獅々丸の雑記帳
INDEX過去未来


2009年09月25日(金) レトロレーシーとは。

最近、残念に思うこと。
アフラックのCM。
長きに渡って、アヒル(と宮崎あおい)が出ていた、多分よく知られるCM。
このCMの最新Ver.にネコが参加している。
CMに出るアヒルは大変よく出来ていて、本物ではないと分かっていながらも
その『本物らしさ』を楽しめるシリーズだった。
だが、新しくメンバーに加わったネコはこれはどう見ても偽物であり、あまつ
さえ2本足で立ってアヒルと一緒に踊るのだ。
はっきりって今までのCMの雰囲気がぶち壊しである。


最近、お気に入りなもの。
ミューズの『 UPRISING 』という楽曲。
こういうロックは久しく聴こえてこなかったが、素直に格好良くって、運転し
ててもの凄くマッチするのだ。
ドライビングミュージックだと言っている訳ではない。俺はこういう音楽を聴
きながら運転を覚えてきたってこと。
ぁぁ、やっぱ俺はロックが好きなんだな。
と、いつまで経っても成長しない自分が可愛いやら情けないやら。(笑)



さて。
前にも書いたエアロボード製作。

重たい腰を少しでも軽くするように、MR−Sのエアロボードを購入してみた。
重たい腰より先に軽い財布がさらに軽くなったのは誤算だったが。(泣)

ブレースバーより下側は自作する。

悩みが残ったのは上側。俺の技量ではどう作っても『手作り感』ありありなモ
ノしか作れない。
でも、『手作り感』は俺の目指すモディファイではない。

なので、上側は既製品を使うことに決めた。

ちなみにNB純正のエアロボードは以前使用していたが、あれはトノカバーと
の併用が出来なので却下→売却済みである。


エアロボード。単発で見ればブルックランズのレーシングスクリーンなんても
の凄く格好よい。お知り合いなかえる号さんのロドは、これを流用して素敵な
エアロボードを作られている。

しかし。それはあくまでも『単発でみれば』の話だ。

パーツ、パーツの魅力に目が眩んで、己の愛車に持ち込んだがゆえに統一感の
ないモディファイになってしまうことは、俺が今もって陥りやすい失敗のひと
つ。
先のかえる号さんなんてのは、レーシングスクリーンの流用がしっくり馴染ん
でしまうようなモディファイで統一されているから、全体的に見ても格好いい
のだ。

今の俺の『レトロレーシー』路線にはチープそうな純正部品が一番なのですよ。

俺の掲げる『レトロレーシー』は『レトロ』な『レーシングカー』ではありま
せん。
目指すとこが『レーシングカー』ならわざわざフェンダミラーなんて付けませ
ん。

そうっすねぇ。

レトロは…ちょい旧車が元気な時代に俺が生まれてたとして当然スポーツカー
を買っただろう

レーシーは…そうして買った愛車にレーシーなモディファイを加えたであろう

です。

そのレーシーな部分が、センターストライプだったり、チンスポイラーだった
り、ホイール選びだったりするのね。

逆に、レトロな部分はロードスターが当時売られていたら…という純正チック
なクルマ作りをしなきゃならないわけですよ。

なので、純正チックじゃないなぁと判断すれば、大枚(俺的に)叩いて買った
トラッドスタイルコンソールも1年で外してしまうのです。


ま、想いはそうでも、実際はチグハグな箇所がいくつもあるんですがね。(汗)
それでも『俺のレトロレーシーはこう!』って指針があるのは、モディファイ
には重要なんです。


さて、エアロボードの開梱でもするかな……。(ぉぃ

(買っただけで開けてもいない辺りに、俺の駄目駄目な性格が出てるよな…)


獅々丸 |HomePage