こうして私はあなたを好きになった
綴りたいのは残された言葉、なつかしい匂い、
揺れる気持ち、忘れられない感触

2009年07月28日(火)


 午前中、彼から電話がありました。

 前日に私が電話を欲しいというメールを送っていたからです。


 「おはよう!」


 「おはようございます。^^」


 「どうしたの?」


 「ただ話がしたくなって…。」


 「声が聞きたかったのか?^^」


 「はい、そうです。」


 「来月の○○日からのホテル、予約しておいたから。」


 「ありがとうございます。^^

  Tさんは大丈夫なんですか?」


 「大丈夫だよ。そう言っただろう?」


 私がお泊りデートしたいと言った時は

 1泊でも出来れば嬉しいと思っていたのだけれど、

 彼は市内のシティホテルを3泊予約してくれました。

 3泊目は泊まらずに彼と一緒に帰るつもりだけれど、

 3日目の夜までずっとお部屋が使えるようにと

 彼が配慮してくれたのです。

 そんなに長い時間を彼と一緒に過ごせるということは、

 あまりに贅沢過ぎて何だか怖いような気がしてしまうのでした。




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 と彼は不思議そうに言っていたけれど…。



 数ヶ月前までは彼との別れを想像することもあったのに、

 今ならまだ数週間の涙で彼を忘れることだって出来そうなのに、

 これから先、彼と上手に別れられる自信が私には無いのです。

 失うことが怖くなるということは、

 本気になり始めている証なのでしょうか。


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理沙子

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