獅々丸の雑記帳
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3日目の夜。 試しにチャオチュールを与えてみる。 最初に匂いを嗅いだものの、それきり興味を示さない。 お皿に少し乗せても、指先に付けて鼻先に持っていってもダメ。 無理には食べさせず。
4日目 朝の6時過ぎに1回だけ吐く。黄色い胃液と泡状の唾液かな。 吐くのに、寝ている籠から頭を出して、辛うじて籠の外に吐いた。 これ、まだ気力も体力にある証拠で少し嬉し。 病院へ。 キャリーバッグへ入れようと動かしたり、車に揺られても今日は 吐いたりオシッコをしてしまったりはナシ。 注射を皮下点滴は昨日と同じメニュー。 但し。 今日はチャオチュールを1本完食させるようミッションが出た。 やはり栄養を入れないことには病に勝てん。薬も入れられんのだ。 やはり食べてこその動物。 食を司るこその飼育。 なのだ。
チャオチュール1本を注射器に入れて3回に分けて給餌。 完食とはいかなかったが、ほぼほぼ胃に入れることに成功。 今のところ吐いてはいない。
どうか、生きる力を取り戻して欲しい。
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