獅々丸の雑記帳
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2009年01月14日(水) ドロンジョ様は永遠に

さすがに今日はこの話題が多いであろう。

深キョン版『ドロンジョ』様。

モデル並みに背の高い巨乳オンナ好きの筆者(参照:2008年04月24日(木)憧れ
女性ちぇっく)としては、避けて通れない大事な日。
それが今日である。

実写版ヤッターマンにおいて最重要登場人物である深田恭子演じるドロンジョ
様の御姿がとうとう公開されてしまったのだ!

色々と案ずる声が聞こえてた中『中々やってくれましたな。』って感じではな
かろうか。

アニメのドロンジョはスタイルも衣装もその声色も全てが『キテる』女性だか
らして、それを実写化…それもイメージを壊さないようにするのは至難なこと。

今日公開された画像を見て、当然深キョンのドロンジョもそれに及ばないと解
するのが正しいと思うのだが、そうは言ってもそこは深キョン、新しいドロン
ジョとしては充分過ぎるほどの魅力を放っている。
余談だが、アニメ版に近づけたければ、夏木マリに演じさせた方が少なくとも
衣装を着けてる限りは似ていただろうとさえ思える。


深キョン版ドロンジョ様に違和感を感じる最大の原因は、筆者が歳をとってし
まったことにあるのだろう。

ドロンジョ様は子供時分の筆者にとって『大人のオンナ』であった。意識はし
ていなかったが大人の魅力を彼女に感じていたはずである。

だが、深キョンはどう見ても『年下のオナゴ』としか見えない。もちろん魅力
的な女性であることは間違いないのだが、それでも筆者から見るとかなり『若
い子』であることは間違いない。

少年が大人のオンナに感じるリビドーはとても純粋であり、その時期にしか味
わえない唯一無二なものなのだ。

その点に於いて、今まさに『少年』である子供達に軽い嫉妬心を感じてしまう
のは、理不尽というものだろうか。


さて、違和感を感じる最大の原因は今語った通り。


もうひとつ、最大ではないのだが、違和感を感じる原因をひとつ。

それは、ドロンジョを演じる女優が深田恭子と聞いて思い描いていた想像とは
明らかに異なる胸の膨らみ。
特にデコルテの強調の少なさが全体的な印象を『大人しい』ものとしている気
がする。
『大人しい』は『大人らしい』ではない。

深田恭子であれば、もっとやれたのではないか?


最大ではないのだが、違和感を感じる原因がこれだ。

最大ではない。

最大ではないのだけれどね。


……ハァ〜。


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