新人とか色々思ったりする信頼性のこと。 - 2011年01月31日(月) もう一月も終わりなんだーと。 新年、2011年で年が明けてからあっという間に一ヶ月。早いよほんと。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ちょっと最近思うことがある。 信頼性の話について。 あんまり多くは語らない。 何が言いたいかっていうと、信頼性って積み上げるの難しいなという話。 私は、今の会社に新卒で入社して配属され、やっと半年過ぎたくらいだけど。 やはり職場の人たちからの「信頼」は、無いんだよね。まだ。 もっと言うと、職場の人たちのみならず、お客さんからも取引先からも。 新人だから?いやいや、それは私の人間性の問題かも。 でも、「信頼」って、コツコツと積み上げていって、 絶対的な自信(←他人から見た、自信も)が出来上がって初めて、 「ああ、この人の言うことなら、信じて良いな」ってなる。 当たり前かもしれないけど、まだまだ私は「信頼」されなくて、 そのことで、結構不甲斐ない思いとか、悔しい、虚しい思いをしたりする。 だって、幾ら自分で知っていたりすることでも、 その発言を相手に渡したとき、「根拠」を求められる。 相手が求めるその「根拠」は、私自身の中には無い。 「誰が言っていたんだ」 「何処の何というルールで決まっているんだ」 そういう、発言をした自分以外の「誰か」や「客観的基準」に、 その「根拠」が求められているということを、本当に痛いほど痛感する。 つまりそれこそが、「信頼性」だ。 「こいつじゃ、まだまだ信じられない。だから裏を取らないと」 ということ。 もちろんそんなことは分かっている。 新人だからというわけじゃないけど、もちろんそうかもしれないけど、 「こうですよ」なんて、知ったような顔して、 社会人経験も少ない、職場に入ってきて間もない奴に言われたら、 「それ本当なのかよ」と思うのが普通。 だけど、信じられない側にしてみると、やはり虚しいなーと思う。 ま、だからこそ、「経験」とか「時間」、「実績」っていう 積み上げがないといけないし、早く積み上げて行きたいなとは思うけど。と。 なんて戯言。 以上 *** 2011/01/31 22:27 ...
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