| 2002年02月28日(木) |
たまには家族愛(大笑) |
信じられない、もう2月終わりかあっ! 毎年2月が終わると「もう今年も終わりだな」と思う癖のあるわたし。…いやだって、もう一年の6分の1が終わったかと思うとね、正月から全然時間経ってないような気がするしさ…ねえ?(同意を求めるなよ) さて、とにかく土曜日の出勤日までにこのがたのきた上半身をなんとかせねばと、外出ついでにまたまた15分マッサージとやらを受けてみる。…う、き、効く。 始めて男性のマッサージ師(とゆーのか?)の方にやってもらったんですが、いや、けっこう力違うもんだなあ。しかし俯せで首のあたりを揉まれながら、(…これって勿論加減して揉んでくれてるんだよなー、そんでこの力加減てことは、いまこの人が本気で首を絞めてきたら死ぬなあ… 急所のツボとか突いても駄目だろうな…そういう、押さえちゃいかんツボの勉強とかしてんだろうなあ、やっぱり)などとずーっと考えてたんですが、…歯医者でも考えませんか、こういうこと。…やるよね、ね? まあマッサージのおにーさんも、「いや固い、凝ってますねえ」「あ、そうですかー?」なんて会話を交わしながら相手がこんなこと考えてるとは思うまい(爆)しかしそれはともかく、やはりけっこう凝りが酷かったらしいのだが、なんかムキになったように力込められたような気がしたのは気のせいか?(笑)ああでもさすが、終わったら首がまわるようになった! ありがとう男の人の力<何かが間違っています でもって本題のお買い物(ここまで前フリか)。14日の日記でも言ってますが、今月はお父んの還暦の誕生日で、さらにそのため今月いっぱいで定年退職でもあったので、まあ記念てか、退職祝と還暦祝もろもろを兼ねてというか、そういうものを調達。やはりここは赤いちゃんちゃんこを送るべきでしょうが(笑)まあこの御時世にちゃんちゃんこでもないので、セーターの類い等を見てまわったりした挙句、結局赤系のシャツにしてみた。実はセーター売場で物色してた時、店員さんに相談してる人がどうやらわたしとまったく同じ発想で服を探してるらしくて、さらに店員さんの応対を聞いてると「赤いちゃんちゃんこの代わりに赤いセーター」って発想の人かなり多いみたいなんだもん…(大笑)なので上着の類いはちょっと避けてみようかと。 で、ついでにようやく、今年のスケジュールカレンダーを購入(遅っ!)。さらについでに、よく行く古本屋に寄ってみたら…なくなってアニメ系の本&グッズの店になっていた…がーん(泣)アレか、アレのせいなのか? 数年前に近所にできたBO●K●FFが悪いのか?! B●OKO●Fが他の古本屋を駆逐していくのか? …そらBO●KO●F利用するさ、重宝するなーともちょっと思っちゃったりしてるけど。しかし! しかしBOO●OF●だけではダメなのじゃあっ! だってあれ、古本はあるけど古書はないもんな。コンビニ使っても生活はスーパーがなきゃ立ち行かん、みたいな感じなんだけど。便利だけどゴメン、キミだけじゃお腹いっぱいにならんわ、わたし。 くしょー。ぷりーず、かむばっくとぅーみー、高◯書店(泣) 「巷説百物語」京極夏彦(角川書店)読了。 「百鬼夜行抄」9巻 今市子(朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)読了。こんな独特な連作短編、毎回話を作るのはさぞ大変だろうと作者の御苦労お察しするが、しかし大好きなのでずっと続いていってほしいものです(笑)後書きから作者の混乱ぶりが伝わってきますが(笑)、その混沌(混乱、ではないと思うぞ)っぷりも含めて大好きだ。 しかし本誌のタイトルが今や「ネムキ」になってしまったから、元の名前はもうこのコミックスレーベル名にしか残ってないんだなあ…(苦笑)
2002/03/15 (金) 23:29(更新)
整体マッサージのおかげでちょっと楽になったらしく、今日は普通に眠れてもう嬉しいったら。やっぱり目が覚めるとすぐには起き上がれないのは変わらんのだが(苦笑)、びき、がぴしぴし程度にはなった感じ。 しかし起きて気づいたが…痛みが微妙に軽くなった代わり広範囲になってるような気が…? なんか腰の方まで痛いぞ(爆)しかも動きまわったりTVを見たりしているうち、後頭部の下半分も痛くなってきてしまう。これは偏頭痛とかじゃなく、どう考えても筋肉の凝りから来る頭痛だよな…判りやすくて何よりだ(泣笑)どうも目を使ってると痛くなるので、TV画面やPC画面を見るのでも、本を読むのでも、長時間続けてというのができない感じ。まあでもここ数日サボってた分、洗濯したり買い出し行ったりしてたのでまあ不都合もそんななかったけど。この間作ったとき味が薄めになってしまった親子丼にも再チャレンジ。こんな優雅に過ごしてる場合か、って気もするが…。来週忙しいんだよね。シフトが入りまくってるので、結局一週間全部予定が詰まってるのだ。今のうちに身体復調させとかないと、後で泣く羽目になるはずなんだが…(汗) 「超少女明日香 式神篇」2巻 和田慎二(メディアファクトリー MFコミックス)読了。ま、また安部晴明か…と正直思わんでもないが、しかし和田慎二さんでしかも明日香シリーズとあらば許さんわけにいくまい(笑)後書きの『明日香と一也が心から幸福になる話』、わたしだって読みたいよう、心から!(笑)
2002/03/15 (金) 03:43(更新)
| 2002年02月26日(火) |
整体絡みで身体の話。 |
ううむ、だんだん酷くなるな。仰向けだろうが横だろうが俯せだろうが、ちょっと楽な姿勢を見つけてどうにか眠ると1時間程度で目がさめて、そして首と肩が固まっている…また姿勢を変えて眠ってうとうとして、目が覚めると身動ぎするにも一苦労、という繰り返しで寝た気しねー(涙)不眠症なわけじゃないので、眠いのは眠いのでますます辛い。 と一頻り泣き言をかました後でさて、しかし今日は昨日発見した整体院に行ってみるのだ! というわけでGO。飛び込みしてもらえるか判らんし、予約だけで終わるかなあと思いつつ行ってみたら、ちょうど予約の谷間の時間で早速やっていただけることになってらっきー。 まず鏡の前に立ってみると、ちょっと左に傾いてるかな…?という微妙な感じらしい。で、次に横になってみると「左足の方が短い」と言われる(笑)ん〜、そうかも。わたし、ランドセル卒業してからずっと肩掛け式の鞄をとっかえひっかえ使い続けていて、それをずーっと右肩に掛け続けていたので、きっと身体に影響出てんだろうなあとは思ってはおりました。それで数年前から左にも掛けるようにしてたんだけど(笑)。なで肩なので余計、右肩に掛けた鞄が落ちないように右肩上げて微妙に左に重心傾けて歩いてたんですな、たぶん。 それで30分ほど首だの肩だのマッサージしていただきまして。「よく『肩がガチガチで…』って言って来る女の子とかよりよっぽど凝ってる」と言われる…ええ、よく言われます。…プロに言われたのは初めてだが(笑) 終わると本当に肩や首のあたりが軽い感じ! だいぶ楽になって感謝する。しかしやはり、調子に乗ってあんまり首を曲げたり真上を仰向いたりすると背中まで激痛が…これは腱を痛めてるってことなのかな。先生に教えてもらった、暖めるのと冷やすのを交互に行うという療法でもやりながら、そっとしとくしかないんでしょうねえ。 調子に乗ってまたふらふら立ち寄った本屋で「銀河郵便は三度ベルを鳴らす」見つけて驚き。大好きなイル&クラムジーシリーズの文庫化ではないですか! 出てたんだなあ…その後調べたら、去年からとっくに出してたんですな。これシリーズ3作目だもんね。ぱらぱら読んで、当時このシリーズがめちゃめちゃ好きだったのあらためて思い出しちゃったよ。くそ、もう一回読み直すかな。というか、この文庫化を期に新作書き下ろし、とかそういう企画はないんだろうか…(願) さて、TVの話もちょこっと。いつもは見ていない「稲妻!ロンドンハーツ」(TV朝日)<これでいいのか番組名…(自信無) をこの日たまたま見たんだけど…中に、『自分の恋人に秘密にしていたことを告白する』というコーナーがあるんですね。見ていると…女の子が彼氏に百合の彼女がいることを告白していたんだが(爆)。そして…彼氏はいきなりそんな告白をかまされて、頭真っ白状態で混乱した挙句、「それでお前はこれからどうしたいの?」「このままでいたいんだけど」「………………いいよ」 えええええええっ?!(爆笑) ってアナタ、それって二股OKしたってことだと思うんですがいいんですかそれで? 状況判ってないんじゃこの男…「でも男はダメだよ」って、男にはそういう問題なのか…? …ふうん…(絶句) だってこれが男女逆だったら、「俺好きな男がいるんだ」って恋人に告白された状況なわけでしょ? 女なら許さんだろう! やっぱり男女って思考回路が違うのかなあ…なんか唖然というか茫然というか、妙に考えさせられました(苦笑)
2002/03/14 (木) 02:14(更新)
花粉症の薬がきれたので病院へ。しかし…どうも土曜あたりから寝違えた感じで首や肩が痛かったのだが、普通だったら時間が経つにつれてだんだん良くなってくるハズが、今回はそれどころか寝て起きるたびに具合が悪くなる感じで、今日はとうとう目が醒めても身動きがとれず午前中じゅう寝込むハメに…(泣)体を起こそうとすると首から背中にかけてが攣るような感じで、びきっと固まってしまってそれ以上動けない。ちょっとずつちょっとずつ体を動かしていって、午後になってやっと普通に(近く)動けるようになりました。 本当は今日はちょっと出掛けるつもりだったのだが、こんな状態ではとても無理…しかし花粉症の薬は今日できれてしまうので3駅離れた病院にはどうしても行かねばならん。というわけでだましだまし病院へ。まあ、起き上がって動いてしまえばだいぶ復調するので、首が左に回らないのと傾げるのもできないのと、うっかり上下に動かすとまたまたぴきっと固まってしまうのさえやり過ごせばなんてことありません(…充分なんてことあるか)。 病院で相談してみようかとも思ったけど、でもほら、こんなん怪我でも病気でもないしなあ…と思って結局言いだせず、しかしどうにも痛いので、これはいわゆる整体というやつの守備範囲だろうか、とぐるぐる考えながら家路へ。それでもつい、ここまで来たんだし、と一駅ぶん歩いてふだん寄らない古本屋に寄ってしまうのは…業よね。 しかし整体とかマッサージとか鍼とか灸とか、話には聞くものの自分ではあまり縁がなかったもので、どうすればよいのやらサッパリ。整体に通っている友人に場所紹介してもらうべきだろうか、はたまたタウンページか、なぞつらつら悩みつつ、ケーキを買いにまた寄り道。実は今日はお母んの命日で、前述の本当は出掛ける予定だったというのは要するに墓参りに行こうと思ってたんですが(爆)、ウチのお墓は電車+タクシーで2時間はかかるところなので今日のところはパスさせてもらって、代わりにせめてケーキでも仏壇に供えようかと。ところがお目当てのケーキ屋が何故か休みで、それならと別のケーキ屋に行ってみると… なんと件のケーキ屋と同じテナントビルに整体院があるじゃありませんか。 …ありがとうお母さん!(爆) ところでこの日の「SMAP×SMAP」(フジTV)は「HEY!HEY!HEY!」(フジ)の時間拡大の流れで30分遅れで始まりました。しかし…ビストロゲストの星野真里ちゃん、「笑っていいとも!」(フジTV)のテレホンショッキングに出た時もそうだったけど、ホントにトークではあがっちゃう人なんだな…何なんだあの口数の少なさとリアクションのなさっぷり(笑)。まあいっそ一緒のゲストだった松岡充氏のフォローっぷりが際立って好印象で、却って良かったかも(笑) それにしても昨年初夏に撮ったと思しいコント「ホストマンブルース」の木村くんは、ドーランを塗っているとしか思えない黒さに何度見ても笑いがこみあげてしょうがない<失礼
2002/03/13 (水) 07:48(更新)
おしごと。久しぶり〜。今日はルーティンだったので特筆するようなことは何も。 ああそう、花粉症でぼろぼろだったんだ。30分おきに鼻をかみ1時間おきに目薬ささなきゃ、な感じで。仕事にならんわ(泣) ゴスペラーズの新譜を今更(<19日発売でした)買ってきたら、新星堂発行の情報誌が2冊もついてきたので思わず最初から最後まで目を通してしまう。先に新譜聞けよ。半分以上判らんミュージシャンだっつーのに…いや、そこに活字があるからにはね(爆)んでいっこ疑問が。なんで斉藤和義さんは「せっちゃん」と呼ばれるのでしょう…せの字いっこもないやん(爆)友人がファンだから今度聞いてみようっと。
2002/03/12 (火) 23:43
今日は1日まるまる空いたお休み。銀行や買い出しも行く必要なかったので、とにかくいい加減日記をなんとかしようかと<この時点でまだ今年分の更新をサイトにUPしてませんでした(爆)。 せっせと扉のページを作ったり日記更新したり。やっとなんとか、とりあえずの格好はついたので、まあ一安心かな。日記文を着々と作りながら頃合を見てだんだんUPしようと計画。まあホントはこれからコンテンツ増やさなきゃだし一段落どこじゃないんだけど(苦笑) で、今度はネット巡って生スマのレポをいくつか見に行く。観覧に行った人たちのレポがファンサイトのあちこちに出ているのだ。CM中の裏話や放映終了後のトークなど、ああそうだったのかと納得すること多数で面白かった〜。しかし、放映前にスタッフが観覧の客に、リハ内容・演出意図を説明していたときの話。スタッフのコメントシビレるよ。 「なぜなら、SMAP×SMAPはHAPPYENDで終わるものだからです」だっけ? くそう、ヤラレたよ…(涙)そういうとこが好きなんだ、これからもついていくぜスマスマ!(時々ハズすけど) さて、TVの方は「ザ!世界仰天ニュース」(日本TV)を珍しくオンタイムで見る。72時間企画の、人形供養の人形たちに72時間密着、というのが面白かった…たしかに動くはずのない人形が動いたりとかいうシーンもあるんだけど、でもわたしとしては、人形そのものじゃなくてそういう状況に放り込まれた若者2人(<ミラールというコンビ名の芸人さんなんだが)の反応が実に面白かったです。怖がり方もそんなに大袈裟すぎずわざとらしくなく、なんだか本当に普通に反応してるようなところが良かったなあ。 なんとなく無性に飲みたくなり、鎌倉でお土産に買ってきた梅わいんを開けてみる。おお、美味しい! 女子供向きでワインってゆーよりジュースな感じで飲みやすい♪ 去年買った札幌土産のワインもそうだったけど、わたしは別に通でも何でもないのでこーゆー飲みやすいのが一番なのでした。甘くて癖がなくてうまいわ♪ たまたま作ってたマッシュポテトとたらこをまぶして胡瓜を和えた、サラダ(?)を肴に正月番組のビデオ消化しながらおいしくいただく。というか、これ作ってたから呑みたくなったのかも(笑) え、おすぎとピーコのお二人ってウチのお父んと同い年? ホント?(聞くなよ) 「BUS GAMER」1巻 峰倉かずや(エニックス stencil comics)読了。 なんとなく斉藤くんのキャラを見てるとついつい慎吾を連想してしまうのはわたしだけ…?(笑)表紙見返のコメント(<芸能人のモデルを付けている)で余計にそう思っちゃったんだろうな〜(苦笑)
2002/02/06 (水) 00:01
| 2002年02月22日(金) |
そしてまたTV。そろそろいい加減にしろ… |
ちらっと日本TVで放映していたルパンを見る。パート1の絵はあんまり好きではないのよね…マモーの話はもう見たので、もう一度見ようとまでは思わんし。でもでもっ、声があっ! 声は聞く価値ありだよなあ…。もう山田康男さんのルパンってだけで聞く価値ありだし(笑)、次元の声の若さは感涙もんだし(大笑)も〜、当たり前だけどどの声も若くてカッコ良くて素敵ー!! いや、今の声がそこまで嫌いなわけじゃないけどさ…深みがある声も渋くてステキですけどね。そうなるとやはり、絵も声もってことでカリ城がベストって話になっちゃうんでしょうかね。 「チョナン・カン」(フジTV)。最近この、『草なぎ剛扮するチョナンカンが韓国でスターになるために頑張る』設定のこの深夜番組、チョナンが知り合いの芸能人たちに自作映画への出演を依頼するという放送をずっとやっていて、その出演俳優人たちが凄まじくわたしの好きな方たちばっかりで昏倒しそうに嬉しく見てたんですが、きょ、今日は! まままま真奈美ちゃん!! ついに出た、小西真奈美ちゃん登場です。NHKのドラマDモード「深く潜れ」で鈴木あみちゃんと共演したあの真奈美ちゃんよ!つっても判る人少ないんだろうなあ…(苦笑)まあとにかく、彼女とっても好きなので、今日の放映に小躍りなわたしでした。 そうそうなんてことない話。今日スーパーで見慣れない名前の魚を見つけまして。「かすべ」っていうんだけど。聞いたことない、何だコレ?と思って見るとどうも煮魚用らしいので試しに買って煮てみました。魚の煮つけというとわたしにとってはカレイか金目鯛、あとかじきまぐろも好きなんだけど、このかすべは金目鯛をもっととろっとさせたような感触で。コラーゲン含まれてますね?って感じでした(笑)しかしなんだか最近、スーパーの魚売場で見慣れない名前の魚をよく見るような気がします。
2002/03/10 (日) 20:22(更新)
| 2002年02月21日(木) |
ひたすらTVのお話。続くなあ… |
ぎゃあああ。ハングル講座の録画忘れたあ! 4月から毎週押さえていたのに…。今回は、先週土曜の本放送録りそこねたので再放送を狙っていたのに、ビデオとか見てる内にすっかり忘れてしまいましたよとほほ(泣) というわけで今日もひたすらビデオ消化な日。今日は頑張ったぞ! まずは懸案だった「クロウ〜天国への階段」(TBS)から。1月24日に、今日(<最終回放映)の録画を見るのは一ヶ月後だろうなんて書いたけどホントにそうだった(苦笑) というわけで、ラスト3話を一気に。いきなり主人公エリックの『弟』とやらが現われてびっくり(笑)しかしエリックの回想…意外にドラマチックとゆーか出来過ぎっちゅーか、な内容はさておき、幼児期-少年期-現在と全部顔が違うのは何でだ(爆)いやそりゃ無論違うのは当たり前なんだけど、もうちょっと共通点のある似た子役使ってよ…って気が。それとも何か、あれは似てたのかなあ…わたしにはヒスパニック系という以外に大して共通点のない子役たちに見えましたが…。 でもって最終回を見ながら「何だこれは?」と頭の中が疑問符でいっぱいに。わたし一回録画し忘れたのか?と本気で疑ったけど、メモしてある紙にはちゃんと毎週の日付けが書いてあるし…しかし(以下ネタバレにつき注意。放映は終わっているので隠しません)いきなりエリックとクロウが分離するという訳の判らない状況になってるし…というかクロウって元々正義の味方じゃなかったのか?! なんであんな、今までの展開すべてを帳消しにするような訳の判らない暴走をしてるんだ?! でもって神だか冥界だかの使いのカラスが、何で一介の人間ごときにあんなにあっさり捕まるんだろう…。自分の危険とか悪意の存在とか予知できんのか? そして最後まで見ても、シェリーが神様から受けた宣告『シェリーは現在苦境にあるエリックを救うことができるが、それには彼にもう二度と会えなくなることを引き換えにしなければならない』という条件の必然性がどうしても判らんかった…。 で、あれって…ハッピーエンド…なのかな…。死んだかと見えたエリックが息を吹き返したのが希望を現してるんだよ、な…?(自信無)で、シェリーが引き止められるのを振り切ってこの世とあの世の狭間の吊り橋から飛び下りて、二人は現世で再会できるかも…という希望を表現してるのだろうと…思うんだが…なんだかあまりにも視聴者の想像に委ねられている部分が多くてよく判りません(爆)日本のドラマ視聴者は、判りやすく説明過多なドラマに甘やかされてるってことなのだろうか。 続いてはこれもかなり懸案だった(苦笑)年末年始の特番あたりを片さねばと「ナンバーワン」「キテレツ大百科」を。あまりにテイストの違う2作品だなあ…。前者はたしかTBSだったと。窪塚洋介氏主役のホスト話。ちょうど少年マガジ◯で「3.3.7ビョーシ!」を見てて、ホストをしているウメという人物のキャラがアッシュ・リンクスとリバー・フェニックスぐらい窪塚氏に似ているのが気になって気になってしょうがないところに、なんともタイムリーにこのドラマだったので思わず録画しちゃったのだった(笑)見てみるとキャラ設定はわざとかってぐらい、マンガとドラマ、両者180度違ってましたが。ユースケ・サンタマリアさんは大好きな役者さんだし西村雅彦さんも好きだし、意外に河村隆一氏がいい味出してたりして、面白かったです。反町隆史が出てきた時はびっくりしたが(笑) 「キテレツ〜」の方はアニメじゃなくて実写。NHK教育ですね。わたしこれ、昔フジで放映されてたアニメが好きで好きで好きで。「ドラえもん」より断然キテレツ派。いじめっこキャラなブタゴリラを含めて、登場人物のキャラクターが全員いいやつなところがものすごく好きなのだ♪ コロ助とキテレツのコンビがまた、ある時は頼れるおとーさん、なキテレツと、出来の悪い子供ほど可愛い、なコロ助って感じで愉しいし。そのへんを期待して見たドラマだったんですが、人物設定はけっこう変わってたかな…ミヨちゃんがマドンナってよりおてんばさんになってたし(笑)現在のCG技術の発達がこれを実写で作らせたのだなあ、と思わせるドラマでした(笑)ハイ。でも、一旦死んでしまうコロ助がよみがえったオチはすき。 これで終わりだとばかり思ってたらこの後に「笑っていいとも!増刊号」(フジTV)の新春SPが入っててびっくりした。すっかり忘れてたよ…(笑) で、やっと通常番組の録画消化まで戻ってきました。ふう。15日の「木更津キャッツアイ」(TBS)と「トリック2」(TV朝日)。 「キャッツアイ」…見るたびどんどんこのノリ、テイストが大好きになっていく。ハズさないっぷりに感心。宮藤官九郎って偉いよ…。しかしこの回はもお、長年片思いをしてて最近やっと彼氏彼女になれたモー子相手の、バンビの奥手っぷりがもどかしいとか通り越して「…ばか?」って感じです(苦笑)ごめん、青春だよね。 「トリック」。内容に関係ないが、CM見て「すげえ」と呟くわたし…だってレ◯ク→アコ◯→プ◯ミスって連チャンで流れるんだもん!(笑)噂に聞いてた冒頭の関ちゃん登場にウケる。ほんとだ!すぐ関ちゃんって判るし(笑)ポエムキャラとか、「あいのり」(フジTV)を見てた人が笑える小ネタをぬかりなく入れてるのがまた、愉快。これがフジのドラマだったらここまで喝采でもないだろうけど、TV朝日がってとこが楽しいよな。 今日はえらい長いわ…ではまあそろそろこのへんで。
2002/03/10 (日) 00:39(更新)
今日もまたビデオ消化。ここんとこ外出続きだったのでけっこう録画分が溜まってるんだよな。 んで、はじめて「スピン・シティ」(TBS)を見る…けっこう長いこと放映してた「クロウ」の後番組で、もう3回目か4回目の放映なんだけど、ずっと録画しそこない続けてて先週やっと録ったのだ。見ると…ああっ、マイケル・J・フォックス!(驚愕)好きなんだわたし! この瞬間毎週録画することが決定。…そらま、たしかにわたしもアメリカのコメディドラマの笑い声のセンスはどうかと思うけどさ(爆) マイケル氏のファンになったのは、その昔TV東京で放映していた「ファミリータイズ」で、あのアメリカのホームドラマコメディの、特にマイケル扮する長男のキャラクターが物凄く好きだったわたしとしては何よりもまず声が宮川一朗太氏だということに喝采! 個人的にも〜、彼は宮川さんの声じゃないとダメなのだ♪ 未だにドラマ映画あわせて、彼の出演作でわたしが一番好きなのは「ファミリータイズ」だし(笑)どんなにベタなギャグでも呑み込んでみせるぜ!(大笑) さて、でもってオンタイムのTVもねってわけで。まずは「ロング・ラブレター 〜漂流教室」(フジTV)…簡単に説明すると、主人公の、常盤貴子さん扮する三崎が未来人達のアジトで、未来人の一人の臨終に立ち会うという場面がありまして。前回の放映で彼らの言葉はハングル・中国語・日本語が入り混じった言語だと判明していたんだけど…今回9割は日本語しゃべってますぜダンナ(爆)…今までヤツらの言葉はよく判らなかったのに、今日は何の通訳もなくよ〜く判ったよ…ははは…(苦笑)まあ、そういうことを突っ込むドラマじゃないってことで。ああでも実は、わたしこのドラマで登場人物達のサラサラな髪を見るたび「こいつら1週間風呂に入ってないはずだよな…」と思わずにいられません<やめれ 今日は裏の「世界仰天ニュース」(日本TV)もちょっと面白そうだったんだけど、録画するの忘れた。ちらっと見た「霊としりとりをするミラール」はちゃんと見てみたかったな…(爆)しかし「日本一ヒマなタレント、ミラール」という触れ込みの二人だが…芸人、ではなくタレント、なのね? こういう番組でよくある新人お笑いコンビではないのかこの二人? しかし、お笑い芸人でも歌手でもなくコンビで活動するタレントって普通あんまりいないような…最近そんなところがちょっと気になってるのであった<暇なのはわたしか…(笑)
2002/03/09 (土) 00:09(更新)
昨日は突然走り去って失礼いたしました(爆)ブリッジ会の帰り電車では、興奮さめやらずブリッジのプレイ方法について楽しく語り合ったりそれぞれの近況だの本の話などをおしゃべりしたりとそれなりに盛り上がったりやっぱり眠さに負けて爆睡したりとさまざまで、わたしはこの日突然本格化した花粉症に眼を真っ赤に充血させたり切符を買い間違えて一人乗り換え駅の改札ではぐれてしまい携帯電話を握り締めながら皆とホームで落ち合ったりしながら、つつがなく(?)地元に帰ってきたとかそんなおまけを書きそびれました(大笑) で。今日はビデオ消化につとめまして。毎週のレギュラー番組のほか、やっと16日の特番「クリスマスの約束」を見たんだけど。小田和正が自分のセレクトした他ミュージシャンのヒット曲をカバーする、というのがポイントのこの番組、好きな曲のとこだけピックアップして見てみるか、とけっこういい加減にチェックしておいた番組だったんだけど…これが面白かったんだよな。 しかしわざわざ言うのもバカみたいってぐらいですが、本当に歌の上手い人なんですねえ(笑)どの歌もすごくアレンジを感じるんだけど、でもその歌とその歌を歌うミュージシャン達のその人らしさ、その歌らしさがちゃんと伝わってくるような歌で。印象的だったものの一つは「Automatic」かな。普段は意識してなかったメロディラインの難しさがひしひし伝わってきました。 なんだか自由自在って感じでアレンジたっぷりに歌っているのを聞きながら、歌が完全に自分のものになっている人なのだなあ…としみじみ。かなり曲調の幅は広いんだけど、どの曲もただの『カラオケ』になっていないのだ。ちゃんと『小田和正の歌』になってる。プロの仕事って感じ。 そう、大体「俺は演奏の方で何とかするから」なんてそう言える台詞じゃないよなあ…。TV放映されるのが前提のライブで、テレビ的に映えるそれなりに派手な舞台装置を提案するTVスタッフに、言いたいことは判るけれど自分はシンプルなセットでやりたい、と主張した小田氏が言ったのが、上記の言葉。セットの地味さは自分の歌でカバーしてみせると断言。それが自信過剰にならなかったところがこの人の凄いところなんだろうなあ…。こういう台詞が言える人って羨ましい。それだけの努力を積んで、苦労して、確実にその成果をモノにした自信を持ってる人にしか言えない台詞だろうから。この人は、「後悔しない」「後悔させない」とも言い切っていて、そういった言葉を言える自信と言った言葉に人がついてきてくれるだけのキャリア、そして言ったことをじっさい実現させてしまった実力、を併せもっている人なんだなあと感心しました。今まで、特別小田氏のファンってわけじゃなかったので余計に印象的だったのかな。(今も、別にこれで熱烈なファンにスッ転んだってわけでもないが。…ってここまで熱く語っておいてそれか自分) わたしは音楽には基本的に疎い人間なので、ここまで熱心に歌番組を見るのはけっこう珍しい体験でした。初放映の反響がとても大きかったというのも、なんとなく判るなあ。
2002/03/08 (金) 02:34(更新)
そんなこんなで寝たんだか寝ないんだかよく判らない翌日。ゲームに区切りがついたところで、仮眠する人と大浴場に朝風呂にいく人と留守番する人に別れてそれぞれ寝たり寝なかったり。わたしは起きているはずが、どうやら30分ばかり爆睡してしまった模様…なんて半端な。 でもって早々にチェックアウト。しかし宿の手配をしてくださったSさんはぬかりなく、チェックアウト後も「研修室」という部屋を確保してくださっていて、我々のへっぽこなブリッジ三昧はまだ続くのでありました! わお。 そんなに活躍しまくってくださったSさんは、しかし昨日は既述のごとくぼろぼろ状態で。皆で夕食をいただいた後はもう、寝なさい!って寝室で寝かせてしまったので、結局17日の時点ではブリッジ全然やれなかったんだよね…たっぷり睡眠をとってちょこっと復活したSさん、一足先に午前中で帰ってしまったさがみ野(も、実はメンツ内にいたのだった・笑)とタッチ交代でやっとブリッジできることに。いやしかし、彼女今回災難だったよな…よりによってこの日に風邪ひどくするとは…(涙) とまあそんなわけで、昨日とはパートナーもチェンジしてまた競技会形式で一通りゲーム対戦。合間合間に休憩も入れつつ、4、5時間はゲームしてたかな? 個人的に何が嬉しかったって、この時何を間違ったのかセブンメイクできてしまったことだ。ふはははははは。(まあ要するに、1ゲーム中13回カードの強さを競うというプレイに13回全部勝ったとゆーことです)あと2スペードでビッドして5メイクできたこと、この二つが合宿の個人的ヒット。良い思い出です(しみじみ)…例えその後、3ノートランプを狙わなきゃいけなかった手札で4ハートだか5スペードだか、とにかくめちゃめちゃなビッドをやらかしてしまいしかも自分ではなくパートナーにゲームをさせてぼろ負けさせてしまったというどんな楽しい思い出も帳消しになってしまうよーな派手なミスをやらかしたのだとしても…(沈黙) ……うえええええん、いいもん、まぐれの思い出を胸に生きていってやるさ!!(泣きながら走り去る)
2002/03/07 (木) 23:56(更新)
さて、というわけで今日明日と一泊二日のブリッジ合宿! いつもの月イチへっぽこブリッジメンバーの中のお一人のつてで、某県の某温泉地のコテージを、格安で借りられるということで、昨年から着々と進めてきたこの計画。当日まで先生役の一人が参加できるかどうか不明、というデンジャラスな状況でもあったりしながら、なんとか決行まで漕ぎ着けたわけで。まるで天も祝福してくれるように見事な曇り空…そして現地に着いてみるとばっちり雨…(乾笑)い、いいのよ、ブリッジは室内でやるんだからっ!! そんなこんなで先生役もめでたくお2人揃い、バスに揺られてホテルに到着、いよいよ総勢10人がコテージへ。一歩足を踏み入れて、その豪華さにまずびっくり! 全員入ってブリッジできるぐらいの広さの部屋があればいいな、ぐらいに思ってたわたしが、すいませんなめくさってました! 宿泊所調達のSさんありがとうっ!! というわけで、まず部屋数は洋室二つに和室が二つ、和室は狭い方が、ええと6畳か8畳?くらいで広い方が10畳ぐらい。広い方の押し入れに布団がぎっしり。で、洋室は一つが寝室でベッドが4つ、もう一つがリビング様式でソファやTVが置いてあって、広さは…ええとこちらも10畳とか12畳とか、そのへんかな。とにかく10人がそこらにてんでに座って十分ゆとりあるんだから広いよなあ。で、簡単な流しがあって、こんろの類いは無いので火は使えないんだけど。トイレが二つあって内風呂も普通についてて、洗面台も二つ。面白かったのがタオル掛けで、6枚ほど掛けられる簡単なものが二つ用意してあったんだけど、そのタオルを掛けるバーの部分にそれぞれ色違いのビニールテープが巻いてあって色分けしてあったのだ。何色は誰々、というふうに区別できるようにしてるのよね…ほんと、合宿とかのためのコテージって感じ。なんてお誂え向きの場所なんだ! ってえんえん部屋の説明ばっかりやがな(爆)いやだって、こんなに恵まれてると思わなかったので感動も大きかったんだもん! 一泊なのが勿体ない〜。 しかし! なのになんたることか、このお宿の手配を万端整えてくださった最大の功労者、S嬢はこの日、めちゃめちゃ風邪ひいてました。顔は赤いしなんだかぼうっとしているように見えるし、明らかに熱がありそう。具合が悪そうな彼女はソファに横になっててもらうことにしてとりあえずぼちぼち肝心の目的、ブリッジが始まりました。 しかしブリッジの話って…一応判らない人にも判るように書きたいんだけど…無理だな。 まあとにかく、えれえ楽しかったです♪<それで終わりかい!(笑) せっかく人数も時間もあることだしってわけで、いつもはのんべんだらりとゲームしているのが、今日は競技会形式で!ということになり、パートナーを決めて対戦形式でゲームすることになり、はじめて獲得点数を考えながらゲームするという感覚を味わった、というのは新鮮な収穫だったし。 しかし、夜っぴてえんえんブリッジをし続ける、というのは…なんとなくビッド(<ゲーム前の勝利宣言合戦、みたいなもんかな)の流れや決め所も判ってくるような気がしたり、新しい知識も入って来たりして勉強になるしそれなりにゲームが身体に馴染むような感じがするなあ、と思えたりするものなんだけど… しかし、同時に自分ながら開いた口がふさがらないような悲惨な凡ミスもしたりして、しかもブリッジとゆーのはパートナーと組んで行うゲームなのでドジると自滅するだけでなく相手まで一緒に泥沼に引きずり込む羽目になってしまうという大変恐ろしいことになってしまったり…(泣)いやはや、天国と地獄な一夜でした。 そして、やはりもう無理のきかぬ歳なのか(涙)途中凄まじい睡魔に襲われ、しかしゲームの真っ最中に仮眠というわけにいかず、しかし眠いもんは如何ともしがたく…という葛藤の結果、1ゲーム中90%意識がなかった回なんかもあったりして…(爆) まあそんなふうに夜はふけ、かつ明けていったわけでありました。
2002/03/06 (水) 23:45(更新)
最近ちょこちょこ出掛けてたので、ビデオの消化もしつつ、オンタイムでも見つつ。しかし実は明日はまたもや外泊なので、その用意もちょこっとしつつ、という感じで。今月出掛ける予定ちょっと多いんだよな。 「ロング・ラブレター 〜漂流教室」(フジTV)のスタッフロールがちょっと面白いなあ。他のドラマだと、端役は役名出さずに役者の名前だけ羅列していくものだと思うんだけど、これは、台詞が一言でもある役は全部役名つきで字幕を出している模様。なので、名前がない役だと『浅海を刺した男』(<…だったかな)とか『若い方の研究者』みたいな役名が出て来るのね(笑)この役名のつけ方が面白くて、つい全部見てしまうのだ。意外に新人役者を印象づけるうまい手法かもしれない<穿ちすぎ エンディングといえば、ドラマ的にはあまり見る気がなかったのに、エンディングが大好きで、あれを毎回見たいばっかりに結果毎週見てるドラマがある…(笑)「続・平成夫婦茶碗」(日本TV)なんですけど。一度、EDの時間みはからってつけたのに見逃しちゃってから、ドラマの後半ごと見るようになったのだ。んで、見始めちゃうとそれはそれで展開が気になるんだよな…(苦笑)しかしあのエンディングは凄くすき〜。前にもちょっと言ったけど、町の商店街の八百屋さんや、駅員さんや、そこらへんを歩いている中高生なんかが、前掛けや制服のまま、エンディングの「セプテンバー」に口パクも合わせながら、見事に踊りまくるのだ! ダンサー!って感じじゃなくて普通の人っぽい人たちが、普通のカッコでしゃきしゃき踊ってるのは見てて楽しくて気持ち良くて、圧巻の、八百屋のおじさん(おにーさんかな?)のバック転がまた、喝采したいくらいすき!…そんなに好きなら録画しろよ自分って感じなんですが(笑)なんかあれは勢いを楽しむっていうか、放映をリアルで見るのがまた、なんか楽しいんだよなあ。 あと今日は特番で「クリスマスの約束」(TBS)という、小田和正氏が昨年年末に行った企画ライブの番組を、編集し直して再放送したんですよね。途中まで見て、あと録画したんだけど、これも良かったなあ。でもちゃんと全部見たのは19日なので、感想はその日の日記に書きます(笑) 靴擦れのところに貼っていた絆創膏をはがしてみる。…ああ、足に穴が開いている…(大苦笑) 「第61魔法分隊」伊都工平(メディアワークス 電撃文庫)読了。 最初のカラーページのキャラ紹介とあらすじを照らし合わせた限りでは、決してわたしの好きなタイプの話ではなさそうだと思ったんだけど、中をぱらぱらっと見てみてどうも気になったので思いきって買ってみた一品。で、ちゃんと読んでみると…なんだ、好みじゃん!(笑)わたし、熱血で単純でおバカででもまっすぐでーす!ドジだけど一生懸命さと幸運ですべてカバーさ☆ってタイプの主人公が活躍しちゃったりするお話はどうもカンベン、なのですが。キャラの紹介見ると、なんか主人公そういうタイプのように読めちゃうのですが。いざ読んでみると、実は一癖も二癖もあって実力文句なし、の主人公で、嬉しく裏切られた感じ? (笑)さくさくっと読めました。
2002/03/05 (火) 00:01(更新)
朗読劇だ! わあい、舞台大すき! というわけで、SMA友のお誘いで剛の朗読劇「Reading『椿姫』with草なぎ剛 [ヴォイス]」を観ることに。(本当は[ヴォイス]の部分は発音記号なんですが、機種依存文字なのかよく判らんのでカタカナにしときます)わあい、舞台すきすき♪ ライブより好きかもしれない。 わたし、剛の声ってかなり好きで。本人もナレーションやりたがったり、声の仕事に意欲を見せてるらしいですね。 しかし…。 わたし、剛の声そのものはそりゃすごく好きなんですけど。…しかし舞台を観た時も「地球ふしぎ大自然」(NHK総合)を見た時も思いましたが、滑舌悪いよ、剛!(涙) まあものすごく悪い、というわけでもないのでまさに微妙な感じなんですが。ドラマの台詞ではそんなに気にはならないわけだし。しかし、朗読劇じゃなあ…。朗読の舞台って、ベテランの役者さんとかアナウンサーがやるもので、正しく綺麗に読んで当たり前、噛まないのが最低条件、その上で情感をこめて…ってイメージがあるんだけど。…大丈夫か剛。 と、なんだかはらはらして観に行ったサントリーホール。なんたって日本有数のクラシックホール、ということで、連れと事前にやりとりしたメールでも多少はドレスアップを、とか言われていたのでそれなりに気を遣って行ってみました。といっても、どうしたって持てるものに限りがあるので多少小綺麗にした程度ですが(苦笑)お客さんたちはそんな感じでおめかししてる人から、ライブ会場でも見かけるようなカジュアルな格好の人まで割とバラバラ。まあでも、会場そのものから伝わってくる緊張感のようなものもあったような気がします。また会場が、SMAP基準で考えてだけど、すごく小さくて。定員が数百人というのは本当に激戦なキャパなんだよなあ…と、目の前数メートルの剛はじめ出演者を鑑賞しつつ思ったことでありました。最前列 に座っていた友人たちは、本当に手をのばせば触れる位置に剛が歩いてて、もう二度とこんなに近づく機会はないだろう!と確信したと言うし(笑)格式の高さを感じるけどキャパとしては小じんまりとした、緊張と一体感が混在したよい舞台だったように思います。 で、懸念の朗読でしたが、いや、良かった。たしかに、決してアナウンサーや声優さんのような非の打ちどころのない朗読ではなく、噛んじゃう部分も数カ所ありはしたんですが、ううむ、伊達に舞台やドラマで褒められてるわけじゃないってことか…。数人の登場人物をみごとに演じ分けていて(とりわけ女性がうまかった…女性っぽいわけではなかったと思うんだけど、えらく可哀想な儚い感じが出ていてすごく良かった…どういうことだ)、まあ鑑賞してるのが大部分彼のファンだということもあるのかもしれないけど、観客がどんどんストーリーに引き込まれて集中していくのが判りました。で、その集中を逸らさず捕まえて、そのまま終わりまで引っ張っていく力がこの人にはあるのだなあ、と。しみじみ。 もちろん脚本の魅力もあるでしょうが。設定を、椿姫のオペラを上演するサントリーホールの清掃員の話ということにして、現代の話と椿姫の物語の内容を微妙にリンクさせていくという内容だったんだけど、上演前に台本読んでくだけで笑えたからなあ…。で、後半になるにつれだんだん内容がシリアスになっていって、最後にはほろりとさせてね。お約束。 んで、今回の舞台は朗読とアリアとピアノの混交、という趣向だったわけですが。いやあ、オペラ歌手ってのは凄いなあ、判ってたけど! 人の喉というのは本当に楽器になるのだなあと思ったし、その声量も本当に凄かったし。割ろうと思えばそりゃグラスも割れるんだろうなあと思いましたよ。音が振動として空気を震わせるのがまざまざと判るんだよなあ…。身体に響く、というか。 そんなアリアにも、朗読の淡々とした部分にも合わせるピアノもまた素晴らしく。朗読はとちってもピアノはとちらんしな(苦笑)朗読とピアノが、呼応しあってうまくシンクロしていると思える部分が時々あって、そこがとても素敵でした。ただのBGMじゃなくて。 しかし剛って何気に新しい試みをよくする子ですね。あまり開拓者ってキャラじゃないと思うんだけど。次は何をやってくれるのかちょっと楽しみかな。 ああ、舞台はやっぱり楽しいです。満足感が違うよなあ。また誰か早くやってくれ…やはりゴロちゃんでしょうかね。わたしは剛とゴロちゃんの舞台しか観たことがないので、他のメンバーの舞台も観てみたいのですが。終演後にSMA友4人でおしゃべりしたんですけど、他の3人はないだろうとあっさり片付けられてしまった…(涙)慎吾とか、やってくれそうな気もするんだけどなあ。はー、じゃあ次期待できるのはゴロちゃんですな。ゴロちゃんは舞台好きな人だし、そのうち絶対やってくれるには違いないからおとなしく待ってよう…。とりあえず、次はじゃあ中居くんの映画「模倣犯」でも観た時にたっぷり語るか(笑)<すごい楽しみなのだ♪ 「名誉の問題」アン・ヘリス 杉野さつき訳(ハーレクイン・ヒストリカル)読了。
2002/03/03 (日) 00:05(更新)
実は昨日、13日はお父んのお誕生日だったのでした。まあ今月彼はずっと忙しくて帰りも遅く、平日の間はスレ違いになるの判ってたので(といって先週の休みはわたしが旅行してたし)、今週末に渡すつもりで今日プレゼントを買いに行く、というのはもともと予定調和。というわけで、アタリをつけたものを探しに行ったのだが…なかなか無いもんだなあ。和服を着た時に持っても変じゃない男性用の鞄というか書類入れというかポーチというか、そんなよーなものがないのか探したんですけど。風呂敷だと不便そうなので。うーんしかし、女性用バッグなら大きさも形も材質もけっこう色々取り揃ってるのに、男性用のってサッパリなんだなあ。結局大きめの巾着で手打ち。うう、なんか消化不足な気分だ。 さて、ついうっかり「マルガ・サーガ 凶星」栗本薫(天狼プロダクション)を読み切ってしまう。12日に買ったグインサーガの、まあ要するに同人誌(但し本人作)ですね。ほんとは同人誌の読了記録はここには出さないんですが、やはりこれは、なんとなくこちらに。感想も色々あるし(笑) まあ無論わたしはもともとこういう世界、ってつまりはやおいとかボーイズラブとか言われるようなジャンルのことですね、そういう類いのお話を読むのは全然おっけーな人間なわけですが、しかしそれでもやはりかなりの危惧を抱きながら読まずにはいられませんでした。というわけで以下は具体的な感想。ネタバレの可能性もあるし、その上いわゆる『ボーイズラブ』系のネタでもあるし(苦笑)伏せときますね。 本編読む先にまずあとがきをざっと見てしまったのだが(これはわたしにしては珍しい行為)、読んでみてうーんと唸る。だって作者自身に、自分にとってはあれが本当の歴史の一場面なんだ、みたいなこと言われちゃなあ…いくら、読者がパラレルワールドと取るのは自由ですって書かれても、そこまで言い切られちゃ「ほんとはそうなのか」と思いつつ読まずにゃいられませんて(苦笑) そして読みつつ何度「イタタタタ」と呻いたことか…1ページにつき2、3回は言ってたような(爆) ところが、しかし、後半に到り「な、なんでこのカップリングがこんな可愛いんじゃ!!」と口走る始末。あ、ああいうことだったなんて…っ! わたしは何度も言ってますがそーゆーBL傾向OK志向で、しかもナリス&ヴァレ共同戦線な最近の展開ではとにかくパロ話が楽しみで楽しみで楽しみで、あの二人が一緒に話してるシーンとか大好きで、まあカップリングっていうよりコンビとしてって感じではあったけどナリスとヴァレの組み合わせがすごく好きだった、というのに…でもやっぱりそんな可能性は考えてなかったよびっくり。く、くそ、可愛いじゃないかコイツら(爆) 読み終わって思わず納得させられてしまった…さ、さすが栗本薫、力技(爆) そして思い返してみればこの本のあとがき、なんだかすげえ「栗本薫」らしー、普通の本のそれよりも栗本テイストな感じを受けたあとがきであった…ってまあこれは純粋に個人的意見。 というわけでまあ、決して万人にお勧めはしないけど単にわたしに限って言えば読んで良かったかな。 「ギャラリーフェイク」23巻 細野不二彦(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。 「鎖の封印」柏枝真郷(光風堂出版 クリスタル文庫)読了。 や、やっと読み終わった…ほんとに、トップの「今読んでる本」に挙げると読み切るのに時間がかかるってジンクスになっちゃってるわ…。
2002/03/02 (土) 23:41(更新)
さて、今日は月イチのへっぽこなブリッジの日! しかし、どうしたんだ一体…もちろんいつもへっぽこなプレイヤーなわたしではありますが、この日は特にぼろぼろ。なんだかへまばっかり失敗ばっかりでいいとこなし…判ってたはずのことをうっかり忘れてプレイして、って感じの凡ミス何度もやらかして我ながら凹む…うう、今日は討ち死にだわ…へたくそ…(泣) この日はバレンタインデー前日、ということでチョコレートの差し入れが。これがすごく美味しかったです(^^) 酸味のあるフリーズドライ苺のチョコと、生チョコ紅茶味。特にフリーズドライ苺チョコは、こんなにあちこち流行る前から知ってたので個人的にもういいやって感じだったんですが、このメーカーのはなんだか上品な味で、実はホワイトチョコか苦手なわたしにもヒットな美味しさでした。 ところで、いつも(<365日のうち、362日ぐらい)ジーパンばっかりはいているわたしが、諸般の事情により(笑)この日珍しくスカート、どころか何年かぶりのスーツだったのですが(…6年ぶりぐらいかも)、あまりにも履きつけないパンプス(いつもはウォーキングシューズ)で歩き回って、帰ってみたら…うふふ、流血してました。ってオイ!(爆) 足の裏も攣ってるし…(苦笑<てか、失笑?)あんまり楽な格好ばっかりしていると、つけはまとめてやって来るという教訓ですなあ、とほほ。
2002/03/02 (土) 00:31(更新)
| 2002年02月12日(火) |
予定変更、意外な出会い(笑) |
ほんとはこの日は飲み会があったハズだったんだけど、3人メンツのうち一人が風邪で中止…ってこれ毎回誰かが倒れる例のメンバーだよ!(爆)<1月30日日記参照。ま、またか…。 とまあ、そんなわけで予定が潰れたので、銀行行きがてら久しぶりにのんびり古本屋巡りでもすることに。 2軒目でとんでもないものを見つけて仰天。ま、マルガサーガ…? ってこれ同人誌なんですけど。 実は作者本人が出した、グイン・サーガの同人誌なんだよな。一般書籍仕様で作ってあるので、B●OK●FFスタッフも気づかず出してしまったのであろう…あそこ基本的に同人誌置かんし(少なくともわたしの地元では)。栗本薫氏本人が後書きで言及してるので、本編読んでる人なら誰でも知ってるだろう同人誌にあるまじき知名度を誇る本だと思うが(笑)しかしイベント会場以外で目にするとは思わなかった衝撃も手伝って、なんだか思わず衝動買い。カップリングの微妙さに買うのをためらっていて、たぶんイベントでは買わないだろうと思ってたの本なので得したような気もしないではないようなそうでもないような(どっちだ)。ちと混乱中(笑)ううむ、読むの怖いな。 というわけで今日は他に仕入れた本から片付けるわたしなのだった(笑) 「今夜だけのパートナー」キャロル・モーティマー 荻原ちさと訳(ハーレクイン・ロマンス)読了。 「意地悪なスキンシップ」京橋ナルミ(白泉社花丸文庫)読了。
2002/03/01 (金) 03:02(更新)
| 2002年02月11日(月) |
今日もずいぶん簡単な。 |
炬燵で目覚める(爆)今日もおしごと。特筆すべき事もなく、そして仕事は捗らない、と…。 ソルトレイク五輪の映像、あまり見てなかったんだけど今日スノーボードを見て感心。競技としてのスノボって面白いんだなあ。でもって、あんだけ綺麗に飛べても入賞に到らないなんて世界のトップレベルとは凄いのだなあと今さらのようにまた感心したりして。冬競技はカーリングが一番好きなんだけど、見る分にはスノボも楽しいや。
2002/03/01 (金) 03:01(更新)
昨日までのゆったり旅行はひとときの夢でした、って感じで余韻にひたる間もなく今日はおしごと(笑) 帰りに古本屋に寄って2時間ぐらいふらふらしてしまった。本屋にいる間はアドレナリンだかドーパミンだかのおかげで興奮してるらしく(笑)大丈夫なのだが、家に帰ると途端に眠くなるんだよなあ。ビデオも見ずネットもせず、買った本だけぱらぱらっと見て早々に寝こけてしまう。ああ、炬燵で寝ちゃったよ…。 「叫んでやるぜ!」高口里純(角川ルビー文庫)読了。マンガはずっと読んでたんだけど、ノベライズなんて出てたんだ…知らなかったよ。
2002/03/01 (金) 03:00(更新)
| 2002年02月09日(土) |
というわけで、帰宅の日。 |
さて、二泊でゆったりとはいうものの、やっぱり過ぎてしまえばあっという間の旅行でした。結局部屋付きのお風呂は使わなかったしね。ジャグジーもミストサウナも未使用で勿体ない… 。 友人はしきりに帰りたくない帰りたくない〜と連発。たしかに、こんな快適で豪華な部屋に泊まることはもうそうそうないかもだし。ゆったりのんびりしたいい旅だったなあ。 チェックアウトは午前中にすませたんだけど、電車の時間は3時なのでバスの時間を勘定に入れても余裕がたっぷり…というわけで、売店でお土産をたっぷり時間かけて選んでから、最後のお昼はやっぱりあそこで!と前日行ったお蕎麦屋さんへふたたびGo。茶そばを頼もうかと思ったんだけど、それは時間がかかるということで断念。で、代わりにとろろ蕎麦を頼んだのだが、これがめちゃめちゃ美味しくてやっぱり大満足なのだった(笑) そうこうするうち出発の時間も迫り、荷物を引き取ってお土産を詰め込むと…う、重い。 死にそうに重い荷物を担ぎながら、「ああこんなことなら寝巻きなんか持ってくるんじゃなかった」とぼやいて友人にバカにされる(笑)「浴衣置いてあるって判ってたじゃん!」 いや、そりゃそうなんですけど、確かにこの寝巻き一回も使いませんでしたけど、…つい。 自虐的に「…タオルも持ってきてたよ」と言ってさらに呆れられるわたしでした(苦笑) さて、とうとう上野駅まで帰って来てしまいました。最後に、ということで、新宿にある2人お気に入りの中国茶喫茶店でお茶をすることに。もうけっこう時間も遅かったし、ケーキというよりはもうちょっと重く、と軽くワンタン麺なぞ頂いて、しかしこれだけ一緒にいてまだ喋ることあんのかキミ達(爆)。ぼーっとお茶をいただきながらぼーっとおしゃべりを続ける2人であった…。 重い荷物を引き摺りつつ家に帰って、とにかくベッドに倒れこむ…といきたかったが、しかしまずやったことはビデオとメールのチェック(笑)さすがにちゃんと見るほど元気はないので、ちゃんと録画されてるかざっとチェックしてメールも返事を急ぎで必要としているものはないかだけ見て、レスまではできずにダウン。 なんせ明日は仕事だし、早めに寝ないとね。というわけでなんとか零時前に布団にもぐりこむことに成功。
2002/02/28 (木) 00:55(更新)
| 2002年02月08日(金) |
温泉旅行二泊め、歩き倒す。 |
そんなこんなで一泊めは案の定夜更かし。おかげで朝6:46の「おはようSMAP」(FM東京)も聞き損ない(とほほ)、朝食を一番遅い時間で予約しておいた友人の先見の明を称えつつ二日めのはじまり(笑) 前日は近場の温泉街を一渡りそぞろ歩いたことだし、今日はちょっと遠いとこに行ってみるか、とバスを利用するわたし達。なんでも3kmほど離れたあたりに歐穴なる名所があるのだとか。河の石が、流れが渦巻いているところに捕まって長いことぐるぐる回っているうちに周りの川床が削れて深い穴が出来てしまった、というもので、一つだけでなくいくつもあるらしい。 で、行ってみたところ、最寄りのバス停で降りたのはわたし達2人のみ。そんな、心細い(笑)。表示板を頼りに行ってみて…納得。この時期に革靴で行けるとこじゃないのね! そもそも道路から川辺に降りるための階段が凍りついて天然のスケートリンク階段形式になっている…(爆)それでもここまで来たんだし、と手すりにぶらさがるようにして降りてみるバカ2人。自らの運動神経を自覚し、安全な冒険家(→絶対に危険がないと思われる範囲内いっぱいに動き回る意・笑)を自称するわたし達にしてはずいぶん大胆な行動だったもので、どうしてあの時に限ってそんな無謀に走ったのか?と後から考えてみると、どうもせっかく費やしたバス代がもったいなかったからだったようなのだが…370円で賭けられる命っていうのも安さ極まれりって感じですね。結局なんだかんだで、川岸にたっぷり積もっている雪を危なっかしく踏み分け、なんせその雪が完全に凍りついているので、一歩間違えれば雪を投げ込んでも溶けないくらい冷たい河にまっさかさまという危険を意味もなく冒しながら川っぷちで遊ぶという阿呆な観光客全開な2人でした…一体いくつだよおマエら(涙) たっぷり命を危険にさらして(注・わたしの運動神経からそう言うのであって、普通それほどの危険でもないと思われます…が、普通の常識を持った観光客ならそもそもまずあの川辺に降りようと思わんでしょうが)満足したのでまた手すりにしがみつきながらバス道路に生還し(笑)、バスを20分待つか3km歩いて帰るか相談。結局歩いて帰ることにして、途中また川っぷちに降りられるところを見つけてわざわざ降りていったり、たっぷり寄り道を重ねながらのんびり歩いていく。実家の話や仕事の話など、思いつくままにくだらない話をしているうちに割とあっさりお宿に到着。意外に早かったねえと言い合いながら、まだお昼にも間があるし、ということでそのまま宿を素通りし、ちょっと遠い(そこからさらに3kmぐらい)別の温泉街へ向けてお散歩。また適当に思いつくまま木村くんとさんまさんと北川悦吏子さんの組み合わせって一体どうよ、とか何とかSMAP話などしつつ(笑)、歩いているうちにやや建物が増えてきたかな、と思ったらもう件の温泉街を抜けてしまったらしい(爆)わたしはいっこう気づかなかったのだが、そんなこんなでどちらも引き返そうと言わずに歩いているうち、温泉街のさらに向こうのダム前まで来てしまった…ダムを目撃したわたしは仰天。「ええっ、だ、ダムがあるっ!! いつの間にこんなとこまでっ?!」「…いや、とっくに…」 もうここまで来たらということで、更にちょっと歩いた先にある名所の薬師神社まで行ってみる。なんでも県内最古の木造建築物にして寺社建築物らしいのだが…(と展示板に書いてあったような)なんだか最近傍らの斜面が地滑りでも起こしたのか、青いビニールシートが脇の斜面を押さえてるわ「立入禁止」「危険」の表示はあるわで大変。一通り眺めて早々に退散する(笑) さすがにこれだけ歩き倒しておナカもいい具合に空いたし、ということで、あらかじめ目をつけておいたお蕎麦屋さんへ。これが大当たり! ものすごく美味しい天ざるでした…一日決まった分だけ手打ちするらしいのですが、とにかくお蕎麦が美味しい。座敷の壁にはずらっと色紙が飾ってあって有名人のお名前が色々と。わたしが一番印象深かったのは芸能人より椋鳩十氏の色紙だったが(笑) ところで話は飛びますが前々からどうしてもタイトルを思い出せないドラマがありまして。わたしが渡辺謙さんという俳優を、いいなぁと好きになるきっかけのドラマだったんですが、友人知人に話しても誰も知っている人がいないという個人的にだけ幻のドラマ(笑)その昔NHKで放映していて、確か落語家のお話で謙さんが兄弟子でちょっとドジな弟弟子がいて…って内容だったと思うんですが、残念ながらはっきり覚えていない。でもなんだか面白いタイトルだったなあ、と思って、時々ふっと思い出せそうになってはやっぱり思い出せない、という気になるドラマだったんですが。 はい話を戻しましょう。その蕎麦屋の色紙にね、あったんですよ!(大笑)「渡辺謙 「晴れのちカミナリ」」って!! ああそうだ、晴れのちカミナリ! それだよ! …すっきり。 満足してお蕎麦屋さんを出て宿に戻る帰り道、巡回販売のパン屋さんらしいトラックを見つけて思わず覗いてみる。地元の人らしき居合わせたお客さんに美味しいと教えてもらって、思わず2人してパン買ってみたり。ホントに美味しかったです、みそパン♪ あとでガイドブックと照らし合わせてみたところ、少なくとも12、3kmは歩いた模様(たぶんもっと歩いてる)…健康的な生活だなあ!(笑) で、しばらく部屋でうだうだしてから夕食前にお風呂。この日は念仏風呂とやらに入ってみました。四万温泉の由来にちなんだらしいもので、なにやら大きな岩に念仏が彫ってあるのが風呂の壁に立ててあるのですが…わたしは眼鏡を外しているので読めません(爆) さてこの日もお酒を仕入れたんですが、ごはん食べてまた貸切風呂に入って…ってやってるうちに友人は沈没。わたしは勝手に一人で酒をくらいつつ01:30からの「チョナン・カン」(フジTV)もしっかり見て、きゃあ勝村政信さん出演!なんて喜びながら原稿やってました(笑)前日落書きばっかりしてサボってたしな。階下に行って有線聞いたりして、結局5時まで起きてしまった。寂しいやつめ(苦笑)
2002/02/27 (水) 23:50(更新)
| 2002年02月07日(木) |
温泉旅行一泊め、びっくり。 |
ばたばた荷造りの続きをして、とにかく出発。旅行の時はいつもそうなんだけど今回も何か忘れ物をしたような気がしてしょうがない。でもチケットとお金さえあればなんとかなる!とこれまたいつものように自分に言い聞かせながら上野駅へ(笑)予定より遅い電車に乗ったので遅刻かと思ったんだけど余裕で着いて、珍しく相方の子(2人旅行なのです)を待つことに。落ち合った途端、「今日は雪だ!」と言い合う2人…そう、この友人と会う時は何故かいつもわたしは遅刻してるのです…会うたび遅刻を「予定調和」と言い習わし、いつか取り返しのつかない遅刻(<新幹線に乗り遅れる等)をする日が必ず来る、とお互いに思ってるのだが未だかろうじて首の皮一枚でつながっているわたしなのでした(笑) 電車の中でおべんと食べて(お約束♪)、さて、今回の目的地は群馬の四万温泉というところでした。 平日だからか、お宿の前の通りなどにもあまり人がいなくて、ほどよく鄙びたいい感じ♪ あとで聞いたところによると、この次の週くらいから地元のお祭りの予定などが色々あったらしく、ちょうど穴場な時に行ったのかも。 とにかくいそいそとチェックインして、まず通されたお部屋の豪華さに仰天。お部屋、と言っても今回は本館の向かいに建てられたコテージのような別館の中の一館に泊まることになっていたのですが。まず、そこはそもそも4人仕様らしく、2人には何から何まで広い! 二階建てで、まず1階はリビング代わりのダイニングキッチンとトイレと洗面台とお風呂。フローリングは床暖房になってて(温度調節可)、まあキッチンとは言っても今回は使う予定なかったので電子レンジも冷蔵庫も大して活用できず宝の持ち腐れだったのですが。備え付けのサイドボードにはティーセットからぐい呑みからグラスからタンブラーセットから、飲み物系の食器が揃いまくり(笑)さらに有線も入っていて、テレビではどうやら衛星放送もばっちり! トイレは当然ウォシュレット、お風呂にはジャグジーとミストサウナ付き! ひええ〜。 そして2階。お部屋としては、メインはこちらなのよね…。和室が二間続きで、6畳+10畳でさらに押入の前に何故か4畳程度の小部屋(次の間、というやつですか)つき。手前の6畳が居間仕様で、今回のメイン、こたつが真ん中にでんと鎮座ましましております(^^) 長方形で2人には充分大きいおこたに友人御満悦。なんせ今回の旅行は、「雪景色を取るか炬燵のある部屋をとるか?」でさんざん悩んで結局炬燵を取った、というお泊まりだからな(大笑)お茶は煎茶とほうじ茶の2種類揃ってるし。当然ですがTVもあります。(つまりTVは階下と階上で2台あるのだ)実はトイレも2階にもういっこあって、もう充分立て篭れる勢いです!はー、とにかく勿体ない。 広い広いと騒ぎ、「誰か友達呼びたいよね!」と盛り上がるわたしたち。…来れないって(笑) そしてようよう落ち着いてから、2人してはっとあることに気づいて仰天。…携帯通じません! わたしもこっちでメールチェックするつもりでモバイル用のキット持参だったし、彼女に到ってはノートPCでインターネットもばっちりな構えだったと言うのに…! ぎゃふん。 しかしそうそう呆然としてもいられず、日が暮れないうちにとさっそくそぞろ歩きへ出発する2人でした。まずは別館の裏手にあったお稲荷さまに御挨拶。それからそのへんのめぼしいお宿を眺めてはあれは何々が売りのお宿で、など講釈してもらう(笑)木村くんがその昔「伊豆の踊り子」に出演した時ロケに使ったお宿を外からほほうと見物したり、川辺に降りてふらふらしたり。2時間弱ぐらいそのへんをほてほて歩き回って夕食の時間に間に合うように帰ってくる。ごはんをたっぷりいただいた後は、なんたって温泉に来たんだからもちろんお風呂だ! 本館の露天風呂へGO。広いお風呂を堪能してから売店で地酒だの肴だのしっかり仕入れて、ほくほく別館に帰ってのんびり「どっちの料理ショー」(日本TV)の剛を眺めながらゴロちゃんの話をしたりして(笑) はっ、そう、言い忘れてましたがこの旅の相方はワタシのSMAP友達さんなのでした。ちなみにゴロちゃんファンさんです。彼女とはなんだか御縁があって、一緒に会ったり泊まったりがすごく多いような…知り合って3年ほどなんですが、一緒の宿に泊まるのはこれで6度目。あまり旅行に行かないわたしなので、もはや全知り合いの中で彼女との旅行が一番多いかも(笑) 「料理ショー」が終わってから、今度は別館(3軒しかない)の宿泊客のみ使えるという貸切風呂の予約時間になったので、そちらへ。家族風呂という感じの広さなんだけど、これが本当の総檜風呂なのだ! わたしはあまり知らなかったのですが、温泉で檜風呂といっても、普通は洗い場とか風呂桶の枠のところだけが檜で出来ているのを檜風呂と呼ぶのが普通なのだそうで。でもここは、ホントのホントに全部檜! 風呂桶もちゃんと底まで檜になってて、またいい匂いなのだ♪ そして勿論、お湯が常にあふれ続けてるし…3組だけしか使わないなんて、なんて勿体ないんだ!と2人で感心。 そして夜は酒盛り。「トップランナー」(NHK総合)の京極夏彦氏を拝みつつ(笑)、かつ先程仕入れた酒を空けつつ2人でバカ話を交わしながら、彼女はノートPCを開いてWordを立ち上げ、そしてわたしは持ってきたレポート用紙に意味もなくイラストをなぐりがき…そう、これは同人原稿旅行でもあったのだった!(大爆)彼女はSMA友というだけでなく同人仲間でもあったのでした…ええ、偶然知った時はそりゃもうびっくりしましたとも。そしてこんな2人の共通ジャンルは…ないしょなのだった(笑)
2002/02/27 (水) 23:43(更新)
明日から2泊3日の旅行なので、ホントはこの日はゆっくり荷造りでもしようかと思ってたんだけど、まあそううまいことはいかず、おしごと。まあ予想はしてたさ(笑) というわけで帰ってからあれこれと荷造り。しかし、なんとか出発前までに復調できたとはいえここんとこずっと体調不良だったので、ビデオもネットもさぼりまくりなんだよなあ…とりあえず軽くメールチェックしてネット巡回もして、毎日書き込んでる掲示板には行ってきますの挨拶してみたり。でもって、2泊とはいえ冷蔵庫の中もちょこっと整理してね(^^;) なんてことをやってるうちにどんどん時間が経っちゃうのであった。明日は朝8時には家を出なきゃなのだ、少しは寝とかんと!(焦)
2002/02/26 (火) 23:38(更新)
まだ気持ち不調な感じですが、だいたい治ってきたような。ほんとに最後まで咳も鼻水も出ない不思議な風邪であった…風邪ひいた気がしないよ(爆) うすうす予想してはいたけど、やっぱりこの日午後電話かかってきて、明日の出勤入りました。ま、予定調和だな。 「わかれ」谷口純(東洋出版)読了。 某所で話題になっていたので読んでみた、わたしの守備範囲から言うとものすごく珍しい時代・歴史物。あああ、面白かったあ! ところどころ悶絶しながら読んでみた(笑)。いや、普通と視点違うんで。これ以上は裏で。…そういう視点ッス(爆) ついでに手持ちの「MISTERジパング」を数冊読み返してみたり。 しかしこのマンガのおかげですっかり秀吉(つか、日吉)ファンになってしまったなあ、わたし…どっか間違ってる気もするが(苦笑)
2002/02/25 (月) 00:30(更新)
昨日だいぶ復調したかと思ってたんだが朝目がさめるとお腹が痛くて動けない…苦笑。あと1日で1週間治らないままか…くそ〜、これって歳で体力が落ちてるから? 年のせい? 年のせいなの?! と意味もなく逆ギレしてみたり。いい加減普通に出掛けたいよう…大体今週の木曜から旅行なので、何がどうでもそれまでに治さねば。意志の力で(笑) 珍しく電話が掛かってきたと思ったらどうやらセールスで、開口一番「お嬢様ですか?」と言われ、らっきー♪と思いつつ誤摩化して早々に切る。しかしこの年でまだ「お嬢様」年代の声に聞こえるか…詐欺だな。地声が高いって得だわ…いやまあ、相手が女性の時は若く言っとけってマニュアルもあるに決まってるのだが。あれだ、「思いっきりテ◯ビ」(日本TV)のみの◯んたの「お嬢さん」呼び掛けと同じ同じ(大笑) さて本日の「SMAP×SMAP」(フジTV)。 うがあ! せっかくビストロのゲストが爆笑問題だったというのに、よりによって!! ビストロ前半録画し損ねる…(涙)ああうう、けっこうダメージ…。 歌が「If You Give Your Heart」だったのにちょっとびっくり。5人の歌じゃなくて、ゴロちゃんのソロ曲だからね、これ。吾郎復帰featuringキャンペーンって感じだなあ。この歌、昨年のSMAPライブでプログラムの中にあったんだけど、ゴロちゃんが事件起こした後の『4人ライブ』しか見られなかったファンにとっては幻のソロと化したといういわくの一曲。ええわたしも見てませんでしたとも(苦笑)関東来る前に、名古屋で4人になっちゃったからなあ…。だからやはり、『4人ライブしか見られなかった皆さんごめんなさい』な意味だったのでしょう、ゴロちゃんの衣装はライブ衣装のスーツだったし、バックの映像はなんと昨年ライブの映像だったしね! 勿論5人映像なので、セルビデオやDVDでは見られないお宝貴重映像です。 「魔法陣グルグル」14巻 衛藤ヒロユキ(エニックス ガンガンコミックス)読了。
2002/02/25 (月) 00:29(更新)
おしごと。 今日はちょっとまったりとルーティンなお仕事で、関係資料の書籍を読む余裕まであったり。この本が面白くて、地元で出した自家出版の民俗学系公演録みたいな本だったんですが、公演録なので文体が口語で読みやすくて、わたし程度のゆるいお頭にはちょうど良くて読みやすかったです(笑) 「民芸」という言葉が新語とは知らなかった…「民俗芸術」の略、というのも言われてみればなるほどって感じで。あと喪服イコール黒っていうのは昭和に入ってから普及した感覚だとか。戦後に戦死した軍人の慰霊祭があって、全国各地から遺族が集まったんだけど、地方から来た人たちの一部は白い衣装や振袖で来たので東京近辺の人間には非常識だと見られてしまって、でもそれらの地方ではそれが喪服として普通だったので彼らは却って黒ばかりな周囲の様子にびっくりしたのだ、とか。そんな話がいろいろと。面白かったにょ。 まだいまいち復調しないな〜。でも仕事するとちょっと具合良くなるってどういうことでしょうね(笑) 「しゃにむにGO」10巻 羅川真里茂(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
2002/02/24 (日) 01:02(更新)
薬を飲んでおとなしく寝て、でもまだなかなか回復しないなあ…とりあえず食欲はやや戻ってきたか。 腹痛があまりおさまらなくて途方にくれる。でも悪寒や頭痛は間遠になりました。もうとにかく寝倒し。 前日零時過ぎに寝てから「ハングル講座」(NHK教育)が始まる前、6時半頃起きておじや作って番組見ながら食べて、1時間ぐらい本読んでまた寝て。次起き出したのが18時…トータル15時間睡眠ぐらいですか。あれ、そんなもんか。寝過ぎで腰や背中が微妙に痛いのが間抜けな感じです(爆) ネットやTVはまだくらくらするのでせめてもと本をぱらぱらっと。 「キミのうなじに乾杯!」2巻 村上真紀(幻冬社 バーズコミックス)読了。 「ほどよく長生き死ぬまで元気遺産そこそこ遺書はしっかり」鈴木輝一郎(小学館)読了。 先月18、19、22日あたりで、いい、いいとしきりに言っていたのはこの本のことでした。ものすごくお勧めな一冊です。いや面白かった! このかたの作品は「ご立派すぎて」というお見合い小説を読んだことがあって、それもかなり面白かったんだけど。あれと同じでどこからどこまでフィクションでどのへんがノンフィクションなのかさっぱりわからん(笑)読みながら、ウチのお母んが入院してみまかった頃のことをずっと思い返してました。ほんと、楽をしたんだなあわたしは。しみじみ。
2002/02/23 (土) 00:38(更新)
目が醒めても状況が変わらんので、観念して医者に行ってくる。やだなあ…決して医者嫌いではないんだけど、やな予感がするんだよね… というのも、風邪で腹痛になったことなど今まで一度もないし、咳だの鼻水だのという症状が一切無いし。自分でおナカをあちこち押さえてみると、明らかに左より右の方が圧痛があるし…しかも臍右やや下。でもって軽い微熱(<微熱は普通軽いもんです)があって吐気がするって…個人的にすごく盲腸の予感がするんですけど? い、いやだ…それは物凄く嫌。だって来週旅行に行くんだもん!(泣) しかし、万が一そうだった場合を考えて一応着替え等をつめた鞄を用意して階下に置いておく…もし入院なんてことになった時、わたしの部屋にお父んを入れるわけにはいかんので!!…同人屋の心得ですね(爆) そこまで心構えをして向かった病院ですが、しかし行く途中に気づいた通り入院が必要な程の虫垂炎患者が3駅離れた病院まで自分の足で行けるはずもないので(や、無論電車も使いましたよ?<笑)、当然心配は杞憂に終わったのでした(笑) もちろん、先生(<個人病院で、10年近くのかかりつけ)に病状を説明したときは盲腸のもの字も出さなかったのですが、風邪だと診断された途端、喜色満面で「ありがとうございます!」と言った瞬間に先生にはすべてが判ってしまったらしい(苦笑)。病状と薬の処方の説明をしながら「心配いらないからね」と生温く微笑まれてしまいました…。は、恥… そういえば数日前から口内炎が何箇所かできてたし。あれって風邪の前触れだったんだなあ、と今頃納得。 しかし薬を飲むために何か食わねば、と思い、せめてもと駅前のミスドでおかゆを注文したのですが、何を食べても胃がきゅーっとなるよう(泣)辛い。 で、ここ2、3日ろくにネットしてなかったのでさすがにちょっと巡回。他所様の日記にあった「クロウ〜天国への階段」(TBS)の最終回感想を、まだ最後三話も見ていないのについ読んでしまう(堪え症ないもんで)。ああでもやっぱりネットはまだダメか…頭痛くなってきちゃった。げふんげふん。
2002/02/23 (土) 00:37(更新)
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