| 2002年03月31日(日) |
お茶話パート2、かな。 |
今日もおしごと。 資料写真を該当カードに張り込んでいくだけなのに意外に時間かかってしまった。結局今日中に終わらなかったよ…(悔)。 …これしか書くことないみたいなので、先日(3月12日)のお茶感想の続きを書きまーす♪ あ、その前に訂正。何をトチ狂ったのか、わたし葉の茶をサントリーって言ってたと思うんですが、あれはダイドーでした(苦笑)。元のとこも直しておきましたので。とほ。 繰り返しますが、わたしは個人的嗜好としてウーロン茶、ジャスミン茶苦手、緑茶好き、玄米茶大好き、プーアール割と好き、という感じなので。そういう感想になりますです(笑) 香草茶(伊藤園) うーん。ウーロン茶なんだよね。でも色々ハーブが混ざってる分、クセが、何と言うか「ならされてる」って感じでウーロン茶としては飲みやすいかと。飲み慣れるとクセになりそうな感じはしますね。 緑水(サントリー) 青臭い、とゆーか…ちとクセがあるかな。まー旨いのですが。緑茶の匂いスキだからね。 でも続けて生茶を飲んだらば、ほわ〜っと柔らかい感じがしました。それくらいクセがあるということかな、と。 うぶ茶(JT) なんか、飲んで咄嗟に抹茶味を感じました。ってことはちょっと渋味があるってことかな…? まあ勿論、そんなに気になるほどじゃないんですけどね。風味の範囲内だよね。だからちょっと渋めが好みだったらこれかなあ。 中国緑茶 凛(アサヒ) おー、いー匂い。でもジャスミンかこれ? だとしたらブレンド具合が絶妙かと。いい後味です。 CMで、まったく味に触れてなかったのでどうかと思ってたんですが(笑) あー、でも香料飲んでるような気もするかな(爆)微妙。 そうそう、CMと言えばこれのCM、「3月27日解禁」って放映してたけど…26日にスーパーで見たよ(笑) 茶宝(コカコーラ) ウーロン茶なのでどうかなと思ってましたが、匂いもあんまりキツくなく、ちゃんと1本飲めました。ちょっと苦味があるかな。それにしても、このウーロン茶特有の後味ってなんだかなあ…。 実はチャレンジする前に、飲んだ友人から「マズい」(<す、ストレート… ^_^;)と聞いてたのですが、そんなに不味いとは感じませんでした。普通に不味いウーロン茶でした(大爆)<フォローじゃないじゃん! いやホントに、ウーロン茶を普通に飲む普通の人には悪くはないと思うんよ? リピュア(サントリー) 飲む前からすごく穀物系の香りが。ハトムギ…?と思ったら、ハトムギどころか、玄米ハブ茶あしたばさんざしクコドクダミ茉莉花大麦、さらに烏龍緑茶プーアールととにかくブレンドの大盤振舞…(笑) しかしブレンドの種類が沢山あるとクセはならされる(らしい)法則が働いて、これもすごく飲みやすい。かなり好みかも…。 というわけで前回のと合わせて、個人的1位は、インパクト的には日本玄米茶 コシヒカリ網焼き(キリン)なんですが…後でこれ買って日常的に飲んでみると、いくらわたしが玄米茶好きとはいえちょっと癖がありすぎかも…? 日常的にごくごく飲むならリピュア(サントリー)あたりがいいかな、という感じです。 んで中国緑茶の三つ巴対決はサントリーに旗、かな。 あと次点を付けるなら春茶か葉の茶の緑茶系かと。 今年の新茶ブランドは、クセのあるのが多かったかも。というか去年のお茶新商品の傾向が、どちらかというと渋くないもの、甘味の感じられるさっぱり系、だったんじゃないかな…? それと比べて、余計今年のお茶に渋味とか癖を感じたのかもしれないです。
2002/04/08 (月) 23:55(更新)
さて今日はおしごとの日だったのですが。行って早々に衝撃をくらってしまいました…ええええ! Yさん(<職員さん)が異動っ?! うそおっ!! そりゃ異動というのは公務員にはつきもので、殊にウチの市は他所に比べて異動のサイクルがちょっと早い(<3年平均ぐらい。…あくまで、大体)んですが。にしたってこの部署はちょっと専門職な側面があるし、長い方は10年くらいいる部署だし、よもや主戦力のYさんが動くとは…! 愕然。バイトの身ながら、今後の(つか、今年度の)事業の進展を危ぶんでしまう(苦笑) それに個人的にも、そもそもわたしをバイトに引っ張ってきたのってYさんで。以前わたしが図書館でバイトしていた時Yさんも当時図書館勤務で、それを憶えていてくれて、わたしが生涯学習部嘱託採用の任期が切れたと伝え聞いた時に歴史資料館のバイトをしないかと誘ってくれた、という経緯があったのでした。 ちぇー、寂しくなります。もう一人、年輩の男性職員さんも異動になるそうなんだけど、その方の補充は入らず結局職員数が3名から2名へと1名分減になる、というのも微妙にダメージだし(その男性職員さんは資料館とは別系統の仕事をしていたので仕事面のダメージはないんだけど)。 まあ、Yさんの後に来るKさんは本庁の文化財担当の方で、部署的には資料館と同部署(<資料館は市役所社会教育課文化財担当の出先機関という位置付けなので)から、よく知っている顔見知りの方がやって来るという感じになるのでそれは安心材料なんだけど。ちなみに新しく来られるのはもう一人、例の2月いっぱいで辞めた嘱託さんの後任さんで、この人は新規採用。 しかし辞令が出たのが25日(か26日)で、ほのめかしも何もない寝耳に水な異動だったもので、Yさんその週ばっちり26〜29日まで調査と文書燻蒸の予定を入れちゃってて、外に出っぱなし…。引き継ぎも仕事の目処つけるのも、全然やる暇ありゃしない状態だったらしく。結局、現在抱えてる報告書については(平成13年度事業になるので)終わるまで休みの日(<つまり土日)にボランティア出勤で資料館に来るらしい…か、可哀想…(涙) 帰りがけ、ふと見ると踏み切り脇に菜の花が咲いてました。そりゃそうだよね、桜だってとっくに満開を過ぎて散りかけてんだから、菜の花だって咲くよな。何故か桜を見ると春の始まりと思い、菜の花を見ると春真っ盛りという気がします。根拠無。そうそう、今年は鴬もよく鳴くよね。やっぱ暖かいから? そして「Sma station!!」(TV朝日)、今日は慎吾の今までの英会話勉強の成果を見るとかで、ベラベラSP。録画にして後で見ようと思ってたんだが、うっかり最初見ちゃったらもう目が離せない…最初の坊主宣言でひっくり返り、けっこう本気で心配になったり(苦笑)ベラベラ検定、はらはらしながら息を詰めて見守ってしまう。もー、なんだかんだでいま一番オンタイムで見てるのってこの番組かもしれないなあ…。あ〜しかし、herやhisが出なくて落とすのが勿体ない、勿体ないよ! 剛のハングルといいこの慎吾の丸暗記といい、凄いよなあ…。ああ、すげえ! 合格おめでとう慎吾ー! しかしこういう、ギリギリで合格!ってのを見るとつくづく「テレビの申し子…」と思ってしまう。慎吾に限らずSMAPってそういう、ある意味出来過ぎなとこ、やることがドラマチックになってしまうとこ…TV映え運、みたいなものを持ってると思う(笑)ファンなら皆感じてるんじゃないかなあ。例えばチャンスが3回あるチャレンジで、2回失敗して3回目に成功するって運。これは1回目でいきなり成功するというのではやはり面白くないし、かと言って3回とも失敗するのじゃ勿論全然ダメ。ちゃんと、2回失敗して、そして3回目には必ず成功する、そういう絶妙さ。努力や計算では補えない運の範疇でさえ、そういうことが起きることがあって、そういう時にこの人たちってなるべくしてSMAPになったんだろうなーと思っちゃうのだ。
2002/04/08 (月) 00:04(更新)
| 2002年03月29日(金) |
電車で25分、で飲み。 |
というわけで2連チャン…(汗)3人ともかなり反省しながらも飲み。しかしもう年か、2連続はもうキツいよ。なんか胃のあたりは重いし、電車に乗ったらちょっと酔った感じで頭まで痛くなるし。 で、お目当ての店に行ってみると…うわああああっ、店の名前が違ううっ!!(焦)ひええ、なくなっちゃったのかー?!と愕然。仕方がないので、そこは実はJという店の2号店で、1号店が近くにあるので1号店の方に行くことに。なんだよならいいじゃん、と言われそうですが、でもメニュー微妙に違うのよ…。好きだったメニューとか無いんだよね。とほ。 とは言え勿論、同じチェーン?店ですから基本的にどの料理も美味しいのは1号店も2号店も同じ。昨日より控えめとはいえパスタだサラダだ湯葉だ肉だと色々飲み食いし、最後は当然デザートで締めるのでした(笑)で、デザート盛り合わせというのを頼んで3人でつついたのですが…この中のカラメルプリンが!めっさ旨かったのだー! いやあ、ただのプリンがあんなにあんなに美味しいなんてなあ。目鱗でございました。わたしはお昼が遅かったのもあってお腹が限界だったのでパスしたんですが、E嬢I嬢は単品でもうひと皿ずつ食べたくらいの、凄い美味しさだったのだ♪ ところでこの日、バイト先から電話がありまして。わたし本来、任用期間調整の関係で4月はシフト入らないということになってたんですが。そうは言っても、まあどうせ呼び出しかかるんだろうなあと思ってたら…案の定でした(大笑)4月に入るバイトさんのスケジュールがうまく都合つかないらしく、ヘルプみたいな感じでちょろっと入ることに。まー4月はちょっと個人的に忙しくなりそうなんで、バイトが抑えめなのは有り難いんだけどな…どう転ぶかはフタ開けてみないと判らんけど。 昨日からなんかさくさく読んでるなー、と思ってよく考えたら睡眠時間3時間だったよ(爆)…だからキツかったのか!(大爆) というわけで正確には昨日深更から今日にかけての読書(笑) 「そして恋がはじまる」月村奎(徳間書店 キャラ文庫)読了。 「アプローチ」月村奎(徳間書店 キャラ文庫)読了。 「もうひとつのドア」月村奎(新書館 ディアプラス文庫)読了。 「足長おじさんの手紙」染井吉乃(徳間書店 キャラ文庫)読了。
2002/04/07 (日) 23:56(更新)
友人E嬢、I嬢と3人で飲み。例の、ホントは4人なんだけど4人で約束すると必ず誰かが欠けてしまう(1月30日、2月12日日記参照)という呪いのグループ(爆)です。今日もA嬢の御都合が悪いらしく3人。どこまで続くこの記録…。 本当は、駅前の焼き鳥屋さんで呑みたいー!ということで集まったんだけど、あいにく約束の時間に暖簾をくづってみると満席…(<ちなみに7時半。I嬢が残業入ってしまったので)。あちゃあ、というわけで急遽予定を変更して1ブロック離れたいろり焼きの居酒屋へ。まあ、当初の予定が狂ってちょっと残念とはいえそちらのお店も充分美味しいお店だし。いつもは2階に通されるんだけど今日は1階のカウンターで、こっちの方が静かだし目の前で店員さんが鮮やかに料理するところが見られるし♪というわけで満足。特にオムレツ作りの手さばきが見事なのだ。もっかい見たくて2回注文しちゃったぐらいだ(笑) 一通り飲み食いして、デザートに突入したところで、隣のお客さんが注文したハンバーグを焼くところを見てびっくり。3人ともメニューにあるの気づいてなかったので…でもって、この目の前でじゅうじゅう焼かれるハンバーグがめちゃめちゃ美味しそうなんだよな(大笑)3人で、「この次来たときは絶対ハンバーグ頼もうね!」と誓い合いました。…いつだよ(笑) で、途中あれこれ喋っているうちにわたしとE嬢が御贔屓にしている料理が美味しい居酒屋さんに、I嬢が行ったことがないという話になり、じゃあ行こう!という話になり、3人のスケジュールを照らし合わせると…とりあえず合うのが明日なんですけど(爆) というわけで、2連チャンで飲みに行くことになりました(大爆)…いつか何かの報いを受けるよなあわたし。こんな自堕落な生活続けてて…。 「社内恋愛コンプレックス2 夏休みにお見合いを」柏枝真郷(角川ルビー文庫)読了。 「社内恋愛コンプレックス3 年末年始に結婚を」柏枝真郷(角川ルビー文庫)読了。
2002/04/07 (日) 01:14(更新)
何故かさくさく読書してしまった…あまりそういうつもりもなかったのに(苦笑) 「20世紀少年」8巻 浦沢直樹(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。 「十三の黒い椅子」倉阪鬼一郎(講談社)読了。 なんというか、これでもか!って感じ(笑)この手の趣向は何度繰り返したところで同じことなんだから、あまりやり過ぎるとくどいだけ、と言えなくもないんだけど、わたし自身はここまで徹底してるというのはけっこう好き♪ なんだか読んでて思い出してた本があるんだけど題名思い出せないのだ。たぶん、小森健太朗氏の「ネメシスの哄笑」だったかな…あと、FISCOの装丁(素直に京極夏彦氏と言え)って、今までちょっとぴんと来ない感じだったんだけどこれは好きだな…。あそび紙の色合いなんか、何とも言えずいい感じ。 「誰かが誰かを愛してる」柏枝真郷(角川ルビー文庫)読了。 「社内恋愛コンプレックス1 黄金週間に引っ越しを」柏枝真郷(角川ルビー文庫)読了。 「天知未来がいる街 愉快な奇術師」田村純一&レッドカンパニー(富士見ミステリー文庫)読了。 あとTV話ですか。「木更津キャッツアイ」(TBS)最終回、ようよう見ました。はい以下ネタバレ有り。例の如く放映済みなので隠し無し。 「なんかめんどくせえな」という発言が、第1回(2回目だっけ?)の時とリンクして、でもあの時とまったく違うニュアンスを感じさせる台詞になってるあたりがもう、秀逸!すげえ…と感心しながら見てました。 フィルムの質感で、お台場がお台場に見えない感じも面白い(笑)普通お台場のあたり移す時、もっとピカピカに明るくて白くてシャープな映像だよな。この明度&彩度、ちょっと赤っぽい感じ?がキャッツアイの世界なのだなあと納得。 そして主人公ぶっさんの死ぬ?場面。ちくしょー、うーまーいー、脚本おもしれー、と呻きつつ見てました(笑)何と言うか、尺の取り方がめちゃめちゃ好みというか…たっぷり余韻取ってほしいなあ、というところでばっちり余韻取ってくれる、ってそんな感じ。詰め込みすぎて最後ばたばたっと畳み掛けるように終わるドラマってちょっと苦手なので、そのへんの好みがジャストミートだったんですな。 でもって、お次はオンタイム。この日のフジTVの深夜、「BACK UP!」-「つんくタウン」-「カノン」がばたばたと全部最終回だったので、つい通して見てしまいました。中で、「つんくタウン」のトーク中にフジが4月から深夜2時以降の放映を止めるらしいと聞いてちょっとびっくり。でもって、24時間放映体制がもう15年も続いていたというのにもまたびっくり(笑)わたし世代は、深夜1時2時にTV放映が終わるの当たり前な時代をよく知ってますからなあ。深夜のお供と言えば、どちらかと言うとTVよりラジオだったよな。 「カノン」を見てたらあまりに尻切れトンボな終わりには?と目が点に。いやこのアニメ、滅多に見たことなかったので話を追いきれなかったのもあるんですが、それにしても…と思っていたら、最後に3話一挙放映と聞いて納得するやら驚くやら(笑)ひえーあと1時間付き合うんか、と思いつつも結局4時過ぎまで起きちゃいました(苦笑)何やってんだかなあ。
2002/04/06 (土) 00:32(更新)
というわけで出勤。 職員さんは今日も明日も明後日もその次も外出…可哀想に(涙)。今日明日は寺社調査で、木金は文書燻蒸だとか。その合間に契約だの書類作りだの打ち合わせだのをこなすんだし。今日だって、何だかの回線(ADSLかな?)つなぐためにって、いきなり(<事前連絡なかったらしい)N◯Tや電気会社の業者さんが来ちゃって、誰も判る人いないから留守番の人とパニくってたしな…。 というわけでわたしはひたすら打ち込み打ち込み。双盤念仏という経唱文の形態についての考察文章で、これについての資料作りとか、去年からずっとしてたんだよねえ…たぶんこれが最後の原稿なはず。長い道程でした(苦笑)。昨年の日記(10月18日、25日あたり参照)で書いた、地図上にポイントしていくって作業はこれの資料用だったのだ。 寺内の念仏が檀家も唱えるという形式を経て民間に降りてきて、お薬師様の縁日等で唱えられるようになり、だんだん節回しや調子にめりはりがついて娯楽色が加味されていって、ひいては演歌や日本歌謡曲のもとにもつながっていく、という流れは凄いなあ。言われてみれば、そりゃ日本独特の音楽には日本の宗教が絡んでて当たり前なんだけど。今まで考えたコトなかったよ…演歌と念仏繋げるってとこまではね!(^^;) 先週の「ハングル講座」(NHK教育)を見る。今回、撮影の楽屋裏みたいな映像が流れたんだけど…ぎゃふん。そ、そうか、スタジオ映像って全部クロマキーだったんだあ!! 言われてみればそりゃそうかって感じなんですが…一年も見ていて、今さらやっと気づかされるとは。とほ。うーん、皆いつもいつも、あの青い垂れ幕バックに撮影してたんですな…さぞや味気なかっただろうなあ(苦笑)
2002/04/05 (金) 01:05(更新)
| 2002年03月25日(月) |
大変なのはわたしじゃなくて。 |
オンリーの収穫を片付ける、のどかな一日(笑)今日は「SMAP×SMAP」(フジTV)もないしね。 さくさくと読んでも読んでも一歩本。ああ楽しい! しかし一歩のギャグ本ってえれぇ絵が綺麗なのが多いなあ…(感心) なんてのたのたしてたらバイト先から電話が。いきなり明日のシフトが入る…翌日の出勤要請なんて今さら珍しくもなんともないけど、さすがに休館日の夜8時半にってのは始めてだわ(苦笑)ってことは、職員さん今日休日出勤した上にこんな時間まで残業してるってことだよな…(涙) ちょろちょろビデオ消化していくと、うわ、これ録ってたんだ(<というより、まだ見てなかったんだ)というのが出てきて愕然…。「笑っていいとも!増刊号」(フジTV)は3月10日だし、「Sma station!!」(TV朝日)はその前だし(苦笑)
2002/04/04 (木) 22:22(更新)
今日は一歩オンリーでした! しかし内容上だいたいの感想は裏行きだな…(苦笑) 昨日はずっと家にいながら鼻が凄いことになってたというのに、今日はマスクなしで外出したにも関わらずたくさん用意して行ったポケットティッシュも一つ消費したのみ。ううむ…これって煩悩のせい?(大爆) しかし、会場最寄りの駅にちょっと早く着いてしまったので、駅目の前の◯善<伏せ字になってません(爆)に寄ったらつい開場時間ぎりぎりになってしまった…というのはわたしらしく間抜けな話ですな(笑)ああでも、それでようやく、はじめて、「本棚探偵の冒険」を拝めました〜! うひゃー、嬉しい(<見ただけで)…だって地元の書店で見たためしないんだもん! ち。 桜はそろそろピークを過ぎかけたな…ホント、今年は早い桜でした。ちょっと淋しいような。 「流血女神伝 帝国の娘」前編・後編 須賀しのぶ(集英社 コバルト文庫)読了。たぶん面白いだろうと思ったらやっぱり面白かった(笑)。でも今さら、な感想よね。なんたって99年発行だし。
2002/04/04 (木) 00:36(更新)
というわけで月イチ、高校メンバーがウチに集まる集会の日。 今日は小さいお友達<4歳(笑)、E坊大騒ぎの巻かな(笑) 実はわたしの家、すげえ昔(何せわたしが物心つく前だ)に親戚からお土産にいただいた、魔除けのお面というものが飾ってありまして。たぶんフィリピン産で、木彫りの…あれは魔神とかなのかなあ? 魔除けなので、それ相応にちょっと怖い感じのお面なんですが。それが玄関正面に向けて壁に掛けてあるのね。 それを前置きとしまして。で、集会メンバーが三々五々集まって、適当にまったりしている時、件のE坊がグズりだしたんですな。トイレに行きたいけどおかーさんが一緒じゃなきゃ行かないー!って。 前回は一人で入れたんですよ。なのでE坊母は相手にせず。そしてE坊は余計にグズる(笑)んで、さんざんグズって、だいぶ時間が経ってようやくトイレのドアのほぼ真上にあるお面が怖いのだということが判明!うわははは。いや笑っちゃ悪いか。 たしかに怖いの判るんだよね、あのお面。そういえばわたしも小さい頃怖かった時があったなー、なんて思い出して懐かしかった。わたしの場合、小さい頃は寝る部屋に掛けてあったのだった…それはそれで怖いよ(笑)鬼神というか魔神というか、そんなよーなんがカッと口から牙見せて目吊り上げて見下ろしてんだから(大笑)今ではなんとなく、家を守ってくれてんだなーって感じで見ると安心するぐらいなんだけど…っていうかもう家の一部で、全然あることさえ意識してなかったぐらいなんだけど(大笑) 結局お面を壁からハズして解決。次来るときは怖がらんでな、E坊(笑) 「サタ☆スマ」(フジTV)今日はSP。…デリスマって一体…(遠い目)サタスマとどう違うのか。そして名前を変える意味がどこにあるのか…いえ、禁句ね。禁句ですとも!(爆) ところで中居くんが韓国にまで行ってたとはな…知らなかったよ。何でオンエアされなかったんだ今まで。わざわざロケしてんのにそりゃ勿体なさすぎだろう。しかし…あの傍若無人っぷりはちょっとはらはら…日本のイメージ落とさんでな、頼むから(苦笑) 20日放映の「続・平成夫婦茶碗」(日本TV)を今日見る<最終回です。これみると無性にラーメン食べたくなるんだよな…って感想それだけか!(爆)いやまあ色々と今まで言ってきたし。やはり皆演技達者かと。満ちゃんなヒガシは好きだ…。しかしわたしの一番のお気に入り、エンディングロール映像が流れなかったのはちと残念。まあ最終回だから、予想はしてたけどね。 花粉症症状が凄まじくて鼻がずるずる。ううう。
2002/04/03 (水) 23:56(更新)
というわけで、本来休館なんだけど職員さんの休日出勤に合わせて午前だけ出勤。 しかし聞いてると、休みないんですが職員さん方…(<2人 ^^;)1ヶ月のスケジュールを書き込むホワイトボードは1日の隙間もなく真っ黒だし。いやはや。 で、今のうちにと思ってGWのシフトの打ち合わせ。わたしは勤務調整上4月の出勤が無いので、5月の3、4、5日がシフトということに。…ううん、やはりこのうち2日も休むのは極道に過ぎるか…とほほ、じゃあやっぱりスーパーCシティ(用語説明参照♪)の2日目はパスですなあ…。せつない。 それはともかく。明日が集会なので、さっさと帰ってきてせっせと本を片付ける。おかげでビデオがおそろしくたまっていくなあ…ああ、「トリック2」(TV朝日)もついに2週分ためちゃった。 「グイン・サーガ81 魔界の刻印」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。 後書き読んでて、なんだか同人誌のフリートーク読んでるような気分に(笑)なんかこー、良くも悪くもプロじゃない感じ、というか…でもこれだけ実績のある作家つかまえてプロじゃないなんてとんでもない話だし。なんちゅーか、『栗本薫の作品のファン』ではなく『栗本薫のファン』むけに書かれた文章、という感じですね(笑)好きな人には楽しくダメな人にはダメな文ではないかと。そのへんが、ちょっと同人の手書きフリートークページちっくという連想を働かせてしまうのだな。それについては、本当に好きずきだと思いますが。 「俳優と家政夫・1 バイトは家政夫?!」魔鬼砂夜花(二見シャレード文庫)読了。 「俳優と家政夫・2 恋人は俳優」魔鬼砂夜花(二見シャレード文庫)読了。 「ホイッスル!」17巻 樋口大輔(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。
2002/04/03 (水) 00:17(更新)
おしごと。今日は校正の仕事だったんだけど、終わらず…。突発で明日の午前も出勤することになりました。 特別どうってこともない日だったかなあ。
2002/04/02 (火) 23:40(更新)
| 2002年03月20日(水) |
たっぷりと…辛口(苦笑) |
「ロング・ラブレター 〜漂流教室」最終回でした(フジTV)。 なんじゃそりゃー。 け、結局何だったのかなあの終わりは…(汗)。ラストのラストも意味不明ちゅーか…あれってはたしてカタルシスは…あるの…? というわけで以下ネタバレ。例によって既に放映済なドラマなので隠しませんデスよ。 元の時空/過去に戻ることを諦め、ずっと荒廃した未来の世界で生きていく決意を固めた教師浅海と生徒たち。天才少女我猛により、人間は無理だが小さい無機物なら時空を飛ばせるエネルギーを富士山の噴火によって得られることが判り、「こんな未来にしない」ためのメッセージを過去に向かって送ることに。…この時点でかなり原作と違うよね。いやもう今さら別にこだわりませんが。で、色々はしょると結局その『未来からの手紙』は途中で燃え尽きて千切れて散り散りなってしまい、過去の浅海の手許に小さな紙片が落ちてくるだけになる…という結末。えー。まあ、過去の浅海はそれでヒロイン三崎に積極的になっていくことになるようで、どうもそれが未来を変えたってことになるのかな…。謎。 なんせ途中の幻想とも現実ともつかないシーンで見てる方は混乱気味になるし。三崎は未来の世界で結局死んでしまうんですが(過去への手紙を書くより前)、死んでからどうやら魂?が過去の世界で待ち合わせの約束を交わしていた相手、藤沢のところに飛んでいって心残りだったやりとりをする、という場面とか、浅海が「何事も起こらなかった」過去にトリップしちゃう場面とか、それにサバイバルな未来世界のシーンも交錯して何がなにやら…。で、さらに彼らが未来にジャンプしちゃう以前の過去のシーンまで出てきて、どれが現実でどれが回想でどれが幻想なのか混沌状態(笑) でもって、結局未来に飛ばされた人間たちは過去に戻れないって展開になったわけだし、かといって(決意は立派だけど)荒廃しきった未来で生き延びる見込みは小さいし、望みを託して送った『手紙』は燃え尽きちゃうし、ど、どこにカタルシスが?! こんだけ希望を叩きのめすドラマも珍しいよ…と思って見てたんですが(しかしシーンの空気というか雰囲気は、何故か無闇に楽観的なんだよね…何故)。最後の最後に、荒廃した砂漠状態の未来世界の風景が出てきて、それが一瞬でざあっと緑に覆われる…という画で終わるんですが。あれも一体何を意味しているのか…(イヤそれを視聴者が考えろということなのだろうが)。手紙の欠片を浅海が手にしたことで未来が変わったということなのか、舞台となった未来からさらに何十年、何百年も経った後にああなるということなのか、それとも視聴者である我々の心一つで未来は砂漠にも草原にもなるというメッセージなのか。なんかもう一つも答えをもらえずに放り出された気分さね…。 この最終回絡みで、タイムパラドックスについての疑問をとある掲示板で見ましたが。タイムトリップについての解釈は色々あって、大まかには2通り、パラレルワールドの分岐を増やすだけという七瀬解釈(<この考え方、筒井康隆の「エディプスの恋人」で見たのが最初だったのでわたしはこう呼んでるのだ・笑)と、過去が変われば未来も変わるバックトゥザフューチャー型(これまでの傾向ではどちらかと言うとこちらが主流なのでは)とに分かれるのではないかと。どうやら「ロング・ラブレター」の場合は後者? あ、変化もあらかじめ流れに組み込まれている黄金律型もあるか。まーそらともかく、正直ラブ物としてもSF物としても消化不良だったような…(辛口)でも何だかんだ言ってほとんど毎週見てしまったなあ(苦笑)そんなヤツが言ってもあまり説得力ないような。てへ。
2002/04/02 (火) 00:04(更新)
ひたすら同人消化(大苦笑) 実は昨日から花粉症の薬を飲んでないんだけど…なんか普段とあまり症状が変わらんような…?薬飲んでてもぐすぐすする時はするし、飲んでなくても平気な時は平気…んな、バカな! ちょっとは違うはず…ちょっとはね…(涙) 「マペット放送局」(NHK教育・再)の録画を消化。元プリンスがゲストの回を見て、彼のアップになるたび既視感に悩む。なんか…これに似た顔を知ってるような気がすごーくするんだけど…何だっけ…??? しばらく悩んで、はっと気づいた。 ああっ、森くん!!(爆) そ、そうか…横顔に近い斜め顔になると、目もとのあたり、というかあの睫毛バサバサ感が森くんを思い出させたんだ!というわけで納得、すっきりすっきり。ああでも二人を見比べたりしないように(笑)あくまでわたしの個人的感想でございます。そうそう、おまけ。声がやたらいいなーと思ったら石田彰さんでした。
2002/04/01 (月) 23:49(更新)
昨日、春コミ会場から発送した箱を今日受取らねばならんので自宅で待機。というわけで買った本は手許にないので、サイト更新の手直しをしたり本を読んだりちょろっとビデオの消化をしたりまったりと過ごしてみる。 週間予報では今日は雨だったはず…しかし実際は今日もお天気いいので、ホントは洗濯物外に干したいんだけど、花粉が怖くてとても出来ない。でも、タオルケットとか大物洗いたいんだよな。悩みドコロです。 んで、友人F嬢が荷物受取りに夜来訪。本をどかっと持ってらっさったので、ちょっと読書強化週間にしなきゃだなあ…でもビデオもたまってるのよ。もう番組改編期だから、早めに消化しないと4月からのドラマのチェックにも支障をきたすしなあ(苦笑) 「SMAP×SMAP」(フジTV)。ビストロゲストは井川遥嬢。ブレイク中のかたということで、最近名前だけはやたらに目や耳にしていたけど、素で動いて喋るところを見たのは始めて。なんか、いいなあ…適度に頭良さそうで、適度に気さくな感じで、そのバランスがいい感じでした。もう一つのコーナー、アイドルキックオフ…なんでこんなにぼろぼろなの?と不審に思うほどぼろぼろ(爆)いやそれだけ課題が難しかったんだろうけど。しかし昔履いて滑ってたとは思えんくらいよたよたしてたような…そんな中でもすっきりしゃっきりだった木村くんは、まあいつものこととしても(笑)、一番ぼろぼろだった(と思われる)中居くん。何がどうした、と思うくらい最後までフォーム崩して滑ってたよなあ。絶対そんな運動神経悪いわけないので、不思議でした。ネタにしちゃ引っぱり過ぎだし(笑) さて、F嬢とお喋りしていたとき話題になった「バケツでごはん」を久々に引っぱり出してぱらぱら見ていたら止まらなくなり、結局全巻通して読みきってしまう。何やってんだかねえ(苦笑) サイト更新の続き。プロフィールとか裏とか、ちょこちょこコンテンツいじったり加えたり。
2002/03/31 (日) 00:00(更新)
春コミ…つまりは春に行われる、ちょっと規模大きめの同人誌即売会なんですが。 行き、お友達の御厚意で車に便乗させてもらう。うわお、なんて早いんだ…電車より30分〜1時間は早い。これは、一度味をしめたら車を使いたくなるだろうなあ。 なので入場も、開場してから30分すぎぐらいでスムーズに。頼まれものがあったのでまずハリポタサークルに行ってみました。どうやら、そろそろあの狂躁状態から落ち着いたかな…? 今日は列が出来るサークルと普通のサークルに別れて、普通の人気ジャンル並みになってたと思うんですが。しかしダレンサークルは思ったよりは多くならないな…(涙)数サークルはあったので、もちろんまわってきましたが。 色々まわって2時頃引き上げ。じつはこの後、数人で青山に出て呑み&お食事、という約束をしていたんだけど、何せ件の店(居酒屋)が開くのは5時半…。というわけで時間潰しに新橋のカラオケ店へGO。ほとんど、一緒にカラオケしたことなんてない人ばっかりだったので、聞き慣れない歌をいっぱい聞けて楽しかった〜♪ ゴスペルを習っているという方が、無茶苦茶洋楽がうまくてうっとりでした。 でもってアニメ歌謡が充実してたのも面白かった。レーザーディスクでもないのに、コナンがちゃんとアニメ画面で表示されたのにはびっくり。昔と違って、今はアニメソング入れてもアニメが映されることってなくなってきてるからな。谷山浩子の歌も、普通2、3曲がいいとこなのにそこでは10曲以上は入っていて思わず喜ぶ(笑)同席の方たちもお好きらしく、代わる代わる入れて4、5曲歌ったかな…わたしは自分では歌えない「王国」を入れて無理に歌わせるという暴君っぷりを発揮してみた(爆) そうこうするうち時間もほどよくなったのでさくさくと移動。一番乗りの客でした(笑) たぶん創作料理系の居酒屋さんだと思うのですが、頼んだコースの出て来る皿がみんな、初めて食べるような味で面白かった。蓮根のタルタルソース和えとかね。大根サラダはポン酢系ドレッシングじゃなくてやはりこれもタルタル風なドレッシングだったし(でもさっぱり)。豆腐のグラタンも美味しかった…そうそう、わたしは最後の高菜ごはんが好きでした。塩味がほど良くて美味しかった〜。そして酒。女性向けのカクテルもあり日本酒もありで、最初に頼んだライチ酒のロックも美味しかったけど、やはり一番のヒットはお店お勧めの玄米茶割り焼酎! 焼酎だし、と心構えをしていたのに、本当にさっぱりしていて玄米茶の味しかしない…はっきり言って酒呑んでる感じがしません(爆)すいすい飲めて、アルコールの感じがしなかった…焼酎なのに。もう、さっぱりすっきりな飲み口でいくらでも飲めそう。でもそう思って調子に乗ってるととんでもないことになるんだろうなあ、きっと(笑) さっさと行ってぱっと帰って来たので、都内で呑んで来たというのに最寄りの駅についたのは9時半頃(笑)早っ! 思わず本屋に寄ってしまうわたしでした。
2002/03/30 (土) 00:19(更新)
思えばこのサイト開設したのは昨年9月16日でした。とある事情によりURLを獲得したくて始めたので、特にHPやりたかったわけではなかったんだけど<おいおい(爆)なんだかんだで半年経過。そろそろ仮運営の仮の字も取らんとなあ、とは思ってて。んで前からちょっとずつこちゃこちゃやってて、今日の零時にサイト改装、というのを秘かに目指してたんだけど…全然だめじゃん(涙)とりあえず今日の日付けが変わるまでになんとか、という目標に切り替えるあたりヘタレ。 午後はお買い物。友人同士6人で、お誕生日のプレゼントを贈り合うということをもう10年以上続けてるんだけど、今日はそれ。1人は札幌いる子なので(笑)4人でスケジュール合わせて今日お買い物をすることにしてたのでした。 もう皆慣れてるので、今回もあらかじめ聞いておいたリクエストの本&CDを探せばいい、ということでたかをくくってたんだけど… ア◯ンジ・アロ◯ゾの本も杏◯の指定CDもないやん!(涙) というわけで本屋を3軒、CDショップを3、4軒だったかな、巡ってなんとか目的の品をゲット。それからお茶して2時間ぐらい喋ってたかと。今月の集会で渡すので、ブツはわたしが持って帰りました(笑)絵本3冊に本2冊にCD1枚、おまけでミニタオルつき。ちょっとだけ重かったッス(笑) 「Sma station!!」(TV朝日)。毎週見てるんだけど、ベラベラステーション見てなんだかあらためてちょっと感動。慎吾、発音がすごく良くなったよなあ! この日は裏でゴールドディスク大賞を放映してたので(たしかNHKだったよな…)忙しかった…。ちょこちょこチャンネル変えつつ見てました。もうビデオテープがいろいろいっぱいで、咄嗟に空きテープを用意できなかったんだよね(苦笑)見ててなんだか、今さらポルノグラフティいいなあ、好きだなーと思ったり。むう、CD買おうかな…<持ってない
2002/03/29 (金) 23:55(更新)
サイト改装に悪戦苦闘…時間かかるなあ…。わたしの要領があまりに悪いらしく、ページのレイアウトを変えるにも一苦労。別に何も難しいことしてないのに…(涙)フレームさえ使ってないし。しくしく。 「The MANZAI」あさのあつこ(岩崎書店)読了。 うひゃー。読んでる方が「児童書なのにいいんですかこんなやりとり」と思うようならぶらぶ友情っぷり(苦笑)「バッテリー」にもそういう雰囲気ないでもないが。こっちの方がオープンな分押せ押せな感じ?(笑) ま、児童文学の世界じゃ恋愛云々より友情に比重が来るのは当然のことで。素直に深い友情を書けばそれだけで妄想世界の住人にはごちそうになってしまうんですな(遠い目)結局のとこ、友情と恋情というのは紙一重だということなのだろうなあと思ったり。 「花婿買います」メアリー・リン・バクスター(ハーレクイン シルエット・ディザイア)読了。 さて、昨日見たけど今日まわしにしていたTV話。 「ロング・ラブレター 〜漂流教室」(フジTV)。…あの終わりって……本気でやっとんのかああああああああ!!(叫) もうとっくに最終回も終わったドラマですから遠慮なくネタバレしますが、学校校舎を出ていった生徒たちが、結局砂漠の中を学校に戻ってきて、迎えに来た留守番組の常盤貴子&生徒とお互いに姿が見えた…と思った瞬間! 大きな地震が起きて、揺れがおさまった時に一同愕然。帰還組と迎え組の間に、見渡す限り続く地割れが出来ていたのだった…っておいこら!! ばしいっ!<本だったら思わず叩きつけてます い、いやはや…。これも何がしたいのかよく判んねえ…どうして自分が見続けてるのかもよく判らん…(爆)同じ荒唐無稽でも「木更津キャッツアイ」(TBS)みたいな荒唐無稽は充分許容範囲なのにな…SFがダメとか、そういうレベルの話じゃないと思います。こうなると「続・平成夫婦茶碗」(日本TV)の方がよっぽどフツーに見られるよね。だいたい、実は全員演技が良いしなあ、あのドラマ。 演技と言えば、「3年B組金八先生」(TBS)で性同一性障害(<で、よろしかったでしたっけ)で苦しむ役の女優さん。役名「直」ね。脳内は男性なのに体が女性なので悩んでいるという設定で。演技頑張ってるよなあ、とは思うんだけど…いやもう、あんな難しい役に体当たりしてる方に文句言うなんてそんな、って感じなんだけど…最後クラスメイトと3人で競走したとき、走り方が明らかに女の子だったよな…。ああ、難しいよねえ、こういうのって。う〜ん。
2002/03/29 (金) 00:49(更新)
| 2002年03月14日(木) |
へっぽこブリッジの輪。 |
実は昨日、急きょ話が決まって、へっぽこブリッジ仲間の友人Fの車でお隣の市の図書館に連れて行ってもらえることに。お隣、某A市の図書館は規模が大きく、一度行ってみたかったんだけど、電車で行くには乗り換えがめんどくさくてなかなか行けなかったのだ(苦笑) というわけではじめて噂に聞く(笑)某A市立図書館に足を踏み入れてみました。うーん、ホントだウチの市の図書館に比べて断然大きい〜。レファレンス資料は充実してそうだし、たしかに蔵書多いし、それに大体建物がキレイ。採光ばっちりで、階段が吹き抜け調になってるのとカウンター周辺にたっぷりスペースとってるのとで明るい感じが出てるんだな。おはなし会も頻繁にやってるようだし、大きい図書館がおさえるとこはちゃんちゃんと押さえてるって感じですね。ホントは休館日の少なさも好評価対象なんだろうけど、これはわたしにはちょっと複雑なので置いておく(笑) またヤングアダルト系の文庫が充実してるのが!話には聞いていたけど、というかここに来たい来たいと思っていたのはこれがお目当てだったんだけど(笑)、いや〜そのへん全然入れない地元の図書館と比べて壮観です♪ とまあ、うきうきするとこはしてたんだけど…。しかし、実は、ちょっと待てな面も。 何って児童図書だよ! な、なななな、何、あれは? あんな無茶苦茶な並べ方してる図書館始めて見たよ!(驚愕)何が狙いなのかまったく判らない排架じゃ…。あのですね、書名順に並んでるんですよ。しかも、国内・翻訳ごちゃまぜで。…何がしたいの?(爆) もともと児童書というのは出版社別に並んでいるのが割と多い方式で、でもここ最近は一般書と同じように著者名順に並べる図書館が増えてきていて、今はこっちが主流かなあ…。書名順というのは…まあまったく見たことがないわけじゃないけど、でもせめて日本の本と翻訳ぐらいは分けてほしいような…(^^;) 棚をざっと見たときに、ものすごくランダムでごちゃごちゃでとっかかりのない状態に見えてしまうのだ。そして書名順排架の最悪な特徴は、サブタイトルで並べてしまうものが出て来るためシリーズ物が一箇所にないということだ! 現に友人が探した「精霊の守り人」「闇の守り人」「夢の守り人」 が全部別々になってたしね…(涙)ほんと、何がしたいんだろう児童書担当さん…。 さてそれから近くの職場にお勤めの、これもへっぽこ仲間なHさんと落ち合って3人でお昼。目的のお店がなんと臨時休業だったんだけど、それじゃあと入った丼物系?のお店も美味しかったです。昨日に続いて2日連チャンでビビンパを頼むわたし。そんなに好きか…。 で、またまたへっぽこ仲間のTさんとも書店の前で会って返す本を返してちょっくら立ち話…へっぽこ仲間って、えらくA市がらみの人が多いなあ(笑) そのへんで駐車場のタイムリミット。ああ楽しかった♪ しかしそれだけではまだ終わらず、ついでに途中のB●OKO●Fにまで寄ってしまった…文庫ばっかりだったのに、本で鞄がぱんぱんになりました。うふふふふふふふ<無気味 「はじめの一歩公式ガイドブック」森川ジョージ&週刊少年マガジン監修(講談社)読了。 「天使のためなら」アーリーン・ジェイムズ(ハーレクイン シルエットスペシャルエディション)読了。 「ダブル・バランス」北川とも(白泉社 花丸文庫)読了。 TV話もあるんだけど、今日は本の話がずいぶん長くなったので明日に持ち越しますです。 夜に電話が掛かってきた。親戚の男性からで、ウチのお父んが定年退職したのを知って電話してくれたようなのだが、今日もまだ事後処理で会社に行っていると伝えると、返ってきた言葉が「よかったねえ」。…………はい? わたしにはまったく判らん人生観だが、仕事があってこその人生って思ってるんだなあ、話聞いてると。退職後の仕事は決まってるのかとか、まだ働くのが当たり前のような感覚。なんでだー! 40年近くも働きっぱなしだったんだから、もう仕事なんかしなくていいやん! そりゃ燃え尽き症候群とか知らないわけじゃないけど、退職して半月もたつのにまだ給料も出ない前の会社へ奉仕出社せにゃならんのをめでたいことだなんて絶対に思えねえ<断言 うーん、お父んもそう感じてるのかなあ…と思って帰ってきたお父んに電話の話を伝えたら苦笑していた。ほっ、どうやらこの点では父子の意見は近いようだわ(笑)
2002/03/28 (木) 00:45(更新)
今日は例によって、月イチのへっぽこブリッジ会。 しかし花粉症の薬がきれたので、その前に病院に寄ってから会場へ。というわけで夕方近くからの参加となりましたが。 絶不調…。 というかそもそもこれが実力なんだけど、もー凡ミスしまくり。ビッドもだけどトリック取ってくのがもう全然、いいとこなくてへまばっかり。ああでもやはりビッドもかなりヘタレだったか。ずいぶん間違ったこと言ったもんなあ…。合宿(2月17〜18日)の時にはもうちょっと判ってたのになあ、と思っては気前良く退歩していく自分の脳味噌に涙しきりでございました。とほほ。 夕ごはんに皆でファミレスに行って、ビビンパを頼んでみました。えへへ、美味しい♪<お手軽
2002/03/28 (木) 00:43(更新)
今日はまた、なんてことない一日。…ってか12日分の日記メモがないんだよな(爆) なので今日はお茶話でも。例年の通り、今年も続々とお茶の新商品(<ペットボトル等)が出てますよね。片っ端から試してまーす(笑)というわけで、今年の新商品の極個人的偏向感想、行っきま〜す♪ まず買ったのは中国緑茶(ネスレ)だったんですが、これはちょっとダメでした…。匂いが苦手だったなあ。でも同じ名前でもサントリーの中国緑茶の方はばっちりOK。くさみが気にならない感じ。「味わい」として許容できる範囲、というか。わたしにとってサントリーは相性いいのかもしれないなあ、割とクセがあったはずの去年の商品「熟茶」もかなり好きだったし。(まあ熟茶の場合はプーアールに偏見あったのが実際飲んでみたらスカされた、という事情もあるんだが) お次はおーいお茶 春茶(伊藤園)。これはまあ当たり前のように好き。そもそもレギュラーのおーいお茶が好きなんだから、おいしいに決まっとるのだ。 十六茶(アサヒ)は新商品というか、中身のブレンドをちょっと変えたんだよね。びわの葉が加わったんだったかな。さっぱりしてて、まあごくフツーに飲んでました。 彩美茶(JT)。ジャスミンは苦手だけどプーアールは好みらしい、というわたしにはブレンド具合がいいかんじだったかも。そんなに茉莉花の感じがキツく感じられずプーアールの甘味がほのかにあって、悪くなかったな。 葉の茶(サントリー)。これもさっぱり。リピートするなら春茶かこれかな、今のとこ。クセになりそう、ってことならサントリーの中国緑茶か。あと後に出て来る玄米茶。 桜茶(カネボウ)はけっこうクセがあるかな。さすが桜と冠するだけあって、はっきりと桜の香がする(桜餅の香りだ♪)のはいいなあ…ウーロン茶はやっぱりちと苦手気味だが。 あと日本玄米茶 コシヒカリ網焼き(キリン)! ヒット。好き好き♪ 玄米茶がそもそも好きなので、だからですな。玄米の匂いがいいなー、香ばしい。 わたしの好みとしては、緑茶が好きで玄米茶大好きで、烏龍茶や茉莉花茶は苦手…そしてどうやらプーアール茶はけっこう好きらしい(去年判明・笑)という感じなので、一般の嗜好からはちょっと離れているのかも。茉莉花茶はともかく、烏龍茶苦手な人ってそんなにいないもんな。なので、上記の無責任な言い種はあくまでちょっとズレた嗜好の個人的感想ってことで(笑) ※葉の茶はダイドーでした(4月5日訂正)
2002/03/26 (火) 01:22(更新)
| 2002年03月11日(月) |
わたしなら呑みます。 |
わたしなら呑みます。 x今日はお父んが趣味のサークルの皆様と旅行、ってことで家にはわたしのみお留守番。 だからというわけでもないんだけど、けっこうだらだらしてしまった。昼すぎに起き出して、たらたらビデオ消化したり。「マペット放送局」(NHK教育・再)の録画をまとめて見る。ジョニーとサルのコントいいなあ…。前見てた時はそれほどとも思ってなかったような気がするけど。本放映で見てた時は、『マペット放送局の放送を見ている視聴者』という設定の老人二人のコント(突っ込み?)が好きだった…しかし今はどこがそんなにウケたのか、よく…(爆)いやつまんなくはないけど。メタ構造が好きだっただけか、ひょっとして。 途中から、最後のスタッフロールにかぶせて、どうやらその回のNGが流れるようになったんだけど…それが物凄く面白くて大好きなんだけど…見てると無性に知りたくなるのが、マペットって操る人間と台詞を言う人間って同じなの、それともそれぞれ別の人が担当してるの?!とゆー疑問。動かしながら台詞も言うって絶対しんどい大変な作業だと思うんだけど、しかしNGシーンを見ていると、トチった瞬間でさえ動きと台詞がシンクロし過ぎて到底分業とも思えん。ああ気になる、どっかで舞台裏密着とかやんないかな(笑) 夕方のニュースでたまたまやっていた、新宿のホストの特集とやらを見る。いまちょうど「3.3.7ビョーシ!!」が気にいってるのでわざわざ見た…ってこともないんだけど。偶然、つけたらやってた(笑) しかしイロイロとびっくり…。顔がイイのがナンバーワンとは限らん、とはよく聞く話でしたが、なーんだやっぱりナンバーワンもナンバーツーも顔いいんじゃん(笑)ちょっと肩すかしな感じ>何が そして消費される金額に唖然…100万までぐらいならアリかな、程度の認識だったよ。わたしが…わたしが悪かった!(爆)甘かった…酒のボトルが200万だ400万だって…(絶句)しかもボトルはホストの成績なので、イコールそのホストの実力の証ということで客はボトルを入れてもそれを飲むわけじゃなく、見せびらかすように飾っておくのだとか…そんな高価い酒、わたしなら買った以上どうでも呑まずにゃいられんぞ!!(叫)…そう思う時点で既に貢ぎ人生失格なんだろうなあ…(遠い目)<まあ合格してもどうかってとこでしょうが
2002/03/25 (月) 23:55(更新)
おしごと。今日は残業。 でもって来週のシフトがえれえ自在な感じで入る。火曜か水曜かその後(大笑)に電話が掛かって来るので、できればその翌日に出勤…ま、要するに待機ってことですな。 さて、いまグイン81巻を読んでるんだけど…パロの場面に来るとどうしても、(以下は2月14日の日記の隠れ部分を読んだ方のみお読みください・爆)「こいつらできてるんだよな〜できてるんだよな〜できてるんだよな〜…」とぐるぐる考えてしまって、えれえ疲れる(爆)ということに気づいた…ん〜、バカだな、わたし!(笑) 「ギャラリーフェイク」24巻 細野不二彦(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。
2002/03/24 (日) 23:30(更新)
| 2002年03月09日(土) |
反省…できないか、今さら(苦笑) |
おしごと。 いつものことなんだが帰りについふらふらと途中にある古本屋に寄ってしまい、まったくその気がなかったのについふらふらとレジへ…。ああどうして本の衝動買いってやめられないんだろう…他のものならたいてい我慢できると思うんだけど。 そういえば、棚の間をさまよっているときにふと見かけた「特攻天女」を1冊読んでみる。時々タイトルを見かけるマンガだったので、ちょっと気になってたのだ。うーん、たしかにけっこう面白いかも…。何故か連想したのは80年代の少年サンデー。あのへんのラブコメマンガ群に混ざってても違和感なさそうだなあ、とか思ってみたり。ちょっとアニメ絵にも近いデフォルメの画風もそれっぽいような。 「明日のための準備」北川とも(白泉社 花丸文庫)読了。 「緋色のフレイム」春原いずみ(徳間書店 キャラ文庫)読了。
2002/03/24 (日) 01:39(更新)
とゆーわけで、先日(1月21日の日記参照)えらい目に合った鎌倉行き。懲りずに…というか今度こそ雪辱をはらしてやる!ってことで同じ相手と行って来ました。件の彼女、実は来週12日から海外留学へ行ってしまって半年日本に帰って来ないと言うし。その前に!ということで、今度はちゃんとお目当てのお豆腐屋さんの営業も電話で確認し、天気もばっちり。意気揚々と行ってまいりました(笑) 今度はありつけた念願の豆腐懐石定食?は記憶の通り美味しかったし、八幡さまを覗いてみたらちょうど結婚式の移動に大当たりだったし、足をのばして話に聞いていた喫茶店も発見できたし、今回の鎌倉行は割とナイス。途中で思いついた、彼女が行きたがったお寺はタイムアウト(たしか、開いてるのが3時半だか4時までだった)でまたこの次にってことになったけど…って、また来るのか!<まあ早くて半年後ですが(笑) で、小町通りのあたりを2人でぶらぶら歩きながら話していた時。彼女が、学生時代とか、昔は懐石料理だのコースだのって手が届かない高価なものだというイメージがあったけど、いま考えてみると多少高い料理といっても所詮一食の値段というのは手を出せないってほどの額じゃないよね、というような話をして。わたしがぽろっと、 だうん「そういえば、わたし昔からの夢があったな…」<以下青 友人 「?」<以下ピンク 「宝くじか何かで小金を当てて、友だち10人ぐらいに懐石料理か何か奢って、皆でぱーっと飲み食いするの」「それ、夢…? 別に奢りじゃなければ今すぐにだって有志つのって出来るじゃん」「いやいやだからね、メンツ募って場所と予算組んで…って計画立ててくと、どうしてもある程度抑えめな感じになるじゃん、予算とか。そうじゃなくて金に糸目をつけない飲み食いをしてみたいなあ、と。そうすると、泡銭じゃないと…」「泡銭!(大笑)」<何故かウケる 「そうそう泡銭。だからやっぱ、宝くじかなあ、と…。それが割と前からぼんやり空想してる、まあ夢想っつーかね、」 …なんでか、ウケたなあ、これ…。割と真面目なんですが。その割に宝くじ買ったことないんだよなわたし<こら(爆)しまいにゃ『金糸の会』(<金に糸目をつけないで飲み食いしようの会、の略。たぶん)なんてもんが2人の間で勝手に発足することに(大笑) …いつか一発当てたらこちらでも御報告致します。<その前にまず何か賭けろよ ところで今日御一緒した彼女、豪気なことに(笑)留学に飛び立つ日の前日、運転免許の実地試験の日なんだよね…。これで取れなかったら、あと半年帰ってこないわけだから時間的にタイムアウト。わたしよりよっぽどギャンブラーだよ、Oさん!! (…後日メールで報告が。免許、取れたそうで♪ それまでに3回落ちてたんだけど…<暴露。帰ってきたら、宝くじ買ってもらおうかな? 笑)
2002/03/23 (土) 02:12(更新)
おしごと。衣料整理の最終日。 資料分類を見てくださる先生が、この3日以上都合がつかないということなので、何としても今日の4時前までに作業を終わらせなければならなかったんだけど…なんか時間が迫るにつて皆必死で駆け足のラストスパート(苦笑)最後はちょっとラベリングしきれず残った端切れとかあったようだけど、まあなんとか格好だけつけた形で終了。アレルギー症状がひどくて、ずっと鼻をぐすぐすいわせながらの仕事だったけど、面白かった〜。民俗系の話も全然関係ない雑談もたくさん聞けたし(笑)。紀州産の梅と青海の梅って系統が異なっていて同じように漬けても、紀州の梅は果肉が柔らかく水っぽくてふにょふにょしてるけど青梅の梅は固く締まって味が違うとか、エトセトラエトセトラ、全っ然!仕事に関係ないけどね、面白かったです。うはは。 「結婚の条件」(TV朝日)後半消化。見てて思わずにはいられないんだけど…どう見てもゴロちゃんが悪いって!! (爆)「僕が守る」とか言っといて、フォローもろくにせずふらふらしてんじゃないわよー。確かに英華に当たったりすることはないし、好き好きコールは送ってるけど、…まあそのへんで日韓の文化の違い(察する日本人とハッキリ表現する韓国人)を表してるのは判らないでもないけどなー。「何やってんだよゴロちゃん!」って拳を握って見たわたしでした…だからゴロちゃんじゃないって、役だってばあれは(笑) 「トップランナー」(NHK)。気志團登場! 「木更津キャッツアイ」(TBS)見てすごく面白かったので、楽しみにしてたのだ。案の定面白い…いま急上昇で人気出てるらしいですね。CDショップなんかでもPOP見かけまくりだし。しかし広報担当らしき方がほとんど一人で喋って、他がほとんど喋らないというのはTV新人ぽい感じだわ(笑)今後、歌番組等にもどんどん進出して行きそうですね。どう展開していくか楽しみです。 「スマリの森」遠藤淑子(白泉社花とゆめCOMICS)読了。
2002/03/22 (金) 23:48(更新)
| 2002年03月06日(水) |
和服の話…では、ないかも。 |
今日も昨日のおしごとの続き。 昨日は寸法を計るお手伝いだったんだけど、今日はデータを取り終わった資料の整頓担当。というわけで、着物の畳みかたを覚えました(笑)和服着る習慣はないし、成人式の振袖も持っていないのでまったく縁がなく最初は何度も「ここ、どうするんでしたっけ?」ともたもた畳んでたのだが、そのうちぱぱっと畳めるように。しかしせっかく覚えても、もうこの先当分こんな仕事ないですよねー、と職員さんと喋っていて、では、何度も何度も着物を畳むような仕事って何だろう?という話に…(大笑) 呉服屋さん?でもあそこはもっぱら生地を扱う方が多いだろうし、そうそうしょっちゅう畳むなんて作業が出るだろうか?それより、貸し衣裳屋の方がいいかも…いやでも、貸して戻ってきたらそのままクリーニング行きでしょう。じゃあ和服専門のクリーニング店?それも、伸ばして返却するのでは…? 結局、やはりこういう民俗学系で古物資料の時に衣料を扱う仕事が一番だろうという結論になりました。なんかあれだ、「ねずみの花嫁」みたいな話だよなあ(大笑)そんな昔話ありましたよね。 今頃見た月刊テレビジョン(角川書店)の剛のコラム?に感動。たまにいいこと言うんだ、この子…。「やっぱり何かやるときは大変じゃなきゃダメだと思う。ラクにできちゃうと、逆に僕は不安になる。」という言葉がね。なんかもー、我が身を照らすと抉られるね、さくっと。アイタタタタ(涙) 3日放映した「結婚の条件」(TV朝日)を今日見始める。あらかじめTV雑誌や番宣番組で、あらすじをさんざん聞いていたので予想よりさくさく話が進んでいくのにびっくり(笑)韓国で知り合って女性が日本に来て「僕たち結婚しよう!」までが早い早い。うひゃ〜。最後までは見きれなかったので、後半は明日以降だな。仕事行って本屋行って、帰ってビデオ消化と読書とリアルタイムでもTV見て、+ネットって…時間ないって(汗)
2002/03/21 (木) 02:28(更新)
目が覚めてみたら体調はなんともなくて一安心。やはり軽く風邪をひきかけてたのかな。 というわけで、心も軽くおしごとへ。今日から3日間は突発の臨時仕事で、場所も変わってある保管施設で古物の資料化のお手伝い。衣料の整理だったんだけど、某旧家にあった古い衣料の分類&カード化をするのだ。仕事の内容上、ほこりが凄いようで、花粉症の症状がMAXで閉口しましたが、粉塵用マスクをいただいてせっせと端切れだの作業着みたいな着物だの手当たり次第に扱ってて、ふと思い出した古い記憶。 小さい頃読んだ伝記物に載っていた話で、たしか久留米絣だったと思うんだけど最初にそれを始めた女性のエピソード。布を織るのがとても上手な娘で、織った布を呉服屋に納めていたんだけど、ある時仕入れた糸に染めむらがあって、織り上げた布に白い斑点のようなものが出来たのにクレームがついた、と。呉服店の方は、これは染め段階のミスで織った人間のせいではないが、これでは商品にならないとクレームをつけたわけですが、娘はそれに納得がいかず、そのミス?を役に立てられないかと考えて、一定の間隔で染めむらを作ることによって逆にそれを模様としてしまう、かすりの技法を考えたのだ…というお話だったんですが。 それを読んだ当時はふつうに納得して読んでたんですが、今その話を思い返すと何よりもまず真っ先にある疑問が…。だって、その女の子、普通に布を織ってその布を納めて、布を受取った呉服屋がその染めむらに気づいた、って展開なんだよね。…普通織ってる時に気づくだろう。紺かなんかの糸(挿絵では、紺の布に白い斑点が浮いてました)織ってる最中に、糸に白い部分が出てきたらさあ…嫌でも気づくって普通その時に。ってことは、確信犯だったんじゃ…。ああ、嫌な大人になったなあわたし(笑) 帰りに本屋に寄ってちょっと面白い本を発見。「G戦場ヘブンズドアー」だったかな。これはかなりすきかも。2巻以降の展開次第なので、買うかどうか思案中…。このまま疾走してくれたらいいなあ…。
2002/03/20 (水) 21:03(更新)
今日はお父んの帰りが早かったので、やっとかなきゃな〜と思ってたお父んとの対話をしてみる(笑) ほら、退職されたわけですからね。今までわたしが通帳、つまり家の金全て握って管理してたんですが、これからどうする? 自分でする?というのをいっぺん聞いとかなきゃと。あと年金だの保険だの今後のスケジュールだの、一度時間をとって打ち合わせっちゅーか確認っちゅーか、意志の疎通をしとかないとね(笑)というわけで色々とお話。しかしわたしもだいぶ人生ふらふらっぷりに年季が入ってきたので、かなり心配されてるというか不安がられてるのよね…なんとかしないとかなあ…何といっても、本人に危機感がないのがとてもヤバい感じなんですが(爆) しかしどうも、一日なんか体調がよろしくないような。夜には頭痛と吐気が。…風邪か? ところで、この日から「マペット放送局」(NHK教育で平成9年から平成10年にかけて、半年ぐらい放映したもの)の再放送が深夜に始まりました。3回分一挙放映みたい。これ、『裏セサミ』みたいな感じで好きだったんだよね…ブラックな面白さ満載な、毒のある笑いが好きでした。といっても時々見ていただけだったので、ほとんど初見と変わらない新鮮な気持ちで嬉々としてチェック♪ わーい、カーミット好きー! 「グイン・サーガ80 ヤーンの翼」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。
2002/03/19 (火) 01:27(更新)
今日もおしごと。 花粉症でぼろぼろ。くそう…早々に寝る。寝るったら寝る。ネットも今日はおやすみ。
2002/03/18 (月) 23:53(更新)
| 2002年03月02日(土) |
今日はびっくりなことが。 |
今日はおしごとだったんですが。ちょっとびっくりなことが。 行ってみると、今日は職員さんは4人のうち2人出勤。3月は出張多いし土曜だし、気にしてなかったんですが、打ち込みで判らないことが出て「Mさんは、明日はいらっしゃいますか?」とその書類の担当の方の名前を出すと… 「ああ…Mさんねえ、辞めたの」 「…………………………………は?」 仰天。 Mさんは嘱託職員の方だったんだけど、2月いっぱいで辞めて行かれたそうで…で、でも、 「わたし24日お仕事いっしょでしたけど、何もおっしゃってませんでしたよう!」 「うーん…わたしたちも、聞いてないよ?」 「…………………………………はあ?」 本庁の方の上司に退職願を出して、資料館の方の同僚には特に挨拶も何もなかったそうで…ううううん……なので、資料館の職員さん方は2月半ば頃に上司から言われてそれを知ったのだとか(苦笑)人間関係がややぎくしゃくしてるかなーとは思ってたけど、何もそこまで…それとも気が回らなかっただけだろうか(その可能性もないではない、若い人だったし)。大体嘱託なら3月いっぱいで任期満了の円満退職になるのに、何故にわざわざ2月退職…。 謎は謎を呼ぶのであった(笑)って人様の御都合は御都合だからそう詮索するのもアレなんですが、しかしこのくそ忙しい時にか、と思ってしまうのはしょーがないかと…ま、確かに忙しくない時狙ってたら辞め時なんてないんですがね。 というわけでびっくりな話でした。はたして4月から新しい嘱託さん来てもらえるのかなあ…。 キャッツアイ消化ってこの日だっけ。小日向さん、ホントいい味出してるよな…すきだ〜
2002/03/17 (日) 01:06(更新)
| 2002年03月01日(金) |
今日はさくっと短く。 |
珍しく更新記録。用語説明に「スペース、サークル、一般」と「やおい、ボーイズラブ」を追加。た、たいへんだった…。実は2月14日の日記のアップに備えてのことだったり(笑) やはり首肩の具合は今イチ。とほーん。ちぇ。 「ウンナンの気分は上々」(でいいのか?)(TBS)を見て、沖縄では1月から桜が咲くのか!と感心。死ぬまでにいつかはやりたい、日本桜狩り縦断旅行の参考になりました(大笑) さらに、そういえばコンビの芸人さん(<特に新人)って片方だけが有名になってしまうことってけっこうあるよなあ、とふと思って。それで思ったのが爆笑問題。あらためて、あのコンビは本当にバランスがよく取れてるんじゃないかなあと考えてみたり。どちらの存在も印象に残るし、相手を殺してないし。つくづくうまく出来てる、とことんメジャー向きなコンビなんだなあ、と。ボギャブラで飛び抜けて行ったのも今になってみると判るよな。あの当時はわたしは、実は海砂利水魚が好きだったんですがね(笑)今はくりいむしちゅーでしたっけ。
2002/03/16 (土) 07:06(更新)
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