獅々丸の雑記帳
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2008年01月05日(土) テスト結果(時計)とか

いつかOH・修理を受けさす時の資料として。

スーパーは凡そ8時間でストップ。その12時間後突然再び動き出す。
日常使用は無理だが、動いてる間は正確に時を刻んでいる。
修理が必要だな。

チャンピオンは凡そ19時間でストップ。動いてる間は正確。
試しにゼンマイを巻くと、その巻き数は大した数ではなかった。
朝に時間合わせをして出掛ける分には使用可能だけど、やはり修理だろう。

そんな中、スカイライナーカレンダだけは、しっかりと時を刻み続けた。
どのくらいの精度が出てるかは不明だが、日差1分は軽く切っている。
カレンダ機能も問題なく作動。
流石、公務員初任給1万円の時代に7千5百円もした、そこそこ級品なだけの
ことはある?(笑)
冗談はさておき、このモデル、ウォータープルーフが謳われており、そのこと
が内部の機密性を高め、若いては機構の保持に一役買ってるのかもな。
昨日書いたようにベルトがグズグズに腐ってはいるが、それさえ取り替えれば
使用に足る状態。
出来ればOHを一番最初に受けさせてやりたい1本だな。

あとの新品購入した2本は当然のように問題なし。


スーパーには、アンチマグネチックと誇らしげ(笑)に書いてあるだけなので
耐震装置は付いてないみたい。8石か10石か。(^^;
ま、セイコーの初代本中三針モデルとしての価値の方が上かな、こいつは。
それと、諏訪と亀戸の話は一般受けしないんじゃないかな?(笑)
そうそう、セイコーと天文台コンクールの話はもうご存知?興味深〜い話よ。


うちも1本紹介する。新規購入じゃないけど、現在ある中で一番面白味のある
1本っす。

自動巻き。
写真では分かり難いかも知れないが、白軸で赤矢印な針がカレンダ機能であり
文字盤ぐるりに配置する日付を指す。
右上のスモールは何月を指し、左上のスモールが何曜日かを指す。
多くのモデルではセコンドのある下のスモールではなんと月齢を絵で表示。
正に『宇宙』の周期を刻んで、表示することに特に固執したモデルと思える。
因みに文字盤中央部はスケルトンで、当然のように裏蓋もスケルトン。
在り来たりな仕掛だけど、テンプの動きは見てて飽きない。
相当派手なモデルだけれど、『機械式時計』を楽しみ易い入門モデルとも言え
るんじゃないかな。


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