こうして私はあなたを好きになった
綴りたいのは残された言葉、なつかしい匂い、
揺れる気持ち、忘れられない感触

2009年06月23日(火) 翳りゆく恋


 前回のデートの会話を引きずっているのか、

 ルナ前で体調が良くないからなのか、

 気持ちがストンと落ちたままになっています。

 ただ、彼に望むようなことはもう何も無くて、

 先のことはどうでもいいような少し投げやりな気持ちです。

 彼には友達になって欲しいなんて言ってみたけれど、

 果たして自分は彼と友達でもやっていけるのだろうかと

 冷静に考えてみました。




 私は身体の関係が出来る前なら

 幾らでも心にブレーキをかけることができるのに、

 一度関係が出来てしまうと以前のようにブレーキをかけることが

 出来なくなってしまう気がするのです。

 気持ちをきちんとコントロールするためにも

 日々のメールは今までのように控えめの方がいいのかもしれません。

 メールは誤解を生みやすい伝達手段だから、

 少し言葉が足りなかったり、意味を取り違えたりするだけで、

 諍いの原因やストレスになるような気がするから…。




 彼は多分、私達の将来のことは何も考えていないと思うのです。

 今が楽しめればそれでいいと思っているはず。

 先日のデートで、




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 と彼は言いました。

 だから、元カノと私への想いを比べることも出来ないのだと。

 仮定の話…とはいえ、私は彼のこの言葉に少し傷つきました。

 一年後はお互い誰と付き合っているか分からないと言っていた

 彼の言葉とリンクさせてしまうのでした。




 私達の恋は今も少しずつ終わりに向かって進んでいるのかもしれません。

 彼は心のどこかでまた新しい人と付き合いたいと

 思っているのかもしれません。

 或いはこれらは全て私の妄想で

 単に私の気持ちが落ちているからなのか、

 あの人との別れの傷が今もトラウマになっているからなのか…。

 先週末からの彼の言葉や声や表情など様々なディテールが

 私達の恋に翳りを見せています。


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理沙子

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