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ゆうべは、目が醒めたら快癒しているというドリームを胸に眠りについたのですが、ふっかつならず…(泣)しかも前日の症状に加えてさらに関節痛(苦笑)。 でも今日は昨日よりはまだちょっと暖かかったのだ。寒風はまあ、相変わらずだけどな。 おとといから不調なことは隠していたんだけど、鼻がぐすぐすするようになったので、昨日の寒さでさすがにちょっと風邪をひいたと言ったらやはりたいへん心配される…ホントの症状言ったら強制終了だな(当然か)。でも今日は慣れたせいか、あと貼るカイロを1枚増やしたせいか(笑)昨日よりちょっとは楽だったかな。しかしお仕事が終わった時はやはりほっとしました(苦笑)ミミズ状態の線が、長いこと何ページもずっと見てるうちに一文字二文字、読めるようになってくるのは楽しいんだけどね〜。 おしごとが終わったので、とりあえず熱を計ってみるも微熱。 まあとにかく何をする気にもならんのでやっぱりこの日も早々に就寝。
2002/02/22 (金) 02:53
というわけで(前日参照)急遽おしごと(笑) ところがどっこい。実はゆうべ、寝る頃からなんだかお腹が痛いなあと思っていたのだが、まあ一晩寝ればそんなもんは大体治るので、あまり気にしていなかったのでした。 しかし…目が醒めてみてがっくり。というか愕然かな…ひどくなってるよ(泣)。腹痛と頭痛と悪寒と吐気。トリプルパンチどころじゃありません。ううむ…しかし今日ばかりは休むわけにはいかんのだ、人数ぎりぎりで足りなくてわたしが駆り出されるんだから。いつもの打ち込み仕事とかだったらまだ休めたかもしれないけど、今日ばかりは休めん…という日に限ってなんだってこうなるかな〜。しかしまあそういうわけなので、だましだまし出勤。その上今日は1日外勤務ですからね…ちょっとブルーな気分でおしごと開始。 この日の仕事は旧家のお蔵調査の一貫で、2人・2人で二手に別れたわたし達の側の作業は、古文書の写真撮影。お蔵の中は勿論真っ暗で光量が全然足らんので外で、しかし日向で撮影すると頁に影が出来るのでむらが出ないよう日陰で撮影。またもやよりによって、この日はえらい風が強い日だったらしく、つまりよりによって体調が悪い時に寒風吹きすさぶ中でわざわざ寒い日陰を選んでろくに身体を動かすこともできず、しゃがみっぱなしで作業していたというわけですな… 無論一緒に作業していた職員さんは何かと気を使ってくれたんだけど、寒いもんは寒い。(爆) 家に帰る頃には断続的な悪寒がしていて、とにかく風呂に入らせてくれ、という気分でした。 ところが。…ところがだ。 実はこの日は飲み会の予定が入ってたのでした<おい(爆)この体調なのでさすがにばっくれるつもりで、ただ貸す約束をしていた本だけは渡そうと思って。集合時間ちょっと過ぎぐらいに本だけ渡してすぐ帰って来ようと思ってた(<幸い店の場所が家から10分だったので)のですが…家に向かう途中でメンツの一人から電話。集合時間2時間前だったんだけど、もう着いてしまった(爆)ので、早く来られないか?という内容…。 行きました。行きましたとも(泣)だってわたし以外のメンツまだ仕事終わってない時間だったし、一人でほっとくわけにもいかんし…ウチの最寄りの駅って時間つぶせるようなとこ何もないんでね。喫茶店とか、そういうの。小さい駅なんで。本好きだったら本屋で待ってろって言うとこなんですが(苦笑) というわけで口開けと同時ぐらいに会場の居酒屋で早乗りの友人と落ち合い、他のメンツが集まるまで茶碗蒸しとか、なんとか食べられそうなものをつつきながらお喋り。さすがにアルコールは、今日は無理だ…。 結局、家に一人でいるよりはちょっとはものを食べられたと思うので、その点では良かったと思うんだけど、しかしあと2人(<4人で飲むはずでした)が来たのと入れ替わりに帰る頃にはなんだか朦朧状態に。とほほ。 実はこの4人、去年からずっと飲み会するたびに直前で誰かが体調崩していつも3人で飲む羽目になってるんだよな…今回はわたしの番がまわってきたということですね(苦笑) とにかく寝て治そうと思って風邪薬を飲み早々に就寝。
2002/02/15 (金) 02:52
おしごと。 今日も薬データの打ち込みの続きです。しかし、元データのカードにちゃんと外箱なんかの写真も貼ってあるんですが、「粗悪ナル代用品〜云々」て文句を見つけて、いわゆる『類似品に御注意ください』って宣伝は昔からあったんだなあ、と変なところで感心。まあそれはそうだろうね。しかしそれがビワ浣腸っていうのがなんともな…ってわたしも強調するなよそんなもん(^^;) あと、シオノギ製薬のシオノギって→塩野義、だったんだ!なんて知識も今更習得。こういうどうでもいい知識が着々と増えていくのって、実は大好きだ(笑) で、この日に突発で30、31日(つまり明日明後日)のシフトが入る。珍しく外に出て調査のお手伝いです。寒そ〜。「ズボン2枚はいてきてね」って脅かされました(笑)。…なんて、笑い事じゃないのをこの時点ではまだ知らないわたしであった… 帰りに図書館でリクエスト本「わかれ」を借りる。思わず読みはじめちゃう…(だからトップの本を抛るなって)お、面白い〜! いや視界に歪んだフィルターかかってるせいもあるんだけど(爆)。ごろごろ転げ回ってしまう(笑) 深夜「はじめの一歩」(日本TV)録画しようとしたら、放映開始時間に絶妙のタイミングで田中外相と野上事務次官更迭の臨時ニュースが! うわ〜やってくれるよな…。というわけで録画ストップして様子見。しかしその時お父んがNHKでニュース見てたので、チャンネルそのままにしてたら一歩の始まりを捉えそこなってアタマ5分見逃しました(泣)。 なんだか最近数年、日本の政治って夜中に動くこと多くないですか。深夜に重大発表ってよくあるような気が。朝刊に間に合うか間に合わないか、ぐらいの微妙な時間なんだよね〜(苦笑)
2002/02/15 (金) 02:50
| 2002年01月28日(月) |
活字とまんがとTV話。おお、看板通り(笑) |
「白い館の惨劇」倉坂鬼一郎(幻冬社)読了。 やっとだよ…(苦笑)ハードカバーは持ち歩きしたくないので、つい外出のたびに文庫本を持っていき、つい読み切ってしまうという真似を繰り返すうちこんな事に。ま、間抜け…。は〜、でもこれシリーズ1作目なんですね。このゴーストハンターと黒川のコンビめちゃめちゃ好きなんで嬉しー。続き楽しみです♪ で、少年ジャンプ。ヒカルの碁…なんだかあまりに最終回ちっくな流れに、は?終わり?終わる気なの?でもこんなに人気もあってアニメまでやっちゃってるこの時期に終わっちゃうなんて、あのジャンプとしてはあまりにあり得ない展開なような…と不審に思いつつ読み進んでいったら、…第一部終了? さ、佐為篇ッスか。(爆)ん〜そう来たかって感じだね。しっかし、今までそんなことひとっことも言わなかったと思うんスけど? この日に2日前<1月26日(土)放映の「sma station!」(TV朝日)を見る。やっぱり、慎吾っていいよなあ…あの臨機応変な対応とか瞬発力はホントに彼の強力な武器、持ち味だよな。エンディングで、松坂大輔くんと「1、2、3!」ってポーズ決めた時につくづく思いましたね。 さて今日のオンタイムは「SMAP×SMAP」(フジTV)。ビストロ4人シェフに正直びっくり。多すぎだよ! とあるファンサイトの管理人さんが言ってたように、オーナー&ギャルソンの2人でゲストをもてなして、シェフはせめて3人対決っていうのがベターかと思ってたんだが…3人でもちょっと多いと思う。まして4人…後半のシェフは不利になっちゃうんじゃないのかなあ。 コントは大好きな「THE ACTOR COLOSSEUM」だったんですが、5人でこれやるのすっごく見たかったんですが、しかし…何で皆笑うのだ? 剛も中居くんもゴロちゃんも(ええと笑いだした順番これでよかったっけ…中居くんと剛って逆か?)笑っちゃってるし、なんかスタッフも笑ってる雰囲気だったような…何故。ああいう時木村くんって真面目だよな。まあ単にハマらなかっただけかもしれんが(爆)そしてここでも慎吾がいい感じだった…なんだか役に合ってたよ。 さて。夜中までまたネット巡りをしていて、その間たまたまTVをつけっぱなしにしてたのだが…その、たまたまつけていたTVから突然ゴロちゃんネタのコントが流れてきて仰天。なんだか聞き覚えのある台詞が…?と意識に引っ掛かって見たらコントの真っ最中で、見て唖然。反応早すぎだろ! 元ネタ放映先々週だぞ? このコント録画だろ?! たぶん「はねるのトびら」(フジTV)だったと思うんですが。後でやはり話題になったようですね。とある有名なTV感想サイトでも取り上げられたとか。それだけ話題性があるというのはいいことだと捉えることもできると思うんですが、複雑な人は複雑だった模様。まあ、そりゃそうだよね。
2002/02/15 (金) 04:38
というわけで今日は仕事。雑貨屋を営んでいた旧家の蔵の中を調査して、収蔵品をリストアップしたものを打ち込み、かつ目録という形で印刷物にするために並びなんかを整理するお手伝いをしております。内容は主に金物(鍋釜とかね)系中心の商品と薬(いわゆる売薬ってやつね)系。 今日打ち込み&チェックしたのは薬系の方で、風邪薬や胃腸薬、はてはしびんなんかまであったりして。昔のマスクが毒ガスのマスクみたいな真っ黒な三角形してたりしてびっくりしたりと、これがけっこう面白い。時代は大体戦中終盤数年間って感じですね。昭和10年代後半くらいかな。 ちょっと意外だったのは、薬箱に表示される処方とか、説明書きありますよね? それって大体日本語、次に英語の併記ってパターンが多いんですが、他にハングル表記の薬がいくつかあったのには驚いた。だいたい日本語、英語、ハングルの3か国語表記だったかな。昔はそうだったんですねえ。 あともいっこ。薬の販売元なども記録していたんですけど、中に大日本雄弁社という名前が…って、講談社じゃん!(驚愕)箱の表記には感冒とあったので、つまり風邪薬扱ってたみたいですね。いやびっくりでした。 さて、帰ってからひさびさにサイト巡り。3時間があっという間でした。 しかし秘かに疑問なのがなんでウチのサイトのカウンタが回るのか…とにかくどんな関係の知人にもサイト持ってること自体ひた隠しにしてるし(1人除く)、サイトのプロバイダ等にも表には出ないよう、設定時にそういうのを全部NOで登録してるんだけど…ああでもあんな簡単に(1月18日日記参照)検索に引っ掛かってるようじゃだめだよね(爆)
2002/02/11 (月) 04:35
借りていた本の山を昨日せっせと読み崩したんだけど読み切れず、途中で寝こけてしまったので、朝起きぬけにまたせっせと読み倒す。しかしなんというか、濃いのばっかり残ってるような…(笑) 「20世紀少年」7巻 浦沢直樹(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。 「Honey」4巻 橘裕(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 「ゴッド チャイルド」1巻 由貴香織里(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 「X」17巻 CLAMP(角川書店 あすかコミックス)読了。 午後からはいつものように集会。 んで今日は、大体みんなが帰って最後のメンツ数人になってから、なんとなく話が盛り上がって駅前の居酒屋?に行くことに。3人で流れていろり焼のお店でちょっと軽く飲み食いしてから焼き鳥屋に流れる。2軒目はわたしの希望(笑)一人じゃさすがに入りにくくてなあ…でもおいしいんだよ、ここ! わたしのお勧めは梅しそ焼。半生の鶏に梅肉と大葉をトッピング…絶妙にうまいぞ♪ あと今日のヒットはりんご酒かな。普通のウイスキーグラスよりちょっと大きめのグラスに細かく砕いた氷を3分の2くらい詰めたりんご酒ロック、さっぱりしていて凄く美味しかったです。 その後もう一度ウチに戻ってきて(車の人が酔いをさますため・笑)、適当にまたうだうだしゃべってて。結局12時前にお開きでした。明日仕事だぞ?(笑) しかも、なのについつい1冊読んだりしちゃうし…(自嘲) 「Heaven?」3巻 佐々木倫子(小学館)読了。 いま佐々木倫子という名前を思いだそうとして、「ええと動物のお医者さんの人だよね…」と連想しようとしたのだが浮かばず、「えーとえーとじゃあペパミントスパイ…ああ!」一発で思いだせた。別にペパミントスパイが動物のお医者さんより特別好きだとか、単行本を持ってるとかでもないのに、何故(笑)
2002/02/11 (月) 22:30
なんだかあっという間に1月が終わっていく気がする…(遠い目) 口の中の痛みは実はますます増してく感じなんだけど、どうも医者に行くのが億劫でほっときがち。ダメじゃん。 「金曜日のスマたちへ」(TBS)この日のゲストはアントニオ猪木氏。猪木さんてマイペースな凄さというか面白さがあるのね。意外に面白かった。 「木更津キャッツアイ」(TBS)中で、主人公の不治の病についてどう対応していいか判らない、という友人が仲間内でつぶやく「なんか正直めんどくせえな」の台詞が印象的つか。そうそう、そんなもんだろうな、と頷けるリアル。特別冷淡な台詞でもないんだと思うんだけど、ホントは。でもそれをドラマでストレートに出すって、やれそうでやれない気がしたんだよね。 溜めてたビデオもちょこっと消化。「NHKアーカイブス」なんだけど。トキワ荘の番組で、あタイトルメモるの忘れた…いや面白かったんですよ。わが青春のトキワ荘、だっけか? マンガの草創期の話とか好きなのだ。特にトキワ荘ってなんだか、設定的にドラマがそのまま現実に出てきたみたいなとこあるもんな。 昨日もそうだったけど、明日の集会に備えて返す本やまわす本の消化に努めてみる。 「ちょびっツ」3巻 CLAMP(講談社 デラックスKC)読了。 「原獣文書」6巻 なるしまゆり(新書館 WINGS COMICS)読了。 「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」19巻、21巻、22巻 萩原一至(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。 「八雲立つ」16巻 樹なつみ(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 「ギャラリーフェイク」22巻 細野不二彦(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。 「少年☆周波数〜王様の棋譜〜」5巻 佐久間智代(角川書店 あすかコミックスCL-DX)読了。 な、何がどうした?って感じだ…いや面白いからいいんですけど、どういう話になっていくのだろう…最初の頃のイメージと雰囲気だいぶ変わったような。もっとライトで明るい何気ない話だと思ってたよな〜、最初は。いや、今のストーリー面白いからいいんですけどね。 「NATURAL」11巻 成田美名子(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 完結巻でした。面白かったなあ、これ。途中で本当に、ナチュラルってタイトルがふさわしいなあと思えてさらに感じ入ったりして。最後の番外篇(外伝か)も、雑誌で見た時からすごく好きだった…結局この人の作品の登場人物はみんな性格がいいんだよな(笑)単にいい子、という意味ではなく。健やか、とか前向き、とかそういう意味で。ただしく育っている人を描いてるって感じだなあ。ストーリーのあちこちに闇の面もちゃんと出てきて、それによって余計に全体の真直ぐさが際立つという側面もあると思うし。この作品は特にそれが顕著だったような気がします。
2002/02/07 (木) 22:29
| 2002年01月24日(木) |
一人で勝手にぐるぐる回る。 |
おしごと。今日は火曜に突発で入ったシフト。 なんだか口の中が荒れてる…(涙)変なとこが痛くて、上唇と上の歯茎の中間あたり、なんでこんなとこが?ってとこにどうも口内炎でも出来てるような感じ…口内炎というか、単に炎症起こしてるというか。鼻の下を押さえるとめちゃめちゃ痛いってとこがどうにも間抜けだ。でも鼻かむと痛くなるって微妙にダメージなんだよね(笑) 「ヒカルの碁」15巻 ほったゆみ、小畑健(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。佐為が消える回。雑誌で読んだときも、どう転ぶのかどきどき読んでたけどやはり単行本だと読みごたえがあるなあ…この話は原作+作画方式で正解だとつくづく思う。作画のレベルも半端じゃないが原作の出来も凄い、うまい。ありがたいものを読ませてもらってるよなあ。 「サマータイム」柏枝真郷(光風堂出版 クリスタル文庫)読了。 「ダブルブリッド」中村恵里加(メディアワークス 電撃文庫)読了。 これは実は1巻で、これって前々から気になってたシリーズだったんだけど、古本屋で見かけたので衝動買い。最初の方ちょろっと読み始めたら案の定面白いので、おお続き買おうかな、と思ってた矢先…新刊書店で最新刊が平積みになってたのでついつい手にとってあらすじを見てしまって、…ええっ?! 思わずぱらぱらっと中身を見てしまって、…うわあああっっ!! こ、こんなんなっちゃうんですかあっ…! と勝手にかなりの衝撃を受け、勝手にシリーズ読み進む気が萎え萎え。だ、だってあの展開に向けて進むのが判ってて読み進むっていうのはなあ…痛いっつーか辛いっつか…しかし、1巻読み終えてみると、やっぱすごい面白いんだよなあ…なのに…ぶつぶつ。でもきっと2巻も読んじゃうでしょう<予言(笑) 新聞の番組欄見てびっくり。なんと!「クロウ」(TBS)最終回?! そうか終わりかー。あの枠の外国ドラマにしてはけっこう長い放映だったよね…まあわたしがこの最終回を見るのは1ヶ月ぐらい先だと思うけど(笑)
2002/02/07 (木) 05:56(更新)
今日は1日まるまる空いたお休み。銀行や買い出しも行く必要なかったので、とにかくいい加減日記をなんとかしようかと<この時点でまだ今年分の更新をサイトにUPしてませんでした(爆)。 せっせと扉のページを作ったり日記更新したり。やっとなんとか、とりあえずの格好はついたので、まあ一安心かな。日記文を着々と作りながら頃合を見てだんだんUPしようと計画。まあホントはこれからコンテンツ増やさなきゃだし一段落どこじゃないんだけど(苦笑) で、今度はネット巡って生スマのレポをいくつか見に行く。観覧に行った人たちのレポがファンサイトのあちこちに出ているのだ。CM中の裏話や放映終了後のトークなど、ああそうだったのかと納得すること多数で面白かった〜。しかし、放映前にスタッフが観覧の客に、リハ内容・演出意図を説明していたときの話。スタッフのコメントシビレるよ。 「なぜなら、SMAP×SMAPはHAPPYENDで終わるものだからです」だっけ? くそう、ヤラレたよ…(涙)そういうとこが好きなんだ、これからもついていくぜスマスマ!(時々ハズすけど) さて、TVの方は「ザ!世界仰天ニュース」(日本TV)を珍しくオンタイムで見る。72時間企画の、人形供養の人形たちに72時間密着、というのが面白かった…たしかに動くはずのない人形が動いたりとかいうシーンもあるんだけど、でもわたしとしては、人形そのものじゃなくてそういう状況に放り込まれた若者2人(<ミラールというコンビ名の芸人さんなんだが)の反応が実に面白かったです。怖がり方もそんなに大袈裟すぎずわざとらしくなく、なんだか本当に普通に反応してるようなところが良かったなあ。 なんとなく無性に飲みたくなり、鎌倉でお土産に買ってきた梅わいんを開けてみる。おお、美味しい! 女子供向きでワインってゆーよりジュースな感じで飲みやすい♪ 去年買った札幌土産のワインもそうだったけど、わたしは別に通でも何でもないのでこーゆー飲みやすいのが一番なのでした。甘くて癖がなくてうまいわ♪ たまたま作ってたマッシュポテトとたらこをまぶして胡瓜を和えた、サラダ(?)を肴に正月番組のビデオ消化しながらおいしくいただく。というか、これ作ってたから呑みたくなったのかも(笑) え、おすぎとピーコのお二人ってウチのお父んと同い年? ホント?(聞くなよ) 「BUS GAMER」1巻 峰倉かずや(エニックス stencil comics)読了。 なんとなく斉藤くんのキャラを見てるとついつい慎吾を連想してしまうのはわたしだけ…?(笑)表紙見返のコメント(<芸能人のモデルを付けている)で余計にそう思っちゃったんだろうな〜(苦笑)
2002/02/06 (水) 00:01(更新)
おしごと。 昨日鎌倉に行った話をしたら、「何でまた」と呆れられる。鎌倉といえば散策、なのに雨が降ると判っていて出かけるか普通?と言われて…そりゃわたしもちょっとはそう思ったさ。だから前日に天気予報を見て、相手に「どうする?」ってお伺いをたてたもん! でもいざ決行して、鎌倉を傘をさしつつそぞろ歩きながらその話になったとき、友人に「(雨だからって理由でへこたれるなんて)ハメハメハ大王(の子ども)みたいだよね」と言われたわたしって…この場合どちらが正解なんでしょう? やっぱり、お昼を過ぎたら雨を通り越して暴風雨と化した天気に慌てて喫茶店に避難し、その後帰る時間までひたすら外の水煙と閃光(<低音つき)を見ながら喋り倒していたことを思えば、職場の皆様の御意見が正解? …まあ大体が目当ての店は臨時休業だったしな。でもいいんだ、楽しかったから個人的には結果オーライで。 ところで、ここのところテレビを見るのがかったるくなってきてちょっとマズい。最近、本を週に数冊ペースで読み(読まない時は週に1冊読むかどうかのペース)、年末から消化してきた同人誌のストックが尽きかけたと同時に20日のイベントでまた収穫を仕入れてきて小説を読み漁り、並行して同人系パロサイトを巡回してはSSを読みまくる日々が続いてる。ここ数年で無理矢理TVの方に引き寄せた自分の体勢が、うっかり活字方向に傾きかけてる気配…そりゃ元々そっちに親和性強い体質ですからねえ(笑泣)本当は、もう活字に埋もれる生活は引退して(早っ!)これからは身内で話題になってる本なんかをぽつぽつと読みつつ、あまり人が取り上げないちょっとマニアックなツボを突くような作品を年に2、3作発掘して活字中毒で紹介でもして…といった体の「隠居生活」(笑)を送ろうとすっかり決め込んでいたんだけど…って、枯れた、というより阿呆の見る夢って感じだなこれは(爆)まあ、そんなバカな計算が少々狂い気味という話ですね。たまたま今読んでる本がめちゃめちゃ面白いのもかなり強力な要因とみた。TV見るくらいならこっち読んでる方が楽しいよ…ああいかんいかん。昨日のスマスマでも見返して強制的にTV体質に寄せとかなきゃ。一旦TVが苦手になると後が辛いのは判ってるのだ。我ながらそこまで呻吟してTV見んでも、とはそりゃ思うけど、それもこれも、おたくがSMAPファンになった宿命だよな(<バカ…) 仕事帰りに本屋で見つけてつい読みふけってしまった(すいません)。「サカタ荘221号室」坂田靖子(PHP出版)。坂田さん大好きなんデスよ。…なら買えって。
2002/02/05 (火) 02:00
| 2002年01月21日(月) |
鎌倉でーと&スマスマ感想 |
というわけでお友達と雨の中鎌倉へ。実はこの日の目的はわたしがとってもお勧めな豆腐の美味しいお店で一緒にお昼を食べる、ということだったんだけど…行ってみたらばなんといきなり臨時休業(爆) うん、小町通りを通ってる途中でも休みのお店がけっこうあってちょっとやな予感はしてたんだよね…しょうがないので別のお店を見つけてお昼にする。そこの鍋焼うどんが美味しかったので、まあいいかという気分になって店を出たら…雨が!雨がすごくなってます!! …さらに暴風。もうとても歩いちゃいられないのであわてて喫茶店に緊急避難。でもケーキもお茶も美味しかったのでやっぱりこれはこれでまあいいか(笑)窓から見える水煙と閃光を眺めながらひたすらにおしゃべりするわたし達でした。 やってることだけ見るとわざわざ鎌倉まで出る必要もなかったような…(禁句)でも楽しかったんだよね。何でもいいのかわたし(笑)やっぱ、肝心なのはツレだよな! 帰ってから「SMAP×SMAP」(フジTV)の、先週分をいまさら見る…本当にファンなのかわたし(疑問)。普通なら何を措いても見たいはず、のゴロちゃん復帰生SPの回。でも、一週遅れで見るのであった。とほ。 そして…まあなるべく触れないようにしていたとはいえ、この一週間の間にちょこちょこ内容の情報は耳に入ってきていたので大体の流れは念頭に置きながら見始め…た、のだが… いきなり冒頭から仰天する(笑) かっこいい! なんてかっこいいんだ!! すげえ! さすがやスマスマスタッフー!! OP見ながら心中そう絶叫するワタクシ(大笑)というのも、だって、ファンにとって(無論当事者はもっとだろう)はかなり痛い言葉である、傷害だの逮捕だの起訴猶予だのの単語を容赦なく真正面から使用して、時系列沿いに逐一トピックを詳細に説明。かなり丁寧。 SMAPファンが全員見ることが確実な映像において、敢えて何もオブラートに包まず言葉を濁さずここまでやってくれたスマスマスタッフにブラボー。そりゃ見てて痛くないとは言わないけど、これで禁句・禁域は無くなったわけじゃないですか。腫れ物に触るような扱いっていうのは、そこに腫れ物があるって言ってるって事だからね。ファンにとって逮捕という言葉は痛い、できれば触れずにすませたい、という気持ちは絶対あっただろうし、それがスタッフ側に判らなかった筈もまた絶対にない。そこを敢えてあのオープニングで行った人達の心意気と度胸と誠意と、何て言うか、「行くぜ頑張るぜ負けないぜ」オーラに拍手なのだった(笑) で、VTR&4人トークを経て真打ち登場。…しかしついに泣かなかったねわたし。特別SMAPファンというわけではない友人が、翌日のメールで「最初は笑ったぐらいだったのについ泣いちゃった」と言ってたぐらいなのに…TVの前で泣いた人続出、泣いて当たり前状態だったというのに…わたしったら…。ライブだろうが舞台だろうがどんなに感動するシーンでもSMAPで泣いたことがない女、記録継続中。今回ので泣かなかったら、もう無理だろうよ… 強いて言えばBEST FRIENDの時にちょっと怪しかったか。あの歌を捧げられたメンバーはこれで三人目。どんどん特別ソングになっていきますな〜。森くん→中居くん→ゴロちゃんときて、次にこの歌を捧げられることになるメンバーは一体誰だ? あと三人残ってるぞ(笑)わたし予測では今年は剛がSMAP厄年にあたるので、絶対に彼が何かやらかすと思ってるんですが。それもライブ中に! ありそうなのは何かと考えると…だから免許取ってもいいから運転だけはしないでくれ剛!<血の叫び …なんて嫌な予測でしょうね(爆) ところで、やっぱりSMAPファンではない友人(さっきの人とは別)が、生スマ見た感想で「ゴロちゃんのタレントオーラが無くなっててびっくりした」って言ってたんですが。それはわたしも登場の瞬間ちょっと思った。しかし本当に驚いたのはその次。メンバー達に囲まれて、トークし歌った15〜20分くらい?の間にみるみるオーラが復活してったような気がするんですけど…BEST FRIEND歌ってる時からもうどんどん顔つきが変わってって、見ながら「うわ、顔が違う!」と思いました。気のせい? まあでも録画で見て良かったような。吾郎登場までの前振りが長すぎ、っていうのも事前に聞いてた分そんなに長く感じなかったし、不要にはらはらするところもなく。あれ本当に生で見てたら嫌な汗かいてたんじゃないかって気がします(苦笑) それと中居くんはすごいなあと思いました。コメントも、あの5人揃った生の場の仕切という凄まじく難しそうな仕事をこなしてみせたところも。そして木村くんはやっぱり素直な人ですね…彼の良いところだわ。本当にストレートで、素直で、真直ぐな人です。そんないい人に向かってわたしったら、剛のゴロちゃんお帰りなさいコメントのリアクションに観客がきゃーっと騒いだのを「キャーとか言うな」と彼が一喝した時、「キャーぐらい言わせろよ」と突っ込み入れたのは内緒だ(笑) 最後にSHAKEが来たのは意外なような正しいような、でもこれでゴロちゃんが笑ってるのを見たとき、この日はじめて彼が本当に笑ったような気がして「ああこの子やっと笑ったよ」と思いました。 んで、今日(爆笑) 生スマより前の収録のはずなのにこっちのゴロちゃんはちゃんと最初から芸能人に見えました(笑) 先週分はやっぱり感慨だのが深すぎて、これでやっと「帰ってきた」感を感じたなあ。ホッとした、やっと。 しかしビストロ2回分がお蔵入りにならなくて本当に良かった!(笑)見るの楽しみにしてたんだもん、あれ。予想通り面白かったよ。そして歌は3バージョンも録り溜めてたんかい! まあ早く新曲出してくださいね。仕方なかったとはいえ、去年Smac一曲ってのはホントにあんまりだよ。 …しかし今日の日記はなんだかまるでものすごくゴロちゃんファンみたいですね、わたし(笑)
2002/02/04 (月) 08:56
| 2002年01月20日(日) |
悪いことはできません。 |
今日はCシティ(<用語説明参照)へ行ってきました。この日参加するサークルの方にちょっとお会いしたかったからだったんだけど、ついでに5月のイベントのサークル参加申し込みもしちゃおうとして…ぎゃふん。 ぽんぽん、と肩を叩かれて、不審に思って振り向いたところ、なんと地元のお友達に遭遇!(汗) いやお互い同人やってるのはよく知ってる同士で、イベントで会っちゃって気まずいとかそういうんじゃないんだけど。よりによってイベント参加申し込みの列に並んでる時に遭遇ってのが…ものすごく狼狽いたしました。というわけで本日の表題。………悪いこと?(爆) 一通り買い物もすませて(しかし相変わらずハリポタサークルの盛況っぷりは怖ぇなあ…ダレンサークルももーちょっと増えてくれると嬉しいんだが)、のんびり帰ってきて。寝る前になって明日友人と鎌倉に行く約束をしていたのを思いだす<おい(爆) というわけで天気予報チェック。…え、雨? 週間天気予報によると、よりによって月曜だけ雨であと一週間晴れ…なんていうタイミングなんでしょう。とりあえず友人に「明日雨だってね〜、どうしよう」と 携帯メールを送ってみる。結局決行と決定。ま、そんな散策する予定でもないし、いっか。と軽く納得して眠りにつくワタクシ。翌日愕然とする自分などこの時点でまだ知る由もなかった…(笑)
2002/02/03 (日) 08:55
おしごと。数字打ちで1日。民具リストの寸法をひたすら打ち込んで、その校正してで終わっちゃった。 今読んでる本が面白い。自分の母親が入院してた時のことなど思い返しつつ、楽してたんだなあ自分、という話。若い人に読んでほしいかな。でも実感と理解と共感をもって読めるのは30代以降かな…30〜40代の人にジャストフィットな話かも。
2002/02/03 (日) 01:11
| 2002年01月18日(金) |
ぎゃあああ、見つかったあ! |
って、これ見よがしなヒントを出したわたしが悪いんですが。友人知人にひた隠していたサイトのURLが、ついにあるお友達にバレてしまいました。しかもかなり簡単に検索でひっかかったっていうんだから、わたしも迂闊すぎよね。一応それまでも気をつけて引っ掛かりそうな固有名詞系はそのままで出さないようにしたり(<活字中毒とかね)してたんですが、ちょっとタグを足したりして、さらにガード加えてみました。いやはや。 しかし何より不思議なのはカウンターが何故か毎日カウンタが回ってるってことだよな…わたし以外の誰が読むんだ、こんなん。 実は今日読みはじめた本に影響されて、5年前(えっ、もうそんなになるのか!)母が死んで以来、ずっと作っておかなきゃなーと思いながらも手をつけてない死んだ時用ファイルを、とっとと作っておかなきゃなあという気があらためてふつふつと。自分が事故やなんかで急死したとき、友人関係なんかに知らせるのにお父んはどうしていいかわかんなくなるだろうし、わたしの部屋に積んである段ボールの中の本のどれが人に借りているものなのかも判るまい(汗)まあ、部屋の収納の半分以上は占めているできれば家族親類には見せたくない商業ルートに乗っていない薄い本の山については、最後の親不孝と思って諦めてもらうとして(爆) 問題は、全然メールできないお父んにネット上の知人への連絡をどうつけてもらうか、なんだが。やっぱりオフで付き合いのある人に連絡取ってもらって、知人に同報まわしてもらうっていうのが一番手っ取り早いよなあ。というわけでちょっと文具系のお店を覗いたら久々に文具の衝動買いをしてしまった(笑)バインダーに加えてクリアファイルとか付箋紙とか細々したものを買い込んでしまう…ん〜でも未だに2002年版のスケジュール帳買えないんだよなあ、なんかどれもぴんと来なくて。一応3月分まではあるんだけど、でもまあ今月中には買わないとね。 「木更津キャッツアイ」(TBS)初回。元々期待してたんだけど、案の定面白い。しかし見る人によっては説明不足なんじゃないのかな…家族で見るのはちょっと、という気がする。でも役者は全体に良かったかと。脇の小日向さんも森下愛子さんも良かったなあ。ほくほく。構成、というか演出も展開もマンガチックで、もーなんせ物理法則がマンガで素敵だ!(笑)やるならここまで、というのが好きなのよね。しかし考えてみると、今クールは毎週金曜にこれと「トリック2」を続けて見ることになるのか…かなり濃いなあ!(大笑) 「MISTERジパング」8巻 椎名高志(小学館 少年サンデーコミックス)読了。 最終巻。ん〜、やはり加筆とかはなかったのね。あ、ちょっとはありますが、ストーリーに変化はなかったという意味で。ま、そりゃそうだよね。いやいいんですけど。(以下ちょっとネタバレ) 読んでて、ああそうか、これって2倍の話を読んでいるようなものなんだなあ…と感じました。実際の史実はこうであった、この先こうなってこういう過程を経てこの場面に至る、ということを、判る人は判りつつ読んでるわけだからね(わたしはでも、『判る人』ではないんだけど ^^;)。「てめえなんざいてもいなくても、俺の人生大差ねえ!!」という台詞を読んだ時そう思ったのだ。コミックスで読むとなんというか、改めて芸の細かさが判るというか、より楽しめる感じがしますねやっぱり。信長が、もう戻れないのを覚悟で時空の隙間に飛び込もうとした時の「是非もなし!! 行くぜ!!」と、本能寺の「そいつは…しょうがねえな!!」との対比とか。 しかし…しかしあのラストはやっぱり…っ!(<まだ言っとる<昨年11月18日の日記参照) ……いきおいで作者の公式サイトも覗いてきちゃった(笑)原稿プレゼントの当落発表を始めて見たけど、応募読者のコメントとそれに対する作者からのレスがあったって初めて知りました。これが面白かったのだ♪ いろいろ、なるほどそうだったのかと思ったり。連載時あまり反響がなかったらしいのは薄々察していたけど、そう、単行本は売れてたのね! そうだろそうだろ! 発売日はどこでも平積みだったもん。雑誌はともかくコミックスは売れるって、サ◯デーの典型的傾向じゃん<暴言(爆)そしてやはりあのラストは作者納得の予定調和ラストだったのか…(少なくとも構成は)。尻切れって言う読者の気持ちもものすごくよく判るけどな(泣笑)そして…そ、そうか、読者アンケート!存在もロクに認識していなかったけど、重要なのはそれだったのかあっ! 生まれてこのかた一度もそんなもん出したことないよ…でもこの教訓を胸に、次回終わってほしくない連載の時は気をつけよう(苦笑…)
2002/02/02 (土) 21:02
| 2002年01月17日(木) |
あちこち話題が飛んでみたり。 |
なんだか最近、うすうすヤバいと思いつつだましだまし目を逸らしてきた某少年マンガにうっかりハマってしまった模様…いや判ってる、判ってるんだ、これをやっちゃあおしまいだと判っていながらついついサイト巡りなんてしてみちゃったわたしが悪いんだよ(泣)わたしを御存知のかたにはお約束と言えばお約束な、女性系サイト(爆)ってやつを巡ったんですが、そのあまりの希少っぷりに逆にヤラれてしまったような…(天邪鬼)。ああ、マイナージャンルなのね!と大納得させられたといいますか!(大笑)サイト数が片手で数えられるくらいで、その逆境ぶりにかえって好きになってしまったような気がします…すごくサイト数とか多かったら、一通り巡ってそれで満足してたんじゃないかと。 んでここまで語っといて何ですが、その作品名は言いません(笑)。これこそ裏行きの話だよ、ねえ。(じゃあ始めから振るなよ…) 「クロウ」(TBS)。この深夜の海外ドラマ、わたしは録画しては2、3話ぐらいずつまとめて見てるんですが、今日は主人公のエリックが、亡くなった恋人シェリーとの思い出の場所を巡るという場面がある回を見て。ん?この二人って出会ってすぐ恋に落ちたけど蜜月期間が短くてすぐにシェリーが殺されちゃったって設定じゃなかったっけ…? わたしが勝手にそんな設定を頭の中で作りあげてたのか? 森にキャンプに来るだの、部屋中に蝋燭点して語り合うだの(<これは別の回の回想)、けっこう色々やってるじゃないの君たち。しかし恋人の思い出をしみじみ反芻するのは構わないが、中世お貴族様のコスプレはどうかと思うよエリック。 「夏の夜会」西澤保彦(光文社 カッパ・ノベルス)読了。 この本ほど、中身と装丁(てか、表紙かな)がかけ離れている本は初めてかもしれませんワタクシ。だって…主人公、現在の時系列上で40才だよ? で、物語のメインは小学校時代の回想で…どう見ても20代程度の男女が手を繋いでるあの表紙、おかしいって絶対!(笑)内容自体は、こういう記憶と状況と証言を繋ぎ合わせて事実を掘り起こしていく、という構図はわたしかなり好きな部類かも。「時の娘」とか好きだし。まあメインテーマは、それとはまた微妙に違うんですが。
2002/02/02 (土) 21:01(更新)
本日はこれも集会と同じく月イチ恒例の、素人ばかりがわさわさ集まってる、コントラクト・ブリッジをプレイしよう、というよりルールを覚えよう、な集まり(笑) じつは昨日読んだ「カラミティナイト」2冊は、この日会うブリッジメンバーの一人に借りていたので、ありがたくお返しする。その際作者さんが男性だということを聞いて仰天。し、知らなかったよ…! 女性だとばかり信じておりました。と思うぐらい女性キャラの描写がうまい、つーか自然だわ(<とはホントはその友人談なのだが、まったくもって同感だ) この日はブリッジの師範役のお一人の御子息が参加されてて、メンバーの平均年齢が一気に下がる♪(<喜ぶなよそこで)しかしあまりにも参加人数の多い日で、いつもは夕飯時に向かうデ◯ーズへ、この日は早々に移動。早めのゴハンをいただいてから奥のテーブルにぞろぞろ移動させてもらって、なんとファミレスでブリッジを3テーブル展開するというものすげえ極道なことを始めることに…その日の語り種になったよなたぶん。 何プレイかするうちに時間もすぎ、先に帰る人も出たりして場もいい感じに弛んできて、しまいにゃ一つのテーブルでは件の御子息の手ほどきで、何故か大貧民が始まるしまつ(爆)。何でもアリかこうなると。 しかし大貧民なんて数年ぶり、下手すりゃ十数年ぶりぐらいで、ルールもえらい色々あって(JACKは強弱逆転、JOKERは唯一3スペードに負け、Qと8のカードは場を終わらせるエンドカード、などなど)、お頭のいささか緩いわたしにはこのへんが適当らしく、ブリッジより盛り上がってしまったような気も(苦笑)。ブリッジマスターへの道程は果てしなく遠そうですなあ…。 まあ辛気くさい感慨はさておき。やはりこの日の最大のトピックはブリッジのビッド(<ゲームをする前の勝利宣言みたいなもんだと思ってくれ)で「セブンクラブ」が出たことでしょう!(<これから13回行うトリック=ゲームを、全部勝つぜという宣言。まあ、とにかく凄いことなんです…)隣のテーブルがやけに盛り上がってるなあと思っていたら、なんといつの間にやらそんなことに。我々へっぽこプレイヤーの集まりでは滅多に出ないようなえれえビッドなので、そのテーブルの周りは人だかり状態になりました…本当に、他のテーブルのお客さんや店員さん方は何をやってんだあの客、と思ったことだろうなあ…(遠い目) 観客が固唾を呑んで見守る中(笑)、プレイ開始。ビッドをコントラクトした方が宣言通りばんばん勝ちまくって行く中、ラスト近くに出ました番狂わせ…っ!(笑)防御チームの方が、見事に足元掬って1トリック勝ったわけですな。期せずして「おおお」と唸る観客たち(大笑)。とゆーわけで宣言通りの勝利、ジャストメイクならず。しかし見てるだけでも興奮しましたね。 余談ながらこの、見事グランドスラムを阻んだ守備プレイヤーさんは実はわたしに「カラミティナイト」を貸してくださった方でもあるのですが、やはり妨害の瞬間はものすごく気分良かったそうで。さもあろう(笑) しかし全然意味判らんだろうなあ、このへんの記述…どうもすんません。 まあそんなこんなで終電ぎりぎりぐらいまで粘って帰ってきてからメールチェックなどしつつ、ちょうどいいタイミングで「BACK UP!」(フジTV)を見る。岸田健作くんの一生懸命、かつぼろぼろなトランペットと綺麗なダンスに大笑い(<ひでえ…)と同時にほのぼのしたり。ああいう不器用さって好きな方なのだ。もーしかし、めためたでしたな、あのペット…。それを取り繕わずに人前に晒せる姿勢、というのを、好きというより…肯定したいって感じかな。いっそ敬意を払うというか。自分には絶対できないことだと思うので。わたし自身はけっこう、ええかっこしいなのでね。
2002/02/01 (金) 20:11(更新)
| 2002年01月15日(火) |
さらに今日もまた、ぼーっと本を読んでたり。 |
ぎゃ。寝坊して分別ゴミ出し損ねちゃったー!ああ次は再来週か… ネットでSMAPのファンサイトを見ると昨日の生スマの感想が掲示板に散見。待ったよなあ、皆。しみじみ。しかしそう言いつつまだ見ていないわたし…(苦笑) 今日は、明日返すこの2冊を読んでいたのだ↓ 「カラミティナイト Calamity Knight」高瀬彼方(ハルキ文庫)読了。 面白かったです。しかし…(以下ちょっとネタバレ。でも特に隠し処理しないので注意してね!)主人公が書いてるサイト小説、言われるほど稚拙じゃないと思うんですけど(笑)面白かったよ?しかも高校一年生が書いてると思えば…かなり、相当、文章のレベル高いと思ったけどなあ…とりあえずわたし、あの続きがサイトにアップされたら読むぞ(笑) あと読んでてなんとなく、新井素子の「…絶句」を思い出しました。勿論基本設定なんかも違うし、トーンも全然違うんだけど、設定の根本的なところがなんとなく…ああ、思い出したら「…絶句」の続編か外伝、読みたくなったなあ。出ないのかなあ。あれもすごく面白い話だったわ…好きだったのだ(遠い目) 「カラミティナイト2 Calamity Knight」高瀬彼方(ハルキ文庫)読了。 ほんとは「2」はローマ数字なのだった。しかしローマ数字は機種依存文字なのでNG。よい子のみんなは使っちゃいかんぞ(笑) 1巻に比べると(<比べると、だ)薄いのがちょっと寂しい。まあしかし完全にシリーズ途中って感じだし、これからもお話が続くと思えばまあいいか。そして2巻には、1巻で秘かに楽しかった「ちょっと昔の本」の蘊蓄が綺麗サッパリ無くなってたので(<登場人物にそんな余裕がないのだ! ^^;)それもちょっと寂しいかな…。今回はとにかくメインキャラ葛藤しまくり篇、なので。そう、全体に暗いといえば暗いのよね…深刻というか。でも面白い、面白いぞ! そして…たいがいこういうお話だと、主人公の内気な女の子がいて、親友は活発な元気少女で、何やら訳ありの少年と関わっていって…って、どうしたってその少年とのラブ♪ が発生するもんだろう、普通。それが、そのへんには全く行く気配がなく、むしろ主人公とその親友の少女との理解と共感と友情にめっちゃ比重が掛かっていくという、なんというかその捻り加減が非常にツボでナイス(笑)下手すりゃ百合くさいというか…しかし万が一この人間関係が百合方向に傾いたとしても、きっと楽しく読めそうな自分が怖いです(大爆) …これって裏日記に持ってくべきだったか…いやあれは同人系発言を別置するための場所なんだからこれはここでいいや しかしやっぱ読むの遅いわ、わたし。この2冊読むのに一日がかり…なので今日は外出もしなかったしTVも見てない。あんま色んなこと並行してできるほど要領がいいわけじゃない(上に、トロい)自分を再認識する日でありました。とほほ。
2002/01/31 (木) 21:02(更新)
「地球ふしぎ大自然SP」(NHK)(<注・この番組には草なぎ剛くんが出演してます)は見たけど「SMAP×SMAP」(フジTV)は録画。みんな見てるんだろうなあ。今日はお休みで、お父んが家にいたのでね、そういうことに。よりによってゴロちゃん復帰の生スマを父親と二人で見る勇気はわたしにはありませんて(爆) しかし、これまたよりによって「ふしぎ大自然」をお父んが自発的に見ていたのは…今考えてみると、わたしに気を遣ってくれたのかしら?<SMAPメンバー出演てことで(笑) 後日生スマの最高視聴率が39%行ったと聞いてさすがにひっくり返る…すげえ。やっぱりすごいよあんたら! そりゃ、見てたのがゴロちゃんを待ってたファンばかりとは限らないとは言ってもね。それだけの人が見たのだという結果をふまえてみると、やはりあの内容は正しかったと思うなあ。ってこの時点ではわたしはまだ番組見てないのだった(爆)感想の詳細は21日の日記で<遅っ 「深夜プラス1」ギャビン・ライアル(ハヤカワ・ミステリ文庫)読了。 よしよし、読み終わった…やっと、友人との約束を果たせたよ(笑) なんというか、なるほど名作だなあ、というか。あの…話がね、進んで行くほど盛り上がるのね。こう、最初に強烈なインパクト持ってきてがつんとかます、なんていうのじゃなくて、最初から始まってだんだん全体の様相が見えてきて、中盤で盛り上がり、終盤前にクライマックス。起承転結、の通りに進んで行く感じというか…すごく正統的に流れている感じがするというか…うん、それが、読んでいて愉しかったんですよ。これはちょっと、安易?と思ったところも実は伏線だったりして、丁寧に作ってあるなあと思わせる。なんというか、職人の小説と言いましょうか(笑)結末も鬼面人を驚かすんじゃなく、まあそう来るよね、というオチ(オチ言うな)なのも、そのちょうどいい感にバランスの良さを感じて好きなのだった。 しかしそれだけに、「えええこの続き読みたいじゃないかー!!」というラストなのは実はちょっと意外でした…ああ、結局あれからどうなるのか気になるよ〜!(苦笑)
2002/01/31 (木) 21:00(更新)
おしごとッスよ。特筆すべきことは特に。 こっそり新日記の様式をあれこれ作って今日は終わり、かな。そう、実はこのあたりからこそこそやってたのだ…ホント仕事トロいよなわたし(涙) 「深夜プラス1」が面白い…明日あたり読み終わりそうだ。ホントは16日に人に返す本を2冊まだ読んでなくて、明日明後日で1冊ずつ読もうかと思ってたんだけど…これは明後日2冊まとめて読むことになりそうだな(笑) 気づけば明日がいよいよゴロちゃん復帰の生スマなんだっけ、とふと気づいて感慨深くなってみたり。おお。 帰りがけに、書店で「クリスマスのぶたぶた」矢崎在美(徳間書店)発見。しかも児童書の棚だった…思わず読んでしまった。しかし、2年前の活字中毒で紹介したときはこうもブレイクするとは思わなかったなあ。取り上げてよかった(自己満足)
2002/01/30 (水) 01:41(更新)
SMA友のK嬢と立川会合♪メインは2月にいっしょに行く旅行のチケ取り&打ち合わせでした。 おしゃべりについては色々あるけどいちいちレポすると色々な意味でたいへんなので割愛(大笑)。ま、とにかくゴロちゃん話か…話題はどう巡ろうとも結局そこに戻ってくるのであった。時節柄(爆) 途中寄った本屋さんの隣にユ◯クロがあって、森くんがにっこり笑ってるでかい広告発見。おおアイドルだ、アイドル笑顔だよ! 雀百まで踊り忘れず。写真の撮られかたばっちり憶えてんだろうね〜、とK嬢と二人でしみじみうっとり(笑)特にわたしは、SMAファン歴が短くSMAPの森くんは知らないので、この機会にありがたくじっくり拝んでおく。まあお仕事上写真撮られる機会とかけっこうあるんだろうけどね。 (森くんについてわからない方は用語説明参照) 例によって例のごとく、いつものカラオケ店のいつもの怪しい二人。フリータイムが格安なのをいいことにいつもカラオケ店に腰を据えるんですが、仮にもカラオケ店に入っていながら全く歌わない厭な二人組です。だって帰る時、マイクにビニールかかったままだもんね(爆)<せめて使ってるフリぐらいしとけ 何故かノートパソコンやらクリアファイルやらが室内に散乱するわたしたちにとっては、和室がいいということを今回発見…どんどん怪しさに拍車がかかってるぞ! しかしこの期に及んで、しゃべってる途中に来月の旅行、わたしはてっきり一泊だと思ってたのが二泊だったことが判明(大爆)申し込みしてチケット受け取った時に気づかなかったというのがものすごく、あり得ないくらいバカ(笑) でもって、どうもなんだかくしゃみが出るので変な感じ…風邪ひきかけてるんだなあとはずっと思っていたんだけど、わたし、ひきかけだろうが何だろうが風邪でくしゃみが連発することってあまりないんですよ。鼻水とか咳なら普通なんだけど。なのに何で今日はくしゃみばっかり出るんだろう、鼻が変にむずむずして困るなあ、と夜になってやっと不審に思って。これって…いや、いやまさかそれはないよ、と薄々浮かびかけた嫌な考えをなるべく考えないようにしていたら、そんなことにはおかまいなく、K嬢がサクッと。 「花粉症じゃないの?」 こ、この野郎!<野郎じゃありません(笑)せっかく人が眼を逸らそうとしていたのに!!(爆) いやでも、それはないと…思うけどな…いくらなんでも早すぎるだろ…?(半泣)ちなみに今(<午前2時前)はなんともないんですが、御存知の方は御存知の通り、アレは夜中は症状が出ないんだよね…(爆)ああああ……(遠い目) しかし読書が進まんで困るよな。最近さっぱり本読んでなかったのは、実は年始からならして一日10冊ぐらいのペースで冬コミの収穫を消化してたってせいも、一応あるんだけど(苦笑)
2002/01/30 (水) 01:40(更新)
この日もSMAP情報でばたばた。それにしても今回の剛の舞台、「椿姫」情報の規制っぷりには翻弄させられましたな(苦笑)。直前までぴあ等にも公開されなかったし。あまりに席数が少ないから?とか邪推されてましたが、とにかく剛班は今回大苦労、他のメンバーのファンたちは最初から諦めムード、という感じでした。でも自分の担当に関わらず、舞台なら誰のでも見たいよ、わたしは! まだゴロちゃんのと剛のしか見たことないけど、他のメンバーも予定入れてくれないかなあ(希望)。 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」J・K・ローリング(静山社)読了。 やっぱり面白い。それは確かなんだよねえ。それもあくまで正統的な、お約束な面白さで(とにかく意外な展開が何もない)、ほんとにこれは、絶対子供のうちに読むべきだよなあ。子供のうちに読んでたらどんなにどきどきすることか。メタ構造とかしゃらくさいことを考えてたらこのまっとうな面白さを十全に味わえませんからね。大人は損だわ(笑) まあとにかく読みごたえがあって、でも冗長ではなくて満足。巻数を追うにつれだんだん長くなっていくというのは、読み手としては嬉しい限りの傾向ですな。
2002/01/29 (火) 01:19(更新)
今日もなんてことない一日。ハリポタ読んでたよ。…実を言うと、もう図書館の返却期限が目前なので今日明日のうちに読み切ろうとしてるのだ (爆) かたわら、某舞台の情報に右往左往なんてことは内緒。
2002/01/29 (火) 01:18(更新)
| 2002年01月09日(水) |
特筆すべきことが何もない… |
今日は家から一歩も出ませんでした。も〜、ただでさえ運動不足なのにこれじゃどんどん筋肉なくなっちゃうよ。 テレビもフツーに「ザ!世界仰天ニュース」(日本TV)見て「ロング・ラブレター」(フジTV)と「続・平成夫婦茶碗」(日TV)をところどころ見て、「中国語会話」<再放送(NHK教育)を見て。あ、「続・平成夫婦茶碗」のエンディング!あれ面白かったなあ。確かに物理的にタイヘンってほどじゃないんだろうけど、視覚的インパクトがやっぱり大きくて素敵。八百屋のオジサン?のバック転には思わず「おおっ」と唸っちゃいましたわ(笑) で、今日はワイドショーが軒並みゴロちゃん復帰会見だったらしいんだよな…ワイドショー関連の映像というものにそもそもあまり関心ないのでノーチェックでした。
2002/01/29 (火) 01:16(更新)
今月3日に放映された「どっちの料理ショー新春大決断SP」(日本TV)をやっと見る。 お好み焼きともんじゃ焼きの対決だったんだけど、美味しそうなのは美味しそうなのとして、しかしわたしが選ぶなら迷う余地なくお好み焼き。だって、猫舌なんだもんよ(爆)。一生もんじゃは食べられません。 猫舌じゃない人って、熱いものが食べられないのは根性によるものだと思ってるフシがあるけどそれは違うと思う…だって普通の人が食べて平気な同じものを食べて、口の中火傷するもんね明らかに。そういえばこの間、ちょっと熱いかな程度の飲み物で火傷した時、「あはは上顎の皮めくれたわ」と言ったら同席の人に物凄く嫌がられました(爆)でも同じテーブルにいる猫舌の人は平然。「口の中で垂れ下がってぶらぶらしてる〜」とか説明すると「そうそう」とか共感されたりして。面白かったなあ(笑) そういえばワタシのお母んは猫舌ではなく、猫舌は訓練で治ると考えたため昔はえらい目にあったような気がします(遠い目)もちろん途中で諦めてくれたけどね。でも「大きくなって人と一緒にごはんを食べる時困るだろう!」とさんざん諭されました。だからと言ってどうしろと。…でも案外、世間に猫舌の人って多いから大丈夫よ、おかあさん(笑) さて猫舌話はこれくらいで。 アニメ「はじめの一歩」(日本TV)の録画を、去年の原稿期から録ったまま封印してまして。ゆっくり見たかったからね。というわけで、一歩敗戦の回を今頃ようやく再生。…やはり辛いのう(涙)痛い痛いと思いながら見てました。 しかしアニメになるとよく判るってこともあるんだなあ…マンガで読んだ時は、いつも限界まで戦う一歩の今までの戦いとあのタオル投入の瞬間との、追い詰められ具合の違いが実はよく判らなかったんだけど、アニメで見たら本当に一歩はあれが限界ぎりぎりだったんだ、と素直に感じられて。会長偉い!と思っちゃいました。そして誰よりもレフェリー氏が凄いと思った(笑)だって、あの伊達の前に飛び込めないよ普通…(感動)わたしはこの伊達戦では、会長が一歩の朦朧としたファイトを見て「これほどまでに信頼されていたのか」と思うところが一番好きなんですが。感動、というより愕然って感じのあのシーン。好きだ…。アニメで見られて嬉しかったなあ。
2002/01/29 (火)01:12(更新)
実はやっと「HERO」(フジTV)の、最後3話分をまとめて見たりして…もう再放送さえ終わった後だと言うのに! 本放送で録画してたのを、今更…。しかしまとめて見終わって、やっぱいい出来のドラマだったなあと改めて思う。役者がみんな良かったよなあ…ん〜、いいドラマでした。しみじみ。月9でやる必要あったんか、とも思うけど(笑)数字から見て戦略的に判断すれば、そらまあ月9以外はあり得なかったドラマか。そうだよな。 実は、年末年始の特番の録画も山程ためこんでるのに何で今頃やっとこれを見たのかと言うと、今度の月9の「人にやさしく」を録画するテープを空けたかったからなんだけど(大爆)、前クールの「アンティーク」も、今度の「人にやさしく」も恋愛物じゃないし、月9はどんどん脱ラブストーリーの方向で行ってるみたいですね。 そして今日は「SMAP×SMAP」(フジTV)の新春スペシャルってことで、生放送でした。 事前に、この日ゴロちゃん復活か?!などとさんざん騒がれてましたが、案の定それはなく。というか正直、昨年11月あたりにファン同士で予想したのは年頭一発め、生スマで、ということで一致してたんだけど、どっかのマスコミなんかに騒がれた後ではそれはなかろうと予想。ちッ…<本音 しかし番組ラストに待ちに待った予告が! わーいついに復活、ゴロちゃん!ばんざーい! というのが素直な気持ちでしたねえ。客観的で冷静な判断は世間様にお任せいたします、ということで。ファンとしては正しい在り方でしょう。
2002/01/29 (火)01:10(更新)
| 2002年01月06日(日) |
平凡な日、で略して平日?(笑) |
この日もおしごと。昨日の続きと打ち込み。特に面白いこともなく普通に仕事してました(笑) 普通に出勤して普通にゴハン作ってお父んと食べながらTV見て、それこそなんてことない一日だったなあ(笑)
2002/01/27 (日) 20:58(更新)
今年さいしょのお仕事〜。昨年最後の出勤日にやってた仕事の仕上げから入って、昨年の企画展の後処理みたいな事をしてました。最初だからかなあ、なんとなく全体にまったりとお仕事してたような。 途中、外出していた職員さんが帰ってきて「雪降ってるよ〜」「ええっ?!」今日は天気予報見て出なかったので焦りまくり。でも結局降ってたのは一時だったようで、帰る頃にはやんでてよかった…。 でもって今日は、30日におつかいを頼まれていた同人誌を昨日渡すのすっかり忘れちゃってたので(苦笑)、お友達のFさんが夜に家まで取りに来てくれました…寒かったのにね…ごめんよ(汗) 視聴率ベスト30?だっけ?日本TVで毎年年初めにやる、視聴率をカウントして上位の番組を紹介するって番組ね。BGVでつけてたんですが、1位が紅白でちょっとびっくり。そうかまだあの番組が1位なのか…毎年視聴率がふるわないだの見る人が減ってるだの言われ続け、昨年大晦日に初詣のため11時頃電車に乗ったらけっこう人が乗ってるし、カウントダウンライブの人波には押しながされそうになるしで、こんなに人が夜中出歩くようになった年末にはそもそもテレビ見てる人口も少なくなったってことなんじゃないかと思っていたのに…むむう、そういやそう言うわたし自身、出かける直前までは紅白つけてたんだっけ…<おい(爆)
2002/01/23 (水) 23:19(更新)
風邪もかなり快癒したところで、タイミング良く集会(笑) 例のごとく高校時代の同級生たち中心のメンバーが我が家に集うといういつものイベント(笑)なんですが、今日のは実は突発。通常バージョンの集会は、1月は26日ともう決まっていたんだけど、北海道で小学校の先生をやってる友人が冬休みで帰って来ているので、それに合わせてってことで急遽皆が集まったのでした。メンツいつもと変わらないので、実質新年最初の集会ですな。 帰省してきてる彼女は、明日は某ディナーショーに行く予定で、明後日からは家族で海外旅行とのことなので今日を逃せばなかなか都合がつかなかったらしい。忙しいなあ…元々バイタリティのある人で、人生の方針が激しく怠惰に傾いているわたしとしてはその活発な行動っぷりに感嘆するばかりです。また、基本的に家族が大好きな人で、お家の話を聞くとなんとも仲良し家族(というか、仲良し姉弟?)って空気が伝わってきて、基本尊重し合ってる他人な父子家庭のウチとしてはそれも感心ってゆーか尊敬って感じかな(笑) ところでこの日、実はあるTV誌の年末年始号を買おうと思ってたのに買い逃してたので、今日買おうと思ってコンビニに行ってみたら…もう次の号が出てた(大爆)。ぎゃふん。そうか、前の号が1月7日まで番組表掲載してても、次の号が発売されるのはその日付より前に決まってるんだよね…気づいてみれば当たり前、とほほ。てか間抜け… その夜、ごはんの後に歯を磨いていたら、なにやら鉄の味がするのでふと歯ブラシを見てみると…白いはずのブラシ部分がピンクになっていました(爆)…くそう、ちょっと気合い入れて磨くとこれかあっ!<涙(ちなみにかたさは「ふつう」…「やわらかい」だと磨いた気がしないし)
2002/01/23 (水) 16:33(更新)
ダウン2日目。とほほーん。ま、それでも昨日ほどぼろぼろでへたばってたわけではないので、布団の中で冬コミの収穫をせっせと片付けておりました。…けっこう至福じゃないか?(笑)
2002/01/23 (水) 01:36(更新)
ダウン。どうやら風邪っぽい。そりゃ昨日、炬燵の外で寝てりゃな…(大苦笑) 風邪薬飲んで、ゴハン作る気力もなくくたばっておりました。とほ。 年賀状の返事を書く余裕もない…!ぎゃう。も、もう今年はだめだ…(って、新年2日目から)
2002/01/23 (水) 01:34(更新)
| 2002年01月01日(火) |
あけましておめでとう。 |
そんなこんなで電車で年明けをした私達。それなりに混んではいて、初詣に行く人って多いんだなあと呑気に感心したりしていたんだが…水道橋駅で仰天。ななな何だこれはっ! ホームいっぱいに人がぎっしり。それも、全員お若いお嬢さんたちばっかりがテンションも高く賑やかに電車を待ち構えておられる。まあ中にはわたしらと同年輩ぐらいの方もけっこういるけど(笑)こ、これは何だ!と一瞬呆然としてすぐに気づいた。あああ、そうだJ-FRIEDSっ!! そういえばカウントダウンライブをやっていたんだっけ…ちょうど終わって帰る集団にガチンコした模様。一気にラッシュもかくやというぎゅう詰め状態になりました(^^;) さて浅草橋駅で下車。ちょっと距離があるのは判っていたんですが、ここから浅草寺まで歩きます。 時間は1時半、ぐらいかな…そろそろわたしの最適活動時間に入って来ました(大笑)目に見えてテンションが上がり元気になっていく…走れと言われれば喜んで走り出しちゃうぐらいのテンションです。楽しい楽しい♪ なのでけっこう距離あったんですが、まったく苦になることもなく目的地に辿り着きました。 それまでは全然人気のない道を歩き続けてたんですが、さすがにお寺近辺は混んでいます。それでもまだピーク状態にはほど遠いのだろうけど、寺に続く道は一方通行で規制されてるし、人でいっぱいでだんだん流れが止まって進めなくなってくるし。そんな中警備しているおにーさん達は偉いなあ、と思って見ると、腕章が機動隊!き、機動隊だったのか〜。体力勝負なんだろうなあ、人押し返したりするだろうし、酔っぱらいとかもたくさん出るんだろうし…。このクソ寒い中、呑気に初詣なんてしに来る人のために正月休みも返上して働いてるのか…!と思えば思うほど目の前の若人たちが不憫になり、つい拝みそうになって傍らの友人に止められる(爆)いやだって、もっと有意義な仕事ならともかくそんな呑気で物好きな人達の安全を守るために夜中っから立ちっぱなしなんてやっぱ可哀想じゃん…「お前ら家帰って寝てろ、初詣なら昼に来い昼に」とか思ってるって、絶対。 しかし賽銭箱の前は本当に危険でした…あそこで将棋倒し起こっても、ふんばる足元がおぼつかないので抵抗できないだろうな…ラッシュより酷い混雑でした。ラッシュはまだ密閉空間だから身体の傾き具合とか雪崩具合にまだ限界があるっていうかさ。境内は解放空間に人が満杯なだけに、逆に怖いよ!落ちるとこ確保されてるんだもん! と新年早々わざわざ人にもみくちゃにされ、怖い思いをしてまでの初詣でした。帰りに屋台の列の前を通るのが楽しくてねー! あんず飴食べました。好きなのだえへへ。 一仕事終わった、という感じで、近くでお茶でもしようかと思ったのですが、まあ4人ということもありさすがにどこも満杯で、結局来た道をかなり戻り途中のファミレスでお茶。なんだかんだで5時前までうだうだとお喋りをして引き上げたら、結局帰りの電車の中で御来光を迎えることになりました。でも最寄駅10分前ぐらいだったんだよね、わたしはその時寝てました!(大爆) 帰ってからお雑煮を仕上げて、ちょっと時間がかかってしまったので9時にお父んとおせちの朝ごはん。10時にはダウンしました。29日30日と冬コミで、その後6時間睡眠で買い出し〜夕食〜初詣に突入、だったからなあ…めざましかけてたのに爆睡して天声慎吾&笑点のコラボレーション見逃しちゃったよ!(泣)「笑てん声慎吾」(日本TV)、だったっけ? くそう再放送してくれるんかな。というわけで「欽ちゃんの仮装大賞」(日テレ)前に起きる。起きると置手紙がひっそりと。お父んの外出のお知らせでした。夕飯いらないって…おとーさま〜〜〜!! 気を遣っていただきまして〜〜〜〜!!(泣)なんちゅー不孝な娘や。 浅草彷徨の時買ったペットボトルのホットレモネードが残ってたので、蒸し器で温めてみた。蓋開けてびっくり。四角いハズのペットボトルがぱんぱんに膨らんでまるく…っ! ひー!!(笑)飲みながら仮装大賞鑑賞。欽ちゃんがやりやすそうに見えるなあ…まあここ数年この番組見てないので断言できないが(苦笑)慎吾みたいなボケも突っ込みもその場その場でどっちもする相手に突っ込む、というのは欽ちゃんにはやりやすそうに見えるんだよなあ。欽ちゃんって、相手がいてこその芸の人だと思うので。だから素人さん相手にトークというのが定番芸だったり、ファミリー作ったりするんじゃないかと。人やモノに対するアクションによって笑いを作る、という芸風の人じゃありませんか? そしていきなりのクサナギツヨシ登場にひっくり返る。うわ〜TV誌にも新聞の番組欄にもヒント一つなかったよ…やるなあ(笑)ちょっとお得な感じ。
2002/01/22 (火) 01:12(更新)
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