獅々丸の雑記帳
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2010年12月20日(月) 亜門は面倒を掛けてくれませんでした

昨晩の雑記は数分バックデイトで書いたので、実際は今日書いたもの。

その2時間少しあと、時刻は2時半過ぎ。

亜門は静かに逝きました。

元々大人しい仔でしたが、本当に静かに。
命が止まるのだから、全く苦しいことがないということはないと思うのだけど、
それを想っても静かに眠るように息を引き取りました。

耳が遠くなってましたからね、こっちの大声での呼びかけには耳も貸さずに。
(笑)

例えるなら、一昨日と昨日で普通の何倍ものスピードで老衰したかのよう。
あっという間に逝ったので、体が痩せてるとか毛艶が悪くなってるようなこと
もなく、荼毘に付すまでまるで寝ているかのようで。


11年と2ヶ月。


満ち足りた時間だとは思えないけど、小さい頃からずっと病を掻い潜るような
一生をおくってきた亜門がスッと逝けたことには感謝してます。

上ではもう苦しむこともないだろう。


亜門@Aコッカー、最高の愛玩犬。

彼と出会えて、暮らせて、俺は幸せでした。

『ありがとう』と『優しいkiss』を。




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