こうして私はあなたを好きになった
綴りたいのは残された言葉、なつかしい匂い、
揺れる気持ち、忘れられない感触

2009年06月24日(水) 彼のスタンス


 いつものように待ち合わせの時間を決めるために、

 彼から電話がありました。


 「元気?^^」


 「はい…。」


 「明日、何時頃なら会える?」


 「明日はゴルフは無いんですか?」


 「当たり前だろう。」


 当たり前だなんて知りませんでした。^^

 多分前回のデートから気持ちが落ちていた私のために

 一日時間を空けてくれたのだと思います。


 「明日、天気が良さそうだからまたどこかへ行こう。」


 「ほんとですか?

  嬉しい♪

  どこに行くんですか?^^」


 「明日までに考えておくから。^^」


 電話を切った後に思いました。

 離れている間、メール1通さえ送ってくれない彼だけれど、

 決して私のことを忘れているわけではないのです。

 いつも次に会う日までには必ず、

 デートに関する全てのことをセッティングしておいてくれるから。




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 メールが激減したことで

 彼の気持ちが冷めたのではないかと推測している私に対して、

 彼のスタンスは初めの頃と何ら変わりはないのかもしれません。

 彼からのメールがめっきり減ったのは、

 彼にしてみればもうアプローチの必要が無くなったからなのでしょう。



 今はもうメールという間接的な手段で私を知ろうとしなくても、

 彼は私の行きたい場所や観たい映画や食べたいものが

 容易く想像出来るのだと思います。



 私の喜んでいる顔を見るのが嬉しいと言っていた彼。

 明日はずっと彼の好きな笑顔でいられますように。


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理沙子

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