獅々丸の雑記帳
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2009年11月02日(月) 誕生にまつわる話

先月のこと。
誕生日を迎えまたひとつ歳をとった。

と言っても。
誕生日を境に何かが激変することなぞなく。
そんな基準日なんかよりも日々の体力や脳力の低下、はたまた体型の変化等々
様々な場面で歳をとってきてることは思い知らされている。

あ〜あ。
んなぁことより何が悲しかったって。

誕生日当日が会社の検診日だったってことさ。
前日の22時過ぎから食べ物は摂れず、誕生日当日に初めて口にしたのが……

『バリウム』だぞ。

そんなのってあり?(泣)

しかもだ。
バリウムを飲んだ経験のある人なら分かるだろうが、あれは腸内で凝固するの
を防ぐために検診後に下剤を飲んで出すのよ。

誕生日にだよ。

『きゅ〜、ぎゅるるうるるぅぅぅ』と来て
『うはっ、も、漏れる〜』とトイレに駆け込むこと数回。

もう一度言うけど。

そんなのってあり?(泣)

と、まぁ。
お袋が40数年前に産みの苦しみを味わったと同じ日。
その息子も違う産みの苦しみを味わったという、なんともアメージングなお話
でした。(誤)



そうそう。
『産み』と言えば……。

数ヶ月前に田螺が飼いたくて北海道から買い付けたのですが。

なぜ田螺ごときでわざわざ北海道かと申しますと。
かの地では大きく育った田螺を安価で扱っているからでして。

我が家に送ってもらった田螺は、そうだな〜。。。4cm超えはゴロゴロ。
中には5cm程度もいるでしょう。
このくらいの大きさになると、存在感もとってもあってねぇ、カワイイです。

で、その田螺なんですが。

期待通り……『子供』を産みました!


やったー!!


田螺ってのはご存知かな、卵じゃなくって胎生なんですわ。
胎生っていっても卵胎生なんで、人間のそれとは異なるんだけども、目に見え
る現象は『赤ちゃんが産まれてくる』に間違いないのよ。

しかもね、メス田螺は体内で孵化した子田螺を結構な大きさになるまで育てて
生むから、ある日突然赤ちゃん田螺が水槽内をウロウロしてる場面に出くわす。

大きさは5・6mmかなぁ。
小さくて殻の巻き数も少ないけど、立派な田螺です。
カワイイです。
おっきくなるまでちゃんと育つといいなぁ。


そうそう。
ヒメタニシってのも綺麗でカワイイですよ。

どれも水槽内で爆発的に増えるってことはありません(よく退治しても退治し
ても卵を産んで増えるとか言われてるのは田螺ではありません。)から、水槽
のお供に数匹どうですか?(笑)


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