獅々丸の雑記帳
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2日目 吐き止めの効果が切れたのか、未明に吐く。 食べていないので、水の様な吐瀉物。胃液臭さも薄い。 そんな状態なのでもちろん餌を食べる様子は無し。 病院へ。 病院へ向かう車中で嘔吐とオシッコ。 嘔吐というより唾液がダラァ〜に近い、オシッコも色も臭いも薄い。 診察。 吐き止めの注射と皮下点滴。 血液検査の結果でやはり重度の腎疾患の疑い。 積雪予報のため、吐き止めの飲み薬と皮下点滴キットを持たされる。 帰宅後。 ケージに入ってジッとしているばかり。
このケージ、ミルク用に急遽設置。 我が家の猫でケージを使うのは尻癖の悪いモコだけ。モコの姉弟で あるミルクはモコの寝床で一緒に寝るのが好きで、よく一緒に寝て いた。 今回、絶食をさせる為にケージを使わせて貰っていたミルク。夜に なってモコを一緒に入れたのだが、シャーシャー怒って寄せ付けず。 モコに別にヒーターを用意してやって寝させたが、そもそもモコの スペースだし、可哀想ということでミルクの治療ケージを設置。 狭い部屋にモコと神丹@愛犬とミルクのケージとケージだらけ。
3日目 朝まで大人しくしている。吐き止めの効き目も長くなってるようで 吐いたりもしない。と言うか、吐くものもないのか。。。 水も餌も欲しない。 外は昨日の雪で道路状態も良くないが、出掛けられない程では全く ないので、病院へ。 キャリーバッグに入れようと抱くと、口からダラァ〜と唾液か吐瀉。 病院へ。 この日もやはりキャリーバッグの中でオシッコ。ほぼ水。 診察。 吐き止めと皮下点滴、それとムカつきを抑える薬を注射。 吐き止め注射は嘔吐中枢へ効く注射。ムカつき抑止は内臓へ効く物。 21日に朝食を吐いてから何も食べず、皮下点滴で水分補給は出来て いるものの、栄養という意味では全く摂れてなく。
会計時、カウンターに置いてあったチャオチュールを2本購入して きた。 動物病院専用のカロニー2倍のチャオチュール。
ひと口でも舐めて貰えたら……と一縷の望みを賭けて。
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