獅々丸の雑記帳
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本日、1時半、美流來丸が逝きました。 木曜の通院の時、通院のストレスが可哀想なので次は週明けでよいです と、先生に言われ……長くないのかな、と思ってました。 昨晩は20時半頃から体調が悪くなり、先生の指示で皮下点滴をしてやり、 少し落ち着いたものの、楽観できる要素はなにひとつ見いだせないまま。 楽しかった想い出をたくさん聞かせてやりながら看取りました。
来月で11歳になるはずでした。 若いですね。
ミルクはね、モコを貰いに行った時にどうしても諦められなくて、一緒 に貰ってきた仔でして(笑)。 もうね、なんとも言えない美人さんで。
チビの頃から肝っ玉が据わっていて、好奇心旺盛で新しいモノ好きで。 自分らは「お手伝い」と呼んでましたが、家事を行う私らの後を追って または先を歩いて、キッチン、洗濯機、干物をしにベランダへ、こっち が「忙しい、忙しい」と声を出してやると嬉しそうに一緒に回るんです。
ミルク、ご飯作らなくっちゃ!忙し忙し!と言うと一緒にキッチンに。 ってな感じです(笑)。
それと喧嘩も強かったですね。 これはモコもそうなんですが、躰は小さいけど頭を低くして頭突きにて 突進、絶対に退かないので相手が尻尾を巻くってな具合。
新しいモノ好きは、買ってきたものはそれが何でも先ずはチェック。 トイレもシートや砂を替えると、替えてる作業の時から傍で待機してて すぐにオシッコをするとかね(笑)。
そんな性格から、我が家の猫軍団では唯一外からの来客を迎えられる仔 でした。
ほーんと手のかからない、逝ってしまってもひとっつも負担の減らない (笑)という良い仔でした。
そうそう、ボブテイルだったミルクの尻尾の骨。 3つしかありませんでした! 可愛いぃのぉ。
逝く間際の可愛い仕草。 一生忘れないから。
また遊ぼう。 待ってておくれ。
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