獅々丸の雑記帳
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例えばこの『雑記帳』。 これは私の雑記帳だけど、こうして『公開』してるのには理由がある。
と、言いたいところだが。。。
実は『理由』なんか無い。 ネットに触れるようになって、なんとなく始めてしまったのだ。 なんとなく始めてしまったものだけど、数少ないとはいえ読んでくださってい る方もいるし、自分的にも急速に衰えつつある記憶の倉庫として(笑)、今のと ころは存続していきたいと考えている。
さて、こういうweb日記やブログで個人の日常や思想を垂れ流すのは、余程 『公序良俗』に反しない限り、読者に批判を受けるべきものではない。
読者には『気に入らなければ閲覧をやめる』権利が残されている訳なのだから、 自分とは相容れないものを持つからといって、相手を『排除しようとする行動』 をとる必要も権利もないと考える。 『排除しようとする行動』にはとどのつまり『排除に繋がる行動』も含まれる。
また、『排除しようとする行動』とは異なり、自分のは『意見』だと仰る人も 見受けられるが、『意見』即ち『異見』にして『人をいさめる』意思が働いて いることには変わりない。
web上のものなぞ、真偽もあやふやであるし、時には『繋がり』でさえ自分 が思うほど確かでなかったりするかもしれないのだ。
先ほど、『批判を受けるべきものではない。』と書いたが、webに公開する にあたって私としては意味不明としか思えない筆者さんも散見できる。
『ネチケット』なぞは既に死語であるかのような現在のネット/web。 それは、データを送れる容量が格段に向上したことに因るのだろう。 まぁ、単にマナーが悪い人がいるのも確かだが。
しかし、ネチケットとは関係ない次元で、web日記やブログを書いてる人は 最低限の『読みやすい』ものを『公開』する義務はあるのだろうと思う。 偶に記事によっては『非公開』を選べるシステムを持つブログ等もあるようだ が、非公開にするものなぞ、端からweb上に『公開』しなければいい。 日記帳でも買って綴りなさい。どうしてもタイピングがしたいなら、ご自分の PC上で日記帳を書けば済むでしょう。 私信も、私もUPしたりはするが、それを読んだ私信の相手でない読者に対して も何某かのメッセージが含まれた内容でなければ、その私信はメールで送るべ きであろうと思う。
同じように、記事の中で意図して『文字をスクロールを強制させるほど大きく』 したり『例えば、テキストにコピー&ペーストをしないと読めないほど小さく』 したりするのも、甚だ読者に読む以外の行為を強制している書き方だと思うの で、出来れば避けるべきだろう。 『強制』などしていない『嫌なら読まなければい良い』と私が前述した『批判 を受けるべきものではない。』を曲解した論理を振りかざす人もいらっしゃる だろうが、そもそも『公開』しているという主旨をもう一度考えて貰いたい。
読んで欲しくないことは書かなければ良いのです。
読ませ難いレイアウトにすることを、『公開』することの主眼に置いているの であれば、それは仕方のないことですが、どうも私には解せません。
こんなことを常々思ったりする私の雑記帳は、等幅フォントできっちり文字数 を決めたレイアウトでもって記述しているのですが、大方の閲覧者の方々には 右端がガタガタに、しかも文字の区切りなど関係ない場所での改行をしている かのように見えるでしょう。
其処に私はジレンマを感じています。
適当なセンテンスで改行する記載方法の方が、多くの人にとって『読みやすい』 のではないだろうか?
駄目ですな。 この歳になっても逡巡することばかりです。
因みに。 私のPCには『公序良俗』に反するだろう『裏・雑記帳』と呼んでもよいよう な日記が不定期で綴られています。 実は、本日の雑記帳も、そんな『裏』から引き出されて『公開』出来るような 字面に打ち直したひとつだったり。
こういった『お遊び』も楽しいものですよ。
いっひっひっひっ。
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