獅々丸の雑記帳
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| 2009年11月03日(火) |
木枯らし紋次郎が吹いた |
昨晩。 俺は洗車してた。
前の夜に降った雨の滴で、会社の駐車場に停めてる間に汚くなった暁号を洗車 してた。
帰宅後なので始めた頃から寒くはあったが風はさほど吹いていなかったはずな のに。。。
水洗い後の拭き上げに入ろうって時に紋次郎登場。
それがまるで馬にでも乗って疾走してんじゃねーかと思うほどのスピード感溢 れる登場でよ。 確かに最強の渡世人らしき強さだ。
俺はまさに身が切られる思いさ。
ま、帰宅後ゆえワイシャッツ姿で洗車してた俺も悪いんだが。(笑)
もうね、骨から冷えてる感じ。
俺の体のどこに熱源があるんだよ。多分いま俺、体温ねーぞ、絶対。
そんな思いをしながらゆえ、ホイルを洗うのは流石に省いちゃった。
で、急いで拭き上げてガレージに仕舞ってホッと一息。 と同時に垂れる鼻水。
ガレージ内で仕上げをするのに、シャッターを閉めたんだが、なんだがガタピ シと色んなものが飛んで当たる音がする。
『ふざけんなよ、テメー。』と悪態つくが。
『あっしには関わりのねぇこって。』
と言われた気がした。
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