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貴賎とか優越感や劣等感とかのこと。 - 2011年02月05日(土)

気が付けばもう2月に入って一週間経とうかとかそういった頃だ。

さて。

私は部屋に居るときによくテレビを観るんですが、
最近、「職業モノ」というかそういうテレビドラマを観ていると、
ふと色んなことを思います。

パイロットだとか外交官だとか。パッと見、華やかなそういう職業。
でも、世の中にどれだけ「職業」という括りで括れるものがあるのか。

そもそも、会社勤めしている「サラリーマン」を職業として考えていいか。
もしそうでないなら「職種」や「業種」をカテゴライズしたらいいのか。
たとえば、営業マンとかテレビマン、エンジニアやデザイナー。

そう考えると、自分の「職業」みたいなのが見えてきて、
「プロフェッショナルなのかな」なんて自負のような自負が生まれる。

けど、その一方で、先のように上で挙げた、
いわゆる「華やか」な職業と自分のそれを比べてしまって、
なんだかコンプレックスのような気持ちを抱いたりする。

「ああ、なんかスケールが違う・・」
「大体住む世界すら違うんじゃないか」

よく、「職業に貴賎なし」なんて言葉が頭に浮かぶことがある。
そうかもしれないけど、そう思えないときだってある。個人的に。

今、私は(私の勤務する会社は)特定の業界の人と一緒に仕事をしていて、
それは自分とは別の業界の人たちなのだけれど、
一緒に仕事をする以上、そっちの業務的な知識はある程度要求される。

けど、なんだろう。色々思う。

「色々その業界を勉強したって、身分は変わらないんだろうな」とか。
「明らかに職業の身分差はあって、それは最初から変わらないな」とか。

別に、そっちの業界に転身したいとかではないけれど、
でも、「華やか」な人たちからすれば、私のやっていることって、
「なんだか、規模の小さい、地味なことしてるね」と思うのだろうな。

そう考えると、なんだか、やりきれない気持ちになったりする。
それはあれかな。私自身、今の自分のいわゆるそういう「職業」について、
まだ、プライドやプロ意識、または、覚悟とかが無いからなのかな。
自分がかつて夢見た、あの「華やかな職業」に、まだ未練があるのか。

もちろん、どんな職業に就いていたって、
一見世間のイメージからすれば、「華やかだ!」と思えるようなものでも、
その裏では泥臭いことやカッコ悪い地味なこともやっているだろうけど。
けれど、なんだか、な。色々と、思うわけです。今の自分と比べてしまうと。

結局は、隣の芝生が青く見える、という話なのだろうか。
その気持ちが抑えられなくなったら、また人生の舵取り考え直す。本気で。

今は幸い、上記のようなことを書いていても、
まだ、私自身ここの業界で、
やりたいことや知りたいこと、身に付けたいことがあるので、
まだ一応は、やっていけそうという気分で居る。
お気楽かもしれないけどね、この昨今の経済情勢を考えると。

それでも、一応、まぁとりあえずは、頑張ってみますとか。そういう結論。

さて、全然関係ないけど、最近お腹の調子が悪い。
別にお腹が痛いとかそういうわけではないけれど、汚い話、トイレの話だ。
端的に書くと、大きいほうをしたとき、血が一緒に出る。

やばい何これ深刻な病気だったら困る、
と心配しつつも、特にそれ以外症状は無い。
内側の痔?とかなんだろうか。まぁなんか調子悪いようだったら、病院行く。

でも何だろう。社会人になる直前とか社会人になってからしばらくは、
結構自分で、本当に体調が悪いときが多かったのだけれど、
最近は、目に見えてそういうのが無くなって、本当に嬉しい。
きっと精神的な、そういう心労とかもあったのだろうけど。

もちろん、最近だって、身体も心も疲れて、そういう体調の悪さ、
みたいなのを感じることが無いわけじゃないけれど、
でも「まぁ何とかやっていってみるか」と思えるくらいのコンディション。
それを一応は、保つことが出来ているような感じなので嬉しい。

さて、以上。
今週も、恋人には感謝だった。なんだろう。私の何処が良いんだろう。
なんかこれについても色々思う。でもそれはまた別の機会に。

あと。今日は、ずっとサボっていた金魚の水槽の掃除をした。
濁っていたのが、すっかりクリアに綺麗な水にしてあげた。ごめんな。
でも、すごく綺麗になって、私もやはり良い気持ちになった。

***

2011/02/06 01:04


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