペシャル版で、武田鉄也氏がサンタ追跡サイト(NORAD TRACKS SANTA)について触れていてちょっと嬉しくなってしまった。日本時間だと12月24日19時から25日17時半まで、米軍の赤外線レーダーでサンタの移動を実況追跡するという趣向のこの洒落っ気あふれるサイト、わたしは友人KF嬢の日記で教えてもらったのだが、この先もし身近な子供がサンタの存在に疑義を呈することがあったら是非このサイトを見せてやろう!と楽しみに待っている。我ながら気の長い計画…(笑)
「AVENGER」(TV東京)は今日で最終回。先日(10日)色々言いましたが、まさか今更格闘アニメだったとか言わんだろうなオイ。えんえん続いた最後の決闘シーン、綺麗にお約束を踏襲した展開でしたな。そしてストーリーそのものといえば…うっわ、ホントに何が言いたかったのか…つか、一応収支はカタがついてるけど後味が…。い、いいのかあれで終わりで?! しかしレイラ(つか豊口めぐみ氏ですか)笑い声似合わねー…(^^;)
「悪霊とよばないで」小野不由美(講談社X文庫ティーンズハート)読了。
「こゆるぎ探偵シリーズ1 若旦那・空を飛ぶ」たけうちりうと(小学館 パレット文庫)読了。

2004/01/30 (金) 23:14(更新)


2003年12月23日(火) 今日は長文。

今日はSMA仲間で集まって忘年会、ということで、総勢10人前後(<数えとけや)のメンツが集まって、新宿某所でランチバイキング。オードブルもメインも色々揃ってて、パスタはその場で作ってくれたりして、すごい豪華〜。ケーキも何種類もあって、デザートまでおなかいっぱい堪能させていただきましたv うふふ、満足。というかむしろ食べ過ぎな気が(爆)
皆でわいわい喋るのもまた楽しく、2、3人でディープに語らうのも大好きだが(笑)大人数で集まるのもやっぱりそれだけで楽しいもんだよなあ! またいずれ、こういう機会を持ちたいものです。幹事さんは、誰でも食の好みに関係なく食べられるように、とか日程調整とか、色々気を遣ってくれて大変だったようだけども…。
ホテルの大きなツリーの前で記念撮影などしてみたりして、その後は三々五々。お家でご家族が待ってる人、これから行くところがある人など予定は様々。西口〜南口〜東口と移動しつつ、一人二人と抜けてゆきつつの解散ということになったのでした。
で、わたしが向かったのは紀伊之國屋書店。やはり新宿に来たらここを覗かないとね!
ふらふらと書棚から書棚に彷徨い、ふと目を留めた「陰摩羅鬼の瑕」を何の気なしに手にとって奥付をチェックしてみて…うわああああ、大ショック。わたしこれ買ったのわりと最近だったのだが、地元近辺ではさすがにどこを見ても一番早い版で2刷。そらまーこんだけ売れてる本で、秋だか冬だかの時期に初刷が残ってるわけないよなー、と納得して買ったのだが…何でよりによってここで初刷があるかな…(茫然)うわーんこんなことなら買うのもっと我慢しててここで買えば良かったー!!(つか、第1刷が欲しいなら出た時に買え>自分)
とかまあうだうだしつつ、更にうろうろ彷徨って少女小説系レーベルを求めForestへ。コミックスここで買うことないし、別館来たの初めてだよ…そこでDVDコーナーの10%割引に仰天。うお、SMAPの今年のライブ「MIJ」も安い。今日発売なので販促映像もがんがん流れ中。よほどここで買おうかと思ったものの、本を買ってDVDも買って帰るのかあ…とちょっと躊躇ってみたり。大体、年明けじゃなきゃ買ったところで見られないしなあ、とここはとりあえず保留にしておいて2階に上がり、お目当ての文庫をゲット。ついでに前から買うつもりだったが買いそびれていた文庫や最近発売されたコミックスなんかもまとめてレジへ持って行ってしまったりして…なんだかんだで結局ハードカバー含め4冊買ってしまったのだった。だ、だめだDVDはまた今度!重い!(笑)
他に電器店などもふらふら覗いたりしていて、なんだかんだで2時間以上うろうろしてしまった。流石に疲れたので、電車では座って帰宅。それでも途中下車して画材店に寄ってみたり。で、ここ一ヶ月ほど改装工事をやっていたマ○ドナ○ドが新装開店していたので覗いてみた…が、なんだか居心地悪くなったよ?(泣)禁煙席が3階から2階になってしまったのがまず残念なんだが、それはまあ予想の範疇だし良しとしよう。しかしカウンター席が無くなってしまったのはどうしてなのだ…一人の時は気兼ねなく使える席だったのに。なんだか全部テーブルになると、客数が同じでも席の埋まり度が高くなって座りにくいし…。なんとなく居辛い感じになってしまった、トホホ。
やっと我が家まで辿りつき、ひと息ついて一仕事。じつは数日前にお父んの知人さんから届けられていた謎の野菜の解明に努めてみた(笑)。自家栽培の野菜をいろいろ段ボールに詰めてくださったのだが、薩摩芋やら長芋に混じって何だか見慣れないものがいくつかあったのだ。
まず、ぱっと見、芋なんだか筍なんだか、どっち?な外見の不思議な野菜はどうも自ねんじょの一種らしいと判断。楕円の芋部分の上部に、太くて何層にもなった茎がついていたのだった。芋部分の皮を向いてみると、どう見ても山芋テイストだったのでためしにすりこぎで摺ってみたけど、とろろにしては今いち粘りが足りず食べてみると口の中がややぴりぴりする。アク抜きすべきだったか…? そして、摺るんじゃなくて含め煮か何かにするのが正解だったか? そしてもう一個の瓜っぽい不思議な野菜の正体は未だ掴めず。これも試しに切ってみればある程度推測つくんだろうけど、謎の自ねんじょでばたばたやってて既に22時。明日は仕事でこれからゴハンも食べにゃならんのに、さらにまだ謎の調理をするのはちょっと勘弁だ。なので、取り返しのつかないことはしないことにしたのだった(笑)
ふー、なんだかアタマが痛いです。しかしまだまだやることはたくさん…!(泣)とりあえずゴハン作って食べてネットして最低限のビデオ消化。
「十二国記」(NHK教育)……え……浅野のあの死に方はあれでいいんですか…。あれじゃ犬(以下略)いや彼の心情変化の面ではホッとしたんですけど。とか思ってたら彼が自分で言及…うわあ(泣)

2004/01/29 (木) 22:41(更新)


2003年12月22日(月) 懐かしい。

さすがに今日の午前中はたっぷり寝させていただきました〜。おかげでゴミ出し損なったさ(爆)
「雨に唄えば」をTV東京でやっていたのでうっかり見る。好きなんだこれ…ジーン・ケリーのタップやダンスもたしかにスゴいんだけど(あのメインの雨のシーンとか、あと日本語で言う『踊ろう、踊らずにはいられない』ってやつ、あれもやっぱ凄い。まー結局全部いいんだが)、個人的にはその友人役のダンスが好きなんだよなー。えと、ドナルド・オコーナー? なんかこう、軽いカンジが好きなのだ。そして今回ダンスだけでなく彼の演じるキャラも好きなことが判明…主役2人より彼をずっと見てましたとも!(笑)軽やかで飄々としててアイディアマンで。駄作映画をミュージカルに変更する名案を出した後に拗ねちゃった彼をなだめようとしたヒロインにキスされたら目をまわして倒れちゃうとこなんかめちゃめちゃチャーミングだv
続いて「F2」(フジTV)でゴロちゃんの「ほんとにあった怖い話」(同)の宣伝を見る。土曜だったかに番宣を見た時は「学校の怪談」(<というのがあったよな、昔)を連想したけど今日見たら何か『夕方あたりにやってるNHK教育の子ども向けバラエティ』みたいなカンジがした…。

2004/01/22 (木) 00:15(更新)


2003年12月21日(日) 慢性的に眠い毎日。

おしごと(資料館)。資料館の方は今日が仕事納め。
めっきり出勤日が減ってきた資料館の方は、そろそろフェードアウトも視野に入れるべきか、と実は最近考えていたのだが、なんだか今後シフトが増えるという話が降ってきた…ああ、暇なとこだと思っていたけどやっぱりそこそこ忙しかったんだなあ←超失礼
NHKでTV放送50年記念ドラマとやらが始まった。倉本聰、野沢尚、三谷幸喜の3人が一つの小道具を使って2話ずつ計6話のドラマを競作する、という趣向らしい。今日はその「川、いつか海へ」の初回。これは野沢尚脚本なのか…ユースケ・サンタマリアが出るので見始めたのだが、途中で力尽きて意識を失ってしまった(涙)いや別にそこまでつまんなかったとか言うわけじゃなく、疲れてたの。睡眠時間も4時間ぐらいだったし…昨日が3時間弱だったわけだから、そら眠いわ。原稿やってたってわけでもないのにな。
そのあと夜中に起き出してビデオ消化してみたり。せっせとやらんと溜まる一方デスよ。

2004/01/21 (水) 23:56(更新)


2003年12月20日(土) 今年最後の集会。

今日は集会。もう泥縄というか自転車操業というかどっちも微妙に違うのだが(爆)、今日返す本を読んだりして、結局寝たのは9時。…そう、もちろん朝の。アリエネー。まあでも、「虎の門」(TV朝日)見てから読んでりゃ当たり前か。
そんなこんなで起きたのはお昼になってからだったり、でもまだめちゃめちゃ眠かったりしつつ、慌ててばたばた集会の準備。自室の段ボールをせっせとお父んの部屋に移し替える…ふつう人を家に迎える準備ってこうじゃないだろうな…。
さて集会。今日のメンツ中、ハガレンのコミックス所持者が3人いることが判明してプチびっくり。ふだん『人が持っているコミックスは読みたければいずれ自分に回ってくる』という認識が浸透しているこのメンバーでは、あまり所持コミックスがカブらない傾向があるのだ(笑)。なので、2組ならともかく3組カブりというのはちょっと珍しいよなあ。ま、そのうちの1人は先月初参加の人だからそのぶんはノーカウントにすべきなのかも。
で、この日に大晦日の予定も決定。年越しで呑んだくれたりわざわざ浅草まで初詣に出掛けたり、わりと毎年色々な年越し企画を提案しているさがみ野さんが今年提示したのは『横浜港でカウントダウンの瞬間鳴らされる汽笛を聞きに行こう』というもの。それに「飲む予定が入るなら行く」と言って無理矢理飲みの予定をのっけたのはわたし…飲めりゃいいですよ何でも。←最悪
というわけで、大晦日の夜はクソ寒い中(<予想)わざわざ寒風吹きすさぶ港まで出掛けることになりました。にしてもさがみ野、普段そんなに出歩くタチでもないと思うんだけど、大晦日/新年企画はよく色々思いつくよなあ。
「ガッチャガチャ」3巻 橘裕(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
「ゴッドチャイルド」7巻 由貴香織里(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。

2004/01/20 (火) 22:51(更新)


2003年12月19日(金) 凝縮した一日。

ベッドカバー使ったらてきめんに暖かく…!うひゃあもっと早く使えば良かった。
というわけで寝坊。ベタだ…ベタすぎる(涙)あわてて家を飛び出す。今日はキャラメルボックス観劇なのだ。
慌ててるくせに余裕かまして、せっかく池袋まで出たんだし、とちょっと寄り道してみたり。3月公開の剛の映画「ホテルビーナス」の前売りを、ある特定の映画館で買うと限定1万個で特典のストラップが貰える、という話を聞いたので、その映画館の一つが池袋にあるからちょっと覗いてみたのだ。すると「売り切れ」の張り紙が。うひゃー。たしかこの企画開始から1週間経ってないのに、とちとびっくり。だって1万個だぞ? 万だぞ万。剛侮ってたなあ、と待ち合わせの場所に向かったわたしだったが…ちょうどその夜の「チョナン・カン」(フジTV)を見てもっぺんうひゃー。映画館の開館前にずらーっと出来ている行列が映ってます! なんか朝4時起きとか始発で来て並んだとか言ってるお嬢さん方満載!
スマンわたしが悪かった。剛班を甘く見すぎてたよー!(笑)しかし凄いな、わたしにはとてもあそこまではできん…もう若くないんだなあ(遠い目)
まあそれはともかく話を戻して、今日観劇をご一緒するSMA友2人と落ち合ってまずはゴハン。京風スパゲッティとやらのお店に連れていってもらう。これが旨かったのだ! また行きたーい。満足満足。
さてそれから池袋サンシャインへ。観劇の前に、展望台でやっているキャラメル2003年舞台の写真展とやらを見に行く。でもわたしが今年好きだった「アローン・アゲイン」の写真はなかったような気がするのは気のせい…?(涙)しかしさすが60階からの眺めはやっぱり良かったなあ…展望台自体は目的じゃなかったのに、思わず堪能してしまった。それから開演前までさくっとお茶。メンツ3人が全員オタク話をできる人間だったのでもー盛り上がる盛り上がる。一応スマ仲間というつながりなハズなのに、スマの話題もこれから観る舞台の話題も出やしねえ(大笑)まんが話やらをがっつりして、なんかもー本日のメインの前に大満足(爆)
とはいえあくまで今日の目的は舞台。今日は「レインディア・エクスプレス」のリメイク、「彗星はいつも一人」。タイトルこっちのがすき。今回はどうもストーリーが拡散気味だったようなんだけど、個人的に設定がツボなのでわたしはかなり好きでした。「ものすごく長く生きている人が約束を守る」というシチュエイションがなんか、ツボなんだよな…うん、なので03年ベスト1は「アローン〜」で、2が今回、って感じだな。甘い採点です。
そのあと軽く夕食に流れて、終電ぎりぎりまでまた歓談。でも喋り足りないや!(笑)
でもって今夜は「虎ノ門」(TV朝日)の、3時間復活スペシャルとやらでした。さすがナマって感じで、もー最後の料理王、ホントにちゃんと終わるのか4時頃からハラハラしちゃったよ!(←終了は4時20分)
うわでもびっくりした、中島シェフ(←職歴が一番本職に近かった人)が勝つかと思った。木村祐一かよ!だって見てて、中島氏お笑いやめてシェフやればいいのに…ってつい思っちゃったもんな(苦笑)
「きっとマのつく陽が昇る!」喬林知(角川ビーンズ文庫)読了。ぎゃー。
「グイン・サーガ87 ヤーンの時の時」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。読んでてどうしても「凶星」(2002年2月14日日記参照…しなくても別にいいが)を思い出さずにはいられなく…(殴)そしたらあとがきにもちらっと書名が出てたりして引っくり返り。いいんか?! 何でもありだな、やっぱこの人。

2004/01/19 (月) 23:59(更新)


2003年12月18日(木) 最終回2連発。

今日もおしごと…眠。
夜眠れないんだよ…さむいなーねむれないなーと思いながら時計見ると4時だったり。がっくり。5時6時には寝てるので、徹夜ではないんだけど。
でも電気毛布じゃ暑い気がする…つかスキマ風?が寒い気がする。ベッドカバー使えばいいのかも。
「トリック」(TV朝日)最終回。なんとまあ。(以下一応隠しあり)このドラマの2人は永遠に付かず離れずだと思っていたら、こういう終わりか…ちと意外。別にイヤじゃないけどね。
そして「マンハッタン・ラブストーリー」(TBS)も最終回。見ながら何度言ったかもう判らない台詞…忍にしろよ店長!! や、ワタクシ店長vG派だったもんですから。しかしどう見てもあっちの方が合ってる気がしたんだけどなあ、最終回は特に。ちょっと、えっ忍ちゃんまだ店長のこと好きだったの?なんて途中で思ったことは内緒。いやだってここ2週ほどはとても好きなようには…(^^;) なんてこたともかく、ホントに素直に赤羽さんと店長がくっつくとは思ってなかったぜ! あぁしかしもー忍かわいい。
でもってエピローグのスッ飛びぶりはクドカン節炸裂というか。F→Gの回でやっと、そうかこれはメタドラマなのか!と思って(*)、そこらへんを激しく愛していた者としては確かにこの展開が面白いことは認めざるを得ない(←大袈裟)…が、それはそれとしてあのラストは忘れてやるー!!(泣)
「合法ドラッグ」3巻 CLAMP(角川書店 ASUKA COMICS DX)読了。
(*)…以降思いきりネタバレなのでご注意。11月13日の回で今まで男性だと思われていた蒲生忍が実は女性だったという驚愕の真相が明かされ、登場人物は皆ひっくり返ったわけだが、同時にTVの前の視聴者もひっくり返った。何故なら蒲生忍を演じているのが男性の塚本高志だったからだ。しかし、これが現実だったらと考えてみると『一見男性のように見える女性』は実際存在するし、それに対して「嘘だろー」と言うのは失礼な行いだ。それを視聴者が一斉に「ありえねー!」と突っ込むのは蒲生忍を演じているのが男性だからだという認識があるからで、ドラマ内ではそんな前提は無意味なのだとこの設定は突きつけてきたのであった。冒頭のEDロール早送りといい、そのへんが、この回でわたしにこのドラマは思いきりメタな作りなのだなと認識させた根拠である。

2004/01/16 (金) 00:00(更新)


2003年12月17日(水) 衰えたのう。

おしごと(倉庫)。
の、あと移動。ホントは今日はブリッジの会で、2日前までそっちに行く気まんまんだったのだが…今日を逃すとどうやら来年2月3月まで会えなさそう、という連絡をもらって急遽地元友だちE嬢と会うことに。ホントは会えてたハズだった先月の約束を修羅場のために2度もぶっちぎってしまっていたこともあり、ここは多少無理を押しても今日会っておかなきゃだろう!と待ち合わせしたのだった。
ところがどっこい。蓋を開けてみれば落ち合う予定だった2人のうちの片方、I嬢は体調不良のため早退したあと。のこるE嬢もいまいち具合がよろしくなく、結局本日のお目当てだったガンダルフ大根(<何だそりゃ)はパスして地元駅まで戻り、さくっと夕食をいただくだけにして解散したのだった。一応、わたしは日本酒で(おい)。「ひやおろし」と「雪国」をいただきました。1カ月以上ぶりだー!と思ったらブランクは大きかったらしく、2合程度で酔っちゃってショック。やっぱ弱くなってる…!(泣)来月の新潟行までに鍛え直さなきゃなあ。
「相棒」(TV朝日)、EDのクレジットに生瀬氏の名を発見して、どこで見逃した?!と後で巻き戻す気たっぷりで見ていたらラストにチラ見か! 待ってたぞ浅倉ー!!
「AVENGER」(TV東京)はクロス=ヴォルクの兄という普通のオチにちょっとがっくり。ふ、フツー…。なんかもっとファンタジックな種明かしがあるもんかと思ってました、SFだしさ。変な期待をしすぎちゃったな(苦笑)

2004/01/15 (木) 00:07(更新)


2003年12月16日(火) 眠い、のかな。

例の如くの徹夜明け。今日こそ布団を干さねば!とそのまま陽が射すまで待機、こたつ布団を干して布団カバーも洗い、さらに、これも今日のうちに…!とやっとビデオを入院させに最寄りの電機店へ。途中修羅場がはさまったりなんだりで、結局修理に出そうと決めてから1カ月近く経ってしまった。代車ならぬ代ビデオを持って帰らにゃならんので晴れた日じゃないとイヤだとか、手持ちで持って行って帰ってくるわけだから他に買い物等の用事をこなさなきゃならない日もパスとか、のばしのばしが続いちゃったな。で、とっととビデオ預けて代わりのを買って帰って、ぎりぎり灯油の巡回販売の時間に間にあった!(笑)
それからビデオの接続に取り組み、一通り作動チェックしてから今度は夕食の買い出しに。なんかもうここまで来ると眠いんだか眠くないんだか…。
夜になってビデオの消化をしつつ「CDTV」(TBS)のスペシャルも見つつごはんも食べつつ朦朧。その後日記の更新してたらもう眠くて眠くてキーボードに突っ込みそうになった(爆)
ところで11月19日の日記をUPしたところ伝言板に反応が。ああ、お守りが膨らんでいるのはやはり正しいのだな! よし、安心。参考意見ありがとう>K様(笑)。さらにその後も地道に事例を収集してみた結果、たまにお仲間が存在することが判明。割合としては…10人に1人くらい?

2004/01/14 (水) 23:55(更新)


2003年12月15日(月) テレビテレビ。

深更から明け方。寒くて寒くてなかなか眠れず、つい日中寝てしまう…くそ布団干し損ねた。
夜。今日は物凄いのだ…「水戸黄門」(TBS)の3時間SPと「SMAP×SMAP」(フジTV)と「アンダーカバー・特殊捜査班」(TV東京)が三つ巴!ひー。ウチにはTVが一台しかないのに〜。
結局、お父んが水戸黄門を見てくれたのでスマスマを録ってUCは諦めて、オンタイムでは水戸黄門を見ることに。――って夜叉王丸あんだけかい! 夜叉のために見てたのにー!!
そしてその時UCを見ていたたかのさんからはエラい報せが!(以下ネタバレ部分やや隠し)
これは基本的に潜入捜査を行う部署のお話なのだが、先週の初回でその囮捜査のため刑務所に収監されているある受刑者に協力してもらっていた。その初回中一番キャラクターに好感がもてたのはその受刑者だったなんてことはさておきその彼が、前回のラストで潜入捜査がバレたために犯罪者側に狙われて襲われたって…普通護るだろバレた時点で!! しかも、彼が協力したのはある女性捜査官のためなのに彼女はどうも心変わりして捜査班のリーダーに乗り換えたらしいし(酷)、そしてそのリーダーは彼女を庇って殉職したとか…うっわーなんだそりゃ、展開早過ぎ!(焦)
そしてメールでは
わたし「(リーダーが)コイツについて行こうとか信じようとか、いまいち見えないんだよなー…」
たかのさん「ヘタレっぷりが際だってたのは交替が前提だったせいなのか…。」
と二人からひどい言われようのリーダー。すまん合掌。
スマスマはスマスマで、見ている友から興奮メールが次々と来るし(笑)。今日はメンバー同士が1on1でトークしあうという特別企画で、もともとファンは中身に期待してたんだけど、どうやら案の定期待に違わずな内容だったらしい。あんまり面白げだったのでそのあとすぐ見てしまった(笑)やはり慎吾がうまいなー。中居くんはたぶん名人の域。うまいとさえ感じさせず流れを途切れさせない。そんで剛とゴロちゃんはホントにダメダメだ(笑)ホントに喋れないんだなこの二人。しかしああ流れていって、木村vs慎吾、慎吾vs中居って見ていくとやはり最後に上2人のトークが見たいよなあ…! あの空気感で上2人がSMAPについて語っていたら果たしてどのような内容になっていたのだろう…まあ、中居くんに言わせりゃ「まだ早い」んだろうけど(笑)。しかし天真爛漫とか奔放って慎吾の形容詞だと思っていたけど今日になってそれは剛の方があっているのかもと思ったり…なんじゃあの思いつき縦横無尽トークは!! 天衣無縫というフレーズはキミに進呈だ剛! 次は何を言い出すのやらと思うと怖くてしょうがなかったよ!!(笑)
そして後で、ネット日記やらなにやらであのヘタレ全開な剛vs吾郎トークが大好評だったらしいことが判明。ううむ、わたしもまだまだだなあ(<何が)
そしてさらにこの日は「はねるのトびら」(フジTV)に慎吾御出演。いいとも月曜だしF2も出てたハズだし、今日はホントに慎吾DAYだ。スマスマの〆も慎吾だったしなそういや。
そんでやっぱりホントにうまいなあこの子は…このややクドいネタ(←今後の放映にレギュラーで出させてくれと暴れる)、慎吾だから面白く見られるのであってほかの人がやったら視聴者ひいて終わりじゃないかと。贔屓目かな〜。

2004/01/13 (火) 00:10(更新)


2003年12月14日(日) ふつうにごはん。

おしごと(資料館)。
帰りがけに寄った書店で目についてつい立ち読みしてしまった(すいません)「マルタ・サギーは探偵ですか?」が面白かった…富士見だったのか。背表紙が黒くなくなったので、最初スニーカー文庫かと思った(笑)さすが富士ミスらしく思いきり変化球だけど、富士ミスらしからぬ面白さ(酷)
しかしめっきり寒くなったなあ。今日はごく普通に湯豆腐と焼き魚と惣菜少々という感じだったんだけど、こんなんでも久しぶりにマトモなごはんて気がする(笑)。ここんとこ、お父んも忙し気で留守つづきで、わたしもついパン買ってきてすませたり外で食べたり、めちゃくちゃだったからな〜。
「サンダーバード」(NHK教育)、今日は「秘密作戦命令」の前編だったのだが…トレーシー一家の息子たち、アホだこの兄弟…。
一般人の子供にこっそりサンダーバードに忍び込まれて気づかずに基地本部まで連れて帰ってしまい、秘密のはずの機体内部や本部をばっちり見られた挙げ句、その子供相手についうっかり他人に言ってはいけない活動内容や機能をべらべら喋ってしまうという…その都度過去の話が以前放映された映像のリサイクルで詳しく紹介されるとこを見ると、これはそういう趣向のインターバル的総集編の回ってことなんだろうけど…それにしても本当にアホだと思うぞ国際救助隊! というかきっと誰にも正体を知ってもらえない鬱屈がひそかに溜まっていたのだろうな…そう思うとほろり。

2004/01/12 (月) 23:53(更新)


2003年12月13日(土) ショック。

すいません疲れました。週始めは仕事なかったんだけど、ビデオと本消化に励んでいたので睡眠時間としては今週はちとお寒い感じ。またもや20時間も眠ってしまった…さすがに反省すべきだろうか?(^^;)
そしてぐーすか寝こけてたせいか「鋼の錬金術師」(TBS)をまたもや録り損ねたような…?(汗)ぜ、前編だったのに! 自業自得。
そして夜になってようやく新聞を読み、都筑道夫氏の訃報を知る…大ショック。
なめくじ長屋のシリーズも泡姫シルビアものも退職刑事も大好きだった。たぶん好きになったきっかけは「名探偵もどき」だったかも。クリスティの 「おしどり探偵」 の日本版て感じで、あの手の連作短篇てツボだったんだよな。けっこう読み漁って、もちろん十八番の怪奇ものも、SFも読んだし、「都筑道夫ドラマランド」なんてのも秘かにお気に入りだったりしたんだけど。やっぱり一番好きなのはホテル・ディックのシリーズだな! 読んでてすっきり気持ちよくてカッコ良くて、謎を解くよりもホテルの従業員として客のために問題を捌く事を第一義に行動する、というスタンスが好きだった。ああもう、なんかもう、ホントにな〜…がっくり。

2004/01/11 (日) 08:28(更新)


2003年12月12日(金) 役得♪

今日もおしごと(倉庫)続き。なんだか午後はもう朦朧(洒落に非ず)。
あ、今年度の出版物が出来たからってもらっちゃった〜えへへ。ちなみにタイトルは「某市の社寺建築」「某市の仏像」。完成間際まで職員さんが印刷所とモメにモメていた色むらがやっぱり直っていないことを確認して秘かに涙してみたり(苦笑)。
「悪霊になりたくない!」小野不由美(講談社X文庫ティーンズハート)読了。

2004/01/10 (土) 21:28(更新)


2003年12月11日(木) 寒いよー

倉庫のおしごとは現在割と切羽詰まった状況なのだった…というわけで、今日も倉庫に出勤。でも今日は午前中のみだけどね。
ひ〜、しかし雨が降ってもう寒いのなんの!! 日のあるうちに帰れて助かった気分。でもついつい本屋に寄ってしまって(しかもはしご)、ついでにお茶までしちゃったので結局家に帰り着いたのは19時半なのだった<意味無。
「マンハッタン・ラブストーリー」(TBS)はこのへんからカップリングが訳判んなくなってくるんだよな…つか、主として店長をめぐるカップリングがな。ええっホントに赤羽さんのことが好きだったのー?!と驚くワタクシ。いやだって、ホントに好きなようには見えなかったんだよ今まで…なんかここから妙に急展開し始めたような印象。
しかしこの回の、誰も来ない店の中で眠りこんじゃって皆に寝言を聞かれる店長は可愛かった…!(笑)
「炎の蜃気楼29 無間浄土」桑原水菜(集英社コバルト文庫)読了。冒頭、今までに高耶や直江に関わったゲストキャラたちが入れ替わり立ち替わり登場するのだが、もはや誰が誰だか全然判りませんでした…!地の文で事件の内容を説明されてさえ、まだ思い出せなかった(遠い目)。

2004/01/08 (木) 20:53(更新)


2003年12月10日(水) もうすぐ終わるので。

今日は倉庫のおしごと。
そろそろ最終回の「AVENGER」(TV東京)、ところどころ抜けつつも一応大体見てるわけだが…やっぱり訳判んないようなけっこう単純な話のような…これってやっぱり百合萌え狙ってるのだろうか。男性向けにしてはえろ度はあんまない気がするしなあ…とどこで悩んでるんだとつっこみ入りそうな観点で悩むワタクシでした。どうでもいいかそんなこと(笑)
実はキャラじゃなくストーリー/設定で見せる作品だった?まじめにSFしようとしてるとか?(しつこい)
「ゴーストタウンの薔薇」デビー・マッコーマー(ハーレクイン・イマージュ)読了。

2004/01/07 (水) 23:57(更新)


2003年12月09日(火) ショック。

とりあえず今日も読書続き、と。さむいよ〜。出掛けたくないなー、というわけで今日は引きこもり←ダメ
……ところで今日は「あなたの隣に誰かいる」(フジTV)の最終回だったわけですが。今までイロイロと耐えながらおつきあいしてきた以上せめて最終回で何かしらのモンは見せてもらおうじゃないの!という気まんまんでけっこう待ち構えてたわけなんですが。そしてまあ、一応ちゃんと録画もしておいたわけなんですが。
まだ見てないのに数日後手違いで上書き録画しちゃいましたアタシのバカ〜〜〜!!!(ホントにな)
ああ一体どうなったんだ最後! 一体何のために今まで見てきたというのか。く、くやしい…ついでに前日のガングレ、クロノと今日の12国もばっさりです。なんかもー最近しょっちゅうやってるなこのミス(涙)…トシ?! もう耄碌してるってことかしら?!(逆ギレ気味)
「そのケータイはXX(エクスクロス)で」上甲宣之(宝島社)読了。

2004/01/07 (水) 00:00(更新)


2003年12月08日(月) ココロおだやかに読書。

さて、そんじゃ読書読書、と。資料に関係ない普通の読書を。図書館から借りっぱなしの本とか、さくさくっと片づけていきましょう。
「閉じた本」ギルバート・アデア(東京創元社)読了。表紙見返しのアオリ(→「会話と独白体のみで綴られた、サスペンスに満ちた傑作。」)に惹かれて、どんな仕掛けのあるサスペンスなのかな〜、と読んでみた。…たしかに驚きはあるかもしれないけど「ヤラれた!」って驚きじゃないよな…と思ったのだが、まあどんでんの入れ方がきっちりセオリー通りだったのでいいか。そういうお約束をきっちりやってくれるのは好きなのだ。訳者あとがきにもある通りミステリとしてはやや捻りが甘いと思うけどけっこう楽しめた。この作者の別作品も読んでみようかな、と思うぐらいにはね。
「あなたが気づくまで」アマンダ・ブラウニング(ハーレクイン・イマージュ)読了。
なんてやってたら、メールチェック忘れてた…この日と前日で、2日ぐらいほっぽってたんじゃないかな(汗)

2004/01/06 (火) 23:58(更新)


2003年12月07日(日) 糸の切れた凧のように。

仕事(資料館)帰りに図書館に寄って帰宅。本を返すだけのつもりだったのに、また本借りちゃったよ…これから年末年始にかけては友達から借りた本の消化に使う予定なのに、わたしのばか…。
そしてさらに本屋に寄り道。今日は「やじきた学園道中記」の新作連載第1回が載るミステリーボ○ータの発売日なのだ! うきうき見てみて吃驚。今回ってもしかしてオールスター話?! 懐かしい顔があれもこれも。やっぱり久しぶりだからなのかな…ちょっと出すぎなぐらいだ(笑)そして判ってはいたけど、やはり画がちょっと変わったよな…。まあ何にせよ、第2回も楽しみ。しかし今回やっと思ったけど、やじきたの潜入や探索って、2人がそれぞれ別々に物事にアプローチしていくから、RPGやゲームブックの2ルートを同時に攻略してるみたいな感じなんだな。ホントに今更だけど。
それと、「カードの王様」がとうとう最終回…もう、引っ張った引っ張った。本命カップルがいつになったらくっつくのか年単位で待ってたよ! やっとたどりついた王道ラストにすっきり。このカップル好きだったv
さて、TVの方は「サンダーバード」(NHK教育)、『スパイにねらわれた原爆』の後編。知らないうちに手首に爆弾を仕掛けられていて、否応なくボスに従わざるを得ない状況に追い込まれた犯罪者達がそれを知らされた時の反応…「りこうなボスだ」と感心…感心するだけかよ! 自分の命が危ないのに、なんて冷静な奴らだ…。
「フォックス家の殺人」エラリイ・クイーン(ハヤカワ・ミステリ文庫)読了。

2004/01/04 (日) 00:02(更新)


2003年12月06日(土) 復活(希望)。

ようやく起き出して、溜めに溜め込んだビデオ消化を開始。よーしこれで日記の更新ができるぞ!(該当日の放映番組を見てから日記更新してるので)
そしてあらためて昨日コピーしておいた自分の原稿見直してがっくり。あれだけ手こずったさくいんがそれでもぼろぼろ…もう涙で前が見えません。

2004/01/03 (土) 00:04(更新)


2003年12月05日(金) ぐっすり。

というわけで(前日までの日記参照)1日寝てましたばたり。
20時間ぐらい、かな。連続睡眠。

2004/01/02 (金) 23:38(更新)


2003年12月04日(木) 大遅刻(朦朧末期)。

朝になってようようゴールが見えてきた…と思ったら、最後の最後でさくいんにけつまづく。いつもは2時間も見れば終わるのだが、今回はあらかじめ下準備しておいたにも関わらずやってもやっても終わらない…何故?!ってデータをちゃんと調べきってなかったからなのだが、ところどころ抜けてるデータを検索しつつ入力、とかちんたらやってるうちに〆切の9時(<無論午前)をとっくに過ぎてしまう…ああ、今頃さがみ野宅に着いているはずなのに〜。と半泣きになっているとついにさがみ野本人から連絡入るし。そりゃそうだ(涙)
手貼りのためのデータ送ってもらったりなんてのも交えて、やっとさくいんとの格闘をなんとか終わらせた時にはもう午前も終わろうかというところ。うぎゃー。もはや朦朧。一応控えをとっておくため寄ったコンビニでは、コピー機にコピー忘れるし!(なんというお約束!)電車で寝るし!(お約束以前の問題!)さむい…電車に酔った…おなかすいた…となんだか雪山の遭難者のような気分でよろよろとさがみ野宅へ。ああ、9時のはずがもう13時だよ…
ベンチに座った途端動けなくなりそのまま半睡状態。寒いけど眠い、眠いが寒い。1時間ほどぼーっとしてごはんを食べに近場の店へ。おなかに物が入ってようやく人間に戻りました(笑)
帰宅しながら、ここ4日ほど日記メモをつけていなかったので何があったか思い出そうとしてみたものの、何がいつあったかいまいちはっきり思い出せない。ええと、インクとお茶を机の上にぶちまけた(無論原稿にも)のはいつだっけ…昨日?一昨日?_| ̄|○
という調子だったのでここ数日の日記は保管してあるレシートを元に再構成された記憶と放映日がはっきりしているテレビ番組の感想を主体にお送りしております(失笑)

2003/12/31 (水) 00:44(更新)


2003年12月03日(水) 切迫中。

原稿用紙を買いに、画材を扱っている一番近い店へ行く。会計の時に会員カードの期限が切れていることを指摘され、更新。ああ、昨日(12月2日)で期限切れだったのか…つまり去年も間際に画材を買いに来たんだな(遠い目)。毎年毎年似たようなことを…。
それからマンガ喫茶へ。……ええ、マンガ喫茶です。はあ? そんな切羽詰まってそうなのに?!とか思わないように(泣)。もちろん原稿の資料集めのためじゃー!! ←何の自慢にもならない
思ったより時間がかかってしまって慌てて帰宅。が、頑張らなくちゃ。明日の朝がリミットです。
「GUN SLINGER GIRL」(フジTV)、見ていてなんだかすごく足りない感がつきまとう。設定は悪くないと思うんだけど、いまいち盛り上がれないというか…もっと面白くなりそうな気がするんだよなあ。もうちょっと、何か欲しい…。やはり男性と女性の萌えどころっていまいち違うのだろうか。
ちなみにこれは今日見てナイですよ! 後になって録画で見たんだよ!←主張(笑)

2003/12/30 (火) 23:59(更新)


2003年12月02日(火) 無我夢中。

うひゃー、まだ終わらない…〆切前日まだ扱う本を読み終わってないって状況はどうなんだろう?! かなりヤバいのでは…そして原稿用紙明日買いに行く予定だし! デンジャラース!! っていうか別にサボってたわけでもないのにどうしてこんなに基本的なとこで切羽詰まってるのか誰か教えてえらいひと!(無理です)

2003/12/29 (月) 03:25(更新)


2003年12月01日(月) 朦朧初期。

曜日感覚がないなあ…。
って、曜日以前に日にちの感覚が!もう12月になっちゃったよオイ! うひ〜。
今日も今日とて原稿。さーむーいー。まだ雨だし。コピー行けないよう。まあ、明日からは晴れるらしいから、それでどうにか…だな。
あ、お父んのもらいものういろうが意外にうまい。芋のと栗のと2種類なんだけど、どっちも美味しい。ういろうってあまり好きではないと思っていたのでびっくり。
意外と言えば、意外に自分が「Gungrave」(TV東京)好きなのかも、と思ってちょっと驚いてみたり…(笑)や、けっこう面白いやアレ。
ところで最近始まったばかりの「クロノクルセイド」(フジTV)、オープニングの歌を聞くたびに「シスタープリンセスリピュア」を連想しちゃってどうしようかと(笑)。中身は全然違うのにな〜。

2003/12/28 (日) 00:06(更新)


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