獅々丸の雑記帳
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2009年10月22日(木) 題名つけるほどの雑記じゃないやね

地元近く。
ノロノロと走る車のケツを眺めながら
『おせぇーぞ、このクソ野田ナンバー…』と悪態を付く俺。
思うだけじゃなく、マジで口から言葉が漏れてるから、たまの同乗者は俺の真
性包…間違った…品行方正な様子(ぉぃ)から想像も出来ない悪態にビックリ
しちゃうらしい。
が。
よく考える間もなく、俺自身も野田ナンバーであることに気付く。
そんなこんなでマッドシティのご当地ナンバーが欲しいと思う今日この頃。
皆さん如何お過ごしですか?


ちなみに若い子の間では『如何お過ごしですか?』を
『スクウィッドがヴィネガー越し系?』と言うのが流行っているようです。
ええ、ウソですとも。


悩むという『悩』の字は、『心』で『凶』の『点滅』してまっせ!
って感じですね。凶……怖いですねぇ。
同じキョウと読む感じでは『狂う』ってのがあります。
『狂』って字は『獣が王様』と書くでねーの!
『獣が王様』…つまりは『脳や心での制御が出来ない状態』ですわな。
『己の中の獣が王となって己を支配している状態』。
即ち、人間に非ず……怖いですねぇ。。。


『内田恭子が妊娠、来春出産か』
って、深キョンのことかと思ったじぇねーか!紛らわしい題名つけんな!(ぇ
つか、この内田恭子ってやたらCMとかでも見るけど、どこがいーんだろ?
大画面にてアップ状態で映ると引かね?(大汗)


そうそう、0系新幹線が鉄道博物館で公開されたらしいね。
『だんご鼻』という愛称があったとは知らなんだ。
『だんごはな』って読むのけ?『だんごばな』?
普通は『だんごっぱな』だよね。
俺はこの0系(と呼ばれることも知らなかったが)が大好きだ。
ご存知かもしれないが、俺は電車嫌いで、電車そのものにも興味はない。
けどこの新幹線だけは大好きだ。

ガキの頃、俺は岐阜に数年棲んでいた。
お袋の実家は東京の下町にあって、年に数度と里帰り(お上り?)するときに
乗ったのがこの0系だ。
妹が生まれると親は里帰りしなくなり、俺はひとりで伯母の家に遊びに行った。
例えば祭にゃぁ、必ず山車を引きに。
つー訳で、俺は名古屋でこの0系に乗せられ、東京で伯母が迎えてくれる旅と
なった。
乗ったら終点までの道程、旅とは呼べないような旅ではあったが、歳いかない
どこか不安げなガキにとって、この0系は何度となく再会する信頼のおける旅
の友であったのである。
なんつーかね、最早『子供の頃に飼っていた大型犬』とかに寄せる想いに近い
んじゃないかな。
それか、ネバーエンディングストーリーのファルコンね。

銀色のマシーンから出てくる冷たい水を紙コップで飲む。紙コップといっても
今のそれではなく、折り畳まれたモノでね、脇から力を入れると袋状に広がる
コップでさ、その力の入れ具合が子供には心許なくてさ。。。
飲み口も変なカーブで飲みにくく、初めはよくこぼしたっけ。


楽しかったなぁ。
新幹線。

久々に会ってみたいものだなぁ。


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